アメコミ 関連記事

  • 竹内涼真、『東京コミックコンベンション2017』オープニングセレモニーに登場

    竹内涼真、“アメコミ”レジェンドに全力アピール「マーベル映画に出たい」

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     俳優の竹内涼真が1日、千葉・幕張メッセでスタートしたポップ・カルチャーイベント「第2回東京コミックコンベンション 2017」のオープニングセレモニーに出席。“ポップカルチャーの父”と呼ばれるスタン・リーらアメコミ界のレジェンドたちを前にして、「マーベルの映画に出るのが夢」と全力アピールした。@@cutter 本イベントは、アメリカン・スタイルをベースにした、日米ポップ・カルチャーの祭典。第2回目の今回は、3日間で5万人の来場者を見込んでいる。  同イベントの名誉親善大使である竹内はこの日、同じく名誉親善大使のスタン・リー、そして名誉顧問にしてアップル共同創業者であるスティーブ・ウォズニアック、そして福原かれん(『スーサイド・スクワッド』)やカール・アーバン(『マイティ・ソー バトルロイヤル』)、ネイサン・フィリオン(『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』)、マイケル・ルーカー(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』)らとともに、オープニングセレモニーに登場した。  マイクを手渡されたリーは開口一番、「I LOVE…TOKYO!」と叫んで挨拶。「これは世界のコミコンの中でも本当に素晴らしいものの一つ。皆様に歓迎申し上げたい」と話せば、ウォズニアックも「日本と東京は、私のクリエイティブな生活において大きな部分を占めてました。日米の偉大な文化がこういう形で共有されていることを見て、大変嬉しく思っています」と語って笑顔を見せた。  竹内は二人の後にマイクを手にし、2年連続で名誉親善大使に選ばれたことに関して「スーパースターの皆さんの横に並ばせて頂けるのは非常に光栄」と言い、さらに以前から公言しているマーベル映画出演の願望について言及。アメコミのレジェンドたちの眼前で「本当にアメコミが大好き。いつかマーベルの映画に出るのが夢です」とアピールした。  オープニングステージには、東京コミックコンベンション実行委員会名誉会長の山東昭子参議院議員、実行委員長の胸組光明氏、在日米国大使館広報・文化交流担当公使のマルゴ・キャリントン氏らも登壇。オープニングアクトでは、尺八奏者「き乃はち」が、イベント最後にスペシャルゲストのLittle Glee Monsterがライブを実施した。  「第2回東京コミックコンベンション 2017」は、千葉・幕張メッセにて12月1日から12月3日まで開催。

  • イメージソング「女は一人じゃ眠れない」を歌う乃木坂46

    乃木坂46、『ワンダーウーマン』とのコラボ衣装に感激「今までになかった力強さ」

    映画

     8月に公開を控えた映画『ワンダーウーマン』のアンバサダーで、イメージソング「女は一人じゃ眠れない」を歌う乃木坂46のメンバーが、本作とのコラボ衣装に身を包んだ姿を収めたビジュアルが公開。白石麻衣は「今までの乃木坂46にはなかった力強さを感じます」とコラボ衣装をまとった感想を語っている。@@cutter 映画『ワンダーウーマン』は、1941年にアメコミの世界に登場して以来、老若男女を問わず愛され続ける女性のスーパーヒーローを、イスラエル出身の美貌の女優ガル・ガドットを主演に迎えて実写で描く作品。劇中では、女性しか存在しない“アマゾン族”のプリンセスにして最強の戦士であるワンダーウーマンが、世界の人々を救うために第一次大戦に参戦することとなる。  本作のアンバサダーに就任している乃木坂46だが、衣装やMVを映画とコラボして制作するのは初の試みで、今回お披露目された衣装は、ワンダーウーマンのコスチュームをイメージしたもの。ワンダーウーマンと言えば、上が赤で下は青色のコスチュームだが、コラボ衣装もそのカラーを反映。到着したビジュアルには、腕を前でクロスさせる“ワンダーウーマンポーズ”を取った、白石、西野七瀬、秋元真夏、堀未央奈、衛藤美彩の姿が収められている。  白石はコラボ衣装について「ウエストにワンダーウーマンのマーク『W』が入っているのがとてもかっこいいし、背筋が伸びる思いです。スカートはデニム生地を使っていて、今までの乃木坂46にはなかった力強さを感じます」と感激。一方の西野はMVで披露しているダンスについて「ワンダーウーマンにぴったり合うダンスだと思いました。ワンダーポーズも入っていますし、ダンスがとても力強い。踊っていても、自分が自然と強くなっていく気がしてきました。今までの乃木坂46にはないダンスで、このようなダンスが踊れること自体、本当に嬉しいです」と語っている。  映画『ワンダーウーマン』は、8月25日より全国ロードショー。

