舞台 関連記事

  • 舞台『里見八犬伝』、“八犬士”全キャスト決定!

    佐野勇斗主演舞台『里見八犬伝』、結木滉星ら“八犬士”全キャスト決定

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     俳優の佐野勇斗が舞台初主演するスペクタクル時代劇『里見八犬伝』。主演の佐野に続き、7名の主要キャストが発表され、松田凌、岐洲匠、神尾楓珠、塩野瑛久、上田堪大、結木滉星、財木琢磨の“八犬士”全キャスト決定した。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  佐野が主人公で八犬士の1人・犬塚信乃を演じ、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が脚本を担当。1983年公開の映画版の監督、故・深作欣二の息子、深作健太が舞台版として演出する。  舞台版としては4回目の上演となる今回は、キャストを一新し、改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  発表されたキャストは、佐野が演じる信乃以外の八犬士7名。松田が犬川荘助を、岐洲が犬田小文吾を、神尾が犬江親兵衛を、上田が犬村大角を、結木が犬飼現八を、財木が犬山道節をそれぞれ務める。岐洲と神尾は今回が舞台初出演となる。  彼ら8名を中心に、対決、変幻、忠義と裏切り、恋と友情など、さまざまな要素がちりばめられた人間ドラマをベースに、活劇的娯楽性も盛り込まれたアクションエンターテインメントとなる。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • 舞台「暁の帝~朱鳥の乱編~」にて主演を務める佐藤美希にインタビュー

    佐藤美希、原動力は“愛”! 主演舞台『暁の帝~朱鳥の乱編~』でさまざまな“愛”を表現

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     2013年に開催された第38回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得し芸能界デビューした佐藤美希。6月13日(木)から上演される舞台『暁の帝~朱鳥の乱編~』では前作『~壬申の乱編~』に続き主人公・う野讚良(「う」は盧に鳥が正式表記)を演じ、主演を務める。「愛が一番のテーマ」と語った佐藤に、自身が演じた役柄や、今後の目標などを聞いた。@@cutter 『暁の帝~朱鳥の乱編~』は、飛鳥時代を舞台に、壬申の乱に勝利した大海人皇子が天武天皇として即位し、その皇后として天皇をサポートするう野讚良の人生を描く。本作では、皇后としての気高さ、夫への愛、そして後継問題に巻き込まれる我が子・草壁皇子への母性など、前作以上に高い表現力が要求される。佐藤も、前作ではやや幼い設定のう野讚良に対して、かわいらしい表現を意識したというが、本作では感情の幅が広がったことは台本を読んだ段階で自覚していた。  「普段の私はあまり強い言葉を発するほうではないですし、はっきりした口調でもないので、帝の妻としての凛とした所作はしっかり演じなければと思いました。一方で妻として、母親としての愛情の深さも彼女の特徴なので、女性としてさまざまな表現に挑戦しています。シーンごとにセリフの言い方にも気をつけていますし、難易度は前作より上がっていると思います」と気を引き締めて稽古に臨んでいることを明かす。 @@insert1  現在、舞台を中心に女優活動を行っている佐藤だが、デビュー当時は“演じる”ということへの感度はあまり高くなかったという。  「私が応募したホリプロタレントスカウトキャラバンのテーマはモデルだったんです。実際、女優とか歌手がテーマだったら応募していなかったと思います」。  そんな彼女が、初舞台となった『小さな結婚式~いつか、いい風は吹く~』を経験して、演じることへの魅力に取りつかれた。「みんなで一つのものを作り上げていくという達成感と一体感。さらに生でお客さんの反応がわかるライブ感にも興奮しました。この舞台を経験して、演じることってこんなにも楽しいんだと実感したんです」。そこから芝居の世界に惹かれ“演じる”ことが自身の目標になっていった。日常での小さなことも、見え方が変わってきた。「これまでなにげなく聞いていた話や人の会話も、全部芝居に活かせるんだと思うと、人や物事への興味も増してきました」。  朗読劇を含め5度目の舞台となった本作では、座長としての責任感も増した。「やはり主演を務めさせていただくということで、しっかりとした空気感は作りたいと思っています。オンとオフのメリハリをつけて、積極的に私から声をかけるように意識しています」。長期に渡る稽古によって、さまざまな感情表現が引き出され、一発勝負の本番では、対応力も鍛えられる……。  「すごく魅力がいっぱいです」と舞台の魅力を語っていた佐藤だが「ドラマや映画などの映像の仕事もやっていきたい」と、どん欲に女優業に取り組む姿勢を見せる。「板谷由夏さんや吉田羊さんのような、凛として格好いい女優さんに憧れます」と自身の目標を語るが、パブリックイメージにとらわれることなく、芝居を通じて女優としても、人間としてもしっかりと成長していくことを誓っていた。  「愛が一番のテーマ」と『暁の帝~朱鳥の乱編~』の見どころを語った佐藤。彼女にとっても“愛”は、行動のすべての原動力になっていると述べると「物事に対して愛がなければ、やる気も向上心もでない。その意味で、私にとってお芝居は“愛”そのものです」と強い思いを吐露していた。(取材・文・撮影:磯部正和)  『暁の帝~朱鳥の乱編~』は、6月13日から6月23日までシアターグリーン BIG TREE THEATERで上演される。

  • 舞台『里見八犬伝』に主演する佐野勇斗

    佐野勇斗、『里見八犬伝』で舞台初主演 憧れの山崎賢人の跡を継ぐ

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     俳優の佐野勇斗が、今秋上演されるアクションスペクタクル時代劇『里見八犬伝』で舞台初主演を務めることが発表された。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  故・深作欣二監督が手掛けた1983年公開の映画版でも知られるが、舞台版は息子の深作健太が演出を担当、鈴木哲也の脚本で、これまで2012年、14年、17年に上演されている。2年5ヵ月ぶり、4回目の上演となる今回は、キャストを一新して改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  主演の佐野は「こんなにもスケールの大きい作品に舞台経験もほとんどない僕が、座長を務めさせていただいていいのか、正直とても悩みました。ですが、昔から殺陣にものすごく憧れがありましたし、何より犬塚信乃は、僕の尊敬する先輩である山崎賢人さんが演じられていた役柄ということもあり、役者としても、人としても成長したい、そして先輩に少しでも追いつきたいという想いから、挑戦させていただくことを決めました」と話し、「僕の役者人生をかけて全力で挑みたいと思います」と意気込んでいる。  演出の深作は「震災の翌年に生まれ、復興への祈りを込めて、数多くの素敵な役者さん達と一緒に作って来た『里見八犬伝』。特に思い入れの強い作品だけに、前回の2017年版が最後と思っていましたが、あえてもう一度、新しい世代に想いを伝えるべく、今回の演出をお引き受けする事になりました」とした上、「佐野勇斗さん演じる犬塚信乃は野良犬のような男です。ハングリーな瞳を持つ佐野さんはじめ、新たな八犬士が、令和の時代にどんな新しい<一字>を刻むのか。新コンセプトで挑む、光と闇の壮絶な戦いにご期待ください」とコメントしている。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • HKT48卒業後、舞台出演が決定した兒玉遥

