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スター・トレック BEYOND 関連記事

  • 10月29~30日全国映画動員ランキング1位:『デスノート Light up the NEW world』

    『デスノート』が『君の名は。』の牙城を崩しV10を阻止!『聲の形』は20億円突破

    映画

     10月29日~30日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『デスノート Light up the NEW world』が、初週土日動員34万2309人、興収4億5864万5800円を記録し、公開から10週連続Vを目指していた『君の名は。』を破り、ランキング1位に輝いた。@@cutter さまざまなメディアミックスで話題を呼んだ『デスノート』シリーズの最新作。東出昌大、菅田将暉、池松壮亮という人気俳優をそろえ、公開前から話題になっていたが、10年前に公開された映画『DEATH NOTE』との対比で113%という好スタートを切った。  V10を逃したものの、『君の名は。』は2位をキープし、依然として高い人気を誇っている。2014年公開の『アナと雪の女王』は公開6週目で首位の座を明け渡したものの、7週目にすぐさまトップに返り咲くと、16週目まで10週連続で首位をキープした。『君の名は。』も来週すぐさまトップを奪い返せば再び連続首位に突入する可能性もある。  その他新作では、3位に、ロン・ハワード監督&トム・ハンクス主演のタッグで贈る『インフェルノ』がランクイン。全国594スクリーンで公開され、初週土日動員19万3934人、興収2億6603万9500円という数字を残した。また4位にプリキュアシリーズ最新作『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』、6位に『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』がそれぞれ初登場でランクインした。  『君の名は。』の爆発的なヒットに隠れる形となってしまっているが、公開から7週連続でトップ10入りしているアニメーション映画『聲の形』が、上映館数120館という中規模公開ながら、累計動員150万人、興収20億を突破するという大ヒットを記録している。 以下、10月29日~30日の全国映画動員ラインキング   第1位:『デスノート Light up the NEW world』 第2位:『君の名は。』 第3位:『インフェルノ』 第4位:『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』 第5位:『何者』 第6位:『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』 第7位:『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』 第8位:『金メダル男』 第9位:『スター・トレック BEYOND』 第10位:『映画 聲の形』

  • 『スター・トレック BEYOND』サイモン・ペッグインタビュー

    サイモン・ペッグ、溢れる“スタ・トレ愛”告白も「オマージュに傾倒し過ぎない」を意識

    映画

     現在、公開中の映画『スター・トレック BEYOND』で共同脚本も務めたモンゴメリー・“スコッティ”・スコット役のサイモン・ペッグが8年ぶり(『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』以来)の来日を果たし、溢れる“スタ・トレ愛”を抑えながら、誰もが楽しめる物語を執筆したエピソードを語った。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスと『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督が初タッグを組んだシリーズ第3弾。未知の領域を探索していたエンタープライズ号のクルーたちが、“絆”を取り戻すために新たな敵と戦う姿を活写する。今回、エイブラムスは製作に専念し、『ホットファズ』『宇宙人ポール』などストーリーテラーとしても評価の高いサイモンが『コンフィデンス』などの名手ダグ・ユングと共に脚本を担当した。  SFオタクを公言するサイモンは、とくに『スター・トレック』への造詣が深く、リン監督いわく、「彼は全作のセリフを覚えている」と証言するほど筋金入りのトレッキー。いったいどこに惹かれたのか?と問い掛けると、「全てさ!とても前向きな物語が最高だよ」と即答。ただ、この溢れる愛の深さは、脚本を作る上での強みにもなったが、ある意味、マイナスの面もあったという。  「もちろん、僕の百科事典的な知識が有益に働くところもあったけれど、今回は『スター・トレック』誕生50周年の締めに当たる作品でもあり、これまでのファンの方々はもとより、このシリーズに初参加される方々にも楽しんでもらえるものにしたかった」と述懐。「そのためには、オマージュに傾倒し過ぎない客観性が必要だった。スタ・トレ愛が深いだけに、とても難しい作業ではあったけどね」と葛藤があったことも明かした。  そして、その肝となるエピソードが、エンタープライズ号の壊滅だ。謎の異星人から猛攻撃を受け、クルーたちはバラバラとなり、壮絶なサバイバルにさらされるのだが、これについてサイモンは、「シリーズを通して友情や信頼関係を育んできたクルーたちは、まるで家族のような存在になった。今回は、その象徴であるエンタープライズ号を彼らから奪い取ったらどうなるのか、というところを描きたかったんだ」と説明。@@separator さらに、「絆に対して試練を与えることによって、単なる宇宙探査を超えた何かが見えてくるんじゃないか、そういう発想からこのアイデアが生まれた」と語り、タイトルの『BEYOND』に込めた思いを明かした。一度、分解されたクルーたちが、苦難を乗り越え再結集し、新たなスタートを切る。このプロットなら、コアなファンも、初心者も、グッとくるポイントに相違はあっても胸アツになれる。溢れるスタ・トレ愛を惜しみなく注ぎながらも、その一方で、「イチゲンさんはお断り」というファン映画に固守しなかったサイモンの“コントロール力”には脱帽だ。  ところで、『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』の撮影を終えたあとのインタビューで、「もっと体を張ったスタントをしたかった」と語っていたが、今回、自身が脚本を担当していた利点を活かし、「トライしてみたいアクション」をこっそり忍ばせたりしたのだろうか。「(大笑いながら)そうだね、スコッティが魚雷のような宇宙船から脱出したときに、落下するシーンがあるんだけど、あれができたことには満足しているよ。本物の崖ではなかったけれど、60フィート以上の高いところでリハなし、一発本番でやりきった」と満足げに語ってくれた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『スター・トレック BEYOND』は公開中。

