ジュード・ロウ 関連記事

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』初出し場面写真

    ジュード・ロウの魅力満載『ファンタビ』ダンブルドア先生のカット公開

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     エディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップらが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、ジュード・ロウ演じる若かりし頃のダンブルドア先生の姿を捉えた場面カットが解禁された。@@cutter ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作となる本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュート(エディ)に最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルド(ジョニー)が逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かうが、グリンデルバルドは言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。果たしてニュートたちはこの最大の危機から世界を救えるのか。  ジュードは端麗な容姿と才能で一躍名を馳せたイギリス出身の俳優。“セクシーなダンブルドア”と言われることについて、ジュードは「僕が女性だったとして、みんなに『セクシーな誰々だ』とか、『デリシャスだ』とか言われたら…。きっと裁判沙汰にしているよ。権利は平等に! セクシーでデリシャスはやめよう。僕の演技については話してくれないじゃないか(笑)」とジョークを交えてコメント。  続けて、リチャード・ハリスやマイケル・ガンボンらによる過去のダンブルドア像を少しずつ取り入れつつ、“これまでに経験したさまざまな出来事をかみ締めながら生き、他人の支配を受けない人物”という新たなダンブルドア先生を作り上げたと語る。ジュードは「これはどのキャラクターにも言えることだけど、最終的には彼が素晴らしいキャラクターであるということに尽きるね。そして原作やこれまでの映画に出てくるから、彼についてはかなり知られている。これこそが大変興味深い点だ。彼は複雑で、さまざまな側面がある。彼にはさまざまな色彩が見られるんだ」と、役柄の魅力を明かしている。  解禁された全5点の場面カットでは、ホグワーツの教え子の前で杖を使った魔法を披露するダンブルドア先生、教え子に茶目っ気のある顔をみせるダンブルドア先生、真剣なまなざしの横顔や英国紳士らしいハット姿など、ジュード演じるダンブルドア先生のさまざまな表情を捉えている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は全国公開中。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

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     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 桐谷美玲とエディ・レッドメインが2ショット! 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ロンドンプレミアにて

    桐谷美玲、『ファンタビ』ロンドンプレミアでE・レッドメインと2ショット

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     『ハリー・ポッター』シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のUKプレミアが14日(日本時間)、魔法ワールドのお膝元であるロンドンで開催。公式アンバサダーの桐谷美玲も特別招待で参加し、主人公ニュート役のエディ・レッドメインと念願の初対面を果たした。@@cutter 海外プレミアへの参加は初めての桐谷は「エディとお話できて、写真を撮ってもらえて、宝物です。ものすごく紳士で優しくて、飾らない感じがニュートそのものでした」と、夢のひとときを振り返った。間近を通るダンブルドア先生役のジュード・ロウにも「スタイリッシュでカッコ良かった!」と感動。黒い魔法使いグリンデルバルド役のジョニー・デップには会えなかったが、「作品の中で堪能しているので! 悪役だけど、やっぱりカッコいいなあと思います」と魅了されたようで、「思っていた以上でした! 楽しかったです!」とプレミアを満喫した様子だった。  エディは世界を飛び回るニュートのように、パリに続いてのプレミア。「(原作者の)J.Kローリングがロンドン出身だからか、いつも情熱的でエネルギッシュで素晴らしいよ。アメージングだね」と、パリとはまた違うプレミアの雰囲気を楽しんでいた。共演のジョニーについては「僕にとって、彼と共演する一番大きなシーンは、最後に彼が魔法使いの集会で何千人もの前でスピーチをするシーン。大胆なパフォーマンスをすると同時に、誘惑的で魅力的なキャラクターを演じているんだ。俳優の視点として、ここに感動したね」と敬意を表した。  レッドカーペットではエディらキャスト陣がファンたちと握手をしたりサインをしたり、観客とともにカウントダウンをしたりと、キャストと観客が一体となって盛り上がりを見せた。  『ハリー・ポッター』シリーズ最新作の本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタビ』最新作、“3面スクリーン”ScreenX版公開決定 270度視界の迫力映像公開

