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海街diary 関連記事

  • 『海街diary』オーディション時の写真を投稿した広瀬すず

    広瀬すずが“4年半前”の幼さ残る、貴重なショットを公開

    エンタメ

     女優の広瀬すずが8日、自身のインスタグラム上で、出演映画『海街diary』のオーディション当時の写真を投稿。ファンからは、まだ10代半ばの広瀬に「かわいい」といった声が殺到した。@@cutter 広瀬は同日、「4年半前のオーディション中の写真 わたしの最初の場所 幸せな出会いがたくさんあった 大切な大切な映画」との言葉とともに、1枚のモノクロ写真を投稿した。それは『海街diary』のオーディション時のもので、まだ10代半ばのころの自身の写真だ。2015年に公開された本作で浅野すずを演じた広瀬は、第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞など、この年の新人賞を総なめにした。  また広瀬は、同作で姉妹役を演じた綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆について「今でもこれからもずっと私のお姉ちゃんたちです 隠し事ないってくらい 大好き」とコメント。なお、『海街diary』は9日の21時よりフジテレビ系にて放送される。  オーディション時の広瀬のまだ素朴な姿には「かわいい」といった声が殺到。さらに彼女の『海街diary』への思いに触れたファンからは、今回の地上波放映について「絶対見る」「本当に好きな作品なのでとても楽しみです」といった声も。また、広瀬の変化を実感したファンも多いようで、「懐かしいすぎる」「すずちゃん本当に変わった!」「この時はまだ幼いですね」「もう4年以上経つなんて 早いな」など、しみじみと語る声もあった。   引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • 広瀬すず、ヴェネチアデビューを終え安堵の帰国「ただただ、感動でした」 ※「広瀬すず」インスタグラム

    広瀬すず、ヴェネチアデビューを終え安堵の帰国「ただただ、感動でした」

    エンタメ

     女優の広瀬すずが、7日に自身のインスタグラムを更新し、初参加となったヴェネチア国際映画祭を終えて日本に帰国したことを報告。広瀬は「あんなに大きいあの会場に響いてる音達が愛おしくて。いっきに、何かが少し緩んで、みんなが笑ってて。ただただ、感動でした」と振り返っている。@@cutter 福山雅治や役所広司と共演した映画『三度目の殺人』が、第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されたこと受けてヴェネチアに渡っていた広瀬は「ただいまです日本。あーーーー凄かった。凄すぎた。なんか大きすぎて、あの空気をひとりで吸うだけでも身体が足りなくて、焦った」と言葉を添えて、白のドレスを着用した姿を公開。広瀬は、ヴェネチアでの様子を連続投稿しており、淡い色合いで撮影された1枚に「Photo by @masaharu__fukuyama_official」とのキャプションをつけており、一緒にヴェネチアに渡った福山雅治が撮影したものと思われる。  また、『海街diary』以来のタッグを組んだ是枝裕和監督についても語っており「レッドカーペット歩く前の車の中で監督の声を聞いた時、今は振り向くのやめよう、と思って見なかったけど、公式上映が終わったあと、監督の顔をやっと見れて、その時に、自分以外の人が心で感じてる喜びの気持ちが自分に乗り移って、自分の心プラス、監督の心がまじって、もう、胸が裂けそうなくらい、苦しくて、嬉しくて。どうにかなりそうでした」とコメント。  「私は映画の中で生き続けたい。もっとこれからも素敵な作品に出逢いたい」と想いを明かした広瀬は「上映終わってから温かい拍手に、一緒に行けたスタッフさんと、福山さん、役所さん、監督はきっと、救われました。もちろん、私も。あんなに大きいあの会場に響いてる音達が愛おしくて。いっきに、何かが少し緩んで、みんなが笑ってて。ただただ、感動でした」とも綴っており、初めてのベネチア国際映画祭を満喫したようだ。写真を見たファンからは、「すずちゃんお帰り」「長旅、お疲れ様でした」「もうすっかりレディーですね!」「少し大人っぽく可愛いです」などのコメントが寄せられている。  映画『三度目の殺人』は、9月9日全国ロードショー。 引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • 「懐かしいの見つけた」広瀬すず、『海街』4姉妹ショット披露に反響 ※「広瀬すず」インスタグラム

    「懐かしいの見つけた」広瀬すず、『海街』4姉妹ショット披露に反響

    エンタメ

     女優の広瀬すずが、24日に自身のインスタグラムを更新。映画『海街diary』で共演した綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆との4ショットを公開し、この撮影当時の姿にファンからは「こんな美人な四姉妹憧れる」などの反響があった。@@cutter 是枝裕和監督がメガホンを取った『海街diary』は、吉田秋生による同名コミックの実写化作品。鎌倉を舞台に、幸(綾瀬)、佳乃(長澤)、千佳(夏帆)の香田三姉妹が、腹違いの妹である浅野すず(広瀬)と織りなす穏やかな生活の模様を、美しい映像と共に描いた。  広瀬は「懐かしいの見つけた。。。今では本当に何でも相談できるお姉ちゃん達です。甘えられる人がいるって嬉しいな。ちなみにこの写真、3年前。ひぃえ。」と言葉を添えて、浴衣姿で笑顔を見せる4姉妹を収めた写真を公開している。  写真を見たファンからは、「こんな美人な四姉妹憧れる」「もう三年も経つんだね」「久々に観たくなってきました」「4姉妹大好きですわ」「海街diaryほんと素敵な映画です」などのコメントが寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • 福山雅治主演『三度目の殺人』、広瀬すず、斉藤由貴ほか豪華キャスト出演決定

