笑福亭鶴瓶 関連記事

  • 『西郷どん』第43回「さらば、東京」

    『西郷どん』第43回、西郷は大久保らのやり方に抗議 政府を辞職し…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第43回「さらば、東京」では、大久保(瑛太)、岩倉(笑福亭鶴瓶)らの強引なやり方に抗議し、西郷(鈴木亮平)は政府を辞職。鹿児島へ帰る。鈴木は43回について「西郷さんが大きな決断を下す、決定的な事件が起こります。ずっと共に歩いてきた一蔵どんとの別れの時がいよいよやってきます」と見どころを語っている。@@cutter 西郷の朝鮮使節派遣は政府内ですでに決定したはずだったが、政府に復帰した大久保は、猛然と使節派遣に反対し、留守政府を担ってきた西郷らと対立を深めていく。  そして、大久保と岩倉の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷は江藤新平(迫田孝也)らと共に政府を辞職。西郷は鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねる。  鈴木は西郷と大久保の確執を演じるにあたり「お芝居としては、いつもの幼なじみのケンカではなく、政治的な話で大久保卿と議論するシーンが新鮮でおもしろかったです。長ゼリフを覚えるのはなかなか大変でしたけれど(笑)」と語っている。  先週放送の第42回「両雄激突」では、西郷は三条実美(野村万蔵)、板垣退助(渋川清彦)、大隈重信(尾上寛之)らによる“留守政府”で、学校教育制度、地租改正、徴兵令、鉄道や製糸場の開業などさまざまな近代化政策を推し進めていた。そんな中政府では井上馨(忍成修吾)の不正が発覚し、山県有朋(村上新悟)に続き長州の人材が政府を去ることに。西郷は激務がたたり倒れ、一時政府の業務を休む。そんな中、大久保が1年半ぶりにようやく帰国。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、政府内で孤立する大久保。西郷は朝鮮国との外交問題解決のため単独で朝鮮に渡ろうとしていた。欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考える大久保は、戦争を誘発しかねない使節派遣に断固反発し、西郷との対立を深めていく、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第43回「さらば、東京」は、NHK BSプレミアムにて11月18日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第41回「新しき国へ」

    『西郷どん』第41回、西郷は宮中改革などを推し進めるが次々と難題が

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第41回「新しき国へ」では、新政府で廃藩置県、不平等条約改正を目指しての欧米視察などさまざまな動きがある中、西郷(鈴木亮平)は宮中改革などを推し進めるが次々と難題が…。@@cutter 廃藩置県が断行された中、薩摩では島津久光(青木崇高)が怒りに任せ花火を打ち上げ続けた。その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保(瑛太)は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出ることに。  西郷は、息子・菊次郎(城桧吏)に留学を勧め、西郷家にも波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを推し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題がわき起こる。そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ。  先週放送の第40回「波乱の新政府」では、新政府への不満が高まる中、大久保と岩倉は、薩摩の久光に上京を促すが、久光は大久保の態度に激怒し固辞。大久保は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。隆盛は新政府に協力するために上京。だが各地の反乱を恐れた政府内はまとまらない。隆盛はそのために「御親兵」を組織し、天下に睨みをきかせようとする。にもかかわらず発足間もない政府では主導権争いで対立が起きる。そして役人たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の進め方にも反感を持つ。  そんななか大久保は木戸孝允(玉山鉄二)に協力を求め、ひそかに廃藩置県の勅書を賜った。旧土佐藩の板垣退助や後藤象二郎ら反対派が反発、政府を去ろうとするが、西郷は「薩摩と長州だけでできることではない。政府が一枚岩にならなければ」と説く。そして廃藩置県が断行される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第41回「新しき国へ」は、NHK BSプレミアムにて11月4日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『アルキメデスの大戦』に出演する笑福亭鶴瓶

    そのまんま! 笑福亭鶴瓶、自身モデルの役で『アルキメデスの大戦』出演

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     落語家の笑福亭鶴瓶が、山崎貴監督がメガホンを取り、菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』に出演することが発表された。物語の鍵を握る人物で、自身をモデルにしたキャラクターを演じる鶴瓶は「原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六(舘ひろし)に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く歴史エンタテイメント。鶴瓶が演じるのは「戦艦大和」建造計画を阻止するための“鍵”を握る人物であり、造船会社「大里造船」の社長・大里清だ。  実は原作者の三田は、鶴瓶をモデルに大里を登場させていた。実写化するにあたり、製作陣は“いの一番”で鶴瓶にオファーを出し、これを快諾したという鶴瓶は「漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、『そのまんまやんけ!』と驚きました! 原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし。(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!」とコメント。  また「主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!」と撮影を回想している。  原作者の三田は「もとから鶴瓶師匠の大ファンでした! 勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 漫画でも実写でもキャラクターとして神です! 今回望みが叶ってとても嬉しいです」と話している。  本作で初めて山崎組に加わった鶴瓶は、戦艦にまつわる難解な専門用語も交えた長ゼリフに挑戦。35度を超える猛暑の中で撮影を経て、見事にOKが出た時には、山崎監督と喜びの握手を交わしたそう。山崎監督も現場での鶴瓶の様子を見て「マンガから出てきたみたい」と嬉しそうに話していたとのことだ。  映画『アルキメデスの大戦』は2019年夏公開。

  • 『西郷どん』第40回「波乱の新政府」

    『西郷どん』第40回、西郷は新政府の混乱に戸惑い 大久保にも反発

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第40回「波乱の新政府」では、新政府に協力することを決めた西郷隆盛(鈴木亮平)は上京。しかし新政府は混乱の様子でまとまりがつかず、さらに大久保利通(瑛太)とも亀裂が生まれ始める。@@cutter 新政府への不満が高まる中、大久保と岩倉(笑福亭鶴瓶)は、薩摩の島津久光(青木崇高)に上京を促すが、大久保の態度に激怒した久光は固辞。大久保は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。  隆盛は新政府に協力するために上京したが、各地の反乱を恐れた政府内はまとまらず、しれつな権力闘争が繰り広げられていた。役人たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の進め方にも反発する…。  先週放送の第39回「父、西郷隆盛」では、明治2年となり隆盛は隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた。そして、戊辰の戦で亡くなった藩士の家を一軒一軒訪ね、御霊に手を合わせていた。隆盛は奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんなとき、大久保は従道(錦戸亮)に、兄・隆盛を上京させ新政府に呼ぶように説得させる。隆盛は改めて東京行きを決意するが、糸はもうしばらく菊次郎のそばにいてほしいと懇願。だが菊次郎は、東京に行ってほしい、民のために働いてほしいと訴え、それが大きなきっかけとなり、隆盛は東京に行くことを決める、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第40回「波乱の新政府」はNHK BSプレミアムにて10月28日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第36回「慶喜の首」

