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君の名は。 関連記事

  • 映画『君の名は。』より

    『君の名は。』「入れ替わってる!?」と大盛り上がり 「奥寺先輩」などトレンド入り

    映画

     2016年に公開され、大ヒットを飛ばした映画『君の名は。』が30日、テレビ朝日系にて放送され、ツイッター上でキャラクターの名前「三葉」や「奥寺先輩」などさまざまなワードがトレンド入りし、にぎわいを見せた。@@cutter 『君の名は。』は田舎暮らしの女子高校生・三葉(声:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(声:神木隆之介)という出会うはずのない2人が、夢の中で互いの体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく物語。  放送が始まると、ツイッター上では「君の名は」がトレンド入り。本作の有名なシーンであるRADWIMPSの楽曲「前前前世」とともに、主人公の2人が「私、夢の中であの男の子と…!」「俺は夢の中であの女と…!」「入れ替わってる!?」と叫ぶシーンが流れると、多数のユーザーが「入れ替わってる」とつぶやき、楽しんだ。  またこの日の放送では、スポンサーのロゴも“入れ替わる”という趣向も。「ソフトバンク」と「ロッテ」、「サントリー」と「日清」のデザインが“入れ替わって”三葉の声を演じる上白石が「入れ替わってる!?」と驚くという提供が放送された。  そのほかにも瀧のバイト先の先輩・奥寺先輩(声:長澤まさみ)も人気を博し、「奥寺先輩好き」「セクシーだ」などの声が聞かれ、トレンド入りを果たしていた。  番組の最後には本作の監督を務めた新海誠監督の新作映画『天気の子』(7月19日全国公開)の本編冒頭シーンが放送され、「絶対に観に行く」「早く観たい」などさっそく期待の声が相次いでいた。

  • 映画『天気の子』『君の名は。』声優陣とビジュアル

    『君の名は。』地上波放送で『天気の子』映画冒頭シーン初解禁&特番配信決定

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の本編冒頭シーンが、『君の名は。』のテレビ放送(テレビ朝日/6月30日21時)内で初解禁されることがわかった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、約2000人が参加したオーディションを勝ち抜いた醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。  冒頭シーンが放送されるのは、『天気の子』の公開を記念し30日21時よりテレビ朝日にて放送される『君の名は。』内。未だヴェールに包まれている『天気の子』の映像が明かされる貴重な放送となる。  また、当日20時45分からは、ツイッターとAbemaTV共同企画となる特別番組『君の名は。ノチ天気の子実況特番』が生配信されることも決定。『君の名は。』のメインキャストである神木隆之介、上白石萌音と、『天気の子』のメインキャストである醍醐、森が生出演し、両作品のトークコーナーや、ツイッターのトレンドジャックを目指す企画などを行う。同時刻に地上波放送される『君の名は。』とあわせて視聴することで、キャスト陣による“オリジナル・オーディオコメンタリー”版『君の名は。』が楽しめる内容となる。  今回の出演について神木は「『君の名は。』を、萌音ちゃん、醍醐くん、七菜ちゃんの四人で見られるなんて、すごく楽しみです! 映画『天気の子』の色んなお話や、どんな方達なのかも、萌音ちゃんと一緒にどんどん探っていきたいと思います!ぜひ一緒に楽しみましょう!!」とコメント。上白石は「神木くん、醍醐くん、七菜ちゃんというスペシャルなメンバーと一緒に映画を見られるなんて、なんという眼福耳福。新海ファミリーの居心地の良さを存分に味わいたいと思います。とてもとても楽しみです!」と語った。  さらに、「AbemaTV」では期間限定で「天気の子チャンネル」が開設される。特別番組放送後の23時30分より『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』といった新海監督4作品が一挙放送され、『天気の子』の劇場公開を盛り上げる。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 宮崎駿監督作『千と千尋の神隠し』より

    ジブリ、ハリポタ、タイタニック…「平成の大ヒット映画」を振り返る!