    『ファンタビ』最新作、“3面スクリーン”ScreenX版公開決定 270度視界の迫力映像公開

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     エディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップやジュード・ロウが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、公開初日となる11月23日より、3面マルチスクリーンScreenXシアターにて上映されることが決定し、併せて予告映像が公開された。3面ワイドスクリーンでの約2分20秒間の予告映像では、いち早く迫力の映像を観ることができる。@@cutter ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作となる本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場する。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ。しかし、パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げており、その手はついに仲間たちにまで…果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか。 @@insert1  ScreenX版では、ニューヨーク、ロンドン、パリまで行き来するシーンが、正面スクリーンを超えて左右にも広がっていき、3面スクリーンで“まるごと”楽しむことができる。また、収監中のグリンデルバルドが移送されるシーンは、雨の夜空の背景はもちろん、馬車の外側や内側までが3面スクリーンで映写される。  さらに集会の場面では、詰めかけた数百人の魔法使いが、観客を取り囲んでいるかのように映し出され、魔法を使った対決シーンでは、グリンデルバルドが放つ炎が3面から迫ってくる。  CGV ScreenXスタジオのクリエイティブ・ディレクターは「独創的な魔法動物の姿と魔法ワールドの背景を3面スクリーンを通して華やかに表現するという、難易度の高い作業を行いました。ファンタジージャンルの作品とScreenXのコラボネーションによって誕生した数々の名シーンをぜひ楽しんでいただきたいです」とコメントしている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。  3面スクリーンで270度の視界すべてで鑑賞することができるScreenX版は、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場(東京)、ユナイテッド・シネマ福岡ももち(福岡)、シネマサンシャインかほく(石川)、シネマサンシャイン下関(山口)にて上映。

  • 『キャプテン・マーベル』ティザーポスター

    アベンジャーズ誕生の鍵を握る『キャプテン・マーベル』日本版予告到着

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローを描く、マーベル最新作の映画『キャプテン・マーベル』の日本版予告が到着。予告編では、オスカー女優のブリー・ラーソン扮する女性ヒーロー、キャプテン・マーベルが、失われた記憶の秘密を解き明かしていく姿が迫力の映像で描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める本作。過去の記憶を失った、謎めいた女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”を演じるのは、2015年に映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン。共演にジュード・ロウやサミュエル・L・ジャクソンらを迎える。  舞台は1995年。ロサンゼルスのビデオショップに空から降ってきた謎の女性。驚異的な力を持つその女性、キャプテン・マーベルは、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに常に悩まされていた。そして、その記憶に隠された秘密を、自在に姿を変える正体不明の敵に狙われる。キャプテン・マーベルは、やがて最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かっていく。  このたび公開された予告編では、空から凄まじい速さで降ってくるヒロインの姿からスタート。次いでサミュエルやジュードらが演じるキャラクターが次々と登場する映像に、「君は地球人ではないと?」という問いと、「説明が難しいわ」と答えるヒロインの声が重なる。そして、さまざまな記憶のフラッシュバックを経て、ヒロインが“キャプテン・マーベル”として覚醒したかのような姿を見せた後、“これは、アベンジャーズ誕生前の物語”という言葉で締めくくられる。  予告編と併せて公開されたティザービジュアルでは、ボディスーツに身を包んだキャプテン・マーベルが、巨大な格納庫のような建物の中で、真っ直ぐ正面を見据えて力強く佇む姿が描かれている。  『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインカット

    エディ・レッドメイン&ジュード・ロウら『ファンタビ』キャスト来日決定

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     ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の日本公開を前に、主役ニュートを演じるアカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメインら主要キャストが来日することが決定。エディとダンブルドア先生を演じるジュード・ロウからグリーティング映像が届いた。@@cutter 来日するのはエディをはじめ、ダンブルドア先生役のジュード・ロウ、ニュートに惹かれる魔法使いティナ役のキャサリン・ウォーターストン、ティナの妹で美しい魔法使いクイニー役のアリソン・スドル、クイニーと心を通わせるパン屋を営む人間のジェイコブ役のダン・フォグラーの5人。  5人は東京都内で11月21日に開かれるジャパンプレミアと、翌22日の公開前夜祭ファンイベント「スペシャルファンナイト」に、それぞれ出席する。「スペシャルファンナイト」では、ファンからの質問にキャストが答える時間も設けられる。  前作以来、約2年ぶり4回目の来日となる主演のエディ。グリーティング映像では、エディが「11月に日本に行くのを楽しみにしています! 今回はダンブルドア先生を連れて行きます!」と話すと、隣に座っているジュードが「ダンブルドアです!」とカメラ目線であいさつ。さらにエディは、「日本のみなさん 杖の準備はいい? 日本中に魔法をかけに行きます!」と語りかけている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ティザーポスタービジュアル

