韓国映画 関連記事

  • 映画『ときめきプリンセス婚活記』場面写真

    『ときめき・プリンセス婚活記』シム・ウンギョン×チェ・ウシクの特別映像公開

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     韓国の人気女優シム・ウンギョンと、“元祖・国民の弟”イ・スンギがダブル主演する映画『ときめき・(ハートの絵文字)プリンセス婚活記』から、主人公の王女がチェ・ウシク演じる花婿候補の男性と密かに接触し、本人の前で朗読バイトする本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、朝鮮王朝の英祖29年(1753年)を舞台とし、結婚の相性を占うカリスマ占い師ソ・ドユン(イ・スンギ)と純度100%の王女ソンファ(シム・ウンギョン)の恋愛模様を描いた時代劇ラブコメディ。記録的な干ばつに見舞われた国で、国王は陰陽の均衡の崩れを元通りにするべく、婚期を迎えた王女と最高の相性を持つ花婿との婚礼を決断。かくして前代未聞の国を挙げた一大婚活プロジェクトが始動する。  公開された本編映像では、宮中を抜け出したソンファが、親孝行でマナーのよい花婿候補のひとりナム・チホ(チェ・ウシク)の素顔を知るべく、寝たきりの母親の前で朗読の仕事をこなす様を活写。落ち着いた声でゆっくりと小説を読み上げるソンファをほほ笑みながら見つめ、貧しい人たちへの思いを吐露するナム・チホに向かって、ソンファが「天も感服するほどの素晴らしい心がけですね」と心動かされる姿を確認できる。しかし、ナム・チホには微笑ましい優しい笑顔の裏側に致命的な欠点が存在するという…。  シム・ウンギョンとチェ・ウシクは、ヒット・ホラー『新感染 ファイナル・エクスプレス』で最初の感染者と野球部員をそれぞれ演じており、韓国映画界注目の若手俳優2人がみせるラブコメの“相性”に期待が寄せられている。  本作はアニメのような作品タイトルも話題となっているが、配給元の宣伝担当者は、「ピュアで世間知らずな王女の前にクールで真面目なカリスマ占い師、3人のイケメン候補が登場し、様々なラブロマンスが展開される“時代劇ラブコメディ”という事で、韓国映画はもちろん、韓国ドラマファンの方に興味を持っていただける題材だと思ったことから、邦題にも韓国ドラマ、特にラブコメ物の要素を取り入れました。韓国ラブコメドラマには『ハート』等の絵文字が使われるタイトルも多い事から、本作にも『ハート』を取り入れてみました」と語っている。  映画『ときめき・プリンセス婚活記』は12月8日より全国公開。

  • 『探偵なふたり:リターンズ』メインビジュアル

    クォン・サンウ主演『探偵なふたり』続編公開 新たな助っ人も登場

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     俳優のクォン・サンウが主演を務め、2015年に公開された映画『探偵なふたり』の続編が、邦題を『探偵なふたり:リターンズ』として2019年3月に公開されることが発表された。@@cutter 本作は、前代未聞の未解決殺人事件を解決するために、探偵志望のシャーロック・ホームズオタクのデマン(クォン)と、はみ出しベテラン刑事テス(ソン)が手を組み、非公式な合同推理作戦を繰り広げた『探偵なふたり』の続編。2作目となる最新作では、デマンが念願だった探偵事務所を開業。さらに元サイバー捜査隊のエース・ヨチも加わり、前作をしのぐスケールでおなじみのメンツが難事件解決に挑む。  マンガ喫茶店長のデマンと、広域捜査隊のレジェンドと呼ばれた刑事テスが、ついに韓国最初の探偵事務所をオープン。待ちに待った最初の依頼人が提示した成功報酬は5千万ウォン。自信満々に仕事を引き受けるデマンだったが、事件は想像を絶する展開に発展。次々と不審な事故死を遂げていく容疑者たち、そして残された謎のメッセージ“ドクサ”とは一体…。デマンとテスにも最大の危機が迫る。  前作で新境地を切り開いたクォンが本作でも主演を務め、切れ味を増した推理力と、すっかり板についたイクメン姿を披露する。クォン本人も「『探偵なふたり』シリーズを撮る時は肩の荷を下ろして演じることができる」とコメント。最高の相棒テス刑事を演じるのは、前作同様、映画やテレビドラマで幅広く活躍するソン。クォン相手にリズミカルな掛け合いを演じてみせる。  そんな2人の最強の助っ人となる、元サイバー捜査隊のヨチ役で、ドラマ『Live』や映画『フィッシュマンの涙』などに出演し、独特のキャラクターが話題を呼んでいるイ・グァンスが初参加。映画『肩ごしの恋人』のイ・オンヒ監督がメガホンを取り、笑い・事件・俳優すべてにおいてパワーアップを果たしたストーリーを展開していく。  映画『探偵なふたり:リターンズ』は2019年3月16日より全国順次公開。

  • 映画『コンジアム』ティザービジュアル

    “そこは、決して足を踏み入れてはならない場所”『コンジアム』特報到着

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     実在の廃病院を舞台にした韓国のホラー映画『コンジアム』より、特報とティザービジュアルが解禁された。特報では、閉鎖された精神科病院に心霊体験のため訪れた7人の若者が、奇妙な事件に巻き込まれていく様が映し出される。@@cutter 『コンジアム』とは、京畿道広州市に実在する「昆池岩(コンジアム)精神病院」の廃墟のこと。大勢の患者が不可解な死を遂げ、院長が失踪もしくは自殺したとされるこの病院は、閉鎖後に幽霊の目撃情報などの恐ろしいうわさが絶えず、日本の青木ヶ原樹海などと並んで、2012年に米ニュース専門局CNNによって「世界7大心霊スポット」の一つに選定されている。  2018年3月に韓国で封切られた本作は、興行成績1位となり、公開15日間で観客動員数は256万人を突破し、韓国ホラー映画歴代2位を記録。極度の恐怖体験から観客が<言行不一致>レビューを書き込み、「#コンジアム全然怖くない」というハッシュタグがSNSで拡散されるなどの盛り上がりを見せた。  30秒の特報映像には、廃病院に足を踏み入れた若者たちの「全部本当だ」「出ないと」という叫びに続き、若者の背後から大きく口を開けた亡霊が襲いかかる場面や、暗やみの中で「隊長、どこ?」とすすり泣く女性の姿が、病院内の不気味な環境音とともに映し出される。ドキュメンタリー調の一人称視点「P.O.V.」形式を採用した映像は、登場人物たちの視点と表情を生々しく捉え、リアリティーと臨場感たっぷりの映像となっている。  ティザービジュアルは、廃墟となった病院を背景に、「#私たちは呪われた」「#極限の恐怖、ついに解禁!」といった本作を象徴する言葉たちがハッシュタグで散りばめられ、ただならぬ雰囲気が伝わるデザインに仕上がっている。  映画『コンジアム』は2019年3月23日より全国順次公開。