    映画

     いよいよ平成が終わり、令和が始まる。平成の約31年間で、どんな映画が、どれほどの興行収入を打ち立てヒットしたのだろうか。そこで今回は、興行通信社が発表する「歴代興収ベスト100」を参考に、平成に日本国内で大ヒットを飛ばした作品を「平成ヒット映画」と定義し、振り返っていきたい。@@cutter■ 「ジブリ」「ハリポタ」が席巻  平成映画を語る上で欠かせないのが、スタジオジブリの存在だ。1985年の設立以降、『天空の城ラピュタ』(1986)、『となりのトトロ』(1988)、『火垂るの墓』(1988)など名作を生み出したが、平成に入ってもその勢いは止まらず。  その中でも最高のヒットとなったのが、少女が神々の世界に迷い込んでしまう物語、『千と千尋の神隠し』だ。宮崎監督が手がけ2001年に公開された本作は、1年以上のロングラン公開を記録し、興収308億円を記録。ベルリン国際映画祭の金熊賞、米アカデミー賞の長編アニメ映画賞など、名だたる賞を受賞。平成のみならず日本の歴代興行収入1位に君臨し、その記録は今のところ破られる気配がない。 @@insert1  ほかにも、ジブリ映画では木村拓哉が声優を務めたことが話題となった『ハウルの動く城』(2004年公開、興行収入196億円)、『もののけ姫』(1997年公開、興行収入193億円)の2作品が平成映画のベスト10内にランクイン。それ以下も『崖の上のポニョ』(2008年公開、興行収入155億円)、『風立ちぬ』(2013年公開、興行収入120.2億円)が100億円以上を叩き出し、ジブリの存在感は圧倒的だ。  一方、洋画で存在感を示しているのが、『ハリー・ポッター』シリーズ。イギリスの作家 J・K・ローリングによる原作小説も世界的ベストセラーで、シリーズのファンを指す“ポッタリアン”という呼称が生まれた。満を持して公開された映画第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年公開、興行収入203億円)は日本でも記録的大ヒット。第2作『秘密の部屋』、第3作『アズカバンの囚人』も平成の興行収入トップ20に入っている。主人公のハリー役ダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンら子役は、同シリーズで大ブレイクを果たした。 @@insert2 ■ 『タイタニック』『アバター』…J・キャメロンによるエポックメイキングな2作  次に注目したいのが、ジェームズ・キャメロン監督の2作。まずは『千と千尋~』に抜かれるまで、日本の興行収入で1位の座を守り続けた『タイタニック』(1997年公開、262億円)。同作は1912年に起きた英国客船タイタニック号沈没事件を元に、貧しい青年ジャックと上流階級の娘ローズの悲恋を描いたラブロマンスで、米アカデミー賞11部門を受賞。日本では、若い女性を中心に大ヒットし、“レオ様”ことレオナルド・ディカプリオは、アイドル的人気を獲得した。 @@insert3  本作ではタイタニック号の一部描写にCGが使用され、船上の人物もCGで再現されたことに、言われるまで気づかなかった観客も多いはず。スティーブン・スピルバーグ監督が『ジュラシック・パーク』(1993年公開、128.5億円)で、絶滅した恐竜をまるで生きているかのようにCGで見事に再現し、観客の度肝を抜いたが、数年後、再び『タイタニック』のCG描写が観客を驚かせることになった。  『タイタニック』から約12年後、キャメロンはデジタル3D映画のエポックメイキング的作品『アバター』(2009年公開、156億円)も世に送り出した。この作品の大ヒット以降、日本でデジタル3Dに注目が集まり、一気に普及。その翌年、月刊誌「日経トレンディ」が選ぶ、「2010ヒット商品ベスト30」で「3D映画」が2位に選出された。@@separator■ テレビ局発の映画が続々 象徴的な『踊る大捜査線』シリーズ  アニメ、実写洋画がランキングを席巻する中、実写邦画で孤軍奮闘の状態なのがフジテレビの同名ドラマの映画化『踊る大捜査線』シリーズ。ランキングで8位に入った『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、興行収入173.5億円)は、長らく実写邦画1位の座にあった『南極物語』(1983年公開、110億円)を抜き、現在の実写邦画歴代1位。俳優の織田裕二が演じた主人公のセリフ、「レインボーブリッジ、封鎖できません!」はあまりにも有名だ。  その5年前に公開された劇場版第1作『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年公開、101億円)も、平成全体で29位にランクイン。『踊る』シリーズはスピンオフを含めてこれまでに計6作の映画が作られ、テレビ局発、テレビドラマ発の映画が多数作られた平成を象徴するシリーズとなった。 ■ “平成最後の大ヒット” 『ボヘミアン・ラプソディ』はどこまで伸びる? @@insert4  そして平成最後に大ヒットといえるのが、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」などの名曲で知られるロックバンド・クイーンの伝記映画、昨年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』だ。リアルタイムで彼らの音楽に慣れ親しんだ世代から10代の若者まで、幅広い世代に熱狂的ファンを生み出している。昨年11月9日に公開され、4月12日現在興行収入は128.5億円。配信が開始した今なお劇場公開中で、今後ランキングでどこまで食い込めるかが注目だ。  以上、平成ヒット映画を振り返ってきた。令和はどんな時代になり、そしてどんなヒット作が生まれるのだろうか。(文:安保有希子)

