永野芽郁 関連記事

  • 『君は月夜に光り輝く』ポスタービジュアル

    永野芽郁×北村匠海で贈る純愛『君は月夜に光り輝く』特報&ポスター解禁

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     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海がダブル主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』のポスタービジュアルと特報が解禁された。特報では、病院から出られないまみず(永野)に代わってさまざまな代行体験をする卓也(北村)の報告を通じ、心を通わせ合っていく2人の様子が描かれ、はかなくも美しい笑顔を見せるまみずと、彼女を見つめて一粒の涙を流す卓也の姿が印象的な映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA主催)を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみずと出会う。明るく振る舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える「代行体験」を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に引かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲い、そして卓也に隠された“ある過去”を呼び起こさせる。  特報は、まみずが卓也に「私がしたいことを代行してほしいの」とお願いする場面から始まる。遊園地でジェットコースターに乗ったり、カフェで巨大ないちごパフェを注文したりと、さまざまな場所を訪れては代行体験を重ねる卓也。その報告を病室で聞くまみずが「それから?」と先を促したり、「最高だよ」と喜んだりする様子が映し出される。しかし、最後に表示される「彼女はもういない―」というテロップが、物語の悲しい展開を予感させる。  ポスターは「あなたのせいで、生きたくてしょうがない」というコピーとともに、大きな満月の前で手を取り合う笑顔のまみずと卓也の姿が写された1枚となっている。2人の息をぴったりと合わせないと撮れないポーズだが、永野と北村が互いに「せーの」と声を掛け合うなど明るくなごやかな雰囲気の中で撮影されたという。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、(下段左から)鈴木仁、古川毅、望月歩

    川栄李奈×上白石萌歌×鈴木仁、新ドラマ『3年A組』で同級生に

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、鈴木仁、古川毅、望月歩が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。ダンス部に所属する活発女子でコミュ力高めの宇佐美香帆を演じるのは『センセイ君主』『恋のしずく』の川栄李奈。大きな秘密を抱えた孤高の少女・景山澪奈役は『義母と娘のブルース』の上白石萌歌。コンプレックスを努力でカバーする控えめな女の子・金沢玲央に扮するのは、グラビアやCMなどで活躍する新條由芽。  また、『花のち晴れ~花男 Next Season~』など俳優・モデルとして活躍する鈴木仁が演じるのは、サッカー部に所属する女子人気No.1のモテ男子・里見海斗。そして冷静沈着な問題児・須永賢役に、ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」メンバーの古川毅、陸上部に所属する身体能力抜群な行動派・瀬尾雄大役には、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で俳優デビューを果たした望月歩がキャスティングされている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)萩原利久、秋田汐梨、若林薫、(下段左から)佐久本宝、富田望生、片寄涼太

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、片寄涼太、萩原利久、秋田汐梨ら生徒発表

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、萩原利久、秋田汐梨、若林薫、佐久本宝、富田望生、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。美術部と映画研究会の二刀流で成績優秀・頭脳明晰なクール男子・逢沢博己に扮するのは『あなたには帰る家がある』の萩原利久。笑顔良し、ルックス良しの映えが命のイマドキ天然女子・秋庭凛役は映画『青夏 きみに恋した30日』にも出演した秋田汐梨だ。育ちの良さと大人の風格で一目置かれる部活大好き書道部女子・浅見沙也を演じるのは若林薫。口達者でずる賢く、喧嘩っ早いクラスの問題児・石倉光多は映画『怒り』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した佐久本宝が演じる。  また、柔道部の星で食を愛するチャーミングな怪力女子・魚住華役には映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の富田望生がキャスティングされた。そして、縛られることが大嫌いでオーラ漂う学校一の悪大将・甲斐隼人役を務めるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーで、『PRINCE OF LEGEND』にも出演する片寄涼太だ。なお、今回の発表の順番は、役名の出席番号順となっている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • (左から)永野芽郁、田中圭

    永野芽郁と田中圭が1位! 今年ぐんぐん成長した“出世魚女優・俳優”

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     女優の永野芽郁と俳優の田中圭が「今年一番の出世魚女優・俳優」ランキングで1位に輝いた。2位には竹内涼真、新垣結衣らが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、マルハニチロ株式会社が2018年10月25日~10月27日の3日間で、全国の15歳~59歳の男女に対し、「今年の食生活に関する調査」をインターネットリサーチを実施。その中でも「魚」に紐づけ、「ぐんぐんと成長し、飛躍を遂げる『出世魚』のイメージに合う芸能人は誰か」という質問に対し1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「今年一番の出世魚女優」の1位は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン鈴愛を演じ、一躍その名を轟かした永野となった。2位は新垣、3位は浜辺美波、4位は吉岡里穂、5位には波留がランクインしている。  また、「今年一番の出世魚俳優」の1位は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での熱演が話題となった田中だった。2位は竹内、3位は菅田将暉という結果に。また、4位に高橋一生、5位には吉沢亮と、ドラマ、映画ともに活躍を見せる俳優がランクインする結果となっている。

