草刈民代 関連記事

  • 『大恋愛~僕を忘れる君と』第9話場面写真

    今夜『大恋愛~僕を忘れる君と』戸田恵梨香の妊娠にムロツヨシは大喜び

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     女優の戸田恵梨香が主演を務め、俳優のムロツヨシが出演するドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が今夜7日に放送される。第9話では、尚(戸田)がついに真司(ムロ)の子どもを妊娠する姿が描かれる。@@cutter 本作は、若年性アルツハイマーに冒されてしまった女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の、10年にわたる愛の軌跡を描く王道ラブストーリー。  努力の甲斐もあり、ついに尚が妊娠。真司に早く伝えたいと嬉しさいっぱいで自宅に帰宅するが、編集者の水野(木南晴夏)が来ていて、ドアの外から声を掛けることができない。  尚は、病気の自分と水野を比べ、真司の仕事を支えられないことに落ち込むが、「自分にしかできないことがある」と妊娠を報告する。妊娠を喜んだ二人は、尚がお腹の子を気遣えるように「尚は妊娠中」という紙を家中に貼ってまわる。  一方、薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)の関係にも進展が訪れる…。  ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第9話は、TBS系にて今夜12月7日22時放送。

  • 戸田恵梨香

    戸田恵梨香&草刈民代『大恋愛〜僕を忘れる君と』麗しき親子ショット

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     ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)公式ツイッターが30日、本作に出演している女優の戸田恵梨香と草刈民代の2ショットを公開。「麗しの北澤親子」のコメントの通り、親子役を演じる美しい2人がほほ笑む1枚だ。@@cutter 「写真は麗しの北澤親子 まぶしいです」とのコメントと共にロケ中のオフショットを投稿した公式ツイッター。劇中では、若年性アルツハイマーに冒されてしまう娘・尚(戸田)と母・薫(草刈)という関係で、つらいことも多い2人だが、写真では笑顔を見せ、和やかな雰囲気を見せている。  今夜放送の第8話では、真司(ムロ)の子どもを生むことを尚は決意。そのことを母の薫に報告する。子どもには反対していたはずの薫だったが、すんなりと受け入れた様子を見て、尚と柚香(黒川智花)は“好きな人でもできたのでは?”と勘ぐってしまう。 引用:https://twitter.com/dairenai_tbs

  • 『大恋愛~僕を忘れる君と』特別試写会&トークショーにて

    戸田恵梨香、恋人・ムロツヨシに爆笑「どうやって好きになったらいい?」

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     女優の戸田恵梨香が5日、主演ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の特別試写会およびトークショーに出席。相手役のムロツヨシについて、大笑いしながら「どうやって好きになったらいいんだろ」とコメントして盛り上げた。@@cutter 本作は、結婚を控えるも、若年性アルツハイマーに侵される産婦人科医・北澤尚(戸田)と元小説家の間宮真司(ムロ)の10年にわたる純愛を描く物語。イベントには草刈民代、松岡昌宏、脚本の大石静氏も出席した。  ムロとの共演について問われた戸田は、それまでの役に対する真剣な面持ちから一転、笑い声を漏らして「なんか…どうやって好きになったらいいんだろ。(他のドラマで)そんなこと考えたことなかったんですよ。ちょっと心配。今日も勢いに乗り過ぎて目ん玉出てるし」とコメント。  一方、本格恋愛ドラマに初出演のムロは「こういう舞台挨拶はいつも、もっと楽しくふざけたいと思うけど、今回のドラマはそういうジャンルじゃない。一切ふざけない!」と言いながら前へ歩み出し、「スタイリストも、恋愛ドラマということで気合いを入れて、(スーツを)セットアップで持ってきてくれた。けどちょっとサイズを間違えて、腕がね」と手の甲が隠れるほど腕部の長いジャケットをアピール。  さらに戸田について「何言っても笑ってくれます。笑い声のトーンがいいんですね。自分がスゴい面白い人だと勘違いできる」と笑顔。「ちょっとした成功体験を毎日させてもらっているので、この体験が自信となり、堂々していられる部分が増えていく。コイツァはいい女!」とベタ褒めし、最終回のころには「自分じゃないかもしれない」とまで言って会場を何度も爆笑させていた。  北澤の元婚約者にして、精神科医の井原侑市を演じる松岡は、同役について「ドライに振る舞っているけど血の通った人間。経験したことがない役柄なので、全く違う角度からアプローチしています」とコメント。隣の大石氏から「フラれたことないでしょ」と突っ掛かられると「ありますよ、死ぬほど。星の数だけフラれている」と笑ってみせた。  ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』は、TBS系列にて10月12日22時より放送スタート(初回15分拡大)。