  • マーク・ウェブ監督

    『君の名は。』ハリウッド版実写映画の監督はマーク・ウェブ

    映画

     2016年に公開され大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』のハリウッド版実写映画の監督を、映画『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブが務めることが決定した。@@cutter 新海誠監督作『君の名は。』は、心が入れ替わった2人の高校生の交流を描いたファンタジー作品。実写企画では、映像制作会社バッド・ロボットのJ・J・エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本をSFドラマ『メッセージ』で2017年度アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛ける。東宝は米パラマウント、バッド・ロボットとともに今作を共同開発しており、日本における配給も担当する。  ハリウッド版は、田舎に住むネイティブアメリカンの少女とシカゴに住む少年が、お互いの体が入れ替わる不思議な現象を体験することから物語が始まる。そして来るべき災害を予知したふたりは、その命を救おうと相手に会いに行く。  アニメ版映画でプロデューサーを務めた川村元気が、今作でもプロデューサーとして参加。川村は今回の決定について「『君の名は。』のハリウッドでの実写映画化において、われわれが第一希望としていたマーク・ウェブ監督が決定したことに興奮しています」と話し、「『(500)日のサマー』に代表されるラブストーリーの名手であるマーク・ウェブ監督が、この作品を新しい切り口でさらなる高みに連れて行ってくれることを確信しています。プロデューサーにJ・J・エイブラムス、脚本にエリック・ハイセラー、そして監督にマーク・ウェブと最強のチームが完成したと思っています」と喜びのコメントを寄せている。

  • 『詩季織々』短編の1つ『上海恋』

    『君の名は。』制作会社、オリジナルアニメ『詩季織々』今夏公開決定

    アニメ・コミック

     『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルム制作の最新作『詩季織々』が今夏に公開されることが決定した。本作は、日本と中国、次世代の若手監督が描くオリジナルアニメーションだ。@@cutter 本作は、中国の3都市を舞台に、失したくない大切な思い出を胸に、大人になった若者たちの、過去と今を紡いだ3つの短編(『陽だまりの朝食』『小さなファッションショー』『上海恋』)からなる珠玉の青春アンソロジー。中国の暮らしの“衣食住行”を基に、詩的にして鮮烈な風景描写のもとで描き出された切なくも温かいストーリーは、観る人達の感情を優しく深く揺さぶり、時代や国境を越えて、誰もが共感できるアニメーションとなっている。  本プロジェクトは、中国のアニメ業界をリードするブランドHaoliners(ハオライナーズ)の代表も務めるリ・ハオリン(李豪凌)監督が新海監督に憧れ、熱烈なオファーをコミックス・ウェーブ・フィルムに送り続けたことにより始動。リ・ハオリンを総監督に、実写映画出身でアニメ初挑戦となるイシャオシン(易小星)、そして、CGチーフとして長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴を監督に起用。竹内監督は、劇場公開作品として初監督に挑み、監督全員が30代前半と、日本と中国の若き才能が集結した。  今回、“住”をテーマに、変わりゆく上海の街並みに思い馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』のオマージュ作『上海恋』のメガホンをとったリ・ハオリン監督は、「人の一生は一瞬で過ぎ去り、人は何かを忘れ、誰かと別れ、離れていってしまう。そんな儚く消えゆくものを、美しい映像としてずっと残したいと思いました」と、いつしか離れ離れに、そして永遠に別れる事になる家族=“実家”に対する気持ちを、“初恋”になぞらえて紡いだ、本作への思いを語った。    『詩季織々』は、2018年夏にテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほかにて公開。

  • 『君の名は。』、1月3日に地上波初放送!

    『君の名は。』、1月3日に地上波初放送! 新海誠監督「“リアルタイム感”を楽しんで」

    アニメ・コミック

     歴史的な大ヒットを記録した、新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』が来年1月3日21時からテレビ朝日系列で地上波初放送が決定した。新海監督は、「同じ時間に何十万人、何百万人の人が観るという“リアルタイム感”を楽しんでいただければ…」とコメントを寄せている。@@cutter 『君の名は。』は、2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破、社会現象を巻き起こした超話題作。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。    地上波初放送について、新海監督は「地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を観ていただけるなんて、これまで想像したことがありませんでした」と、正直な胸の内を明かす。また、「映画はとても能動的なメディアですが、テレビはもっとカジュアルで暮らしの場にある存在。想像もつかないほど多くの方々が、想像もしていなかったぐらいこの作品を好きになってくれるかもしれないと思うと、未知の視聴者との出逢いが楽しみです」と語り、気持ちが高まっている様子。    同作は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(CV:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(CV:神木隆之介)という出会うはずのない2人が、夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく物語を描く。    『君の名は。』はテレビ朝日系列にて、2018年1月3日21時より放送。