    HKT48兒玉遥、卒業を発表 9月には舞台出演も決定

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     HKT48の兒玉遥が、6月9日付でグループを卒業することが所属グループの公式サイトで発表された。また、卒業後は9月上演の舞台に出演することもわかった。@@cutter 2017年12月から体調不良のため休養を続け、長らく活動休止状態だった兒玉。今後は女優として活動の幅を広げるため、HKT48卒業後はエイベックス・アスナロ・カンパニー株式会社へ移籍する。  兒玉は卒業に際してHKT48公式ホームページにコメントを寄せており、長期にわたる休養に関して「この休養期間は心身ともに回復する為、次のステップへ進む為に必要な時間でした。このような形でアイドル活動に終止符を打つこと、沢山悩みました」とつづると「私は人を笑顔にする事が好きだと気付きました。卒業=ゴールというイメージではなく、ずっと道が続いてる感覚です」と心境を明かしている。  卒業後の兒玉は、9月13日から東京・大阪で上演される舞台『私に会いに来て』への出演が決定。『私に会いに来て』は、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得したポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』が原作となった舞台。本作で兒玉は、ある殺人事件を追う記者のパク・ヨンオクを演じる。

  • 舞台『幽☆遊☆白書』、追加公演&ライブ・ビューイング実施決定

    舞台『幽☆遊☆白書』、追加公演&ライブ・ビューイング実施決定

    アニメ・コミック

     崎山つばさが主演を務める舞台『幽☆遊☆白書』の追加公演が決定し、新たにライブ・ビューイングの実施が発表された。追加されたのは、福岡公演の9月11日14時と9月13日14時の2公演、ライブ・ビューイングは9月22日の愛知大千穐楽公演にて行われる。@@cutter 舞台『幽☆遊☆白書』の原作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1990年から1994年に渡って連載された冨樫義博の人気作品。コミック累計発行部数は5000万部を突破し、テレビアニメも高視聴率を記録した。2017年にアニメ化25周年を迎え、現在も様々な形でのメディアミックスが進行中だ。  舞台版には浦飯幽助役の崎山をはじめ、桑原和真役の郷本直也、蔵馬役の鈴木拡樹、飛影役の橋本祥平、コエンマ役の荒木宏文。さらに、雪村螢子役の未来、浦飯温子役の角島美緒、ぼたん役の平田裕香、剛鬼役の新田健太、幻海役のエリザベス・マリーが名を連ねている。  舞台『幽☆遊☆白書』の東京公演は8月28日~9月2日までシアター1010、大阪公演は9月4日~8日まで森ノ宮ピロティホール、福岡公演は9月10日~13日までももちパレス、愛知公演は9月20日~22日まで一宮市民会館にて上演。

  • 舞台『フローズン・ビーチ』制作発表にて

    ブルゾンちえみ、初舞台に意気込む「“35億”なんて、忘れてしまうくらい」

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     女優の鈴木杏、ブルゾンちえみが13日、都内で開催された舞台『フローズン・ビーチ』の制作発表に出席。本作で舞台に初挑戦するブルゾンは「35億のフレーズなんて、忘れてしまうくらいのキャラクターになっていられるように、頑張りたいと思います」と意気込みを示した。@@cutter 1998年にKERAの作・演出で初演された『フローズン・ビーチ』は、16年にわたって複雑に絡み合う4人の女たちの運命とその結末を描くミステリー・コメディ。制作発表にはほかに、朝倉あき、シルビア・グラブ、ケラリーノ・サンドロヴィッチ=KERA(作)、鈴木裕美(演出)が出席した。朝倉は資産家の双子の娘・愛と萌を、鈴木杏は愛を訪ねてバカンスにやってきた千津を、ブルゾンは千津の友人・市子を、シルビアは双子の義理の母で盲目の咲恵を演じる。  鈴木杏は自身の役柄について「グイグイ進んでいくようで、一見強いように見えるんですけど、実はとても弱い人で。誰かに支えてもらわないとすぐへたり込んでしまうようなところが、どこかにあるのかなって」とコメント。そして「本読みの時から、本当にブルゾンさんの市ちゃんに振り回されて、顔真っ赤になるくらいだったんですけど。たぶん、会ってるだけで疲れるっていう組み合わせに、市ちゃんと千ちゃんってあると思うんですけど、振り回されるのを存分に楽しみたいなと思っています」と白い歯を見せた。  一方、本作で初めて舞台に挑むブルゾンは、市子が普段の自分やネタのキャリアウーマンと離れているとしつつ「読み合わせをしたときに、正直『あ、楽しい』って思えた」と発言。これは手探りの状態でも鈴木杏が芝居を受け止めてくれたからだそうで「これが本当に舞台とかで出来たら楽しいのかなあっていう期待が生まれて。読み合わせするまでは、難しそうだなっていう不安が多かったんですけど、今はもっと楽しくワクワクできるように、稽古から頑張っていきたいなと思いました」と笑顔で語った。  その後、共演者の印象に話が及ぶと、鈴木杏はともに取材を受けたというブルゾンに関して「私はこの人に頼っていこうと思うくらい、頼りがいのある方で。どっしり構えてくださるというか、何か裕美さんから怒られそうになったら、ブルゾンさんの後ろに隠れようと思っているんです」と話して会場を沸かせていた。  舞台『フローズン・ビーチ』は、7月31日~8月11日まで、東京・シアタークリエで上演。ほか、神奈川、新潟、福島、大阪、静岡、愛知、高知、香川で公演。

  • 『舞台 PSYCHO‐PASS サイコパス Virtue and Vice』九泉晴人(鈴木拡樹)

