アンパンマン 関連記事

  • 『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』ロゴ

    映画『アンパンマン』第31弾公開決定 やなせたかしさん生誕100周年

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     世代を超えて愛されるアンパンマンの劇場映画31作目で、原作者・やなせたかしさんの生誕100周年記念作品のタイトルが『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』に決定し、6月28日より劇場公開されることが発表された。@@cutter 1988年10月にテレビアニメがスタートし、翌年の1989年3月に劇場版が初公開され、30年以上にわたり日本中に「愛と勇気」を届けてきたアンパンマン。昨年、映画化30周年記念作品として公開されたシリーズ第30作目『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は、シリーズ屈指のヒットを記録し、第27作目から4年連続で興収5億円超えを達成した。  2019年は、アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんの生誕100周年にあたる。シリーズ最新作では、アイスの国のお姫様「バニラ姫」と、アンパンマンたちがアイスの国を救うために奮闘する物語が描かれる。  バニラ姫は、国の主が魔法のスプーンを使ってアイスを作るアイスの国のお姫様。しかし、バニラ姫は「アイスの国のお姫様なのに、アイスが作れない」という悩みを持っていた。そのおかげで国中のアイスはすっかり無くなり、アイスの国は寂しい場所に。来る日も来る日も練習しているのに、全然アイスを作ることができないバニラ姫は、いら立ちからからついにお城を飛び出してしまう。  その途中でアンパンマンとコキンちゃんに出会ったバニラ姫は、「なぜ自分はアイスを作れないのか?」「何が自分に足りないのか?」をアンパンマン、そして仲間たちと過ごす中で少しずつ学んでいく。一方、バニラ姫のいなくなったアイスの国では、ばいきんまんが大暴れ。アンパンマンたちは、アイスの国を救うことができるのか。そして、バニラ姫はアイスを作ることができるようになるのか…。  映画の冒頭では、アンパンマンたちといっしょに手拍子で歌って楽しめるパートが登場。広大な海を舞台に“手のひらを太陽に”や“ドレミファアンパンマン”といった楽曲で、子どもから大人までいっしょになって楽しむことができる。  映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』は6月28日より全国公開。

  • 映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』完成披露試写会の様子

    戸田恵子&中尾隆聖、映画『アンパンマン』30周年にしみじみ

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     『それいけ!アンパンマン』劇場版30作目となる『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』の完成披露試写会が10日、都内で開催され、戸田恵子、中尾隆聖、ゲスト声優の杏、アンジャッシュ・渡部建、児嶋一哉らが出席。30周年にちなんで登壇陣の30年前の写真が公開され、劇場を沸かせた。@@cutter 記念すべき30作目の完成に、アンパンマンの声を務めてきた戸田は「みなさまのおかげをもちまして30周年を迎えることができました」と感慨深げ。中尾はこの日も壇上で、ばいきんまんの独特のしゃがれ声を響かせたが、30年前オーディションでこの役を射止めたことを明かし「やなせ(たかし/原作者)先生に『ばいきんまんは、誰もいないなら私がやりたいくらい』と言われて、プレッシャーでした。あの声を作ってしまって苦労してます」と苦笑交じりに語っていた。  戸田と杏は、CMで義理の親子を演じてるが、プライベートでも頻繁に戸田が杏の子どもたちの顔を見に家を訪れるなど、仲が良いそう。この日、登壇陣は約30年前の写真を持ち寄ったが、杏の1~2歳時の写真に戸田は「誰かに似てると思ったら、いまの杏ちゃんの子どもたちにそっくり!」とニッコリ。その杏が演じた、クルンちゃんについて戸田は「身内意識があるので、ドキドキして(完成作を)見ましたが、なんとも自然な声で、クルンちゃんがだんだん杏ちゃんに見えてきて、母のような気持ちで見ていました。クルンちゃんがついにアンパンマンに会えたシーンは感動しました」と“娘”の演技に太鼓判を押した。  中尾は30年前ではなく、15年前の『アンパンマン』メンバーが揃った記念パーティの写真を公開。中尾、戸田に、故やなせ先生、そして昨年、急逝した初代ドキンちゃん役の鶴ひろみさんの姿もあり、中尾は「みんな若い…」と思いにふけると、戸田も「中尾さんの隣が初代ドキンちゃんの鶴さんで。先生も笑顔で…」としみじみと過ぎし日に想いを馳せていた。  最後は、ドリーミングが駆けつけ、主題歌「アンパンマンのマーチ」を観客と一緒に歌って盛り上がった。

