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レ・ミゼラブル 関連記事

  • 『レ・ミゼラブル』ミニシリーズに出演するというリリー・コリンズ

    『レ・ミゼラブル』がミニシリーズ化、リリー・コリンズが出演

    海外ドラマ

     ヴィクトル・ユーゴーによるフランス文学の傑作『レ・ミゼラブル』を、英BBC局がミニシリーズ化することが分かった。映画『白雪姫と鏡の女王』の女優リリー・コリンズや、海外ドラマ『アフェア 情事の行方』の俳優ドミニク・ウェスト、映画『グローリー/明日への行進』の俳優デヴィッド・オイェロウォがキャストに決まっている。@@cutter 『レ・ミゼラブル』は、19世紀のフランスを舞台に、貧しさからひときれのパンを盗み投獄されたジャン・ヴァルジャンの半生を描く。2012年にはヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイら豪華スター陣の競演で映画化され大ヒットした。  Varietyによると、ミニシリーズ版はドミニクがジャン・ヴァルジャン、デヴィッドがジャン・ヴァルジャンを執拗に追うジャベール警部、リリーがジャン・ヴァルジャンに娘を託すファンテーヌを演じるとのことだ。  ファンテーヌの娘コゼット役は映画『ノクターナル・アニマルズ』の女優エリー・バンバーが務める。キャストは他に、マリウス役の俳優ジョシュ・オコーナーやマダム・テナルディエ役の女優オリヴィア・コールマンなど。  BBC版『レ・ミゼラブル』は6話構成となる。俳優コリン・ファースが出演した1995年のテレビ映画『高慢と偏見』や、女優リリー・ジェームズが出演した2016年のミニシリーズ『戦争と平和』のアンドリュー・デイヴィスが脚本を担当。今年2月からベルギーやフランス北部で撮影を開始する。放送時期は不明。

  • オスカー受賞時、本当はハッピーな気分ではなかったというアン・ハサウェイ

    アン・ハサウェイ「喜んでいるフリをした」 オスカー受賞時の秘話を告白

    セレブ&ゴシップ

     2013年に俳優ヒュー・ジャックマンと共演したミュージカル映画『レ・ミゼラブル』のファンテーヌ役でアカデミー助演女優賞を初受賞した女優アン・ハサウェイが、受賞時に実は幸せな気分ではなかったと、英メディアThe Guardianとのインタビューで明かした。@@cutter 『レ・ミゼラブル』でオスカーを受賞して注目を浴びた当時、どのような気分だったか尋ねられたアンは、「とても居心地が悪かった」という。「あの映画をやって、自分を見失ったというか、当時まだ本来の自分に戻れていなかった。それが大勢の人の前に立たなければいけなかった。本来なら単純明快な幸せを感じてもいいはずなのに、それを感じない自分がいた」と語った。  「オスカーを受賞したらハッピーなはずなのに、私はそうは感じなかった」とアン。「人によっては一生目の当たりにするようなことのない金額のするドレスを身に着けて、受賞のステージに立っていることが間違っていることに思えた。私達が人としていまだに体験する痛みを描写して受賞したことにバツが悪かった。それでも喜んでいるフリをしたら、大バッシングされたわ」と、アンのことが“気にくわない”反アン派にインターネット上で叩かれた当時を振り返った。  アンはアカデミー賞当日、8万ドル(約830万円)するプラダのドレスを着ていたが、そのドレスの胸の部分の突起が乳首のように見えると話題になり、インターネット上などでもジョークのネタになった。しかしアンは「恥ずかしさのあまり死んでしまうとしか思えなくても、実際には死んだりしない」と、その時の経験で学んだそうだ。

  • 映画『リリーのすべて』より。

    『リリーのすべて』エディ・レッドメイン×トム・フーパー来日決定! 最強タッグ再び

    映画

     映画『リリーのすべて』(3月18日公開)の主演、エディ・レッドメインとトム・フーパー監督の来日が決定した。また、ファンからエディに質問ができる特別企画も開催される。@@cutter 本作は、今から80年以上も前に世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人リリー・エルベの実話に基づく勇気と愛の物語。命の危険を冒してでも自分らしく生きることを望んだ主人公と、その一番の理解者であり続けた妻が織りなす魂の触れ合いのドラマを、心揺さぶる演技と演出で綴りあげた感動作だ。  今月29日(日本時間)に発表となる「第88回アカデミー賞」では、主演男優賞、助演女優賞ほか、主要含む4部門にノミネートされ、昨年の『博士と彼女のセオリー』に続き、レッドメインの2年連続のオスカー獲得にも期待がかかっている。  今回来日することとなったレッドメインとフーパー監督は、その地位を確固たるものにした映画『レ・ミゼラブル』の劇場公開時、DVD発売時にそれぞれ日本でプロモーション活動を行っており、映画のプロモーションとしては、監督は2012年11月のジャパン・プレミア参加と12月のロイヤル・プレミア参加以来、レッドメインは2013年4月以来の来日となる。  二人は3月9日に行われる本作のジャパン・プレミアに参加する予定で、レッドメインが日本のファンと直接交流する場に登場するのは今回が初めてとなる。  今回の来日を記念し、”エディに聞いてみたいことを投稿しよう!”キャンペーンを実施。ハッシュタグ「#エディに聞きたいこと」をつけて、ツイッターアカウントからエディへの質問を投稿。寄せられた中からいくつかの質問をエディ本人に直撃。そのQ&A映像は後日SNSや公式サイトにアップ予定。さらに、参加者には抽選で豪華賞品をプレゼントされる。応募期間は2月22日~3月6日 23時59分まで。詳細はキャンペーンサイトまで。  映画『リリーのすべて』は3月18日より国公開。

