スティーヴン・キング 関連記事

  • 『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』映画版に出演が決まったというジェイコブ・トレンブレイ

    『シャイニング』続編、『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ出演か

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     1980年には俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化されたスティーブン・キング原作の『シャイニング』。その続編となる『ドクター・スリープ』映画化に映画『ワンダー 君は太陽』の子役ジェイコブ・トレンブレイが出演するようだ。@@cutter 2015年の映画『ルーム』の演技で注目されて以来、主役級の俳優の仲間入りを果たしたジェイコブ。TMZによると、出演料は10万ドル(約1100万円)とのことだが、役柄など詳細は不明だ。Bloody Disgustingなどでは、ジェイコブが少年時代のダニー役で、回想シーンなどに登場するのではないかと予想している。  冬季閉鎖中のホテルで管理人を務めるジャック・トラウス一家が体験する恐怖と狂気を描く『シャイニング』から30年後、『ドクター・スリープ』映画版は、大人になったジャックの息子ダニーのその後を描く。  ダニー役は映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが演じる。キャストには、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの女優レベッカ・ファーガソンや、映画『ザ・シークレットマン』の俳優ブルース・グリーンウッドなどが名を連ねる。監督はジェイコブが主演を務めた日本劇場未公開ホラー『ソムニア ‐悪夢の少年‐』のマイク・フラナガン。2020年1月24日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『トミーノッカーズ』映画版の脚本家が決定(テレビ映画版の場面写真)

    S・キング『トミーノッカーズ』映画化、『エクソシスト』製作者が脚本

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     米ユニバーサル・ピクチャーズが進めているスティーヴン・キング原作のSFホラー『トミーノッカーズ』映画化。海外ドラマ『エクソシスト』シリーズの企画・総指揮を務めたジェレミー・スレイターが脚本を執筆すると、Varietyが報じた。@@cutter 1993年にはテレビ映画化された『トミーノッカーズ』。アメリカの田舎町ヘイヴンを舞台に、元恋人のボビを訪ねてきた主人公ジム・ガードナーが、緑の発光に包まれた町の住民の奇行に気づき真相を突き止めようとする物語だ。テレビ映画版では海外ドラマ『CSI:科学捜査班』の女優マージ・ヘルゲンバーガーがボビ、海外ドラマ『24:レガシー』の俳優ジミー・スミッツがジムを演じた。  スレイターは『トミーノッカーズ』について、「自分のお金で初めて買った本だった。1988年のことで、僕は10歳だった」とツイート。「30年後、『トミーノッカーズ』を映画化するチームのメンバーになれて、興奮しているなんてものではない。しっくりくる…。まるで実家に戻るみたいにね。みんなに早くヘイヴンを訪ねてもらいたい。すごい町だよ。ただ森にだけは行ってはダメだ」とコメントし、作品に携われる喜びと興奮を露わにしている。  映画版はホラー映画『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督と、キング原作の大ヒットホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作ロイ・リーが手がけると報じられている。キャストなどの詳細は続報が待たれるところだ。

  • 『シャイニング』続編の主演を務めるユアン・マクレガー

    『シャイニング』続編、主演ユアン・マクレガーが「原作に忠実」と証言

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     スティーヴン・キング原作『シャイニング』の続編となる『ドクター・スリープ』の映画化。大人になったダニー・トランス役で出演する俳優のユアン・マクレガーが、米トーク番組『The Late Show With Stephen Colbert(原題)』に出演し、続編について「原作にとても忠実になる」とコメントしたという。@@cutter 2013年に発表された『ドクター・スリープ』は『シャイニング』の出来事から30年後、トラウマを抱えるダニーが、ニューハンプシャー州の小さな町で自分と同じような特殊能力を持つ12歳の少女と出会い、彼女を守るため悪しき者たちと戦う様を描くという。  JoBloによると、ユアンは「脚本は原作にとても忠実だ。小説を読んだ人にはなじみのストーリーが映画で描かれる」とコメントしたとのこと。脚本は監督に決まったマイク・フラナガンが、製作総指揮のアキヴァ・ゴールズマンの原稿を基に書き直したと伝えられている。  「ダニーはオーバールック・ホテルでのトラウマを抱えたまま、大人になった。残忍な父親の影響を受け、心の痛みとともに“輝き(シャイニング)”の超能力を低下させてしまうアルコールの問題を抱えている」とユアン。  「しらふになって超能力を取り戻すダニーは、その力をホスピスの末期患者を支えるために使う。そして同じような強力な力を持った少女と心を通わせるが、その少女は似たような能力を持つグループに狙われているんだ」と説明している。  続編では、映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の女優レベッカ・ファーガソンが、その“輝き”の超能力を持つ者を狙う集団のリーダーであるローズ・ザ・ハット役を演じると報じられている。  『ドクター・スリープ』映画版は現地時間2020年1月24日より全米公開予定。