  • 『THE REFLECTION(ザ・リフレクション)』キービジュアル解禁

    スタン・リー製作総指揮『ザ・リフレクション』キービジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アメコミ界の重鎮であるスタン・リーが製作総指揮を務める完全オリジナルのヒーローアニメ『THE REFLECTION(ザ・リフレクション)』から、キービジュアル及びキャスト&キャラクター設定の第2弾、そして特別番組の放送情報が解禁となった。@@cutter 数々のヒット作を手がけてきたリーが製作総指揮を務める本作。劇中では、全世界を襲った謎の大災害「リフレクション」によって、特別な「力」を得ることになったヒーローたちの活躍が描かれる。キービジュアルには右上から時計回りに、短距離だが瞬間移動能力を持つ少女エレノア・エヴァーツ(CV:伊瀬茉莉也)、声を動力とするパワーアーマーを装着して戦うアイガイ(CV:三上哲)、大空に憧れる少女で車いす短距離走の選手でもあるリサ・リビングストン(CV:花村怜美)、相手の体に3秒触れるとその能力をコピーしてストックすることが出来る神出鬼没のエクスオン(CV:三木眞一郎)が、それぞれのテーマカラーで描かれている。  三木は「とてもスケールの大きなタイトルで、収録の数日前から落ち着かない日々を過ごしておりました。当日。果たしてスタジオは熱気に、スタッフ、役者の熱い想いに溢れておりました」と収録を述懐。また「『THE REFLECTION』は『商品』ではなく、間違いなく『作品』として世界に産まれるであろうコトを実感いたしました」と作品の出来に自信をのぞかせる。一方、三上は「アイガイの正体イアン・イゼットは昔ヒット曲を出した有名ミュージシャンということですが、僕自身も昔バンドをやっていたことがあるので共感できる部分が多く出てくるのかなと楽しみにしています。期待してください!」とコメントを寄せた。  キービジュアルの解禁と共に、7月22日から放送開始となる本作の世界へ誘う特集番組「魅惑のアメコミ!~話題の新作アニメ『ザ・リフレクション』の魅力に迫る~」が7月1日に放送されることも発表。同番組では、ローラと渡辺直美がVTR出演する。さらに、藤井隆・ヒャダインが進行を務める洋楽倶楽部 Presents「80’sを創った男~トレヴァー・ホーンの世界~」が9日に放送されることも明らかになった。  アニメ『THE REFLECTION(ザ・リフレクション)』は、2017年7月22日より、NHK総合テレビにて毎週土曜日23時~23時25分放送。

  • キティちゃん、映画『ワンダーウーマン』で洋画と初コラボ!

    キティちゃん、初めてのお仕事に気合十分! 洋画PRで“ワンダーウーマン”に

    映画

     キティちゃんが、映画『ワンダーウーマン』とコラボレーションし、同作をPRすることがわかった。日本を代表する世界的人気キャラクター“ハローキティ”はこれまでにも『ONE PIECE』のチョッパーや『リング』シリーズの貞子らともコラボレーションを行ってきたが、洋画のプロモーションでのコラボは初となる。@@cutter 映画『ワンダーウーマン』は、女性だけの一族が住む島で育ったプリンセス・ダイアナ(ガル・ガドット)が、外の世界を知ると共に、人々の争いを止めるため最強の美女戦士・ワンダーウーマンとして立ち上がり戦うアクションムービー。  コラボレーション企画の発表と共に解禁されたビジュアルでは、最強の美女戦士に扮したキティちゃんの姿を公開。世界的人気キャラクターと、アメコミ史上“最強のヒロイン”と呼び声の高いキャラクター同士のコラボレーションに、本作の監督であるパティ・ジェンキンスも「本当に大好き!」と大絶賛。「ワンダーウーマンはみんなから愛されていて、みんな心にワンダーウーマンを秘めている。そんなワンダーウーマンを大好きなハローキティがリードしてくれるなんて、本当に素晴らしいわ!」とコメントを寄せている。  6月17日から発売される本作の前売券購入者は、特典として「ワンダーウーマン×ハローキティ コラボラバーキーホルダー」または「ワンダーウーマン初登場DCコミックス(1941年)限定復刻版」のどちらかを入手できる。  映画『ワンダーウーマン』は、8月25日より全国公開。

  • ローラ、アメコミの魅力を探る!

    ローラ&渡辺直美、アメコミの魅力を探る!マーベル本社撮影&スタン・リーとの対談も

    エンタメ

     ハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演するローラと、アメリカでのライブも話題になった渡辺直美の2人が、アイアンマンやスパイダーマンなど、今、大きな注目を集める“アメコミ”の魅力を探る、5日放送の『アメコミ・ヒーローの世界~ローラ&渡辺直美 マーベル・キャラクターへの道~』(NHK総合)に出演する。@@cutter 本番組で活躍の場を世界に広げるローラと渡辺は、アメリカ人のマスターピースの魅力の秘密を探る旅に出るとともに、今映画などで大人気のマーベル・コミックのキャラクターとなるべく、ロサンゼルス、ニューヨーク、香港と飛び回り、マーベルの世界を体験。自分達のキャラクター像を作りあげていく。  番組では、日本のテレビでは初となるニューヨークのマーベル本社での撮影をはじめ、貴重な映像が満載。アメコミ界伝説の巨人、マーベル名誉会長スタン・リーとローラの対談や渡辺が香港ディズニーランドでアイアンマンと出会うなど盛りだくさんの企画が用意されている。  ローラは先月20日、自身のインスタグラムに「Secret Project with @MARVEL」とつづり、ニューヨークの写真をアップしていたが、この番組のことを指していたものと思われる。  『アメコミ・ヒーローの世界~ローラ&渡辺直美 マーベル・キャラクターへの道~』はNHK総合テレビにて、5月5日22時50分放送。