  • 『リリーのすべて』場面写真

    E・レッドメイン『リリーのすべて』映像解禁!“女性”としての目覚めを繊細に演じる

    映画

     映画『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督と、若手実力派エディ・レッドメインが再びタッグを組んだ最新作『リリーのすべて』の予告編と場面写真が解禁。“女性として生きたい”と願った夫と、そのすべてを受け入れ共に生きることを決めた妻の究極の愛の形が映し出されている。@@cutter 1928年のデンマーク。風景画家アイナー(エディ・レッドメイン)は、肖像画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に頼まれ、女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、内側に潜んでいた“女性”の存在に気付く。それ以来、“リリー”という名の女性として過ごす時間が増え、心と身体の不一致に苦悩するアイナー。ゲルダも、夫が夫でなくなっていく事態に戸惑うが、いつしかリリーこそがアイナーの本質なのだと理解するようになり…。  本作では、映画『レ・ミゼラブル』で世界中の観客を涙させた巨匠フーパー監督と、同作でマリウス役を熱演し若手演技派スターのトップに躍り出たレッドメインが再びタッグ。今から80年以上も前に、世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人リリー・エルベと、一番の理解者であり続けた妻の実話に基づく勇気と愛の物語を描く。  『レ・ミゼラブル』撮影中に監督から本作の脚本を受け取ったというエディは「これまでに読んだり、観たりしてきたどんなラブ・ストーリーとも違う」と説明し、「描かれているのは、“愛とは何か”という事。それに、本当の自分になる為の勇気についての物語でもある。”自分自身になる”というのは、すごく簡単なことのように聞こえるけれど、それはとても勇気がいることだ」とコメントしている。  『リリーのすべて』は、2016年3月18日公開。

  • 『レ・ミゼラブル』がドラマになって現代に蘇る?(映画版『レ・ミゼラブル』の場面写真より)

    現代版『レ・ミゼラブル』のテレビドラマ企画が米FOX局で進行中

    海外ドラマ

     ヴィクトル・ユーゴーの古典作品『レ・ミゼラブル』が、海外ミステリードラマ『ヴェロニカ・マーズ』のクリエイター=ロブ・トーマスの手により、現代版のテレビドラマになるようだ。@@cutter 『レ・ミゼラブル』と言えば、日本でも2012年12月に公開されたヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画がロングランの大ヒットとなったが、The Wrapによれば、米FOX局向けに製作されるテレビ・ドラマでは舞台を現代に置き換え、一人の敏腕弁護士(ジャン・ヴァルジャンに該当する役)が依頼人の免罪を求めて奮闘するというゴールデンタイムのメロドラマになるという。主人公には不当に有罪にされた過去があり、無実の罪に問われた人を救うために闘うが、連邦検事(ジャベールに該当)が彼の行く手を執拗に阻もうとする展開になるらしい。  時代に翻弄されつつ、亡きフォンテーヌから預かった娘コゼットを我が子同然に愛し守り抜いたジャン・ヴァルジャンの闘いを法曹界に移すという本作。コゼットとマリウスに該当するキャラクターの関係など、他の登場人物たちがどのように現代に蘇るかも非常に興味深いところ。  ドラマ化ではロブが製作総指揮を務めるほか、『ギルモア・ガールズ』にゲスト出演していた俳優兼ライターのグレアム・ノリスが脚本とスーパバイジング・プロデューサーを務める予定。正式タイトルや配役、製作時期などの詳細は不明だが、正と悪、愛と憎悪が渦巻く期待のドラマになりそうだ。

  • SK‐II新CMのヒロインは、6歳の安藤美優!

    『レ・ミゼラブル』の監督がSK‐IIのCMを制作!ヒロインは6歳の女の子

    エンタメ

     マックスファクターは、高級スキンケアブランド「SK‐II フェイシャルトリートメントエッセンス」のTVCM『発見~クリアな素肌の秘密~』編を8月10日よりオンエアする。CM監督は『レ・ミゼラブル』『英国王のスピーチ』などを手掛けたアカデミー賞受賞監督トム・フーパーで、ヒロインには6歳の子役・安藤美優が抜擢された。@@cutter 本CMは、「たったひとつ。フェイシャルトリートメントエッセンス」プロモーションの一環として、ブランド誕生のきっかけとなる唯一無二の独自成分SK‐II<ピテラ>を発見したときの伝説的エピソードを映像化したもの。  はじまりは、30年以上前の造り酒屋。日本酒を醸す熟練した杜氏の手が年齢を重ねても柔らかで美しいことに当時の研究チームが着目。貴重な酵母の発見や特殊な発酵プロセスの研究を重ね、SK‐IIの根幹成分となるSK‐II<ピテラ>を誕生させた。  このエピソードに関わる人々の人間性にフォーカスし、ドラマティックに表現できるのはフーパー監督をおいて他にないと依頼したところ、監督自身もこの発見ストーリーに強く触発されたことから奇跡のコラボレーションが実現した。SK‐IIブランド30年以上の歴史の中で、映画監督にCM制作を依頼するのは初の試み。  本CMで、美しさの秘密を探す旅に出る少女役に大抜擢されたのは、オーディションで監督に見出された安藤美優。まだ6歳ながら、監督が求める演技に的確に応え、絶賛されたという。  独特の世界観を具現化するため撮影場所にもこだわり、日本全国を探し歩いた中から、神秘的な雰囲気を醸し出していた山形市の山寺が選定された。さらに、少女が折鶴に導かれるシーンでは“オクトコプター”と呼ばれる遠隔操作が可能な小さなヘリコプターを使った撮影方法に初トライ。これまで不可能と思われていた映像を表現することに成功した。  監督のこだわりが詰まった映像は、少女が祖母から託された折鶴に導かれ、永遠の美しさの秘密を探す不思議な旅に出かけるというもの。幾つかの季節や場所を経て、最後に行き着いたのは山奥にある酒蔵。そこで働く年老いた杜氏の手を見て、年齢を重ねた杜氏の手が透明感があり美しいことに気づき、肌の秘密を知るという幻想的な物語に仕上がっている。  また、作品については監督は「美しさへの探求は世界中のあらゆる文化の根底にあるもの。少女が魔法の場所を求める旅に出て、別の秘密を見つけるというアイデアは、ストーリーに空想的な側面を織り込めるので気に入っている。子供の純粋な目を通して旅をするという点も素晴らしい」とコメント。監督ならではの美しい映像、生き生きとした登場人物、壮大なストーリーを是非堪能してほしい。  TVCM『発見~クリアな素肌の秘密~』15秒バージョンは、8月10日から9月30日オンエア予定。120秒バージョンは、8月17日から24日、TBSのみにて8回だけの限定オンエア予定。