    舞台『サイコパス』9名のソロビジュアル公開 花澤香菜らボイスキャストも発表  

    アニメ・コミック

     アニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の初舞台化となる『舞台 PSYCHO‐PASS サイコパス Virtue and Vice』より、キャスト9名のソロヴィジュアルが公開。併せて、ボイスキャストとして、アニメーション作品『PSYCHO‐PASS サイコパス』シリーズの常守朱(花澤香菜)、禾生壌宗(榊原良子)、ドミーネーター(日高のり子)が、声のみのボイスキャストとして登場するが発表された。@@cutter 『PSYCHO‐PASS サイコパス』は、フジテレビ“ノイタミナ”にてTVシリーズが第2期まで放送され、劇場版も公開されたシリーズ作品。人々の精神が数値化される近未来で、正義を問われる刑事のドラマが描かれる。  舞台版は、シリーズの脚本家・深見真が舞台用に書き下ろした完全オリジナルストーリー。公安局刑事課三係にスポットが当たり、オリジナルキャラクターたちによるストレートプレイ作品が上演される。ストーリー監修はProduction I.G、演出はTV1期&劇場版で総監督を務めた本広克行が担当。主演は鈴木拡樹が務める。  今回解禁となったビジュアルは、鈴木拡樹、和田琢磨、中村靖日、多和田任益、小澤雄太、町井祥真、池田純矢、高橋光臣、山崎銀之丞ら9名。アニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の世界をイメージした、グリーンが印象的なビジュアルで、公安局メンバーはブラックスーツ、対立するテロ組織“ヒューマニスト”は鋭い眼光から力強さを感じさせ、登場人物それぞれの個性が垣間見える表情にも注目だ。  『舞台 PSYCHO‐PASS サイコパス Virtue and Vice』は、4月18日から30日まで東京・日本青年館ホール、5月3日から6日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

  • 舞台『hymns』囲み取材にて

    佐藤アツヒロ、10年ぶりのスズカツ作品出演に喜び「スゴく幸せ」

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     俳優の佐藤アツヒロが11日都内で、舞台『hymns(ヒムス)』の公開ゲネプロ前の囲み取材に出席。共演者らや脚本・演出の鈴木勝秀とトークを展開し、終始リラックスした様子を見せた。@@cutter 同作は、鈴木が脚本・演出を手がけた『LYNX(リンクス)』『MYTH(ミス)』に次ぐオリジナル現代劇。黒い絵ばかり描く画家のオガワ(佐藤)を中心に、人間の内部に迫る。  今回の囲み取材には佐藤や鈴木(脚本・演出)の他、中山祐一朗、山岸門人、陰山泰、新納慎也が出席した。  真っ白な役衣装で登場した佐藤は、本作は「舞台美術がちょっと強烈。スピーカーがむき出しで、ウーファーがドーン!とある。『これ、何するんだろ!?』みたいな感じ」と紹介。今回の男性5人のメンツは「メチャクチャ濃い。腕がある役者がそろった」と印象を語った。  今回は11年ぶりの再演。前回と同じ主人公を演じるが「(11年前は若手の画家だったが)中年の画家になった(笑)。でも、この作品はどう生きるか、なぜ生きるのかということがテーマになっている。20代や30代、50代でもそれぞれ考えるテーマなので(作品の本質は)一緒だと思う」とコメント。舞台上では「汗はあまりかかないけど、心の汗はバンバンかいている。1回出たら、カーテンコールまで引っ込まない」と明かした。  スズカツ作品への出演も、2009年の『フロスト/ニクソン』以来10年ぶり。スズカツ作品の印象を聞かれて「オーバーに表現しなくても物語が進んでいく会話劇。あらためて、原点というか、そこにいられることがスゴく幸せ」と心境を吐露。一方、スズカツ作品の苦労を聞かれると「あまり稽古をしない。稽古の時間が短いので、集中力がハンパない。それだけ準備をしないといけない。準備をしないとバレる」と笑った。  鈴木は、佐藤について「オガワを託せる役者。今回もそれを十分やってくれている」と信頼感を口にし、役者として「(勘所などが)とにかくピンと来る人。なぜアツヒロを使うのか分からないけど、『(本作の主人公は)アツヒロがやるのがいいんだ』と思える人。それに勝るものはないんじゃないかな」と褒め称えた。また、佐藤が演じるオガワを見る度に、次回作の構想が毎回膨らむと語り、「今回も、この次というのがすでに僕の中では勝手に始動している」と次作のイメージがあることを匂わせた。  舞台『hymns』は、東京・博品館劇場にて4月11日~21日、大阪・サンケイホールブリーゼにて4月22日に上演。

  • 『滝沢歌舞伎ZERO』ゲネプロ公開及び囲み取材にて

    Snow Man『滝沢歌舞伎』東京公演は「滝沢くんの演出がさらにパワーアップ」

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     滝沢秀明氏が演出を務める舞台『滝沢歌舞伎 ZERO』の公開ゲネプロが10日、東京・新橋演舞場で行われ、出演するSnow Man(ジャニーズJr.)のメンバーが囲み取材に登壇した。新橋演舞場公演ではクライマックスシーンで9トンの水を使った、大水の中での立ち回りが大きな見どころとなっているが、メンバーたちは「過去最大の水の量」「迫力がすごい!」とそのインパクトを語った。@@cutter 2006年より上演されてきた『滝沢歌舞伎』が、2月の京都・南座公演に続き、ホームグラウンドである新橋演舞場にて『滝沢歌舞伎 ZERO』として新たに生まれ変わった。南座公演でも見せたダンス、アクロバット、腹筋太鼓、鼠小僧、歌舞伎に加え、新橋演舞場公演では大水の中での立ち回りが用意された。  メンバーの深澤辰哉はその大水の場面について「前が見えないです。今までも『滝沢歌舞伎』といえば、水を使った仕掛けがありましたけど、今回は3種類くらいの装置が動いたりするので迫力がすごい!」と語り、佐久間大介は「過去最大の水の量です!」、渡辺翔太も「何が起こってるのかわからない。滝沢くんの演出が新橋演舞場に戻ってきてさらにパワーアップしています」とアピールした。  また今年からSnow Manのメンバーに加入した15歳のラウールは、この新橋演舞場公演から出演。「観に来てくれるお客さん全員が幸せな気持ちで帰ってもらえるように頑張ります」と意気込みを語った。「体力がすごく消耗する舞台」(ラウール)とのことだが、深澤が「ラウールには腹筋太鼓の場面があるので、それをやっていくうちに身体も変わるんじゃないかと思います」と語ると、ラウールは「千秋楽までに僕の肩幅が広がることを祈ってます」と初々しく語った。  岩本照は「『滝沢歌舞伎』の原点である新橋演舞場で、ラウールも加わってSnow Manも0からリスタート。平成最後のこの4月にステージ上でパフォーマンスができていること、そして元号が変わる5月1日も同じく『滝沢歌舞伎 ZERO』をSnow Manがメインを張って、新しい時代の幕開けを迎えられることは本当にありがたいことだと感じています」と語った。この日は季節外れの寒波が訪れ、東京では雪が降った地区もあったが、岩本は「これから時代が変わっていっても、季節外れの雪を降らせるような9人組でありたいと思っています」と新時代での活躍も誓った。なお囲み取材には、阿部亮平、宮舘涼太、向井康二、目黒蓮も登壇した。  『滝沢歌舞伎 ZERO』は、5月19日まで東京・新橋演舞場にて上演中。

