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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド 関連記事

  • ハリウッドでリメイクとなるか(※映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』より)

    『進撃の巨人』、ハリウッドで映画化権の獲得に向けた動きか

    映画

     巨人に支配された世界で生き残った人間達が安全だった城壁をも打ち破って襲ってくる巨人達との闘いを強いられる諫山創のSF漫画『新劇の巨人』。アニメ化もされ、2015年には三浦春馬主演で二部構成の映画版『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が公開されたが、ハリウッドで映画化に向けた動きが見られるという。@@cutter Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースが映画化権の獲得に向けて動いているという。現在、交渉中とのことだが、交渉がどれほど進んでいるかは不明。実際に制作されることになれば、日本の実写映画版のリメイクとなり、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の製作を務めるデヴィッド・ハイマンがプロデュースするという話だ。  三浦春馬が主人公のエレンを演じた『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』前後編は、樋口真嗣のメガホンで2015年8月と9月にそれぞれ日本公開となった。累計49億円以上の興行収入をあげ、日本映画製作者連盟(映連)の発表によると、2015年度の邦画興行収入ランキングでは前編が7位、後編の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が22位にランクインしている。

  • 映画『進撃の巨人』樋口真嗣監督が撮影秘話を語る

    樋口真嗣監督、今だからこそ話せる実写版『進撃の巨人』製作秘話を告白

    映画

     去年、邦画最大の話題作として注目を集め、ヒットを飛ばした『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が続けてリリースされる。今回、両作のメガホンを執った樋口真嗣監督を直撃。「広い世代から、そして海外からも注目されて、ありがたいことです」と口を開く監督が2部作を振り返る。@@cutter 「簡単にできるようなことは好きじゃない」と自らの資質を語る監督。「まず自分が観たい作品に関わりたい。不幸の始まりですが(笑)。しかも俺は作品に関わる周囲を巻き込んで、不幸をまき散らしていくタイプらしくて(笑)」とうそぶきながら、「それにしても『進撃の巨人』は簡単じゃなさすぎた」と吐露した。「これまでの自分の作品は、あの時代の人が着ているものはこれが正しいとか、この職業の人はこうじゃなきゃおかしいとか、図書館に行けば正解がわかるタイプの作品が多かった。でも今回はキャラクターにしても、彼らが住んでいる場所も、赴く場所も、全部手を加える必要があった」と振り返る。  しかし苦労して作り上げた作品で、主演の三浦春馬をはじめとし、素晴らしい役者たちと出会えたと頬を緩ませる。「スタッフもそうですが、キャストがみんないいチームでしたね。親と子くらい離れている若い子たちとやれて、彼らの前向きさに自分の背中を押される部分もあった。一緒にやれて本当によかった。特によく覚えているのが、後篇のエレンとシキシマの殴り合い。アニメや舞台では、会話を軸としながら、お互いに殴り合いを繰り返すという展開はあるけれど、意外と日本の映画では殴る蹴るだけになっていたりする。セリフは『うわ~』とか『このやろー!』とかだけだったりしてね。でも俺は場面の最後に向かって感情を乗せて、きちんとセリフを言いながらのアクションを、映画として成立させたかった。言うのは簡単だけど(笑)。その要求に三浦くんと長谷川(博己)くんがきっちり答えてくれた。嬉しかったですね」。  水原希子が演じるミカサのあるシーンも、何度も観返してしまうとか。「後篇で、仕掛けた爆弾が爆発しないといって、ミカサが飛び出していく場面。あそこ、ミカサは何も考えずに飛び出しているので、結局おろおろすることになる。でもそのしぐさがものすごくかわいくて。個人的に大好きなシーンです(笑)」。  パッケージ化に向けては次のように気持ちを述べた。「手にした喜びってあると思うんですよ。作品を自分のものにできる。棚にすっと入れる感じ(笑)。あいうえお順にちゃんと並べてね。俺はやりますよ、ひとりDVDショップ。こういう習慣を持っているのは自分たちの世代が最後かもしれませんが、若い人にも、ぜひ作品を手にする喜びを知ってほしい。映画という泥沼にハマる第一歩としてね」。  『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は2月17日、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は3月23日にブルーレイ&DVDが発売される。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』長谷川博己インタビュー