  • “女性主人公が増えた理由”とは? 『ワンダーウーマン』監督が明かす

    “女性主人公が増えた理由”とは? 『ワンダーウーマン』監督が明かす

    映画

     全米の「最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング」で、ナンバー1に輝いた人気ヒロインの映画『ワンダーウーマン』がこの夏公開される。そして、本作を手がけるパティ・ジェンキンス監督が昨今、女性の主人公の活躍が目立つハリウッドの裏事情について持論を展開した。@@cutter この夏公開の『ワンダーウーマン』は、1941年の登場以来、老若男女を問わず愛され続ける女性のスーパーヒーローを主人公にした物語。ワンダー・ウーマンを演じるのは、ミス・イスラエルに選ばれるほどの美貌を持つ女優、ガル・ガドット。女性だけの一族のプリンセスが、外の世界を知り、ワンダー・ウーマンになるまでの成長を描く。  本作と同じく、昨今は『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クインや、『ローグ・ワン』のジンなど、女性の主人公が活躍する作品がヒットを飛ばしている。これについて、本作の監督であるパティは「社会でも女性の活躍がめざましい今となっては、女性なのに強い、女性なのにこんなことができるという視点は必要ない」とコメント。「能力のある女性というキャラを、特別なものとして扱う必要がなくなった結果」だと現状を分析する。  さらに、「最近は『ワンダーウーマン』以外にも魅力的なキャラクターが次々に登場して、世界中に広く受け入れられている。1人のスーパーヒーローとしてワンダーウーマンを描くには、これ以上ないタイミング」として、「現代はワンダーウーマンが世界中で受け入れられている社会」と思いを巡らせ、主人公の性別に対して、色メガネで見ていた時代とは変化したという実感を強調した。  映画『ワンダーウーマン』は、8月25日から全国ロードショー。

  • ヒュー・ジャックマン、『ローガン』引っさげ5月来日決定!

    ヒュー・ジャックマン、『ローガン』引っさげ5月来日決定!SNSで熱い思いを告白

    映画

     ハリウッドスターのヒュー・ジャックマンが、主演最新作『LOGAN/ローガン』を引っさげ、メガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督とともに5月に来日することが決定。ヒューは自身のツイッターで「ワールドツアーで日本は最後の場所ですが、最高の最後です」と来日決定の喜びを語っている。@@cutter 『LOGAN/ローガン』は、ヒューが『X‐MEN』シリーズで17年にわたって演じてきたウルヴァリンことローガンの、最後の雄姿を描く作品。劇中でローガンは、治癒能力を失った肉体を駆使して、邪悪な敵に追われる少女ローラ(ダフネ・キーン)を守りながら、彼女との間に父娘のような絆を芽生えさせていく。  1年7ヵ月ぶりの来日となるヒューは、本作でウルヴァリン役から卒業することについて「本当に全力を出し切った」とコメント。自身のツイッターでは、「オハヨウゴザイマス。5月に日本に行くことになり、とても嬉しいです。新作『ローガン』をみせることができて、とても興奮しています。今回のワールドツアーで日本は最後の場所ですが、最高の最後です。アリガトウゴザイマス」と来日決定の喜びを語っている。  ヒューとともに、5月24日・25日に実施する大規模なレッドカーペットイベントや記者会見へ登壇する予定のマンゴールド監督も「我々がこれまで作ってきた『X-MEN』シリーズよりもずっとリアルで、ヒーローたちの人間らしさを見せる作品になった」と自信の程を明かす本作。果たして、不死身ではなくなったローガンは、ローラを守り切ることができるのか?本作の公開に向けて、期待が高まる。  映画『LOGAN/ローガン』は 6月1日より全国公開。

  • 映画『LOGAN/ローガン』ニューヨークプレミア

    『ローガン』ヒュー・ジャックマン、『X-MEN』シリーズ“卒業”への想いを吐露

    映画

     映画『LOGAN/ローガン』のニューヨークプレミアが、現地時間24日にローズ・シアターにて実施され、主演のヒュー・ジャックマンらが出席。ヒューは17年にわたって演じてきたローガンについて「この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持です」と思いを語った。@@cutter 『X-MEN』シリーズで17年にわたって孤高のヒーローを演じてきたヒューが、そのフィナーレを飾る本作。劇中では、治癒能力を失って不死身の超人ではなくなったウルヴァリンが、邪悪な敵に追われる少女ローラ(ダフネ・キーン)との間に父娘のような絆を芽生えさせながら、最後の死闘に身を投じる姿が描かれる。  ヒューは「本作は、ファンへのラブレターみたいなものです。それと同時に僕には、コミック映画を見たことがない人たちへの映画でもあると思います」と作品への思いをコメント。ウルヴァリン役を卒業することについては「この役は17年間僕の中に居たのですが、この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持です」と感慨深そうに語った。  一方、シリーズでチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)を演じてきたパトリック・スチュワートも「この映画には、リアルな人間たち、言葉、感情、そしてセンセーショナルなアクションがある」と作品の魅力をアピール。そして「ジェームズは素晴らしい監督だ」とメガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督の手腕を絶賛した。当日は、ヒューとパトリック、マンゴールド監督に加えて、本作でスクリーンデビューを飾ったローラ役のダフネ、プロデューサーのサイモン・キンバーグらも出席した。  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • 『ウィッチブレイド』に再ドラマ化の動き(※全米で2001年から放送された『ウィッチブレイド』の場面写真)