  • 『レ・ミゼラブル』エディ・レッドメイン

    『レミゼ』のE・レッドメイン「オーディションはアメリカン・アイドルみたいだった」

    映画

     昨年の12月に公開され、今も興行収入記録を伸ばしているロングラン大ヒットミュージカル『レ・ミゼラブル』。裕福な家の出でありながら、学生運動に身を投じていくマリウス役を演じて女性のハートを鷲づかみにしているエディ・レッドメインが、DVDリリースに併せて緊急来日した。@@cutter 小さな頃から歌うことが好きだったと話すエディ。「サポートしてくれたのは母かな。僕が歌うと、そのたびにいつも『上手よ』って誉めてくれたんだよ」と照れながら告白する。英国随一の名門イートン校で学び、その後はケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに進んだエディは生粋のおぼっちゃまであり、イートン校時代から合唱隊に所属していた。  「演技をするようになってからは、そちらに興味が行ってしまったのであまり歌うことがなくなったんだ。でも今回の『レ・ミゼラブル』は子どもの頃からよく知っている大好きな作品。しかも監督がトム・フーパー(『英国王のスピーチ』)だったこともあって、これはぜひとも挑戦したいと。トムとは知り合いだったんだけど、iPhoneにデモを入れて送ったんだ」。  原作のマリウスはエディよりも若いキャラクターだ。実際、フーパー監督らも「17か18くらいの若い子を想定していた」という。そのため「(学生運動のリーダーである)アンジョルラスのほうはどう? と言われることもあった」との裏話も。だが、エディはマリウス役を手にした。そこには彼なりの自信もあった。  「僕にはこれまでに8年ほど映画の経験がある。この映画はライブ録音だということが話題になっているけれど、でも映画であることに変わりはない。歌といっても、客席に向かって歌い上げるのではなく、あくまでも映画の中に観客を引きこんでいく必要がある。そうしたことを、これまでの役者としての経験からできるんじゃないかという思いがあったんだ。特に『カフェ・ソング』でね」。  一方でオーディションは緊張の連続だったとも。「4、5回、オーディションを重ねた。最初は監督だけだったけれど、それからプロデューサーとか作曲家とか、いろんな人の前で歌わなくちゃならない。まさに、『アメリカン・アイドル』や『Xファクター』(※テレビのオーディション番組)のような状態だよね(笑)。コワイくらいの経験だったよ」。@@separator また実際に体験したライブ録音撮影を次のように述懐した。「もともと映画の撮影などは、待ち時間が長い。そうした状況で自分の感情を繋ぎとめておくために、音楽を聴くということはよくあることなんだ。そういった意味でも、音楽には不思議な力があると思う。今回、僕にとっては一人生き残った後で歌う、さっきも挙げた『カフェ・ソング』が一番のプレッシャーだった。小さい頃からずっと聴いてきた曲への、絶対に失敗できないという想いと、マリウス自身がそのときに感じている強い感情。その両方が大変なプレッシャーとして圧し掛かってきたんだ。けれど、そうした焦りが返ってあのシーンの感情を出すのには役に立った。あの感覚は初めてのものだったよ」。  ライブといえば、3部門に輝いた第85回アカデミー賞で、『レ・ミゼラブル』チームは檀上で歌声を披露。当然、エディも登壇した。「あのときは本当に怖かったね(笑)。確かに今回の『レ・ミゼラブル』は現場で生録音をしている。でも失敗したらやり直すことができる。オスカーは生放送の1度きりだろう。しかも世界中の人が観ている! 緊張したよ(笑)」。  さて、エディといえば特に『マリリン 7日間の恋』(11)以降、日本でも人気がうなぎ上りの癒し系イケメン。日本からのファンレターも多く届くはず。「確かに『マリリン~』の頃から手紙や贈り物が多くなったね。特に便箋がすごくキレイで感動した。それにみんなとても字が丁寧でキレイなんだ。今回の『レ・ミゼラブル』でも多くの手紙をもらった。日本のみんなは自分の思い入れと作品を繋げて観てくれる。自分の想いと照らし合わせて、ここの演技がこうだったとか、こんなところがよかったと書いてくれるんだ。寛大で優しくて。とてもありがたいことだよ」。  今後の出演作にも期待がかかるエディ。普段はどんな作品を好んで観るのか聞いてみると。「観る方も出る方もジャンルにはとらわれない。いろんな種類があったほうがいいだろ。だからフレンチ系のアートハウスに行くこともあれば、ハリウッドが夏に出してくるような大作なんかも全部観る。ただキャストで必ず観に行く作品もあるね。たとえば、ライアン・ゴズリングやミシェル・ウィリアムズ、キャリー・マリガンやブラッドリー・クーパーなんかかな」と好きな俳優を挙げたエディ。演技力を兼ね備えた魅力的な同世代が多く、彼らとの共演(ミシェルは『マリリン~』で共演済み)も楽しみだ。(取材・文・写真:望月ふみ)  『レ・ミゼラブル』は6月21日ブルーレイ&DVDリリース

  • 『魔法の国のプリンセス』DVD

    アン・ハサウェイ得意のお姫様役で胸キュンさせる『魔法の国のプリンセス』予告編解禁

    映画

     アン・ハサウェイ主演のロマンティック・ファンタジー映画『魔法の国のプリンセス』のDVDが5月2日より発売、それに先駆けて予告編が解禁となった。@@cutter 同映画は、人間のほかに妖精や巨人、人食い鬼など変わった生き物が暮らす世界が舞台。生まれたとたん、全てに従順になるように妖精から魔法をかけられたエラ(アン・ハサウェイ)が、呪いを解き、嫌いなことや好きなこと、愛することを自分で選び取るための旅に出る。  原作は、アメリカ児童文学のニューベリー賞を受賞したゲイル・カーソン・レヴィンの小説『さよなら、「いい子」の魔法』。製作は、アカデミー賞受賞作品の『英国王のスピーチ』『シカゴ』を送り出したボブ・ワインスタインが務める。本国では公開から3週間10位以内にランクインし、高い評価を得ている作品だ。  出演したミュージカル映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、その好演が記憶に新しいアン・ハサウェイ。2012年はほかに『ダークナイト ライジング』など、大活躍を見せた彼女だが、なんといっても『プリティ・プリンセス』を始めとしたお姫様役は代名詞とも言っていいほどのはまり役。今作でも、困難に立ち向かう健気なお姫様を見事に演じきっており、その可愛さ、可憐さはため息もので、多くの人を惹きつけること間違いなし。  旅先で出会った王子様と恋に落ちるという、女性なら誰しもが一度は憧れたストーリー。純粋な心で胸キュンできる究極のロマンティック・ファンタジーといえる。  DVD『魔法の国のプリンセス』5月2日発売

  • アン・ハサウェイ(「レ・ミゼラブル」)

    アン・ハサウェイ、アカデミー賞獲得!「夢やぶれて」で“夢勝ち取った”[第85回アカデミー賞]