  • 映画『コンジアム』ティザービジュアル

    韓国ホラー歴代2位を記録…実在の廃病院が舞台『コンジアム』日本上陸

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     韓国ホラー映画歴代2位の興行成績を記録した映画『昆池岩』が邦題を『コンジアム』として、来年3月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、2018年3月28日に韓国で封切られると、同日公開のスピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』を抑え、興行成績1位を獲得。公開15日間で観客動員数256万人を突破し、2003年の『箪笥』に次ぐ韓国ホラー映画歴代2位を記録した。  舞台は、実在の廃病院「昆池岩(コンジアム)精神病院」。2012年にCNNが選定した世界7大心霊スポットに、ウクライナのチェルノブイリ遊園地、チェコ共和国のセドレツ納骨堂、トーゴ共和国のアコデセワのブードゥー崇拝市場、メキシコの“ソチミルコの人形島”、日本の青木ヶ原樹海、軍艦島と共に選出された場所だ。  入院患者の集団自殺や病院長の行方不明事件などで閉鎖が決まり、長い間、人の出入りがなかった精神科病院に、心霊体験のため訪れた7人の若者が奇妙な事件に巻き込まれるさまを描く。  韓国では極度の恐怖体験から観客がSNSに“言行不一致”レビューを書き込み、「#コンジアム全然怖くない」というハッシュタグが拡散される事態に。さらに、本作で主演を務めた俳優イ・スンウクは、本作が韓国で大ヒットスタートを切った直後に、なぜか俳優活動の休止を宣言。それがさまざまな憶測を呼び、本作の恐怖は映画の枠を超え社会現象ともなった。  映画『コンジアム』は2019年3月23日より全国公開。

  • 『7号室』場面写真

    EXO・D.Oとシン・ハギュンの演技合戦に注目!『7号室』キャラ映像解禁

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     個室DVD店で起こる手に汗握る究極の心理戦を描いた映画『7号室』。本作に出演するD.O.(EXO)とシン・ハギュンのの魅力溢れるキャラクター映像が公開された。@@cutter 『7号室』は、潰れかけの個室DVD店を舞台に、7号室の扉を開けたいアルバイト店員と、開けたくない社長が人生を賭けた壮絶な心理戦を繰り広げるシチュエーション・サスペンス。  倒産寸前の個室DVD店で働く、アルバイト店員のテジョン(D.O.)は多額の報酬を支払うという麻薬密売人の話に乗り、預かったブツを店内の「7号室」に隠す。そんな中、早急に店を売却したい社長のドゥシク(シン・ハギュン)は、アルバイトを増やし大繁盛を装って売買契約者を見つける。ところが、新人バイトが店内で不慮の事故で死んでしまう。パニックに陥ったドゥシクは死体を「7号室」に隠し、ドアを施錠。一方、密売人との約束のため、麻薬を取りに戻ったテジョンは、隠し場所に入れず大ピンチを迎える。“秘密の小部屋”を巡り、二人の攻防戦がはじまった。 @@insert1  今回解禁されたキャラクター映像では、D.O.演じるテジョンと、シン・ハギュン演じるDVD店の社長ドゥシク、そして新人アルバイトのそれぞれのキャラクターや生活に追い詰められていく様子がテンポよく映し出される。特に、生活に困窮したテジョンが、ドゥシクに給料の未払いを催促するシーンなどは、“演技の神”とも称されるシン・ハギュンを相手に、D.O.が一歩も引かない演技を見せるのが印象的だ。 @@insert2  本作について、イ・ヨンスン監督は「少しほろ苦い人生を送っている登場人物たちを通じて、ジャンル的な面白さを与える映画に仕上がっていると思います」とメッセージを寄せ、シン・ハギュンは「今までになかった映画。そして他の映画と全く違う映画です」と語り、D.O.も「映画の中のドゥシクとテジョンを観れば、共感ポイントもたくさんある映画だと思います」と自信をのぞかせた。  映画『7号室』は、8月4日よりシネマート新宿ほかで全国公開。

  • 映画『7号室』8月4日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

    EXO・D.O.、“初めての挑戦”で胸中告白 『7号室』インタビュー&メイキング映像解禁

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     日本で大人気のEXOのD.O.と実力派俳優、シン・ハギュンという、タイプの異なる二大スターが夢のコラボを果たしたことで話題の映画『7号室』のメイキング映像が解禁された。映像では、D.O.とハギュン、そしてイ・ヨンスン監督のインタビューから本作の魅力に迫る内容で、D.O.は新たな挑戦となった本作への思いを語っている。@@cutter 本作は、潰れかけの個室DVD店を舞台に、7号室の扉を開けたいバイトと、開けたくない社長が人生を賭けた壮絶な心理戦を繰り広げるシチュエーション・サスペンス。D.O.は本作でトップアイドルの殻を脱ぎ捨て、タトゥーや喫煙シーンもいとわず、影のある等身大の青年を見事に体現。“演技の神”と称されるハギュンが演じる、窮地に立たされた個室DVD店のオーナーと対峙する。 @@insert1  今回、解禁となったメイキング映像では、イ・ヨンスン監督は「絶対絶命の状況で、救済策を探す人々を描きたかった」と語る。そして、トップアイドルとしてだけでなく、映画『純情』や『あの日、兄貴が灯した光』での熱演で俳優としての活躍も目覚ましいD.O.は、本作について「初めて挑戦するジャンル」と話し、一度は共演したかったという大先輩のハギュンとの初共演を「とてもリードしてくださる先輩です」と振り返った。  そんなD.O.を監督は「希望の見えない若者をうまく表現してくれる、目がどこを向いているか分からない。影のようなものを感じます」と絶賛。さらに、「俳優たちが自ら意見を出して調整していった。台本よりもずっと生きた演技を見せてくれた」と本作でのD.O.を始めとする俳優たちの現場での様子を明かしている。  映画『7号室』は、8月4日よりシネマート新宿ほかで全国順次公開。