  • 新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇

    神木隆之介、“本当に素敵”と太鼓判 『君の名は。』主人公デート場所で新海誠展が開催

    アニメ・コミック

     俳優の神木隆之介が10日、東京・国立新美術館で行われた『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に新海誠監督と出席した。『君の名は。』で神木が演じた立花瀧のデート場所として描かれた同所で展覧会が行われることについて、新海監督は「東京の象徴で、高校生のデートとしては少しだけ敷居が高い場所として描いたんです。まさかこの場所で、『君の名は。』も含めた過去作も展示していただけるとは…想像もしていなくて光栄です」と、喜びを露わにしていた。@@cutter アニメーション映画監督・新海氏のデビュー15周年を記念して開催される本展では、2002年に『ほしのこえ』で商業デビュー以降、世代や国境を越え、多くの人々を惹きつけている新海監督の15年の歩みを紹介。貴重な制作資料である絵コンテ、設定、作画、美術、映像をはじめ、世界観を体験できる造形物など盛りだくさんの展示内容となっている。  『君の名は。』では声優として参加し、今回、展覧会の音声ナビゲーターも務めた神木は、元々新海監督の大ファンだという。会場を先に見た第一印象について、「入ってすぐ、わっ、となりました」と興奮を口にしつつ、「監督の作品は、風景の絵とかが写真のようにすごく美しくて。この展示を見ると、本当に一本一本手で描いていらっしゃるんだなと実感しました。本当に素敵で語り尽くせないです」と、感動した様子。  そんな神木をニコニコと見ていた新海監督は、「僕が描いているというよりも、スタッフが心血を注いでいるので、彼らの映画作りの戦いの軌跡のようなものを感じていただければ嬉しいです」と穏やかに話す。自身が生んだ作品が手を離れて展覧会として生まれ変わることについては、「自分の作ったものはよく子供に例えますが、僕は子供がどうなろうかはあまり興味ないんです。ハリウッド版とかもどうなるかの楽しみもありますけど、旅立ってしまったものなので、どういう大人になるかは彼の問題だと」と前置きしつつ、「僕が作ったどうこうより、美術展として新しい体験をしました。こういう展覧会は見たことがないなと、すごく興味深くて新しい体験だなと思います」としみじみと感想を語った。  『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』は、東京・国立新美術館にて11月11日から12月18日まで開催。

  • 映画『君の名は。』

    『君の名は。』ハリウッドで実写映画化 「J・J・エイブラムスなら見たい」と反響

    映画

     2016年に公開し大ヒットを飛ばした映画『君の名は。』が、東宝および米パラマウント・ピクチャーズ&バッド・ロボットの共同開発によって、ハリウッドで実写映画化されることが明らかになった。@@cutter 『君の名は。』は、心が入れ替わった二人の高校生の交流を描いたアニメ映画。実写企画では、バッド・ロボットのJ・J・エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本は『メッセージ』で2017年アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛ける。東宝は米パラマウント、バッド・ロボットとともに共同開発に着手し、『君の名は。』ブランドを世界に向けて発信していくほか、日本における配給も担当する。  アニメ版で原作・脚本・監督を担当した新海誠は、「『君の名は。』は、日本に暮らす僕たちのローカルな想像力、ドメスティックな技術で組み立てた映画です。そういう作品がハリウッドと交わることで、もしかしたら新しい可能性のようなものを見せてもらえるのかもしれない──そんな期待をしながら、完成を楽しみに待っています」とコメントを寄せている。  実写版には、アニメ版でプロデューサーを務めた川村元気も、再度プロデューサーとして開発に参加。川村は「JJさん、エリックさんと共に『君の名は。』のハリウッド版実写映画をプロデュースできることを心より誇りに思います」と心境を明かした。  実写化のニュースはSNS上でも話題を呼んでおり、ツイッターには「アカデミー賞ノミネート級の作品が出来る予感」「見たい(真顔)」「なんてこった」「JJエイブラムスなら見たい気もする」などの声が上がっている。

  • アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』新ビジュアル公開

    TRIGGER×A‐1 共同アニメ『ダリフラ』はロボットアニメ!新ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アニメーションスタジオのTRIGGERとA‐1 Picturesが共同制作を進めるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(略称:ダリフラ)の新CMが公開され、本作がロボットアニメであることが判明した。@@cutter 『キルラキル』や『リトルウィッチアカデミア』などの人気作品を手がけるアニメーションスタジオTRIGGERと、『アイドルマスター』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手がけるA‐1 Pictures。その2社の共同制作によるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。  これまで同作については詳細が全く明かされていなかったが、6日深夜に放送されたアニメ『天元突破グレンラガン』放送内にて、メカニックデザインを手がけるコヤマシゲト描き下ろしイラストを使用した新CMが公開。CMで公開されたコヤマシゲトによる新ビジュアルに描かれているのは一体のロボットであったことから、ダリフラがロボットアニメであることが明らかになった。  合わせて、その鋼鉄の体と大きな槍を持つ少女の姿をしたロボットは「フランクス」という名前であることも判明。さらに新CMでは「巨大な兵器となった少女」「他人が身体に入り込んでくる」「全身を内側からかき混ぜられる感触」「パートナーに身を委ねてゆく」など、気になる本編の内容のヒントと想像されるキーワードが表示されている。  さらに13日より、『天元突破グレンラガン』放送内にて週替わり新規CMが5週連続で放送されることが決定、キャラクターや「フランクス」についての情報が明かされる予定となっている。  本作は『天元突破グレンラガン』などを手がけた錦織敦史が監督を務め、『君の名は。』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの田中将賀がキャラクターデザインと総作画監督、『キルラキル』『天元突破グレンラガン』などを手がけた今石洋之がアクション監修を担当する。

  • 『君の名は。』BD&DVD、ついに発売!(※ジャケットはスペシャル・エディション)

    『君の名は。』BD&DVD、7月26日発売決定! 初回生産限定の豪華5枚組も登場

    アニメ・コミック

     興行収入200億円突破した映画『君の名は。』のブルーレイ&DVDが7月26に発売されることがわかった。また、先着予約特典としてキャストとRADWIMPSのお気に入りのシーンからセレクトされた全34種の特製フィルムしおりの中から1種が封入される。@@cutter ブルーレイ コレクターズ・エディション 4K Ultra HD ブルーレイ 同梱5枚組(初回生産限定)はディレクションを新海誠監督、キャラクターデザイン・田中将賀、美術監督の丹治匠・馬島亮子ら豪華スタッフによる描き下ろし6面デジパック仕様となっている。映像特典として神木隆之介による新海監督と本作の解説や豪華キャストによる濃密トーク、プロモーション映像集やメイキング、新海監督フィルモグラフィなどがおさめられる。価格は本編ディスク2枚、特典ディスク3枚、アウターケース付きで1万2000円(税別)。  ブルーレイ スペシャル・エディション 3枚組は本編ディスク1枚と特典ディスク2枚、アウターケース付き。ブックレットとミニキャラシールが封入特典としてついて、7800円(税別)。ブルーレイ スタンダード・エディションは本編ディスク1枚とミニキャラシールで4800円(税別)。DVD スタンダード・エディションもディスク1枚とミニキャラシールが封入されて3800円(税別)となる。  本作は、夢で見た少年と少女が経験する恋と奇跡の物語を描いた大ヒットアニメ映画。神木隆之介や上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子ら豪華キャストが声の出演を務め、新海監督が繊細な映像美と壮大なスケールで観客を圧倒した。興行収入200億円突破は実に15年ぶり。アジア圏では週末映画ランキングで、7冠(日本、台湾、香港、タイ、中国、韓国、ベトナム)を達成し、さらに韓国・中国・タイ・台湾・ベトナムでは現地で公開された日本映画として歴代興収の新記録を打ち立てている。    『君の名は。』ブルーレイ&DVDは7月26日発売。同時レンタル開始。

  • 3月11日~3月12日全国映画動員ランキング1位:映画『モアナと伝説の海』

    ディズニー『モアナと伝説の海』初登場1位!広瀬すず主演『チア☆ダン』は4位発進

    映画

     3月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ディズニーアニメーション最新作『モアナと伝説の海』が初週土日動員46万6000人、興収5億8900万円をあげ初登場1位に輝いた。公開から3日間の合計では動員56万9000人、興収7億1500万円という結果だった。昨年4月に公開され、最終興収76億円を記録した『ズートピア』が初週土日動員32万9500人、興収4億4500万円だったことを考えると、非常に良いスタートを切ったといえるだろう。@@cutter 先週1位だった『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、ワンランクダウンの2位だったものの、先週も土日動員43万3000人、興収5億700万円という高い水準をキープしている。先週2位だった『ラ・ラ・ランド』は3位。こちらも週末土日動員20万2000人、興収3億円をあげ、まだまだ勢いはある。  4位は初登場の『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』。初週土日動員16万人、興収1億9400万円という数字だった。同一配給、広瀬すず主演という共通点がある『ちはやふる -上の句-』が初週土日動員14万6000人、興収1億7900万円。ほぼ同等のスタートを切った。また、7位にも初登場の『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』がランクイン。50年以上の歴史を誇る「ウルトラ」シリーズの底力を見せつけた。  10位は、公開から29週連続のランクインを果たした『君の名は。』。累計興収も246億円まで伸ばしており、『アナと雪の女王』まではあと約8億円と迫っている。  3月11日~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:モアナと伝説の海 第2位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第3位:ラ・ラ・ランド 第4位:チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ 第5位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第6位:アサシン クリード 第7位:劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! 第8位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第9位:一週間フレンズ。 第10位:君の名は。