  • 映画・ドラマ界で作品が続々映像化されているスティーヴン・キング

    S・キング原作『子取り鬼』、『クワイエット・プレイス』脚本家で映画化か

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     『ダークタワー』や『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』など、続々と映画化、ドラマ化される米ホラー作家スティーヴン・キングの小説から、また1つ映画になる作品があるという。1978年刊行の短編集『深夜勤務』に収録されている『子取り鬼』の映画企画が進行中とのことだ。@@cutter Deadlineによると、米20世紀フォックスが映画化に動いているという。2018年にアメリカで大ヒットした話題のホラー映画『クワイエット・プレイス』(9月28日日本公開)の脚本家、スコット・ベックとブライアン・ウッズの持ち込み企画だったそうだ。  原題『The Boogeyman(ブギーマン)』は、日本では『子取り鬼』として、キングのナイトシフトシリーズ短編集『深夜勤務』に収録されている。クローゼットに潜んでいたという恐ろしい生き物<ブギーマン>に、自分の3人の子供全員を殺されたと、男性が精神科医に話をする中でストーリーが展開する。  過去に数回、短編映画化されているが、長編映画化は今回が初めてとなる。  ベック&ウッズのコンビは製作総指揮を務めるという。2人は日本劇場未公開の2015年のホラー映画『ナイトライト ‐死霊灯‐』で監督&脚本を務めているため、最終的にプロデュース&監督&脚本の三役を務める可能性もありそうだ。

  • 『ダークタワー』マシュー・マコノヒーのインタビュー映像公開!

    マシュー・マコノヒーが“悪役”を語る!『ダークタワー』インタビュー映像公開

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     スティーヴン・キングが構想から30年以上もの歳月をかけて完結させた超大作小説を映画化した『ダークタワー』のブルーレイ&DVDリリースに先駆け、特典映像として収録されるマシュー・マコノヒーのインタビュー映像が公開された。インタビューでは、マシュー自身が演じた“黒衣の男”ウォルターについて「俺が最初にビビッときたのは黒衣の男だ」と役の印象を語っている。@@cutter 本作は、世界のバランスを保つ塔“ダークタワー”をめぐり、拳銃使いの戦士“ガンスリンガー”と魔術を操る“黒衣の男”が壮絶な戦いを繰り広げるSFアクション大作。主人公のガンスリンガーを『マイティ・ソー』シリーズで知られるイドリス・エルバが演じ、敵役となる“黒衣の男”を『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたマシューが圧倒的な演技力で演じる。  公開された映像でマシューは「俺が最初にビビッときたのは黒衣の男だ。『悪魔なら何をするか?』と演技の時はよく考えていたよ」と冷徹な絶対悪である“黒衣の男”を演じたポイントを明かす。  原作者スティーヴン・キングはそんなマシューについて「歩いてるだけで邪悪な雰囲気が伝わってくる。マシューのウォルターは完璧だ」と大絶賛。“ガンスリンガー”役のイドリスも「(“黒衣の男”は)スティーヴンの作品の中でも奇抜な人物だ。そんな役にマシューは見事になりきっていたよ」とコメントし、さらに「黒い衣装も髪型もキマってて見た目にも迫力があった」と賞賛した。  ブルーレイ&DVDには、今回公開された映像のほかに、未公開シーンやスティーヴン・キングのインタビュー映像など、ファン必見の映像特典を収録。映像化不可能と言われた本作の裏側を知ることで、より深く作品を楽しんでもらいたい。  『ダークタワー』ブルーレイ&DVDセット、4K ULTRA HD&ブルーレイセットは6月6日発売。同時レンタル開始。デジタル先行配信中。

  • スティーヴン・キング作品が映画・ドラマ界で大人気。今度は『死のロングウォーク』が映画化

    少年たちが死の競技、S・キング原作『死のロングウォーク』映画化

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     2017年には映画『IT/イット “それ“が見えたら、終わり。』や『ダークタワー』、海外ドラマ『ザ・ミスト』など、原作小説が映像化された米作家スティーヴン・キング。今度はリチャード・バックマンのペンネームで発表した1979年の小説『死のロングウォーク』が、映画化されるという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、米ニュー・ライン・シネマのもと、映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』のジェームズ・ヴァンダービルトが、脚本を執筆するとのことだ。映画『ニュースの真相』のプロデューサー、ブラッドリー・J・フィッシャーと、ウィリアム・シェラックとともに製作も務める。  原作の『死のロングウォーク』は、独裁主義者に支配されたディストピア的アメリカが舞台。16歳の少年レイモンドをはじめとして、100人の10代の若者が、年間行事となっているウォーキング競技に参加する。それは歩く速度が一定のスピード以下になると射殺され、最後の一人になるまで終わらない死の競技だった…。  当初、『死のロングウォーク』の映画化権はキング原作の映画『ショーシャンクの空に』や、『グリーンマイル』の監督フランク・ダラボンが持っていたが、ついにダラボン監督の手を離れることになり、ニュー・ライン・シネマで実現することになったという。作品のファンだったヴァンダービルトとフィッシャーにとっては、10年越しの企画とのことだ。

  • スティーヴン・キングが原作誕生秘話と映画化への思いを明かす!