  • 『ときめきプリンセス婚活記』メインカット

    『怪しい彼女』シム・ウンギョン主演『ときめきプリンセス婚活記』公開

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     韓国の人気女優シム・ウンギョンと、“元祖・国民の弟”イ・スンギがダブル主演を務めた映画『相性(原題)』が、邦題『ときめきプリンセス婚活記』に決定。12月より全国順次公開となることが明らかになった。@@cutter 物語の舞台は、朝鮮王朝の英祖29年(1753年)。記録的な大干ばつに見舞われた国は、作物が不足し、民衆は飢えに苦しんでいた。そこで王は占術に頼り、陰陽の均衡の崩れを元通りにするため、婚期を迎えた王女と、最高の相性を持つ花婿との婚礼を決断する…。何百人もの相性を占ってきた監察官(占い師)ソ・ドユンを演じるのは、ドラマ『華麗なる遺産』や、映画『今日の恋愛』などで“元祖・国民の弟”として人気を獲得したイ・スンギ。本作は、除隊後初の映画主演作となる。  また、世間知らずな王女・ソンファ役には、『サニー 永遠の仲間たち』の演技で注目され、『怪しい彼女』『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマでも活躍する演技派女優のシム・ウンギョン。シムは「『ときめきプリンセス婚活記』は、私たちが人生で出会う縁の大切さ、そして本当の愛とは何かを描いている映画です。イ・スンギさんとの面白い芝居のキャッチボールもぜひ楽しんでください」とコメントを寄せている。  王女の花婿候補役では、3人の豪華イケメンキャストが競演。文武両道な監察官に『星から来たあなた』のヨン・ウジン、絶世の美男子で女好きの色男に韓国の人気バンドCNBLUEのカン・ミンヒョクが扮するほか、母と家族に優しいマイルド男子役で『新感染 ファイナル・エクスプレス』のチェ・ウシクが出演する。また、監察官ソ・ドユンの盲目の弟役は、K‐POP界の大人気アーティストSHINeeのミンホが演じる。  映画『ときめきプリンセス婚活記』は、12月より全国順次公開。

  • イ・ビョンホン主演『エターナル』場面写真解禁

    イ・ビョンホン主演『エターナル』来年2月公開 オーラ無く“地味” な姿に変貌

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     ハリウッド進出も果たした韓国人俳優、イ・ビョンホン主演の映画『エターナル』の公開日が2018年2月に決定し、併せて場面写真が解禁された。公開された場面写真では、オーラを消し床に手をつき謝罪する姿や、手紙を読み感慨にふける姿など、憂いや優しい雰囲気が漂うイ・ビョンホンを堪能することができる。@@cutter 本作は、すべてを失ったエリートビジネスマン、ジェフン(イ・ビョンホン)が、妻子の秘密を巡り翻弄されるラブ・サスペンス。勤務する証券会社の不良債権に巻き込まれ、何もかもを失ったジェフン。離れて暮らす妻のスジン(コン・ヒョジン)と息子との約束を果たすため、家族が暮らすオーストラリアに向かうが、再会した妻子の背後にはオーストラリア人男性の影があった。  解禁された場面写真には、倒産した証券会社の支店長ジェフンが、床に手をつき顧客に謝罪する姿、離れて暮らす幼い息子からのメッセージカードを読み感慨にふけるシーン、オーストラリア・シドニーの街を彷徨い、オペラハウスをバックに海を眺める哀愁漂う姿などが収められている。近年演じてきた悪の魅力や激闘アクションを完全封印し、スーツ姿の“地味なイ・ビョンホン”がみせる憂いある表情が印象的だ。  本作が長編映画デビューとなる新鋭のイ・ジュヨンが監督・脚本を務める。イ・ビョンホンは脚本について、「10年ぶりに素晴らしい小説を読んだかのような、心に響く作品」と評している。  映画『エターナル』は、2018年2月16日より全国公開。

  • 映画『操作された都市』予告編公開!

    激しい銃撃戦&カーアクションは圧巻!チ・チャンウク主演『操作された都市』予告公開

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     ドラマ『奇皇后 ーふたつの愛 涙の誓いー』『THE K2~キミだけを守りたい~』『怪しいパートナー』などで知られる韓国のイケメン俳優チ・チャンウクが初主演を務めることで話題の映画『操作された都市』から、アクション満載の予告編が解禁となり、あわせて日本版ポスタービジュアルが公開された。@@cutter 物語の主人公は、わずか3分16秒のうちに殺人犯に仕立てられてしまったクォン(チャンウク)。身に覚えのない罪を着せられたクォンは、仲間から黒幕の存在を告げられ、彼の元には仕組まれた殺人の実態を暴くために、それぞれの特技を持ったゲーマー5人が集結。次々と明らかになる真実に伴い、巨大な力を持つ男の存在が浮かび上がるが、その存在を知ったとき、クォンは男の恐るべき力を目の当たりにする...。共演は、シム・ウンギョン(『怪しい彼女』)、アン・ジェホン(『恋のスケッチ~応答せよ1988~』)、オ・ジョンセ(『さまよう刃』)らが名を連ねる。  解禁となった予告編は、ゲーマーの間では神と呼ばれるほどの腕前を持つものの、現実社会ではうだつの上がらない元テコンドーの国家代表選手のクォンが、謎の女からの一本の電話によって、殺人犯に仕立てられて困惑する様子を映し出す。  さらに仲間の協力のもと、ゲームではない世界で黒幕に戦いを挑み、スピード感あふれる銃撃戦やカーアクションが展開。チャンウクが撮影前から数ヵ月に渡るトレーニングを積んで挑んだ激しいアクションシーンも見ごたえ十分だ。  一方の日本版ポスターは、クォンが見せる、鋭いまなざしが印象的なデザインに仕上がっている。映画『操作された都市』は、2018年1月20日よりシネマート新宿ほか全国順次公開。