  • TBS金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』に出演が決まったTOKIO・松岡昌宏

    松岡昌宏、『大恋愛~僕を忘れる君と』出演 戸田恵梨香の元婚約者に

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     戸田恵梨香が主演を務める10月スタートのTBS金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』に、TOKIOの松岡昌宏の出演が決定。松岡は「見応えのある作品になることは間違いないので、みなさん是非ご覧になってください」と語っている。@@cutter 本作は、若年性アルツハイマーに冒されてしまった女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロツヨシ)の、10年にわたる愛の奇跡を描くピュアラブストーリー。  本作で松岡が演じるのは、主人公・尚の元婚約者で、精神科医の井原侑市。侑市はアルツハイマー病を研究する医師。産婦人科医の尚とお見合いをして、会って2度目で婚約を決意。結婚の準備を進める中、挙式1ヵ月前に尚から一方的に婚約を破棄されてしまう。しかし、尚が若年性アルツハイマーだと分かると、主治医として彼女を支えようとする。  医師としてヒロインを支える侑市を演じる松岡は「現在、医療業界においてアルツハイマーの治療の研究が進められている中、自分の中でも気になっていた部分が多々あり、そこはリアルに、そのまま自分が研究している医者として表現できればと思います」と意気込みを語った。  またヒロインの母・北澤薫役には、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍する草刈民代がキャスティングされた。草刈は本作について「過酷な病気を背負ってしまった娘を支える母親として、薫は何を見出していくのでしょうか? 人はいくつになっても成長を強いられるものなのかもしれません。 薫を通して、私自身も成長できればと思っています」とコメントしている。  さらに尚と真司の恋を応援する木村明男役に「サンドウィッチマン」の富澤たけし、真司と木村を慕う引越し会社の若手スタッフ・小川翔太役に杉野遥亮、尚の親友・沢田柚香役に黒川智花、侑市の母親・井原千賀子役に夏樹陽子が決定した。  金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』は、TBS系にて10月より毎週金曜22時放送。

  • 草刈民代、ソフィア・コッポラ、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』ジャパンプレミアにて