    『ファンタビ』最新作、“魔法動物”“新キャラ”登場の日本版予告公開

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     エディ・レッドメイン主演、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ共演の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から日本版予告編映像が到着。公開された予告編では、新たな魔法動物や豪華キャストの活躍を確認することができる。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。最新作となる本作では、ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)が、ダンブルドア(ジュード・ロウ)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に立ち向かっていく。  このたび解禁になった日本版予告編では、前作でも活躍したキラキラしたものを集めるのが大好きなニフラーや、ニュートの相棒ボウトラックルのピケットほか、水中を駆け抜けるケルピーやフクロウのような姿をしたオーグリーなど、新たな魔法動物たちの活躍をフィーチャー。  さらに前作で出会った仲間であるティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ジェイコブ(ダン・フォグラー)、クイニー(アリソン・スドル)に加え、ニュートとともに戦う若き日のダンブルドアや、生きていたクリーデンス(エズラ・ミラー)の姿も収められている。そして“史上最強の黒い魔法使い”ことグリンデルバルトが圧倒的な存在感を発揮。全員主役級の豪華キャストの活躍に、本編への期待が高まる予告編に仕上がっている。  予告編の解禁と併せて映画のティザーポスタービジュアルも公開。背中合わせに立つ、険しい表情のニュートとダンブルドアの姿を大胆に配置したポスターは、グリンデルバルトとの激しい戦いを予感させるデザインに。また8月1日からは「魔法動物“ニフラー”のふわふわコインポーチ」付き前売り券の発売も開始される。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『シャーロック・ホームズ』第3弾は2020年クリスマス全米公開決定!(※『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』場面写真)

    『シャーロック・ホームズ3』、2020年クリスマスに全米公開

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     ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウ共演『シャーロック・ホームズ』第3弾が、ついにスクリーンに蘇る。去る3月にロバートがインタビューで第3弾を“検討している”と話していたが、2020年12月25日(現地時間)全米公開が決まったと報じられた。@@cutter comingsoon.netによると、ワーナー・ブラザースより正式に発表があったとのこと。ジェームズ・キャメロン監督のSF巨編『アバター』続編の全米公開から1週間後となる。  英作家アーサー・コナン・ドイルが世に送り出した名探偵シャーロック・ホームズと、彼の相棒ジョン・ワトソンが難事件に挑む『シャーロック・ホームズ』シリーズ。2作目の『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が2011年全米公開とあり、実に9年ぶりに名コンビがスクリーンに復活することになる。  ロバートがシャーロック役、ジュードがワトソン役で復帰するのは確定だが、前2作の監督を務めたガイ・リッチーが再びメガホンを握ることは発表されていない。3人の再タッグが実現するのか、続報が待たれるところだ。2作目でワトソンと結婚したメアリー役の女優ケリー・ライリーや、アイリーン・アドラー役の女優レイチェル・マクアダムスの続投も望まれる。  脚本は海外ドラマ『ハンニバル』シリーズのクリス・ブランカトー。ロバートの妻スーザン・ダウニーが、ジョエル・シルヴァー、ライオネル・ウィグラムと共に製作に名を連ねる。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    あの魔法学校も登場!『ファンタビ』新作の初映像解禁

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     11月23日公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、初映像となる予告編が世界一斉解禁された。そこには若き日のダンブルドア先生やホグワーツ魔法魔術学校などが初登場し、約2分ながら壮大な冒険の始まりを予感させる映像となっている。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最新作の舞台は、ロンドンとパリ。イギリスに戻った魔法動物学者の主人公ニュート(エディ・レッドメイン)は、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をも脅かしかねない彼を追い、ニュートはダンブルドア先生(ジュード・ロウ)と共に、魔法動物(=ビースト)たちを引き連れてパリに向かう。  今回の映像は、前作に登場しなかったハリー・ポッターたちの学び舎・ホグワーツ魔法魔術学校に、魔法省の魔法使いたちがやってくるシーンから始まる。彼らが進む先にいたのは、若き日のダンブルドア先生。ニュートの行方を問いただされたダンブルドア先生の回答と態度から、二人の信頼関係がうかがえる。  さらに、ニュートの相棒の魔法動物“ボウトラックル”が走るかわいらしい姿や、ほうきで空を飛ぶ魔法使い、魔法学校の生徒たちなど、シリーズのファンにはおなじみのシーンも。前作でニュートが出会ったニューヨークの魔法使いティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ティナの妹の魔法使いクイニー(アリソン・スドル)、魔法が使えない普通の人間ジェイコブ(ダン・フォグラー)ら仲間たちの姿もしっかり映っている。  今作でダンブルドア先生を演じるのは、アカデミー賞に2度ノミネートされた経歴を持つイギリスの名優ジュード・ロウ。物語の鍵を握るグリンデルバルド役のジョニー・デップの怪演にも期待が集まる。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • ロバート・ダウニー・Jr.が『シャーロック・ホームズ』第3弾に言及(※『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』場面写真)