  • 映画『あなた、そこにいてくれますか』

    キム・ユンソク主演『あなた、そこにいてくれますか』、メイキング映像が到着

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     10月14日に日本公開を迎える映画『あなた、そこにいてくれますか』より、現在と過去の主人公ハン・スヒョンをそれぞれ演じたキム・ユンソクとピョン・ヨハン、ホン・ジヨン監督が、原作の魅力やオープニングを飾るカンボジアでの撮影などを語るメイキング映像が解禁となった。@@cutter フランスの人気作家ギヨーム・ミュッソによるベストセラー小説『時空を超えて』を映像化した本作。劇中では、ボランティアでカンボジアを訪れた医師のハン・スヒョンが、赤ん坊の手術のお礼に、願いを叶えるという10錠の薬を受け取る。30年前に亡くなった当時の恋人ヨナに、もう一度だけ会いたいと願うスヒョンが、半信半疑で薬を飲むと、1985年にタイムスリップし、そこで過去の自分と遭遇。ヨナの身に起きた事実を知った若いスヒョンは、彼女を助けたいと願うが、彼女との未来を選んでしまうと、彼女の死から10年後に生まれた娘の存在を消すことになる。2015年と1985年、時を超えて出会った2人のスヒョンが選んだ答えとは…?  解禁となったメイキング映像では、『キッチン ~3人のレシピ~』『結婚前夜 ~マリッジブルー~』などで知られるジヨン監督が原作を「ギョーム・ミュッソの作品の中で、とても映画的だと思いました。物語の構造が映画的で映画化に適した魅力が内包された原作」と紹介。ユンソクは「秀逸な原作の脚色なのでベースがしっかりしています」、ヨハンも「元々ギョーム・ミュッソのファンで入隊中に原作を読んでいた」と明かしている。  さらに、カンボジアの山奥でのロケに参加したユンソクは、ヘリコプターのプロペラの音で会話が聞こえない状況で撮影を行ったことや、ユンソクとヨハンは、二人一役を務めるうえで、「違いを強調するより類似点を探し」、さらに「現在のスヒョンは強い意志を表現するために暗く撮影し、過去のスヒョンは揺れる感情や戸惑いを光を当てて撮ることで表現した」など興味深い撮影裏話も語られている。  映画『あなた、そこにいてくれますか』は、10月14日より全国順次公開。

  • イ・ビョンホンが悪辣すぎる! 『MASTER/マスター』より“極悪”新場面写真が到着

    イ・ビョンホンが悪辣すぎる! 『MASTER/マスター』“極悪”な新場面写真が到着

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     イ・ビョンホンが主演を務める、韓国史上最大規模の金融投資詐欺事件をモチーフに展開するクライムアクション映画『MASTER/マスター』(11月10日公開)より、ビョンホンの極悪ぶりが際立つ新たな場面写真が公開された。@@cutter 投資会社のチン会長(ビョンホン)は、その綿密な計画性と天性の口のうまさを駆使し、韓国最大規模の金融投資詐欺で多額の資金を市民から巻き上げる。やがて会社は倒産、チン会長は金と共に海外へ逃亡する。警察の知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)は、優れた知性を武器に彼を逮捕すべくチームを編成。チンの部下だったパク(キム・ウビン)を仲間に引き入れ、チンの足取りをたどっていく。  だが突然、チン会長の死体が外国で発見されたと報道され、容疑者死亡で捜査は終了かと思えたが、これをチンの策略と見たキムは、秘かに捜査を続行。そのころチンは東南アジアで別人を装い、新たな詐欺ビジネスを展開していた。捜査の手をすり抜けるチンと執拗に追い続けるキム、二人の静かで熱い攻防は、どちらの勝利で終わるのか?  今回解禁された場面写真では、葉巻を片手に豪快に笑う不気味な姿や、歓声をあげる大勢の会員たちの中で満足気な表情を浮かべる姿など、悪に染まる、狂気の詐欺師そのものであるビョンホンの姿が披露されている。  また他にも携帯を片手に深刻な表情を浮かべる姿や、取引相手を前に熱弁する様子など、どれもこれまで見たことのない、極悪イ・ビョンホンの姿を堪能できるものとなっている。  ハリウッドでも活躍するビョンホン、『華麗なるリベンジ』のドンウォン、『二十歳(ハタチ)』などで人気のウビンと韓国3大スターが競演する本作は、韓国映画史上初となるフィリピンロケを敢行。本物の警官と警察車両が多数登場する、ダイナミックなアクションシーンも見どころだ。監督は『監視者たち』のチョ・ウィソクが務める。  映画『MASTER/マスター』は11月10日より全国ロードショー。

  • チ・チャンウク、本格スクリーンデビュー!『操作された都市』2018年1月20日日本公開決定

    チ・チャンウク、本格スクリーンデビュー!『操作された都市』2018年1月日本公開

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     ドラマ『THE K2』『怪しいパートナー』などに出演する韓国の若手人気俳優チ・チャンウクが本格的なスクリーンデビューを果たす初主演映画『操作された都市』が2018年1月20日より日本公開することが決定し、併せて場面写真が到着した。@@cutter 物語の主人公は、わずか3分16秒のうちに殺人犯に仕立てられたクォン(チ・チャンウク)。次々に出てくる思いもよらない証拠の数々は、何者かに仕組まれたかのように、クォンを犯人として導いていく。身に覚えのない罪を着せられたクォンは、仲間から黒幕の存在を告げられ、彼の元には仕組まれた殺人の実態を暴くため、それぞれの特技を持ったゲーマー5人が集結。次々と明らかになる真実に伴い、巨大な力を持つ男の存在が浮かび上がるが、その存在を知ったとき、クォンは男の恐るべき力を目の当たりにするのだった...。  オンラインゲームでは完璧なリーダーであるが、現実世界ではうだつの上がらないフリーターのクォンを演じたチ・チャンウクは、本作で初めて本格的な映画デビュー。撮影前から数ヵ月に渡るトレーニングを積んで、完璧なアクションを披露している。5人のゲーマー仲間に扮したのは、演技派の役者陣。『新感染 ファイナル・エクスプレス』で感染者役を務めて観客に強烈なインパクトを与えたシム・ウンギョンは、対人恐怖症を抱えるハッカーという癖のある役柄に挑んだ。  その他にも、ドラマ『応答せよ1988』で一躍人気を博したアン・ジェホンや、『さまよう刃』で知られるオ・ジョンセなど、抜群の演技力を誇る俳優たちが集結し、新たなシナジーを生み出している本作。メガホンを取ったのは、『トンマッコルへようこそ』を手掛けたパク・クァンヒョン監督。韓国映画では考えられなかった、まったく新しいビジュアルを交えた新感覚サスペンスアクションを完成させている。果たして、街全体を操作する巨大な力を持った男に挑む6人のゲーマーたちの運命とは?公開に向けて、期待が高まる。  映画『操作された都市』は、2018年1月20日よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー。