  • 3月4日~3月5日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』

    『映画ドラえもん』が初登場1位! 『ラ・ラ・ランド』は早くも興収15億円超え

    映画

     3月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が初週土日動員59万人、興収6億9200万円という数字で初登場1位を飾った。この数字は、シリーズ初の興収40億円を突破した前作『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』との初週動員比108%。本作も40億円突破を狙える好スタートを切った。@@cutter 米アカデミー賞で監督賞、主演女優賞を含む6部門受賞を果たし、先週1位だった『ラ・ラ・ランド』は、2週目も好調。週末土日動員26万8000人、興収3億9400万円と高い水準をキープしており、公開7日間で興収10億円を突破。3月5日までの累計興収は15億円を超えており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  その他、初登場組は4位に『アサシン クリード』、9位に『ハルチカ』、10位に『WE ARE X』がランクイン。  『アサシン クリード』はマイケル・ファスベンダー来日効果もあり、初週土日動員10万1100人、興収1億5800万円という好スタートを切った。『ハルチカ』はSexy Zone佐藤勝利&橋本環奈というフレッシュなコンビが贈る、吹奏楽部を舞台にした“吹キュン”ラブストーリーというキャッチフレーズで、若者を中心に動員。10位の『WE ARE X』は、約90館という上映館数ながら高いスクリーンアベレージを記録しランクインを果たした。  また、公開28週目を迎えた『君の名は。』は9位。累計興収は245億円を超え、『アナと雪の女王』まで、あと約9億円というところまで迫って来た。  3月4日~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第2位:ラ・ラ・ランド 第3位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第4位:アサシン クリード 第5位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第6位:一週間フレンズ。 第7位:トリプルX:再起動 第8位:ハルチカ 第9位:君の名は。 第10位:WE ARE X

  • 第40回日本アカデミー賞最優秀に選ばれた受賞者

    「第40回日本アカデミー賞授賞式」フォト特集

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    2017年3月3日、第40回日本アカデミー賞授賞式が開催。授賞式の様子をお届けいたいします。

  • <日本アカデミー賞>最優秀脚本賞は『君の名は。』新海誠監督!アニメ映画では史上初の快挙

    <日本アカデミー賞>最優秀脚本賞は『君の名は。』新海誠監督!アニメ映画では史上初の快挙

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     第40回日本アカデミー賞授賞式が3日、都内で行われ、『君の名は。』の新海誠監督が最優秀脚本賞を受賞した。アニメーション作品の最優秀脚本賞は日本アカデミー賞40年の歴史の中では初の快挙となった。@@cutter 2月26日現在、観客動員数1884万2069人、興行収入244億6274万9000円という歴史的な数字を打ち立てた『君の名は。』。新海誠監督は「最もいただけないと思っていた賞でした。お客さんに発見していただいた映画だと思っているのですが、作品を観ていただいた人から『映像と音楽がいいね』という声は多く聞いたのですが、脚本がいいと言われることは少なかったんです。でも映画は脚本が大切だと思っていたので、そこを評価していただけたのはとても嬉しいです。これからもしっかりと作っていきたいと思います」と笑顔で語っていた。  音楽を担当したRADWIMPSの野田洋次郎は「新海監督というすごい人が“この世にないものを作るんだ!”という情熱で動き出した1年半という時間。いろいろありましたが、常に新海監督は僕らのことを考えてくれました。映画を観てくださる人に伝わることを大切に作った作品です」と胸を張っていた。 <日本アカデミー賞優秀脚本賞一覧(★は最優秀賞受賞作品)> ★新海誠『君の名は。』 中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』 久松真一/瀬々敬久『64‐ロクヨン‐前編』 山田洋次/平松恵美子『家族はつらいよ』 李相日『怒り』