    福山雅治主演『三度目の殺人』、広瀬すず、斉藤由貴ほか豪華キャスト出演決定

    映画

     福山雅治が主演を務める是枝裕和監督の最新作のタイトルが『三度目の殺人』に決定。併せて追加キャストが発表され、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介、松岡依都美、市川実日子、橋爪功が出演していることが明らかになった。@@cutter 『三度目の殺人』は、勝利にこだわる弁護士・重盛(福山)と、彼が弁護を担当する殺人犯・三隅(役所広司)の姿を描く法廷心理サスペンス。広瀬は物語の鍵を握る少女で被害者の娘を、斉藤は被害者の妻を、吉田は重盛の同期弁護士を、満島は重盛の事務所に所属する若手弁護士を、松岡は重盛の弁護士事務所の事務員を、市川は事件の担当検察官を、橋爪は30年前に三隅が関わった事件の裁判長だった重盛の父親を演じる。  広瀬は「是枝監督は穏やかな印象が強いのですが、台本を読ませて頂いて、こんな事を感じているんだ、考えているんだ、と自分の知らない監督の一面をみているような印象を受けました」とコメント。子役に台本を渡さないことで知られる是枝監督の前作『海街diary』では、現場でセリフを教えられたことに絡めて、「今回はちゃんと自分で台詞を覚えて台本を手に持って現場に入るのが恥ずかしいです。。。笑」とも語っている。  一方、斉藤は「卑怯と残酷と愛を併せ持つ女性の役で、演じるのがとても難しいです」と役柄を紹介。続けて「けれど、是枝監督の静かで穏やかな演出を受けると、沈黙の静謐の中に宿る答えに辿り着けそうに感じることが出来ます」と作品の仕上がりに期待を寄せている。  映画『三度目の殺人』は2017年9月全国ロードショー。

  • 『海街diary』日本アカデミー賞で4冠達成!

    <日本アカデミー賞>『海街dairy』作品賞、監督賞ほか4冠!四姉妹&是枝監督が勢ぞろい

    映画

     第39回日本アカデミー賞授賞式が4日、都内で行われ、『海街diary』が、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞の4冠を達成。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの四姉妹と是枝裕和監督が勢揃いし、授賞式を華やかに彩った。@@cutter 是枝監督は、「僕は20年映画をやってきましたが、ずっとここに呼んでもらえなかったので、日本アカデミー賞は他人事だと思っていました。テレビを見ながら言いたい放題、悪口を言っていましたが、また、いつ呼ばれなくなるかわからないので、今日もおべっかを言いません」とキッパリ。「映画人がみんなで祝えるイベントになるためには、まだまだ改革の余地がたくさんあると思うので、一緒に考えていきたい」とコメントした。  四姉妹の長女を演じた綾瀬は、「みんなで一つになって作ったものが多くの方々に観ていただいたことがうれしい」と満面の笑み。次女を演じた長澤は、「同世代の女優さんと共演する機会があまりないので刺激になりました。自分の未熟さも感じて勉強になったし、すずの成長に勇気をもらった。姉妹をこの4人でできて本当によかった」と喜びを爆発させた。また、三女を演じた夏帆は、「みんなでまた同じ舞台に立てたことがうれしい」と笑顔で語り、末っ子を演じた広瀬は、「この空間にいることに鳥肌が立ちっぱなし!」と興奮気味だった。 <日本アカデミー賞優秀作品賞:作品一覧(★は最優秀賞受賞作品)> ★『海街diary』 『海難1890』 『日本のいちばん長い日』 『母と暮せば』 『百円の恋』

  • 有村架純「自分は幸せ者」一生に一度の新人俳優賞受賞への思い

    <日本アカデミー賞>有村架純「自分は幸せ者」一生に一度の新人俳優賞受賞への思い

    映画

     第39回日本アカデミー賞授賞式が4日、都内で行われ、新人女優賞を受賞した有村架純、広瀬すず、土屋太鳳、藤野涼子が登壇。緊張で引き締まった表情を見せる有村に対して、広瀬は終始満面の笑みを浮かべ、それぞれの思いを胸に、一生に一度の賞を手にした喜びを語った。@@cutter 『映画 ビリギャル』で学年ビリから一念発起し、慶応義塾大学を目指す女子高生をイキイキと演じた有村は、優秀主演女優賞とダブル受賞。「今日という日を迎えることができて凄くうれしいですが、凄く緊張もしています」と引き締まった表情を見せる。「この映画は本当にたくさんの奇跡をくれた作品で、どこまで連れて行ってくれるんだろうと思っていました。主人公さやかに出会えて自分は幸せ者だなと感じています」と、改めて作品愛を語った。  一方、『海街diary』で末っ子・すずを自然体で爽やかに演じた広瀬は、四姉妹役の綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、そして是枝裕和監督が優秀賞を受賞したことから、久々に全員で集まることができ、終始笑顔。「まだ、この舞台に立つのが不思議なんですが、是枝監督と“お姉ちゃん”たちとこの舞台に立てることが何よりもうれしい!」と喜びを語った。   また、『orange‐オレンジ‐』で同賞を受賞した土屋は、「感謝の気持ちでいっぱいですが映画の扉がまだどこにあるかわからない。ようやくここに辿り着けたのかなと思いますが、もう一度お願いします。どうか映画の世界に入れてください!」と懇願。『ソロモンの偽証』で受賞した藤野は、「名誉ある賞をいただけて、とてもうれしく思っています。エキストラから初めて主演に選ばれて、どっちに行けばわからなかったんですけど…」と語ったところで感極まり、大粒の涙を流していた。  <日本アカデミー賞新人俳優賞:女優一覧> 有村架純『映画 ビリギャル』 広瀬すず『海街diary』 土屋太鳳『orange‐オレンジ‐』 藤野涼子『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』

  • 「第25回 東京スポーツ映画大賞」新人賞を受賞した広瀬すず

    広瀬すず、ビートたけしからの言葉に「背筋がピッ」『東スポ映画大賞』授賞式を回想 

    映画

     映画『海街diary』で、『第25回 東京スポーツ映画大賞』新人賞を受賞した女優・広瀬すずが、2月28日に行われた授賞式に出席。29日の自身のブログにて、審査委員長を務めたビートたけしとのエピソードなどを交え、式の様子を振り返った。@@cutter 『海街diary』は、吉田秋生による同名ベストセラーコミックの実写映画化作品。広瀬のほかに綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆ら人気女優陣が名を連ね、鎌倉に暮らす3姉妹と異母妹の共同生活を描く。  広瀬はブログで「ビートたけしさんから送ってもらった言葉には重みがありすぎて、舞台上ではポカーーーンと聞き入ってしまって、色んな経験するんだろうな、とそのまま思ったけど…」と、授賞式での自身の様子に触れ、「改めて負けないで常に自分が出来る事全力でやろうと、とても活力へのパワーとエネルギーを貰いました」と振り返る。  また、「とてもとてもありがたいお言葉を頂いたので、これからお仕事するのに少し変に緊張。背筋がピッと伸びます」と語る広瀬だが、「あと綾瀬さん、長澤さん、是枝監督、本家のビートたけしさんとコマネチしたすげーーーーーーー!とても楽しい授賞式でした」と、緊張感だけでなく、楽しむこともできたようだ。  広瀬のブログには「東京スポーツ映画大賞受賞おめでとう!ビートたけしさんとのコマネチ面白かった笑」「私も将来すずちゃんみて女優さんになってみたいと思いました!」「『海街ダイアリー』公開当時はまだ幼い末っ子感があったのに、昨日の東スポ映画祭の受賞式の時はお姉さんたちにも引けを取らないレディになったね♪」等のコメントが届いている。

  • 西田敏行、宮沢りえ「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表!

