エル・ファニング 関連記事

  • 映画『メアリーの総て』場面写真

    『メアリーの総て』メアリーが“死の克服”の虜に…カエル実験シーン本編

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     女優のエル・ファニングが主演を務める映画『メアリーの総て』から、主人公の女流作家メアリー・シェリーが自身の物語『フランケンシュタイン』の着想を得た瞬間を捉えた本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、ゴシック小説の金字塔『フランケンシュタイン』でイギリス文学史に名を残す19世紀の作家、メアリーの知られざる生涯を初めて描いたヒューマンドラマ。  公開された本編映像では、メアリー(エル)、夫で詩人のパーシー(ダグラス・ブース)、義妹のクレア(ベル・パウリー)の3人が、「科学の進歩により、人類は“死”を克服しつつある」という言葉とともに幕を開けた科学実験ショーに出席した場面をピックアップ。パーシーら他の観客が、カエルの死体が電気を与えられ、両足を跳ね上げる様子に沸く中、メアリーは拍手も忘れて舞台をただ呆然と見つめる。  ショーの終了後も、メアリーは「本当に死者を蘇らせることができるの?」とパーシーに尋ねるなど、実験内容のとりこになっていることがうかがえる。  一方で、ショー終了の直後、義理の妹・クレアが向かった先にはバイロン卿(トム・スターリッジ)の姿が。バイロン卿は、メアリーに『フランケンシュタイン』を書かせるきっかけを与えた人物であり、後に、伝説の一夜となる「ディオダティ荘の怪奇談義」を持ちかける重要なキャラクターだ。  『フランケンシュタイン』誕生には欠かせない電気実験に加え、後に、産まれたばかりの娘を亡くし、生活すらままならない状態でバイロン卿の邸宅に身を寄せることになるメアリーとパーシー、そして、バイロン卿が一同に介するという、運命の一夜が切り取られた映像となっている。  映画『メアリーの総て』は12月15日より全国公開。

  • 映画『メアリーの総て』場面写真

    『メアリーの総て』ベッドシーンにも挑んだエル・ファニングの決意

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     女優のエル・ファニングが主演を務める映画『メアリーの総て』から、エルが自身の演じた女流作家メアリー・シェリーの物語に共感をあらわにしたコメントが到着した。@@cutter 本作は、ティム・バートン、ギレルモ・デル・トロ、デヴィッド・リンチら巨匠監督に大きな影響を与えたゴシック小説の金字塔『フランケンシュタイン』の作者、メアリーの知られざる生涯を初めて描いたヒューマンドラマ。  舞台は19世紀イギリス。小説家を夢見るメアリーは“異端の天才”と噂される、妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。互いの才能に強く惹かれ合った2人は駆け落ちするも、メアリーには我が子の死、破産、愛する人の裏切りなど数々の悲劇が襲いかかる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれるメアリーはある日、詩人・バイロン卿の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられたことをきっかけに、若干18歳にして“怪物”を生み出していく。  逆境をはねのけて『フランケンシュタイン』という傑作小説を生みだしたメアリーだが、女性として“時代”と戦った先駆者でもある。「若い女性だから」という理由だけで、あらゆる出版社から書籍化を拒否され、ようやく完成した初版には自身の名前は刻まれなかった。しかし、メアリーはそんな困難に立ち向かい、最終的には自らの名義で同作を出版。イギリス文学史に名を残す女流作家として現在に至っている。  そんなメアリーを演じたエルは、『フランケンシュタイン』執筆時のメアリーと自分の年齢が偶然にも近いこと、斬新な考え方が似ていることから、理想的な役柄だと感じたという。エルは「いろんな意味で、時代のずっと先を行っていた女性を描いている脚本に、とても心を惹かれたわ」と、作品への共感を吐露する。  一方でエルは、「それまで誰も彼女の人生を演じていなかったから、かなり緊張して恐ろしさも感じたの。それでも、とびきり特別な物語だから、人々に知ってもらわなければならないと決意した」と、メアリーを演じる上でのプレッシャーも告白。その決意を表明するかのように、劇中、初めてとなる本格的なベッドシーンにも挑戦している。  映画『メアリーの総て』は12月15日より全国公開。