  • 『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』制作報告会見にて

    杏、アンジャッシュ渡部に子育てアドバイス!渡部「最高の仕事」と喜び

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     アニメ『それいけ!アンパンマン』の劇場版第30弾『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』の制作報告会見が10日に開催され、声優を務めた杏、アンジャッシュの渡部建、児嶋一哉が出席。杏が渡部に子育てのアドバイスを送った。@@cutter 3児の子を持つママでもある杏は「オファーをいただいたのが、子どもたちがアンパンマンにすごく興味を持ち始めた時期だった」といい、「ぜひやりたい!うれしいなと思った」と子どもたちも大ファンのアンパンマンとの仕事に意欲満面。「アンパンマンがいるだけで、子どもたちが笑顔になる」と明かしていた。  アンパンマンの声優を務める戸田恵子とは、以前より共演を重ねてとても親しい間柄だという杏だが、「月イチくらいで、子どもたちの様子を家に見にきてくれる。歌を歌ってくださるんです。仕事の関係を超えて、かわいがってくださっている」と告白。これにはアンジャッシュの2人も「うわあ、すごいな!」と驚いていた。  妻で女優の佐々木希が第1子を妊娠中の渡部も興味津々で杏のトークに聞き入っていたが、杏は「必ずアンパンマンのウェイブが来ます!」と渡部に宣言。「役得なのは、作品に参加したことでグッズももらえる(笑)。でも小出しにしてください。いっぺんにあげちゃうと“うわあ!”ってなっちゃうから」とアドバイスすると、渡部は「一個ずつくらいな感じですかね。本当にいいアドバイスいただいた。いっぺんにあげるところだった。ありがとうございます!」と大いに納得。  渡部は子どもを迎えるパパとして「最高の仕事」と喜びを噛み締めながら、「しかも戸田さんが月イチで家に来てくれるんですよね?うちの子もあやしていただけたら」と乗っかり、児島から「どこの家でも来るわけじゃない!」と突っ込まれていた。  本作は、好奇心旺盛な“クルン”とアンパンマンたちが、いのちの星の故郷を救うために奮闘する物語。杏が“クルン”役を演じるほか、ばいきんまんの操るメカ“だだんだん”を渡部、ゴロンゴロ”を児嶋が演じる。  『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は6月30日公開。

  • 杏、アンジャッシュ、『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』にゲスト声優出演

    杏&アンジャッシュ、映画『アンパンマン』ゲスト声優に!“アン・アン・アン”で三拍子

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     モデル・女優としてマルチに活躍する杏と、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と児嶋一哉が、劇場映画第30弾『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』にゲスト声優として出演することが決定した。“アン・アン・アン”の三拍子として、“アン”パンマン30周年にふさわしいメンバーが揃った。@@cutter 30周年の節目となる本作は、テレビアニメの第1話に登場し、アンパンマン誕生のきっかけとなる“いのちの星”が映画のストーリーに大きく関わる。そして、“なんのために生まれて なにをして生きるのか”というアンパンマンの原点である「アンパンマンのマーチ」を改めて映画のメインテーマ曲に捉え、本作を彩る。2018年の劇場版は、アンパンマンとばいきんまんの関係性をクルンの視点で描き、小さいお子様には“愛”と“勇気”を、大人のお客さまには“喜び”と“希望”を、映画を通して伝える。  そして、第30弾の主人公“クルン”役には杏が、結婚・出産以来、初めてのアニメ映画参加。声優としては、第39回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞を受賞した『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』に次ぐ2回目となる。さらに、男性ゲストには、笑いも人気も衰えることのないコンビ・アンジャッシュの2人が決定。アンパンマンワールドを襲う大事件の原因を作り出す、ばいきんまんの操るメカ“だだんだん”を渡部、“ゴロンゴロ”を相方の児嶋が演じる。  杏は、「アンパンマンを見た子供の反応を見て、改めてアンパンマンの持つ力、メッセージ性を感じました」と、“母の目線”で気づいた“アンパンマンが持つ力”について語る。「みてくださるお子様の中には、これから言葉を覚える段階の子も多くいるかと思います。なるべく聞こえやすく、耳に入りやすく、あたたかさを感じられるような声をお届けできればと思います」と言葉を寄せた。  アンパンマンと杏とアンジャッシュ、「アン・アン・アン」と30周年にふさわしい“アン”ビリーバボーなメンバーでかがやく宇宙へ飛び立つ。  劇場映画第30弾『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は、6月30日より全国ロードショー。