  • 新ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出演する菅田将暉と永野芽郁

    菅田将暉、学園ミステリーで念願の教師役 ヒロインに永野芽郁

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     俳優の菅田将暉が、2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で主演を務め、ヒロインの永野芽郁と共演することが発表された。民放連ドラ初の単独主演で念願の教師役を演じる菅田は「この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています」と語っている。@@cutter 本作は、菅田演じる一人の美術教師を主人公にした学園ミステリー。朝ドラ『半分、青い。』後、初の連ドラ出演となる永野が、一つの事件をきっかけに心を閉ざした高校3年生の少女を演じる。  2年前に赴任してきた美術教師の柊一颯(菅田)は、卒業まで残り10日となったある日、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒を前に「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。鳴り響く爆発音、騒然とする生徒たち。この瞬間から、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  本作で謎めいた美術教師を演じる菅田は「高校時代、実際に教師を目指していた時期があり、役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいです」と告白。役作りについて「できれば撮影前に高校にも出向き、実際の空気を肌で感じ、現役の先生方の話などを聞いて、リアルな教師像をリサーチし体現していけたらと考えています」と明かすと、「『今という時代』や『僕らが思っていること』をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています」と語った。  高校3年生のヒロインを演じる永野は「若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います」とコメントしている。  日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月より毎週日曜放送。

  • 『君は月夜に光り輝く』にダブル主演する北村匠海×永野芽郁

    永野芽郁×北村匠海W主演『君は月夜に光り輝く』実写化決定

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     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海が、ベストセラー小説を実写映画化する『君は月夜に光り輝く』でダブル主演を務めることが発表された。朝ドラ『半分、青い。』放送終了後、初の映画主演となる永野は「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています」と語っている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募総数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督のメガホンで実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也(北村)は、クラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と出会う。彼女は、不治の病「発光病」を患っていた。発光病は細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。病院を出ることを許されず、“籠の中の鳥”であるまみずのために、卓也は彼女の“叶えられない願い”を代行することに。代行体験を重ねるごとに惹かれ合う2人に死の恐怖が迫るなか、卓也の隠された“ある過去”が呼び覚まされる。  まみずを演じる永野は「月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです」とコメント。  月川監督と『君の膵臓を食べたい』以来のタッグとなる北村は「原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、“卓也”を精一杯生き抜きたいと思います」と語り、決意をあらわにした。  本作には、永野と北村のほか、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰役に甲斐翔真、卓也の亡き姉・鳴子に松本穂香、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜をキャスティング。さらに、まみずの担当看護師・岡崎役に優香、まみずの母・律に生田智子が扮し、卓也の母・恭子に長谷川京子、ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真役を及川光博が演じる。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 永野芽郁、佐藤健、連続テレビ小説『半分、青い。』スタジオ取材会にて

    『半分、青い。』最終回、鈴愛と律の関係に視聴者歓喜

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     永野芽郁が主演を務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終回が29日に放送され、劇中で鈴愛(永野)と律(佐藤健)がお互いの気持ちを伝え合うシーンに「おめでとう律鈴愛ー」「萌え死ぬ!!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 2011年7月7日。鈴愛と律の誕生日に「そよ風ファン」の発売決定記念パーティがつくし食堂で催されようとしていた。新聞記者からの取材で「そよ風ファン」制作のきっかけについて聞かれた鈴愛は、パーティの準備に勤しむ晴(松雪泰子)の横顔を見て、「そよ風ファン」の商品名を「マザー」と改めることを律に提案する。  ドラマの冒頭、「そよ風ファン」の取材に訪れたのは、鈴愛の高校時代の初恋の相手で、新聞部に所属していた“こばやん”こと小林。鈴愛が「本当に新聞記者になったんですね」と感心すると、小林は力強く「初志貫徹!」と一言。このシーンにSNSは「こばやんが新聞記者として最終回に登場するとはw」「こばやんキター」「最終回にこばやんて!」などの声が投稿された。  本編のクライマックス、律は自作の「雨の音がきれいに聞こえる傘」を鈴愛にプレゼント。律は、鈴愛が書いた七夕の短冊の中にあった「リツのそばにいられますように」というメッセージを読み上げると、改めて鈴愛に「俺でいいの?」と一言。これに鈴愛が「律しかダメだ」と返答すると、二人はハグ。律は鈴愛の耳元で「じゃあ、俺の願い事も言っていいスか?」と話すと、続けて「鈴愛を幸せにできますように」とつぶやく。  このシーンに視聴者からは「スズメと律が結ばれて、わたしはもう思い残すことはない」「最高かよ律!」「やっと!!!!!おめでとう律鈴愛ーーー」「ありがとうございます!!!萌え死ぬ!!!」などのツイートが殺到。また、律のセリフについて「俺の願い事も言っていいスか?←麦田登場!」「『言っていいすか』麦田がにょきにょき出てきた」など、佐藤が同時期に出演していたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)で演じたパン職人・麦田について言及するコメントも投稿された。