  • 10月22~23日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』164億円突破!『ポニョ』『アバター』超えでアニメ歴代興収5位に

    映画

     10月22日~23日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『君の名は。』が、週末土日動員36万人、興収4億7600万円を記録し、公開から9週連続でナンバー1を記録した。@@cutter ついにV9を達成した『君の名は。』。2003年以降、興行通信社が発表した全国映画動員ランキングでは、公開からの連続ナンバー1記録は、『ハウルの動く城』(2004年)、『アバター』(09)の9週連続だったため、『君の名は。』はこの2タイトルに肩を並べた。また10月23日終了時までの累計興収は164億1000万円を突破し、洋邦合わせた日本の歴代興行収入ランキングでは9位、アニメーション映画としては、『千と千尋の神隠し』(01)、『アナと雪の女王』(14)、『ハウルの動く城』(04)、『もののけ姫』(97)に次いで歴代5位となった。今後どこまで記録を伸ばすのかに注目が集まっている。  新作では、真鍋昌平原作の人気コミックを実写化したドラマ『闇金ウシジマくん』の劇場公開版第4弾にしてラストの『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』が、初週土日動員9万9000人、興収1億4100万円で初登場2位にランクイン。9月22日に公開された前作『闇金ウシジマくん Part3』が初週土日動員10万人を超え、興収1億4816万円だったので、ほぼ同水準のスタートとなった。  その他の新作は、人気SFシリーズのリブート作『スター・トレック』の新シリーズ第3弾『スター・トレック BEYOND』は初登場4位、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が原作・脚本・主演を務めた映画『金メダル男』が5位にランクインした  10月22~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:君の名は。 2位:闇金ウシジマくん ザ・ファイナル 3位:何者 4位:スター・トレック BEYOND 5位:金メダル男 6位:ジェイソン・ボーン 7位:HiGH & LOW THE RED RAIN 8位:映画 聲の形 9位:ハドソン川の奇跡 10位:GANTZ:O

  • 『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアに出席した、前田敦子

    前田敦子、『スター・トレック』製作のJ・Jと7年ぶり対面 「再会できてすごく嬉しい」

    映画

     女優の前田敦子が19日、都内にて行われた映画『スター・トレック BEYOND』(10月21日公開)のジャパンプレミアに、アンバサダーとして登場した。前田は製作のJ・J・エイブラムスとは『スタトレ』一作目の来日プロモーションの際にも会っており、7年ぶりの対面となるが、「それ以来、すっかりファンになりました。今回再会できてすごく嬉しいです」と喜びを表した。@@cutter 『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだことで話題の本作。この二人に加え、『スタトレ』シリーズでは初来日となるスコット役/脚本のサイモン・ペッグも登壇した。  3人は場内に設置されたホワイトカーペットを歩き、サウンドバイツ、ファングリーティングに臨んだあと、ステージでの50周年記念セレモニーに参加した。J・Jが「東京にまた戻ってこられて本当に嬉しいです。世界の中でも大好きな都市だから」と語りかけると場内からは大歓声。今回はジャスティンが監督を務めたが「前二作は私が監督したんですけど、ちょっとせつないのは今作がベストの作品になったこと」と話し、笑いを誘った。  また今回、共同脚本を務める経緯を問われたサイモンは「そのためにたくさんのお金をJ・Jに払いました」とジョークを飛ばす。日本については「スノーボードが好きなので、日本ではいいパウダースノーが降るところがあるそうでぜひ行ってみたいな」と希望を語った。  その後、前田が登場しサーチライト点灯セレモニーへ。その美しさに観客は感激していたが、「すごいですね。でもここからだとライトが見えない」と苦笑い。「エンタープライズ号の一員になれたのでは」との司会者からの問いかけに「ここにいる皆さんと(一員に)なれたかなと思います」と微笑んだ。  本作では、エンタープライズ号のクルーが宇宙の最果てにある未知の領域を探索し、そこで彼らや惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇する。  『スター・トレック BEYOND』は10月21日より全国公開。