    アメコミ原作『ウィッチブレイド』、再ドラマ化企画が進行中

    海外ドラマ

     ニューヨーク市警の女刑事サラ・ベッチーニが太古から女性に受け継がれている戦闘武器「ウィッチブレイド」の適合者となり、様々な悪と戦う海外ドラマ『ウィッチブレイド』。米NBC局が再ドラマ化を進めているという。@@cutter 米トップ・カウ・プロダクション発行の同名コミックを原作にした『ウィッチブレイド』。以前にも2001年に米TNT局でドラマ化されたが、2シーズンで打ち切りとなった。日本では同コミックをベースにしたTVアニメが制作・放送された。  The Hollywood Reporterによると、パイロット版の脚本は海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』シリーズのキャロライン・ドライスが執筆。ドライスは同ドラマでタッグを組むブライアン・ヤング、海外ドラマ『CSI』シリーズのキャロル・メンデルソン、トップ・カウ・プロダクションのマーク・シルヴェストリ達と共に製作総指揮も務める。  ヒロインのサラが手にするウィッチブレイドは、女性だけに受け継がれる神秘的な武器。ブレスレットや手の甲につけるガントレット、剣などの形状になる。前回のドラマ版では、映画『キック・アス』(10)にアンジー・ダミーコ役で出演した女優ヤンシー・バトラーが、サラを演じた。  再ドラマ版のキャスティングやパイロット版の放送予定時期は不明。続報に期待したい。

  • ジョン・マクティアナン監督が爆弾発言

    『ダイ・ハード』監督、マッドマックスとアメコミ映画を痛烈批判

    映画

     『アベンジャーズ』シリーズに『X-MEN』シリーズ、今や隆盛を極めるアメコミ映画だが、こうした作品を快く思っていない映画人もいるようだ。日本でも大人気の『ダイ・ハード』のメガホンを取ったジョン・マクティアナン監督は、アメコミ映画を「ファシストによって製作されている」と痛烈に批判している。@@cutter フランスのメディア・プレミエールのインタビューを受けたマクティアナン監督は、近年のハリウッド映画について聞かれると、ジョージ・ミラー監督の『マッドマックス』(79)は楽しめたものの、世界中で大ヒットしたシリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)は「企業向け製品さ」と一刀両断。  ここから話題はアメコミ映画に映り、マクティアナン監督は『キャプテン・アメリカ』シリーズに対する批判を展開する。「ファシストたちによって製作されている映画がある。コミック本のヒーローたちは、商業的な存在だ。アメリカの強さや攻撃性を礼賛するキャプテン・アメリカは、ここ50年のアメリカが生み出したものの中でも、最悪なものの一つだよ。何十万人もの人々が、このバカげた幻想のせいで死んだ」と切り捨てている。  マクティアナン監督は、FBIに虚偽の供述をした罪で2013年に刑務所に収監され、2014年に釈放されていた。現在は、孤児と女性を軸に展開する、セリフが少ないアクション映画『Thin Rain(原題)』を撮影するため、ヨーロッパに滞在している。同作の主演女優にはケイト・ブランシェットを狙っているようだが、ブランシェット側からの明確な返答は、今のところないという。

  • 『スーサイド・スクワッド』、ポップな“悪カワ”ポスターが解禁

    ハーレイ・クインのお着替えシーンに釘づけ!『スーサイド・スクワッド』予告解禁

    映画

     DCコミックスの強烈な悪役キャラクターが集結する“DCフィルムズ”の第2弾、映画『スーサイド・スクワッド』のポップでオシャレな“悪カワ”日本版ポスターと、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのセクシーなお着替えシーンも見れるノリノリな予告編映像が公開となった。@@cutter 本作は、バットマンをはじめとするヒーローたちとの戦いに敗れ、死刑や終身刑となった悪役=ヴィランたちが政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに自殺に等しい任務に挑む特殊決死部隊“スーサイド・スクワッド”として、世の中の悪を退治するというストーリー。    解禁された本作の日本版ポスターは「史上最強の“悪カワ”ヒロインと10人の悪党たち」とのコピーと共に、セクシーさで目を惹くハーレイ・クインや、ウィル・スミス演じる冷酷な暗殺者・デッドショットなど、スクワッドのメンバーが並び、悪党たちの映画とは思えないポップなデザインとなっている。さらにジャレット・レト演じるジョーカーが、背後にうっすらと浮かび上がり不気味な魅力を見せつけている。    同時に解禁となった予告編では、アップテンポなミュージックが流れるや否やノリノリでお着替えするハーレイ・クインが写り、作中の男性陣も足を止めてしまう。このほか銃をぶっ放し続けるデッドショットや、手から炎を出しまくる全身タトゥーの火炎放射男・ディアブロなど、悪役達が思い思いに暴れまくる爽快な映像となっている。    『スーサイド・スクワッド』は、9月10より全国ロードショー。

  • 『スーサイド・スクワッド』エロカワ&クレイジーな4人のキャラビジュアル解禁!

    悪役だらけの『スーサイド・スクワッド』、エロカワ&クレイジーなビジュアル解禁!

    映画

     DCコミックスの強烈な悪役キャラクターが集結する“DC フィルムズ”の第2弾、映画『スーサイド・スクワッド』。史上最も“やる気が無い悪党集団”メンバーの中からハーレイ・クインやジョーカーなど、最注目キャラクター4人のビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、バットマンをはじめとするヒーローたちとの戦いに敗れ、死刑や終身刑となったヴィラン(悪役)たちが政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに自殺に等しい任務に挑む特殊決死部隊“スーサイド・スクワッド”に入隊し、世の中の悪を退治するというストーリー。    そんな「自分がくらった刑を帳消しにしたい!」といった、超個人的な理由で集まった“悪党集団”の中から、今回、マーゴット・ロビー演じる“行き過ぎた恋愛依存症ガール”ハーレイ・クイン、ウィル・スミス演じる“子煩悩過ぎる冷酷アサシン”デッドショット、福原カレン演じる“日本刀を振り回すイカれ女子”カタナ、そしてジャレッド・レト演じる“最狂クレイジーヴィラン”ジョーカーのエロカワ&最狂のキャラクター4名のビジュアルが公開された。    正義と悪、さらには作品の垣根を超えて繰り広げられるキャラクターたちの、これまで見たこともないようなクレイジーな共演と、映画史上最も自分勝手なチーム戦が予想不可能な結末を期待させる本作。堕落した、頑張ることをしない、魅力的な“悪党集団”たちのオシャレで無茶苦茶な活躍に大注目だ。    『スーサイド・スクワッド』は、9月10より全国ロードショー。