    『ダークタワー』特典映像公開! スティーヴン・キングが映画化への思いを明かす

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     『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『スタンド・バイ・ミー』など、名作映画の原作者として知られるスティーヴン・キングが構想から完結まで30年以上もの歳月をかけた人気シリーズを映画化したSFアクション大作『ダークタワー』。本作のブルーレイ&DVDが、6月6日から発売されることを受け、特典映像として収録されるスティーヴン・キングのインタビュー映像の一部が公開された。@@cutter 本作は、世界のバランスを保つ塔“ダークタワー”をめぐり、拳銃使いの戦士“ガンスリンガー”と魔術を操る“黒衣の男”の壮絶な戦いを描いたSFアクション。主人公のガンスリンガーを『マイティ・ソー』シリーズのイドリス・エルバ、敵役となる黒衣の男を『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたマシュー・マコノヒーが演じる。  公開された映像では、原作者のスティーヴン・キングが「“ダークタワー”は大事な作品だ。いつまでも書き続けたい。まさにライフワークだよ」と原作への思い語っている。さらに、「『指輪物語』の世界観を始めとして『続・夕日のガンマン』にも影響を受けた。(クリント・イーストウッドが演じる)“名無しの男”がローランド(ガンスリンガー)のモデルだ」と、主人公の誕生秘話も明かしている。そして、キングは「他の作品とは異なり独特だ。私の作品や私が書くジャンルのファンは、今までとは全く違う体験を楽しめるはず」と自信をのぞかせている。  また、本作ではガンスリンガーと黒衣の男の壮絶な戦いのシーンも見どころの一つだが、そのガンスリンガーと黒衣の男を演じたイドリス・エルバとマシュー・マコノヒーについてキングは、「人々が物語に入り込み感情移入しワクワクする作品にしたいという思いが、映画の中ではイドリスとマシューのおかげで叶った」と絶賛。映像では、二人の大迫力のアクションシーンも収められているので必見だ。  この他にもブルーレイ&DVDにはアクションシーンのメイキングやガンスリンガーが使う拳銃の解説映像など、ファン必見の映像特典が収録されている。  『ダークタワー』のブルーレイ&DVD は6月6日(水)発売、同時レンタル開始。

  • スティーヴン・キング原作映画『ダークタワー』6月6日(水)ブルーレイ&DVD発売

    スティーヴン・キング原作最新作『ダークタワー』6月6日ブルーレイ&DVD発売

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     『マイティ・ソー』シリーズのイドリス・エルバと『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたマシュー・マコノヒーが激突する、スティーヴン・キング原作のアクション大作『ダークタワー』のブルーレイ&DVDが6月6日に発売されることがわかった。@@cutter 本作は、2017年にホラー映画史上最高のヒットを記録した『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の原作を手がけ、また『シャイニング』『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』など数々の作品が映画化されているスティーヴン・キングが構想から30年以上もの歳月をかけて完結させた超大作小説を映画化したSFアクション。世界のバランスを保つ塔“ダークタワー”を守る最後の戦士とタワーを崩壊に導くものの戦いを描く。  世界を崩壊から守る拳銃使い“ガンスリンガー”役を名優イドリス・エルバが熱演。中盤からラストにかけてたたみかける華麗なリロード・ガンアクションは必見だ。また、敵役となる魔術を操る“黒衣の男”をアカデミー俳優マシュー・マコノヒーが演じ、圧倒的な演技力で冷徹な絶対悪を描き出す。  監督は、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の脚本で注目を集めたニコライ・アーセルが務める。映像化不可能と言われた超大作小説を、多彩なアイデアと映像美で見事にその世界観を表現し、スティーヴン・キング原作映画初の本格派SFアクションを完成させた。  映画『ダークタワー』ブルーレイ&DVDセット(価格:4743円+税)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:6800円+税)は6月6日(水)発売。ブルーレイ&DVDレンタル同時スタート。5月9日(水)より順次デジタル先行配信スタート。