  • 舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」イラストビジュアル

    舞台『弱虫ペダル』最新作、坂道役・糠信泰州など新キャストが解禁

    アニメ・コミック

     漫画『弱虫ペダル』の舞台化最新作「新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」が、2019年5月10日からの公演が決定した。併せて、小野田坂道役を新たに演じる糠信泰州(ぬかのぶ たいしゅう)らキャスト情報なども公開された。@@cutter 本作は2008年より「週刊少年チャンピオン」で連載中の漫画『弱虫ペダル』が原作。ロードレースという自転車競技を題材に、男女問わず漫画ファン、自転車愛好家など多くの人から支持され、コミックス累計1,700万部を突破している。物語は孤独なアニメオタク少年の小野田坂道が、総北高校自転車競技部の仲間と共にインターハイを目指し、その中でライバル校である王者・箱根学園や京都伏見高校らのメンバーと切磋琢磨しながら成長していく姿が描かれる。  本作の舞台版作品は2012年からスタートし、インターハイの3日間を描く「インターハイ篇」やライバル校・箱根学園メンバーをフィーチャーした「箱根学園篇」。坂道が2年生になり新体制となったチームを描く「総北新世代、始動」、「箱根学園(ハコガク)新世代、始動」といった作品を経て、2017年2月には、記念すべき10作目「新インターハイ篇~スタートライン~」が上演された。さらに新インターハイ篇1日目の決着を描く「新インターハイ篇~ヒートアップ~」、2日目スプリント勝負までを描いた「新インターハイ篇~箱根学園王者復格~」と続々新作をおくり、その勢いを増している。  最新作「新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」では新キャストとして、小野田坂道役・糠信をはじめ、水田信行役・阿部大地、巻島裕介役・栁川瑠衣(やながわ るい)、東堂尽八役・秋葉友佑が出演。さらにメインキャラクターが描かれたイラストビジュアルもお披露目となった。  舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」は、東京公演をシアター1010にて来年5月10日から5月19日まで、大阪公演を浪切ホールにて同5月25日から5月26日まで上演。

  • ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭2018~ 最終公演前会見にて

    黒羽麻璃央、『刀剣乱舞』紅白出場に「楽しみに待っていてくれ」

    エンタメ

     俳優の黒羽麻璃央らが、16日に千葉県内の幕張メッセで開催された「ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭2018~ 最終公演前会見」に出席した。当日発表された合計19振り(振り=刀の数え方)での『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/12月31日19時15分)出場ついて、三日月宗近(黒羽)は「十九振りでの出陣は初めてになるな。紅白歌合戦というこの時代の合戦に皆で出陣できること、うれしく思う。主たち(プレイヤーキャラクターである審神者=さにわのこと)も楽しみに待っていてくれ」と語った。@@cutter 本作は、名だたる刀剣が戦士の姿となった“刀剣男士”を育成する大人気ゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』を原案とするミュージカル。会見には、三日月(黒羽)のほかに小狐丸(北園涼)、石切丸(崎山つばさ)、岩融(佐伯大地)、今剣(大平峻也)、大和守安定(鳥越裕貴)、和泉守兼定(有澤樟太郎)、堀川国広(阪本奨悟)、蜂須賀虎徹(高橋健介)、長曽祢虎徹(伊万里有)、にっかり青江(荒木宏文)、千子村正(太田基裕)、蜻蛉切(spi)、物吉貞宗(横田龍儀)、髭切(三浦宏規)、膝丸(高野洸)、陸奥守吉行(田村心)、巴形薙刀(丘山晴己)が登場。役のまま質疑応答に臨んだ。  三日月に続き、堀川(阪本)が笑顔で「全国の主さんたちに楽しんでもらえるように、僕も皆さんのお手伝いをしながら頑張ります!」と語ったところで会見は終了かと思われたが、和泉守が「ちょっと待ったぁ!」と物言い。周囲が「えぇ…」「大丈夫?」と心配する中、和泉守(有澤)は「国広だけに任しちゃおけねえ。俺にも一言言わせてくれ。ここで一句!『紅白で 狙うは最高 視聴率』」と、お得意の俳句を披露。「視聴率」という耳慣れない言葉に刀剣男士たちは困惑の表情を見せ、当の和泉守も「国広、俺にもよく分かんねえ」と本音を吐露。これを受けて今剣(大平)は「まぁつまり!『誉ぽん!』ってことですよね?」と、ファンにはおなじみの言葉でうまくまとめていた。  この日はプロデューサーの松田誠、演出の茅野イサムも出席。茅野は「多分、紅白で初めて2.5次元に触れる方々が多いんじゃないかなと思うので、僕らの責任は大きいなと思います。お茶の間の皆さんを魅了して、僕らの作るものに、1人でも多くの方に興味を持っていただけたらなと思います」とコメント。なお、紅白には加州清光(佐藤流司)も加えた総勢19振りでの出場となる。

  • 舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』囲み取材に出席した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、香取&草なぎの観劇を回想「お客さん、ソワソワしちゃって」

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎が10日、都内で開催された舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』囲み取材・公開ゲネプロに参加した。今回が3年ぶりの再演となる本作だが、稲垣は前回、香取慎吾と草なぎ剛が2人一緒に観劇に来てくれたことを明かし、「お客さん、ソワソワソワソワしちゃって」と当時を回想した。@@cutter 本作は、数々の名曲を生み出したベートーヴェン(稲垣)が、聴覚を失ってから最後の交響曲『第九番』を生み出すまでを描く。稲垣は翌日の開幕を控えた心境を「いよいよって感じですね。初演は3年前だったんですけれども、またこうして再演できることを本当にうれしく思っていますし、3年たってまたさらにパワーアップしたこの『No.9』を、皆さんにお届けすることができるんじゃないかなと思っております」とコメント。  自身とベートーヴェンの共通点を聞かれると「ヒステリックなところですかね」と言い「最近、香取くんや草なぎくんに、ヒステリック・ゴロチと言われるんですよ」と照れ笑い。「最近は大人になって、少しは大人しくなったと思うんですけど、ちょっとせっかちであったりとか、ヒステリックっていうかね、あるのかもしれないですけどね…まあでも、そういうのは、ベートーヴェンに活きているんじゃないか」と続けていた。  過去の公演では、香取や草なぎも観劇に来たそうで「2人、同時に来るんですよ。もうね、お客さん、ソワソワソワソワしちゃって。カーテンコールのとき、ほとんどお客さんのつむじしか見えませんでした。(2人を見るために)後ろを向くから」と回想。再演を観劇してくれる場合は「できれば、バラバラで来てほしいです。1人の存在感がデカイので。あの方々(笑)」と話していた。  ベートーヴェン役を続けることにも意欲的なようで「ベートーヴェンさんは56歳まで生きていたんですけど、最低でも僕も56歳までは、吾郎の56くらいまでは、この役をずっとやり続けたいなと思いますし、3年経っているので、ちょっと成長は、皆さんに見ていただけるかなと思います」と笑顔を見せていた。  ゲネプロでは、ベートーヴェンが、ピアノ工房を営むナネッテ・シュタイン・シュトライヒャー(村川絵梨)やマリア・シュタイン(剛力彩芽)姉妹と出会い交流していくさま、そしてベートーヴェンとヨゼフィーネ・フォン・ブルンスヴィク(奥貫薫)が織りなす悲しい恋愛模様などが描かれていた。  舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』は、TBS赤坂ACTシアターにて11月11日から12月2日まで上演。