  • 豊川悦司

    『半分、青い。』最終週 秋風先生の手紙に「動く姿も見たい」の声

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「幸せになりたい!」(第155話)が28日に放送され、俳優の豊川悦司演じる秋風羽織が、鈴愛(永野芽郁)たちに宛てた手紙が読み上げられると、視聴者から「秋風先生好き」「動く姿も見たい」などのツイートが寄せられた。@@cutter 仙台を訪れた鈴愛は、洋二(山中崇)から生前の裕子(清野菜名)が、何かと鈴愛の思い出話をしていたことを聞かされる。一方、東京にいる律(佐藤健)の元に、正人(中村倫也)が訪れる。2人が近況を話し合っているところに秋風から、鈴愛と律宛ての速達が届く。仙台では、洋二が鈴愛に「あの日の話をしていいですか?」と切り出し、2011年3月11日に起こった出来事を語り始める…。  残り2回となった『半分、青い。』。番組がスタートするとネット上には視聴者から「あと二回か。寂しい」といった声や、「終わる気配がしない」「明日終わるの?」などの意見が多数寄せられた。  スパロウリズムに郵便配達員が訪れ、律に速達の郵便を手渡す。それは鈴愛と律に宛てた秋風からの便りだった。封筒の中には秋風直筆の手紙が入っており、そこには“律と鈴愛には、希望を持って生きていく強さがある”と2人を励ます、秋風の思いがつづられていた。  このシーンに視聴者からは「いやもう秋風先生好き」「やっぱ秋風先生だわ」「秋風先生、字がきれい…」などの絶賛ツイートが殺到。さらに手紙の文面を秋風がナレーションで読み上げる演出に「秋風先生の声だけじゃなくて、動く姿も見たいー」「最後くらい秋風先生のお姿を!」など、秋風の再登場を切望する声も上がっていた。  一方、仙台では洋二が鈴愛に、裕子が死の間際にスマートフォンに残していた声を聞かせる。津波が迫り、死を覚悟した裕子の「鈴愛! 生きろ! 私の分まで生きてくれ!」というメッセージに視聴者からは「涙が止まらない」「号泣してしまった」などのツイートも投稿されていた。

  • 『永野芽郁オフィシャルカレンダー2019』表紙

    永野芽郁、“半分キュート”で“半分クール”な『2019カレンダー』発売決定

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     女優の永野芽郁が、自身4作目となるオフィシャルカレンダー『永野芽郁オフィシャルカレンダー2019』(SDP)を12月7日にリリースすることを発表した。今回のカレンダーでは、初となる海外撮影を行い、超自然体の彼女の姿が切り取られている。@@cutter 今回のカレンダーは、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』がクランクアップを迎えた後に、初めて訪れたロサンゼルスの街を観光するように撮影。永野自身が「超リラックスした私が見れると思います」と語るように、自然体で飾らない素顔が収められている。  大きく澄んだ瞳でカメラを見つめる表紙カットや、ベレー帽で優しくほほえむ姿など、『半分、青い。』を経て、女優として、そして女性として成長を遂げた彼女の“今”が存分に表現されている。  また現地でも大人気のベニスビーチやアボットキニーストリートで、ローカルの人に混じりながら撮影されたシチュエーションや、ロデオドライブで透け感のある黒のトップスを着こなすカットでは、少し大人っぽいクールな表情を披露。これまでのイメージと違った魅力を感じさせるカレンダーに仕上がっている。  『永野芽郁オフィシャルカレンダー2019』は、SDPより12月7日発売。価格は2000円(税別)。

  • 永野芽郁

    『半分、青い。』最終週 裕子を抱きしめる鈴愛の姿にネット号泣

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「幸せになりたい!」(第154話)が27日に放送され、女優の永野芽郁演じるヒロインが、清野菜名扮する親友の遺骨を抱きしめる姿に、SNSは視聴者からの「めちゃくちゃ泣いてる」「泣きすぎた」「号泣」などの声であふれた。@@cutter 鈴愛(永野)は、親友の裕子(清野菜名)を震災で亡くしてしまう。律(佐藤健)と共に「そよ風ファン」の商品化に向けて動き出していた鈴愛だったが、実家へ戻ることに。親友を突然失ったショックに、ただ呆然と時が過ぎるのを待つ鈴愛。そんな彼女を家族や友人たちは慰めようとする。一方の律は「そよ風ファン」を完成させるために、鈴愛を待ち続ける決意をする…。  冒頭、鈴愛のナレーションで裕子が亡くなったことが告げられるとネット上には「うわぁ…」「展開が辛すぎて仕事行きたくない…」「冒頭からツライ」などの声が。  そんな中、龍之介(矢本悠馬)と菜生(奈緒)が、鈴愛の元へ。悲しみにくれる彼女を元気付けようとする龍之介の姿に、視聴者からは「ブッチャーめんこい」「ブッチャーいいやつ」「リーゼントが進化してる」などの声が寄せられた。  鈴愛が実家に戻ったことで、「そよ風ファン」の開発をストップさせる律。律は津曲(有田哲平)に、「そよ風ファン」が、自分と鈴愛の2人で作った扇風機であることを説明しながら「あいつを待つ。もう40年、あいつを待ってた」と吐露。このセリフに視聴者から「お!律いよいよ覚悟を決めたか!?」「鈴愛と律がハッピーエンドで終わりますように」「来週からの律ロスが怖い」などの声が寄せられた。  本編の終盤、鈴愛は裕子が眠る仙台へ。裕子の遺影を前にした鈴愛は、彼女の夫に「裕子、抱いていいですか?」と断ると、涙ながらに彼女の遺骨をそっと抱きしめる。このシーンには「仕事行く前にめちゃくちゃ泣いてる」「朝からしんどい。泣きすぎた」「号泣…」などの声がSNSに殺到した。