  • マイク・フラナガン監督で『シャイニング』続編企画が進行中

    『シャイニング』続編、監督が決定 『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガン

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     1980年に俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化されたスティーヴン・キング原作の映画『シャイニング』。少年ダニーの30年後を描く続編小説『ドクター・スリープ』の映画化が進行中で、映画『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガンがメガホンを取ることがわかった。@@cutter フラナガン監督はNMEやVarietyなどの海外メディアがニュースを伝えると、「オーバールックで時間を過ごせることが光栄であり、ワクワクしている。待ちきれない」とツイート。『シャイニング』の舞台となったオーバールックホテルの名称を出して、監督を務めることを認めた。  『シャイニング』は冬季閉鎖しているオーバールックホテルを舞台に、管理人を務めるジャックとその妻子が、悪霊の仕業によって常軌を逸した恐怖を体験するさまを描く。続編となる『ドクター・スリープ』は『シャイニング』の惨劇から30年後が舞台。“かがやき”という超能力を持っていたダニーが成人し、再び邪悪な霊たちに襲われるとともに、自分と同じような能力を持つ少女に出会うという。  制作は、キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をヒットさせた米ワーナー・ブラザースが手がける。フラナガン監督は昨年、Netflix向けにキング原作の『ジェラルドのゲーム』を映画化。Varietyによると、『ドクター・スリープ』映画版では、アキヴァ・ゴールズマンが執筆した脚本のリライトも兼任するという。キャストなどの詳細は不明。

  • ジェシカ・チャステイン、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編への出演に興味

    ジェシカ・チャステイン、『IT/イット』続編への出演に興味

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     日本でも今月3日に公開となり、ヒットしているスティーヴン・キング原作のホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。第2章となる続編は大人になった登場人物達が不気味なピエロ“ペニーワイズ”の恐怖を味わうことになるが、女優ジェシカ・チャステインが続編にベバリー役で出演することに興味を示しているという。@@cutter 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は子供の失踪事件が多発する1980年代のアメリカの田舎町を舞台に、6人の子供達が不気味なピエロの恐怖に立ち向かうさまを描く。同作では子役ソフィア・リリスが紅一点の赤毛のベバリーを演じている。監督はジェシカが2013年に出演したホラー映画『MAMA』のアンディ・ムスキエティだ。  ジェシカはScreen Rantのインタビューで、大人のベバリーを演じる女優候補にジェシカの名前が浮上していることについて、「そうね。アンディとバルバラ(・ムスキエティ/製作)のことは大好きよ。私はアンディの長編監督デビュー作となった『MAMA』に出演しているし、バルバラは私の親友の一人で…」と、どこか言葉を濁しつつ語っている。  「どうなるかしらね。つまり、もちろん、仕事したいわ…。彼らは私の友人だもの。家族も同然よ。彼らが手がける作品なら、私も参加したい。だから実現するといいわね」とコメントし、出演を前向きに考えている様子だ。  全米で『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が公開されて以来、ファンの間ではジェシカをベバリー役に推す声が挙がっていたという。現在、続編のキャスティングはペニーワイズ役を怪演する俳優ビル・スカルスガルド以外、決まっていないとのことだ。ジェシカがキャスト入りすることに期待したい。

  • 『ペット・セメタリー』再映画化企画が再浮上(※1989年版『ペット・セメタリー』場面写真)

    スティーヴン・キング原作『ペット・セメタリー』再映画化、ついに決定か

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     米モダンホラー小説の巨匠スティーヴン・キング原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が今月3日に日本でも公開されるが、米パラマウント・ピクチャーズがキング原作の1989年のヒット映画『ペット・セメタリー』の再映画化を進めているという。@@cutter 2013年にも持ち上がった『ペット・セメタリー』再映画化。当時は映画『28週後...』(08)のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督が交渉に入っていると伝えられたが、実現するに至らなかった。Deadlineによると、今回の新バージョンの監督を務めるのは、日本劇場未公開のオムニバス・ホラー映画『ホリデイズ』(16)で、タイトル『バレンタインデー』を監督したケヴィン・コルシュとデニス・ヴィドマイヤーとのことだ。  キャストやあらすじなどの詳細は不明。1983年に発表された原作は米メイン州の田舎町を舞台に、いわくつきのペット霊園の近くに家族とともに越して来たルイス・クリードが、交通事故死した息子の遺体をそのペット霊園に埋めたことで、踏み込んではいけない世界に入っていくさまを描く。  1992年には映画『ターミネーター2』の俳優エドワード・ファーロング主演で、『ペット・セメタリー2』が公開されたが、同作は興行的には振るわなかった。

  • スティーヴン・キング原作『ダークタワー』(左:イドリス・エルバ、右:マシュー・マコノヒー)