    綾瀬はるか、広瀬すず『海街diary』四姉妹、日本アカデミー賞に全員受賞!

    映画

     「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が18日、都内にて行われ、『海街diary』『海難1890』『日本のいちばん長い日』『母と暮せば』『百円の恋』が優秀作品賞に決定したことが発表された。なお、この日は、総合司会を務める女優の宮沢りえと俳優の西田敏行もそろって出席した。@@cutter 日本アカデミー賞協会の岡田裕介会長は、「優秀作品に関しては、今回は同数になることもなく、スムーズに決まりました。選ばれた5作品と他の作品と票数がかなりあったので順当な5作品ではないかと思っております」と報告。  中でも『海街diary』は、是枝裕和の監督・脚本賞に加え、四姉妹全員が優秀主演女優賞(綾瀬はるか)、優秀助演女優賞(夏帆、長澤まさみ)、新人賞(広瀬すず)で賞に輝き、最多12部門を受賞。授賞式本番では、再び4人が顔を揃え、華を添える。なお、授賞式は3月4日に都内・グランドプリンス新高輪で行われ、各賞のプレゼンターは、例年通り前回の最優秀賞受賞者が務める。  前回、『紙の月』で最優秀主演女優賞を受賞した宮沢は、2003年『たそがれ清兵衛』で最優秀主演女優賞を受賞して以来、12年ぶりの司会となるが、「最優秀主演女優賞という素晴らしい賞をいただくと、“司会”という大役がもれなくついてくる、という現実に背筋が伸びる思いです」と胸中を告白。    さらに昨年、舞台出演のため授賞式を途中退席した宮沢は、「授賞式の映像をあとで見たんですが、いつもクールで冷静な吉田大八監督(『紙の月』)がガッツポーズをしているのを見て、改めてこの賞の価値や意義を感じました。今年はその瞬間に立ち会えることをとてもうれしく思っております」と真摯に受け止めた。    一方、昨年に続き、司会を務める西田は、「去年の授賞式も楽しませていただいたんですが、今年もまた、素晴らしいお相手を得て、楽しい司会進行に務めたい」と、宮沢をちらりと見ながら意気込みを語った。

  • 「第40回記念 報知映画賞」表彰式に出席した広瀬すず

    広瀬すず『海街diary』との出会いに感謝 「全てが私の財産になった」

    映画

     「第40回記念 報知映画賞」の表彰式が16日、都内にて行なわれ、『海街diary』の演技で新人賞を受賞した広瀬すずが出席。鮮やかなブルーのワンピースとポニーテールで登場した広瀬は、「この映画は全てが私の財産になった」と笑顔で語り、受賞を心から喜んだ。@@cutter 受賞のあいさつに立った広瀬は、「今回、このような賞を贈ってくださりありがとうございます。そして報知映画賞、40回記念おめでとうございます。“40年間の歴史の中に自分の名前があっていいのかな?”という不思議な感覚を持っています」とやや恐縮気味に口火を切り、その後は『海街diary』愛に満ちたコメントで感謝を述べる。  「この作品は自分にとってのホーム。是枝裕和監督との出会いや、綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さんたち、本当に大好きなお姉ちゃんたちと家族のように過ごしたことが、これから自分が大人になって女優さんのお仕事をさせていただく上で、全てが財産になりました」と感無量の様子。「お姉ちゃんたちの背中を見ながら、そして『海街diary』でもらったたくさんの感情を大事にしながら、これからも精一杯がんばります、ありがとうございます!」と最後は力強く決意を語った。  そして、本作でメガホンを取った是枝監督は、花束のプレゼンテーターとして登場。「今、思い返しても楽しい現場でした」と笑みを浮かべる。「作品がこういうカタチで評価されて、大きい賞をいただいて、お褒めいただいて、ゴールに向かっていくわけですが、彼女にとっては紛れも無くスタートだと思います」と、広瀬の新たな門出に祝福の言葉を贈る。  また、広瀬に対し「報知映画賞…これから50回、60回、70回と続いていくと思いますが、もう新人賞は獲れないので、また違う賞でここに来られるように僕も応援しますし、皆さんも温かく厳しい目で彼女を応援していただければ」と心のこもったメッセージを贈り、「なんかお父さんみたいだな」と照れ笑いを浮かべた。 「第40回記念報知映画賞」受賞結果は以下の通り。 作品賞・邦画部門:『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(成島出監督) 作品賞・海外部門:『おみおくりの作法』(ウベルト・パゾリーニ監督) 監督賞:堤幸彦監督『天空の蜂』『イニシエーション・ラブ』 主演男優賞:佐藤浩市『起終点駅 ターミナル』『愛を積むひと』 主演女優賞:樹木希林『あん』 助演男優賞:本木雅弘『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』 助演女優賞:吉田羊『ビリギャル』『愛を積むひと』『脳内ポイズンベリー』『HERO』 新人賞:広瀬すず『海街diary』、藤野涼子『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』 特別賞:本広克行監督、ももいろクローバーZ『幕が上がる』 報知映画賞40周年特別功労賞:山田洋次監督