  • 『新感染 ファイナル・エクスプレス』メイキング秘話映像を独占公開

    『新感染 ファイナル・エクスプレス』、メイキング秘話映像を独占解禁

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     第69回カンヌ国際映画祭で出品され、世界156ヵ国から買い付けオファーが殺到している映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のメイキング秘話映像を独占入手した。映像では、かつてないインパクトを放っている感染者のビジュアルがどのように生まれたのか、その様子が伝えられている。@@cutter 本作は、時速300kmで疾走する特急列車内で発生したウイルス感染事故を描いた韓国発のパニックムービー。ソウル発プサン行きの高速鉄道“KTX”の車内で突如起こった感染爆発。凶暴化する感染者たちを前に、偶然乗り合わせた妻の元へ向かう父と娘、出産間近の妻とその夫、高校生の恋人同士ら“生存者”たちが、愛する者を守るため決死の闘いへと挑む。  秘話映像では、ウイルス感染をテーマにした本作ならではの感染者たちのメイキングの様子を公開。特殊メイク監督は、これまでにないインパクトの感染者のビジュアルをつくりあげるため、まずは韓国映画にマッチするイメージを構築。ハリウッド映画で馴染みのあるゾンビをそのままコピーするのではなく、アジア的なコンセプトを基に韓国らしさを取り入れ、これまでになかった新タイプのビジュアルを創造していったという。  また、一人の感染者を仕上げるために重要な役どころの役者は、40分くらいかかることもあったそうだが、一番多いシーンでは100人くらいの感染者を手がけなければならないため、特殊メイクスタッフが多いときで12人、横並びにブースを作ってエキストラにメイクを施したと語っている。  映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』は全国公開中。

  • イ・ビョンホン、『MASTER/マスター』来日舞台挨拶に登壇

    イ・ビョンホン、劇場ジャック! 10回連続舞台挨拶に「とても光栄、気分がいい」

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     来日中の俳優イ・ビョンホンが4日、都内・TOHOシネマズ新宿にて最新主演作『MASTER/マスター』の舞台挨拶に出席。黄色い声援が飛び交うなか、「会場に到着して、走ってここまで来ました。皆さん、待っていてくださったんですよね。今日は大きな劇場にもかかわらず、満席にしてくださってどうもありがとうございます」とキラースマイルを浮かべながら優しく語りかけ、訪れたファンを魅了した。@@cutter 本作は、実際に起きた韓国史上最大規模の金融投資詐欺事件を描くクライムアクション。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『マグニフィセント・セブン』などハリウッドでも活躍するイ・ビョンホンが詐欺の主犯である投資会社のチン会長に扮し、韓国警察の知能犯罪捜査班リーダーのキム(カン・ドンウォン)、チン会長の元部下でITの天才パク(キム・ウビン)と三つ巴の頭脳戦を展開する。  今回、かつてない“絶対悪”に挑戦したビョンホンは、「今までは、どんな役でも、自分が演じる以上、そのキャラクターに説得され、しっかりと役柄をつかんで演じてきましたが、今回はとても難しかった。実在した人物なので、彼の行動や言葉など(参考になるもの)が残ってはいたのですが、なかなか理解することができず、役に説得されるのが大変でした」と吐露。それでも完成した作品には満足しているようで、「数万人の会員からお金を搾取するために“羊の仮面”をかぶって演説をする冒頭シーンや、権力者と手を組んで悪事を重ねるチン会長の立ち居振る舞いにぜひ注目してほしい」とアピールした。  なお、この日は、同劇場の合計10スクリーン(IMAX、MX4D除く)をジャックし、ノンストップで連続10回の舞台あいさつを決行。これについてイ・ビョンホンは、「映画館をジャックするということは、いろんな映画を観客の方に観ていただくということを考慮すると、あまりいいことではないかもしれませんが、試写の意味合いもありますので、今日1日だけ許していただければ」と真摯に回答。また、海外の俳優として初めて映画館をジャックしたことについては、「とても光栄、気分がいいです」と素直に喜んでいた。  映画『MASTER/マスター』は11月10日より全国公開。

  • イ・ビョンホン主演『エターナル』ティザービジュアル

    イ・ビョンホン主演サスペンス『エターナル』、2018年新春に公開決定

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     ハリウッドで世界的に活躍する韓国人俳優、イ・ビョンホン主演の最新映画『シングルライダー(原題)』の邦題が『エターナル』に決定。2018年新春に全国公開されることが決定し、ティザービジュアルも解禁された。@@cutter 『エターナル』は、証券会社で支店長を務めるカン・ジェフン(イ・ビョンホン)が、妻子たちの秘密をめぐり翻弄されるサスペンス映画。証券会社で起きた不良債権事件により、すべてを失ったジェフン。失意の中、ジェフンは家族との約束を果たすためオーストラリアに住む妻・スジン(コン・ヒョジン)の元へと向かうが、やっと会えた妻子たちの背後にはオーストラリア人男性の影がちらついていた。ショックを受けたジェフンは、密かにその場を去り、妻子たちとの秘密を探り始める。  イ・ビョンホン、コン・ヒョジンと共に、公開中の映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』にも出演している、元Wonder Girlsのアン・ソヒも出演。監督は、イ・ビョンホンが惚れ込むほどの語り手として期待を寄せる本作で長編映画デビューのイ・ジュヨンが務める。  また、公開に先がけて解禁されたティザービジュアルに映るのは、舞台となるオーストラリアのオペラハウスをバックに、妻子たちを思うかのようなジェフンの姿。謎めく本作のストーリーを予感させる。  映画『エターナル』は、2018年新春公開。