    映画

     第85回アカデミー賞助演女優賞は「レ・ミゼラブル」アン・ハサウェイが受賞した。自身初のアカデミー賞受賞となったハサウェイだが、同作品でゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー賞など主要な映画賞を独占し、オスカーも大本命とされていた。@@cutter 「レ・ミゼラブル」は、ヴィクトル・ユゴー原作、日本を含む世界43ヵ国で上演され、約30年間にわたりロングランを遂げている人気ミュージカルを映画化したもの。  薄幸の女工フォンテーヌに扮したハサウェイは「夢やぶれて」を圧倒的歌唱力で歌い上げ、称賛を浴びた。 アカデミー賞助演女優賞候補者一覧は以下の通り(★が受賞者) ★アン・ハサウェイ(「レ・ミゼラブル」) ・エイミー・アダムス(「ザ・マスター」) ・サリー・フィールド(「リンカーン」) ・ヘレン・ハント(「The Sessions(原題)」) ・ジャッキー・ウィーヴァー(「世界にひとつのプレイブック」)  「レ・ミゼラブル」は2012年12月21日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー中

  • 「おおかみこどもの雨と雪」

    「おおかみこども」「レ・ミゼラブル」映画館で観たい映画TOP1

    映画

     2012年に公開された邦画・洋画の中から、映画館従業員が“映画館で観ることを薦めたい”ベスト1作品を投票する「ワーナー・マイカル映画館大賞2012」を実施し、邦画1位には「おおかみこどもの雨と雪」、洋画1位には「レ・ミゼラブル」が選ばれた。@@cutter 全国60劇場、496スクリーンを展開する(株)ワーナー・マイカルは従業員が投票で選ぶ“映画館で観ることを薦めたい”ベスト1作品を投票する「ワーナー・マイカル映画館大賞2012」を実施。6回目となる今回は、58劇場と従業員約1,800名の投票が集まった。  「ワーナー・マイカル映画館大賞」とは、社員・アルバイトを問わず映画館で働く者として、映画を観る楽しさを共有し、社内コミュニケーションを高める目的で、社内報企画として2007年からスタートしたもの。  映画館で日々、観客に接する従業員が薦める作品という趣旨からか、玄人受けする作品より、“大きなスクリーンで楽しく観る作品”が上位にランクされる傾向にあるようだ。 「ワーナー・マイカル映画館大賞2012」投票結果 ■邦画部門 TOP10 1位「おおかみこどもの雨と雪」(210票) 2位「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(144票) 3位「BRAVE HEARTS 海猿」(115票) 4位「テルマエ・ロマエ」(106 票) 5位「ONE PIECE FILM Z ワンピースフィルムゼット」(87 票) 6位「劇場版 SPEC~天~」(83 票) 7位「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(80 票) 8位「麒麟の翼 劇場版 新参者」(69 票) 8位「のぼうの城」(69 票) 10位「悪の教典」(57票) 10位「るろうに剣心」(57票) ■洋画部門 TOP10 1位「レ・ミゼラブル」(305票) 2位「ダークナイト ライジング」(223票) 3位「最強のふたり」(170票) 4位「アベンジャーズ」(150票) 5位「007 スカイフォール」(79票) 6位「ドラゴン・タトゥーの女」(76票) 7位「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」(69票) 8位「幸せへのキセキ」(64票) 9位「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(55票) 9位「TIME/タイム」(55票) 9位「メン・イン・ブラック3」(55票) <調査実施概要> ・投票期間:2013年1月8日~2013年1月20日 ・集計サンプル:本社と全国58劇場で働く社員・パート・学生アルバイト1,751名 ・調査対象:2012年1月1日~12月31日公開作品

  • <2013英国アカデミー賞>「レ・ミゼラブル」で助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイ

    英国アカデミー作品賞は「アルゴ」、「レミゼ」アン・ハサウェイも受賞

    映画

     イギリス現地時間10日に、ロンドンのロイヤル・オペラハウスで第66回英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式が開催され、ベン・アフレックが主演、監督、製作を務めた「アルゴ」が作品賞を受賞、「レ・ミゼラブル」アン・ハサウェイが助演女優賞に輝いた。@@cutter 「アルゴ」は作品賞のほか監督賞、編集賞を受賞し3冠。「レ・ミゼラブル」はハサウェイの助演女優賞に加え、メイクアップ&ヘア賞、音響賞、プロダクションデザイン賞などを含め4冠を達成した。  また、英国作品賞にはシリーズ50周年記念作となり歴代興収記録を塗り替えた「007 スカイフォール」が納得の受賞、アニメーション部門では中世スコットランドを舞台にした「メリダとおそろしの森」が作品賞に輝いている。 主な受賞結果は以下の通り ・作品賞:「アルゴ」 ・監督賞:ベン・アフレック(「アルゴ」) ・主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス(「リンカーン」) ・主演女優賞:エマニュエル・リヴァ(「愛、アムール」) ・助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ(「ジャンゴ 繋がれざる者」) ・助演女優賞:アン・ハサウェイ(「レ・ミゼラブル」) ・脚色賞:「世界にひとつのプレイブック」(デヴィッド・O・ラッセル) ・オリジナル脚本賞:「ジャンゴ 繋がれざる者」(クエンティン・タランティーノ) ・英国作品賞:「007 スカイフォール」 ・非英語作品賞:「愛、アムール」 ・ライジングスター賞:ジュノー・テンプル ・特殊視覚効果賞:「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 ・撮影賞:「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 ・衣装デザイン賞:「アンナ・カレーニナ」 ・メイクアップ&ヘア賞:「レ・ミゼラブル」 ・音響賞:「レ・ミゼラブル」 ・プロダクションデザイン賞:「レ・ミゼラブル」 ・作曲賞:「007 スカイフォール」 ・編集賞:「アルゴ」 ・ドキュメンタリー映画賞:「シュガーマン 奇跡に愛された男」

  • 「レ・ミゼラブル」キャストが舞台で歌を披露?

    「レ・ミゼラブル」キャストが舞台にも登場?