    S・キング原作『ダークタワー』、公開日&超絶ガンアクションを収めた予告を解禁

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     アメリカン・モダンホラーの巨匠スティーヴン・キング原作の映画『ダークタワー』が、2018年1月27日に公開されることが決定し、併せてその世界観の一端が感じられる予告が解禁された。@@cutter 本作は、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』など、自身の小説が次々と実写化される作家スティーヴン・キングが、1970年代から継続的に執筆し、完成まで30年もの月日を費やした『ダークタワー』シリーズの映画化作品。  主演は、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のイドリス・エルバと、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒーが務める。プロデューサーに『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズのロン・ハワードを迎え、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニコライ・アーセル監督がメガホンを取った。  ニューヨークに住む少年・ジェイクが不思議な夢に導かれ入り込んだ“時空を超越する荒廃した異世界”を舞台に、世界の支柱と言われる“タワー”を巡り、「タワーを守る者=ガンスリンガー」(イドリス)と「タワーを壊す者=黒衣の男」(マシュー)の究極のバトルを描く。  解禁された予告は、奇妙な夢に戸惑うジェイクがカウンセリングを受けるシーンからスタート。すぐさま、ガンスリンガーと黒衣の男による、異世界と現実世界を巻き込んだ、圧倒的な映像スケールで描かれる1対1の究極のバトルへと続く。イドリス演じるガンスリンガーが、誰も見たことのないようなリロード(銃に銃弾を装てんする作業)を披露する超絶ガンアクションは必見。映像は、タワーが崩壊する衝撃的なシーンで幕を閉じる。  映画『ダークタワー』は、2018年1月27日より全国公開。

  • スティーヴン・キングのコメント入り特別映像が到着、戦慄のホラー『IT/イット 』

    最恐ホラー『IT/イット』、原作S・キングが明かす“それ”と子供たちの関係とは

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     11月3日公開の最恐ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の原作者スティーヴン・キングのコメント入り特別映像が公開された。本作は全米でホラー映画の金字塔『エクソシスト』の興行収入記録を超え、R指定ホラー映画の史上最高記録を更新中だ。@@cutter ホラー小説界の頂点に君臨するキングの小説の中でも、これほど恐れられた作品はないとされる『IT/イット』。​タイトルの『IT/イット』とは、ストーリーに登場する悪役のピエロ・ペニーワイズ(映画ではビル・スカルスガルドが演じる)のこと。“それ”は子供たちにしか姿が見えず、一度見えてしまうと排水口だけではなく、自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中にも現れ子供たちを襲い、神出鬼没、変幻自在の“それ”からは、決して逃れられることができない。  ストーリーを作り上げたキングは、「子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし色々と気づく。『IT/イット』に登場する子供たちは迷信深いがなんでも信じるわけではない」と子供たちの持つ性質を明かし、「あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから」と子供らの純粋さが“それ”と戦うことの出来る武器になるとも伝えている。  また、本作のメガホンをとったアンディ・ムスキエティ監督は「一味ちがうホラー映画だ。友情を描き、約束することで悪に立ち向かえることを描く」とキングが手掛けた原作が特別であると語る。    今回の特別映像では、“それ”に立ち向かう子供たちを演じたビル役のジェイデン・リーバハーやベバリー役のソフィア・リリスもコメントを寄せている。  映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国公開。

  • 『ミスト』ドラマ版『ザ・ミスト』がシーズン1で打ち切り

    スティーヴン・キング原作『ミスト』ドラマ版、シーズン1で打ち切り

    海外ドラマ

     2007年にフランク・ダラボン監督、トーマス・ジェーン主演で映画化されたスティーヴン・キング原作のミステリー『ミスト』のドラマ版『ザ・ミスト』が、シーズン1で打ち切りになったことが明らかになった。Varietyが伝えた。@@cutter 米スパイク局で6月から放送が始まり、8月に終了した『ザ・ミスト』。残酷な事件で引き裂かれた家族を中心に、得体の知れない霧に包まれた小さな町の住民たちが味わう恐怖を描いた。キャストは海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』の俳優モーガン・スペクターや、海外ドラマ『ヴァイキング ~海の覇者たち~』の女優アリッサ・サザーランドなど。デンマークの人気テレビシリーズを手がけたクリスチャン・トープが企画・製作総指揮を務めた。  打ち切りになった要因は、伸び悩んだ視聴率にあるらしい。1話の平均視聴者数は、ターゲット層である18歳から49歳までを対象にした場合、46万2000人と、結果として視聴者の心をつかむまでにはいかなかったようだ。そんなスパイク局は、パラマウント・ネットワークとしてブランド再生を進めている最中。人気ファンタジードラマ『シャナラ・クロニクルズ』は、MTV局で放送されていたが、スパイク局に移動してくる予定だとも伝えられている。

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、2019年9月全米公開に (※写真は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より)