  • 映画『あなた、そこにいてくれますか』より

    キム・ユンソク&ピョン・ヨハン2人1役 『あなた、そこにいてくれますか』予告編解禁

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     世界30ヵ国で第1位となった、フランスの人気作家ギヨーム・ミュッソによるベストセラー小説『時空を超えて』を原作とした韓国映画『あなた、そこにいてくれますか』が、10月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開することが決定。併せて日本オリジナルの予告編が解禁となった。@@cutter 本作は『チェイサー』『海にかかる霧』の名優キム・ユンソクと、ドラマ『ミセン ‐未生‐』の若手俳優ピョン・ヨハンが出演するラブストーリー。実力派俳優二人が、過去と現在の主人公を2人1役で演じ分け、過去と現在それぞれの立場からかけがえのない人を想い、苦悩する主人公を熱演。昨年12月に韓国で公開されると、公開1週目の観客動員数が『ラ・ラ・ランド』を上回り、韓国恋愛映画動員数歴代1位の『建築学概論』を超える口コミ指数の高さ(NAVER調べ)で注目を集めた。   医療ボランティアでカンボジアを訪れた医師のハン・スヒョンは、赤ん坊の手術をしたお礼に願いを叶えるという10錠の薬を受け取る。彼の願い…それは、30年前に亡くなった当時の恋人ヨナに、もう一度だけ会いたいということだった。半信半疑で薬を飲むと、1985年にタイムスリップし、そこで過去の自分と出会う。ヨナの身に起きた事実を知った若い自分は彼女を助けたいと願うが、彼女との未来を選んでしまうと、彼女の死から10年後に生まれた娘の存在を消してしまうことになる。2015年と1985年、時を超えて出会った2人のスヒョンが選んだ答えとは…。  解禁となった予告編映像に映し出されるのは、医療ボランティアで訪れたカンボジアで、赤ん坊を助けたお礼に願いを叶える薬を受け取り、30年前に亡くなった当時の恋人ヨナにもう一度会いたいと思いを募らす現在のスヒョン(キム)。そして、タイムスリップした現在のスヒョンから衝撃の事実を知り、ヨナを助けたいと願う過去のスヒョン(ピョン)だ。現在と過去、それぞれのスヒョンは、対立しながらも奔走するが、果たして彼らはヨナを救えるのか? 運命の行方が気になる予告編映像となっている。  映画『あなた、そこにいてくれますか』は10月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開。

  • 映画『新感染ファイナル・エクスプレス』ティザービジュアル

    映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』感染が超絶怖い特報&ビジュアル解禁

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     第69回カンヌ国際映画祭を筆頭に世界156ヵ国から買い付けオファーが殺到、各国で圧倒的な大ヒットを果たし、世界規模で話題を席巻したノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクション映画『新感染ファイナル・エクスプレス』(9月1日より全国公開)の特報映像とティザービジュアルが解禁となった。@@cutter 高速鉄道の車内で突如起こった感染爆発(パンデミック)。疾走する密室の中で凶暴化する感染者たち。感染すなわち、死。偶然乗り合わせたある父と幼い娘、妊娠中の妻とその夫、学生たち…果たして彼らは安全な終着駅にたどりつくことができるのか?  特報映像では、感染者と思われる男が駅員を襲う姿から、密室の列車内で感染が拡大。感染した女の姿、乗客を避難させる乗務員、娘を抱えて必死に走る男。次から次へと目が離せない、夥しい数の感染者が襲いかかってくる。最後は『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督の「激走!爆走!超ヤバイ!」という大熱狂のコメントまで盛り込まれ、思わず息が止まるほどのド迫力な映像となっている。  また、ティザービジュアルでは樋口監督のコメントに加え「初っ端から怖いよ!アレも怖いし人間も怖いよ! でも恐怖に打ち勝つのは愛なのだなー。」(ヒャダイン)「こんなにも感動する映画だったなんて! スリルだけでなく人間の醜さや、家族愛を感じられる映画でした。」(最上もが)と感動の声はもちろん、「緊張感も列車も終点まで止まらない心拍数上り方面な作品でした」と、鉄道BIG4の⼀人で電車好き芸人の代表格、ななめ45°の岡安章介(お笑い芸人)や、元鉄道社員で俳優の田中要次より鉄道にかけたコメントも。  さらに、大倉士門(モデル/俳優)、チョーヒカル(アーティスト)、北村⼀輝(俳優)、品川祐(お笑い芸人)など、⼀足早く本作に触れ合った旬のキーパーソンたちによる熱狂的なコメントが盛り込まれたビジュアルに仕上がっている。

  • 『あの日、兄貴が灯した光』チョ・ジョンソク&D.O.が熱唱!

    『あの日、兄貴が灯した光』チョ・ジョンソク&D.O.が熱唱! 2人の感動MV解禁

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     アジアを中心に世界的な注目を浴びる次世代グループEXOのD.O.と、実力派俳優チョ・ジョンソクが共演を果たした話題作『あの日、兄貴が灯した光』から、キャスト3人のコメント映像、そしてジョンソクとD.O.が歌うエンディングテーマのMVが日本解禁となった。@@cutter 『あの日、兄貴が灯した光』は、互いに再会を望んでいなかった、他人よりも遠い存在の兄ドゥシク(チョ・ジョンソク)と、弟ドゥヨン(D.O.)が、憎しみ合いながらも徐々に心を通わせていく姿を描いた感動のドラマ。解禁された映像では、冒頭、チョ・ジョンソクとD.O.、さらに国家代表柔道コーチ役のパク・シネの3人が、日本のファンに向けたメッセージを贈る。  その後、ジョンソクとD.O.が歌うエンディングテーマ『心配しないでください、あなた』のMVが流れ、劇中シーンとともにレコーディング映像が映し出されている。この曲は弟ドゥヨンが兄ドゥシクにメッセージを伝える曲であり、音楽監督から「チョ・ジョンソクとD.O.ではなくドゥヨンとドゥシクとして歌ってほしい」との要望を受けた2人は、時にしっかりと手を繋ぎ肩を組み、見る者を惹きつける感動的な歌唱シーンを披露している。  D.O.は「最後に兄さんと僕の声が響いたらどれほど大きなシナジーがうまれるかと思っていました。ジョンソク兄さんもとても歌が上手いので一緒に歌えたらと常に考えていました」と述懐。一方のジョンソクは「D.O.は本当のドゥヨンとして、僕はドゥシクとして歌った。言葉で表現することができないくらい良い経験だった」とエンディングテーマの魅力を語っている。  映画『あの日、兄貴が灯した光』は、5月19日よりTOHOシネマズ 新宿ほかにて全国順次公開。