    『シャーロック・ホームズ』、ロバート・ダウニー・Jr.が第3弾示唆

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     ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.&ジュード・ロウ共演の映画『シャーロック・ホームズ』シリーズ。2011年の第2作『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』以来の第3弾が長らく期待されているが、ロバートがそのプランの現状について触れた。@@cutter マーベル映画『アイアンマン』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズで多忙をきたすロバート。他作品の製作や出演にも拍車がかかっている。妻で映画プロデューサーのスーザン・ダウニーと製作会社チームダウニーを経営する彼は、ヒュー・ロフティング原作の『ドリトル先生』シリーズを映画化し、主演を務めることも決まっている。  今後のプロジェクトについて、Entertainment Weeklyのインタビューで、彼は「妻はジョー・ロスと“Doolittle”(ドリトル先生)の製作を進めている。僕といえば、自分に40くらいの課題を追加して楽しんでいるよ。ウエールズ語の訛りへの挑戦とか…ウェールズ人でさえ、難しいらしいけどね!」とロバート。  続いて「他にもプロジェクトは目白押しだ。『シャーロック・ホームズ』を検討している。HBO局向けに『ペリー・メイスン』ドラマも企画している。『ピノキオ』もまだ、やる気だよ」と語り、『シャーロック・ホームズ』第3弾が白紙状態になっていないことを明らかにした。  しかし、『シャーロック・ホームズ』の新作が実現するのは、まだ先の話になりそうだ。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日日本公開)と『アベンジャーズ』第4弾を続けて撮影したロバートは、現在取りかかっている『ドリトル先生』の後に休みを取る可能性も示唆している。

  • 3年交際の恋人と結婚を考えているというジュード・ロウ

    ジュード・ロウ、交際3年の14歳年下の恋人と結婚間近?

    セレブ&ゴシップ

     映画『シャーロック・ホームズ』シリーズや『グランド・ブダペスト・ホテル』の俳優ジュード・ロウが、約3年交際する経営心理士のフィリッパ・コーンさんと結婚を意識しているとRadar Onlineが伝えた。@@cutter 現在45歳のジュードと31歳のフィリッパさんは、2015年に交際をスタート。共通の友人を介して知り合ったと伝えられた二人は、交際発覚後ローマやニューヨーク、ロンドンなどでデートを重ねる姿を目撃されている。  「ジュードはフィリッパのおかげで若々しさを感じ、エネルギッシュになれると実感しています」と情報筋。「フィリッパは子供を欲しがっていて、ジュードもその余地があると受け止めています。彼はフィリッパが彼の子供たちと上手に接している姿に感嘆しています」と語っている。  現在、5児の父親であるジュード。前妻サディ・フロストとの間に21歳の長男ラファティ、17歳の長女アイリス、15歳の次男ルディがいるほか、2008年に短期間交際していたモデルのサマンサ・バークとの間に8歳になる娘ソフィー、そして2015年に元交際相手キャサリン・ハーディングとの間に誕生した現在2歳の娘アダがいる。  ジュードは結婚を口にしており、「一生を共にする人をついに見つけたと確信している」そうだが、果たしてウェディングベルは聞こえてくるのか。続報を待ちたいところだ。

  • アクションシーンの撮影で手を負傷したブレイク・ライヴリー

    ブレイク・ライヴリーのスパイ映画、6月に撮影再開か

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     主演女優ブレイク・ライヴリーの負傷により、撮影が無期延期になっていたスパイ映画『The Rhythm Section(原題)』が、6月にスペインで撮影が再開される予定だという。Deadlineが伝えた。@@cutter マーク・バーネルの同名小説(邦題『堕天使の報復』)が原作の『The Rhythm Section(原題)』。飛行機事故で家族を失い、売春や麻薬、アルコールと身を滅ぼす生活を送っていた女性ステファニーが、飛行機事故がテロの仕業だったことを知り、報復に燃える暗殺者となって黒幕を追及する姿を描く。  ブレイクは昨年12月、ダブリンの撮影セットで手を負傷。撮影を一時中断し手術を受けたものの、再び手術することになり、1月末に撮影が無期延期になったと伝えられていた。  ブレイクのケガの回復に要する時間は不明であったが、Deadlineによると、複数の情報筋が6月にスペインで撮影再開の目処が立ったと語ったとのことだ。  監督は日本劇場未公開の映画『ミッシング・サン』のリード・モラーノが務める。キャストはブレイクのほか、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズの俳優ジュード・ロウや、映画『ブルージャスミン』の俳優マックス・カセラなど。現地時間2019年2月22日より全米公開予定。