    映画

     映画「レ・ミゼラブル」(公開中)のキャストが、本物のミュージカルさながらに、舞台上でパフォーマンスを行うかもしれない。@@cutter 2月24日(日本時間25日)に開催される第85回アカデミー賞授賞式の場で、「レ・ミゼラブル」キャストがパフォーマンスを行う可能性があるようだ。英デイリー・メール紙が伝えている。  「レ・ミゼラブル」でエポニーヌを演じたサマンサ・バークスは、授賞式当日に現在出演中の舞台「オリバー!」を休演するとのこと。バークスは当日、ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、エディ・レッドメイン、アマンダ・セイフライドらと共に授賞式の舞台でパフォーマンスを披露すると言われている。同紙によると楽曲の有力候補は「ワン・デイ・モア(One Day More)」、「民衆の歌(Do You Hear the People Sing)」。  しかしアカデミー賞のプロデューサー陣からは、授賞式のパフォーマンスについて正式な発表は出ていない。  第85回アカデミー賞は現地時間2月24日(日本時間25日)、ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催される。

  • 「レ・ミゼラブル」12月21日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか、全国ロードショー

    「レ・ミゼ」ファン必見!“これだけはおさえておきたい名作ミュージカル”6本

    映画

     ヒュー・ジャックマン主演、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド出演のミュージカル映画「レ・ミゼラブル」がヒットしている。この作品でミュージカルに目覚めたという人も多いようだ。今回クランクイン!では、そんな“なりたてホヤホヤ”ミュージカル映画ファンにお勧めしたい名作ミュージカル映画を集めてみた。@@cutter ひと口にミュージカルといっても「レ・ミゼラブル」のような歴史大作から、笑えるコメディもの、家族そろって楽しめるファミリー向け、ロマンスやサスペンス、ホラー、そして歌メインのものから華麗なダンスシーンを堪能できるダンスものまでそのジャンルは様々である。  今回は、「レ・ミゼラブル」でミュージカル映画デビューした人にお勧めの“これだけは抑えておきたい名作ミュージカル”をご紹介。もちろん、このラインナップ以外にも名作・傑作ミュージカル映画は数多く存在するが、これらをおさえておけば基礎固めはオッケーである。スターの美声と絢爛豪華な衣装やセット、軽快なダンスステップを堪能して欲しい。  以下、“これだけは抑えておきたい名作ミュージカル”(順不同) ・ファミリーミュージカルならコレ! 「サウンド・オブ・ミュージック」(65) ・ショービジネスの裏側を軽快に描いた作品 「雨に唄えば」(53) ・これぞ青春!ニューヨーク版「ロミオとジュリエット」 「ウエスト・サイド物語」(61) ・マリリン・モンローの魅力満載、小悪魔コメディ 「紳士は金髪がお好き」(53) ・美しくも哀しいラブ・サスペンス 「オペラ座の怪人」(05) ・異色ホラーミュージカルの決定版! 「ロッキー・ホラー・ショー」(76)  また、最近では米TVシリーズ「glee」や「SMASH」などTV界でもミュージカルものが大ヒット中。本格的なミュージカルブーム到来前に“勉強”して、周りの人に差をつけてみては?

  • アン・ハサウェイ

    「レ・ミゼラブル」アン・ハサウェイ、現代版「じゃじゃ馬ならし」に主演

    映画

     ウィリアム・シェイクスピア原作「じゃじゃ馬ならし」の新作映画にアン・アサウェイが主演することがわかった。@@cutter Collider.comによると、同作はシェイクスピア原作「じゃじゃ馬ならし」を現代版にアレンジしたもので、20世紀半ばのイタリアが舞台。脚本は大胆な性描写で話題を呼んだ「SHAME-シェイム-」(12)や、メリル・ストリープがアカデミー主演女優賞を受賞した「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(12)のアビ・モーガンが手がける。現在のところ監督は未定だという。  ハサウェイは「レ・ミゼラブル」(公開中)でゴールデン・グローブ賞助演女優賞を受賞、同作ではアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされており、今後の出演作に注目が集まっている。

  • 「アルゴ」のベン・アフレックが監督賞を獲得

    「アルゴ」が作品賞&監督賞のダブル受賞!「ゴールデン・グローブ賞」受賞結果発表

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     1月14日(現地時間13日)、アメリカ・ロサンゼルスで、「第70回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催、受賞結果が発表された。注目の映画の部ドラマ部門作品賞は「アルゴ」が受賞し、第85回アカデミー賞の監督賞候補から外れたベン・アフレックはゴールデン・グローブ賞の監督賞を獲得した。@@cutter 映画の部ドラマ部門男優賞は、「リンカーン」のダニエル・デイ=ルイスが受賞。「リンカーン」の紹介プレゼンターとして、元アメリカ大統領のビル・クリントンがサプライズで登場し、場内を沸かせた。同女優賞は、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが獲得。  一方、同じくミュージカル・コメディ部門の作品賞は、「レ・ミゼラブル」が受賞。同男優賞は、「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンが、同女優賞は「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスが受賞した。  映画の部の助演男優賞は、「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツ、同助演女優賞は、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイが受賞。  映画部門の受賞結果は以下の通り。 [作品賞(ドラマ)] ★「アルゴ」 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」 「ゼロ・ダーク・サーティ」 「ジャンゴ 繋がれざる者」 「リンカーン」 [作品賞(コメディ/ミュージカル)] ★「レ・ミゼラブル」 「マリー・ゴールド・ホテルで会いましょう」 「ムーンライズ・キングダム」 「世界にひとつのプレイブック」 「砂漠でサーモン・フィッシング」 [監督賞] ★ベン・アフレック(「アルゴ」) キャスリン・ビグロー(「ゼロ・ダーク・サーティ」) アン・リー(「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」) スティーヴン・スピルバーグ(「リンカーン」) クエンティン・タランティーノ(「ジャンゴ 繋がれざる者」) [男優賞(ドラマ)] ★ダニエル・デイ=ルイス(「リンカーン」) リチャード・ギア(「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」) ジョン・ホークス(「The Sessions(原題)」) ホアキン・フェニックス(「ザ・マスター」) デンゼル・ワシントン(「フライト」) [女優賞(ドラマ)] ★ジェシカ・チャステイン(「ゼロ・ダーク・サーティ」) マリオン・コティヤール(「君と歩く世界」) ヘレン・ミレン(「ヒッチコック」) ナオミ・ワッツ(「インポッシブル」) レイチェル・ワイズ(「The Deep Blue Sea(原題)」) [男優賞(コメディ/ミュージカル)] ★ヒュー・ジャックマン(「レ・ミゼラブル」) ジャック・ブラック(「Bernie(原題)」) ブラッドリー・クーパー(「世界にひとつのプレイブック」) ユアン・マクレガー(「砂漠でサーモン・フィッシング」) ビル・マーレイ(「Hyde Park on Hudson(原題)」) [女優賞(コメディ/ミュージカル)] ★ジェニファー・ローレンス(「世界にひとつのプレイブック」) エミリー・ブラント(「砂漠でサーモン・フィッシング」) ジュディ・デンチ(「マリー・ゴールド・ホテルで会いましょう」) マギー・スミス(「カルテット!人生のオペラハウス」) メリル・ストリープ(「Hope Springs(原題)」) [助演男優賞] ★クリストフ・ヴァルツ(「ジャンゴ 繋がれざる者」) アラン・アーキン(「アルゴ」) レオナルド・ディカプリオ(「ジャンゴ 繋がれざる者」) フィリップ・シーモア・ホフマン(「ザ・マスター」) トミー・リー・ジョーンズ(「リンカーン」) [助演女優賞] ★アン・ハサウェイ(「レ・ミゼラブル」) エイミー・アダムス(「ザ・マスター」) サリー・フィールド(「リンカーン」) ヘレン・ハント(「The Sessions(原題)」) ニコール・キッドマン(「The Paperboy(原題) 」) [アニメ作品賞] ★「メリダとおそろしの森」 「フランケンウィニー」 「モンスター・ホテル」 「Rise of the Guardians(原題)」 「シュガー・ラッシュ」 [外国語映画賞] ★「愛、アムール」 「Kon-Tiki(原題)」 「最強のふたり」 「A ROYAL AFFAIR(英題)」 「君と歩く世界」 [脚本賞] ★クエンティン・タランティーノ「ジャンゴ 繋がれざる者」 マーク・ボール「ゼロ・ダーク・サーティ」 トニー・クシュナー「リンカーン」 デヴィッド・O・ラッセル「世界にひとつのプレイブック」 クリス・テリオ「アルゴ」 [主題歌賞] ★SKYFALL「007 スカイフォール」 FOR YOU「ネイビーシールズ」 NOT RUNNING ANYMORE「STAND UP GUYS」 SAFE & SOUND「ハンガー・ゲーム」 SUDDENLY「レ・ミゼラブル」