  • 『スター・トレック BEYOND』最新映像公開!

    『スタ・トレ』新作、サイモン・ベッグ演じる新キャラが異星人に出くわしアタフタ!?

    映画

     『スター・トレック』シリーズの最新作『スター・トレック BEYOND』の最新映像が公開。サイモン・ペッグ演じるスコッティが、大注目の新キャラクター“ジェイラ”と出会うシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代No.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだことで話題を呼ぶ作品。サイモンほか、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、カール・アーバンといったお馴染みのメンバーが前作に引き続き出演し、さらに新キャストとしてイドリス・エルバ、ソフィア・ブテラも登場する。  公開された映像は、最恐の敵クラール率いる軍団の襲撃によりエンタープライズ号が破壊され、クルーが離れ離れになり、独りぼっちになったスコッティの前に、異星人“ジェイラ”が現れるというシーンだ。警戒しながらも、スコッティが船隊の士官であることがわかると興味を持ったのか、仲間探しを手伝うから自分と一緒に来るように指示するジェイラ。彼女の案内する先に何があるのかも興味深いが、ジェイラのペースに飲み込まれアタフタするスコッティの姿にも注目だ。  前作に引き続き脚本も手がけるサイモンは、2人を出会わせた経緯について「最年長の乗組員が一人になって、ジェイラというすごく若いキャラクターとやりとりするのは面白いと思ったんだ」と説明。共演したソフィアについては、「一緒に楽しく演じられたし、彼女に向けて書くのも楽しかった」と振り返っている。  映画『スター・トレック BEYOND』は、10月21日より公開。

  • 来日が決まった(左から)ジャスティン・リン監督、J・J・エイブラムス、サイモン・ペッグ

    サイモン・ペッグ、『スター・トレック』引っさげ8年ぶりの来日!

    映画

     世界中で大ヒット中のSF超大作『スター・トレック BEYOND』から、プロデューサーのJ・J・エイブラムス 、メガホンを取った ジャスティン・リン監督、そしてキャストのサイモン・ペッグが来日することが決定。併せて、ジャパンプレミアを開催することも明らかになった。@@cutter 本作は、人気SFシリーズ『スター・トレック』のリブート版3部作の最終章にあたる作品。劇中では、未知の星に不時着した宇宙船の救出ミッションに出発した、キャプテン・カーク(クリス・パイン)をはじめとするエンタープライズ号のクルーたちが繰り広げる戦いが、圧巻の映像美と共に描かれる。  映画のプロモーションでエイブラムスが来日するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以来9ヵ月ぶりのこと。リン監督は『ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT』以来10年ぶりとなる。ちなみにリン監督は、元々ドラマ版『スター・トレック』の大ファンだったそうで、当時製作を進めていた別の作品を蹴ってまで、本作に携わることを望んだという。  一方、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』など数々の大作に出演するだけでなく、脚本家としても引っ張りだこのサイモンは『ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!』以来8年ぶりの来日。3人は、ジャパンプレミアにも参加する予定で、イベント会場となる新宿の某所には23世紀のスペースドックが出現する。  『スター・トレック BEYOND』は10月21日公開。