  • アクションシーンの撮影で手を負傷したブレイク・ライヴリー

    ブレイク・ライヴリー、2度目の手術で主演のスパイ映画が無期限延期

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     昨年12月に新作映画『The Rhythm Section(原題)』の撮影で手を負傷した女優ブレイク・ライヴリー。手術を受けたが予定通りの結果にならず、今回2度目の手術が必要になり、映画の制作が無期限で延期になったという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter マーク・バーネルの同名小説(邦題『堕天使の報復』)をベースにする『The Rhythm Section(原題)』。飛行機事故で家族を失った悲しみから自暴自棄になっていた主人公の女性が、事故の真相を知り復讐に燃える暗殺者になるというストーリーだ。ブレイクは昨年12月、アイルランドのダブリンでアクションシーンの撮影中に負傷した。  ブレイクの負傷とともに撮影が一時中断していたが、ブレイクは自身のインスタグラムに1月以降も撮影に向けて準備しているメイク室での写真を投稿していた。右手に包帯らしきものを巻いているのが見えるプライベートの写真などもあったが、笑顔を見せていて元気そうな様子だ。  製作側はブレイクの手の回復に時間がかかると判断したが、撮影再開の目処は立っていないという。情報筋の話では撮影は半分ほどしか終わっておらず、再開されるまでに5ヵ月ほどはかかるという見方もあるそうだ。  同作でメガホンを取るリード・モラーノ監督は、今月初めにThe Hollywood Reporterのインタビューで、ブレイクのケガにいて「通常は4~6週間のリハビリを行った後、固定具をつけるようなケガだ。スタントがあるから、いろいろと厄介なんだ」と、撮影が遅れる可能性を示唆している。  『The Rhythm Section(原題)』は現在のところ、現地時間2019年2月22日より全米公開予定。キャストには俳優ジュード・ロウが名を連ねる。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • ジュード・ロウ、ウディ・アレン新作でエル・ファニング&セレーナ・ゴメスと共演

    ジュード・ロウ、ウディ・アレン新作でエル・ファニング&セレーナ・ゴメスと共演

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     映画『シャーロック・ホームズ』シリーズや『グランド・ブダペスト・ホテル』の俳優ジュード・ロウが、ウディ・アレン監督の新作に出演するとVarietyが伝えた。同作にはすでに映画『ネオン・デーモン』のエル・ファニングや歌手・女優のセレーナ・ゴメスの出演が決まっている。@@cutter タイトル未定の新作はアマゾン・スタジオが製作。同社は、アレンがメガホンを取った『カフェ・ソサエティ』(17)、北米では12月1日(現地時間)に公開予定の『Wonder Wheel(原題)』に続いて、アレン監督とタッグを組むことになる。  現時点であらすじやログラインは明らかになっていないが、情報筋の話では、大人への階段を歩き始める若者たちのラブストーリーである可能性があるとか。また、ジュードをはじめ、エル・ファニングやセレーナ・ゴメスを含むキャストの役柄も、はっきりとはわかっていない。  そのジュードは現在、『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編を撮影中。同作では、主人公のハリーが通うホグワーツ魔法魔術学校の校長であるアルバス・ダンブルドアの若かりし頃を演じる。

  • 撮影が始まったという『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編(※『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』場面写真)

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編、あらすじが明らかに

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     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編の撮影が始まり、米ワーナー・ブラザースがタイトル未定の続編のあらすじを発表した。1作目での出来事から数ヵ月経ったところから始まるという。また、『ハリー・ポッター』の原作と映画シリーズのファンを喜ばせるオマージュのようなサプライズがあるとのことだ。PeopleやEntertainment Weeklyなどが伝えた。@@cutter 逃亡したゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が彼に賛同する仲間を増やし、人間を貶めて魔法使いの世界を築くことを企てる。彼を止められる者がいるとしたら、それはグリンデルバルドのかつての親友アルバス・ダンブルドアだけ。ダンブルドアと彼のかつての教え子ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は新たな脅威に立ち向かうが…。  若きダンブルドア役は映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのジュード・ロウが演じる。続編にはもちろん、ティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストン、クリーデンス・ベアボーン役のエズラ・ミラー、ジェイコブ・コワルスキー役のダン・フォグラー、クイニー・ゴールドスタイン役のアリソン・スドルらが続投する。また1作目では写真だけだったリタ・レストレンジ役の女優ゾーイ・クラヴィッツも出演する。  続編の舞台はニューヨークからロンドン、パリへと移るという。2018年11月16日より全米公開予定。