  • 【作品賞ノミネート】「世界にひとつのプレイブック」

    <フォト特集>第85回アカデミー賞ノミネート主要部門一挙紹介

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    第85回アカデミー賞ノミネートが1月10日(日本時間)に発表された。主要部門(作品賞/主演男優賞/主演女優賞/助演男優賞/助演女優賞/監督賞)を一挙紹介。

  • 「レ・ミゼラブル」(12月21日公開)

    歌もピカイチ!美声スター12人にアン・ハサウェイ、ブルース・ウィリス

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     演技だけでなく、時に歌声も披露するハリウッドスターたち。starpulseでは美声俳優、女優12人をリストアップしている。@@cutter 「スウィーニー・トッド」で歌を披露したジョニー・デップは、歌にまったく自信がなかったそう。デモを録音したときも「ちゃんと音程がとれるのかさえもわからなかったんだ。ティム(・バートン)にデモを送ったらそれで大丈夫だと言われたんで、ちょっと自信がついたよ」と当時のインタビューで語っている。  ゾーイ・デシャネルはシンガーソングライターとしての活動も有名で、「She & Him」というバンドも組んでおり、ディズニーアニメ「くまのプーさん」(11)では主題歌も担当した。ジュリエット・ルイスも自身のバンド「Juliette & The Licks」で歌っており、ブルース・ウィリスも、これまでにアルバムを3枚リリースしている。  starpulseで紹介された12人は以下の通り 1.アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」(12月21日公開) 2.グウィネス・パルトロー「デュエット」(00)、「カントリー・ストロング」(10未) 3.ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド」(99) 4.ニコール・キッドマン「ムーラン・ルージュ」(01) 5.セス・マクファーレン 6.ゾーイ・デシャネル 7.ジャレッド・レトー 8.ジュリエット・ルイス(「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」(96) 9.ブルース・ウィリス 10.ジェイダ・ピンケット=スミス 11.スカーレット・ヨハンソン 12.ジェイミー・フォックス「Ray/レイ」(05)