  • 舞台『暁のヨナ~ 緋色の宿命編~』制作発表に登場した生駒里奈

    生駒里奈、共演者からの「生駒ってる?」に照れ笑い

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     女優の生駒里奈と俳優の矢部昌暉(DISH//)が、23日に都内で開催された舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』制作発表に出席した。生駒は自身以外の出席者が全員男性となったことについて「今までやってきた会見と、雰囲気もテイストも全く違って、困ってます」と笑顔で語った。@@cutter 草凪みずほの漫画『暁のヨナ』を基にする本作は、謀反により父王を殺された高華国の王女ヨナ(生駒)と、彼女の専属護衛ハク(矢部)が流浪の身となり、「四龍の戦士」を探す旅に出る姿を描く。制作発表には俳優の山本一慶、西川俊介、奥谷知弘、木津つばさ、樋口裕太、陣内将も出席した。  生駒は「見た方に『いい時間だったな』って満足して帰っていただけるように頑張ります」とコメントし、男性キャストが多い現場については「日々、戦ってます。姫として(笑)。戦ってます」と困り顔。「生駒ってる?(生駒が困ってる?)」といじられると、「やめてください(笑)。そういうところですよ。生駒ってるなんて誰も言ったことない!」と返しつつ、「でも、個性豊かな皆さんいらっしゃって、楽しいですね」と話していた。  そんな生駒について矢部は「初めてお会いしたとき、お互いすごい人見知りで。目も合わせられなかったんですよ。でも、今ではすごくしゃべれるようになって。人見知りが解消されて良かったなって思ってます」と白い歯を見せた。  また、原作どおり劇中に生駒とのラブシーンがあるか問われた矢部は「見てのお楽しみ」と回答。「ファンが怒るのでは?」と聞かれた生駒は「今までそういう姿をあんまり見せたことがないから、逆に観たら生駒ちゃんにもっと惚れてくれるんじゃないかなと思う」とアピール。これを受け、矢部は「僕は生駒さんファンが怖いので、そのためにも殺陣を練習しておかなきゃなって…」と続けて会場を沸かせていた。  舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』は、11月15日~25日まで、東京・EXシアター六本木で上演。

  • 舞台『マニアック』に出演する(左から)古田新太、安田章大、成海璃子

    関ジャニ∞・安田章大、主演舞台で古田新太と初共演 成海璃子も出演

    エンタメ

     関ジャニ∞の安田章大が、2019年上演のパルコ・プロデュース2019 音楽劇『マニアック』の主演を務めることが分かった。俳優の古田新太、女優の成海璃子らと共演する安田は「ステージ上では全力でぶつかって、ふざけるときは一生懸命出来たらいいな、と思っています」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、2006年に『獏のゆりかご』で第51回岸田戯曲賞最終候補になった青木豪が作・演出を手がける。ロボットと人体の融合を試み、入院患者に人体実験を行う病院長・八猪不二男(古田)と、その唯一の弱点である一人娘のメイ(成海)が暮らす病院へ、植木屋の犬塚アキラ(安田)が訪れる。やがてアキラはメイと恋に落ち、不二男からメイを助け出そうと決心するが…。  安田は、「初めてこのお話を聞いたときは、青木豪さん、古田新太さんというすごいタッグに参加するんだな、と思ったら『…』って気持ちになりました(笑)」とオファーを受けたときを振り返り、「新太さんがいる以上はとてつもない世界になると思いますし、ステージ上では全力でぶつかって、ふざけるときは一生懸命出来たらいいな、と思っています」と意気込んだ。また、「人から発動するエネルギーは生ものでしか伝わらないので、それが2年ぶりの舞台で直接届けられると思うと嬉しいです」と舞台に対する期待を込めた。  古田は、青木とのタッグについて「これまでいろいろな作品を見てきて、青木豪さんといつか一緒に仕事がしたいと思い、今回お願いしました」と語り、「青木さん特有の意地悪な目線で意地悪な作品を書いてもらい、くだらないオリジナルの音楽劇を作りたいと思っています」とコメント。一方、古田直々にラブコールを送ったという安田については「バラエティ番組でも共演していますし、『俺節』(2017年上演)がとても良くて一緒に舞台に立てたらと思っていました。出演が決まったと聞いて嬉しかった」と語った。  さらに成海は、今回の舞台について「楽しそうな予感しかしません!音楽劇ということで慣れないことばかりですが、精一杯頑張りたいと思います」と喜びをあらわにしている。  舞台『マニアック』は大阪・森ノ宮ピロティホールにて2019年1月19日~29日、東京・新国立劇場 中劇場にて2月5日~27日まで上演。