    ソフィア・コッポラ監督、日本での撮影に意欲「日本に滞在することが大好き」

    映 画

     ソフィア・コッポラ監督と草刈民代が、17日に都内で実施された映画『The Beguilud/ビガイルド 欲望のめざめ』のジャパンプレミアに出席。コッポラ監督はアメリカ国内における女性監督たちの活躍について「女性の視点から映画が作られることは素晴らしいことだと考えています」と思いを語った。@@cutter 1864年、南北戦争から隔離されたヴァージニアの女子寄宿学園で暮らす7人の女性たちと、負傷した北軍兵士マクバニー(コリン・ファレル)が織りなす愛憎劇を描く本作。コッポラ監督は、ガーリーでポップな世界観から離れたことについて「南北戦争当時のアメリカ南部や、そこで暮らしていた女性たちに興味を持っていたんです。また、現在も繰り広げられている男性と女性の力関係、そして愛憎劇を描いてみたいと思いました」と説明する。  映画界で盛んに議論されている女性の活躍に話が及ぶと、「本作は、まれな映画だと思います。というのも、ほとんどの出演者は女優で、男性の役者は1人しかいませんでした。スタッフでも女性が多かったのですが、そういった状況で映画を作ることができて、私は非常にうれしく思っています」と微笑む。また、アメリカで女性監督の活躍が増えていることは喜ばしいとしたうえで、「女性の視点から映画が作られることは素晴らしいことだと考えています」と考えを明かした。  ゲストとして登場した草刈は「本当に美しい映画だと思いました。そして、とっても厳しい映画だと思いました」と本作を評し、コッポラ監督作品の魅力を問われると、「人物がとてもリアル。そして、説明がないのに、シーンの積み重ねによって、話がものすごく分かる」と熱弁。また、かつてコッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション』が日本で撮影を行ったことに触れつつ、再び日本で撮影する予定があるのか質問すると、コッポラ監督は「日本に滞在することが大好きで、文化や伝統にも興味がありますから、また何かできたらとは思っているのですが…。具体的なプランはなく、次回作も決まっていないんです」と語った。  映画『The Beguilud/ビガイルド 欲望のめざめ』は2月23日に全国公開。

  • 左から脚本の田渕久美子、南果歩、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、『定年女子』完成試写会にて

    南果歩、50代での心境の変化明かす「腹のくくり方ができてくる」

    エンタメ

     女優の南果歩が4日、都内で行われたドラマ『定年女子』(NHK BSプレミアム)の第1話完成試写会に草刈民代、清水ミチコ、石野真子と出席。「50代はたくましい」と自身の生活を振り返り、心境の変化を語った。@@cutter 本作は、エッセイスト・岸本裕紀子による『定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと』を原案に、現代女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ。  南は「このドラマのお話をいただいて脚本を読んだときに“こんなに面白い人生賛歌があるんだ!”と脚本の力に驚き、役が動き出し、走り出した衝動があった」とし「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に巡り合えたのは神様が引き合わせてくれたご縁で、私の人生の中での大きなエピソード。熱いスタッフに支えられ、製作陣の温かいサポートの中でクランクインできた」と本作への並々ならぬ思いを語った。  着席後の挨拶は役柄紹介など短く終わる場合が多いが、南は約5分間、立て板に水のごとく本作の魅力を熱弁。演じたのは夫の浮気が原因で離婚し、シングルマザーとして一人娘を育てる女性・深山麻子という役柄だが「この作品を通して大人になるのっていいものだと思えた。若いころであれば落ち込んでいても立ち直るまで時間がかかったり、心の傷を持ったりするけれど、やっぱり50代はたくましい。あれもこれもと過去を振り返ったときに、それも含めて自分の人生の大切な1ページだったと笑顔で語れるような人生にしていこうという腹のくくり方ができてくる」と心境の変化を明かした。    ドラマ『定年女子』は、NHK BSプレミアムにて7月9日より毎週日曜22時から放送。

  • ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シーズンより

    米倉涼子主演『ドクターX』、吉田鋼太郎、滝藤賢一ら新キャスト出演決定

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     10月からテレビ朝日で放送開始となる、米倉涼子が主演を務める人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4シーズンに、吉田鋼太郎、滝藤賢一、草刈民代が新キャストとして出演し、スペシャル版に出演していた生瀬勝久が再登場することが決定。それぞれのイメージカットも解禁となった。@@cutter 本作は、手術の報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流の外科医・大門未知子(米倉)の活躍を描く痛快医療ドラマ。第4シーズンでは、美知子の天敵である蛭間重勝(西田敏行)が率いる「東帝大学病院」での物語が描かれる。  新キャストには、女好きで世渡り上手な「東帝大学病院」の外科部長・西園寺猛司役に吉田鋼太郎、未知子と共に「東帝大学病院」に呼ばれたスーパードクター・北野亨役として滝藤賢一、ブランディングのプロとして名を馳せる「東帝大学病院」の広報部長・南幾子役で草刈民代と、実力派俳優陣が名を連ねた。さらに、スペシャル版で生瀬勝久が演じた内科医・黄川田高之は、「東帝大学病院」の内科部長となって再登場する。  米倉と西田に加え、内田有紀(城之内博美役)、岸部一徳(神原晶役)、勝村政信(加地秀樹役)らレギュラーキャストも出演する新シーズンについて、米倉は「皆さんと台本の読み合わせをさせていただいたのですが、私がいなくても『ドクターX』が成り立つんじゃないかというくらい(笑)、面白くて! とにかく皆さん、濃い方ばかりなんですよ。特に、今回は医局の中の駆け引きが面白くなりそうな予感でいっぱいです」と自信をのぞかせている。