  • 『半分、青い。』第26週(終)「幸せになりたい!」

    『半分、青い。』最終週、そよ風ファンは商品化へ 鈴愛と律の関係は…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、24日から放送の第26週(最終週)「幸せになりたい!」では、いよいよ鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発した扇風機“そよ風ファン”が、商品化に向けて動き始める。そして第25週で大きく動いた鈴愛と律の関係はどんな結末を迎えるのか…。@@cutter 完成したそよ風ファンの商品化のために、鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会を開催するが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こってしまう。突然のことに絶望する鈴愛であったが、量産資金も集まり、律や津曲(有田哲平)と共に、扇風機の商品化に向けて動き始める。  一方、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)は学校で問題を抱え、鈴愛に相談できずに悩んでいた。そして、ある日花野が姿を消してしまう。  先週放送の第25週「君といたい!」では、鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みるが、なかなかイメージ通りにはならない。その頃、鈴愛は正人(中村倫也)と二人で話しているときに、「律のことが一番大切な人だとわかった」と本心を打ち明ける。改めて自分の気持ちを認識するも「ふられるのが怖いから今のままでいい」という鈴愛だが、ある朝、鈴愛が出社し徹夜明けで眠る律に寄り添っていると、いつしか抱き合い初めての口づけを交わす。資金集めに奔走する鈴愛は律と二人三脚でようやく、“そよ風ファン”の試作機第一号を完成させる。しかし、試作機、試験データ、設計図など全ての資料を津曲が盗んでしまう。津曲は大手電機メーカーに持ち込みプレゼンしようとしたが、直前に息子と電話で話したことがきっかけで、改心し会社に戻ってくる。律は、“そよ風ファン”開発にコストがかかり、資金を使い果たし、クレジットカードの借り入れまでしていたことを鈴愛に打ち明ける。1台3万円前後もの値をつけなければならず、その上で4000台売らなければペイしないという課題があり、律はなんと津曲に販売営業の手伝いを依頼する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 「連続テレビ小説バトンタッチセレモニー」に登場した安藤サクラ(左)、永野芽郁(右)

    永野芽郁、安藤サクラに「『まんぷく』出たい!」と笑顔で逆オファー

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)のヒロイン・永野芽郁と、10月から放送がスタートする『まんぷく』のヒロイン・安藤サクラが、20日に大阪市内で行われた「連続テレビ小説バトンタッチセレモニー」に出席。永野が安藤に「私、出たいんですよ『まんぷく』に!」と逆オファーする一幕があった。@@cutter 安藤は、『半分、青い。』を見ていたそうで「視聴者として引き込まれていって、自分も撮影が始まって、一緒に頑張っているような気持ちになって」とコメント。さらに「『半分、青い。』がクランクアップしたって聞いたときは電報を打とうと思って…」と明かすと、永野は「電報でも、ハガキでもなく、良ければ、あとで連続先を教えてください」と語ると、安藤は「えーー! ヤバい!!」と興奮の声を上げた。  永野は安藤の印象について「一瞬にして“この人好きだな”と思える雰囲気をずっと出している方で。エネルギーがものすごくあふれていて、最後まで皆さんを引っ張って座長として現場にいらっしゃるんだろうなと思います」と絶賛し「好きです」と告白。突然の告白に記者から笑いが起こる中、安藤は「うれしいです!」と笑顔で答えた。  10ヵ月に及ぶ撮影を乗り切る秘けつを聞かれた永野が「慣れないところで撮影するということで、大阪での撮影がしんどかったりするのかなぁって思っていたんですけど…でも見たら、何も伝えることがないなぁと(笑)」と、新ヒロインの頼もしい姿に太鼓判。安藤の「大阪いいんですよ」というコメントに、永野は「私、出たいんですよ『まんぷく』に!」と先輩ヒロインからまさかの逆オファーで安藤を笑顔にさせていた。  バトンタッチセレモニー恒例のプレゼント交換は、永野から東濃名物・栗きんとんと、美濃焼のラーメンどんぶりが、安藤からは『半分、青い。』と『まんぷく』のロゴがあしらわれた袋ラーメンが贈られた。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて10月1日より毎週月曜~土曜8時ほか放送。