  • 『海街diary』是枝裕和監督インタビュー

    『海街diary』是枝裕和監督、4姉妹演じた女優たちの魅力を語る

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     「普段、自分の作品をDVDで観返すことってまずない。でもこの作品は、原作の世界観からファンだから、観るんじゃないかな」。1995年の『幻の光』から20年、長編映画のメガホンを執ってきた是枝裕和監督が、そう愛着を見せる『海街diary』。これまでオリジナルの脚本を映画化してきた監督が、吉田秋生の同名コミックを、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずを4姉妹に配して映画化した同作のパッケージ化に伴い、裏エピソードや女優たちについて語った。@@cutter 「原作を読んだとき、山形の高台で4姉妹が町を見下ろしている後姿に『撮りたい!』って思っちゃったんだよね。あと、4人で暮らすようになって、冬に2階の窓から梅の木を見下ろしている姿がまたよくてね。『ほかの人に撮られたくない!』っと(笑)。最初のきっかけは、その2つのシーンかな」。  4姉妹の関係や周囲の人々、町とともに、美しい四季と時間が描き出される本作。上記の梅の木もきっちり印象を残す。撮影は実際の民家で行われた。「あの家にも梅の木はあるんだけど、窓からは見えなかった。だから別の木を持ってきて植えたんですが、もう今年、花が咲いて実が穫れたそうです。ご家族が梅酒を漬けて送ってくれて、もうそろそろ飲めるんじゃないかな」。本編にも登場する梅酒。物語と現実とのリンクにも心が温かくなる。  女優たちについても聞かぬわけにはいかない。まずは長女・幸役の綾瀬。「非常に居住まいの美しい、所作の美しい人。お芝居に関していうと、意見交換してここですねってなったら、そのあとは一切ぶれない。アンサンブルドラマでとてもいい軸になってくれた。でもカットがかかると、とにかく天真爛漫な中学生に戻る(笑)。中学生がクラスメートと教室に残って雑談してる感じを率先して作ってましたね」。@@separator 次女・佳乃役の長澤は、「長澤さんが現場でスタッフの子にマニキュアをすごく楽しそうに塗ってあげてるのを見てね。LINEでマニキュアやペディキュアを塗る女性の心理を長澤さんに教えてもらって(笑)、佳乃がすずにペディキュアを塗るシーンを足しました。すごく協力的で助けられました。綾瀬さんとのバランスも予想以上によかったし、彼女たち自身も楽しんでた」。  三女・千佳役の夏帆については「彼女はキャッチャー」と表現。「だから3女にぴったり。上のふたりとは違うリズムで生きてる。素顔はね、とてもスタッフよりな子です。アフレコや編集にもすごく興味を示してました。僕は彼女は将来的に作る側にもなるんじゃないかという気がした」。  そして本作で瑞々しい存在感を見せた腹違いの妹・すずを演じた広瀬。「年齢っていうのは過ぎていくものだから、あの子のあの瞬間とこの映画が出会えてよかったってスタッフも上の姉3人もみんなが思ってた。ありがとうって。誰にありがとうかわからないけど(笑)。全然ものおじしない子でね。大竹しのぶさんとのシーンひとつとってみても、大物だなって思いましたね」。  今後もよほどのことがない限り、オリジナル脚本でやっていきたいという監督。それでも映画化したい漫画作品もあるそうだが、「言っちゃうとほかの人にとられちゃうから」と秘密主義。大好きなコミックとしては萩尾望都の『残酷な神が支配する』と山下和美の『不思議な少年』を挙げたが、いずれも実写化は難しい作品のため「『海街diary』は本当に幸運だった」と改めて振り返った。(取材・文・写真:望月ふみ)  『海街diary』は12月16日にDVD&BDリリース。

  • 映画『海街diary』大ヒット祈願イベントの様子

    『海街diary』4姉妹、浴衣姿披露! 長澤まさみ「お祭りに行きたい」

    映画

     9日、神奈川・長谷寺にて行われた映画『海街diary』大ヒット祈願イベントに、主演女優の綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが登場。同作でカンヌ国際映画祭に初参加した綾瀬は「映画に対する熱い思いを持っている人がたくさん集まっているので、エネルギーをもらいました。刺激的で忘れられない日々となりました」と心境を語った。@@cutter 今回でカンヌ国際映画祭への参加は2度目となる長澤は「去年、コンペティション部門に出たいという目標があり、今年もお邪魔することができて、この4姉妹で行けたことはいい思い出になりました」と感想を語る一方で「厳しい世界でもあると思うけど、頑張る人を応援する場でもあるということを改めて思い、またいつか行けるよう頑張ろうと思いました」と、新たな抱負を語った。  夏帆はスタンディングオベーションを受けたことを振り返り「あったかい反応で、夢みたいでした。日本に帰って、改めて貴重な体験をさせていただいたと実感しました」とコメント。広瀬は「レッドカーペットは映画祭ならではの場所で、“おねえちゃんたち”と歩くのはすごく幸せでした。映画祭の大きさはまだちゃんとわかっていないけど、大人になってからでもこの日の事を感じることができればと思います」と、大舞台の印象と新たな目標に向けての思いを明かした。  この日は映画のイメージに合わせた華やかな浴衣姿で登場した4人。綾瀬は自分たちの姿に「それぞれの個性にあっていますね」とまんざらでない表情。また、長澤は「(この格好で)お祭りに行きたい」と顔を合わせて嬉しそうに語り、4人が撮影だけでなくプライベートでも中のよさそうな姿を見せていた。  本作は吉田秋生のベストセラーコミックの実写化ドラマ。鎌倉の3姉妹と、異母妹が共同生活を送る中で、さまざまな出来事を経て家族の絆を深めていく姿を描いたストーリー。綾瀬は「きれいごとじゃないけど、家族っていいなと感謝できる、あったかい作品になっています。是非大切な方と見てください」と、作品をアピールした。  映画『海街diary』は6月13日全国公開。

  • 綾瀬はるか、“妹”広瀬すずには気持ちをあげた?

    『海街』4姉妹、スマスマに登場  綾瀬はるか、天然発言は作っていた!?