    『西郷どん』第36話、鳥羽伏見の戦い始まる 吉之助は慶喜を追い詰め…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第36話「慶喜の首」では、いよいよ「鳥羽伏見の戦い」が始まる。薩摩などによる新政府軍優勢の中、江戸へ逃亡する慶喜(松田翔太)を吉之助(鈴木亮平)が追い詰める。@@cutter 砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、吉之助の弟・信吾(錦戸亮)が銃弾に倒れる。  朝敵となることに恐れおののく慶喜は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、ひそかに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。  「鳥羽伏見の戦い」について吉之助役の鈴木は「新政府軍5000人に対し、慶喜公率いる旧幕府軍は1万5000人。ある意味、玉砕覚悟の戦いです。その覚悟はなみなみならぬものであり、兵たちが命を落とすことをも受け入れている…そんな吉之助の“怖さ”を意識しました」と語っている。  先週放送の第35話「戦の鬼」では、「大政奉還」を断行した慶喜の裏側に龍馬(小栗旬)の手引きがあったことを知った吉之助は、龍馬と討幕をめぐり決裂。そんなとき近江屋で龍馬が暗殺される。薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。吉之助は大久保(瑛太)と共に、慶喜を排除するために岩倉に働きかけ朝廷工作を謀り、「王政復古の大号令」が発せられる。これにより徳川幕府260年の歴史が幕を閉じた。  その直後新政府の体制を取り決める「小御所会議」にて、慶喜に寛大な処置を求め、土佐藩・山内容堂(大鷹明良)や越前藩・松平春嶽(津田寛治)らが岩倉に抵抗し会議は紛糾する中、外にいた吉之助は会議に参加する大久保に「短刀一本あれば片がつく」と凄み、岩倉に伝言を頼む。その様子を目にした容堂は会議で一言も発しなくなり、吉之助は慶喜を新政府から排除することに成功する。慶喜は京を去り大坂城へ。そんななか江戸城に火が放たれ、裏で糸を引いていたのが薩摩だと知った慶喜。慶喜は挑発に乗らないよう命じるが、度重なる薩摩の挑発に業を煮やした庄内藩が江戸の薩摩藩邸に砲撃を開始。大義名分を得た薩摩は旧幕府軍に対して攻撃に出る。吉之助は「慶喜の首を取って勝利とする」と藩士たちの前で高らかに宣言する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第36話「慶喜の首」は、NHK BSプレミアムにて9月23日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ『西郷どん』で徳川慶喜役を演じる松田翔太

    『西郷どん』第34話、“超高速大政奉還”に大反響「めまいが……」

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の34話「将軍慶喜」が9日に放送され、家茂の死去から大政奉還まで一気に描かれたことにSNS上では大反響を呼んでいる。@@cutter 第二次長州征伐のさなか、十四代将軍家茂(勧修寺保都)が亡くなり、幕府は窮地に立たされてしまう。慶喜(松田翔太)は、家茂の喪に服すという名目で出陣を取りやめ、勝海舟(遠藤憲一)に長州軍に休戦交渉をするよう命じた。  勝は「ひでえ幕引きだが、これで幕府は終わりだ」と嘆き、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)や一蔵(瑛太)も歓喜するが、吉之助だけは慶喜が将軍に就くと予想する。  吉之助の思惑通り、慶喜は徳川十五代将軍に就任。幕府の全権を握った慶喜はフランスに急接近。さらに慶喜の巧みな根回しで吉之助、久光(青木祟高)のもくろんだ四侯会議は物別れに終わる。さらに慶喜は各国の公使の前で、自ら日本の最高権力者であることを宣言するなど幕府の力を取り戻していった。  だが、時が変わって慶応3年10月13日。慶喜は10万石以上の重臣を前に、「これより天下の政は天子様の下、朝廷と諸藩が手を取り合い執り行うものとしていきたい」と宣言。政権を朝廷に返上する、いわゆる大政奉還に踏み切ったのだった。    慶喜の実際の在職期間は約1年だが、劇中での急展開にSNS上では「慶喜が15代将軍に就任してから約30分で大政奉還… あっさり過ぎて目眩が…」「大政奉還突然過ぎない?!」「超高速大政奉還」といった反響が寄せられた。  一方、倒幕に策を巡らせる吉之助には、「なんやかんや西郷が黒くなってきてるのはワクワクするけどね」「吉之助さぁは良い感じに黒くなってきたね! 大河の主人公は真っ黒になってからが本番だと思うんよ」といった声も。  また岩倉を演じる笑福亭鶴瓶には、「やっぱ鶴瓶は鶴瓶だな!」「安定の鶴瓶師匠」と、普段通りの鶴瓶であるという視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第34回「将軍慶喜」

    『西郷どん』34話、将軍になった慶喜 吉之助は武力討幕を決意する

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第34話「将軍慶喜」では、将軍家茂が21歳の若さで亡くなり、慶喜(松田翔太)は周囲の予想を覆し将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。情勢が急変する中、吉之助(鈴木亮平)はいよいよ幕府に対し武力での討幕を決意する。鈴木は「いろんな人間の“覚悟”が詰まっている回です」と34話を紹介している。@@cutter 吉之助と一蔵(瑛太)は岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜にうまくあしらわれてしまう。  さらに慶喜はフランス公使・ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その裏側に慶喜の危険な取り引きがあることを知った吉之助は、ついに武力討幕を決意する。  鈴木は「吉之助もついに腹をくくります。武力をもって、徳川を討つ…。そこには、あの慶喜公への畏れもあります。先回りされたり、見透かされていたり、何度も苦渋を味わってきましたから、そこそこの策略では到底かなう相手ではない。いよいよ、本気の対決が始まります」と語っている。  先週放送の第33話「糸の誓い」では、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬)は薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ)とともに療養のため薩摩の西郷家を訪ねる。吉之助の妻・糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。一方、一蔵は幕府に呼び出され大坂城へ。長州征伐に兵を出すことを求められるが、大義がないと拒否。そんな中幕府10万の軍勢が長州へ進軍を開始する。龍馬は薩摩を発ち下関へ。  一方、薩摩藩はイギリスの支援を受けるためパークス公使を迎えることに。だがパークスが交渉を打ち切ったことで、吉之助は久光の代理でイギリスの軍艦へと乗り込んだ。「なぜ将軍と天子様の二人がいる? 我々は誰と交渉をしたらいいのか」というパークスに「それは薩摩です。民をないがしろにする幕府は立ち行かない。いずれそれを西郷が正す」と訴え、パークスの信頼を得る。西郷家に戻った吉之助は、糸から愛加那について聞かれる。愛加那への思いを隠すことなく話す吉之助。愛加那に嫉妬していたという糸はそれでふっきれ、吉之助への愛が高まる。秋になり吉之助が京に発つ直前、糸は子を授かったことを打ち明ける、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第34話「将軍慶喜」はNHK BSプレミアムにて9月9日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)笑福亭鶴瓶、駿河太郎