  • 岩田剛典、第40回日本アカデミー賞話題賞受賞

    <日本アカデミー賞>話題賞・岩田剛典「この作品に出会えたこと、共演の高畑充希さんに感謝したい!」

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     第40回日本アカデミー賞授賞式が3日、都内で行われ、話題賞・作品部門を受賞した『君の名は。』の新海誠監督、音楽を担当したRADWIMPS、俳優部門を受賞した岩田剛典が登壇した。@@cutter 昨年『幕が上がる』でアイドルグループ・ももいろクローバーZが受賞した「話題賞」。プレゼンターとして登壇した百田夏菜子は「2つの作品とも映画館で観させていたいたのですが、とても素敵な作品でした」と賞賛すると、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で俳優部門を受賞した岩田は「この賞はファンの皆さんに選んでいただけるものなので、とても名誉ですし感無量です」と笑顔を見せると「この作品に出会えたこと、共演した高畑充希さんにも感謝したいと思います」と深々と頭を下げた。  一方、日本映画史上に残る大ヒットを記録し、現在も公開中の『君の名は。』の新海監督は「リスナーの投票によって選ばれるということで、この話題賞は何よりも嬉しく思います。RADWIMPSの皆さんとこの映画を作っているときは、こんな話題になるとは思っていませんでした。ちょっとでもいい作品を作ろうという思いが、こうした結果になったことで報われました」と語る。  RADWIMPSの野田洋次郎も「1年半、絵作りと同時進行で音楽を作っていきました。どんな映画になるのか監督と『ああでもない、こうでもない』と何百往復も会話をしている時間がとても楽しかったのですが、そんな映画がとても多くの方に観てもらえたことに感謝します」と感慨深そうに語っていた。

  • <日本アカデミー賞>最優秀アニメーション作品賞は『この世界の片隅に』 『君の名は。』を抑えての栄冠!

    <日本アカデミー賞>最優秀アニメ作品賞は『この世界の片隅に』 『君の名は。』抑えての栄冠!

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     第40回日本アカデミー賞授賞式が3日、都内で行われ、『この世界の片隅に』が最優秀アニメーション作品賞を受賞した。メガホンをとった片渕須直監督は「途中何度も『もういいか』と思ったけれど、諦めないでよかった」と笑顔を見せた。@@cutter 昨年11月に公開されたときは、わずか63館での上映だった『この世界の片隅に』は、映画を鑑賞した人の口コミを中心に作品への高い評価が相次ぎ、最終的には300館以上での上映、動員も150万人を超え、興収も20億を超える大ヒットとなった。  今回は興収244億、動員1880万人を超える歴史的な数字を残している『君の名は。』を抑えての受賞となったが、片渕監督は「6年以上もかかって完成した作品。その期間、諦めずにすんだのは、丸山正雄プロデューサーが『もうちょっと続けよう』って言い続けてくれたからです」としみじみ語ると「もし途中で『もういいか』と思ってしまったら、(主人公の)すずさんというかわいらしい小さな主婦が、見ていただいた人の心に宿ることはなかったのかなって思います。色々な人の支えがあったからこそ、この場に立てているんだと思います」と感謝していた。  また劇中、切ない主題歌「悲しくてやりきれない」を担当したコトリンゴは「6年前にこんなに素晴らしい作品に出会って、いまどんどん世界に小さなすずさんが遠征していっているのをみていると、心から応援したいなって思えます」と喜びを述べていた。 <日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞一覧(★は最優秀賞受賞作品)> ★『この世界の片隅に』 『君の名は。』 『聲の形』 『ルドルフとイッパイアッテナ』 『ONE PIECE FILM GOLD』

  • 2月25日~2月26日全国映画動員ランキング1位:『ラ・ラ・ランド』

    アカデミー賞で前代未聞のハプニングに見舞われた『ラ・ラ・ランド』が首位発進!

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     2月25~26日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、第89回アカデミー賞で作品賞は逃したものの監督賞、主演女優賞、主題歌賞など最多6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』が約260館で公開され、初週土日動員29万人、興収4億1600万円という数字をあげ、初登場1位に輝いた。@@cutter 32歳のデイミアン・チャゼル監督は、86年ぶりに監督賞の史上最年少記録を塗り替えたことでも話題になったが、彼の前作『セッション』は口コミによって数字を上げていっただけに、本作のロケットスタートは興収30億近くまで期待できそうだ。  先週、151スクリーンでの公開ながら30万8376人という動員を記録し1位だった『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は、今週も高い数字をキープし2位、先週2位の『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』も3位と好位置。  その他、初登場組をみると、4位に『トリプルX』シリーズ12年ぶりの新作『トリプルX:再起動』が、初週土日動員11万5000人、興収1億4500万円を記録しランクイン。8位に映画『プラダを着た悪魔』のデビッド・フランケル監督最新作『素晴らしきかな、人生』が食い込んだ。  また公開27週目を迎えた『君の名は。』は先週の8位からワンランクアップして7位になったが、公開から15週連続してランクインしていた『この世界の片隅に』はついに圏外になった。  2月25日~26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ラ・ラ・ランド 第2位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第3位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第4位:トリプルX:再起動 第5位:一週間フレンズ。 第6位:サバイバルファミリー 第7位:君の名は。 第8位:素晴らしきかな、人生 第9位:キセキ-あの日のソビト- 第10位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

  • 2月18日~2月19日全国映画動員ランキング1位:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』