  • 『スーサイド・スクワッド』 ジャレッド・レトが演じるジョーカー

    J・ニコルソン、H・レジャーに続く名優 ジャレッド・レト演じる“ジョーカー”の魅力

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     DCコミックの強烈な悪役キャラクターが集結する映画『スーサイド・スクワッド』(9月10日公開)で、ひときわ存在感を放ち圧倒的な強さ・人気・知名度を誇るのが、バットマンの宿敵・ジョーカーだ。ジョーカーといえば、これまでジャック・ニコルソンやヒース・レジャーらが怪演してきたキャラクターどころだが、今回そんな“名優の証”とも言える難役に挑む“オスカー俳優”ジャレッド・レト版の魅力を迫りたい。@@cutter バットマンをはじめとするヒーローたちとの戦いに敗れ、死刑や終身刑となったヴィラン(悪役)たち。本作は、彼らが政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに自殺に等しい任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”に入隊し、世の中悪を退治するというこれまでにない“悪 vs 悪”を描く。  ジョーカーとは、『バットマン』シリーズを代表する悪役の一人で、笑みを浮かべながら奇行を繰り返すという常軌を逸したキャラクター。その軽快な立ち振舞いと圧倒的な存在感で魅了している。奇才ティム・バートンが手掛けた『バットマン』では、ジャック・ニコルソンがコミックを忠実に再現した出で立ちで狂気を醸し出し、ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネート。また、クリストファー・ノーランが手掛けた『ダークナイト』では、ヒース・レジャーが冷静に淡々と人を混乱に招いてくジョーカーを演じ、アカデミー賞助演男優賞をはじめその年の映画賞を総なめにした。  今回新たにジョーカー役に挑戦するのは、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したジャレッド・レト。ストイックな役作りや、抜群の演技力で高い評価を集める名優だ。本作でもその役作りは健在で、狂気を秘めたキャラクターになり切るため、恋人ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーにラブレターと生きたネズミをプレゼントしたとも言われている。また、歴代ジョーカーとは異なりとてもスタイリッシュなルックスにも注目したい。初めて裸の上半身には無数のタトゥーが掘られており、緑の短髪に、大きく開いた口は銀歯だらけ…という強烈なインパクトとなっている。

  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』場面写真

    『アベンジャーズ』がもっと好きになる!7つの厳選トリビアを紹介

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     アイアンマンとキャプテン・アメリカが“友情”によって対立し、アベンジャーズをニ分する禁断の戦いへ発展する様を描いた『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。“アベンジャーズ以上にアベンジャーズ”というほどたくさんのキャラクターが登場するが、知って楽しいアベンジャーズにまつわる、こんなトリビアがある。@@cutter ①キャプテン・アメリカは盾を防御用だけでなく攻撃用の武器としても活用する。 このアイデアは、マーベルコミックのスタン・リーが初めてキャプテン・アメリカのエピソード『キャプテン・アメリカ、売国奴の復讐をくじく!』を手掛けた際に考えついたもの。  ②キャプテン・アメリカはベンチプレスで1200ポンド(約544キロ)を上げることが出来るのに加え、時速50マイル(約80キロ)近い早さで走ることが出来る。  ③キャプテン・アメリカの正体であるスティーヴ・ロジャースは、合衆国独立記念日である7月4日生まれ。  ④10年近くコミックスから姿を消していたキャプテン・アメリカ。スタンが『ストレンジ・テイルズ』の誌面でキャプテン・アメリカに戻って来て欲しいかどうかと読者に問いかけたところ、ファンから復活を望む声が多数寄せられた。  ⑤現在キャプテン・アメリカを演じている俳優クリス・エヴァンスは、当初プレッシャーから3度オファーを断っている。  ⑥本作でもメガホンを取ったアンソニー&ジョー・ルッソ監督は、スティーヴが現代に馴染もうと葛藤する様を伝えるため、クリスにこの数十年で人気が高まったさまざまな武術や格闘技をマスターするよう勧めた。  ⑦『アベンジャーズ』におけるキャプテン・アメリカとアイアンマンの出会いについて、クリスは「何もかも正反対の二人の間には、二極対立とでも言うべきある種の確執が存在するのは確かだね。目立ちたがりで口のたつ利己的な男と、私利私欲のない物静かで人前に立つことを嫌う男が、仲間として上手くやって行かなきゃならない。掘り下げ甲斐のある関係」と語っている。  これらのトリビアを知っておけば、本作から見ても十分楽しめるだろう。特に気になるのは7つ目。本作では二人が“友情”によって対立する様を描いているが、クリスはすでに『アベンジャーズ』の時から二人には“確執”があったと指摘。しかしそれは正反対の性格ゆえのことで、その後アベンジャーズとしてともに戦ってきた二人は着実に友情を築いてきた。  クリスは「アイアンマンと対立することで、誰もが共感できる葛藤を生み出しているよ。お互い家族のように思える存在の分、乗り越えるのが難しくなってしまうね。辛いことだよ」とコメントしている。  映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、現在公開中。