  • 映画『アンパンマン』第30作目のタイトル決定!特別映像も解禁

    映画『アンパンマン』第30作目のタイトル決定!特別映像も解禁

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     老若男女に愛される“アンパンマン”の劇場映画30作目のタイトルが『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』に決定したことが分かった。併せて、アンパンマンが公開決定を告げる特別映像も解禁された。@@cutter 本作は、アンパンマンとおなじみの仲間たち、好奇心旺盛でちょっと不思議な子“クルン”がいのちの星の故郷を救うために奮闘する物語。ある日、何でも吸い込んでしまうばいきんまんのゴミ箱から黒い卵が飛び出し、その中から誕生したクルン。アンパンマンワールドでみんなと一緒に楽しく過ごしていたが、そんな中、黒い星がたくさん降ってきて、木や草が枯れてしまうという大事件が起こり…。  30周年の節目となる本作では、1988年10月放送のアニメ第1話に登場した、アンパンマン誕生のきっかけとなった“いのち星”がストーリーへ大きく関わるほか、メインテーマ曲としておなじみの「アンパンマンのマーチ」が使われることも決定。アンパンマンとばいきんまんが登場する特別映像では、公開決定の告知と共に「映画館で待ってるよ」というおなじみのセリフも飛び出す。  また、映画の冒頭では、アンパンマンたちといっしょに手拍子で歌って楽しめるパートが登場。星祭りを舞台に“星にいのる”や“サンサンたいそう”といったシリーズでおなじみの楽曲と共に、子どもから大人までいっしょになって楽しめる。  映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は、6月30日より全国公開。

  • 『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』キャイ~ンインタビュー

    キャイ~ン、「喧嘩していたらやっていけない」結成26年目のコンビ愛

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     子どもたちの人気者「アンパンマン」の劇場版第29弾となる『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』。本作でゲスト声優を務めるのが、結成26年目を迎えるお笑いコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆきとウド鈴木だ。口を揃えて「参加できて幸せ」と語った天野とウドが「アンパンマン」の魅力や、コンビ愛について語った。@@cutter 本作は、原作者のやなせたかし氏の名作絵本「やさしいライオン」の主人公をモチーフにしたライオンの男の子・ブルブルが、アンパンマンたちと一緒に宝探しの旅に出る姿を描いた物語。天野は「ブルブルのお父さん」を、ウドは宝を守る神殿の門番「いいかげんに城」を演じる。  天野は昨年第1子が誕生しているが「お子さんを抱えるパパだったら、アンパンマンに関わる仕事があれば、誰でもやりたいんじゃないですかね」と笑顔をみせると、子どもの成長を見守る父親役を担うことについて「うちも子どもも成長過程で、最近無茶をしたり、大声で『ワー』って叫んだりするようになってきたんです。僕の演じた役柄が、敢えて危険だと分かっていても手をかさないで見守ったりもするので、そういう部分が自分とリンクしました」と役柄に感情移入しながらのアフレコだったことを明かす。  一方ウドは、お城の役。「『いいかげんにしろー』って言うセリフがあるのですが、普段僕は天野くんや家族、世間の人に『いいかげんしろー』って言われている側だったので、青天の霹靂でした」とおどける。セリフが少ない分、感情を込めて演じたというウドは「ミュージカルのように城のスケール感を出したつもりです」と自信満々に語っていたが、天野から「動きすぎるからマイク外れちゃってよく怒られていたよね」と暴露される。@@separator 天野はナレーションをはじめ声の仕事で活躍することも多いが「小さいころから歌うことが好きだったのですが、よく『声が良く出るね~』『声が良いね~』『声だけはいいね~』って言われていたんです。“だけ”っていうところが複雑な気持ちだったのですが、大人になるとそれが武器になって、二枚目の役とかもやらせていただけて、すごく楽しいです」と目を輝かせる。  大切な声の仕事だけに、喉にも気を使っているという天野だが「結構喉が弱いんですよ。だからあまり地声ででかい声を出さないようにしているんです。ウドちゃんに突っ込んで喉を枯らすことほど、馬鹿らしいことはありませんよね」とおどけると、すかさずウドが「馬鹿らしいって、それが仕事でしょ!」と突っ込む。  インタビュー中でも仲の良さが垣間見える二人だが、天野は「僕らみたいなコンビは、喧嘩していたらやっていけないんですよね。本当に友達の延長みたいな感じなので」と関係性に触れると、ウドは「天野くんってツッコミでありつつも、自分がボケたりもできるので、いろいろな人と絡んでもうまくやっていけるんですよね。だから、天野くんが他の人と楽しそうにしていると羨ましく思っちゃうんです。僕が天野くんを笑わせたいという気持ちが強いので」と“天野愛”を爆発させる。そんなウドの発言に「ヒシヒシと伝わりすぎて、他の人と一緒だと笑えなくなりますよね」と苦笑いを浮かべていた天野だった。  「アンパンマンってルックスの可愛らしさや、キャラクターが魅力の一つですが、実は話のメッセージ性や伝えたいことって素晴らしいんですよね。うちの子の映画デビューもきっとこの作品だと思うのですが、日頃、子育てで大変なママとかも、同じ境遇の子どもたちが集まるから安心して見られると思うんですよね」と語った天野。ウドも「ぜひ劇場で大きなスクリーンで、アンパンマンオールスターズと一緒に宝探しをしてください」と作品をアピールしていた。(取材・文・写真:磯部正和)    『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』は7月1日より元気100倍!ロードショー。