  • 上川隆也、渡部篤郎、『連続ドラマW 沈まぬ太陽』完成披露試写会に出席

    上川隆也&渡部篤郎は無臭俳優?「変な臭いがしない」板尾創路が独特な言い回しで絶賛

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     WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW 沈まぬ太陽』の完成披露試写会が20日、都内で行われ、主演を務める上川隆也をはじめ、渡部篤郎、夏川結衣 、檀れい、板尾創路、小泉孝太郎、草刈民代、若村麻由美、國村隼ら主要キャストが勢ぞろい。作家・山崎豊子の最高傑作と呼ばれる同名小説の初テレビドラマ化に、それぞれが熱い思いを語った。@@cutter 本作は、『大地の子』『白い巨塔』など社会派作品を発表し続けた作家・山崎豊子の累計700万部を越える大ベストセラーを、連続ドラマW過去最長となる全20話で映像化したヒューマンドラマ。組織に逆らい左遷された恩地元(上川)と、組織に従い出世の道を歩む行天四郎(渡部)の生き様を軸に、大型旅客機墜落事故という悲劇が引き起こした航空会社の劣悪な安全管理や労働環境にメスを入れる。  主人公・恩地を演じる上川は、『大地の子』(95)以来、20年ぶりに山崎作品の主演を務めることになるが、「恩地という男は、どこにでもいる等身大の人物。だからこそ演じる難しさや醍醐味を日々感じています」と真摯にコメント。一方、恩地のライバル・行天を演じる渡部は、「偉大な原作、素晴らしいキャストの中で、果たして私に務まるのかどうか不安」とやや弱気を見せながら、「でも務まらなきゃいけないですよね!」と自身を鼓舞していた。  また、出演者全員が熱く語る中、自分に逆らう恩地を追い詰め、自分に従う行天を利用する労務課長・八馬忠次を演じる板尾は、「上川さんと渡部さんは、皆さんのご想像通り、まったく臭いがしない、無臭の人。変な臭いがしないので、芝居に集中できました」と本気とも冗談ともつかないトーンで飄々とコメント。これを聞いて苦笑いする渡部に対し、上川は、じっと目を閉じながら、頭の中で必死にその意味を模索している様子を見せた。  なお、舞台あいさつ冒頭には、座長である上川から、「このたびの熊本地震で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。併せて、被災された全ての地域の1日も早い復興をお祈りしております」と神妙な面持ちで語り、深々と一礼していた。  『連続ドラマW 沈まぬ太陽』はWOWOWで5月8日より毎週日曜22時より放送。第1話無料放送。