  • 『DECKS×LEGOマーベル アベンジャーズ フェスティバル』フォトスポットイメージ

    アベンジャーズ×LEGO、お台場上陸!アイアンマン達がイルミネーションでアクション

    アニメ・コミック

     地上最強のヒーロー・チームが登場する一大イベント『DECKS×LEGOマーベル アベンジャーズ フェスティバル』が、東京・お台場の商業施設「デックス東京ビーチ」にて、4月22日~5月19日に開催される。@@cutter 本イベントは、レゴブロックを題材にした「レゴゲーム」の最新作『LEGOマーベル アベンジャーズ』発売(4月28日)を記念して開催される企画。アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ホークアイなど、地上最強のヒーロー・チーム「アベンジャーズ」のレゴゲームキャラクターをテーマにしたイルミネーションや、記念撮影などができる特別展示、さらにはゲームやオリジナルグッズがもらえる抽選会などが実施される。  中でも、目玉企画となる「お台場イルミネーション“YAKEI”~LEGOマーベル アベンジャーズVer.~」は、全長約200メートルに渡る約40本の樹木&高さ約20メートルの「台場メモリアルツリー」、そして人の動きを感知し映像に反映するアジア地域初の屋外参加型360度プロジェクションシステム「ILLUSION DOME(イリュージョンドーム)」で構成されたステージに、「アベンジャーズ」のレゴゲームキャラクターがずらり勢ぞろい。各キャラクターに触れると、スクリーンを飛びまわったり、光を放ったり、8つのダイナミックなアクションを見ることができる。  実際の人間の身長に近い大きさで映し出されることで、作品世界に入り込んでヒーローたちと共に居るような臨場感が味わえるこの企画。「レゴ」「レゴゲーム」「アベンジャーズ」のコアなファンから、初めて作品世界に触れる初心者まで、誰もが存分に楽しめる内容だ。  イベント詳細は「デックス東京ビーチ」公式サイトまで。

  • 『ドクター・ストレンジ』でドーマムゥ役を演じるのではないかと噂されるマッツ・ミケルセン

    マッツ・ミケルセン、『ドクター・ストレンジ』ドゥーマ役か? 目撃情報から憶測

    映画

     マーベル・コミックスの実写版『ドクター・ストレンジ』への出演が報じられているマッツ・ミケルセンが、同作の悪役キャラクターであるドーマムゥ役を演じるのではないかという噂が飛び交っている。@@cutter マッツが魔術師として出演することは分かっているものの、詳細はまだ明かされていない。しかし先日、ニューヨークで、目の周りが浅黒くくぼみ、ひび割れた肌で衣装に身を包んでいている姿が目撃されたため、役どころはドーマムゥ、もしくは悪者ナイトメアではないかと推測が生まれている。  先日、マーベル・スタジオのケヴィン・フェイグ会長は、「観客たちを素晴らしいことがたくさん起きる多元宇宙、異次元の世界へと誘います。視覚的にすごく面白くてユニークな作品になると願う素晴らしいものがそこにはあるのです」と同作品についてコメント。続けて、「マッツ演じる魔術師は自身の所属しているグループすらぶった切るという役どころです」と話していた。  映画『ドクター・ストレンジ』は、11月全米公開予定。スコット・デリクソン監督がメガホンを取り、ベネディクト・カンバーバッチが主役ドクター・ストレンジ役、キウェテル・イジョフォーがモルド男爵を演じる。

  • 『デッドプール』予告編、遂に解禁

    “規格外”マーベル映画『デッドプール』予告編が解禁 クソ無責任ヒーロー、大暴れ!

    映画

     『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(05)や『アバター』(09)を超えて20世紀FOX映画史上、最高のオープニング記録を叩き出し、“R指定作品”歴代1位のアクションエンタテインメント『デッドプール』の予告編が遂に完成。マーべル・コミック史上最も規格外な“クソ無責任ヒーロー”の魅力がたっぷり詰まった90秒に仕上がっている。@@cutter 主人公“デッドプール”は、世界のためでも人類のためでもでもなく、自分のためだけに闘う、マーベル史上最も無責任で自己中心的なアンチヒーロー。本作は、元特殊部隊の隊員ウェイド・ウイルソンが、如何にして不死の体と超絶な戦闘能力を持つ“デッドプール”になったかを描く誕生のストーリーだ。   ウェイド・ウイルソン/デッドプールを演じるライアン・レイノルズは、2010年には「ピープル」誌が選ぶ“最もセクシーな男”に選出され、結婚後2016年には「最もセクシーなパパ」に選出。肉体派俳優としても地位を確立させた人気ハリウッドスターだ。  今回解禁された予告編では、タクシーの後部座席で「後ろ寂しいなぁ」とつぶやいて助手席に無理やり移動してくる姿や、「なぜ赤いコスチュームを?」という問いに「クリスマスに悪い子をぶっ殺すためさ」とブラックジョークで返すお茶目な姿。ウィルソンが受けた悲惨な人体実験の過去。そして、嘘みたいにアクロバティックなアクションなど、デッドプールの様々な面がとらえられている。  能天気で無責任、口から飛び出すのはジョークと毒舌ばかり。過激なまでにクレイジーで、あらゆる点でアクションヒーローのイメージを覆すデッドプールが繰り広げる本編での活躍に期待が高まる。  映画『デッドプール』は、6月1日公開。

  • 映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』新映像が到着!