  • 『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』アフレコ収録に参加した波瑠

    波瑠、劇場版アンパンマンでアフレコ初挑戦! 好きなキャラは「ばいきんまん」

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     24日、女優の波瑠がゲスト声優を務める映画『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』のアフレコ収録を行い、「こんなに自慢できることないですよね。親戚に自慢します」と喜びを語った。@@cutter 本作は、おもちゃの星からやって来たゼンマイ仕掛けのお姫様・ルンダと心優しいロボット・ナンダの物語。ひょんなことからばいきんまんの手に渡ってしまった、触れるものをおもちゃに変えることができる“おもちゃスティック”を探す冒険が描かれる。劇場版アニメで初のアフレコ挑戦の波瑠は、ヒロインのルンダ役を担当した。  波瑠は当日、ルンダが“おもちゃスティック”で氷の粒をおもちゃに変える場面、そして“おもちゃスティック”を探している最中にアンパンマンの他人を思いやる心に感動するシーンなどのアフレコを収録。“おもちゃスティック”を使うときの台詞「ナンダルンダルンダァ~~!」が決まると、応援に駆け付けていたアンパンマンとばいきんまんも嬉しそうな姿を見せていた。  アフレコを終えた波瑠は、「アニメ作品がすごく好きなので、とてもうれしかったです。けれど、普段やっているお芝居とは全然違ったものなので、全部難しかったです」とコメント。アンパンマンの思い出について訊かれると、「物心ついた時からすごく身近なものだったんですよね。親もアニメなどを見せていたと思うので、物心がつく前から近くにあったものなんだろうなと思います」と振り返った。    波瑠の好きなアンパンマンキャラクターは、アンパンマンとばいきんまんとのこと。特にばいきんまんがお気に入りなようで、「愛嬌というか、悪役なのに嫌いになれない魅力がある」と笑顔で明かした。  映画『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』は7月2日公開。

  • 『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』 ルンダ役の波瑠

    波瑠、劇場版『アンパンマン』のゲスト声優に!「VHSを何度も見ていた」出演を喜ぶ

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     連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインを演じ、高い評価を得ている女優・波瑠が映画『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』で劇場版アニメの声優に初挑戦することがわかった。波瑠は、おもちゃの星からやってきたゼンマイ仕掛けのお姫様・ルンダ役としてヒロインを務める。@@cutter 本作は、『アンパンマン』原作者・やなせたかしが残した楽曲「勇気のルンダ」をモチーフとした映画シリーズ第28弾。ヒロインのルンダは、元気で好奇心旺盛だが、困ったことが起きるとすぐに体が大きくてやさしいロボットのナンダに頼ってしまう、少し気が強くてワガママなお姫様。そんな彼女が、アンパンマン達との出会いを通して、成長していく姿を描く。  この決定に対し、波瑠は「子どもの頃、劇場版『ばいきんまんの逆襲』のVHSを持っていて何度も見ていたのでアンパンマンの声優に選んでいただいた時は、とてもうれしかったです」と喜びを口にする。またアフレコに向け「楽しみながら頑張れたらと思います」と意気込みを語る。  ルンダというキャラクターは、アンパンマン達との出会いから自分の間違いを受け入れ、変化していく役どころだそう。波瑠の起用理由について、日本テレビのプロデューサーは「凛とした強さを持ちながらも変化を怖がらず、本当の勇気とは何かを追求しようと挑む役がぴったりだと思ったのと、変化する心の機微を上手に演じて頂けると思ったからです」と説明し、「波瑠さんの声の中にある、ある種の気高さ、その柔軟な表現力で、今度はアンパンマンで元気と笑顔を与えてくれると信じています」と期待を寄せた。  映画『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』は、7月2日より公開。また今回波瑠のほか、中川家・中川礼二と中川剛がそれぞれ、ロボットのナンダ役と海の主のヌラ役として出演することも決定した。