    長谷川博己「シキシマ役を自由に演じた」 “トラウマを与えるような『進撃』”に大満足

    映画

     全世界累計発行部数5000万部を誇る超大ヒットコミックを実写化し、様々な物議を醸している『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。配役にも大きな注目が集まる中、映画のオリジナルキャラクター・シキシマ役を演じたのが、長谷川博己だ。当然ながら、原作ファンからは「シキシマって誰?」との意見が飛び交ったが、長谷川自身はどのような意気込みで挑んだのだろうか?@@cutter 突如現れた巨人と人間との壮絶な戦いを描く本作。原作者・諫山創の協力のもと、原作をベースに新たなキャラクター、ストーリーを構築した。シキシマについて長谷川は、「指導者として、エレンや他のキャラクターにとっての指針となるポジションでいなければいけないなと。達観しているところがないといけないと思っていました」と分析。カリスマ性あふれるキャラクターを作り上げた。  映画版新キャラクターとはいえ、“人類最強の男”との呼び名がついたシキシマ。原作ファンにとっては、ある人気キャラクターを想起させるものだ。すると、撮影前に原作を読んだという長谷川は「リヴァイですよね」と即答。「実はリヴァイに人気があるというのは、撮影が終わってから知ったんです。ものすごい女性に人気があると。終わってから聞いてよかったかもしれないですね」と穏やかに微笑みながら、正直に明かす。  続けて「特にプレッシャーを感じることはなかったです」とキッパリ。「僕が演じたのは、リヴァイとは全く違う新しいキャラクター。“こうでなければならない”ということがないので、自由に演じさせてもらいました。僕にとっては脚本に書いてあることが全てですし、映画は映画。あまりそこに因われ過ぎるのもよくないという気がしていました」。@@separator 前篇が公開となった今でも、謎の多いキャラクターだ。後篇ではエレンとシキシマの関係性が大きな鍵を握り、「壁を破壊し、世界の真実を知りたい」というテーマに向かって突き進むこととなる。二人の関係性については、どのように捉えて演じたのだろうか。「シキシマはエレンの影のような感じもある。エレンの純粋さとはまた違った方向から、世界を見ているということを意識していました」。後篇ではエレン役の三浦春馬と殴り合いとなるシーンもあるが、「マジでやり合いましたね。春馬くんも本気でくるので、こちらも本気で返して。いいシーンになったと思います」とガチンコの掛け合いに大満足の表情を見せる。    賛否両論を巻き起こしている本作だが、実写として登場した巨人の迫力には誰もが驚いたはず。長谷川も「とにかく面白かったですね。最初の20分ですでに心の中で拍手をしていました。特撮とCGがプラスされた映像。さらに生身の人間が演じる巨人。手作り感を残しつつやった方が、これだけ怖いものができるんだということが再確認できた。僕らが子どもの頃に虜になった、レイ・ハリーハウゼンの世界が蘇ったよう」と樋口真嗣監督の手腕に舌を巻き、「あんなにバリバリと人を喰べるなんて、樋口監督は相当、嫌なことでもあるのかな。いろいろ溜まっていたのかも」と笑う。  「僕は、子どもが観てトラウマを与えるような映画に出たい、作りたいと思っていたんです。そういう意味でも本当にこの映画に参加できてうれしいんです」と役者人生においても、宝物のような作品となったそう。「僕も、3、4歳の頃に(スティーヴン・)スピルバーグの『インディ・ジョーンズ』を映画館で観て、人が溶けたりするのを観てしまって。ものすごく怖くて眠れなくなってしまうくらいだったのに、それが気になって仕方がなかった。結局、そのトラウマのおかげで映画の虜になってしまったわけです。何かを観て、変わっていくというのはすごく大事なこと。そういう力のある作品になったと思います」。(取材・文・写真:成田おり枝)  『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は公開中。『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より公開中。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』石原さとみインタビュー