  • 「レ・ミゼラブル」アン・ハサウェイインタビュー

    アン・ハサウェイが告白。「最終テスト前にはプレッシャーで泣いてしまったの」

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     パン切れを盗んだために19年もの間、投獄された男ジャン・バルジャンの人生を軸に、人々の生を見つめる、世界最長ロングランを誇るミュージカル「レ・ミゼラブル」が映画化された。年明けに開催される、歴史あるゴールデン・グローブ賞でも4部門にノミネート。主演男優賞候補に挙げられたヒュー・ジャックマンと共に、助演女優賞候補になったアン・ハサウェイへのインタビューを敢行! 「ダークナイト ライジング」のセクシーなキャットウーマンからガラリと変わり、悲劇のヒロイン、ファンテーヌを演じ切ったアンが胸の内を明かしてくれた。@@cutter 「ファンテーヌに決まったと聞いたときは、まさに“やった!”って感じだった(笑)。私が幼い頃に、舞台女優の母がアメリカのツアーで演じた役でもあるし。本当に嬉しかったの。でも、すぐにプレッシャーが襲ってきた。どうしよう、私にできるのかしら…って。だって、ミュージカル史上に燦然と輝く名作の重要な役でしょう」。そしてアンは娘コゼットへの養育費のために娼婦へと身を落とした役を演じるため、性の奴隷となっている人々のリサーチといった内面的な掘り下げはもちろん、外見においてもストイックなアプローチをした。  まず、トレードマークのひとつだった長く美しい髪をバッサリと切った。「髪を切ることに迷いはなかったわ。いろんな人にウィッグのほうがいいんじゃないかと言われたけれど、それは間違っていると思ったの。観客たちには“レミゼ”の世界をリアルに感じてもらわなければならない。だからウィッグなどというドラマから気が散るようなことはしたくなかったのよ。それに犠牲をたくさん強いられたファンテーヌですもの。自分も少しくらいの犠牲は伴わないと。やった価値はあったと思うわ」。  10キロを超える減量にも挑んだ。「家族はとても心配したわね。体重を落としたり、髪を切ったりと特に厳しかった期間は、夫に時間を作ってもらって一緒にいてもらうようスケジュールを組んでもらっていたの。でも最初の3日で気づいたのよ。彼がいてはファンテーヌにはなれないと。愛されているという気持ちが沸いてしまうから。だから、そのときはスタッフとしか一緒にいないことにしたの。すべてが終わって家族のもとに戻ったときには本当にほっとしたわ。サンドウィッチも食べられるしね(笑)」。@@separator 壮絶な役作りは、見事に結実。特に名曲「夢やぶれて」のアンの歌声は予告編で耳にしただけで泣いたという人が続出するほど反響を呼んでいる。こうした歌の力もスタジオ録音ではなく、芝居をする現場で歌も生録音する選択が功を奏したためだが、全編ほぼ歌で進む本作では、芝居と歌は切っても切れない関係。かつてない試みといえど、当然の選択だったともいえる。しかしだからこそ、キャストたちの魂のこもった歌声は何よりの重要な要素となった。  「リハーサルまでは結構自信を持っていたの。でも実はね、『夢やぶれて』のシーンの最終テストのときになって、トム・フーパー監督のところに行って泣き出しちゃったのよ。そんなつもりじゃなかったのだけれど、あまりにもナーバスになってしまって。プレッシャーに押しつぶされて、カメラの前で自由に飛べないんじゃないかって……」。  監督からは次のアドバイスが返ってきた。「確かにミュージカル史上でも最高のアイコンになった楽曲だ。けれど、そのことは考えないように。今はとにかくファンテーヌの心に寄り添うこと。これは彼女の心の窓のような歌なのだから。それだけを考えなさい。名曲に見合うように歌わなければなどとは考えなくていい」と。  そして1カット長回しでの名シーンが誕生した。痛いほどにファンテーヌの気持ちが伝わってきて、涙が溢れましたと伝えると、アンは「まぁ、本当に? ありがとう」と、胸に両手を添えて心の底からといった表情で喜んでくれた。  挨拶の瞬間から、とても気さくだったアン。時に冗談を言って大きな声で笑い、写真撮影の前には「ちょっと待ってね」と菓子をつまむ姿も見せ、全く垣根を作らない彼女の素顔に魅了された。そんなアン渾身のファンテーヌ、そしてジャン・バルジャンら人々の心の叫び、贖罪、許し、希望、人生が詰まった「レ・ミゼラブル」は、絶対に劇場で観るべき1本だ。(取材・文・写真:望月ふみ)  「レ・ミゼラブル」は12月21日(金)より全国ロードショー

  • ミュージカルの最高傑作「レ・ミゼラブル」が映画化

    映画版「レ・ミゼラブル」のこだわりはライブ! 「英国王のスピーチ」監督が告白

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     1985年に幕を開けて以来、ロングランを続けている舞台ミュージカル「レ・ミゼラブル」が映画化! ヒュー・ジャックマンやラッセル・クロウ、アン・ハサウェイらが人生の苦悩を、愛の喜びを歌い上げる。そんな豪華キャストを率いて監督を務めたのは、「英国王のスピーチ」のトム・フーパー。彼が本作へのこだわりを語ったインタビューが「TV Bros.」12/19発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。@@cutter 映画の冒頭は囚人たちが巨大な船を牽いているシーン。壮大かつ豪快なカメラワークで、一気に物語に引き込まれる。「舞台を憶えている人に、舞台のことは忘れて欲しいというつもりで用意したシーンなんだ。これから始まるのは新しい旅、映画であることをあの冒頭で示したんだよ。あのシーンは舞台じゃなく原作からもってきたエピソード。映画化するにあたり、ユーゴーの原作に戻ることもしばしばだったんだ」。原作を参考に膨らませた部分は他にもあり、オリジナルの音楽を書いたクロード=ミッシェル・ショーンベルクとアラン・ブーブリルに書き下ろしてもらった新曲もあるそう。熱心な舞台のファンにも、新鮮な驚きを与えてくれる作品に仕上がっているようだ。  そして監督が最もこだわったのは、すべて同録(ライブ)で撮るということ。「ライブじゃないと監督しないと言ったほどだった。というのも僕は、本作の最初から最後までずっと歌だけで通すことに決めたからだよ。初めに渡された脚本は歌と台詞が五分五分だったんだけど、それを止めて全部歌にした。そうなると全編リップシンク(口パク)なんて不自然だし、ライブのほうが絶対感情がこもってリアリティも出る」と語る。俳優にとってはさぞかしヘビーな撮影だったに違いないが…「そんなことはない。彼らはちゃんとトレーニングを積んでいるから一日中だって歌っていられる。ヒューはこんなこと言っていたよ。彼はブロードウェイでワンマンショーをやったんだけど、それを“この作品の準備だった”と言うんだよ。週8回、ずっと歌い続けたわけだからトレーニングもばっちりだってね」と、役者の方も気合十分だったようだ。ライブならでは迫力がこもった歌に、是非酔いしれていただきたい。  「TV Bros.」12/19発売年末特大号では他に、爆笑問題×渡辺正行、Perfume×9nine、仲里依紗の楳図かずお邸訪問、松尾スズキ×河井克夫の映画コスプレ企画、きゃりーぱみゅぱみゅインタビュー、毒蝮三太夫の「ゆく毒 くる毒」、マキタスポーツ×キングコング西野亮廣、ありえ~る・ろどんの2013年占いなどが掲載されている。

  • 「レ・ミゼラブル」ワールドプレミアにて。左からラッセル・クロウ・アン・ハサウェイ、ヒュー・ジャックマン

    豪華キャスト勢揃い!ミュージカル発祥の地・ロンドンで「レ・ミゼラブル」ワールドプレミア開催

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     映画「レ・ミゼラブル」(12月21日公開)のワールドプレミアが、ロンドン・Odeon & Empire Leicester Squareにて行われ、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢揃いした。@@cutter 映画「レ・ミゼラブル」は、世界43ヵ国、21ヵ国語で上演され、各国の劇場観客動員数記録を塗り替えるとともに、27年間という驚異的ロングランと6千万人を超える動員数を達成した、伝説の大ヒット舞台ミュージカルの映画版。  ジャン・バルジャン役のジャックマンは「プレミアでロンドンにいられるのは素晴らしいことだよ。フランスの話で、フランスの小説だけど、ミュージカルの発祥の地はロンドン。すごく興奮するよ!」と語る。ジャン・バルジャンを執拗に追う警部ジャベール役のクロウは「ヒューは素晴しいよ。リーダーシップもあって、とても優れた才能をもっている。彼は友人でもあるけど、演じる仲間となったとき、彼の演技や彼の持っている素質は最高のものだった」とジャックマンを絶賛。  ファンテーヌ役のハサウェイは「この作品を子どものときに観て、この作品と共に育って歳をとってきた人もいるから、多くの人に主人公のジャン・バルジャンは理解されていると思う」と語り「およそ30年間もの長い間あたためていたこの作品をユニバーサルが映画化すると知ったとき、多くの人がその実現を楽しみにしていたと思うわ」とコメント。  本作の監督、トム・フーパーは「この作品はすべての人に通ずると思うよ。若い子や親、小さな子でさえも。あんなふうに力強く歌を歌えて、紳士さがあるのはヒューしかいなかったんだ。ジャン・バルジャンを演じるのはヒュー・ジャックマンしかいなかったんだ」とラッセル同様、ジャックマンに絶賛のコメントを寄せた。  「レ・ミゼラブル」は2012年12月21日(金)より全国公開