  • ドラマ24『東京センチメンタル』吉田鋼太郎と小栗旬

    小栗旬、吉田鋼太郎主演ドラマにレギュラー出演 初回マドンナは草刈民代

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     俳優・吉田鋼太郎が連ドラ初主演を飾る2016年1月スタートの『東京センチメンタル』に、小栗旬がレギュラー出演することがわかった。さらに、吉田が恋心を抱く初回マドンナ役に草刈民代が決定した。@@cutter 本作は東京の下町を舞台に、吉田演じる恋多き主人公・久留里卓三の恋模様をちょっぴり切なく、ノスタルジックに描いた“おとなのラブストーリー”。卓三が恋心を抱く相手のマドンナには、各話ごと豪華女優陣が出演する。  葛飾柴又を舞台にした初回で草刈が演じるのは、卓三の亡き親友の妻で、卓三が学生時代に憧れていた女性・山村里美。変わらぬ美しさに卓三は心が揺いでしまう。そして、卓三の行きつけの蕎麦店の店主で、酒を呑みかわしながら卓三に恋のアドバイスをするよき相談相手・荒木を小栗が演じる。  草刈は以前、舞台『ヘンリー六世』で吉田と共演しており「再びご一緒させていただき、鋼太郎さんがモテる理由が良く分かりました。懐が大きく男らしいのだけれど、どこか細やかで柔らかく優しい大人の男性。カッコいい!」と、モテ要素満載の吉田にメロメロな様子。「何よりも、そんな鋼太郎さんと芝居をするのがとても楽しかった!」と再共演を喜んだ。  また、普段より吉田と交友があることで知られる小栗は「(吉田に)無理やり出ろっていわれたので出演を決めました(笑)」と、ユーモアを交え出演経緯を明かす。さらに「台本を読んで、まるで鋼太郎さんのために書かれた本だなって思いました。皆さんよく鋼太郎さんのことを分かってらっしゃるなって」と、本作の内容に触れる。  「久留里卓三は、本当にそのままの鋼太郎さんです。普段からこんな会話を2人でしているなって。一緒の作品に出ても、これまではあまり喋らないことが多かったのですが、今回は2人の会話シーンが多くてそこもまた楽しんでます」と嬉しそうだ。一方の吉田は「女性と一緒にいてとても硬くなっている僕と、荒木と一緒に喋ってる時のリラックスしている僕という両方。そこもちょっと見どころかな?ぜひ見ていただけたらなと思います」とアピールした。  ドラマ24『東京センチメンタル』はテレビ東京系にて2016年1月15日スタート。毎週金曜24時12分放送。

  • 『アルジャーノンに花束を』 ヒロイン役の栗山千明を始め、豪華共演陣が発表

    栗山千明、山下智久主演ドラマのヒロインに! 窪田正孝、菊池風磨ら新キャスト発表

    エンタメ

     主演・山下智久、脚本監修・野島伸司のタッグで感動のベストセラー小説をTVドラマ化する『アルジャーノンに花束を』。今回、栗山千明、窪田正孝、工藤阿須加、菊池風磨(Sexy Zone)ら豪華キャスト陣の出演が決定し、久々にいしだ壱成(『ひとつ屋根の下』)、河相我聞(『未成年』)が野島作品に登場することもわかった。@@cutter 本作で山下は、28歳ながら知能は幼児並みの知的障害者であり、手術により天才的な知能を手に入れた青年・白鳥咲人に扮する。そんな咲人が恋心を抱く、“脳生理科学研究センター”勤務の女性・望月遥香には栗山千明。障害を抱える純粋な青年との出会いにより徐々に変わっていくヒロインを演じる。  今回、野島作品への参加する栗山は「私も野島さんの作品を見て育った一人です。特に子供の頃の私にとって野島さんの作品は刺激的でした。優しさ、切なさ、葛藤、怖さ…たくさんの感情を突き動かせてくれるドラマに心が震えました」と心境を吐露。  また、共演する山下については「リードしてもらっています。咲人さんは、どう思って、どんな反応をするか…特に最初の頃は現場に入るまで分からなかったのですが、遥香が優しくなれたり切なくなれる咲人さんでいてくれます。とても真面目に役と向かい合っている方なんだと思いました」と信頼を寄せている様子。  そのほかに、谷村美月、大政絢、草刈民代、中原丈雄(特別出演)、萩原聖人、石丸幹二らの出演も決定。数々のヒット作で主演を果たしてきた山下智久が不朽の名作に挑む新ドラマ『アルジャーノンに花束を』はTBSにて4月より、金曜22時枠で放送。