    笑福亭鶴瓶&駿河太郎、親子でペアルック 「初めて」の2ショットが話題

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     落語家で俳優としても活躍する笑福亭鶴瓶が31日、息子で俳優の駿河太郎との2ショットを自身のインスタグラムに投稿した。「初めて」という2ショットに、ファンからは「素敵な親子」といった声が集まっている。@@cutter 今年に入って映画『孤狼の血』『散り椿』(9月28日公開)といった作品に立て続けに出演している駿河。鶴瓶は同日、「駿河太郎と笑福亭鶴瓶、初めてのツーショット」との言葉で、俳優として活躍する息子との2ショットを投稿した。  笑う息子の後ろで、鶴瓶はいつものえびす顔で座っている。よく見ると、鶴瓶のTシャツと上着、駿河のボタンシャツは同じ猫の模様があしらわれており、ペアルックだ。なお、この猫のデザインTシャツは、駿河がファッションブランドANGLASADとコラボし、自らデザインした一品だ。  ファンからは鶴瓶と駿河の親子ショットに対して、「素敵な親子」「親子コーデ素敵です」「え!ツーショット初めてなんですか?絵柄がお揃いで仲良し親子ですね!」といった反響があり、仲の良さそうな父子の姿にファンの気持ちも和んだようだ。 引用:https://www.instagram.com/shofukuteitsurube/

  • 笑福亭鶴瓶

    『西郷どん』、鶴瓶の演技が話題に 「完全なる鶴瓶劇場」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の30話「怪人 岩倉具視」が12日に放送され、落語家の笑福亭鶴瓶が、幕末の偉人・岩倉役で登場。その素顔とも思えるような演技に注目がされた。@@cutter 吉之助(鈴木亮平)は、岩倉(鶴瓶)に会わせてほしいと一蔵(瑛太)に懇願する。公家出身の岩倉なら、朝廷と幕府を切り離すために動いてくれるかもしれない、と考えたのだ。だが、そんな岩倉は今、朝廷から追放され、蟄居(ちっきょ)の身。天子様からも見放されているという思いを抱いていた。  岩倉が家で開く賭場で博打をやることになった吉之助は大負けするも、そこに桂小五郎(玉山鉄二)の姿を見かける。「長州と手を組みたい」と熱望する吉之助に小五郎は取り合わず、さらには「薩賊」とまで罵る。これに一蔵が激怒し、一触即発の事態となるが、立ち聞きしていた岩倉が「はいはいはいはいそこまで。お開き! もう帰って。帰って! 」と止めに入り、事は収まった。  博打の借金のカタに岩倉の離れの掃除をしていた吉之助。偶然、公家の美しい着物と共に、たくさんの書状を見つける。吉之助は自分の考えていることが書かれていたことに感激し、岩倉に「この文を見せて天子様に掛け合えば……」と提案するが、岩倉は「お前はアホか!」と一喝。追い返してしまう。  SNSでは、演技とも地ともつかない鶴瓶の芝居に注目が集まった。「鶴瓶師匠に乾杯…いや、完敗でしたね…」「岩倉具視演技よすぎて泣いてしまった…」と絶賛の声が上がった一方で、「ただひたすらに、鶴瓶だった」という意見も。「鶴瓶さんの独演会見ちゃった感じ」「完全なる鶴瓶劇場でした」と、彼のしゃべりを堪能したという視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第30回「怪人 岩倉具視」

    『西郷どん』30話、“怪人”登場 岩倉具視と吉之助が出会う

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第30話「怪人 岩倉具視」では、京に戻った吉之助(鈴木亮平)が一蔵(瑛太)と共に、朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。この鶴瓶演じる岩倉の面白さもあり、最近の回には珍しい、吉之助の人間的な面が多く出ている回になるという。@@cutter 岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍・徳川家茂の縁談をまとめたすご腕。しかし今は朝廷から追放され、貧しいちっ居生活を送っていた。生気を失い、会えば金の無心。どうも当てにならない。  そんなとき桂小五郎(玉山鉄二)と岩倉の家で再会。薩摩は裏切りモノと憤る桂に一蔵も激怒。一触即発の事態となる。  鈴木は30話について、「笑福亭鶴瓶さんの魅力で引っ張ってくださった45分、きっと肩の力を抜いて楽しんでいただけると思います」と紹介。「ちょっと笑えるシーンも多いので、久々に人間的な吉之助を目撃していただけるはずです」と語っている。  先週放送の第29話「三度目の結婚」では吉之助は久々に薩摩に戻っていた。吉之助は一蔵に、徳川家のことだけを考える幕府を見限って、薩摩は長州の味方につくと語るが、一蔵は賛同できない。一方西郷家では、家族や周囲の人々は吉之助に結婚を勧める。そんな中、一蔵の妻・満寿(美村里江)が糸(黒木華)を吉之助に引き合わせるが、糸は「自分は吉之助にふさわしくない」と固辞する。翌日吉之助は糸を訪ね改めて結婚を申し込むが、「自分は子が産めないから」と拒否。だが、吉之助の思いに心が動いた糸は、吉之助が京へ発つ日、追いかけていき、「妻になりたい」と告げる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第30話「怪人 岩倉具視」はNHK BSプレミアムにて8月12日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』で岩倉具視役を演じる笑福亭鶴瓶