    『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、2019年9月全米公開に

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     日本では11月3日から公開予定のスティーヴン・キング原作ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。北米では既に驚異の2億6600万ドル(約296億9000万円)以上の興行収入を上げる大ヒットとなったが、その続編の全米公開予定日が2019年9月6日(現地時間)に決まったという。Deadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 1作目と同じレイバーデー(アメリカの祝日)後の週末となり、続編に対する期待の大きさがうかがえる。今月8日に全米公開された『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、9月公開作品の中で歴代1位の週末興行収入1億2340万ドル(約137億6600万円)以上をマークしている。  幼なじみの男女7人組が、ある事件をきっかけに27年後に再会し、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズと対決する『IT』。その前半となる『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は子供時代にフォーカスし、続編は27年後が舞台となる。  1作目同様に、アンディ・ムスキエティ監督がメガホンをとる。現在は『It:Chapter Two』というタイトルになっている続編のキャストなどは不明。脚本は1作目のゲイリー・ドーベルマンと映画『エージェント・コーディ』のジェフリー・ジャーゲンセンが執筆する。

  • 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』場面写真

    S・キング原作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、新場面写真が解禁

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     スティーヴン・キングの「ホラーの金字塔」と名高い原作小説を実写化した映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の衝撃的なイメージの場面写真が解禁となった。@@cutter 発刊以来30年にわたって、世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきたスティーヴン・キングの小説『IT/イット』。この小説を、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、頭角を現した俊英アンディ・ムスキエティ監督が映画化した。  本作は、静かな田舎町に“それ”が突然現れ、正体不明、神出鬼没の“それ”を見た子どもは、次々と姿を消していく。弟の失踪により悲しみに暮れていた内気な少年・ビルはある日“それ”を見かけて恐怖にとり憑かれていたが、やがて、友人たちと“それ”に立ち向かおうと決意することになる。  今回新たに追加公開された写真には、“それ”の恐怖と戦う子どもたち、排水溝から顔をのぞかせるピエロの姿、惨劇を予感させる異形の右手などが映し出されている。  映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国公開。

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ポスター解禁

    新たな“トラウマ映画”誕生…『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』本予告解禁

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     ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キング原作、静かな田舎町にとり憑く恐怖を描いた『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の最新予告編が解禁。さらに、ポスタービジュアルも公開された。@@cutter 映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は、新感覚ホラー『MAMA』などを手がけたアンディ・ムスキエティがメガホンを取り映画化。舞台となるのは、児童失踪事件が相次ぐ平和で静かだったはずの田舎町。弟の失踪により悲しみに暮れていた内気な少年・ビルはある日“それ”を見かけて恐怖にとり憑かれていたが、やがて、友人たちと“それ”に立ち向かおうと決意することになるが…。  解禁された2分30秒にわたる予告編は、“ジョージ号”と書かれた紙で作られた船を兄が弟に手渡すシーンから展開。雨がふりしきる中で船が流され、その先の下水溝を覗くとそこには怪しい人影が浮かび上がる。映像内では怯えた表情を浮かべながら「見ちゃった」「ピエロに見えた」と口々に語る子どもたちの姿も映し出され、“それ”の恐怖が蔓延する様子が伝わってくる。  また、併せて公開されたポスタービジュアルでは、黄色いレインコートを着た小さな子どもに赤い風船を差し出す“それ”の姿が描かれており、「子供が消える町に“それ”は現れる。」というキャッチコピーが本作の恐怖をさらに駆り立てる。  映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国公開。

  • 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』公開決定

    S・キング『IT/イット』公開決定! 最恐のトラウマ映画、特報映像も解禁

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     ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キングの小説『IT』を映像化した映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、11月3日に全国公開することが決定。また、9月15日から開催となる「第10回したまちコメディ映画祭in台東」の映画秘宝まつりでの上映も決定し、9月17日にジャパン・プレミア上映を行うことも明らかになった。@@cutter ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、頭角を現した俊英アンディ・ムスキエティが映画化した本作。劇中では、静かな田舎町を舞台に、ピエロの姿を借りて突然現れた、神出鬼没の“それ”が、子どもたちの命を狙い続ける姿が描かれる。  本国アメリカでは、予告編がインターネット上でアップされるや、24時間で1億9700万回という再生回数を記録。これは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』『美女と野獣』などの人気作をしのぐ、史上最多の数字となった。それと同時に、各地の町でピエロが出没する奇妙な現象が相次ぎ、まさに“全米が震撼”した、いわくつきの一編。  今回、邦題・公開情報とともに解禁された超特報映像では、“それ”が下水道の出口へと回転しながら進んでいくにつれ、「IT」の恐ろしげなロゴが迫ってくる。「皆、浮かんでるよ。」という意味深なセリフも印象的だ。また、同時公開された場面写真には、真っ赤な風船で顔が隠れた“それ”の謎めいた姿が収められており、背筋がゾッとすること請け合いだ。  映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国ロードショー。