    石原さとみ、ハンジ役はアニメ版声優・朴ロ美を参考 『進撃の巨人』で試行錯誤

    映画

     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が8月、劇場公開された。実写映画化のプロジェクト発表以来、賛否を含め、常に注目を集めていた本作だが、前篇は30億を突破(興行通信社調べ)、9月19日からは後篇が公開される。巨人の異物感はもちろんだが、中でも話題を集めているのが、兵器班長ハンジ役の石原さとみの演技だ。「撮影の4ヵ月間、プレッシャーで吐きそうでした」という石原に、原作ファンの間でも人気のキャラクターを演じた胸の内を聞いた。@@cutter 石原と『進撃の巨人』との出会いは、ハンジという役柄のオファーをもらってからだという。「もともとタイトルは知っていましたが『男の子が読む大人気マンガ』という認識ぐらいだったんです」と当時を振り返る。フラットな気持ちで読み始めたコミックだったが、一旦ページをめくると「ドハマリ」したようで「とにかく面白くて、続きが気になって『何を差し置いてでも、早く読みたい!』って気持ちになっちゃいました(笑)」と笑顔をみせる。  一方で「ハンジをやるって分かって読み進めていったので、ハンジが出てくるシーンになると『私がこの役をやるんだ』という驚きや不安、怖さがありましたね」と心情を吐露。さらに「周りの友達に熱狂的な『進撃の巨人』ファンがたくさんいたんです。ハンジのファンも多くて、その子たちにすごいプレッシャーをかけられるんですよ」と苦笑い。そんな窮地を救ってくれたのが先輩俳優の言葉だという。「原作ものを多く演じられている方に、『キャラクターも大事だけれど、本として面白いかどうかを客観的な立ち位置でみたほうがいい』ってアドバイスをいただいたんです。それから台本の読み方が変わったし、樋口(真嗣)監督とキャラクターについて色々と話し合うことができました」。  ハンジという役作りをしていく上で、アニメも非常に参考になったという石原。「最初は(アニメでハンジ役を演じている)朴ロ美さんが完璧に演じているので『どうしよう』って不安だらけだったのですが、現場ではずっとDVDを見て声のスピードとかトーンとか参考にしました。朴ロ美さんご本人からも、息遣いなどいろいろアドバイスをいただいて、助けて頂きました」。@@separator ハンジ役が決まってから、撮影、そして公開までの月日は石原にとって、これまで経験のないような時間だった。「撮影の4ヵ月間はプレッシャーに押しつぶされそうでした。客観的になった瞬間、プレッシャーに負けてしまうので、どうにかして嘘がないようにハンジを演じることだけに集中していました。毎カット毎カット挑戦しつつも『やりすぎかな』とか『もうちょっとやってみようか』みたいな試行錯誤を重ねていました」。  石原が魂を込めて演じたハンジは、スクリーンで躍動。観ている人に強い印象を残す。「探究心の強いハンジのように、私もハンジをできる限りの方法を尽くして研究しました。動きや癖、しゃべり方、性格……かなり調べました(笑)」。そんな石原の執念ともいえる思いが、ファンに伝わった。公開が「ただただ怖い」とつぶやいていた石原だったが、封切り後のハンジに対する評判はすこぶる良い。  劇場版前篇と後篇の間には、dTVオリジナルドラマとして、ハンジを描いたスピンオフが配信されている。この作品では立体起動装置が開発されるまでのハンジの苦悩や葛藤が描かれる。「映画では、自分の世界にどれだけ入れるかが重要でしたが、スピンオフは、コミックの好きなシーンや『このカットをやりたい』みたいなハンジに対する愛を前面に出した作品なので、すごく楽しんでできました」。スピンオフを含め、巨人の世界で個性を発揮し続ける石原ハンジの活躍に注目だ。(取材・文・写真:磯部正和)  『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国公開、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』は8月15日よりdTVにて独占配信中。

  • 話題の実写映画『進撃の巨人』、米国での上映決定!