  • 「レ・ミゼラブル」で豪華キャストが来日 

    ヒュー・ジャックマンが日本語披露、「レ・ミゼラブル」アン・ハサウェイらが来日

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     世界中で愛されるミュージカルの金字塔を映画化した「レ・ミゼラブル」。パンを盗んだ罪で19年間服役した男ジャン・バルジャンの生涯と周囲の人々を描く物語で、主演を務めるヒュー・ジャックマンとファンテーヌ役のアン・ハサウェイ、コゼット役のアマンダ・セイフライドが来日。大規模なイベントが実施された。@@cutter 檀上には「英国王のスピーチ」のアカデミー賞監督トム・フーパーと、「レ・ミゼラブル」のみならず、「キャッツ」や「オペラ座の怪人」など多くの名作舞台を生み出し、本映画版のプロデューサーも務めるキャメロン・マッキントッシュの姿も。また2013年の日本舞台版のキャストによるパフォーマンス披露と花束贈呈も行われた。  豪華な来日陣に対し、抽選で選ばれた2500人の観客たちが寒さを吹き飛ばす熱気で出迎えると、「アリガトウゴザイマス」とヒューも日本語でご機嫌に挨拶。「ワタシハ ニホンニキテ トテモウレシイデス」と続けざまに日本語を披露した。  出演について「感謝の気持ちでいっぱいです」と口をそろえたキャスト3人。歌場面を生歌で収録していることも話題の本作だが、これにも「毎日舞台に立って、初日と千秋楽を同時に迎えているような特別な思いでいました」とヒューが振り返ると、アンもアマンダも大きくうなずいていた。  また舞台女優であるアンの母が、かつてアメリカツアーでアンと同じファンテーヌ役を演じたという秘話も飛び出し、「ファンテーヌは大変な苦悩を伴う役ですが、現場に行くのはこの上ない喜びでした」とアン。アマンダも「11歳の時に舞台版を観てから大好きな作品。夢が叶いました」と興奮気味に語った。  フーパー監督は3人以外のキャスティングはありえなかったと断言。「ヒューは人格者、アンは物語を語れる人、アマンダは天使の声を持つ方」と称えた。ちなみに、アマンダに対するコメントの際、「世界一美しいスター」と監督が口にすると、隣でアンが「What?」と聞き捨てならないわ?といった風におどけてみせ、会場の笑いを誘うなど、とても和やかな時間が流れていた。  そして名プロデューサーのマッキントッシュが「完璧な監督と完璧なキャスト、今こそが映画版が作られるべき時でした。運命が最高のプロデューサー。素晴らしい作品です」とPR。最後には観客による同作のメイン曲のひとつ「民衆の歌」の合唱プレゼントもあり、檀上の5人からは拍手と満面の笑みがこぼれていた。  「レ・ミゼラブル」はTOHOシネマズ日劇ほかにて12月21日(金)より全国ロードショー

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    スーザン・ボイルの伝記映画はミュージカルに?

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     オーディション番組で才能を見出され、瞬く間に世界を席巻した歌手スーザン・ボイルの伝記映画はミュージカル仕立てになるようだ。@@cutter Deadlineによるとフォックス・サーチライト・ピクチャーズは、ボイルの半生を描いたミュージカル「I Dreamed A Dream(邦題:夢やぶれて)」の権利を獲得したとのこと。しかし監督、脚本家はまだ未定だそう。  「I Dreamed A Dream(邦題:夢やぶれて)」は、ヴィクトル・ユーゴーの同名小説を原作としミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲の一つで、ボイルがブレイクするきっかけとなった曲のタイトル。ヒュー・ジャックマンがジャン・バルジャンを演じる映画版「レ・ミゼラブル」(12月21日公開)では、アン・ハサウェイが同曲を歌っている。

  • 「悪の教典」(11月10日公開)

    2012年の年末は原作本の映画化作品が面白い!

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    今年の年末は、洋邦問わず、原作本を映画化した作品が公開ラッシュ。え、あの映画って原作本があったの!?なんて思わず驚く作品もいっぱい。そんな年末公開の原作本映画をフォトで一気見!

  • 来日が決定したアン・ハサウェイ、ヒュー・ジャックマン、アマンダ・セイフライド

    H・ジャックマン&A・ハサウェイ&A・セイフライドの来日決定!「レ・ミゼラブル」豪華キャストイベントも開催

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     世界中で上演されている伝説の大ヒットミュージカル「レ・ミゼラブル」。このたび、12月21日(金)の映画公開を前に、主人公ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマン、ファンティーヌ役のアン・ハサウェイ、コゼット役のアマンダ・セイフライド、監督のトム・フーパー、舞台版の生みの親でもあるプロデューサー、キャメロン・マッキントッシュの来日が決定した。@@cutter 世界43ヵ国、21ヵ国語で上演され、世界最長のロングラン記録を誇る伝説の大ヒットミュージカル「レ・ミゼラブル」の映画化となる本作。人としての正しい道を模索するジャン・バルジャンの波乱万丈な人生を軸に、多彩な登場人物の運命が交錯するドラマは、絶望的な環境にあってもよりよい明日を信じ、今日を懸命に生き抜く人々の姿をリアルなまなざしで描き出す。  来日が決定したヒュー・ジャックマンは映画撮影のために8月に来日してから今年2度目、アン・ハサウェイは「プラダを着た悪魔」(2006年)以来2度目、アマンダ・セイフライドとトム・フーパー監督は、映画のプロモーションとしては初の来日となる。  また、11月28日(水)には都内にて来日キャストが参加する公開イベントの実施を予定をしている。  「レ・ミゼラブル」は2012年12月21日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

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