    エンタメ

     8日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系列)の人気コーナー「ビストロスマップ」に映画『海街diary』で四姉妹を演じた綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが登場した。綾瀬と長澤は本作が初共演。長澤は「綾瀬さんはすごいジョークがきいていて…」と笑うと、MCの中居正広が「本人はそのつもりはないんじゃないのかな」とツッコむ。すると綾瀬は「自然にボケてるときもあるかもしれないけど、基本は皆を笑わせたいという気持ちがある」と主張した。@@cutter 2013年のNHK紅白歌合戦で司会として綾瀬と共演した中居は「僕が袖にいるときに『中居さん、私の司会ぶりはどうですか?』って本番中に聞いてきたんです。それ、紅白があと5分で終わるっていうエンディング前なのに、『どうすればいいんですか?』って聞かれたの。もう終わるのに…」と当時のエピソードを明かす。そのエピソードを聞いた綾瀬は「それ、記憶にないです」とコメント。さらに「それ、話を作ってません?」と聞き返し、中居を苦笑させる。  長澤の印象について広瀬が「すごいいっぱい笑わせてくれました。スタッフさんとかも皆、笑わせていました」と振り返る。また、夏帆とは2人のシーンが多かったとのことで「お下がりの服とかいっぱいいただきました」と広瀬。夏帆は「(広瀬が)あまりにもかわいくてあげたくなっちゃうんです」と笑顔を見せた。中居が綾瀬に「広瀬さんになんかあげたりはしなかったの?」と尋ねると、綾瀬は「気持ちをあげました」と答え、笑いを誘った。

  • 『海街diary』注目のグルメ

    『海街diary』原作ファン必見のグルメに注目、ちくわカレー、しらすトースト再現

    映画

     綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが4姉妹を演じる注目の映画『海街diary』。本作はキャストの注目度が高いだけなく、食べ物も印象的に描かれており、人気フードスタイリストの飯島奈美が手掛ける料理は、原作ファンをもうならすシーンになっているという。@@cutter 本作は、吉田秋生のベストセラーコミックを、『そして父になる』の是枝裕和監督によって実写化された第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。海の見える街に暮らす姉妹たちの織り成す清新でリアルな家族の絆を描く。  原作コミックと同様、食堂でのシーンがたびたび登場する本作。海猫食堂の人気メニューのアジフライは、すず(広瀬)がオクトパスの入団テストに受かったお祝いにと、風吹ジュン演じる店主の二ノ宮さんがサービスで出してくれる一品。しらすトーストは、バターを塗ったトーストの上に炒めたしらすと海苔がのった喫茶店・山猫亭の定番メニュー。すずが地元サッカーチーム・オクトパスのメンバーと共に訪れ、父親のことを思い出すシーンで登場する。  食卓のシーンでは、幸(綾瀬)、佳乃(長澤)、千佳(夏帆)のおばあちゃんの定番・ちくわカレーが登場。映画では、千佳がつくったちくわカレーをすずと食べながら、父親のことを気にかけるすずに対し、千佳が優しく声をかけるシーンで描かれる。梅酒は、味が染み込みやすくなるよう串で実を刺すという豆知識を教えられたすずが実に名前を書いていくという微笑ましいシーンなどで登場。この梅に名前を書くという行動は、広瀬のアドリブだったそうで是枝監督が脚本に追加したという。  本作に登場する食べ物は、人気フードスタイリストが手掛けたこともあり、見た目もさることながら味も抜群だったといい、4姉妹を演じた女優陣はカットが掛かったあともずっと食べ続けていたと関係者は明かす。原作ファンはもちろんのこと、原作を知らない人でも思わず食べたくなってしまう食事に違いない…。  映画『海街diary』は、6月13日より全国ロードショー。

  • 『さんまのまんま』のゲストに長澤まさみと広瀬すず

    長澤まさみ&広瀬すず、『さんまのまんま』に挑む! ギャグ持参の長澤にさんまは…

    エンタメ

     『さんまのまんま』(関西テレビ・フジテレビ系)のゲストに長澤まさみと広瀬すずが登場する。番組では、長澤が自身で仕込んできたギャグを披露。明石家さんまも女優2人にギャグやショートコントと次々にレクチャーする。@@cutter 日本一忙しい16歳・広瀬のお土産は、最近ハマッているという“使い捨てカメラ”。長澤は、2人が出演するカンヌ国際映画祭出品作『海街diary』のロケ地、鎌倉の極楽寺で買ったお香と縁結びのお守りをプレゼントした。ほかにも、ペアチケットやカンヌ映画祭の現地で購入した品々を持参すると、さんまは「ほんだら、1枚は長澤に」と映画のチケットを1枚手渡すも、困惑する長澤。  「ところでお前、老けたんちゃう?」と、さんまがボケを振ると長澤はポケットから手鏡を取り出す。お約束の「ホンマや!」をやるのかと思いきや、長澤は違うギャグを披露。「いつも上手くいかないんで、今回はギャフンと言わせたくて」と意気込み、さんまに披露。この日のために仕込んだという長澤のギャグとは…。  一方、「好きな芸人は NON STYLEやテンダラー」と、さんまの後輩芸人の名前を出した広瀬。後輩に対抗心を燃やしたさんまが “ブラックデビル”や“パーでんねん”を披露。さらに、「お前らならできると思うから高度なやつ教えるわ」と女優2人を相手にギャグやショートコントを次々レクチャーし始める。つい笑ってしまい「(コントのセリフが)言えないよ~」という広瀬に、「もう1回いきまーす!」とさんまは厳しく指導。果たして2人は笑わずにコントを成功させられるのか…。  長澤まさみと広瀬すずをゲストに迎える『さんまのまんま』はフジテレビで 6月7日13時から。関西テレビでは 6月6日13時56分から。

  • 写真集『海街diary』発売記念トークショーに出席した広瀬すず

    広瀬すず、“おねえちゃん”達とのカンヌを回想 「やっちゃった」エピソードも明らかに

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     写真集『海街diary』発売記念トークショーが27日、都内にて行われ、女優・広瀬すず、是枝裕和監督、写真家・瀧本幹也の3人が出席。同書に収められた写真の中からお気に入りのショットを選び、スライドを見ながら撮影中のエピソードを振り返った。@@cutter この写真集に収められている写真は、映画『海街diary』の撮影を務めた瀧本が、合間をぬって撮りためていたもの。劇中で4姉妹を演じた綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずのみずみずしい演技や美しい鎌倉の風景が切り取られており、監督やスタッフの「何か形にしないともったいない」という思いから写真集の出版に至ったという。  映画『海街diary』は、今年開催の第68回カンヌ国際映画祭コンペティショ ン部門に出品され、4姉妹を演じた女優陣と是枝監督はカンヌ入りを果たした。是枝監督が「楽しかったね」と呼びかけると、広瀬は「はい。お姉ちゃんたちとレッドカーペットを歩いて、嬉しかったし、楽しかった。映画の街だなって印象です」とにっこり。  また、監督お勧めのデザートのパンナコッタを食べ、「今まで食べたデザートの中で一番おいしかった」とカンヌの思い出を嬉しそうに回想し、監督は大喜び。ちなみに広瀬がストローと間違えてスプーンを吸ってしまったというハプニングも明らかにされ、広瀬は「やっちゃった」と可愛い笑顔を見せる。  写真集について広瀬は「こんな表情もあるんだと気づかせてもらった。すてきな写真ばかり」とコメント。瀧本は「映画とはまたちょっと違う仕上がり。手元において楽しんでほしい」と納得の仕上がりに自信を覗かせた。  『海街diary』は、吉田秋生による同名ベストセラーコミックの実写映画化作品。鎌倉に暮らす3姉妹(綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆)と、異母妹(広瀬すず)との共同生活を描く。家族の絆を深めていく様子が、移り変わる美しい景色や季節ごとの食事と共に映し出される。6月13日より全国公開。