  • スティーヴン・キング原作『ミスト』ドラマ版は6月全米放送

    スティーヴン・キング原作『ミスト』TVドラマ版、初予告編が解禁

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     2007年にフランク・タラボン監督、トーマス・ジェーン主演で映画化されたスティーヴン・キング原作のミステリー『ミスト』。現地時間6月22日より米ケーブルテレビのSpike局で放送予定のドラマ版より、予告編が初お披露目となった。@@cutter 得体の知れない深い霧に包まれた小さな町の住民たちが、霧の中に潜んでいる謎の生物のもたらす恐怖に苛まれるさまと心理状況を描く『ミスト』。ドラマ版では、小説や映画とは別のキャラクター達で独自のストーリーが展開するという。  またスーパーマーケットといった1つの場所に留まらず、教会やショッピングモールなど、複数の場所で恐怖が連鎖する。それぞれのロケーションに集まった人々は「独自の異なる仮説や信念を抱く。やがてそれぞれの物語が結びつき、衝突が生じる」と、ドラマ版を手がけるクリスチャン・トープはEntertainment Weeklyに語っている。  その言葉通り、予告編では教会やモール、ホテルの一室、車の中などで異様な霧に恐怖心を抱くキャラクター達が紹介されていく。森で目覚め、自分の名前さえ覚えていないという兵士らしき男性もいるが、霧の中にいる謎の存在の正体とは?  キャストには海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』の俳優モーガン・スペクターや海外ドラマ『ヴァイキング ~海の覇者たち~』の女優アリッサ・サザーランド、海外ドラマ『シックス・フィート・アンダー』の女優フランセス・コンロイなどが名を連ねる。

  • スティーヴン・キング脚本のアクションホラー映画『セル』場面写真

    人々が突如狂い始める…スティーヴン・キング脚本『セル』衝撃予告解禁

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     スティーヴン・キングが自ら脚本を手掛けた衝撃のアクションホラー映画『セル』の予告映像が解禁となった。「いったい、何が起きているのか。なぜ人は狂っていくのか」…惹きつけるナレーションとともに衝撃的な映像が連なる約1分30秒の映像。“奴ら”との生き残りを賭けた、究極のサバイバルが始まる。@@cutter 本作は、『キャリー』『シャイニング』『ミザリー』『ミスト』などで知られるスティーヴン・キングによる同名小説の映画化。  コミック作家のクレイ・リデル(ジョン・キューザック)は、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話をかけるが、携帯のバッテリーがなくなり、通話の途中で電話が切れてしまう。その瞬間、空港内で電話をしていた人々が次々と暴れだし、空港はパニック状態と化す。なんとか地下鉄へと逃げ込んだクレイは、車掌のトム(サミュエル・L・ジャクソン)らの協力のもと、暴徒化した人びとの攻撃から身を守りながら、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。  初公開となる映像には、携帯電話を使用していた人々が突然“奴ら”へと変貌し、人々を襲い始める映像や、荒廃した街でクレイ、トム、アリスが“奴ら”から逃げ惑う姿が捉えられている。何故、“奴ら”は突如変貌してしまったのか?大きな謎を孕んだ緊迫感のある映像が収められている。  監督は『パラノーマル・アクティビティ2』でもメガホンをとったトッド・ウィリアムズ。プロダクションノートによるとトッドは「本作は、地球上の個人の消滅、全人類と“自我”の破壊を描いている。いわば、個人と集団の戦いであり、悪夢のようなヴィジョンに満ちた世紀末の物語。まさに、現代におけるヨハネの黙示録といえるだろう。僕は、リアリズムと耽美主義が共存した現代の『アルジェの戦い』を目指したんだ」と本作を説明している。  映画『セル』は、2月17日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開。

  • スティーヴン・キング脚本の衝撃ホラー『セル』2月17日より全国公開!

    スティーヴン・キング脚本の衝撃ホラー『セル』、日本公開日決定!

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     『キャリー』『ミスト』などの原作者として知られる作家のスティーヴン・キングが自ら脚本を手掛けた衝撃のホラー映画『セル』。同作の日本公開日が2017年2月17日に決定。あわせて場面写真も解禁となった。@@cutter 本作の物語は、ボストンの空港からスタートする。コミック作家のクレイは、別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話が途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指すのだが…。  主人公のクレイを演じるのは、本作で製作総指揮も兼任している名優ジョン・キューザック。クレイの仲間・トムには、『パルプ・フィクション』や『アベンジャーズ』シリーズで知られる名バイプレーヤーのサミュエル・L・ジャクソンが扮する。紅一点のアリスを演じたのは、『エスター』で強烈な印象を残したイザベル・ファーマン。監督を務めたのは、『パラノーマル・アクティビティ2』を手掛けたトッド・ウィリアムズだ。  解禁された場面写真には、冷蔵庫らしきものの中で光るスマートフォンのようなものを見つめるトムとクレイの姿が収められている。鮮烈ホラー『1408号室』でも共演し、ともに強烈なパフォーマンスを見せたジョンとサミュエルは、果たして本作でどんな化学反応を見せるのか。公開に期待が高まる。  映画『セル』は2017年2月17日より全国公開。