  • 映画『メアリーの総て』メインビジュアル

    哀しみと涙が孤独な“怪物”を産み落とすまで『メアリーの総て』予告

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     女優のエル・ファニングが主演を務める映画『メアリーの総て』から予告編が解禁。公開された映像には、18歳で小説『フランケンシュタイン』を書き上げたヒロイン、メアリー・シェリーの衝撃の人生が描かれている。@@cutter 本作は、ゴシック小説の金字塔として、ティム・バートンやデヴィッド・リンチら巨匠監督に大きな影響を与えた『フランケンシュタイン』の作者、メアリー・シェリーの生涯を描いたヒューマンドラマ。19世紀のイギリスを舞台に、若干18歳で“怪物”を生み出したメアリーが経験する、道ならぬ恋や愛と放蕩の日々、大切な人の死など、ベールに包まれていた波乱の人生をつづっていく。  エルがメアリーをエモーショナルに表現し、無神論者で自由主義、奔放に生きてメアリーを創作へと“追い込む”詩人のパーシー・シェリーに『ノア 約束の舟』のダグラス・ブース、異母妹のクレアに『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』のベル・パウリーを配役。『少女は自転車にのって』で第86回アカデミー賞外国語映画賞サウジアラビア代表に選出されたハイファ・アル=マンスールが監督を務める。  このたび公開された予告編は、作家を夢みる少女として、愛する人と出会い希望に満ちた人生を信じるメアリーの姿からスタート。しかし、幸せな時間が流れたのも束の間、我が子の死、破産、愛する人の裏切りという「絶望」がメアリーを襲い、次第に執筆活動に取り憑かれていく様子が映し出される。  さらに「若い女が書いた怪物モノを誰が読む?」と言われたメアリーが、「報われることのない愛を乞うこの哀れな<怪物>は私自身よ!」と叫ぶ姿が捉えられ、孤独なメアリーが葛藤の中で傑作を生み出していく様子が、エルの鬼気迫る演技からも伝わる映像となっている。  また予告編と併せて公開された場面写真には、英国調のドレスを身にまとう美しいエルの姿や、 後に名作『吸血鬼』を生んだ、文学史を変えた伝説の一夜「ディオダティ荘の怪奇談義」につながる一幕が収められている。  映画『メアリーの総て』は12月より全国順次公開。

  • 映画『メアリーの総て』×宇野亞喜良 コラボイラスト

    映画『メアリーの総て』×宇野亞喜良がコラボ オリジナルイラスト公開

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     女優のエル・ファニングが主演を務める映画『メアリーの総て』から、イラストレーターの宇野亞喜良とコラボしたオリジナルイラストが到着。宇野によるイラストは10月13日発売のスペシャル劇場鑑賞券と限定特典のノートブックに掲載される。@@cutter 本作は、ゴシック小説の金字塔として、ティム・バートンやデヴィッド・リンチら巨匠監督に大きな影響を与えた『フランケンシュタイン』の作者、メアリー・シェリーの生涯を描いたヒューマンドラマ。恐ろしくも悲しい“怪物”を若干18歳で作り出したメアリー。19世紀のイギリスを舞台に、彼女が経験する道ならぬ恋や、愛と放蕩の日々、大切な人の死など、ベールに包まれていた波乱の人生をつづっていく。  神秘的な美しさを秘めた人物画で、これまでたくさんの挿絵やグラフィックデザインを発表してきた宇野。椎名林檎や布袋寅泰といったアーティストのアルバムジャケットをデザインしたり、近年では資生堂の化粧品ブランド「マジョリカ マジョルカ」とコラボした似顔絵ジェネレーター「マジョリ画」が話題となった。  宇野が本作のために描き上げたのは、手に“フランケンシュタイン”を持った少女をモチーフにしたイラスト。このオリジナルイラストは、スペシャル劇場鑑賞券と、全国限定800冊で用意される特典のオリジナルノートブックで見ることができる。  本作を観た感想を、宇野は「百年以上前の話だから、いろんな部分が面白い」と話し、「この時代にはまだ女性の作家の存在が認められていなかったようで、出版された本の表紙に作家名はなく、作家名が入るのは2刷り以降のことらしい。現代人には全ての事象が新鮮である」とコメント。本作を「リアリズムで描くロマネスクの世界」と評している。  また、イラストについては「映画からインスピレーションを受けて、僕の中のイマジネーションの世界でメアリーを描き上げた」と語った。  映画『メアリーの総て』は、12月より全国順次公開。宇野亞喜良によるオリジナルイラストレーションが描かれたスペシャル劇場鑑賞券は、10月13日より全国の上映劇場で発売。特典のオリジナルノートブックは全国限定800個まで(なくなり次第終了)。

  • 映画『メアリーの総て』ポスタービジュアル

    エル・ファニング、フランケンシュタインの生みの親を演じる主演作公開

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     女優のエル・ファニングが主演を務める映画『MARY SHELLEY(原題)』が、邦題を『メアリーの総て』として12月に劇場公開されることが決定。併せて本作のポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、ゴシック小説の金字塔として、ティム・バートンやデヴィッド・リンチら巨匠監督に大きな影響を与えた『フランケンシュタイン』の作者、メアリー・シェリーの生涯を描いたヒューマンドラマ。恐ろしくも悲しい“怪物”を若干18歳で作り出したメアリー。19世紀のイギリスを舞台に、彼女が経験する道ならぬ恋や、愛と放蕩の日々、大切な人の死など、ベールに包まれていた波乱の人生をつづっていく。  小説家を夢見るメアリー(ファニング)は“異端の天才”と称される妻子ある詩人パーシーと出会う。強く惹かれあった二人は、情熱に身を任せて駆け落ち。愛と放蕩の日々は束の間、メアリーを次々と悲劇が襲う。失意のメアリーはある日、夫と滞在していた、詩人・バイロン卿の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる…。  公開決定に併せて本作のポスタービジュアルも解禁。ポスターには、エル演じるメアリーが、墓地の中で一人執筆を進める美しい姿が描かれている。  映画『メアリーの総て』は、12月より全国順次公開。