  • 『キング・アーサー』ビジュアル

    『キング・アーサー』特別映像が解禁! メインキャストらの日本向けコメントも

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     映画『キング・アーサー』の特別映像が解禁となった。冒頭では、主人公アーサーを演じたチャーリー・ハナムが日本のファンへ向けたコメントが収められており「日本のみなさんこんにちは。スラムで育ったアーサーは聖剣エクスカリバーを使い邪悪なヴォ―ディガン王に立ち向かいます」と自身の役柄について説明。ジュード・ロウが演じた暴君ヴォ―ディガンの邪悪なシーンの数々を収めている。@@cutter 本作はガイ・リッチー監督が贈る、究極の下剋上エンターテインメント。世界中の人々を惹きつけてやまない伝説的物語『アーサー王物語』をベースに、ハリウッドでしか作れない圧倒的なスケールと斬新な新感覚のソードアクションで描き出す。  主人公は王の息子でありながら、両親を殺され、スラムの売春宿で貧しく生きることを強いられた若きアーサー(チャーリー・ハナム)。しかし彼は次第に、強靭な肉体と生き抜く知恵を身に付け、運命に導かれるように、無双の力を持つ“聖剣エクカリバー”を手に入れる。王国に君臨する、両親の敵・暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)を倒し王になるため、アーサーは仲間と共に立ち上がる。  ジュード・ロウは自身の演じる役について「ヴォーティガンは恐怖によって統治する王です。彼は、自分の支配力のために、国の魔術師たちや古いやり方を一掃します。でも彼のやり方は、自分の良心や魂を犠牲にしているのです。とても暗く、ねじ曲がっている。さらに、時間とともに、彼は支配することや、自分の優越性におぼれてしまっています。つまり、彼は彼自身のエゴという内面の悪魔と闘っているのです」と分析。共演したチャーリーは「ジュードは素晴らしい。この映画の彼の演技は、今までで最高の演技のひとつだと思います。心を揺さぶられる」と、ジュードの闇を抱えた深みのある演技を絶賛している。  『キング・アーサー』は6月17日より公開。

  • 『ファンタスティック・ビースト』続編で若きダンブルドア役に決まったというジュード・ロウ

    『ファンタスティック・ビースト』続編、ジュード・ロウがダンブルドア役

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     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』シリーズ。若き日のアルバス・ダンブルドアが登場すると伝えられて以来、キャスティングに注目が集まっていたが、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズの俳優ジュード・ロウに決まったという。Varietyが報じた。@@cutter 『ハリー・ポッター』シリーズから70年ほど遡る1920年代のニューヨークが舞台だった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を皮切りに、五部作になるという新シリーズ。すでにジョニー・デップが悪役の魔法使いゲラート・グリンデルバルド役で出演することが明らかになっていた。  映画『ハリー・ポッター』シリーズではホグワーツ魔法魔術学校の校長で、ハリーの良き保護者だったダンブルドア。リチャード・ハリスが最初の2作で演じ、彼の死後3作目からはマイケル・ガンボンが引き継いだ。『ファンタスティック・ビースト』第2弾では変身術教授時代のダンブルドアが描かれるという。  Varietyによると、ワーナー・ブラザースはダンブルドア候補として他に、クリスチャン・ベイルやベネディクト・カンバーバッチ、マーク・ストロング、そしてハリスの息子で映画『コードネーム U.N.C.L.E.』の俳優ジャレッド・ハリスなどを検討していたという。  スピンオフシリーズの脚本を担当する原作者のローリングは、既に2作目の脚本を完成させているとのこと。舞台は別の場所に移り、暗黒の時代に突入した魔法界でニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)と彼の仲間たちは忠誠心を問われることになるという。  1作目に引き続き、デヴィッド・イェーツ監督がメガホンを取る第2弾は2018年11月16日より全米公開予定。今夏に撮影が始まるとのことだ。

  • 『キング・アーサー 聖剣無双』ビジュアル

    爽快無双アクション!『キング・アーサー』映像解禁&日本公開決定

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     チャーリー・ハナム主演×ガイ・リッチー監督『キング・アーサー 聖剣無双』の日本公開が決まり、特報が公開された。特報では、360度カメラやドローン撮影による多角的なダイナミックな映像やハイスピード撮影を駆使して魅せる爽快感満載のソードアクションなど、迫力ある映像で観る者の期待を誘う。@@cutter 本作は世界中の人々を惹きつけてやまない伝説的物語『アーサー王物語』をベースに、『シャーロック・ホームズ』シリーズを手掛ける映像の魔術師ガイ・リッチー監督が、ハリウッドでしか成しえない圧倒的スケールで描き出す。  主人公は王の息子でありながら、両親を殺され、スラムで貧しく生きることを強いられた若きアーサー。しかし彼は次第に、強靭な肉体と生き抜く知恵を身に付け、運命に導かれるように、無双の力を持つ“聖剣エクカリバー”を手に入れる。王国に君臨する、両親の敵・暴君ヴォーティガンを倒し王になるため、アーサーは仲間と共に立ち上がる。  アーサー役には『パシフィック・リム』、海外TVドラマ「サンズ・オブ・アナーキー」のチャーリー・ハナム。王国に君臨する最大の敵・暴君ヴォーティガンを、未だかつてない非道ぶりで魅せるジュード・ロウが演じるほか、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のアストリッド・ベルジュ=フリスベ、『ワイルド・スピード SKY MISSION』、『ターザン:REBORN』のジャイモン・フンスー、『ダークナイト ライジング』のエイダン・ギレン、『トロイ』のエリック・バナら豪華キャストが顔をそろえる。  映画『キング・アーサー 聖剣無双』は6月17日より全国公開。