  • 新感線☆RS『メタルマクベス』disc2フォトセッション&囲み取材に出席した(左から)大原櫻子、尾上松也

    大原櫻子、尾上松也の「見事に導いていただいてます」発言に爆笑

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     俳優の尾上松也と女優の大原櫻子が9日、IHIステージアラウンド東京で行われた舞台、新感線☆RS『メタルマクベス』disc2の公開稽古に出席。囲み取材で夫人役の大原の印象を聞かれた尾上は「見事に導いてもらってます」と、役柄さながらに引っ張ってもらっていることを明かした。@@cutter 2006年に劇団☆新感線と脚本家の宮藤官九郎が初めてタッグを組んだ『メタルマクベス』は、シェイクスピアの『マクベス』を下敷きに、現代から200年後の近未来と1980年代の日本を行き来しながら繰り広げられる物語だ。今回、IHIステージアラウンド東京でdisc1~3の3バージョンが上演されることとなり、2人はdisc1の橋本さとし&濵田めぐみペアからバトンを引き継ぐ形になる。  劇場に入って4日目という尾上は「稽古場では理解できなかったことが、体で実感できるようになってきて。劇場のスペシャルさを肌で感じています」と語る。また大原は先日disc1公演を訪れたとのことで「さとしさんとめぐみさんにすごくエネルギーをいただきました」とコメント。濱田とはメールアドレスを交換したようで「『死ぬ気で頑張ってね。死ぬ気で応援するから』とメッセージをもらいました」と明かした。  また今回、マクベスとマクベス夫人をモチーフにした夫婦役を演じる2人。共演した感想を聞かれると、尾上は「見事に導いていただいてます。私がきっかけなどを忘れることが多くございまして。すると奥様が腰の方をトントンとして『おい、ここセリフだぞ』と、どんどん引っ張っていただいてて」と、10歳年下の大原に助けられていることを明かした。  尾上の言葉に大原は爆笑。「役的にもそうですしね」と前置きしつつ、「(尾上は)わざと優しくされてるのかなと思うことがあるくらい優しい方(笑)。歳上の俳優さんだから、こんなに私がわがままにやらせてもらってるのかな」と、息の合った様子を見せた。  新感線☆RS『メタルマクベス』disc2はIHIステージアラウンド東京にて、9月15日~10月25日まで上演。また、10月4日には全国の映画館でライブビューイングも行われる。

  • 手塚治虫『七色いんこ』原作イラスト

    乃木坂46×けやき坂46、手塚治虫原作舞台『七色いんこ』で初タッグ

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     漫画界の巨匠・手塚治虫の不朽の名作『七色いんこ』を原作とした舞台が10月に上演され、乃木坂46とけやき坂46が坂道シリーズの垣根を越え初共演することが分かった。主人公の七色いんこを乃木坂46の伊藤純奈、ヒロインをけやき坂46の松田好花が務める。@@cutter 原作の『七色いんこ』は、1981年から1983年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に連載された手塚作品のひとつ。主人公の七色いんこ(伊藤)は、代役専門の天才役者にして大泥棒。観客から盗みを働くことを劇場が見逃すのを条件に、どんな舞台にも立ち、見事に代役を演じ切るキャラクターだ。そんな主人公を捕まえようとするのが女性刑事の千里万里子(松田)。実はほのかにいんこに恋心を抱いている設定だ。物語には、役者が主人公だけあって、演劇の名作が数多く登場する。  七色いんこを演じる伊藤は、今年1月、ロシアの文豪チェーホフの四大戯曲のひとつ『三人姉妹』で、次女マーシャを演じた実力派。今回が舞台初主演となる。対する千里刑事に扮する松田は、10人で1役を演じる独創的な舞台『あゆみ』で初舞台を踏んでいる。  演出は『Dance with Devils』シリーズの三浦香。脚本は、学園コメディのミュージカル版『監獄学園 PRISON SCHOOL』、スマホゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の舞台化作品を手がけた畑雅文が担当している。  舞台『七色いんこ』は、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて10月4日~8日まで上演。チケットは9月22日発売。

  • 音楽劇『道』演出家のデヴィッド・ルヴォーと主演の草なぎ剛

    草なぎ剛、音楽劇『道』で主演 フェリーニの名作に初挑戦

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     俳優の草なぎ剛が、12月に東京・日生劇場にて上演される音楽劇『道』で主演を務めることが明らかになった。草なぎは「子供の頃からよく足を運んだ伝統ある日生劇場の舞台に立てる事も幸せです。ここで様々な作品を観劇しました。特別な精神や魂の宿った場所だと感じています。この劇場が『道』という作品を呼んだのではないでしょうか」とコメントしている。@@cutter 1957年にアカデミー賞を受賞したフェデリコ・フェリーニ監督の映画『道』を基にする本作では、フェリーニ映画と演出家デヴィッド・ルヴォーの最強タッグが再び実現。ルヴォーのアイデアを基に、『道』の日本初の舞台化を上演する。脚本はゲイブ・マッキンリーが手掛ける。  主人公のザンパノ役で、デヴィッド・ルヴォー演出作、フェリーニ作品ともに初挑戦となる草なぎ。「フェリーニの映画『道』を観て、古いフィルムからでも伝わる役者のエネルギーと登場人物たちの生き様に、始まって5分で感動し心つかまれました」と振り返る彼は、「僕が演じる旅芸人ザンパノは、粗野でわがままで、どうしようもなく不器用な男です。彼の愚かな振る舞いに、どうしてもっとうまく生きられないのかと、もどかしい思いと同時に、彼の心の純粋さにこの物語の奥深さを感じました」とコメント。  また、「この名作にルヴォーさんの演出で出演できることがとても楽しみです。彼は舞台化にあたり沢山のアイデアを話してくれましたが、ルヴォーさんなら、どのようなシチュエーションになっても大丈夫だと確信しています」とも話している。  一方、演出のルヴォーは「草なぎ剛さんは知性とカリスマ性を兼ね備えた素晴らしい俳優。彼の中に、ザンパノの持つイノセント(無垢)であると同時に残酷さを併せ持つ質感をイメージできた。ご一緒できるのをとても楽しみにしている」と期待を寄せている。  音楽劇『道』は12月8日~28日まで東京・日生劇場にて上演。