    実写映画『進撃の巨人』米国での公開日決定

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     漫画、アニメで世界的な人気を誇る諫山創の人気作『進撃の巨人』は米国でも多くのファンを抱える。樋口真嗣監督がメガホンをとり、三浦春馬、長谷川博己、水原希子らが出演した実写映画版の米国公開への期待がファンの間で高まっていたが、公開日程が発表された。@@cutter 日本では実写映画版の前篇が公開され、何かと話題を集めているが、遂に米国での公開日が決定した。前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が9月30日、後篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が10月20日に公開される。米国のエンターテインメント企業ファニメーションが配給を行なう。  TECH TIMESによると、ファニメーションの代表取締役兼CEOのゲン・フクナガは「同映画はワールドプレミアで高評価を得ており、公開日をお知らせすることができて嬉しい。『進撃の巨人』は世界的な現象であり、漫画やアニメのファンのみならず、北米のホラーファンにも観てもらいたい」とプレスリリースでコメントしている。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』ビジュアル

    映画『進撃の巨人』“PG12”プロモ映像公開!原作者・諫山創が “賛否” について言及

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     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』も公開され話題となっている実写『進撃の巨人』が、このたび、監督の樋口真嗣が監修した過激なPG12指定のプロモ映像と、映画第2弾となる『エンド オブ ザ ワールド』の新ビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中の諫山創による同名漫画を原作にしたアクション作品。三浦春馬をはじめ、石原さとみ、長谷川博己、本郷奏多、水原希子ら豪華俳優陣が出演、『日本沈没』(06)や2016年公開予定の『ゴジラ』新作の樋口監督、特撮監督に尾上克郎を迎え、最新のVFXで人間を喰う巨人と人類との壮絶な戦いを2部にわたって描く。  映像は、アニメ劇場版の予告、そして実写版映画のVFXスーパーバイザーも担当している佐藤敦紀の手によって制作され、これまでテレビや広告などでは使用出来なかった本編映像を含む。巨人の姿が冒頭から大量に登場し、恐怖に震える人々を次々と捕まえ捕食していくショッキングな映像、そして立体機動装置を駆使したバトルアクションシーンもこれまで以上に迫力ある映像で披露。さらに、登場人物の「本当の敵は巨人じゃない」「君は人か?巨人か?」という物語の核心に迫るセリフも登場。作品への期待をさらに盛り上げる。  映画制作当初から携わってきたという原作者の諫山創は「監督や脚本家やプロデューサーの皆様と打ち合わせを重ね、様々な意見や良かれと思った提案などをさせていただき、今回の前後篇ができあがりました」とコメント。  巻き起こる賛否の声については「この映画に期待を寄せていただいた方々のご感想やご意見については賞賛意見、あるいは憤りも受けとめ、できるだけ理解したいと思っています」と心境を明かし、「(解禁となった映像から)何かを感じて観に行きたいと思ってくださった方は、劇場へ是非お越しください。勝手なお願いですが、『進撃の巨人』を楽しんでいただけたらと思っています」とメッセージを寄せた。  後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日公開