  • 解禁された激コワのペニーワイズのビジュアル

    スティーヴン・キング『IT』二部作で映画化、殺人ピエロのビジュアル解禁

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     全米でスマッシュヒットしたホラー映画『MAMA』(14)のアンディ・ムスキエティ監督がメガホンを取るスティーヴン・キング原作『IT』映画版より、ビル・スカルスガルドが演じる不気味なピエロ=ペニーワイズの初ビジュアルがお目見えした。@@cutter 先にペニーワイズ役に決まっていたウィル・ポールターの降板に伴い抜擢されたビルは、イーライ・ロスが製作総指揮を務めるNetflixドラマ『ヘムロック・グローヴ』に出演した注目俳優。映画『マイティ・ソー』シリーズのステラン・スカルスガルドを父、映画『ターザン:REBORN』(16)のアレクサンダー・スカルスガルドを兄に持つ演劇一家の出身だ。  Entertainment Weeklyが独占で公開したペニーワイズのビジュアルは、1990年のテレビ映画版『IT/イット』でティム・カリーが演じたペニーワイズよりも冷酷な感じ。ビルはペニーワイズについて「かなり強烈なキャラクターだ。残虐だ。社会病質者なんてものではない。彼は人間でさえないんだからね。ピエロでさえないんだ。僕はただ“IT”が生み出すものを演じているんだ」と分析する。  原作『IT』(映画版原題は『It』)は、幼なじみの男女7人組が、ある事件をきっかけに27年後に再会し、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズと対決する。1950年代と1980年代だった時代設定は、1980年代後半と現在に調整されるそうだ。  映画版『It(原題)』もテレビ映画版のように、少年期と壮年期の登場人物たちを描く二部構成となり、パート1が2017年9月8日より全米公開予定。

  • 『IT/イット』映画版は2017年9月18日全米公開予定(テレビ映画『IT/イット』ビジュアルより)

    S・キング原作『IT/イット』映画化、2017年9月全米公開へ

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     3~4年間の構想の末、2014年12月になりようやく映画化が伝えられたスティーヴン・キング原作『IT/イット』。当初の監督ケイリー・ジョージ・フクナガが「クリエイティブ面での意見の違い」を理由に降板するなど紆余曲折があったが、2017年9月18日の全米公開が決まったという。@@cutter 1990年にテレビ映画も製作されたことがある『IT/イット』は、幼なじみの男女7人組が、ある事件をきっかけに再会し、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズに襲われる恐怖を描く。映画もテレビ映画版同様に、幼年期と成年期の2部構成で製作されると伝えられていた。  Varietyによると、フクナガ監督の降板後、ジェシカ・チャステイン主演のホラー映画『MAMA』(14)のアンディ・ムスキエティ監督が起用されたという。当初は2015年夏の撮影を予定していたが、1年遅れ今夏より始まる予定とのことだ。  しかしペニーワイズ役に決まった映画『レヴェナント:蘇えりし者』(16)のウィル・ポールターは、スケジュールが合わなくなり降板したという。現在、代わりの俳優捜しが進んでいるそうだ。他のキャストは不明。映画『LEGO(R)ムービー』(14)のダン・リンとロイ・リーが製作を務める。

  • 大人になったダニー少年が主人公の『シャイニング』続編が製作へ

    『シャイニング』続編、『ビューティフル・マインド』脚本家で製作か

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     モダンホラーの巨匠スティーヴン・キングの1977年のベストセラー小説で、スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演で映画化もされた『シャイニング』。米ワーナー・ブラザースがその続編となる『ドクター・スリープ』の映画化企画を進めているとTracking Boardが伝えた。@@cutter 同作の脚本は、ダン・ブラウン原作『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの映画化で脚本を務め、キングの『ダーク・タワー』映画版でも脚本を手掛けたアキヴァ・ゴールズマンが執筆するという。本作にはキングが製作総指揮として参加するそうだ。監督やキャストは未定。  日本でも刊行された原作『ドクター・スリープ』は、『シャイニング』から数十年後、中年になったダニーが主人公。オーバールック・ホテルでの恐怖がトラウマになったダニーは、父親のジャックと同じようにアルコール依存症に陥り、気が荒かったが、アルコールを断ちニューハンプシャー州の小さな町に落ち着く。しかしその町で自分と似たような特殊能力を持つ12歳の少女アブラを救うべく奔走することになるという。

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