  • 人気シリーズ最新作『スター・トレック BEYOND』

    スター・トレック最新作、亡くなったアントン・イェルチンへの思い“仲間たち”が告白

    映画

     公開日を間近に控える人気シリーズ『スター・トレック』の50周年を記念する最新作『スター・トレック BEYOND』。同シリーズに、ロシア訛りの若き航海士パヴェル・チェコフとして出演し、今年6月に不慮の事故により亡くなった若手俳優、アントン・イェルチンへの思いを、製作を手掛けるJ・J・エイブラムス、主人公のクリス・パインらが語った。@@cutter 映画『スター・トレック BEYOND』は、ファンにはおなじみの宇宙船・エンタープライズ号が未知の星に不時着した宇宙船救出のミッションに挑む物語。このミッションを最後にと決めていたキャプテン・カーク(クリス・パイン)の“ある決断”にも注目が集まる。  製作は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などを手がけた、J・J・エイブラムス。監督としてタッグを組むのは本物のクルマを使ったリアルなカーアクションが好評を博している『ワイルド・スピード』シリーズで知られるジャスティン・リン。  公開に先駆け、エイブラムスは「アントンと仕事をするのは大好きだった。彼は本当に素晴らしい心の持ち主だった。彼がいなくなったなんて信じられない。耐えられないよ」と、亡くなった若手俳優・イェルチンへのコメントを発表。さらなる続編も決定しているが、チェコフの代役は立てないと発表している。  劇中でカークと共に危険な惑星に取り残されるチェコフを演じたイェルチンは、生前「現場にいられることに毎日感謝している。もし自分がそういう感謝の念を忘れた態度を取っていると感じたら、自分に深く失望するだろうね」と“スター・トレック ファミリー”であることへの誇りを伝えている。  また、撮影当時を振り返るパインは「僕と彼(イェルチン)が互いに言い合うシーンがあるんだ。攻撃され、周りで爆発なんかが起きているときにね。不安に満ちた手に汗握るシーンだけど、何にも増して楽しかったのは、アントンのキャラクターやアントンに対する大きな愛情があるからだ」と“相棒”との思い出を振り返った。  映画『スター・トレック BEYOND』は、10月21日より全国ロードショー。

  • 映画『スター・トレック BEYOND』より

    『スター・トレック』最新作、日本オリジナルビジュアルは“ワイスピ”意識!?

    映画

     映画『スター・トレック BEYOND』から、日本版オリジナルポスタービジュアルが到着。今は亡きポール・ウォーカーを彷彿させるクリス・パインの姿が明らかになった。@@cutter 今回解禁されたポスタービジュアルには、銃を構える主人公のカーク(クリス・パイン)や相棒のスポック(ザッカリー・クイント)、その他エンタープライズ号のクルー、そして物語の鍵を握る新キャラクター・ジェイラ(ソフィア・ブテラ)が、宙に浮かぶ未来都市に集結した姿が写し出されている。  メガホンを取るのは、『ワイルド・スピード』を大ヒットシリーズへ育て上げたジャスティン・リン監督だ。同シリーズにおける想像を超えたアクションとその裏にある仲間同士の強い絆で多くの観客を魅了してきたリン監督の手によって完成した本作は、『ワイルド・スピード』を彷彿とさせる、いわば『ワイルド・スピード SPACE MISSION』 と呼ぶにふさわしい仕上がりになっている。  今回のポスタービジュアルにも、『ワイルド・スピード』との関連要素が隠されている。というのも、銃を構えるクリス・パインの姿が、『ワイルド・スピード MEGA MAX』海外版のポスタービジュアル内での、今は亡きポール・ウォーカーの姿に似ているのだ。リン監督自身からデザインへの言及はないものの、二作品への強い想いが思いがけず反映されてしまったのかもしれない。    『スター・トレック BEYOND』は、10月21日より全国公開。