  • 舞台『Only You~僕らのROMEO&JULIET~』公開ゲネプロ及び囲み取材に登場した増田貴久

    増田貴久、NEWS15周年は「足並みをそろえてしっかり一歩ずつ」

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     NEWS・増田貴久の主演舞台『Only You(オンリー・ユー)~ぼくらのROMEO&JULIET~』が12日に東京グローブ座で開幕。公演前に公開ゲネプロと囲み取材が行われ、増田が最近トラブルの続いていたNEWSメンバーについて語った。@@cutter 本作は、とある大学のミュージカル研究会が存続をかけ、ジャニーズの楽曲を使用してシェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』に挑むという青春グラフティ。増田は主人公の青年と劇中劇でのロミオを演じながら、持ち前の歌唱力やダンスを存分に披露する。  「ジャニーズ楽曲×シェイクスピア」という異色なコラボになるが、増田は「楽曲の使い方が曲にリンクしていたり、気持ちやシーンにリンクしていたりと、楽しいところがたくさんあります」と自信を見せる。  また、劇中では少年隊の『君だけに』や嵐の『愛を叫べ』をはじめ、ジャニーズの楽曲12曲を使用。嵐の櫻井翔や松本潤をはじめ連絡先を知っている先輩や後輩には事前に連絡したらしく、「翔くんや潤くんから、『わざわざ連絡ありがとう。歌ってくれてうれしいよ』と言われました」と笑顔で明かし、「見に来てくださるかもしれないので、増田バージョンもいいなと思ってもらえるようにしっかりと頑張りたい」と意気込む。  NEWSのメンバーも楽しみにしてくれているそうで、小山慶一郎からは大量の団子の差し入れをもらったり、手越祐也からは「12回来る」と声をかけてもらったりしたという。また、主演ドラマが控える加藤シゲアキに関しては、「こっちでスケジュールを管理して、撮影が空いている時に来てもらう」とニッコリ。  また、ここ一連のトラブルの際、4人で何度か話したことも明かし、「小山自身もすごく反省をしていたし、みんなで力を合わせていこうって話しました。ファンの方に心配をかけてしまったことに対して、ちゃんとみんなで向き合い、みんなで頑張って、足並みをそろえて、しっかり一歩ずつ進んでいきたい」と真摯に明かす。  NEWSは今年デビュー15周年、増田自身はジャニーズ事務所に入って20周年。同舞台の千秋楽の2日後には、東京・味の素スタジアムでのNEWSの記念コンサートも控える。「NEWSとして、ファンの皆さんの期待にしっかり応えていきたい。また個人的に今、芸能人生の中で一番忙しくさせてもらっているので、一番自分がキレキレの状態の時にいい歌を届けたい」と力強く誓っていた。  舞台『Only You~ぼくらのROMEO&JULIET~』は、7月12日~8月4日まで東京グローブ座にて、8月7日~9日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』初日会見に出席した生駒里奈

    舞台主演の生駒里奈、“乃木坂46卒業質問”かわして座長らしさ見せる

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     元乃木坂46の生駒里奈が12日、主演舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』公開ゲネプロ前の初日会見に出席。報道陣から同グループ卒業に絡めた質問が飛ぶと、「自分の個人的な話になっちゃうので」とコメントを控えるなど、座長らしい配慮と落ち着きを見せた。@@cutter 同作は、赤松健の同名漫画を原作とするラブコメディー。10歳の天才魔法少年ネギ・スプリングフィールド(生駒)が、立派な魔法使い“マギステル・マギ”になるべく、日本で教育実習生に扮し、自分より年上の女子中学生たちに英語を教えることに。ネギのめくるめく修行の日々が描かれる。  主人公ネギ役の生駒は、初の舞台化となる本作に関して「個性あふれるキャストで、かわいい女の子がたくさん出ます」と紹介。「今は2.5次元というジャンルの舞台が多い。その中に『ネギま!』という作品が生まれました。私たちも初めてのことに戸惑いながらも、『私たちがこれを作り上げるんだ!』と自信を持って取り組んでいます。皆さんの目の前にお見せするものは、キラキラ輝いた、楽しいものになっていると思います」と語り、「必ず笑顔で皆さんを送り届けたいです」と笑みをこぼした。  座長としては「アイドルの子が半分のキャスト。それぞれ役者として活躍している子、大学に通いながらやっている子もいて、集まってやることが難しかった」と稽古の苦労を明かしつつ、「皆で協力しあって、支え合って、『なんてステキな女の子たちなんだろう』と思いました」と感心した。  また生駒は、5月に乃木坂46を卒業後したばかり。初舞台・初主演の感想を聞かれると、落ち着いて「よく質問されることなんですけど、やる本人は全く変わっていないので特に変化はないんです。ただ初めて出会った人と一つのものを作る面白さは毎回変わらずある」と回答。さらに、卒業後の心境や仕事ぶりを問われると「自分の個人的な話になっちゃうので、(インタビューなど)ほかで話せたら、そういうときに話します。すみません」と、ほかのキャストを気遣った。  舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』はAiiA 2.5 Theater Tokyoにて、7月12~16日に上演予定。

  • 2018 PARCO PRODUCE “三島×MISHIMA”三島由紀夫原作『豊饒の海』出演キャスト

    東出昌大、三島由紀夫絶筆の書『豊饒の海』で3年ぶりに舞台挑戦

    エンタメ

     俳優の東出昌大が、11月に上演される三島由紀夫原作の舞台『豊饒の海』で主演を務めることが発表された。東出は、三島由紀夫の「美」の象徴とも言うべき松枝清顕として3年ぶりの舞台出演を果たす。@@cutter 本作は、日本文学の金字塔・三島由紀夫をグローバルな視点で取り上げる、2018 PARCO PRODUCE “三島×MISHIMA”シリーズとして、三島由紀夫の絶筆の書である『豊饒の海』を舞台化。第一部『春の雪』、第二部『奔馬』、第三部『暁の寺』、第四部『天人五衰』の全四作から成る長編小説を、一つの舞台作品として創作する。  20歳で生命を落とした男・松枝清顕。彼の影に取り憑かれた男・本多繁邦。本多の人生に松枝清顕の生まれ変わりとして登場する三つの黒子の人々…。清顕という美に憧れ続け、取り残されてしまった人間、本多繁邦を軸に、夢と転生を描く壮大な物語となる。  主演を務めるのは、映画・テレビで様々なキャラクターを演じ注目を集める東出。2015年の舞台『夜想曲集』以来、3年ぶり2度目の舞台出演となる東出は、本多が生涯執着することになる松枝清顕という「美」を象徴する大役に挑む。  東出は「思春期より三島由紀夫の虜になり、その作品の多くを読んできた私は、『豊饒の海』の舞台化を聞き震えました。役者になって最大の試練になると思います。持てる全てを注ぎ込みます。三島世界の再現を、楽しみに待っていて下さい」と、舞台に対する期待と意気込みを語っている。  共演キャストには、宮沢氷魚、上杉柊平、大鶴佐助、神野三鈴、初音映莉子、首藤康之、笈田ヨシが顔をそろえる。翻案・脚本は長田育恵、演出はマックス・ウェブスターが担当する。  2018 PARCO PRODUCE “三島×MISHIMA”『豊饒の海』は11月3日~12月2日まで東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて、12月8日~9日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 明後日公演 2018『またここか』より