    笑福亭鶴瓶『西郷どん』悪役・岩倉具視は「“よー似ているな”って言われる」

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     落語家としてだけではなく、俳優としても数々の映画やドラマに出演し、高い評価を受けている笑福亭鶴瓶。現在放送中の大河ドラマ『西郷どん』では、幕末の混乱期、公家という立場ながら大きく時代に関与した岩倉具視を演じている。撮影前は「500円札になった人」くらいの知識で臨んだというが、いまは「どんどん面白くなってきた」と目を細めた鶴瓶が、岩倉の魅力や、鈴木亮平や瑛太との共演について語った。@@cutter 鶴瓶演じる岩倉は、下級公家でありながら、強い上昇志向があり、一筋縄ではいかない人物。近代日本の礎を作った人物として高い評価を受ける一方、破天荒な立ち振る舞いは悪者とされることも多かった。しかし鶴瓶は、演じているうちに大いに共感できる部分が出てきたという。  「ほんまに面白い人ですよ。公家のなかでは下級の家柄なので、悔しさもある。なんとか這い上がろうとしていましたが、権力をつかみかけてから転落し、蟄居(ちっきょ)生活。その間、金がないから家で賭博場を開くとか普通じゃないですよね。でも『このままでは終われない』という気持ちはよくわかるんです。僕もいつも向上心を持って生活しているので」。  非常に多面性を持った岩倉という人物。鶴瓶は「役作りというよりは、岩倉を楽しんでいる」とアプローチ方法を述べると「演じれば演じるほど面白くなってくる役柄。基本的に悪い奴だと思われているようで『鶴瓶さんによー似ているな』と言われるのですが、僕は悪者ではないですからね」と、ヒール役という意味では自分とは違うと念を押していた。  鶴瓶の大河ドラマ出演は、1999年に放送された『元禄繚乱』以来、約20年ぶりとなる。当時は、親交の深かった大石内蔵助役の五代目中村勘九郎(18代目中村勘三郎)から依頼を受けて「ラストだけ出演した」とのことで、「実質は今回が初めてのようなもの」と語る。  大河経験の少ない鶴瓶にとって、起伏の激しい岩倉という人物でのオファーは「自分に務まるのだろうか」と最初は悩んでいたという。それでも西郷吉之助役の鈴木、大久保一蔵役の瑛太との共演は、鶴瓶にとって大きな魅力となった。  「亮平も瑛太も仲が良いんです。瑛太は『ディア・ドクター』という映画で一緒だったのですが、どんどんと芝居の腕を上げていて、彼とまたやれるというのはすごく楽しみでした。一方の亮平も、ちょいちょい飲みにいく間柄なのですが、今回の役は亮平にピッタリで、本当にいい。一緒に芝居できるのが楽しみでした」。@@separator しかし、仲が良すぎるからこそ、鈴木からは強烈なダメ出しを何度も受けているという。  「僕は撮影の2日前に集中してセリフを覚えるわけです。でも亮平は人のセリフまで覚えている。こちらがちょっとした勢いで間違えというか、間違えでもないのですが、ニュアンスが違ったセリフを言うと、『もうヨレヨレじゃないですか! 大河ですよ、ちゃんと覚えてきてくださいよ』ってものすごい突っ込みを入れてくるんです。『よくそれで何冠も映画賞とりましたね』って(笑)」。  鈴木の当たりの強さに愚痴をこぼしていた鶴瓶だったが「でも、愛加那との芝居もそうでしたが、やっぱりすごい。亮平の西郷を見ていると、僕が参加してしまっていいのかなって本気で思っちゃいますよね。迷惑かけそうって…」と演技を絶賛する。  とは言うものの、鈴木が話していたように、鶴瓶は数々の賞を受賞するなど、確かな演技力を持ち、映像関係者の間でも非常に評価は高い。しかし本人は「こんなこと言ったら不謹慎かもしれませんが、僕は落語家であり、バラエティーのタレントであり、お笑いというジャンルではプロだと思っています。当然、職業として仕事を受けているのですが、役者というのは、決して本職だと思っていないんです」と胸の内を明かす。  逆に言えば、そこまで肩に力が入っていないからこそ、持ち味のナチュラルな演技を見せることができるのかもしれない。そんな鶴瓶が演じる岩倉は、第30話(8月12日放送)で大きな見せ場がある。「この回を見て世間がどんな反応を示すのか…マネージャーはすごく心配していたのですが、割とおかしくなかったと思うんです」と自信をのぞかせた鶴瓶の演技に注目だ。(取材・文:磯部正和)  大河ドラマ『西郷どん』は、NHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、NHK総合にて20時放送。