    『ミュータント・タートルズ』第2弾、新映像解禁!興奮度抜群の新キャラ登場

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     昨年末、映画『ミュータント・タートルズ』の最新作となる『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ アウト・オブ・シャドウズ(原題)』が、2016年に日本公開されることが明らかになったが、その邦題が『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』となることが発表され、合わせて新映像も解禁となった。@@cutter 今作はアメリカ国内で1億9100万ドル、全世界では4億8500万ドルを超す大ヒットを記録した前作に引き続き、製作はマイケル・ベイが担当、ミーガン・フォックスが引き続いてヒロインを務める。今回は影の軍団ニンジャ・タートルズがニューヨークの街を飛び出し、世界を舞台に暴れ回る。  新映像は「忍者に必要なものは?」との問いに、「スピード」、「忍術」、「正確さ」とタートルズたちが答える中、メンバーのミケランジェロが「正確さ」とは無縁のお調子者っぷりを炸裂するところから始まる。  前回解禁されたタートルズのメンバーであるレオナルド、ラファエロ、ドナテロ、ミケランジェロの4人の、アクロバティックなアクションとド派手でド迫力の映像はそのままに、新映像ではタートルズの宿敵、ビーバップ(イノシシの姿をしたミュータント)とロックステディ(サイの姿をしたミュータント)だけでなく、クランゲ(人型のボディを持った脳みそのような生命体で、異次元世界の悪の帝王)といった、前作には登場しなかったオリジナル・キャラクターも新たに登場。バトルシーンなどもわずかながら明かされており、興奮度抜群の期待を促す映像となっている。    『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月公開。

  • 『デッドプール』日本公開日は6月3日に決定

    “R指定”歴代1位『デッドプール』日本公開へ お茶目ポーズのポスターも解禁

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     『X‐MEN』シリーズのスピンオフ作品であり、“R指定作品”歴代1位の興行成績で大ヒットを記録している映画『デッドプール』が6月3日に日本公開されることが決定。 “マーベル史上最も無責任で自己中心的なアンチヒーロー”といわれる主人公デッドプールをデザインした日本版ポスターが併せて解禁となった。@@cutter デッドプールは、世界のためでも人類のためでもなく、自分のためだけに闘うという毒舌家なアンチヒーロー。本作は、元特殊部隊の隊員から傭兵に転身した男ウェイド・ウイルソン(ライアン・レイノルズ)が、悲惨な人体実験を経て、驚異的な治癒能力と超絶な戦闘能力を持つ“デッドプール”になる過程を描く誕生の物語だ。  今回解禁となった日本版ポスターの表面には、銃や日本刀で武装しながらも、ピンクラインに水玉模様の可愛いリュックを背負って「呼んだ?」と振り返るお茶目なデッドプールの姿と、「クソ無責任ヒーローですけど、何か?」というキャッチフレーズが光る。  裏面には、「一応ヒーローやってます」というコピーと共に、セーター姿でほっこりするデッドプールの姿をデザイン。また、現在“俺ちゃん”宛のファンレターを募集しており、「そもそも俺のこと知らない?そんな困ったちゃんはHPをチェック!」というユーモア溢れるメッセージも。  『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の記録を飛び越え、20世紀FOX映画史上最高のオープニング成績を叩き出した本作。『テッド』や『キングスマン』のオープニングも覆して“R指定作品”歴代1位を獲得したほか、ポーランド以外の公開60ヵ国で初登場1位と全世界でロケットスタートを切っており、日本でも注目が集まっている。

  • グウィネス・パルトロウ、ペッパー・ポッツ役で『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演

    グウィネス・パルトロウ『キャプテン・アメリカ』最新作に出演 ペッパー・ポッツ登場

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     グウィネス・パルトロウが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に、ペッパー・ポッツ役として出演することが分かった。ペッパーは『アイアンマン』シリーズでグウィネスが演じてきたキャラクターであり、アイアンマンに変身するトニー・スタークの秘書、トニーが務める会社会長の秘書、そしてトニーの恋人…とシリーズの中で立ち位置が変化してきている役どころである。@@cutter 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、スティーヴ・ロジャース(クリス・エヴァンス)とトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)の闘争的な関係性を描くストーリー。スティーヴがS.H.I.E.L.Dに裏切られることになった『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』と、自分自身の能力に気づいた『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の続編的立ち位置になる模様だ。  また、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソン、ウィンター・ソルジャー役のセバスチャン・スタンも同作に再び出演する。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は4月29日公開予定。

  • 最も型破りなマーベル・ヒーロー『デッドプール』が6月日本上陸

    異色マーベル映画『デッドプール』6月公開 “上映禁止”級のアンチヒーロー描く

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     マーベル・コミック異色の“アンチヒーロー”映画として話題の『デッドプール』が、6月に日本上陸することがわかった。本作は、人気シリーズ『X‐MEN』のスピンオフであり、“無駄口の多い傭兵”という異色のキャラクターでファンの中で屈指の人気を誇る、アメコミ史上最強最悪のアンチヒーロー・デッドプールの誕生ストーリーを描く。@@cutter デッドプールは、口が達者で常にジョークを飛ばし、金次第で敵にも味方にもなる傭兵。突然末期ガンを宣告されたウェイド・ウィルソンは、『X‐MEN』のウルヴァリン同様、ウェポンX計画によって驚異的な治癒能力と不死の体を手に入れ、デッドプールを名乗るようになる。高い戦闘力を誇り、ダークユーモアを交え軽口を叩きながら次々と敵を倒していく姿は、誰もが思い描く“ヒーロー像”をぶち壊す。  主人公のウェイド(=デッドプール)を演じるライアン・レイノルズは、2010年には「ピープル」誌が選ぶ“最もセクシーな男”に選出され、肉体派俳優としても地位を確立させた人気ハリウッドスター。彼が演じるデッドプールの“爽快すぎる過激さ”から、中国では上映禁止の事態に。  「マーベル・コミックの中でも最も型破り」な新しいヒーローの活躍に注目が集まる。映画『デッドプール』は、6月より全国ロードショー。

  • 『ミュータント・タートルズ』第2弾、予告映像解禁!