  • カンヌでの『海街diary』4姉妹

    広瀬すず、「すごい人達に出逢った」カンヌデビューを振り返る

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     女優の広瀬すずが、映画『海街diary』(6月13日公開)で招待された第68回カンヌ国際映画祭をブログで振り返り、現地で感じたことや、映画祭に参加したことで生まれた抱負など、さまざまな思いをつづった。@@cutter 広瀬は18日付で更新したブログにて、カンヌへの切符を手にしたことに「最初で最後かもしれない。むしろきっとそう。こんなはやくこの瞬間がきてしまっていいのだろうか」と思いを語る。  「すごい人達に出逢ったな」と振り返り「まだ自分自身が追いついていないから追いつきたい。追い越したい。負けたくない」と鼓舞されたようだ。  また「カンヌ歩いてたらね、外人の人や映画祭の審査員の人がねいっぱい褒めてくれて声かけてくれてビューティフォーって」と舞台裏でのエピソードを明かし「ビューティフォー、そんな映画です。美しく強く生きています。わたしの宝物の作品になりました」とコメント。映画祭への参加を含め、強く思い出に残る作品となったようだ。

  • 『海街diary』カンヌ映画祭 公式上映の様子

    『海街diary』4姉妹、華やかなドレス姿でカンヌ魅了 上映後の拍手喝采に興奮

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     『海街diary』(6月13日公開)で4姉妹を演じた綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずと是枝裕和監督が、現在開催中の第68回カンヌ国際映画祭に出席。同作がコンペティション部門に正式出品されたことを受け、記者会見を開催した。@@cutter 本作は、「月刊フラワーズ」(小学館)にて不定期連載中であり、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞などを受賞した同名コミックの実写映画化作品。鎌倉の祖母の残した家で暮らしていた3姉妹のもとに、幼いころに別れたきりだった父が残した“異母妹”を迎えることになった、家族の絆の物語だ。  華やかなドレス姿で記者会見に出席した綾瀬、長澤、夏帆、広瀬の4人。本作について、綾瀬は「古きよき日本の暮らしや移り変わる日本の四季を是非見てください」とアピール。夏帆も「鎌倉の美しさを監督が丁寧に描いているので、海外の方にも楽しんでもらえたら嬉しい」とコメントする。世界から集まったメディアに向けて、本作で描かれる日本の風景の美しさを伝える。  その後行われた正式上映では2300席全て埋まり、上映後にはスタンディングオベーションが巻き起こる。広瀬は「海外の方に作品を観ていただいて、最後に大きな拍手をたくさん頂いて…あらためて、お姉ちゃんたちと一緒にお芝居した作品が多くの人に観て頂けて、ここにいられて幸せだなと思いました」と語り、感動した様子。  昨年、ジョン・ウー監督作『太平輪(原題)』のプロモーションでカンヌを訪れた長澤は「今度はコンペティションで来たいな思っていての今回の参加だったので、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びの声。また、上映を振り返り「たくさんの人の心に何かが届いたのかなと思って、すごくうれしかったし、監督に感謝しています。ありがとうございました」と感謝を述べた。

  • 『海街diary』完成披露イベントの様子

    綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず、『海街』4姉妹揃ってカンヌ映画祭へ!

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     綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが11日、映画『海街diary』の完成披露イベントに出席。紫陽花が咲き誇るステージ上で、第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品決定したことが伝えられ、綾瀬は「ワクワク、ドキドキ、世界の方々がどういう風に見てくださるか、すごく楽しみ」と笑顔で感想を述べ、4人揃って現地入りすることを約束した。@@cutter 本作は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013を受賞した同名ベストセラー・コミックを『そして父になる』の是枝監督が映画化したヒューマンドラマ。祖母が残した鎌倉の家で暮らす3姉妹(綾瀬、長澤、夏帆)が、幼いころに別れたきりだった父の形見の“異母妹”(広瀬)を迎え入れたことから物語が始まる。     しっかり者の長女・幸を演じた綾瀬は、司会者から「天然“はるか”はいなかった、まるで別人のようだった」と称賛の言葉を受けると、「すごく生真面目で不器用、そして背負っているものがたくさんあって…うーん、あれが本当のわたしです」とジョーク混じりのコメント。一方、恋とお酒がないと生きていけない奔放な次女・佳乃役の長澤は、「おちゃらけている部分は似ているかも。でも、お酒はわたし、そんなに強くないし、正反対かな」と分析する。  また、マイペースで自然体の三女・千佳を演じた夏帆は、「“いつもやってやるぞ!”って力んでしまうので、今回は気持ちを抑えて、常にフラットでいようと心掛けましたね」と、役作りの裏側を告白。一人だけ母親の違う末っ子・すずを演じた広瀬は、「距離を取っていたのが、だんだん家族になっていくにつれて、役と自分と重なる部分があって楽しかった」と初々しく語った。  なお、この日はほかに、大竹しのぶ、風吹ジュン、リリー・フランキー、是枝裕和監督も登壇した。『海街diary』は6月13日全国公開。

  • 2015年話題の実写映画『進撃の巨人』

    『進撃の巨人』『海街diary』…漫画原作、実写化成功のカギとは?