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』完成披露ジャパンプレミアに登場した長谷川博己

    長谷川博己、『進撃の巨人』アクションシーンは「恐ろしくて死にそう」だった

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     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の完成披露ジャパンプレミアが21日、都内で行われ、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が登壇。作品をイメージする炎の演出の中、キャスト陣が登場すると4000人が詰めかけた会場は熱狂の渦に包まれた。@@cutter 本作は、諫山創の全世界累計発行5000万部突破の大ヒットコミックが原作。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを圧倒的な世界観で描く。『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口監督が実写映画化し、63の国と地域での公開が決定している。  主人公・エレン役の三浦は「この作品に参加させていただき、主演させていただいて本当に感謝しています」と感無量な様子で挨拶。また、先日ハリウッドで行われたワールドプレミアをスタンディングオベーションで沸かせたことについて「はじめての経験で、純粋に嬉しかった」と感動を語り、ヒロイン・ミカサ役の水原も「ウワーォとかイエーイとか、それと皆さんよく笑うんです。すごく感触が良かった」と嬉しそうに振り返った。  謎多きシキシマ役を務めた長谷川は「人類最強の役を演じさせてもらいました。出来上がった作品を観て衝撃を受けましたが、今日の4000人の観客を見て、圧倒されました」と興奮を隠せない様子。作品については、立体機動装置をつけてアクションするシーンで「最初は恐ろしくて死にそうでしたが、最強の男という設定だったので笑ってごまかしました」と、撮影裏のエピソードを語る。  アルミン役を務めた本郷は、「監督のキャラがかわいらしくて、休み時間一緒にガンダムの話ばかりしていました」と監督との仲の良さを明かし、「(役作りで)いろんなリクエストもかなえてくれたし、大好きです」と感謝。それを受けて、樋口監督は「ありがとうございます」と照れくさそうに応えていた。  そんな樋口監督はこの日、4000人の観客に大感激。「マンガの行間にキャストたちの肉体や精神を注ぎ込むことでより深い作品を作って行きました」と実写化に対する思いを明かし、キャスト陣に感謝の言葉を送った。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』ワールドプレミアの様子

    『進撃の巨人』ワールドプレミア実施!三浦春馬&水原希子、ハリウッドの大絶賛に感動

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     全世界累計発行5000万部突破の大ヒットコミックを原作とした実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が14日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて世界最速となるワールドプレミアを実施。エレン役の三浦春馬、ミカサ役の水原希子、監督の樋口真嗣が出席し、会場は熱狂の渦に包まれた。@@cutter 原作コミック『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて2009年より連載がスタートし、2013年にはTVアニメ化。人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描き人気を博した。そして2015年、樋口真嗣監督が「誰もが不可能だと思っていた実写化」に挑む。  当日はレッドカーペットイベント後、英語による上映前舞台挨拶を実施。三浦は「大人気シリーズの主役ということで、かなりのプレッシャーを感じていましたし、スタッフもキャストもこの映画に人生を捧げました」と胸中を明かす。水原は「この映画がとにかく大好きです!完成品を観たときは本当に感動しましたし、特殊効果も圧巻でした!だからこれから観る皆さんもきっと大好きになると思います」とハリウッドの観客にアピール。  そして上映後、劇場からスタンディングオベーションで受け入れられ、笑顔をみせた3人。「上映中、何度か泣きそうになりました。ここハリウッドの皆さんの反応をみて、日本の皆さんにも、楽しんで頂ける作品になっていると確信しました」と三浦。水原も「もう言葉が出てこないくらい、感動しています。今日は最高の日になりました!本当に一生懸命、そして過酷な撮影をしてきてよかったと感じています」と喜びを言葉にした。また、水原もインスタグラムでイベントの様子を公開している。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 「巨人対ヤクルト戦」始球式に登場した本郷奏多