  • かわいらしいドレス姿を披露 ※「エル・ファニング」インスタグラム

    エル・ファニング、ドレス姿がまるで妖精 ファン「あなたは完璧」

    セレブ&ゴシップ

     女優のエル・ファニングが2日、自身のインスタグラムにフランスで開催された第44回ドーヴィル・アメリカ映画祭を楽しむ模様を収めた写真を投稿し、妖精のようにかわいらしいドレス姿を披露。ファンの間で「あなたは完璧」などと話題を呼んでいる。@@cutter エルは、Miu Miuのガウンやティファニーのアクセサリーを身に着け、部屋のなかでポーズをとる姿やメイクを受ける様子、おさげのヘアスタイルを後ろから撮影したショットを投稿。さらに、レッドカーペットを歩く模様や、フランスの女優メラニー・ロランとのツーショットなどを収めた写真を10枚披露した。  同映画祭でライジング・スター賞を受賞したエル。投稿した写真には、トロフィーを持ち微笑む姿も収められている。  「ドーヴィル映画祭に始めて来たけれど、私はこれが最後じゃないって確信しているわ! なんて美しい街と映画のお祝いなのかしら! 2018年度のライジング・スター賞をありがとう、大切にしているわ! この夜をメラニー、そしてすごく誇りに思っている映画『Galveston(原題)』と共有することができて、光栄に思っているの!!! そして、夕べのおさげ髪がお気に入りよ」と、同映画祭に参加した喜びを綴っている。  写真を見たファンからは「女性らしさがきらめいている」「あなたは完璧」「とってもきれい」「お姫さまだね」「おめでとう」などのコメントが寄せられている。  メラニーが監督を務めた『Galveston(原題)』は、HBOのドラマ『TRUE DETECTIVE』シリーズの脚本で知られるニック・ピゾラットの小説の映画化。エル、そしてベン・フォスターが出演し、ある男女の逃避行を描く。 引用:https://www.instagram.com/ellefanning/

  • 映画『The Beguilud/ビガイルド 欲望のめざめ』メイキング写真

    『ビガイルド』ソフィア監督こだわりの撮影法が明らかに メイキング写真公開

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     ソフィア・コッポラ監督の最新作『The Beguilud/ビガイルド 欲望のめざめ』から、メイキング写真が公開された。コッポラ監督やスタッフのこだわりが詰まった撮影方法が、一部明らかになっている。@@cutter 1864年を舞台とする本作は、南北戦争から隔離されたヴァージニアの女子寄宿学園で暮らす7人の女性たちと、負傷した北軍兵士マクバニー(コリン・ファレル)が織りなす愛憎劇を描く。  コッポラ監督と長編映画で初のタッグを組んだ撮影監督のフィリップ・ル・スールは、ウォン・カーウァイ監督の『グランド・マスター』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされた実力派。ル・スールは「ソフィアと製作のユーリー・ヘンリーはフィルムで撮影する決断をし、私もそれに大いに賛成したよ。それから古い映画で使われた1.66:1の画面アスペクト比を採用した。ボディーランゲージがよく見えるようにね」と明かす。  さらに、衣装デザインのステイシー・バタット、プロダクションデザインのアン・ロスと共に、映画の色調とその表現方法に関しても密に話し合ったという。1864年の南北戦争まっただ中という本作の時代設定は、電灯照明が導入される10年以上前の話であるため、日光を最大限活用した撮影法を採用。自然光が足りない時は、当時の寄宿学園で手作りし、手元に置いていたであろうロウソクや、時にはスタジオの近代的な照明で補った。  こだわり抜いた撮影方法について、コッポラ監督は「ヴィンテージのレンズとフィルムを使って撮影できてすごく満足よ。どんどん珍しくなっているから」とコメント。また「見た目は、柔らかく薄絹がかかっているように見せる一方で、強い日差しを受けて暑く煙立つ土地の雰囲気も出さなくてはならなかった。そこに性的な抑圧も加わって、登場人物たちはどんどん息苦しくなっていくのよ」と解説している。  本作に出演した若手女優エル・ファニングは「100ロール目を達成した時、お祝いしたのよ。フィルムで撮る現場は久しぶりだったわ」と話しており、フィルムでの撮影を楽しんでいたようだ。  映画『The Beguilud/ビガイルド 欲望のめざめ』は2月23日より全国公開。

  • ソフィア・コッポラ監督が挑む新境地“スリラー”『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

    ソフィア・コッポラ監督最新作は新境地“スリラー” 日本版タイトル&公開日決定

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     ソフィア・コッポラ監督最新作『The Beguiled』の日本版タイトルが『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』に正式決定し、2018年2月23日より全国公開されることがわかった。@@cutter ソフィアの長編6作目となる本作は、これまでの最高にポップで可愛いガーリーカルチャー全開の世界観から、そのイメージを大きく覆す新境地となる“スリラー”。トーマス・カリナンが1966年に書いた小説『The Beguiled』を基に、南北戦争期、閉ざされた女子学園に一人の負傷兵が転がり込んで来ることで巻き起こる女たちの愛憎劇を描く。  同原作は、1971年にクリント・イーストウッド主演の『白い肌の異常な夜』で映画化されているが、ソフィアはリメイク作品ではなく、あくまで原作を“もし女性視点で描いてみたら…”という発想で制作したと述べている。  さらに、キャスト陣にはソフィア映画史上最も豪華ともいえる面々が集結。秩序を守る女学院の園長役にはニコール・キッドマン、小悪魔な生徒役にエル・ファニング、恋に恋する純粋な教師役をキルスティン・ダンスト、負傷兵役をコリン・ファレルが演じている。  本作は、今年の5月に開催された第70回カンヌ国際映画祭にて世界初披露され、女性としては実に56年ぶり2人目の快挙となる監督賞をソフィアが受賞したことでも話題に。同年6月に北米公開された。  『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』は、2018年2月23日より全国公開。