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     漫画原作の実写化が続々と登場している、日本の映画界。『アオハライド』や『ストロボ・エッジ』など、キャストがハマれば映画化可能と思われる恋愛ドラマや人間ドラマ。一方、『寄生獣』『暗殺教室』『進撃の巨人』など、「映像化は無理だろう⁉︎」と思われる作品にも果敢にチャレンジしている。@@cutter 原作ファンからは、思い入れのある作品ほど「これは実写化してほしくなかった」との悲鳴が上がることもしばしばだが、なぜ作り手はこれほどまでに漫画原作に着目しているのだろうか?第27回東京国際映画祭のトークイベントでは、北野武監督が「なぜ漫画原作の実写映画化が多いと思うか?」との質問に答えている。  北野監督は「漫画を題材として映画化するのは、客が入るから。それだけ。よくわからない台本にお金を払う勇気のある映画会社がない」とキッパリ。その言葉通り、原作自体が人気のある作品であれば宣伝もしやすく、クオリティもお墨付き。    ただ人気があればあるほど期待値も上がり、原作のキャラクターとのギャップに対する意見も厳しいものとなるのも事実。安易に「売れているからやろうぜ」と手を出すと、受け手は必ずそれを察知する。その壁を乗り越えるには、原作の魂をしっかりと受け継いだ内容、キャスト陣の熱演が欠かせないものとなるはずだ。  また、CG技術の進化が「映像化不可能」を可能にしていることも、実写化が増えている大きな要因だ。先日、完結編が公開された『寄生獣』は、『永遠の0』の山崎貴監督が最新技術を駆使して、ミギーをはじめ、おぞましい寄生生物の実写化に成功。原作のイメージ通りに、動くミギー、人を食らう寄生生物を目撃できたことは、原作ファンにとっても新鮮な驚きだったはずだ。何を隠そう、山崎監督自身が原作の大ファンとのこと。妥協を許さず、研究に研究を重ね、納得のいく完成作を作り上げた。@@separator そして、メインビジュアルや予告編が公開されるたびに大いに注目を集め、間違いなく今年最大の話題作となるのが二部作として上映される『進撃の巨人』だ。原作ファンからのツッコミが炸裂したのが、まずその配役。年齢層がそぐわない上に、“人類最強の兵士”リヴァイが不在。シキシマなるオリジナルキャラクターが登場している。  オリジナルを加えたことで、原作の魂が揺れ動いてしまわないか心配ではあるが、こちらも技術の進化による映像には期待が高まるばかり。巨人の激しいぶつかり合い、立体機動装置のスピーディーな動きがどのような迫力で実写化されるのか。「実写化反対」との意見の人も、その点は気になっているところではないだろうか。そう考えると作り手にとっては、想像力を目一杯に羽ばたかせた漫画原作の世界は、「チャレンジしてみたい」という刺激をくれる世界でもあるのだろう。  人間ドラマ、恋愛ドラマの漫画原作の実写化に目を向けてみても、今後公開予定されているものに、是枝裕和監督が吉田秋生の名作を映画化した『海街diary』、多部未華子と綾野剛が恋を紡ぐ『ピース オブ ケイク』、佐藤健と神木隆之介が共演する『バクマン。』など、芸達者たちがそろった楽しみな企画がズラリ。  要となるのは、原作へのリスペクト。新鮮な驚きをくれる映像とともに、生身の人間が演じることで、想像もしなかった表情や瞬間が捉えられたとき。言葉や絵では表現しきれない、人間の面白さが映し出されたとき。そういった実写化の醍醐味を感じさせてくれてこそ、意味のある、大成功の実写映画となるはずだ。

  • 感動シーンの連続『海街diary』は6月13日公開

    『海街diary』予告編解禁 綾瀬はるかに声を荒らげる長澤まさみ、広瀬すずの涙も

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     綾瀬はるかと長澤まさみ、夏帆、広瀬すずといった今、大人気の女優が一堂に会し、姉妹を演じることで話題の映画『海街diary』の本予告映像とポスタービジュアルが解禁になった。@@cutter 本作は、「月刊フラワーズ」(小学館)で大人気連載中、発行部数累計250万部を誇る吉田秋生の同名コミックを原作に、『そして父になる』で第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した是枝裕和監督が映像化した家族の絆の物語。  鎌倉で暮らす三姉妹、幸(綾瀬)、佳乃(長澤)、千佳(夏帆)のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届いた。長い間会っていなかった父の葬儀のために山形に向かうことになった3人は、そこで異母妹のすず(広瀬)と初めて会う。葬儀場で、どうしようもない大人たちの中で毅然とふるまうすずの姿を見た幸は、別れ際、とっさに「すずちゃん…鎌倉にこない?いっしょに暮らさない?4人で」と口にする。そうして、鎌倉での4姉妹の生活が始まった。  今回、解禁された予告映像では、鎌倉での新しい生活の様子が描かれる。笑顔でちゃぶ台を囲む4人、感情を露に実の母(大竹しのぶ)と幸が言い合いをするシーン、そして姉のことを想って声を荒げる佳乃や、父親の記憶がないと淋しげな笑顔を見せる千佳、そして姉たちに囲まれて大きな瞳から一粒の涙がこぼれるすずなど、観るものの心を揺さぶるシーンが続く。だんだんと心が近づいていき、支え合って家族になっていく4人の姿に、否応なく本編への期待が高まる。  また、ポスタービジュアルでも、縁側に並んで座り、くつろぐ4姉妹の姿が目を引く。穏やかな空気が流れているような4人の姿は、家族の暖かさを感じさせてくれるものとなっている。  映画『海街diary』は6月13日より全国ロードショー。 

  • 『海街diary』 6月13日全国公開

    『海街diary』新映像解禁!広瀬すず、綾瀬はるから“4姉妹”の笑顔こぼれるシーンも

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     人気女優の綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが4姉妹を演じる、映画『海街diary』の特報第2弾が完成し、劇中シーンの数々が公開された。映像は、綾瀬演じる長女・幸の「鎌倉に来ない?一緒に暮らさない?4人で」というセリフから始まり、広瀬演じる異母妹で四女のすずに焦点をあて、複雑な環境の中でも歩み寄り距離を縮めてゆく4姉妹の姿が映し出されている。@@cutter 「月刊フラワーズ」(小学館)にて大人気連載中の吉田秋生の同名コミックを原作に、父親に捨てられた3姉妹が、その父が残した腹違いの妹を受け入れ、本物の姉妹になってゆく物語を鎌倉を舞台に描く本作。  監督は、映画『そして父になる』で第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、世界からも注目を集める是枝裕和。オリジナル作品を多く手掛ける是枝監督が、どうしても自身で映像化したいと熱望した企画だ。  撮影現場では仲の良い姿を見せていたという綾瀬、長澤、夏帆、広瀬の4人。その仲の良さが伝わる本映像最後に映し出される4人の仲睦まじい姿は、まるで本当の姉妹のよう。  また、3姉妹の実母・都役の大竹しのぶ、幸(綾瀬)が働く市民病院の小児科医で幸と心を寄せ合う椎名和也役の堤真一、佳乃(長澤)の上司・坂下美海役の加瀬亮ほか、風吹ジュン、リリー・フランキーら劇中での姿が初公開された。さらに、3姉妹の大叔母・菊池史代役を是枝作品の常連ともいえる樹木希林が演じていることも本映像内で明かされた。    『海街diary』は6月13日全国ロードショー。