    映画『進撃の巨人』アルミン役本郷奏多、始球式に登場!“100点”投球に会場から歓声

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     7日、東京ドームにて行われたプロ野球「巨人対ヤクルト戦」始球式に、実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』アルミン役・本郷奏多が登場。自身初となる始球式でアウトコースぎりぎりに決まるボールを投げた本郷に対し、観客席からは「おおっ!」と驚きの声が挙がっていた。@@cutter 始球式後の囲み取材に登場した本郷は、「無事に入ってよかったです。ちゃんと入る速さで投げました」と安堵の表情。報道陣から野球経験について聞かれた本郷は、「ちょっとだけ草野球をやっていてよかった」と、白い歯を見せる。  ブルペンで10分程度、練習をしてから始球式に臨んだという本郷。「『進撃の巨人』スタッフが皆、野球経験があったので、付き合ってもらいました。選手の方は試合前なのでお声をかけることはできませんでしたが、遠くからでも拝見することができたので感動しました」と恐縮しながら振り返った。  草野球チーム“ポメラニアンズ”で、監督とバッティングピッチャーを務めているという本郷は「まさかポメラニアンズから東京ドームに立てる人間が出てくると思わなかった」と笑いを誘う。また、「僕の球は速くも遅くもない、ものすごい打ちやすい球と評判です」と笑顔を見せつつ、「今日は、自己採点として100点をあげていいと思う。プロの選手に囲まれて、緊張していたので真ん中投げられてよかったです」と満足そうな表情を浮かべていた。  原作は、人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描いた大人気コミック。「別冊少年マガジン」(講談社)にて2009年より連載がスタートし、国内での単行本累計発行部数が4200万部を突破。2013年にはTVアニメ化。そして今年、樋口真嗣監督が誰もが不可能だと思っていた実写化に挑んだ。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』完成報告会見に出席した本郷奏多、水原希子、三浦春馬、石原さとみ、樋口真嗣監督

    実写『進撃の巨人』史上初、軍艦島で完成報告会見! 三浦春馬、石原さとみら再上陸

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     人気コミックの実写映画化作品『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(8月1日公開)が遂に完成し、世界遺産登録目前の長崎県・端島(通称:軍艦)で史上初の映画完成報告会見を実施。撮影クランクインを果たしたこの地に、メインキャスト陣と樋口真嗣監督が再集結した。@@cutter 『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて2009年より連載がスタートし、2013年にはTVアニメ化。人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描き人気を博した。そして2015年、樋口真嗣監督が「誰もが不可能だと思っていた実写化」に挑む。  会見に登場したエレン役・三浦春馬は、「クランクインをしたこの軍艦島で、こうして完成報告会見をしに戻ってこられて、とても幸せな気分でいっぱいです」と撮影を懐かしむ様子をみせる。「軍艦島の歴史を肌で感じる中で撮影した作品です。映像はもちろんのこと、音も含めて大迫力の作品となっています」と、作品をアピール。  ミカサ役・水原希子は「クランクインの際、軍艦島に足を踏み入れた瞬間に、この空間に圧倒されました。怖いというより、昔活気があったんだなというエネルギーを感じた場所です」とコメント。アルミン役・本郷奏多も「間もなく世界遺産に登録される軍艦島で、こうして完成報告会見をできるということに、この映画のスケールの大きさを感じています」と話す。  また、ハンジ役・石原さとみは「今まで色々な会見をしてきましたが、海の目の前では初めてなので、とても清々しい気持ちです」と口にする。「クランクインのときは、軍艦島にむかう船の中で、不安とプレッシャーに押しつぶされそうになっていましたが、無事に完成し、ここで会見をできることにホッとしていますし、嬉しい気持ちでいっぱいです」と現在の心境を明かした。