  • 『パーティで女の子に話しかけるには』、エル・ファニングのキュートな場面写真

    エル・ファニング、キュートな『パーティで女の子に話しかけるには』新場面写真解禁

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     エル・ファニングが“宇宙人”として主演する映画『パーティで女の子に話しかけるには』(12月1日より公開)の新場面写真が解禁。撮影当時17歳のキュートなエルの姿が捉えられている。@@cutter 本作は、パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)と、実は宇宙人の少女ザン(エル)のラブストーリー。ロンドン郊外の小さな町のパーティで、偶然出会い恋におちた2人。だが、ザンは惑星へ帰らなければならず、2人は逃避行を決意するのだが…。  今回解禁された場面写真にはザンのキュートな姿が満載。エンに見守られながら初めての自転車にはしゃぐ姿、ジャングルジムを宇宙流(?)に使いこなす姿、パンクへの熱い想いを語るエンの声に静かに耳を傾ける姿、パンクファッション姿など、エル自身が持つ比類なき透明感やイノセンスさも相まって、ザンが表情豊かで魅力的な女の子であることが伝わってくる。  メガホンを取った『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督は、「エルは、あの世代で最高の女優だと思います」とエルを絶賛。「彼女のキラキラした魅力は私たちを圧倒するのではなく、笑顔を与えて元気にしてくれる」と称し、観客を元気にしてくれるエルの魅力がたっぷりつまった映画になりそうだ。  映画『パーティで女の子に話しかけるには』は、12月1日より公開。

  • エル・ファニング主演『アバウト・レイ 16歳の決断』日本公開決定

    エル・ファニングがショートヘアに!『アバウト・レイ 16歳の決断』公開決定

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     エル・ファニングがトランスジェンダー役に挑むにあたって、象徴的だったロングヘアーから一転、ショートヘアーに。そんなエルが観られる映画『アバウト・レイ 16歳の決断』の日本公開が決定し、予告映像も解禁された。@@cutter 本作は、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公・レイ(エル)を中心に描かれるヒューマンドラマ。16歳の誕生日に“男の子として生きる”と決断したレイに、恋多きシングルマザーのマギー(ナオミ・ワッツ)は「突然、息子を育てることになるなんて…」と動揺を隠せず、レズビアンのおばあちゃん・ドリー(スーザン・サランドン)も理解できずにいたが、次第に家族の秘密が明らかとなる…。  今回、解禁された予告編映像はレイ、マギー、ドリーとそのパートナーらが食卓を囲み語り合うシーンから展開。やがて、「僕はNYで育った」というレイの独白から、物語のシーンが断片的に映し出される。  「普通になりたい」と口にするレイ。それに対し、「なぜ“普通”? “本物”は?」と返すドリー。さらに、レイの決断を支えるため、ホルモン治療の同意書へのサインを、別れた元夫に求めに行くマギーの姿など、家族が織り成すストーリーに期待もふくらむ。  映画『アバウト・レイ 16歳の決断』は、2018年2月3日より公開。

  • 映画『パーティで女の子に話しかけるには』

    エル・ファニング主演『パーティで女の子に話しかけるには』、新場面写真が到着

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     『マレフィセント』『ネオン・デーモン』で知られる若手女優エル・ファニングが主演を務める映画『パーティで女の子に話しかけるには』より、新場面写真が到着した。@@cutter 今回解禁された新場面写真は、エン(アレックス・シャープ)とザン(エル)の思わずキュンとしてしまう2ショットや、ザンが自分のワンピースにハサミを入れようとする“パンク”な様子を収めている。また、英国を代表するファッションブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」で働いていた、パンクのカリスマ・ボディシーア(ニコール・キッドマン)の挑戦的なルックスを捉えたショットからは、本作が持つ刺激的かつキュートな雰囲気がひしひしと伝わってくる。  また本作では、アカデミー衣装デザイン賞を何度も受賞しているサンディ・パウエルが手がけたパンクなファッションも見どころ。劇中でエンとザンは、缶バッジをたくさん身に着け、バンクファッションを自分流にアレンジする。中でも、エンが描く漫画のキャラクターで、冴えない人々にパンクのスピリットを感染させていくという“ウイルス・ボーイ”の缶バッジは、9月23日より先着1000名限定で発売されているムビチケカードの特典として、手に入れることも可能だ。  『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を手掛けたジョン・キャメロン・ミッチェル監督がメガホンを取った本作は、パンクなのに内気な少年エンが、偶然もぐり込んだパーティで反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会い、恋に落ちる姿を描くラブストーリー。映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて、日本で世界初公開となる。  映画『パーティで女の子に話しかけるには』は12月1日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