  • 『半分、青い。』第25週「君といたい!」

    『半分、青い。』25週、鈴愛と律の扇風機作りに進展 だが裏切りが

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、17日から放送の第25週「君といたい!」では、そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が、試行錯誤の末、ようやく試作機第一号の完成までこぎつける。だが、そこに思わぬ裏切りが待っていた…。@@cutter 扇風機の風特有の「渦」を消す方法が見つからず悪戦苦闘する鈴愛と律だったが、100円ショップ「大納言」店長の田辺(嶋田久作)から昔聞いた話をきっかけにした鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みる。  あるとき、鈴愛のもとに光江(キムラ緑子)が訪れてくる。光江は鈴愛の元夫・涼次(間宮祥太朗)が娘の花野(山崎莉里那)に会いたがっていると伝える。一瞬、鈴愛が躊躇したように感じた光江は発言を撤回するが、涼次に対する鈴愛の感情は意外なもので…。  一方、資金集めに奔走する鈴愛は、律と二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第一号を完成させる。しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれる。盗んだ人物は…。  先週放送の第24週「風を知りたい!」では、律が会社を辞めることで大げんかになっていた鈴愛だったが、母・晴(松雪泰子)のアドバイスにより律を応援するように。病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」とつぶやくのを聞いたことをきっかけに、鈴愛は律と“そよ風の扇風機”の開発を始める。風の研究から始め試行錯誤する二人。そして晴が手術を控え、律とともに岐阜に戻ってきた鈴愛。病床で晴を安心させようと、律は鈴愛と一緒に会社を設立したと告げ、鈴愛を驚かせる。その言葉通り、二人は会社を設立。扇風機の開発は本格的に動き出す。一方、手術を終えた晴が医師から「5年生存率は50%」と伝えられたことを聞き、鈴愛は改めて帰郷し母娘の時間を過ごす。そんな中、鈴愛は以前100円ショップで働いていた頃に店長の田辺から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第24週「風を知りたい!」

    『半分、青い。』24週、晴のため鈴愛と律は“そよ風の扇風機”開発に挑む

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、10日から放送の第24週「風を知りたい!」では、会社を辞めるという律(佐藤健)とそれを止める鈴愛(永野芽郁)が大げんかに。母・晴(松雪泰子)の入院が決まり、岐阜に帰ってきた鈴愛は、晴から律のことでアドバイスを受ける。@@cutter 鈴愛は、律には会社を辞めたところでその後どうするか具体的なプランがない、ということで責めてしまう。検査のために入院した晴を見舞いに行った鈴愛は、「鈴愛が漫画家になると宣言したときの律がそうだったように、今こそ律を応援するときだ」とアドバイスされる。東京に戻った鈴愛は律を訪ね、気持ちを伝える。  病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」と話していたと、鈴愛から聞いた律は「そよ風の扇風機を作ろう」と鈴愛に持ちかけ、2人は“ひとりメーカー”ならぬ“ふたりメーカー”として、そよ風の扇風機の開発を始める。  早速自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。しかし、その問題を解消するのは難問で…。  先週放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後、鈴愛は五平餅屋を営みながら商品開発をしていた。この2年の間に、事業で失敗した津曲(有田哲平)は巨額の負債を抱えて夜逃げ。残された鈴愛は商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。一方、渡米した律はロボット開発部門が閉鎖されて帰国、管理職となっていた。大学時代の友人・正人(中村倫也)と再会し、正人の企てにより、五平餅の屋台を引いている鈴愛とも再会を果たす。エンジニアの現場にこだわる律は転職するかどうか迷うが、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)と一緒におもちゃを作っているときに自分の原点を思い出す。そして鈴愛が勤めるシェアオフィスに顔を出した際、そのスタイルに刺激を受ける。一方楡野家では晴のがんが発覚し、鈴愛が見舞いのため一旦岐阜に戻る、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第23週「信じたい!」

    『半分、青い。』23週、鈴愛2度目の上京は悪戦苦闘 律と再会も…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、3日から放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後の鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。鈴愛は五平餅屋を営みながら、商品開発をしていた。@@cutter この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。  一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。そして、鈴愛と律は東京で再会を果たす。岐阜の楡野家では母・晴(松雪泰子)の病気が発覚する。  先週放送の第22週「何とかしたい!」では、娘・花野(山崎莉里那)から「フィギュアスケートを習いたい」と打ち明けられた鈴愛は、なんとか実現させてあげたいと律に相談するが、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かり、経済力がない鈴愛は頭を悩ませる。そんな中、以前梟町に現れた津曲から連絡があり、岐阜犬のアイデアが大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。津曲の会社が東京・神宮外苑のアイススケート場の近くだと知った鈴愛は、会社で雇ってほしいと言い出す。  改めて上京し津曲の会社を訪れた際、同じ建物内で自分の作りたい商品だけを作って売っている人たちの話を聞き、鈴愛は刺激を受ける。一方律は会社から打診され一度は断っていたアメリカ行きを、妻・より子(石橋静河)の強い希望もあり悩んでいた。そんな時律は、鈴愛が母・和子(原田知世)から生前預かっていた育児日記を受け取る。父・弥一(谷原章介)と一緒に見ていると、中から手紙をみつけ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 永野芽郁