  • 『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』アフレコ会見に登場した大島優子

    大島優子、AKB総選挙1位を予想「推しメンはクリームパンダちゃん!」

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     映画『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』アフレコ会見が26日、都内にて行われ、吹き替えを務める大島優子と、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之、土屋伸之が出席。AKB48総選挙第1位の予想を聞かれた大島は「私の推しメンはクリームパンダちゃん!」と、アンパンマンの仲間の名前をあげ、マスコミからの質問をうまく交わした。@@cutter 白を基調としたさわやかな装いで登場した大島。アンパンマンへの出演について、「小さい頃から見ていたので、ものすごくうれしいです。現場に入って緊張しましたが、入ってみるとすぐその世界に飛び込むことが出来て、楽しかったです。人生で自慢できる作品だなと思います」とアフレコを振り返る。アンパンマン好きの友人にも「自慢してうらやましがられた」と、嬉しそうに語る。  大島の演じるヒロイン・ミージャは、魔法のランプの世界の精霊。明るくて可愛いキャラクターはまさにイメージぴったりで、監督からも「まんま大島さんでいいよ」とアドバイスされたという。また、劇中のアンパンマン体操で歌声も披露している大島だが、「ミージャになったつもりで歌わせてもらった。みんなで力を合わせて“ばいきんまんを撃退しよう”と歌うのが新しい感覚で楽しかった」と笑顔を見せる。  一方、ミージャが持つランプの中に潜む“ランプの精霊”役を務めるのは塙宣之。土屋伸之はミージャやクリームパンダ、コキンちゃんの前に立ちはだかる“お菓子の魔神”役を務める。ナイツの2人はともに1児と2児の父親でもあることから、ゲスト声優として抜擢されたことで「いつもお年寄り相手ですが、これがきっかけで子どもたちにも人気がでるかな」と喜んだ。  本作は、人気アニメ『それいけ!アンパンマン』の映画シリーズ第27弾。ミージャとクリームパンダちゃんとコキンちゃんはランプの世界に入り込んだものの、ミージャの腕輪が壊れたことで元の世界に戻れなくなってしまう。3人は、腕輪を直すために力を合わせて遠い魔法の泉を目指す…。  映画『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』は7月4日より公開。

  • 大島優子、映画『アンパンマン』でヒロイン役のゲスト声優に!

    大島優子、映画『アンパンマン』ゲスト声優決定!「いつの日か子供に自慢します」

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     映画『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』(7月4日公開)で、女優の大島優子がヒロイン役のゲスト声優に決定した。AKB48卒業後、初のアニメ声優に挑戦となる大島は、キュートで元気なランプの精霊・ミージャを演じると共に、同映画シリーズのゲスト声優で初めて、劇中の「アンパンマンたいそう」の歌唱も担当する。@@cutter 映画シリーズ27作目となる本作。大島演じるミージャは、ある日クリームパンダとコキンちゃんと一緒にランプの世界に入り込んだものの、途中で腕輪が壊れ、元の世界に戻れなくなってしまう。3人は腕輪を直すため、力を合わせて魔法の泉を目指すも喧嘩ばかり。果たして、困難に負けずまっすぐに進んでいくことができるのだろうか…。  本作のヒロイン、ミージャの“可愛く元気いっぱいで魅力的”、“みんなで力をあわせることの大切さに気づいていく前向きな姿勢”という特徴のほか“ミージャと見かけもそっくり”ということから起用が決定した大島。  声優として同シリーズに出演することに大島は「とても嬉しいです。私がいつの日か母親になった時に子供に自慢します」と喜びのコメント。また、ゲスト声優では初めてとなる「アンパンマンたいそう」を歌うことに、「映画のメッセージにも繋がっているという、アンパンマンたいそうは小さい頃によく聞いていました。今でも曲を聞くと自然に体が動いてしまいます」と、思い入れを持つ楽曲であることを明かす。  作品の魅力を、「アンパンマンの魅力は、勇気、仲間達のチームワーク、そして何よりも長年愛されているキャラクター達だと思います」と話す大島は「ミージャを、みんなに元気をあげられるキャラクターにしたいです」と本作への意気込みを明かした。