  • ジュード・ロウ、ウディ・アレン新作でエル・ファニング&セレーナ・ゴメスと共演

    ジュード・ロウ、ウディ・アレン新作でエル・ファニング&セレーナ・ゴメスと共演

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     映画『シャーロック・ホームズ』シリーズや『グランド・ブダペスト・ホテル』の俳優ジュード・ロウが、ウディ・アレン監督の新作に出演するとVarietyが伝えた。同作にはすでに映画『ネオン・デーモン』のエル・ファニングや歌手・女優のセレーナ・ゴメスの出演が決まっている。@@cutter タイトル未定の新作はアマゾン・スタジオが製作。同社は、アレンがメガホンを取った『カフェ・ソサエティ』(17)、北米では12月1日(現地時間)に公開予定の『Wonder Wheel(原題)』に続いて、アレン監督とタッグを組むことになる。  現時点であらすじやログラインは明らかになっていないが、情報筋の話では、大人への階段を歩き始める若者たちのラブストーリーである可能性があるとか。また、ジュードをはじめ、エル・ファニングやセレーナ・ゴメスを含むキャストの役柄も、はっきりとはわかっていない。  そのジュードは現在、『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編を撮影中。同作では、主人公のハリーが通うホグワーツ魔法魔術学校の校長であるアルバス・ダンブルドアの若かりし頃を演じる。

  • 映画『パーティで女の子に話しかけるには』

    エル・ファニング主演、『パーティで女の子に話しかけるには』日本先行で世界初公開

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     『マレフィセント』『ネオン・デーモン』の実力派若手女優エル・ファニングが主演を務める映画『パーティで女の子に話しかけるには』が、製作されたイギリスとアメリカに先駆け、12月1日より日本で世界初公開されることがわかった。併せてポスタービジュアルと予告編が到着した。@@cutter 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の監督として知られるジョン・キャメロン・ミッチェルがメガホンを取った本作は、パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)が、偶然もぐり込んだパーティで出会った、反抗的な瞳が美しい少女ザン(エル・ファニング)と織りなすロマンスを描く。  解禁された予告編では、1977年のロンドン郊外を舞台に、何者かになりたくてもそれが何なのか分からず、音楽だけを救いにさえない毎日を送っていた内気な少年エンが、偶然もぐり込んだパーティで、美しい少女ザンと出会うところから始まる。大好きなパンク音楽やファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋に落ちるエンだが、二人に許された自由時間は48時間だけ。ザンは遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発した二人は、一緒にいるために奮闘するのだが…。  やっと出会えた運命の相手と別れなくてはならない、切ないラブストーリーに思わずグっとくる感動的な予告編は必見。一方のポスタービジュアルは、レコードショップで二人が仲良くヘッドフォンに耳を傾ける微笑ましい様子を収めており、「あの日、恋に落ちたのは遠い惑星の女の子でした」というコピーも、二人が織りなすラブストーリーの甘酸っぱさを予感させる。  映画『パーティで女の子に話しかけるには』は12月1日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

  • エル・ファニング、初「ヴォーグ」の表紙に!名物編集長アナに感謝

    エル・ファニング、初「ヴォーグ」の表紙に!名物編集長アナに感謝

    セレブ&ゴシップ

     映画『マレフィセント』や『ネオン・デーモン』の若手女優エル・ファニングが、人気女優やモデル達の仲間入りを正式に果たした。すでにその演技力と人気は不動のものとなっているが、初めて米女性ファッション誌の最高峰「Vogue」の表紙を飾った。@@cutter 人気女優だからといって誰もが「Vogue」の表紙を飾れるものではない。映画『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じたファッション誌の鬼編集長のモデルになったと言われる「Vogue」の名物編集長アナ・ウィンターに見初められたということだ。  エルは自身のインスタグラムに表紙のビジュアルを投稿し、「むかしむかし、ニューオリンズという地で、頭にローズの花冠を着けた1人のラッキガールが、アナ・ウィンターによって夢を実現することができました。私を6月のカバーガールに選んでくれたアナに永遠の感謝を!!!」と喜びを露わにしている。  「私の最初のアメリカ版『Vogue』の表紙を皆さんにシェアできることが嬉しくてたまりません! このメッセージを書きながら、背筋がゾクゾクしています。本当に多くの人々に心から感謝します」と興奮冷めやらぬ様子だ。  透き通るような白い肌に薄いピンクローズのドレスと花かんむりを身に着けたエルは、まるで地上に舞い降りた妖精のようにピュアだ。さらに、アニー・リーボヴィッツがフォトグラファーだったことも嬉しかったようだ。長いメッセージの中でアニーやスタイリスト、メイクアップアーティストにも感謝を忘れていない。

  • エル、シエナ、ゾーイ…『夜に生きる』3人の美女の生き様とは?