  • 『あの日、兄貴が灯した光』チョ・ジョンソク、コメント映像到着!お茶目な一面も必見

    『あの日、兄貴が灯した光』チョ・ジョンソク、コメント映像到着!お茶目な一面も必見

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     EXOのD.O.×実力派俳優チョ・ジョンソク共演による話題作『あの日、兄貴が灯した光』。兄弟の絆を描く本作にて、15年間音信不通だった“最低な兄貴”を演じたチョ・ジョンソクから、日本のファンへ向けてコメント映像が到着した。@@cutter 『あの日、兄貴が灯した光』は、互いに再会を望んでいなかった、他人よりも遠い存在の兄弟が、憎しみ合いながらも徐々に心を通わせていく、兄弟の絆を描いた物語。国家代表の柔道選手としてオリンピックを目指す弟と、詐欺前科10犯で服役中の兄。奇しくも弟が夢を失うことで15年ぶりの再会を果たした兄弟の間には、決して打ち解けられない秘密があった…。  柔道一筋で真面目な性格の弟ドゥヨンに、アジアを中心に世界的な注目を浴びる次世代グループEXOのメインボーカルでありながら『明日へ』『純情』などスクリーンでも活躍し続けるD.O.。また、詐欺師として生きてきて、弟の金さえ騙し取ろうとするチンピラ兄貴ドゥシクには、『建築学概論』などで幅広い演技力をみせ、いま韓国で最も注目される俳優チョ・ジョンソクが演じている。  今回公開された映像でチョ・ジョンソクは、「兄弟、そして家族の絆を描いた物語で、心が温かくなる感動できる映画です」と紹介。映画で演じた最低で軽薄な性格とは正反対の、優しいまなざしと温和な笑顔で日本の観客へ語りかけるようなメッセージを送っている。また映像の最後には“おまけ”の一言として、彼のお茶目な一面を見ることができる。  映画『あの日、兄貴が灯した光』は、5月19日よりTOHOシネマズ 新宿ほかにて全国順次公開。

  • 韓国映画『アシュラ』×ラッパーACE、異色コラボで書き下ろし「修羅」予告編解禁

    韓国映画『アシュラ』×ラッパーACE、異色コラボで“書き下ろし”ラップ挿入の予告解禁

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     チョン・ウソンとファン・ジョンミョン、チュ・ジフンらが豪華共演し、韓国版『アウトレイジ』とも称される映画『アシュラ』と、人気急上昇中のラッパーACEとの異色コラボが実現。“野獣たち”の魂の叫びに共鳴したACEが書き下ろしたイメージソング「修羅」と名付けられたラップが挿入された、日本版の特別予告編が解禁となった。@@cutter 映画『アシュラ』は、架空の都市“アンナム市”を舞台にしたノワールエンタテインメント。悪人の道に入り込んだ刑事のハン・ドギョン(ウソン)、悪徳市長のパク・ソンペ(ジョンミョン)、そしてドギョンの後輩刑事で、やがてソンぺの手先となるムン・ソンモ(ジフン)らが繰り広げる、壮絶なサバイバルを描く。  今回、フリースタイルダンジョンで人気沸騰のACEとのコラボでは、思わず血の気が引くような拷問シーン、手に汗握るカーチェイス、激しい銃撃戦、大規模な爆発といった劇中の見どころと、ACEが登場人物たちそれぞれから浮かんだインスピレーションをもとに書き下ろした歌詞が見事に調和。ラストの「修羅の果ては、光か闇か、闇か光か」は、物語の展開が気になる印象的な一節に仕上がっている。  ACEは「不良の方々は、この映画をみて自分の行いを悔い改めた方がいいかも」とジョークを飛ばしつつ、「絶対閉じない瞼、観に来いよ、アシュラ!」と、瞼を閉じる暇もないほど魅力的な作品であることをアピール。現在、本作の公式ホームページでは、ACEが本予告編を収録する風景を収めた、貴重なメイキング映像も楽しむことができる。  映画『アシュラ』は2017年3月4日より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

  • 男たちが過激に対峙する韓国映画『アシュラ』に各界の著名人から絶賛コメント到着

    大谷亮平&橋本マナミ、『アシュラ』衝撃映像に「ゾクゾク感止まらない」「息をのむ」

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     韓国を代表する俳優チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、チュ・ジフンが豪華共演を果たした映画『アシュラ』。権力、出世、信念がうず巻く“悪人”たちの生き残り合戦が繰り広げられる本作を、一足先に鑑賞した各界の著名人からコメントが到着。先日、本作のキム・ソンス監督が来日した際にイベントにも出席した橋本マナミは、「息をのむ強烈な映画」と語り、現在ドラマでも活躍中の大谷亮平は「ゾクゾク感が止まりませんでした!」と絶賛している。@@cutter 映画『アシュラ』は、架空の都市“アンナム市”を舞台に、悪徳市長とその市長に利用される刑事、彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描くノワール・エンターテイメント。その過激な作風から、韓国版の『アウトレイジ』とも称されている。  既に韓国での活躍経験を持つ大谷は、「これまでの韓流バイオレンス作品を超える凄まじいシーンの数々に驚愕!韓国を代表する名優達が悪の泥沼にはまっていく様にゾクゾク感が止まりませんでした!」と作品の魅力を伝えると、一方の橋本も「ショッキングな展開に目が離せない。息をのむ強烈な映画でした!!」と太鼓判を押している。  他には、任侠映画などにも数多く出演する白竜は「韓国ノワールパンチ効いてます!キャスティング外さないね。ラストシーンのチョン・ウソン圧巻でした。これぞ男の映画!」とべた褒め。映画『日本で一番悪い奴ら』などで知られる白石和彌監督も「痛い。とにかく痛い。残酷描写が痛いのは当然として、悪に染まる男たちの魂の叫びが痛い。キム・ソンス監督の妥協のなさと反骨精神が見事に人間の闇を照らしエンタメへと昇華させた」と称賛している。  映画『アシュラ』は、3月4日より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