    『半分、青い。』永野芽郁 小学生当時の姿が「かわいい」と反響

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     女優の永野芽郁が31日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)にゲスト出演。小学生当時の姿が紹介されると、ツイッター上でファンから「かわいい」「天使」といった反響が巻き起こった。@@cutter 永野は「プレミアムトーク」のコーナーにゲスト出演。現在ヒロインの鈴愛役で出演しているNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)への思いや、撮影の舞台裏などについて、司会の博多華丸・大吉らとトークを繰り広げた。  小学3年生の頃に東京・吉祥寺でスカウトされたのがきっかけでデビューした永野。母親と一緒にいた際に声をかけられたそう。当初は「やらない」と話していたが、バラエティー番組の“ひな壇”の一員になりたいと思い、芸能界入りしたという。  番組では、そんな永野が11歳の頃に出演したNHK教育テレビのドラマ『時々迷々』(ときどきまよまよ)の映像を紹介。髪をポニーテールにした永野が、ランドセルを背負って、ほかの児童らと歩いたり、片桐はいりと共演したり、料理したりするシーンが紹介された。映像を見た司会の博多華丸が「あどけないけど、芽郁ちゃんだ」と感想を述べたが、永野自身は「やだ~もう~」と苦い表情に。  当時は、人前で演技することがストレスになり、「(自分は)向いてないな」と思っていたとか。ところが、中学生の頃に出演した映画の撮影が大変ながらも楽しく、「頑張っていこう」と思うようになったという。  ファンからは「小学生時代の永野芽郁たんが天使」「うわっ小学生の永野芽郁ちゃんかわいい」といった声が集まった。また、『時々迷々』を視聴した記憶があるファンからは「え?これ覚えてるっ!! 芽郁ちゃんだったんだぁ~~」「この時々迷々見たわ!!」といった声も集まっていた。

  • 『半分、青い。』9月3日放送の第133回に再登場する“マアくん”朝井正人役の中村倫也

    『半分、青い。』“マアくん”中村倫也再登場! 東京で鈴愛と再会

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     女優の永野芽郁がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)も、いよいよ終盤。9月3日から始まる第23週には、鈴愛(永野)が漫画家を目指して上京した18歳のころに失恋した“マアくん”こと朝井正人(中村倫也)が再登場する。@@cutter 27日から始まった第22週「何とかしたい!」では、鈴愛が、娘・花野(山崎莉里那)にフィギュアスケートをやらせてあげたいと奮闘する姿が描かれるが、第23週以降は再び舞台を東京に移し、鈴愛は個性豊かな人々に刺激を受け、モノづくりという新たなステージに進んでいく。そんな中、再上京を果たした鈴愛は、18歳の時にふられたマアくんと再会。鈴愛の前から去って行ったときには、“正人ロス”という言葉が生まれたほどの人気者の再登場とあり、いったいどんな再会となるのか、その後の関係はどうなるのか、見逃せない展開となりそうだ。  6月7日放送の第58回以来、約3ヵ月ぶりの再登場となる中村は「しばらく会ってなかった友人と話すと、『大人になったなあ~』と感心することと、『相変わらずだなコイツ』と妙に安心してしまうこと、あると思います」と語る。続けて「朝井正人、再登場、39歳。すずめちゃんとの初恋を経て、彼は何を学んだのか。そして20年を経て、彼はどんな大人になったのか。律と鈴愛に何をもたらすのか。ご期待ください」とアピール。  番組の勝田夏子・制作統括は、「あの『マアくん』が帰ってきました! アラフォーになってよりスマートに、より癒し系に、よりつかみどころなく?……かどうかはわかりませんが、とにかくオトナになって、鈴愛、律とからんでいきます」と明かす。さらに「青春時代、ある種の三角関係にあった女一人と男二人。再会して、どんな友情や愛情を育んでいくのか、是非ご自身でお確かめください!」と期待をあおる。  “マアくん”朝井正人が再登場する『半分、青い。』第133回は、NHK総合にて9月3日8時放送。