  • ジュード・ロウ愛娘アイリス、バーバリーの顔に ※「Burberry」ツイッター

    ジュード・ロウ愛娘アイリス、バーバリーの顔に 透き通るような肌に赤リップで登場

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     映画『シャーロック・ホームズ』シリーズなどでお馴染みのイケメン俳優ジュード・ロウの娘アイリス・ロウが、イギリスの人気高級ブランド「バーバリー」のビューティプロダクツの広告塔を務めることが明らかになった。E!OnlineやVanity Fairなどが伝えた。@@cutter アイリスはジュードと元妻で女優のサディ・フロストの娘で現在16歳。学業の傍ら、2016年頃から本格的にモデルとして活動を始め、同じくモデルとして活躍する兄ラファティと共に注目を集めてきた。  アイリスはバーバリーのメーク商品「リキッド リップベルベット」の広告に登場し、透き通るような肌に映える赤いリップをつけ、16歳らしい表情をのぞかせている。今回が初のキャンペーンモデルとなり、Vanity Fairとのインタビューで「バーバリーはとてもアイコニックなブランドなので、バーバリー・ファミリーの一員になり、グローバルなキャンペーンに参加できて光栄です」とコメントしている。  バーバリー・ビューティでは過去に、カーラ・デルヴィーニュやジョーダン・ダン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーなどがモデルを務めており、アイリスがさらなる注目を集めるのは間違いないだろう。

  • ダニエル・デイ=ルイス、ジュード・ロウ…イケメン息子がブランド広告で大集結 ※「Dolce&Gabbana」インスタグラム

    ダニエル・デイ=ルイス、ジュード・ロウ…イケメン息子がブランド広告で大集結

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     イタリアの高級ファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ」の広告に、ダニエル・デイ=ルイスやジュード・ロウなどのイケメン息子たちが集結している。海外メディアE!Newsが報じた。@@cutter 同サイトによれば、2017年の春夏メンズコレクションの広告に登場しているのは、ダニエルの息子ガブリエル・ケイン、パメラ・アンダーソンとトミー・リーの息子ブランドン・トーマス、ジュードの息子ラファティ、そしてシンディ・クロフォードの息子プレスリー・ガーバーとのこと。  4人のイケメン息子たちは、同ブランドの特徴であるスタイリッシュでカラフルな商品に身を包みながら、カプリの路上でジェラートに舌鼓を打ったり、ワイン樽を運ぶためのカートに乗る姿を披露している。  ガブリエル・ケインとラファティ、そしてプレスリーは、2016年6月にミランで行われた、同ブランドの2017春夏コレクションのショーでランウェイを歩いており、ブランドンは、その様子を客席の最前列から見ていた。ミュージシャンとしても活躍するガブリエル・ケインは、2015年にカルバン・クラインの広告に登場していたが、ほかの3人にとってはこれが大々的なキャンペーンへの初参加となった。 引用:https://www.instagram.com/dolcegabbana/

  • 時代を超えて愛されるコメディ『ズーランダー』

    絶対に笑うほかない! 年末年始おすすめコメディ4選

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     大晦日に笑うことが禁じられているバラエティ番組があるが、私達は「年忘れ」「初笑い」と年末年始は笑って過ごしたいところ。今回は、往年の名作から要注目の新作まで、4本のコメディ映画をピックアップ。「絶対に笑うほかない!」おすすめ作品をご紹介するので、お尻を叩かれることを恐れず、盛大に笑ってほしい。@@cutter 時代を超えて愛されるコメディは少ないが、『ズーランダー』は間違いなくその一本だ。おバカなスーパーモデルのデレク・ズーランダー(ベン・スティラー)が、ファッション業界に秘められた闇を暴く姿を描く本作では、クールなはずのファッション業界が、凄まじくダサく戯画化されている。オーウェン・ウィルソンやウィル・フェレルなどの曲者コメディアンたちが爆発させる個性のほか、ベンが披露するキメ顔「ブルー・スティール」など、笑いどころは無限。故デヴィッド・ボウイやドナルド・トランプ次期米国大統領、ナタリー・ポートマンやウィノナ・ライダーなど、無駄に豪華なカメオ出演者も要チェックだ。  年末年始は、思わず飲みすぎてしまう人も多いだろう。二日酔いには要注意したいが『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』で観る分には面白い。友人の独身最後の夜を祝った悪友3人は、翌朝に友人が消えた代わりに、赤ん坊と虎がいるホテルの一室で目を覚ます。消えた花婿の行方を捜す一行は、ストリッパーや中国マフィア、薬の売人にマイク・タイソンまで巻き込みながら珍道中を爆走。お下劣なギャグがこれでもかと連発されるため、女子と一緒に見るのは控えたい一本だが、コメディ、そしてミステリーとしても楽しめる構成は素晴らしい。全ての謎が明かされるエンドクレジットも必見。  続いて紹介したいのが、先日『勇者ヨシヒコと導かれし七人』が惜しまれながら最終回を迎えた福田雄一監督がメガホンを取り、鈴木福、本田望結ら超若手俳優陣がふんする刑事たちと悪の組織の戦いを描いた『コドモ警察』。子役が80年代の刑事ものっぽい衣装に身を包み、刑事ものっぽいセリフを大真面目に言うだけでも面白いのだが、勝地涼をはじめとする先輩俳優陣と見せる、上下関係が逆転した絡みがシュール。福君の舌っ足らずなせりふ回しと、望結ちゃんの大人を小馬鹿にした目線も最高だ。アクションシーンでみられる、福田監督らしい、雑ながら笑える演出にも注目したい。  メリッサ・マッカーシーが、愛するイケメン諜報員(ジュード・ロウ)の敵を討つために奮闘するおばちゃんスパイを演じた日本未公開作品『スパイ』もおすすめ。メリッサが生む笑いの数々は「おばちゃんならでは」なものばかりで、男性が主人公になることが多いスパイ・コメディでは味わえない面白味がある。また、ローズ・バーン、ミランダ・ハート、アリソン・ジャネイなど、脇を固める女優陣が見せる掛け合いにも笑いどころは多い。女性の活躍が目立つ一方で、最初から最後まで活躍できず、ネタキャラとして描かれる某アクション俳優の姿にも爆笑させられる。 『ズーランダー』『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』『コドモ警察』『スパイ』はクランクイン!ビデオにて配信中