  • 平野綾、先輩声優かないみかと2ショット

    平野綾『アンパンマン』収録現場でかないみかと2ショット 誕生日&30周年を祝福

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     声優・平野綾が、コキンちゃん役として出演するアニメ『それいけ!アンパンマン』の収録現場にて、メロンパンナ役のかないみかと2ショットを撮影。自身のブログで公開している。@@cutter 平野は、「みかさん、この間お誕生日でした☆おめでとうございます!!」というコメント共に画像を投稿。3月18日に誕生日を迎えたかないをお祝いする。さらに、今年で役者人生30周年のかないについて「30周年だそうです!すごい!こちらもおめでとうございます!!」と、祝福のメッセージを贈った。  ブログにも「祝・誕生日&祝・30周年だぁ!!みかさんと2ショットだぁ~!!可愛い」「すごい、30周年なんですね!おめでとうございます」「みかさん、誕生日と合わせておめでとうございます」と、かないを祝うコメントが届いている。

  • 「いらっしゃいませ!ジャムおじさんのやきたてパン工場」、好評につき売上35万個を突破!

    アンパンマンを作ろう! “パン工場”の玩具、売上35万個記念で特別企画を実施

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     セガトイズより発売されている人気玩具「いらっしゃいませ!ジャムおじさんのやきたてパン工場」が売上35万個を突破。この販売好調を受けて現在、本商品のモデルであり、全国に5ヵ所にあるアンパンマンこどもミュージアム内のベーカリーショップ「ジャムおじさんのパン工場」とのコラボレーション企画を実施している。@@cutter もともとモデルとなった「ジャムおじさんのパン工場」とは、『それいけ!アンパンマン』の世界観を表現したベーカリーショップ。作中キャラクターをモチーフにした手作りパンが並び、さらに厨房でパンを作っている様子も見られるというところも人気ポイントだ。  本商品は「ジャムおじさんのパン工場」を再現し、パン屋のままごと遊びが楽しめる商品。本物そっくりのかわいいキャラクターパンや小物の豊富さ等で人気を博して、2012年9月の発売より、遂に売り上げ台数が35万個を突破した。  今回のコラボ企画では、2015年1月31日までに本商品を購入した人を対象に、「ジャムおじさんのパン工場」での楽しい体験会へ抽選で招待されるといったもの。体験会は、横浜店・仙台店・神戸店では“スペシャルパン教室”、名古屋・福岡店ではパンにチョコで顔を描く“おえかきくらぶ”と、店舗によって異なる内容で展開される。  「いらっしゃいませ!ジャムおじさんのやきたてパン工場」(4800円・税別)とのコラボレーションは2015年1月31日まで。

  • キティちゃん以外にも、まだまだあった!「じつは◯◯じゃなかった」という事実

    「キティちゃん猫じゃない」以外にもまだまだあった「じつは◯◯」(キャラクター編)

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     先日、世界中で愛されるキャラクター・キティちゃんの「猫じゃない?」論争が勃発し、サンリオの辻信太郎社長が「キティちゃんは猫じゃないんですよ。キティはキティ」発言で一応収束に向かった今回の騒動。しかし、世の中にはまだまだ、「じつは◯◯じゃなかった」という知られざる事実の隠されたキャラクターがまだ存在していた。@@cutter●『クレヨンしんちゃん』に登場するボーちゃんの素性、じつは明らかになっていない  マンガやアニメの歴史がともに20年を超えているほか、映画もヒットを飛ばし続けている作品『クレヨンしんちゃん』。その中でも、主人公・しんのすけ、風間くん、マサオくん、ネネちゃん、ボーちゃんで結成された「かすかべ防衛隊」の活躍は目立つ。    幼稚園での生活や日常でのひとコマ、そして、時には力を合わせて悪に立ち向かう姿に惹かれる瞬間も多いが、じつは、メンバーの中で唯一、ボーちゃんのみ素性が明らかになっていない。本名は不明、家族構成も分からず、マンガの10巻でボーちゃんのお母さんが登場したものの、顔が描かれないまま物語も終わっている。    変わった形の石を集めるのが趣味であったり、時には、遭難時に自然の中から方角を読みピンチを救ってみせるなど、類まれなる才能を瞬時に発揮する場面も多い。多くの謎は残されているものの、大人顔負けの多彩な顔を持つ5才児である。 ●アンパンマンのジャムおじさんとバタコさん、じつは人間ではなかった?  子どもたちはもちろん、幼少期に憧れを抱いた大人たちにも愛される国民的アニメ『それいけ! アンパンマン』。主人公のアンパンマンや、ライバルのバイキンマンなどがいる一方で、ジャムおじさんやバタコさんの存在は目立つ。それは、見た目があの世界には珍しく人間であるのが理由だが、じつは、公式サイトにて驚愕の事実が語られている。  同サイトの「アンパンパンQ&A」コーナーに「ジャムおじさんとバタコさん以外人間はいますか?」という質問があるのだが、回答によれば「アンパンマンワールドに人間はいません」とはっきりと示されている。さらに続く答えでは、2人は「妖精なんです」と明らかにされており、おそらく人間のようにみえる他のキャラクターたちも、同様の設定ではないかと思われる。  さて、キティちゃん以外にも「じつは◯◯じゃなかった」というキャラクターは、世の中に限りがない。他にもさまざまな作品で誤解の生まれている設定がありそうだが、検索のヒントとして、「キャラクター 裏設定」と入力すれば見つかる可能性がある。知りたいけれども知りたくないような話題だが、手の空いたときなどに一度、自身で確かめてみるのもいかがだろうか。