    エル、シエナ、ゾーイ…『夜に生きる』B・アフレックを虜にする美女3人の生き様とは

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     アカデミー賞作品『アルゴ』でメガホンを取ったベン・アフレックが、監督・脚本・主演を務める映画『夜に生きる』の公開が決定。俳優、監督として“ポスト・クリント・イーストウッド”の呼び声も高いベンが、危険な男を虜にする“愛され美女”3人に翻弄されるギャングを熱演する。@@cutter 同作は、禁酒法時代のボストンを舞台にした作品。厳格な家庭に育ったジョー(ベン)は、警察幹部である父親に反発して、やがてギャングの世界へ。対立組織のボスの恋人・エマ(シエナ・ミラー)との出会いで人生は激変し、禁断の愛や欲望、裏切りと復讐にまみえた中で“夜に生きる”ことを決意する。  本作を手がけるベンは「この物語には、美しい女、危険な男、警官、マフィア、銃撃戦、カーチェイスなど、ギャング映画へ引き込むあらゆる要素が混在している」と作品の魅力を解説。なかでも、主人公・ジョーを取り巻く3人の美女の生き様も注目される。  ジョーの運命を変える恋人・エマを演じるシエナは「この映画に参加できて、こんな極上の約を演じられるなら、何もかも投げ打ってでもかまわないとさえ思った」とコメント。復讐劇の発端となった女性を、華麗に演じている。  さらに、ジョーと同じく父親が厳格な警察官でありながら、人生に冒険を求め、心ときめかせる少女・ロレッタを演じるエル・ファニングは、脚本で3ページにもわたる長台詞を2週間かけて作り込んだというエピソードも。そして、ジョーが生涯愛した女性・グラシエラを演じるゾーイ・サルダナは、キューバ人役として台詞のすべてをキューバらしいアクセントで演じ切るなど、3人の美女が見せる渾身の演技もみどころのひとつだ。  映画『夜に生きる』は、5月20日より全国ロードショー。

  • 『夜に生きる』ポスタービジュアル解禁

    ベン・アフレック監督・主演『夜に生きる』予告編解禁! 欲望渦巻くギャング界を描く

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     ベン・アフレックの監督・脚本・主演最新作『夜に生きる』(原題:Live By Night:5月20日より全国公開)にて、本作初の映像素材となる予告編と迫力満点のポスタービジュアルが公開された。@@cutter 本作は、アカデミー賞7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門を受賞した『アルゴ』で監督・主演を務め、主演作『ザ・コンサルタント』の公開が間近に控えるなど、充実のキャリアを重ねるベン・アフレックが『アルゴ』以来5年ぶりに監督・主演を務め、さらに脚本も自ら関わった入魂の一作で、ベンの長編初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以来二度目となるデニス・ルヘイン原作で、エドガー賞(MWA賞)最優秀長編賞を受賞した同名小説を基にした極上のクライム作品。  舞台は禁酒法時代のボストン。狂騒の時代に厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発しギャングの世界に入りこんでいく。ある日、ジョーは強盗に入った賭博場で出会ったエマと恋に落ちるが、彼女は対立組織のボスの娼婦。そのことでジョーの運命は大きく狂っていく…。  キャストには主演のアフレックのほかにエル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパーらが名を連ねている。  今回解禁された予告編では、ギャングの剛腕ボスの金と愛人を横取りするというタブーを犯し、故郷のボストンを追われたジョー(アフレック)が、フロリダで出会った美女・グラシェラ(ゾーイ・サルダナ)と共謀し、ラム酒の密輸を企てるシーンから始まる。厳格な家庭に育ちながら「俺の生きる道はここだ」というセリフと共に、過去を捨て去り、様々な欲望渦巻くギャングの世界に足を踏み入れていくジョーの姿が緊迫感あふれる演出で描かれている。また完成したポスタービジュアルでは、ギャングの世界に足を踏み入れることを決意したジョーが、鋭いまなざしで右手に銃を持ち正面を見据えている姿が描かれている。  映画『夜に生きる』は2017年5月20日より全国公開。

  • 映画『ネオン・デーモン』場面写真

    エル・ファニング、戦慄の場面写真解禁! 『ネオン・デーモン』衝撃シーンチラ見せ

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     『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新映画『ネオン・デーモン』にて、エル・ファニング演じる絶世の美女ジェシーが、包丁を手に持ち、恐れ慄いた表情で何かを睨みつける衝撃の場面写真が公開された。@@cutter 本作は、田舎から出てきた純粋な少女が都会で一転、美のためならとダークな野心に目覚めていく姿が描かれたサスペンス。昨年度のカンヌ国際映画祭の上映会場では絶賛の拍手喝采と非難の嵐が、会場を二分したという問題作でもある。  また本作ではアルマーニ、サンローランなど世界的なファッションブランドが衣装協力を行っており、極上の映像美にさらなる輝きを加える。また、透明感あふれる愛らしさで『マレフィセント』のオーロラ姫になりきったファニングが、純真な少女が自身の心のダークサイドに目覚めていく姿を鮮烈に演じている。監督が「クソ最高」と絶賛したキアヌ・リーヴスの演技も見逃せない。  公開された写真では、ファニング演じる絶世の美女ジェシーが、恐れ慄いた表情で何かにを睨み、包丁を構える姿が映し出されており、手に汗握るほどの緊張感が漂っている。ただモデルに憧れていただけのはずの純粋な少女に何があったのか。そしてこの後、彼女を待ち受けている驚愕の結末とは―。今まで経験したことのないような、思わず目を塞いでしまうほどのスリリングな衝撃が待ち構える。    『ネオン・デーモン』は1月13日より全国順次ロードショー。