  • 『海街diary』 6月13日全国公開

    『海街diary』特報解禁! 綾瀬はるか、長澤まさみら姉妹の微笑ましい昼寝姿を公開

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     是枝裕和監督の最新作『海街diary』の撮り下ろし特報映像とティザーポスターが解禁となった。公開された映像では、4姉妹を演じる綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの4人が、自宅の居間らしき場所で昼寝をする微笑ましい日常が映し出されている。@@cutter 原作は、発行部数累計250万部を記録し、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013を受賞した大人気ベストセラー・コミックス。祖母が残した鎌倉の家で暮らす3姉妹が、幼いころに別れたきりだった父の形見の“異母妹”を迎え入れたことから始まる、清新でリアルな家族の物語だ。  特報では、綾瀬のナレーションと共に、長女・幸(綾瀬)、次女・佳乃(長澤)、三女・千佳(夏帆)、四女・すず(広瀬)の4人が鎌倉の自宅で昼寝する日常の一コマを切り取ったような映像が収められている。本映像は、鎌倉の個人宅を借りて姉妹の鎌倉の家の撮影をした夏の撮影期間中に、是枝監督が撮り下ろしたもの。  是枝監督とは『そして父になる』から、引き続き参加する撮影監督・瀧本幹也が撮影し、音楽をドラマ『ごちそうさん』を始め様々な楽曲を生み出してきた菅野よう子が手掛けた特報は、優しいメロディと共に、柔らかく優しい映像に仕上がった。  『海街diary』は2015年6月13日全国公開。

  • 『海街diary』に大竹しのぶ・堤真一ら豪華キャスト陣の出演が発表

    大竹しのぶ、堤真一が是枝組初参加!『海街diary』に加瀬亮、鈴木亮平らも出演

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     綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが4姉妹を演じ、是枝裕和監督がメガホンを取る人気コミックの実写映画化『海街diary』。この度、追加キャストとして大竹しのぶ、堤真一、加瀬亮、リリー・フランキー、鈴木亮平ら豪華俳優陣の出演が発表された。さらに、公開日も2015年6月13日に決定した。@@cutter 物語は、鎌倉で暮らす三姉妹の幸(綾瀬)、佳乃(長澤)、千佳(夏帆)の元に、15年前家を出ていった父の訃報が届くところから始まる。葬儀に参列した3人は、そこで異母妹・すず(広瀬)と初対面。身寄りのなくなった彼女がどうしようもない大人たちの中で毅然とふるまう姿に、長女・幸は「鎌倉にこない?いっしょに暮らさない?4人で」と声をかける…。  是枝組初参加の大竹は、幸、佳乃、千佳の実母であり別居中の佐々木都役。「監督がデビューする前からの知り合いだったのですが、なかなか御一緒できなくて、今回やっと実現できて本当に嬉しいです」と喜びもひとしお。「想像していたとおり、細やかで優しくて丁寧に映画を作っていらして、感動しました」と感慨深げだ。  堤も今回が是枝組に初参加。長女・幸と同じ市民病院で働く小児科医・椎名和也役を演じる。「是枝監督は“こだわりの人”です。おだやかな方ですが、照明やセットの細部にまで徹底的にこだわる姿勢からは、作品に対する並々ならぬエネルギーがあふれていました。プロフェッショナルな空気に満ちた現場は、居心地がよくて楽しかったです」と、撮影を振り返った。  そのほか、次女・佳乃の上司・坂下美海役に加瀬亮、“山猫亭”の店主・福田仙一役にはリリー・フランキー。四女・すずが所属するサッカークラブ“湘南オクトパス”の監督・井上泰之役には鈴木亮平など、豪華面々が勢揃いしている。

  • 映画『海街diary』4姉妹のキャスト&イラスト

    綾瀬はるか&長澤まさみが姉妹に!『海街diary』4姉妹キャスト発表

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     吉田秋生原作の人気コミック『海街diary』が是枝裕和監督により実写化されることとなり、今回物語の要となる4姉妹のキャストに綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの出演が決定した。@@cutter 1巻目を手にした瞬間からどうしても自分の手で映画にしたかったと実写化実現を切望していた是枝監督は、今回のキャスト選びに際して「まず"今、誰を撮りたいか"を最優先で考えました」と語る。  姉たちに引き取られる異母妹の四女であり作品のキーパーソンとなるすず役に、オーディションで選ばれた広瀬について是枝監督は「その場にいたスタッフ満場一致で広瀬さんに決まりました。広瀬さんを見たときに“すず”がここに居る」と思えたのです。4人での立ち稽古の際も、先輩たちを相手に動じず、新人とは思えない在り方が頼もしかった」と激励の言葉をかけた。  しっかり役の長女にはこれまでのイメージとは雰囲気を変えて挑む綾瀬はるか、破天荒な次女に長澤まさみ、マイペースで心優しい三女に夏帆がそれぞれ選ばれ、個性豊かな役柄をどう演じるか期待が膨らむ。  綾瀬は「海街鎌倉に暮らす姉妹たちの息吹きを感じる様な物語をお届けしたいと、新たな挑戦に心は燃えています」とコメントを寄せている。  原作は2006年から連載され来月には第6巻が発売される長編だが、映画では四女が姉たちと暮らし始めてからの1年間が、情緒あふれる神奈川・鎌倉の四季を追いながら描かれる。春・梅雨編の撮影を既に終え、来月末からはじめて4姉妹が揃い夏編の撮影が始まる。  映画『海街diary』は2015年初夏全国ロードショー。

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