  • 井上真央、『それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』制作会見で、アンパンマンへの愛と、その一方でオファーを受けた際の本音を告白。

    井上真央「一番優しい人が一番強い人」 アンパンマンの魅力を力説

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     映画『それいけ!アンパンマン りんごぼうやと みんなの願い』の制作会見が20日に日本テレビで行われ、本作で声優に挑戦した井上真央が登壇した。@@cutter 同映画シリーズ第26弾の舞台は、かっこいいヒーローに憧れる男の子“りんごぼうや”のふるさと“アップルランド”。毒りんごに侵されたアップルランドを元通りにする“魔法の種”を手に入れるため、りんごぼうやとともに、アンパンマン、ばいきんまんが力を合わせ奮闘する。  アンパンマン、ばいきんまんとともに笑顔で登場した井上。本作のメインキャラクター、りんごぼうや役で声優初挑戦となったが「いつかは声優に挑戦してみたいと思ってましたが、本作はやなせ先生が“ふるさと”をテーマに、最後に書かれた作品だったので、ちゃんとした声優さんがやられた方が良いのでは?と思いました」とオファーを受けた際の本音を告白。  挑戦することとなった経緯として「以前、私が『アンパンマンのマーチ』が好きだということでラジオで流させてもらったことをきっかけに、声優のお話をいただき、たくさんのプレッシャーを抱えながらも私自身もアンパンマンの大ファンだったのでチャレンジしました。」と説明。  実際の収録は苦労が多かったようで「息づかいがすごく難しかったです。顔が濡れたアンパンマンのように、りんごぼうやもシナシナってなるときがあるんですが、“もうちょっとシナシナ感を”と指示されたときは本当に困りました(笑)」と苦笑いを浮かべながら収録の様子を振り返った。  また、アンパンマンは幼少期から憧れだったと言い「アンパンマンはかっこいいヒーローというより、その優しさこそ一番の強さなんだと思います。一番優しい人が一番強い人だというやなせ先生の哲学に大人になって改めて気づきました」とアンパンマンの魅力を力説。  「この作品には復興、希望、ふるさと、というテーマがあり、タイトルにもやなせ先生の願いが込められていると思います。この思いを子どもたちに伝える作品に自分自身が携われるのは本当に幸せ」と本作に込められたメッセージとともに出演の喜びを語った。  映画『それいけ!アンパンマン りんごぼうやと みんなの願い』は7月5日より全国公開。

  • 井上真央が“りんごぼうや”役で声優初挑戦!

    井上真央、映画『アンパンマン』新キャラ“りんごぼうや”役でアニメ声優初挑戦!