  • チャニング・テイタムの写真をこっそり撮ろうとしたエル・ファニング

    エル・ファニング、コンサートで見かけたチャニング・テイタムをストーキング

    セレブ&ゴシップ

      映画『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作『ネオン・デーモン』に出演する人気若手女優エル・ファニングが、アメリカの人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon(原題)』で少女の一面をのぞかせた。映画『マジック・マイク』などの人気スター、チャンニング・テイタムから目が離せなかったというキュートなエピソードを披露した。@@cutter エルは9月にロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われたビヨンセのコンサートに親友の女友達と行った時のエピソードを披露。最初は隣が空席だったが、食べ物を買って戻ってくると親友の隣の席に野球帽をかぶったヒゲ面の男性がうつむき加減で座っていたという。友達に「“娘の付き添いでビヨンセのコンサートに来たお父さんの隣になっちゃったわね”とからかっていたの。でも彼が顔を上げたら…」と驚いた表情をしたエルは「チャニング・テイタムだったの」と大喜びした。  「友達にすごく嫉妬して、“どいてよ”と言ったわ」とエル。「彼とは少し話した。彼は奥さんと一緒で踊ったりしていたわ。私達はビヨンセを見ていたけど、彼のことも見ていたのよ」と乙女心が止まらない。チャニングと写真を撮りたかったが本人には訊かずに、他の人に自分達の写真を撮るよう頼み、チャニングを入れるよう、こっそり指示したと明かした。  番組ではその時の写真が披露されたが、かなりのピンボケ。エルと友達の後ろ横に、帽子とヒゲ面の背の高い男性がいるのがかろうじて分かる程度だが、エルは「これがチャニングよ!」と楽しそうに大笑いしていた。

  • 映画『夜に生きる』場面写真 ベン・アフレックほか

    ベン・アフレック監督作『夜に生きる』公開決定! 脚本・主演の3役で賞レース狙う

    映 画

     俳優ベン・アフレックの監督・脚本・主演最新作『Live By Night(原題)』が、邦題『夜に生きる』として2017年5月より日本公開されることが決定した。原作は『ミスティック・リバー』『シャッター・アイランド』を手がけた作家・デニス・ルヘインによる傑作ノワール小説で、エドガー賞(MWA賞)最優秀長編賞を受賞している。@@cutter 本作はポスト・クリント・イーストウッドとして着実にキャリアを積むアフレックが『アルゴ』以来5年ぶりに監督・主演・脚本を務めた作品で、復讐と野心と裏切り、そして悲しくも切ない愛、激動の時代を生き抜こうとするギャングたちの生きざまを描いた犯罪ドラマ。  アカデミー賞7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門に輝く『アルゴ』の監督・主演を務め、主演作『ザ・コンサルタント』の公開も控えるアフレック。デニス・ルヘイン原作の作品は、アフレックの長編初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以来二度目となる。賞レースを見据え全米では12月25日に限定公開、1月13日に拡大公開されている。  舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代に厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。  ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマと出逢い恋仲となるが、彼女は対立組織のボスの娼婦だった…それは裏社会においては絶対に越えてはいけない一線であり、ジョーの運命は大きく狂っていく…。  キャストには主演のアフレックのほかにエル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパーらが名を連ねている。  映画『夜に生きる』は2017年5月より全国公開。

  • エル・ファニング、少女から一転ダークでビッチな女性へ  衝撃写真公開

    エル・ファニング、少女から一転ダークでビッチな女性へ  衝撃写真公開

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     『ドライヴ』で一躍脚光を浴びたニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作『ネオン・デーモン』から、エル・ファニング演じる主人公が、憧れのモデル業界に入ったことをきっかけに変化を見せていく様子を捉えた場面写真が解禁となった。@@cutter 田舎からやってきた純真無垢な少女ジェシー(ファニング)が、美しさを過剰に尊重するモデルの世界に入ったことをきっかけに、モデル業界の闇に飲み込まれていく姿を描いた本作。  解禁された場面写真では、有名カメラマンのジャック(デズモンド・ハリントン)による大胆な撮影に戸惑いつつ写真を撮られることに快感を覚えたり、大勢のモデルとともに一流デザイナーのロバート(アレッサンドロ・ニヴォラ)のオーディションを受け、さらにはクールなファッションに身を包み、鋭いまなざしを向けるジェシーの姿が収められている。  自分の美しさを自覚したジェシーは、あどけなかった頃とはまるで別人のような、ダークなビッチへと変化していく。これまで可憐で清らかな魅力を振りまいてきたファニングの姿とは全く異なるジェシーの姿も魅力的ではあるが、彼女にはモデル業界の闇が襲い掛かることとなる。果たして、ジェシーに訪れる衝撃の結末とは?  映画『ネオン・デーモン』は、2017年1月13日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国順次ロードショー。