  • EXO・D.O.×チョ・ジョンソク『あの日、兄貴が灯した光』日本公開決定

    EXO・D.O.×チョ・ジョンソクが描く兄弟の絆…『あの日、兄貴が灯した光』公開決定

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     K‐POPグループEXOのボーカリストD.O.と実力派俳優チョ・ジョンソク共演の話題作『兄貴(原題)』が、邦題『あの日、兄貴が灯した光』として5月に全国順次公開することが決定した。監督は『裸足のギボン』で家族の物語を描き、コミカルながらも涙を呼ぶ演出で高い評価を得たクォン・スギョン、脚本は幼い娘と父親の物語を描き韓国で1000万人以上を動員、日本でも号泣映画として話題となった『7番房の奇跡』を手掛けたユ・ヨンアが務める。@@cutter 本作は、他人よりも遠い存在で、お互いに再会を望んでいなかった兄弟が、憎しみ合いながらも徐々に心を通わせていく、兄弟の絆を描く。  ある日、柔道国家代表のコ・ドゥヨンは、試合中の事故で視力を失ってしまう。それを知った詐欺前科10犯の兄コ・ドゥシクは、弟を出しにして刑務官の前で涙ながらの名演技を披露、期限付きの保護者として仮釈放される。15年ぶりの感動の再会のはずが、それまでの憎しみをぶつけ合うふたり。しかし、ある時、ドゥヨンが話した言葉を境に、ふたりの15年間の葛藤は段々と解けて行く、かのように見えたのだが…。  柔道一筋で真面目な性格の弟ドゥヨンを、EXOのメインボーカルでありながら『明日へ』『純情』などスクリーンでも活躍し続けるD.O.が担当。そして、詐欺師として生きてきた甲斐性なしのチンピラ兄貴ドゥシクを、日本でも根強いファンを持つ『建築学概論』や『観相師‐かんそうし‐』、ドラマ「最高のイ・スンシン」などで幅広い演技力をみせ“演技の化身”と評され、いま韓国で最も注目される俳優チョ・ジョンソクが務める。  また、失明したドゥヨンを支える柔道コーチを『7番房の奇跡』やドラマ『ピノキオ』などで20代最高の女優に選ばれるパク・シネが演じ、物語により一層深みを与えている。  映画『あの日、兄貴が灯した光』は、5月よりTOHOシネマズ 新宿ほかにて全国公開。

  • 橋本マナミ、韓国映画『アシュラ』キム・ソンス監督来日記念トークイベントに出席

    橋本マナミ、「監督に奪われたいです」 韓国映画巨匠もタジタジに!?

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     橋本マナミが17日、都内にて行われた韓国映画『アシュラ』のキム・ソンス監督来日記念のトークイベントにゲストとして登場。監督を相手に艶っぽい“愛人トーク”を繰り広げ、タジタジにさせた。@@cutter 韓国版『アウトレイジ』とも称される本作は、架空の都市“アンナム市”を舞台に悪徳市長とその市長に利用される刑事、彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描いたノワールエンターテインメント。  この日のイベント後半、映画を観て「興奮が止まらなかったです」と高揚した表情で登場した橋本。監督に向かって「この映画を観たあとにお会いしたので、どれくらい怖い方かと思っていたら、すごく笑顔が素敵でギャップが魅力でした」と語りかけた。  トークでは、それぞれのキャストについて印象や魅力を橋本がコメント。主人公の刑事ハン・ドギョンについては「奥さんをちゃんと愛しているところに惹かれる」という橋本に、「(演じている)チョン・ウソンは恋愛をしたら浮気をしないジェントルマン。人間味に溢れる」と監督は猛プッシュ。それを聞いた橋本は「結婚するならハン・ドギョンとしても、チョン・ウソンさんでもどちらでも」と語る。  そして“愛人候補”として選んだのが、悪徳市長パク・ソンべ(ファン・ジョンミン)。「お金と名誉のためならなんでもやるという人。あまり深入りしないで、愛人はお金で解決するという立場なので、愛人になるのはちょうどいいんじゃないかな」と微笑む。  修羅場を描いた作品にちなみ、人生の修羅場経験を問われた橋本は、「昔、お付き合いをしていた男性がすごく年上の方で格好良く見えたんですが、海外旅行に行った時に喧嘩になりまして。『別れよう』と言われて、私も『いいよ』と答えたら、その男性がいきなり『なんで別れようなんて言っちゃったんだ!』と床の上を転がり出したんですよ。『この人大丈夫かな!?』と引いてしまいました」とトホホなエピソードを明かした。その男性とはほどなく別れたそう。  司会者が「『アシュラ』の次回作に橋本さんを…」と勧めると、「ちょうどキャストたちと次回作を作ろうという話で盛り上がっていたんですけど、橋本さんに出演していただいたら彼女を巡って自然と修羅場になる」と監督はコメント。すると橋本は「そうなったら監督に奪われたいです」と艶っぽい笑みを浮かべ誘惑(?)した。  映画『アシュラ』は、3月4日より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

  • 男たちが過激に対峙する韓国映画『アシュラ』予告編解禁!

    チョン・ウソンらが血まみれに!韓国ノワール映画『アシュラ』過激すぎる予告編解禁 

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     チョン・ウソンとファン・ジョンミョン、チュ・ジフンらが豪華共演し、韓国版『アウトレイジ』とも称される映画『アシュラ』の予告篇が解禁となった。権力、出世、信念がうず巻く“悪人”たちの生き残り合戦が、いよいよベールを脱ぐ。@@cutter 映画『アシュラ』は、架空の都市“アンナム市”を舞台にした男たちによるノワールエンタテインメント作品。刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)は、利権と成功のため各所で犯罪を繰り返す悪徳市長のパク・ソンペ(ファン・ジョンミョン)の悪事の後始末を依頼されていた。しばらく時間が経ち、実の兄のように慕う同僚の刑事、ムン・ソンモ(チュ・ジフン)までも巻き込まれる中、男たちの“地獄の戦い”が繰り広げられる。  今回、“もっとも過激”と謳われる予告編映像が解禁。幕開けは、ドギョン刑事がイスに縛り付けられ、ボコボコに殴られるという痛々しいシーンから始まる。このほか、ソンペ市長から「飼い犬が主人を噛むとはな」というセリフと共にこめかみへタバコを押し付けられるドギョン刑事や、ソンモ刑事とのツーショットなど、来年の公開に先駆けて、早くも期待の高まる仕上がりとなっている。  映画『アシュラ』は2017年3月4日より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

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