  • 『西郷どん』いよいよ「革命編」に突入! 鈴木亮平演じる吉之助は西郷隆盛となり、幕末の英雄たちと渡り合っていく

    鈴木亮平「僕らにしかできない西郷と龍馬に」『西郷どん』革命編に突入

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     2度の島流しを描いたいわゆる「島編」が終わり、NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)は7月15日放送回からいよいよ吉之助(鈴木亮平)が“西郷隆盛”として頭角を表す「革命編」に突入する。新たに登場するキャストたちを迎える主演・鈴木の思いを聞いた。@@cutter 幕末の動乱とともに物語が大きなうねりを見せてゆく「革命編」では、勝海舟(遠藤憲一)、坂本龍馬(小栗旬)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)、桂小五郎(玉山鉄二)といったキーパーソンとの出会いが描かれてゆく。  「みんなすごく濃く、魅力的なキャラクターです。今までは吉之助を中心にしてきましたが、彼らといるときには彼らを輝かせるために、どう翻弄されるかという“受け”のお芝居をしている感じです。彼らが輝けば『西郷どん』という作品も輝くと思いますし、彼らに吉之助が影響されてどう変わるかを見せたいです」。  四者それぞれに見ものだが、やはり注目は小栗演じる坂本龍馬とのシーン。  「龍馬の人間性が面白いんです。昔の吉之助を引き出してくれるというか、知らず知らずの間に作り上げてきた吉之助のバリアを一気に突き破ってくれる人。コンビ感を感じていただけると思います」。  小栗といえば、鈴木亮平にとっては同世代の俳優仲間であり、小栗の初監督映画『シュアリー・サムデイ』に鈴木が出演、小栗が脚本協力した映画『HK 変態仮面』では主演を務めるなど縁が深い相手。そんな小栗が演じる坂本龍馬について「文句なしにかっこいいです!」と鈴木は語る。  「現場でもすごく楽しそうでした。人間の大きさというか、旬君の積み上げてきた経験の豊かさなんだと思います。だって大河7回目とかなんですよね?(笑)」。  今回の坂本役は、鈴木自身が願っていた配役となり、手応えも十分感じているようだ。  「僕にとって“小栗旬”というのは、特別な存在。彼が映画とかで僕を引っ張り上げてくださったこともあり、最大の恩人でもありますし、最大のライバル。友人でもあるけれど、どこかで緊張感もあるんです。そういう関係が僕はすごく好きですし、西郷どんと龍馬の関係にもすごく似てるなと思うんです。だから、龍馬とのシーンは面白くなっている自信があります」。@@separator これまで登場してきた人物も、新登場の濃い面々に負けてはいない。例えば、松田翔太演じる一橋慶喜。「吉之助以外にやってみたい役は?」という記者の質問に鈴木が「一橋慶喜」と答え、取材陣から驚きの声が上がる。  「『西郷どん』の一橋慶喜は、ものすごく役者として演じ甲斐がある役だと思います。台本を頂くたび、ちょっとうらやましくなります。こんなでかい一橋様がいたら嫌でしょうけど(笑)」。  前半での磯田屋のシーンのような人間くささ、そして置かれている立場が変わっていくことにとよる変化…作中で描かれている“人間の振れ幅”に惹かれるのだとか。  「島に渡る前の吉之助は『斉彬さまが言ったから』で突っ走っていて、本当の一橋様を見極めていなかった。島から帰って大人になって、ひとりの人間、男と男の話になったとき、どうも違うと分かってくる。向こうも徳川という家を背負っているわけですから。僕らが信じた一橋様は違う人になった、そのために民が苦しむと分かってしまう。でも“徳川を討つ”と完全に決めるまでは、どこかで『人間としてこの人が好きなんだ』という部分を持ち続けようと思いました」。  さて、大河もいよいよ折り返し地点。もし今まで見逃している視聴者がいたら、そんな人に向けてメッセージを、とお願いすると。  「ここから見るの、オススメです!(笑)なぜかというと、西郷さんが『西郷さん』として教科書に出てくるのはここからですから。じゃあこの人がどんな若い時代を経てきたんだろう、と興味を持ったらDVDやオンデマンドでさかのぼっていただければと思います(笑)」。  ストーリーがダイナミックに動いていく、これからの『西郷どん』。ますます目が離せなくなりそうだ。(取材・文/川口有紀)  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第26回「西郷、京へ」

    『西郷どん』26話、吉之助の“革命”が始まる 幕末の英雄達も登場

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第26話「西郷、京へ」では、薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は、一蔵(瑛太)の求めに応じ京へ。いよいよ西郷の“革命”が始まる。鈴木は「島での時間を経て、“天命”と“人への愛”に気づいた吉之助は、さらに異国が攻めてくる恐怖に触れた人間として、はっきりと政治的意図を持って動き始めます。それは、異国に負けない強い国を作りながら、いかに戦争を起こさないかということ」と、この回からの西郷について語っている。@@cutter 吉之助が京へ上るとのことで、そのうわさ話に花咲かせる男たちがいた。勝海舟(遠藤憲一)と坂本龍馬(小栗旬)、そして岩倉具視(笑福亭鶴瓶)だ。  京では朝廷と幕府、そして雄藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれるが、一橋慶喜(松田翔太)はころころと意見を替え、島津久光(青木崇高)を徹底的に愚弄し会議は決裂。事態を打開するため吉之助は慶喜との再会を果たすが…。  鈴木は26話について「いろんな意味で、“新生・西郷吉之助”を目撃してもらえるはずです。見た目で言えば、ようやく襦袢(じゅばん)を着るようになり、羽織も紋付きのピリッとしたものを羽織るようになりました。髪型も生え際が変わり、メイクも眼光鋭くなっています」と紹介。そして、「“たやすく命はかけない”吉之助になっているはずです」と語っている。  前回放送の第25話「生かされた命」では、沖永良部にて野ざらしの牢で死に直面した吉之助は、島の人たちの尽力でなんとか生き延びる。そして島役人の土持政照(斎藤嘉樹)の機転で座敷牢に移され、子どもたちに学問を教えていた。その頃、薩摩藩士が英国人を斬る「生麦事件」が起こる。賠償を求めたイギリスは薩摩に艦隊を派遣。一蔵は久光に英国に屈せず戦うことを進言した。その知らせは沖永良部にも届き、吉之助、川口雪篷(石橋蓮司)らは島独自でも戦の備えを始めるが、島民たちは協力をためらう。しかし、吉之助の教え子たちがまず名乗りを上げ、身分の隔たりなく力を合わせる。その姿に心を打たれ、役人や島民も協力を始める。そんななか“薩英戦争”はわずか2日で終結。程なく吉之助に召喚命令が下され、島を後にする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第26話「西郷、京へ」はNHK BSプレミアムにて7月15日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)笑福亭鶴瓶、川栄李奈

    川栄李奈、『A‐Studio』サブMC就任に「ウソみたいですよね」

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     女優の川栄李奈が、22日都内でトーク番組『A‐Studio』(TBS系/毎週金曜23時)の囲み取材に、メインMCの笑福亭鶴瓶とともに出席。番組の新サブMC就任にあたって「ウソみたいですよね。本当に」と驚きを口にした。@@cutter 今春で放送10年目を迎える同番組は、「Actor(男優)」「Actress(女優)」「Artist(アーティスト)」「Athlete(運動選手・アスリート)」で注目の人、旬の人の素顔に迫るトーク番組。MCの鶴瓶自らゲストについて事前取材を敢行し、事前打ち合わせも台本もなしでトークを展開する。  同番組にゲスト出演し(3月23日)、4月6日の放送から、9代目サブMCのモデル・emmaに代わって番組にレギュラー加入する川栄は、テレビでの司会は初めて。「色んな方にお会いできるのが楽しみ。自分の女優業の成長になると思う」と意気込みをコメントした。  芸能界入りした15歳時に「『A‐Studioに出たら呼ぶから出てね』と言ってた。“A‐Studioなんて出れない”と思っていたのに、こうやってアシスタントさせてもらうなんて夢みたいで嬉しい」と話し、事あるごとに「ウソみたいですよね。本当に」「飛び上がりました」と何度も驚きを口に。  今後、かつて自身が所属したAKB48ゆかりのゲストが来たら「どうしましょう…。緊張しますね」と両手を合わせてさすりつつ、「会ってみたいですね」と笑顔をこぼした。  10年に渡ってメインMCをつとめる鶴瓶は、川栄について「面白い人が来た」と言い、「(トークが)上手いですよ。やっぱり場数踏んでるから、フッと振ったらスッと喋るし、ずっと黙っても邪魔にならない。スゴくいい」と高評価。さらに「色んな顔を持っている。インスタなんか“ホンマにそうかな?”と思って」と切り出すと、川栄は「ちょっと加工…」と漏らして含み笑い。鶴瓶も「加工してんの? じゃあオレもしよ」とボケて、川栄と報道陣を笑わせた。  また、番組ゲストの綿密な取材に関して「一人に対して10時間くらい割くんですよ。いっぱい資料があって、それを読み込むのでスゴい時間がかかる。この人に手を抜いて、この人に手を抜かん…というのはイヤ。皆平等にすると大変なんですよ。でも楽しい」と言い切り、同番組を通じてでき上がった「学生時代にもできたことがない」というペンだこを披露。周囲を驚かせた。  『A‐Studio』は、TBS系にて毎週金曜23時放送。川栄がサブMCをつとめる初回放送(4月6日)には俳優の松坂桃李、第2回放送(4月13日)には女優の杉咲花が出演する。