  • テレビ放送50周年記念!『スター・トレック/宇宙大作戦』豪華BOX発売決定

    「スター・トレック」TV放送開始50周年!『宇宙大作戦』豪華BDBOX発売決定

    海外ドラマ

     SF超大作『スター・トレック BEYOND』(10月21日公開)の公開が控えている『スター・トレック』シリーズ。テレビ放送開始50周年を記念して、「宇宙大作戦 50周年記念 TV & 劇場版Blu-rayコンプリートコレクション」ほか、全4タイトルが9月28日に同時発売されることが決定した。@@cutter 1966年に米国でテレビ放映が開始されて以来、5本のシリーズと12本の劇場映画によって世界中に熱狂的なファンを創出した、SFドラマの金字塔『スター・トレック』。作品の誕生から50周年を迎える今年は、J・J・エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)が製作、ジャスティン・リン(『ワイルド・スピード』シリーズ)がメガホンをとった映画『スター・トレック BEYOND』が公開される記念すべき年だ。  そして今年は『宇宙大作戦』のテレビ放送50周年を記念して豪華BOXも発売される。カークとオリジナルクルーの活躍を、オリジナルTVシリーズと劇場版で丸ごと楽しめるコンプリート・コレクションとなっている。収録内容は、テレビシリーズ『宇宙大作戦』のシーズン1~3(20枚組)、劇場版『スター・トレックI~VI』(6枚組)、特典ディスク1枚の計27枚組。劇場版第2作『カーンの逆襲』は、初ブルーレイ化となるディレクターズ・カット版。また、特典ディスクには、新たなドキュメンタリー映像を加えた2時間半にも及ぶ“スター・トレック:劇場版製作の舞台裏”も収録。  さらにこの豪華BOXの発売日同日には、その劇場版『スター・トレックII カーンの逆襲』ディレクターズ・カット版単体がブルーレイで初リリースされるほか、同じく劇場版の『スター・トレック』(09)と『スター・トレック イン・トゥ・ダークネス』(13)の2作品が迫力の4K ULTRA HDフォーマットとなって同時発売。アニバーサリーイヤーを飾るべく、劇場公開とともにパッケージリリースが目白押し。まさに50周年にふさわしい貴重な永久保存版だ。 <2016年9月28日発売の『スター・トレック』関連商品> ●「スター・トレック/宇宙大作戦 50周年記念 TV & 劇場版Blu-rayコンプリート・コレクション(初回生産限定)」 税抜価格:3万円 収録内容: ・「宇宙大作戦」シーズン1~3Blu-ray(20枚組)・ 劇場版『スター・トレックI~VI』Blu-ray(6枚組)  『スター・トレックI』/『スター・トレックII カーンの逆襲』(ディレクターズ・カット版)/『スター・トレックIII ミスター・スポックを探せ!』 『スター・トレックIV 故郷(ふるさと)への長い道』/『スター・トレックV 新たなる未知へ』/『スター・トレックVI 未知の世界』 ・ 特典ディスク: 「スター・トレック:劇場版製作の舞台裏」(1枚) ・ 特製ミニポスター6枚セット (ホアン・オルティス デザイン)   ●劇場版『スター・トレックII カーンの逆襲』ディレクターズ・カット版 税抜価格:1886円 収録内容: ・『スター・トレックII カーンの逆襲』 ディレクターズ・カット版 ・特典映像:ニコラス・メイヤー監督らが語る「カーンの逆襲」誕生秘話ほかの新特典映像 ●劇場版『スター・トレック』(09)4K ULTRA HD/Blu-ray セット ●劇場版『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 4K ULTRA HD/Blu-ray セット 共に税抜価格:5990円

  • 映画『スター・トレック』に登場するスールー(『スター・トレック』場面写真より) 

    映画『スター・トレック』登場キャラのスールーは同性愛者 ジョージ・タケイは難色

    映画

     映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督がメガホンを取る『スター・トレック』最新作『スター・トレック BEYOND』。登場するキャラクターの一人、ヒカル・スールーを演じる俳優ジョン・チョーが、スールーが同性愛者であることを明かした。@@cutter ジョンはオーストラリアのHerald Sun紙とのインタビューで、第3弾ではスールーが同性のパートナーとの間に娘がいることを明かしたという。リン監督と、『スター・トレック BEYOND』にスコッティ役で出演し、脚本を執筆したサイモン・ペッグには、テレビドラマ版でスールー(ミスター・カトー)を演じたジョージ・タケイに敬意を払う意図があったという。 タケイは2005年に自らゲイであることをカミングアウトしている。  ジョンは「大袈裟に描かないアプローチが気に入った。人類が個人の指向を政治的に騒がなくていい方向に進んでいることを願っている」と語っている。  しかし、当のジョージはスールーがゲイであることに難色を示した。The Hollywood Reporterとのインタビューで、「ゲイのキャラクターがいることは喜ばしいが、残念ながら、(テレビ版クリエイターの)ジーン(・ロッデンベリー)が考えに考え抜いた創作物をねじ曲げることになる。本当に残念でならない」と述べ、歓迎していない様子だ。ジョージはスールーがゲイのキャラクターとして描かれることを知った時に、リン監督に別のゲイ・キャラクターを作ることを提案していたという。  『スター・トレック BEYOND』は現地時間7月22日より全米公開。日本では10月の公開が予定されている。オリジナル・キャストが再集結し、先に不慮の事故で死去したアントン・イェルチンも出演している。

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