    『ミュータント・タートルズ』第2弾、日本公開決定! 新キャラ登場の最新映像解禁

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     全世界で4億8500万ドルを超す大ヒットを記録した映画『ミュータント・タートルズ』。その最新作となる『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ アウト・オブ・シャドウズ(原題)』が、2016年に日本公開が決定し、さらに予告映像も解禁となった。@@cutter 予告映像は、突如ニューヨークの街に異常事態が発生し、逃げ惑う人々の姿から始まる。レオナルド、ラファエロ、ドナテロ、ミケランジェロの4人のタートルズたちのほか、新たな宿敵として“イノシシ型ミュータント”のビーバップと、“サイ型ミュータント”のロックステディが登場。アクロバティックなワザを繰り広げながらのアクション、ド派手でド迫力の映像は前作以上であることを予感させる内容となっている。  前作に引き続きマイケル・ベイが製作、ミーガン・フォックスがヒロインのエイプリル・オニール役を続投。さらに、新キャストとして『ARROW/アロー』のスティーヴン・アメル、『私が愛した大統領』のローラ・リニー、『スター・トレック』のタイラー・ペリーらの出演も決まっている。  映画『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ アウト・オブ・シャドウズ(原題)』は、2016年全国でロードショー。

  • 『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』日本限定の新予告編が解禁

    『バットマンVSスーパーマン』日本限定、新映像解禁! スーパーマンが悪に染まる…

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     世紀の“2大ヒーロー”、バットマンとスーパーマンの夢の競演を描く超大作『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』の新たな予告編が遂に解禁。“絶対的正義”の象徴であるスーパーマンが、悪に染まる衝撃シーンを映し出している。この新映像は、全世界で日本のみに予告編として正式に使用許可を下されたという超レア映像だ。@@cutter バットマンは特殊能力を持たず、その頭脳と肉体、格闘スキルで夜の街に横行する犯罪に立ち向かう世界中で圧倒的人気を誇るダークヒーロー。一方のスーパーマンは、絶対的正義のヒーローにして地球最強の男だが、本作では超人的な能力を持つが故に人類に甚大な被害を及ぼす。次第に人々は恐れをなし、スーパーマンは“人類の敵=巨悪”とみなされる存在になっていく。  今回、日本のみに予告編としての使用が許された新映像は、バットマンが(ベン・アフレック)地下室のような空間で手錠を掛けられた状態で目を覚ますところからスタート。そこに現れたスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、“正義の象徴”とかけ離れた怒りと憎しみに満ちた表情をたたえ、悪に染まったその手でバットマンのマスクを剥ぎ取る。  一体なぜバットマンは囚われているのか。スーパーマンにひざまずく傭兵たちは何者なのか。そして、制御不能なほど大きい力を持つために“人類の敵”とみなされて悪に染まり、人類最大の敵となってしまったスーパーマンと、それに対峙するバットマンの戦いはどのような結果を迎えるのか…。45秒の短いワンシーンながら、謎が謎を呼び世界中から注目が集まっている。  『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』は、2016年3月25日全国ロードショー。

  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 友情が友情を切り裂く…特報映像解禁

    アイアンマンVSキャプテン・アメリカ…禁断の戦い 『シビル・ウォー』特報映像解禁

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     マーベル・コミックを代表する2大ヒーロー、アイアンマンとキャプテン・アメリカの対立…そして最強チーム“アベンジャーズ”を二分する禁断の戦いを描いた最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年4月29日公開)の特報映像が解禁となった。@@cutter “アベンジャーズ”はこれまで数々の危機を救ってきた一方、その戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、政府組織の管理下に“アベンジャーズ”を置き、許可なしでの活動を禁止する。“一般市民を危険に晒してしまった”と自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、“自らの行動は自らが責任を持つべきだ”という信念を持つキャプテン・アメリカは強く対立し…。  キャプテン・アメリカの旧友がテロ事件の犯人としてテロ事件の犯人として指名手配されたことを機に分裂してしまった“アベンジャーズ”。解禁された特報の中で、過去の親友を救おうとするキャプテン・アメリカに対し、アイアンマンは「法を破れば悪と同類だ」と説得を試みる。しかし終盤、「すまない。他に方法がなかった…友にために」というキャプテン・アメリカからの悲痛な言葉を受け、「私も友だろ?」とアイアンマンがマスクの下で悲しい表情を浮かべる様子が映し出されている。  キャストは、アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーらお馴染みのメンバーや、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で新加入したメンバー。さらに、“アントマン”としてユニークなアクションを見せたポール・ラッドや、主役映画の製作が決定しているブラックパンサー役のチャッドウィック・ボーズマンなど豪華俳優陣が集結している。

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