  • 当時と変わらぬ“パッツン前髪”で最終回にサプライズ登場した榮倉奈々

    榮倉奈々の登場で続編&映画化希望の声 『99.9』最終回

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     嵐・松本潤主演のドラマ『99.9 刑事専門弁護士 SEASON II』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が18日に放送され、榮倉奈々演じる前シーズンのヒロイン・立花彩乃が終盤にサプライズ登場。SNSには「立花先生戻ってきたから続編!」「是非3期も映画も作ってほしい!」などの声が殺到した。@@cutter 本ドラマは、16年4月期に放送され、高い視聴率を得た『99.9 刑事専門弁護士』の続編。前シーズン同様、松本演じる弁護士の深山大翔が、有罪の確率99.9%といわれる日本の刑事事件裁判の下、残り0.1%の事実を追い求めるリーガル・エンターテインメント。  最終回では、深山(松本)の務める法律事務所に死刑囚の息子・久世亮平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)から再審請求依頼が。久世の父は8年前に妻を殺害、放火したとして死刑判決が確定していたが、亮平は“父が母を殺す訳がない”と言い切る。しかし、最高裁で結審した判決を覆すことは不可能に近い上、再審請求審の裁判長に川上(笑福亭鶴瓶)が就任。深山たちに「事実が存在しないという証明をしろ」と無理難題を押し付ける。  今シリーズを通して深山と対立してきた川上。松本と鶴瓶の演技合戦に「二人の対決に凄みを感じる」「鶴瓶の冷たい目がサイコーだった(笑)」「松潤の演技、ちょっと見直したわ。凄味ある。鶴瓶の悪徳裁判官と対等に渡り合っている」などの声が。また、現状の司法制度の問題を一部反映するようなラストには「こんなの観ると、冤罪の怖さがヒシヒシくる」「なんとも言えない展開やけど、ええ判決やったから良かった。てか終わり方も最高やわ」など反応が見られた。  加えて前シリーズのヒロイン・立花の再登場もうれしい演出だったようで、SNSでは「最終回に榮倉奈々が出てきてくれた瞬間感動してしまった 99.9には榮倉奈々必要不可欠!!!」などの声が殺到。さらに「シーズン3は榮倉奈々と木村文乃のダブルヒロインで!」「立花先生が留学から帰ってきてどう変わったか見たい!是非3期も映画も作ってほしい!」など次回作や映画への展開を要望する意見も投稿されていた。

  • 『A-Studio』に出演した福士蒼汰

    福士蒼汰、鶴瓶もツッコむマジメすぎる素顔と海外進出の夢を告白

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     俳優の福士蒼汰が10日、『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演し、両親や親友が語るエピソードからそのマジメで熱い素顔が明らかになった。@@cutter 司会の笑福亭鶴瓶は、番組冒頭で福士の両親に取材したことを告げ「この夫婦、めっちゃカッコイイよ!」と絶賛。両親の姿が画面に映ると福士の口からは思わず「え~お父さんに会ったの…?」と驚きの声が。続けて鶴瓶は、長身で容姿端麗な父と饒舌な母を見たカメラマンが“事務所が仕込んだプロでは?”と呟いた取材時のエピソードを明かしつつ、「家族写真も見せてもらったけど、家族の中で一番オーラなかったよ」と語りかけ、福士が爆笑する一幕もあった。  両親への取材で明らかになったのは福士のマジメすぎる性格。大学受験を控えた時期に福士は、ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』のオーディションに合格し晴れて主演が内定。所属事務所からオーディション結果を口止めされていた福士は、情報解禁の時期まで両親にも主演の件を内緒にしていたそう。そのため何も知らない母は福士が通う予定だった予備校へ入学金を収めてしまったという。「ダメって言われたからダメなんだと思っちゃって…」と語る福士に対して鶴瓶が「両親には言えよ!!」とツッコむと、スタジオからは爆笑と共にそのマジメすぎる性格に感嘆の声も上がっていた。  番組では福士の高校時代からの親友にもインタビュー。親友たちには高校時代から「アメリカへ行きたい」と告げていたそうで、福士は鶴瓶から「アメリカに行きたいと思うことはある?」と問われると「あります!」と力強く返答。俳優として海外で活躍することに意欲的なようで、「アメリカだけじゃなくて中国や韓国のアジア圏やヨーロッパでもいいのでお仕事をしたいという気持ちはあります」とコメント。さらに海外進出のために殺陣も勉強中で「海外に行った時に英語を喋れるのは当たり前なので、殺陣とか日本的なものを取り入れてやっていきたいと思ってます」と将来の展望について語っていた。

  • 松山ケンイチ、『怪盗グルー』最新作で史上最強の敵に!

    松山ケンイチ、『怪盗グルー』悪党役でハリウッド映画吹替初挑戦! 吹替版予告も解禁

    アニメ・コミック

     2010年から続く人気シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』に、俳優の松山ケンイチが日本語版キャストとして出演することが分かった。新たな敵・バルタザールとして、怪盗グルーやミニオンたちの前に立ちはだかる。@@cutter 本作には、怪盗グルー(笑福亭鶴瓶)やアグネス(芦田愛菜)、ルーシー(中島美嘉)など歴代の人気キャラも集結。晴れて結婚したグルーとルーシーであったが、人類を脅かす悪党のバルタザール・ブラット(松山)の登場により、新たな窮地に追い込まれてしまうはめに……。  松山のキャスティングについて、配給会社の担当者は「幅広い様々な役柄をこなし、毎作品で違った顔を見せてくれる素晴らしい方」とコメント。「子供時代から大人まで、さらには変装して全くの別人にもなるというバルタザールというキャラクターを演じられるのは、松山ケンイチさんしかいない」と起用理由を明かす。  その役どころは、思春期をうまく乗り越えられずにハリウッドから忘れられてしまった元・天才子役。過去にしがみつき今でも 80年代のファッションやスタイルで、「ギーター(ギター+キーボード)」や「ルービックキューブ」などの武器でグルーと対峙するというものだが、松山は「山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとしておっしゃっている意味を痛感しながら楽しんでやっています」と、収録時の感想を語っている。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、 7月21日より全国ロードショー。

  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    『怪盗グルー』新作、新映像解禁 グルーの双子の兄・ドルー登場で更なる大騒動に…?