    『カルテット』『anone』坂元裕二書き下ろし舞台、豊原功補が演出

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     俳優の豊原功補が、『カルテット』の脚本で知られる坂元裕二の書き下ろし戯曲『またここか』で演出を手がけることが決定。旧知の仲である豊原と坂元のタッグは、今回が初となり、どんな化学反応が起こるか注目が集まる。@@cutter 本作は、ガソリンスタンドを舞台に展開する、男女四人の会話劇。失踪した父親の行方を追う「俺」を中心に、その異母弟、異母弟と同じガソリンスタンドで働くアルバイトの女、読者モデルの女がからみ、奇妙で危うい愛の物語を紡いでいく。  脚本は、2010年に『Mother』で橋田賞、2017年には『カルテット』で芸術選奨文部科学大臣賞放送部門賞など、数々の賞を受賞し、最近では広瀬すず主演のドラマ『anone』を手がけた坂元による書き下ろし。演出を担当する豊原は、2017年、芝居噺『名人長二』で、初の企画、脚本、演出、主演の四役を果たしている。  「俺」の異母弟には、映画『モリのいる場所』やドラマ『スモーキング』などで活躍する若手注目株の吉村界人が扮する。「俺」には、山内ケンジプロデュースの「城山羊の会」などに出演する、劇団東京乾電池出身の岡部たかし。読者モデルの女には、映画『あゝ、荒野』でヒロインを務め、第12回アジア・フィルム・アワード新人俳優賞を受賞した木下あかり。アルバイトの女には、ナイロン100℃で活躍する小園茉奈と、実力派が顔をそろえる。  舞台『またここか』は、9月28日~10月8日まで東京・DDD青山クロスシアターにて上演。

  • 舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』より

    生駒里奈主演『魔法先生ネギま!』ビジュアル&全キャスト解禁

    エンタメ

     乃木坂46の生駒里奈が主演を務める舞台『魔法先生ネギま!』のメインビジュアルと全てのキャストが解禁となった。生駒はスーツにコート姿で魔方陣を背に飛ぶ、凛々しくてキュートな姿を披露している。@@cutter 原作は2003年から2012年まで、週刊少年マガジン(講談社)にて連載されていた赤松健による少年漫画。修行のため、女子中学校の教師となった10歳の魔法使い・ネギを主人公にした異色の学園ラブコメディ。正体を隠したまま教育実習生として自分より年上の女子中学生達に英語を教えることになったネギと、個性豊かな31人の生徒たちとの日々を描く。  ネギが担任を務める2年A組の生徒たちには、松岡里英、愛わなびをはじめ、AKB48の歌田初夏、SKE48の北川愛乃、NGT48の西潟茉莉奈、HKT48の神志那結衣といった48グループの面々も参戦。ダンスあり歌ありバトルシーンありの舞台を、フレッシュな美女たちが大集結して盛り上げる。  原作者の赤松健は舞台化に関し、「乃木坂46卒業直後の生駒さんがネギ先生役で舞台化ということで、その話題性に驚きましたし、演じていただけることを光栄に感じています」とコメント。生駒のネギ先生のビジュアルを見た感想を「とってもかわいい!! 本当にイメージに合っていて、期待以上でした。私の描くネギくんより端正できれいで美少年。そこもいいですね」と伝えた。  続けて「『魔法先生ネギま!』は、いろいろとメディアミックスをしましたが、舞台化は今回が初めて。漫画やアニメは失敗したら描き直せますが、舞台は生の醍醐味がある。私自信とてもワクワクしています」と初の舞台化に期待を寄せている。  舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』は7月12日から7月16日までAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。

  • 日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生』製作発表会見に出席した(左から)松平健、上川隆也、溝端淳平

    上川隆也、『魔界転生』主演に覚悟「ムチャクチャにしてやろうと思う」

    エンタメ

     俳優の上川隆也が19日、都内で行われた日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生(まかいてんしょう)』の製作発表会見に出席。「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」と意気込みを熱く語った。@@cutter 同作は、山田風太郎の同名伝奇小説を原作とするアクション・エンターテインメント時代劇。歴史上の剣豪たちが時空を超えて甦り、現世での怨念を晴らすべく、徳川幕府と対峙するさまを描く。  会見には上川のほか、溝端淳平、高岡早紀、村井良大、松田凌、玉城裕規、木村達成、猪塚健太、栗山航、丸山敦史、山口馬木也、藤本隆宏、浅野ゆう子、松平健、マキノノゾミ(脚本)、堤幸彦(演出)が出席した。  主演・柳生十兵衛役の上川は「足を運んだ方々が、この平成最後の秋を思い返したときに『あのお芝居、素敵だったね』と思ってもらえる舞台を作り上げたい」と挨拶。本作は演者への負荷が高くて「大変」「ムチャクチャ」だと繰り返す堤やマキノの言葉を受けて、「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」とやる気をにじませた。  天草四郎に扮する溝端は「不安と期待が両方」と心境を吐露。それでも上川のように「宙吊りにされようが、地べたを這いずり回ろうが精一杯精進したい」と意気込みを語った。  お品役の高岡は、堤作品について「10代の子供のときにご一緒した以来」と感慨深げ。自身の役どころについて「(キャラクター設定などについて)フワッとした感じでしかまだ伺っていない」と明かし、「見たことのない私を演じさせていただけるのかな」と期待を膨らませていた。  舞台『魔界転生』は、福岡・博多座にて10月6~28日、東京・明治座にて11月3~27日、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて12月9~14日に上演予定。

  • 『The Silver Tassie 銀杯』に出演する中山優馬

    中山優馬、主演舞台『The Silver Tassie 銀杯』でフットボール選手に

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     俳優の中山優馬が、日本を代表する演出家・森新太郎演出の舞台『The Silver Tassie 銀杯』に主演し、第一次大戦期のフットボール選手を演じることが分かった。@@cutter 『The Silver Tassie 銀杯』は、今から90年前の1928年にアイルランドの劇作家ショーン・オケイシーによって書かれ、翌年ロンドンで初演された戯曲。第一次世界大戦中のアイルランドを舞台に、銀杯(優勝カップ)を獲得し、輝かしい将来を嘱望された一人のフットボール選手、ハリー・ヒーガンが戦地へと召集され、人生を一変させてしまう物語になっている。  本邦初演となる今回の公演では、主人公であるヒーガンを中山が担当。また、本作はストレートプレイ(セリフ劇)ではあるものの、多くの歌に彩られており、中山も複数のナンバーを歌い、さらに楽器も演奏する予定となっている。  今回の作品を演じるにあたって、森が演出する舞台を鑑賞したという中山は「背筋が伸びる思いというか、神経を研ぎ澄ませて、全力で挑まないと自分には務まらないなと思いました」と語り、そして「きっと稽古の段階から濃厚で密な時間を過ごせると思います。どの様な形に仕上がったのか、是非劇場で確かめて下さい。一生懸命頑張ります」と熱く意気込みを語った。  舞台『The Silver Tassie 銀杯』は11月より東京・世田谷パブリックシアターにて公演。

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