  • 永野芽郁、奈緒、上村海成、連続テレビ小説『半分、青い。』スペシャルトークショーに登場

    永野芽郁『半分、青い。』トークショーに登場「みんなに会いたくなった」

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     女優の永野芽郁が26日に岐阜県で開催された、連続テレビ小説『半分、青い。』のスペシャルトークショーに登場。同じくドラマに出演する奈緒、上村海成と共に、これまでの名場面や思い出に残るシーンを語った。@@cutter 当日800人を超える来場者の温かな拍手で迎えられた3人は、これまでの放送で思い出に残るシーンを映像やオフショットで振り返り、さらに岐阜ロケの感想や撮影の裏話、共演者とのエピソードなどをドラマの関係性そのままに仲良しトークを展開。イベント終盤には、劇中でも歌われた名曲『あの素晴しい愛をもう一度』が観客席からサプライズで歌われ、感極まる一面も見せていた。  ゲスト出演を終え、主人公の鈴愛役を演じる永野は「サプライズで皆さんが歌ってくれて本当に嬉しかったです!」と感激した様子。「久しぶりに2人に会えて、おかあちゃんやカンちゃんとのシーンを振り返ったら、またみんなに会いたくなりました。連絡してみようと思います!」とドラマの振り返りで感じた懐かしさを語っている。  一方、鈴愛の同級生・西園寺菜生を演じた奈緒は「クランクアップして寂しいなという気持ちでいたので、こうしてまた2人と会えて、これまでのシーンを振り返ることができて、まだまだ物語が続いていることを実感するすてきな一日になりました」と、撮影を終えた現在の心境を明かした。  続いて鈴愛の弟・楡野草太役を演じた上村は「『半分、青い。』の故郷、岐阜の皆さんと一緒に時間を過ごすことができてとても楽しかったです」とイベントを振り返ると同時に「会場近くの中津川を少し散歩したのですが、地元の方に頑張ってくださいと応援いただいて嬉しかったです」といった岐阜でのエピソードを披露。喜びを滲ませていた。  また、ヒロイン・鈴愛のヒストリーを振り返るとともに、新キャストの有田哲平や小西真奈美にインタビューする関連番組『いよいよ最終章「半分、青い。」』が9月1日17時30分より放送されることも発表された。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第22週「何とかしたい!」

    『半分、青い。』22週、習い事をしたい花野 思いに応えたい鈴愛は…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、27日から放送の第22週「何とかしたい!」では、娘・花野(山崎莉里那)が自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛(永野芽郁)が事情を聞くと、花野は「お金を貯めてフィギュアスケートを習いたい」と打ち明ける。浅田真央に憧れているのだという。経済的に厳しい中、なんとか願いを叶えてあげたいと思う鈴愛が奮闘する。@@cutter やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健)に相談するが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かる。名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすれば花野にスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。  そんな中、以前梟町に現れたうさんくさい男・津曲(有田哲平)から連絡があり、鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと鈴愛に契約額を提示。すると鈴愛は、代わりに雇ってほしいと言い出す。  先週放送の第21週「生きたい!」では、亡くなった鈴愛の祖父・仙吉(中村雅俊)との約束で、仙吉が考えた五平餅カフェの店名を内緒にする花野だったが、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むという鈴愛のアイデアで無事聞き出すことができ、店名は「センキチカフェ」に決定。  気をよくした鈴愛は、同じ方法を使ってカフェに来た人を楽しませたいと考え、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」を考案。岐阜犬の声は、病気療養中の律の母・和子(原田知世)に任せることにした。カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになり好評を得るが、日が経つに連れ和子の体調は悪化していく。律は岐阜犬を前にして、「あなたの息子で本当によかった」と、面と向かっては言えなかった思いを告げる。それから8日後、和子は息を引き取る、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』クランクアップした永野芽郁

    『半分、青い。』クランクアップ 永野芽郁「またヒロインをやりたい」

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の約10ヵ月に渡る撮影が、8月17日にクランクアップした。ヒロインの鈴愛を演じる永野芽郁はクランクアップに際して「『半分、青い。』は私にとって永遠に自慢できる作品になったことは間違いないです!」と語っている。@@cutter 『半分、青い。』は、脚本家・北川悦吏子によるオリジナル作品。岐阜県と東京を舞台に、失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代に至る約半世紀を、七転び八起きしながら駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでを描いていく。  撮影を終えた永野は「長いようで短いような10ヵ月でした」と振り返ると、続けて「こんなに長期間の撮影は初めてだったので、先が見えずに不安になってヒロインとしては頼りない時もあったと思いますが、共演者の皆さんやスタッフの皆さん、 本当にたくさんの人に支えられて、乗り切ることができました」と達成感をあらわにした。  また彼女は「朝ドラでまたヒロインをやりたいな、また戻ってきたいなって思っています(笑)」と意欲を見せると、「鈴愛の七転び八起きの人生をテレビの前で応援してくださっている皆さん、まだまだ驚きの展開が待っています! ハラハラ、ドキドキしながら最後まで見守ってください」と視聴者にメッセージを贈った。そして「きっと素敵なラストになっていると思います」と語り、撮影を締めくくった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『連続テレビ小説「半分、青い。」 PHOTO BOOK(仮)』ビジュアル