  • 実写映画『進撃の巨人』主題歌を担当するSEKAI NO OWARI

    セカオワ新曲、実写映画『進撃の巨人』主題歌に決定!全編英語詞で書き下ろし

    映画

     人気バンドSEKAI NO OWARIが、実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の主題歌を前篇・後編にわたり担当することが決定。すでに世界中から公開のオファーが殺到しているという映画によせ、全編英語詞で書き下ろすという新たなチャレンジに挑んだ。@@cutter SEKAI NO OWARIは、前篇の主題歌「ANTI‐HERO(アンタイヒーロー)」をアメリカにてゴリラズやカサビアンのプロデューサーであるDan the Automatorと、また後篇の主題歌「SOS」をロンドンにてシガー・ロスのプロデューサーであるKen Thomasとレコーディング。  それぞれの曲についてメンバーは、「楽曲のテーマは“悪役のラブソング”。大切な人を守るときに、躊躇したくない、世間の目なんか気にしたくない。という気持ちから書き始めました」(Fukase/「ANTI‐HERO」作詞担当)、「戦いがテーマであるこの映画を見て、『誰かを守ることは自分を守ることと同じなんだ』という歌詞を書きました」(Saori/「SOS」作詞担当)と曲に込めた思いを明かす。  また、主演の三浦春馬は「SEKAI NO OWARIさんのこれまでとはまた違った世界観を持った楽曲。『進撃の巨人』の内なるテーマが歌詞と、リズム・メロディーで絶妙に表現されていいて、聴けば聴くほど不思議な魅力に取り憑かれるような中毒性のある素敵な楽曲だと感じました」と絶賛した。  映画前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日公開。SEKAI NO OWARIニューシングル「ANTI‐HERO」は7月29日リリース。

  • 実写映画『進撃の巨人』第2弾ポスター

    実写版『進撃の巨人』、後編タイトル決定!“END OF THE WORLD”ビジュアル公開

    映画

     前・後編で公開される実写映画『進撃の巨人』の第2弾ポスターとちらしのビジュアルがこのたび解禁となり、さらに、9月19日に公開される後編のタイトルが『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』に決定した。@@cutter 実写化不可能と言われていた諫山創による超大ヒットコミックを、樋口真嗣監督をはじめ、日本映画界・アニメ界・特撮界が誇る各分野のスタッフが集結し実写化が実現した本作。3月19日に解禁された特報映像は、ユーチューブでの再生回数がすでに300万回を超え、その注目度が伺える。  解禁となった第2弾ポスター及びちらし表面には、巨人の前に立ち並ぶ、エレン(三浦春馬)、シキシマ(長谷川博己)、ミカサ(水原希子)、ハンジ(石原さとみ)らの姿が。更にちらし中面ではソウダ(ピエール瀧)、リル(武田梨奈)、クバル(國村隼)、フクシ(渡部秀)、ヒアナ(水崎綾女)と映画版の新キャラクターたちも加え、主要キャスト全員が集結した。  ポスターとちらしは、4月25日より全国の劇場に設置予定。また同日より、前篇の一般券(1400円)と前・後篇の2作品が観られるセット券(2600円)で展開する劇場前売券の販売がスタート。セット券購入者には『進撃の巨人』超豪華クリアファイルセット(3枚組)を1セット、全国合計3万名限定でプレゼントする。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日公開。後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』は9月19日公開。

  • 実写版『進撃の巨人』特報映像が初公開!石原さとみに注目の声

    実写『進撃の巨人』映像初公開!石原さとみのクオリティに高評価「ハンジさんいいね」

    映画

     実写化の発表以降、多くの話題を集める実写版『進撃の巨人』の特報映像が初解禁となり、公開日も前編が8月1日、後編が9月19日に決定となった。現在、ネット上では、このたび公開された映像について様々な声が寄せられている。@@cutter 今回公開されたのは、30秒の特報映像。出演が発表されていた三浦春馬(エレン役)や水原希子(ミカサ役)、石原さとみ(ハンジ役)らのほか、“超大型巨人”や人間を捕食する巨人の姿も確認できる。  本映像が公開され、ネットでは「こりゃ楽しみだねえー。早く前売り販売してくれい!」「アニメ以上に騒がしく狂気染みてそうで良い」「久々に樋口真嗣監督の特撮見れるから期待してる」と、公開を待ち望む声が数多く寄せられている。  また、キャストでは石原演じるハンジに注目が集まっており「さすが我々の石原さとみだわ」「ハンジさんいいね。楽しみだ」「石原さとみがヨダレ垂らして巨人の相手するハンジを見たい」など、高い評価を得ている。

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