    アニメ・コミック

     7月21日に日本公開となる『怪盗グルー』シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』から、シリーズにおける更なる大騒動を予感させる新予告映像が解禁となった。@@cutter 先日公開された予告映像内でも登場した、本作に新登場する悪党バルザタール・ブラットを逃してしまったことをきっかけに、グルーは妻であるルーシーとともに、反悪党同盟をクビになってしまった。その事態を心配した、家族になった三姉妹のひとりであるアグネスは、生活を支えようとガレージ・セールを開催する。  するとそこに、見ず知らずの男フリッツがやってきて、グルーに双子の兄がいること告げる。その知らせに驚き、興奮した様子で兄のドルーに会いに行くグルーだが、そこにいたのは、髪は金色フサフサで裕福で思いやりがあり社交的、エネルギッシュで、人生を謳歌していて、みんなに愛される、自分とは全く正反対の人間だった…。一方、職も失いすっかり安定志向になってしまったグルーに呆れたミニオンたちは、新たなボスを探すために旅に出ることを決意した様子。果たして、グルーとドルーの関係とは?そしてミニオンたちは、家出した先で、無事新たなボスを見つけられるのか?  物語の展開に期待が高まる新予告映像の解禁に伴い、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶、そしてアグネスの声を務めてきた芦田愛菜、さらに『怪盗グルーのミニオン危機一発』でルーシーの声を務めた中島美嘉が吹き替え版声優として続投することも決定した。本作は字幕版だけでなく、ぜひ吹き替え版でも楽しんでほしい。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、7月21日より全国公開。

  • 吉永小百合主演『北の桜守』篠原涼子、佐藤浩市、阿部寛ら追加キャスト&スタッフ発表

    篠原涼子&佐藤浩市、『北の桜守』出演決定! 吉永小百合と初共演

    映 画

     吉永小百合の120本目の出演作となる映画『北の桜守』に篠原涼子、佐藤浩市、阿部寛ら豪華追加キャストの出演が発表された。篠原と佐藤は、本作が吉永と初共演となる。@@cutter 本作は、『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、“北の三部作”の最終章。『おくりびと』(08)で知られる滝田洋二郎がメガホンをとり、戦中、戦後の北海道の厳しい環境の中、懸命に生きた母と子の、約30年にも渡る姿を丁寧に切り取る。吉永が江蓮てつ役を、その息子・修二郎役を堺雅人が演じる。  今回、篠原は堺演じる江蓮修二郎の妻・江蓮真理を演じる。吉永とは義理の母娘という役どころだ。この江蓮親子に仕事を与え生活を手助けする菅原信治を佐藤が演じる。吉永の夫役には、『ふしぎな岬の物語』でも共演をした阿部寛が演じる。そのほか、高島礼子、中村雅俊、笑福亭鶴瓶、岸辺一徳らの出演も発表された。  本作では、主人公の心象風景を象徴的に舞台で表現するという。そのため、様々な舞台を手掛ける演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが舞台演出を担当するほか、音楽は、小椋佳、星勝が務める。  映画『北の桜守』は、2018年春全国公開。

  • 『A‐Studio』新アシスタントお披露目囲み取材会に出席した、emma

    ViViモデルemma、『A‐Studio』新アシスタント就任!「存在を知ってもらいたい」

    エンタメ

     ViVi専属モデルのemmaが、人気トーク番組『A‐studio』(TBS)の新アシスタントを務めることが明らかとなった。女優の森川葵に代わり第9代目のアシスタントに就任したemmaは、MCを務める笑福亭鶴瓶について「初めて会った時にすごく好きになりました」と語った。@@cutter 「うれしいという気持ちの反面、大丈夫かなっていう風に思ったんです」とオファーを受けた時の心境を明かしたemmaは、「新たな仕事や、新たな自分にも出会ってみたかったので、決まった時は純粋にうれしかったですね」と述懐。鶴瓶の印象を聞かれると「すごく自然な方だなと思って。一緒にいて、圧を感じないと言いますか。初めて会った時にすごく好きになりました」とにっこり。「最初は取材だったんですけど、『また明日鶴瓶さんに会うのが楽しみだな』っていう風に思って。あと個人的には、鶴瓶さんの私服がすごくおしゃれで、こんなにおしゃれなの?って(笑)。びっくりしました」と振り返った。  ただ、ウエンツ瑛士と三浦貴大をゲストに迎えた収録の出来を問われると「100点満点で40点ですかね」と辛口に自己採点。「緊張もしましたし、カメラ位置とかあたふたしちゃいましたし。あとは、あんまり発言もできなかったので…」と反省点を明かし、「次の収録は100点目指します!」と前向きに語った。  プロデューサーからは「自分を出すこと」が今後の目標と言われたemma。改めて番組への思いを聞かれると、「たくさんの方に見ていただける場なので、私を知らない人にも、もっともっと存在を知っていただきたい」と話し、「ファッションがほかの人よりも好きな自信があるので、毎回の放送を見て、『今日の衣装可愛かったな』とか、そういうところで新たに、若い子とか私より下の世代の人にも『A‐studio』を見ていただけたら」と語っていた。    emmaが新アシスタントとして出演する『A‐studio』は3月31日から放送。

  • 映画『家族はつらいよ2』本編映像が初公開!