    『半分、青い。』永野芽郁&佐藤健の魅力凝縮! フォトブック2冊同時発売

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     女優の永野芽郁が主演するNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月~土曜8時)から、『連続テレビ小説「半分、青い。」 PHOTO BOOK(仮)』と、俳優の佐藤健に完全密着した『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK(仮)』が9月5日に同時発売される。@@cutter 『連続テレビ小説「半分、青い。」 PHOTO BOOK(仮)』は、ヒロインの鈴愛を演じる永野をはじめ、共演している佐藤、矢本悠馬、奈緒、中村倫也ら出演者の最新撮り下ろしグラビアやロングインタビューを収録。撮影秘話や最終回に向けての見どころなど、盛りだくさんの内容になっている。  また、ストーリープレーバックや、少しマニアックな視点からドラマに迫る特別企画も。そのほか、昨年11月初旬のクランクインから長期密着した収録中の貴重なオフショットも満載となっており、『半分、青い。』ファンにとってメモリアルな1冊となっている。  同時発売の『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK(仮)』は、鈴愛の幼なじみ・萩尾律役として物語の重要な役割を担っている佐藤に密着。最新の撮り下ろしポートレートに加え、長きにわたって時間を過ごしたNHKドラマセット内でのグラビア撮影も敢行。また、今の佐藤の想いに深く迫るロングインタビューも収録している。  さらに、膨大な数の写真から選び抜かれた貴重な佐藤のメイキング&オフショットも満載。そのほか、律の人生を写真とともに振り返るプレーバック企画や、共演者たちから佐藤へのスペシャルメッセージも収めている。特別企画として、律が上京して初めて友達になった朝井正人役の中村との2ショット対談も実現している。  『連続テレビ小説「半分、青い。」 PHOTO BOOK(仮)』、『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK(仮)』は、ともに東京ニュース通信社より、9月5日発売。

  • 『半分、青い。』第21週「生きたい!」

    『半分、青い。』21週 、鈴愛が手掛けるカフェに新たな呼びものが

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、20日から放送の第21週「生きたい!」では、鈴愛(永野芽郁)が手掛ける五平餅カフェがいよいよオープン。鈴愛は目玉の五平餅のほか、新たな“呼びもの”も思い付き…。@@cutter 亡くなった鈴愛の祖父・仙吉(中村雅俊)との約束で、五平餅カフェの店名を内緒にする娘・花野(山崎莉里那)に対し、開店までにどうしても聞きたい鈴愛は、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むことを思いつく。そうとは知らず、花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが反応し、花野を驚かせる。  花野から無事に店名を聞き出し、気をよくした鈴愛は、同じ方法を使って五平餅カフェに来た人を楽しませたいと考える。鈴愛、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、梟会の4人が協力して、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」が完成。  鈴愛の発案で岐阜犬の声は、病気療養中の律の母・和子(原田知世)に任されることになった。カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになるが、ある日和子の体調が崩れてしまい…。  先週放送の第20週「始めたい!」では、和子のアドバイスもあり、鈴愛の母・晴(松雪泰子)はつくし食堂2号店の開店を鈴愛たちに許可する。その目玉メニューにすべく、鈴愛は祖父・仙吉から五平餅の作り方を習う。ある日、花野は鈴愛の描いた漫画『一瞬に咲け』を読んでいた。漫画家であったことを隠してきた鈴愛だったが、律がそれを明かしたようで、花野に知られたくなかったと抗議するが、律や仙吉の言葉をきっかけに、誰もいない居間で久しぶりに絵を描き始める。  そんな中鈴愛が作った五平餅もようやく周りに認められる味になり、仙吉に食べてもらおうと持っていく鈴愛だったが、仙吉は花野を膝の上に乗せたまま安らかに息を引き取っていた。オープンに向けて動き出す五平餅カフェ。店名を仙吉が考えたものにしたいと望む鈴愛だったが、ただ一人仙吉から店名を聞いていた花野が「内緒の約束だから」と教えてくれず困惑する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第20週「始めたい!」

    『半分、青い。』20週、2号店の準備をする一方、久々に絵を描く鈴愛

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、13日から放送の第20週「始めたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と父・宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がる。勝手にはしゃぐふたりの姿に母・晴(松雪泰子)の怒りが爆発。一方、鈴愛は律の計らいで、久しぶりにペンを握る。@@cutter 家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。  そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋を覗くと、花野は鈴愛の描いた漫画『一瞬に咲け』を読んでいる。  漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始める…。  先週放送の第19週「泣きたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と離婚し、花野を連れて岐阜に戻った鈴愛は、律と再会。晴から律の母・和子の心臓の病気のことを聞かされ、そのために律が実家に戻ってきていると知りショックを受ける。鈴愛は律の目を見て「律を支えたい」と語りかけるが…。一方実家に戻って、つくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され困ってしまう。  ある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が梟町にやってきて、律も呼んで宴会が始まるが、そのうち、酔っ払ったボクテが、松虫の駅で律が鈴愛にプロポーズしたときのことを家族の前で話し始める。ボクテはあのときの誤解を解くべきだと「鈴愛ちゃんは律くんのことが好きなんだ」と言ってしまう。家族を前にその真相やそれからのことを語るはめになってしまった鈴愛。律は「この際はっきり言っておきたい」と、鈴愛の気持ちを受け入れられないことを告げようとするが、鈴愛は「支えたいといったのは友達として…」と返してしまう、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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