  • 細田守、大友克洋

    大友克洋が「おおかみこども」細田守に期待!「だんだんアニメが新しくなっている」

    映 画

     7日、「第67回毎日映画コンクール」表彰式が神奈川県・川崎のシネマコンプレックス「チネチッタ」で開催された。最高賞の日本映画大賞は周防正行監督の「終の信託」が受賞。日本映画優秀賞には吉田大八監督の「桐島、部活やめるってよ」が輝いた。@@cutter 「終の信託」は、現役弁護士の朔立木の同名小説を原作に、周防自らが脚本を手がけた作品。重度のぜんそく患者と恋に落ち、彼の願いから延命治療を止めた行動を殺人だと検察に追及される女医のストーリーで、生死を賭した純愛と、終末医療の現場で起きている問題をも描いている。  周防は「賞をもらって嬉しいというよりも、責任感を背負わされた感覚が強いです」と賞の重さを実感。周防の妻であり主演を務めた草刈民代については、「草刈は、周防映画専属のように思われがちですが、そんなことはありません。プロデューサー・監督の皆さん、女優の草刈もぜひよろしくお願いします」と夫自らが妻をアピールした。  アニメ部門では、細田守監督「おおかみこどもの雨と雪」と大友克洋監督「火要鎮」がそれぞれ受賞。大友は「細田とは吉祥寺仲間でよく飲むんですよ」と切り出し、「今、だんだんアニメが新しくなっている。若い人が自分の世界観を作っている。これからは細田くんに引っ張っていってもらいたい」と期待を込めたコメントを残したが、細田は恐縮している様子だった。  「桐島、部活やめるってよ」は監督賞と日本映画優秀賞のW受賞。監督の吉田は「始めるときは、高校生に興味を持ったことがなかったので、自分に自信がない状態でスタートした。周りのスタッフやキャストに助けてもらいながら、ここまでたどりつけることができた」と感謝の気持ちを述べた。  原発事故を題材にした「希望の国」で主演男優賞を獲得した夏八木勲は「この作品に携わることで福島の被災者に近付くことはできましたが、決して当事者にはなれないと思いましたね。そして、絶対に忘れてはならないという気持ちがますます強くなりました」と原発事故と被災者に対する素直な想いを述べていた。

  • 劇場初公開「草刈民代 最後の“ジゼル”」

    「草刈民代 最後の“ジゼル”」を劇場初公開!ヌレエフ&フォンテーン「白鳥の湖」など傑作上映「魅惑のバレエ映画祭」

    映 画

     名作バレエを映画化した作品を特集上映する「魅惑のバレエ映画祭」が本日12月8日~28日の期間、東京都写真美術館ホールにて開催される。@@cutter 上映作品は、バレエ史上最高のペアといわれるヌレエフ&フォンテーンの「白鳥の湖」、周防正行監督作品で劇場初公開となる「草刈民代 最後の“ジゼル”」など5作品。  現在では女優として活躍する草刈民代の、古典バレエ最後の公演となった「ジゼル」。名門レニングラード国立バレエとの共演で行われた舞台を、夫であり映画監督の周防正行が映像化した劇場初公開作品「草刈民代 最後の“ジゼル”」を始め、ルドルフ・ヌレエフとマーゴ・フォンテーンの最盛期の踊りを収めた伝説的な作品「白鳥の湖」(66)、 キーロフ・バレエ製作、伝説のプリマ、アーラ・シゾーワのオーロラ姫が銀幕に甦る「眠れる森の美女」(64)。さらに絶頂期のヌレエフの舞台と素顔に迫った貴重なドキュメンタリー「ヌレエフ I AM A DANCER」(72)、そしてトルストイの名作をマイヤ・プリセツカヤがバレエ芸術に昇華し映画化した「アンナ・カレーニナ」(76)など珠玉の名作が一挙に公開される。  上映スケジュールなどの詳細は公式サイトにて掲載中。 「魅惑のバレエ映画祭」は12月8日~28日 東京都写真美術館ホールにて開催

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