    『家族はつらいよ2』本予告解禁! 豪華キャスト陣“笑撃”の家族会議

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     山田洋次監督がメガホンを取った『家族はつらいよ』の続編『家族はつらいよ2』から本予告が解禁された。初公開となった本編映像では、父・周造(橋爪功)の運転免許返納について話し合うため、家族会議に召集された平田家の面々の様子が明らかになった。@@cutter 前作で描かれた周造と富子(吉行和子)の離婚騒動から数年後を描く本作。周造はマイカーでの気ままな外出をささやかな楽しみにしていたが、車に凹み傷が目立ち始めたことから家族は心配し、運転免許を返上させることを画策する。しかし、頑固オヤジを説得するという嫌な役回りを誰がするのか?兄妹夫婦で責任をなすりつけ合ううちに、平田家にはまたもや不穏な空気が生まれていく…。  橋爪と吉行に加え、長男夫婦を西村雅彦と夏川結衣、長女夫婦を中嶋朋子と林家正蔵、次男夫婦を妻夫木聡と蒼井優が再び演じる。周造の高校時代の友人・丸田役で小林稔侍、居酒屋の女将・かよ役で風吹ジュンもスクリーンに帰ってくるとともに、劇団ひとり、笑福亭鶴瓶ら豪華な新キャストも加わった。  解禁された本予告には、平田家や新キャラクターのほか、家の中に乗り込んでくる救急隊、誰のものかわからない葬儀の様子、そして秘密の家族会議を聞いてしまった周造の唖然とした表情など、山田監督らしいコミカルなシーンが数多く収められている。果たして一家は、周造を説得し、免許を返納させることができるのか?  映画『家族はつらいよ2』は2017年5月27日全国公開。

  • 二階堂ふみ、志村けん、笑福亭鶴瓶「しむにかいつる!」

    二階堂ふみ、志村けん&笑福亭鶴瓶と3ショット“しむにかいつる”

    エンタメ

     女優の二階堂ふみが4日、自身のインスタグラムを更新。お笑いタレントの志村けん、落語家の笑福亭鶴瓶とのスリーショット写真を公開。新春に放送される番組収録での一幕のようで三者三様の変顔やびっくり顔を披露しており、多くの反響を呼んでいる。@@cutter 公開された3ショットには「新番組!しむにかいつる!」とのコメントを寄せた二階堂。さらにハッシュタグには1月2日と期日も記されており、新春番組が放送される日のようだ。  また、二階堂は3人それぞれの表情を映した動画も投稿。志村と二階堂が、志村の持ち芸である「アイ~ン!」を披露。対して鶴瓶は「『アイ~ン!』は俺、絶対やらへん、そんなの絶対」と言いながら、おもむろに眼鏡をはずし、顔全体をすぼめる変顔を披露する写真を公開、仲睦まじい様子を示している。  同写真には「おもしろそ!みたい!」「絶対面白そうです。楽しみにしてます」「メンツすごすぎる…!ふみちゃん頑張って」「ふみちゃんこんな豪華なひとたちと共演出来るなんて幸せもんだねー」と、二階堂らが登場する新年の番組を心待ちにする声が多く寄せられている。

  • 『IQ246~華麗なる事件簿~』特別披露試写会に出席した織田裕二

    熱い役者魂を持つ男・織田裕二「70点の相手とやっても面白くない!」

    エンタメ

     俳優の織田裕二が14日、トークバラエティ番組『A‐Studio』(TBS系)に出演。“熱い男”のイメージが強い織田だが、番組では、その裏に隠された演技に対して本気で取り組む思いが語られた。@@cutter ドラマ『振り返れば奴がいる』『お金がない!』『正義は勝つ』や映画『ホワイトアウト』を手掛けた若松節朗監督から、織田の演技に対する熱い姿勢を明かされた。作品に出演する際には、“織田打ち”と呼ばれる事前打ち合わせが存在する織田と監督が台本を一からとことん話し合うというもので、監督が「ぐっと睨むと、向こう(織田)もぐっと睨む…負けたらいけない。」と証言すると、織田は「なんですか、それ!」と笑いながらも、「僕は台本の解釈が遅い。だから、事前に話をして、現場が滞らないようにしている」と説明。  若松監督は「他の役者に比べて3倍疲れるけど、4倍いい作品になる。そして3年は会いたくなくなるけど、4年目にまた会いたくなる麻薬のような男」と織田を絶賛しているという。    また、演じている役に入り込む織田は、役柄によって撮影現場の雰囲気が変わるという。『振り返れば奴がいる』で悪役を演じた際には、「皆がお菓子を食べているときに、真面目な顔をして急にセリフ合わせを始める」というエピソードも。織田は「緊張感を持っていたいというのはありますね。僕らは役者同志で友達になろうとしているわけではないんで。だから、ちょっと脅かそうとしたんじゃないか」と振り返った。  撮影現場での態度を一部で誤解されて噂されることもある織田だが、「現場で同じ熱量じゃない人もいたりするわけです。70点くらいでいいと…嫌なわけですよ。100点取ろうよって!もしかしたら100点の人同志がぶつかると300点になることもある。70点の相手とやっても面白くないわけですよ。だからつついちゃう」と演技についての思いを熱く語った。

  • 桐谷健太、LAプレミアで存在感を発揮

    桐谷健太、ハリウッドは「夢じゃない」 脚光を浴びたLAプレミアを振り返る

    エンタメ

     映画『ターザン REBORN』(全国公開中)にて日本語版の吹き替えを担当している俳優の桐谷健太が、5日放送の「A‐Studio」(TBS系)に出演。桐谷は、先日ロサンゼルスで行われたプレミアイベントに登場した際のエピソードや、その時に感じた海外進出への思いなどを語った。@@cutter LAプレミアのカーペットを歩いた桐谷は、「『俺は日本のターザンだ!』って、78回くらい叫びましたね!」とターザンのポーズを披露。堂々たるパフォーマンスをしたことで、桐谷を知らない現地メディアの注目度がガラッと変わったことを振り返る。  そして、「カメラマンがブワッとこっちに集中してきて」と脚光を浴びたことを明かし、「だから、英語なんかしゃべれるようになったら面白いな、『(進出は)夢じゃないぞ』というのはすごい感じました」とハリウッドへの思いを吐露。  また、この日はMCの笑福亭鶴瓶の事前取材で得られた、桐田のファースト写真集『野良人』にて撮影を務めたカメラマン関根虎洸氏からのコメントも到着。撮影で桐谷が、「こんなのも撮ってもらえますか?」と口をはさんできたことで揉めたことがあったという。  その経緯として、撮影現場の儀礼的な理由があった一方で、「お前(桐谷)が出てくることを、どこかで嫉妬していた」と桐谷に“勢い”を感じていたと告白。関根氏の当時の心境を知り、「そんなことを言われていましたか…」と感慨深い表情で聞き入っていた。

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