  • 映画『ネオン・デーモン』場面写真

    『ネオン・デーモン』エル・ファニング、怪しくも“圧倒的な美しさ”にため息

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     映画『ドライヴ』で最高の刺激と興奮をもたらしたニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作『ネオン・デーモン』。この度、主演のエル・ファニング演じるジェシーの怪しさ漂うも、観る者を魅了する美しい場面写真が一挙公開された。@@cutter 本作は、田舎から出てきた純粋な少女が都会で一転、美のためならとダークな野心に目覚めていく姿が描かれたサスペンスストーリー。究極の美を追い求めるファッション業界の裏側に渦巻く欲望を、白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描き出し、本年度カンヌ国際映画祭の上映会場では絶賛の拍手喝采と非難の嵐が、会場を真っ二つに引き裂いた。  さらに、アルマーニ、サンローランなど名だたるハイブランドがこぞって衣装協力、極上の映像美にいっそうの輝きを加える。また、透明感あふれる愛らしさで『マレフィセント』のオーロラ姫になりきったエル・ファニングが、純真な少女が自身の心のダークサイドに目覚めていく姿を鮮烈に演じている。監督が「クソ最高」と絶賛したキアヌ・リーヴスも見逃せない。  今回公開された写真は、どれも鮮やかな色彩に思わず目を惹くものばかり。なんといってもジェシー(エル・ファニング)の圧倒的な美しさは見る者全てを虜にするほど。体中血みどろな衝撃的な姿や、ベッドの上で謎の美女と見つめ合う可憐な姿など、見るものをさまざまな表情で魅了する。  映画『ネオン・デーモン』は、2017年1月13日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他にて全国公開。

  • エル・ファニング主演『ネオン・デーモン』予告編&ビジュアル解禁

    エル・ファニング主演『ネオン・デーモン』予告解禁!少女がダークな野心に目覚める

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     映画『ネオン・デーモン』が、2017年1月より全国公開することが決定し、予告編とポスタービジュアルが解禁された。映像では、主演エル・ファニングが田舎から出てきた純粋な少女から一転、美のためならとダークな野心に目覚めていく姿が切り取られている。@@cutter 本作は『ドライヴ』で絶賛の拍手喝采と非難の嵐をもたらしたニコラス・ウィンディング・レフン監督最新作。究極の美を追い求めるファッション業界の裏側に渦巻く欲望を、白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描き出す。  アルマーニ、サンローランなど名だたるハイブランドがこぞって衣装協力し、極上の映像美にいっそうの輝きを加えているほか、エル・ファニングが、純真な少女が自身の心のダークサイドに目覚めていくジェシーを鮮烈に演じる。さらに監督が「クソ最高」と絶賛したキアヌ・リーヴスも見逃せない。  今回、公開決定と共に日本版ポスタービジュアルと予告編映像が解禁。ポスタービジュアルは、エルの綺麗に飾り付けられたメイクとアルマーニの美しいドレス、それに相反するように滴る真っ赤な血。無垢でありながらもどこか狂気を感じさせるような美しい表情が印象的だ。  また予告編映像ではレフンのこだわりの一部でもあるスタイリッシュな音楽とともに、田舎から出てきた純粋なジェシー(ファニング)と、美にとり憑かれたモデル界の女たちとの狂気が激しくぶつかり合う。さらにリーヴス扮する妖しいモーテルで働く男・ハンクがジェシーにナイフを突き立てる衝撃のシーンなど、じっとしていられない魅力満載の映像となっている。  レフン監督の来日も決定した映画『ネオン・デーモン』は2017年1月よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他にて全国公開。

  • 大胆イメチェン!ヘアチェンジで大変身したセレブが集合

    大胆イメチェン! ヘアチェンジで大変身したセレブが集合

    セレブ&ゴシップ

    ファッションやヘアスタイルで最先端を行くセレブたち。今回はヘアチェンジで大胆イメチェンを果たしたセレブを紹介します。女性陣についてはメイクの変化にも注目!

  • クロエ・モレッツら人気女優、ファムケ・ヤンセンが演じたジーン・グレイ役候補に

    『X-MEN』最新作、ジーン・グレイ役候補にクロエ・モレッツ&エル・ファニングら

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     ブライアン・シンガー監督がメガホンを取る人気アメコミ・ヒーローシリーズ『X-MEN』最新作『X-Men:Apocalypse(原題)』。若き日のジーン・グレイ役を演じる女優候補として、クロエ・モレッツやエル・ファニング、ヘイリー・スタインフェルドの名前が挙がっているそうだ。@@cutter The Wrapが複数の関係者に聞いた話として伝えるところによると、クロエとエルに関しては既にシンガー監督と面談したとのこと。ただし、スクリーンテストは行われていないとのことで、3人のほかにも若手女優の候補はいるらしい。本件について製作の米20世紀フォックスは「ノー・コメント」、クロエの代理人からは返事がなかったという。  The Wrapによると、『X-Men:Apocalypse(原題)』はマグニートー(マイケル・ファスベンダー)とミスティーク(ジェニファー・ローレンス)のロマンスを中心に描かれるとのことだが、プロデューサーのサイモン・キンバーグが若かりし頃のジーン・グレイとサイクロップス、ストームが登場することを明かしているという。  『X-MEN』シリーズのジーンは、サイコキネシスやテレパシーの能力の持ち主。プロフェッサーXの側近の1人となり、サイクロップスとは恋人同士になるが、ウルヴァリンからも思いを寄せられる。映画版のオリジナル・シリーズではファムケ・ヤンセンが成人したジーンを演じ、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(06)に登場した若きジーン役は、ヘイリー・ラムが務めた。  サイクロップス役の候補としては、『わたしを離さないで』(11)で若きトミーを演じたチャーリー・ロウや『インターステラー』(14)のトム役のティモシー・シャラメ、新人俳優のベン・ハーディなどが挙がっているそうだ。

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