  • 『シャーロック・ホームズ』シリーズ第3弾の脚本チームが決定

    ロバート・ダウニー・Jr続投『シャーロック・ホームズ』、最新作の脚本家が決定

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     2011年にシリーズ第2弾『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が公開されて以来、制作が待たれている第3弾がようやく始動する兆しを見せた。次回作のストーリー展開を構想するために、脚本チームが形成されたという。Varietyが伝えた。@@cutter 情報筋がVarietyに伝えたところによると、複雑なトリックや壮大なスケールでのストーリーを構想し、作品の方向性を固めていくチームに名を連ねるのは、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)のニコール・パールマン、映画『アフター・アース』(13)のゲイリー・ウィッタ、『トゥームレイダー』リブート版のジェニーバ・ドゥウォレット=ロバートソン、映画版『ベイウォッチ』のジャスティン・マレン、そして映画『スノーデン』(2017年1月27日日本公開)のキーラン・フィッツジェラルドだ。  ロバートは『アベンジャーズ』最新シリーズの撮影が来年2月から始まる予定だが、『シャーロック・ホームズ』第3弾の制作をスタートさせることに焦点を合わせているという。シャーロックを演じるロバートと共に、前2作に出演したジョン・ワトソン役ジュード・ロウも続投する予定。アイリーン・アドラー役のレイチェル・マクアダムスと、監督のガイ・リッチーも続投を見込まれている。

  • マーティン・フリーマン出演『ミッドナイト・オブ・マイ・ライフ』

    シャーロック&ハリポタ俳優出演作品も上映! 世界のショートフィルム祭開催

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     アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が、アンダーズ東京 (10月17日~19日)、東京都写真美術館(10月20日~23日)の2会場にて、第29回東京国際映画祭との提携企画「秋の短編映画収穫祭」を開催することが決定。同映画祭の上映作品やイベント情報も明らかになった。@@cutter 「秋の短編映画収穫祭」は、ショートフィルムの魅力を広めることと、若手映像作家の育成を目的に、毎年開催されている映画祭。今回はSSFF & ASIA 2016グランプリ受賞作品を含む、全4プログラム(世界12ヵ国から選ばれた19作品)を上映し、観客は1プログラム90分の中で、複数本のショートフィルムを無料で楽しむことができる。  上映作品には、テレビシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』で知られるマーティン・フリーマンが英モッズ・バンド=スモール・フェイセスのスティーブ・マリオットを熱演する『ミッドナイト・オブ・マイ・ライフ』、故アラン・リックマンが学校から帰る少女と母親の後を追う一人の男を演じる『ダスト』、そのほかドーナル・グリーソン出演の『コーデュロイ』、スティーヴ・ブシェミ出演の『最後のおもてなし』、ジュード・ロウ出演の『紳士の賭け事II』などがある。  また、塚本晋也監督が自主映画の制作術を語るワークショップや、第2回地域プロモーション映像の作り方講座、田丸雅智による超ショートショート講座、是枝裕和監督が海外での活躍術を語る「Road to the World」など、イベントも盛りだくさんになっている。  国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2016 秋の短編映画収穫祭は、10月17日~19日にアンダーズ東京で、10月20日~23日に東京都写真美術館で開催。

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