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     7月5日より全国公開する映画シリーズ第26弾『それいけ! アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』に登場する新キャラクター・りんごぼうやの声優を井上真央が務めることが決定した。@@cutter 井上が演じる“りんごぼうや”は、空に浮かぶ美しい島・アップルランドに住む、格好良いヒーローに憧れる元気いっぱいの男の子。大切なふるさと・アップルランドを守るために“魔法の種”探しに奮闘。そして、決して諦めずにみんなのために頑張るアンパンマンの勇気ある姿を見て、格好良いだけではない真のヒーローとは何かに気づく…という役どころ。  昨年10月13日に、94歳で逝去したやなせたかし氏最後の原作となった絵本「アンパンマンとりんごぼうや」をもとに、“望郷”と“故郷の再建”をテーマに制作された本作。井上は、りんごぼうやの前向きなイメージがぴったりで、今年1月に放送されたNHKスペシャル『みんなの夢まもるため~やなせたかし“アンパンマン人生”』でナレーターを担当した縁もあり、声優初挑戦ながら大抜擢された。  「アンパンマンの世界のヒーロー像や歌の中には、やなせ先生が残された深い哲学があり、私も大人になった今でも勇気や希望をもらっています」と作品に対する思いを語る井上。本作については「『やなせ先生が取り掛かった復興三部作のラスト』と聞いただけでも恐縮してしまいますが、先生の最後の作品に携われる喜びをやり甲斐に変えて、初挑戦ながらも精一杯務めさせて頂きます』と気概を見せた。  『それいけ! アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』は7月5日より全国公開。

  • やなせたかし氏死去、緒方恵美・古川登志夫・新田恵海らが追悼コメント

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     『アンパンマン』の原作者で知られる、やなせたかし(本名:柳瀬嵩)氏が10月13日、心不全のため94歳で死去。この報道を受けて、各界から哀悼の声が相次いでいる。@@cutter コメントを発表した著名人は以下のとおり。 ●声優・緒方恵美(『エヴァンゲリヲン』シリーズ。『ダンガンロンパ』) 「大切なことをたくさん教えて下さった先生。ご冥福を心からお祈り申し上げます…」。(ツイッターにて) ●漫画家・種村有菜(『神風怪盗ジャンヌ』『31☆アイドリーム』) 「やなせたかし先生…一度だけお会いしたことがあります。 私にも優しくお話して下さって、本当に暖かい方なんだと思いました。どうか安らかに。素晴らしい作品をありがとうございました」。(ツイッターにて) ●アニメ監督・大地丙太郎(『DD北斗の拳』『おじゃる丸』) 「やなせたかしさんの作品で、大地が一番好きなのはこの詩です。http://www.geronimo.jp/column/00_kibou.htm … ありがとうございました。安らかに」。(ツイッターにて) ●声優・新田恵海(『ラブライブ!』) 「やなせたかしさんの訃報を受けて..:。たくさんの愛と勇気をありがとうございました!心よりご冥福をお祈りいたします」。(ツイッターにて) ●声優・水島裕(『獣電戦隊キョウリュウジャー』『聖闘士星矢オメガ 新生聖衣(ニュークロス)編』) 「アンパンマンは、凄い作品です。今の若い人は、みんな、アンパンマンを通って大人になっているでしょう。『アンパンマン』や『ドラえもん』『サザエさん』『ちびまる子』など、長く愛されている作品って、本当に凄いですね。心よりご冥福をお祈りいたします」。(ブログにて) ●声優・古川登志夫(『うる星やつら』『ドラゴンボール』) 「漫画家・やなせたかし先生の訃報に接しました。慎んで哀悼の意を表します」。(ツイッターにて) ●アニメ監督・神山健治(『攻殻機動隊』『009 RE:CYBORG』) 「やなせたかし先生がお亡くなりになられたと知る。94歳でしたか。ご冥福をお祈りいたします。アンパンマンの凄いところは、小さな子供たちを夢中にさせるも、必ずアンパンマンから卒業させる。でも必ずまた新しいお子さんがファンになるからずっと子供に愛されるところ。素晴らしいヒーローです」。(ツイッターにて) ●漫画家・村田雄介(『アイシールド21』『ワンパンマン』) 「やなせたかし先生がアンパンマンを大ヒットをさせたのは50代後半。作品の素晴らしさもさることながら人間の可能性も教えて頂いた気がします。ご冥福をお祈りします」。(ツイッターにて) ●映画館シネ・リーブル池袋 「当館でも毎年上映しておりましたアンパンマンシリーズ等の原作者 やなせたかし先生が逝去されたとのこと・・毎年お会いできるのを楽しみにしておりました。素敵な作品、キャラクターを生んで下さりありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。(スタッフ一同)」。(ツイッターにて)  絵本から生まれた『アンパンマン』はテレビアニメ、映画、ゲームソフトなど幅広いメディアでも展開。「アンパンマンミュージアム」や「アンパンマンこどもミュージアム&モール」といった関連施設も誕生し、ファミリー層から絶大な人気を博している。

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