    『劇場版 ソードアート・オンライン』動員30万人超え首位!アニプレックス初の快挙

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     2月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が初週土日動員30万人超え、興収4億2500万円を記録し、初登場1位を飾った。本作はスクリーンアベレージも280万円を超える数字を出しており、配給するアニプレックス史上最高のスタートを切った。3月10日より、4DX/MX4Dを導入している全66館で4D版が上映されるなど、しばらくこの勢いは続きそうだ。@@cutter 先週首位だった『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』は2位。週末土日動員18万人、興収2億2700万円、公開から9日間の動員数は80万人を突破するなど、こちらもシリーズ最高成績に向けてばく進中だ。  3位に初登場の『1週間フレンズ。』が初週土日動員12万5000人、興収1億5300万円という数字でランクイン。川口春奈と山崎賢人のW主演作だ。ちなみに、近作の山崎が出演した作品の初週土日動員を見ていくと、広瀬すずと共演した『四月は君の嘘』が動員20万人、興収2億4500万円、二階堂ふみと共演した『オオカミ少女と黒王子』が動員19万2000人、興収2億3300万円、土屋太鳳と共演した『orange‐オレンジ‐』が動員26万1000人、興収3億1000万円という結果だったことを考えると、やや物足りない数字か。  また公開から26週目を迎えた『君の名は。』が8位、公開15週目の『この世界の片隅に』は9位。『この世界の~』は、ついに上映館数が301スクリーンまで増え、いよいよ『君の名は。』よりも上位にランクインされる可能性が出てきた。  2月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール 第2位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第3位:一週間フレンズ。 第4位:サバイバルファミリー 第5位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第6位:キセキ-あの日のソビト- 第7位:ドクター・ストレンジ 第8位:君の名は。 第9位:この世界の片隅に 第10位:マリアンヌ

  • 2月11日~2月12日全国映画動員ランキング1位:『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』

    『相棒』最新作、前作を大きく上回る数字で首位発進!『この世界』興収20億突破

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     2月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が初週土日動員31万7000人、興収4億200万円をあげ初登場1位を記録した。この数字は2014年に公開された前作『相棒 ‐劇場版III‐ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の初週土日動員約21万2500人、興収約2億7400万円と比較しても大幅に上回る数字であり、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が初登場2位。初週土日動員13万人、興収1億6500万円という結果だった。矢口監督の前作『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』が、初週土日動員8万2000人、興収1億700万円、前々作『ロボジー』が初週土日動員約16万4000人、興収約2億200万円。矢口ブランド的には水準のスタートとなった。その他初登場組は、ロバート・ゼメキス監督&ブラッド・ピット主演で贈るラブストーリー『マリアンヌ』が7位にランクインした。  公開から25週目を迎えた『君の名は。』は、先週の4位から2ランク落としたものの6位をキープ。同じくロングランとなっている公開14週目の『この世界の片隅に』は8位。昨年63スクリーンで公開を迎えた本作は、ついに289スクリーンまで数字を伸ばし、累計動員150万人、興収で20億円を突破した。  2月11~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第2位:サバイバルファミリー 第3位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第5位:ドクター・ストレンジ 第4位:キセキ-あの日のソビト- 第6位:君の名は。 第7位:マリアンヌ 第8位:この世界の片隅に 第9位:君と100回目の恋 第10位:恋妻家宮本

  • 松山ケンイチ、よく喋る大泉洋にクレーム!? 「何の参考にもならない!」

    松山ケンイチ、よく喋る大泉洋にクレーム!? 「何の参考にもならない!」

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     松山ケンイチが8日、第59回ブルーリボン賞授賞式に登壇。漫☆画太郎が描いた『聖の青春』の主人公「村山聖」のオリジナルイラストで会場を沸かせるも、受賞の喜びを語る際には、終始会場の笑いを取ったお喋り司会者・大泉洋に「本っ当にペラペラペラペラペラペラ」とクレームを入れた。@@cutter 同賞は2016年に発表された映画作品から優秀な作品を選出、表彰するもの。審査は東京映画記者会(在京のスポーツ紙7紙で構成)が実施した。司会は前年度に主演男優賞、主演女優賞を受賞した大泉洋と有村架純の二人がつとめた。  『湯を沸かすほどの熱い愛』で助演女優賞に輝いた杉咲花は、「(同作を)心から愛していて“このステキな映画をどうかたくさんの人々に観ていただきたいな”という思いだった。公開初日は、私たちのもとから映画が巣立っていくような感覚だった」と振り返る。  本作について「(中野量太監督から)『まず宮沢りえさんと家族になってほしい』とおっしゃられて、毎日必ずメールをして、写真を一日一枚送りあって、稽古場で話して『お母ちゃん』と呼ぶというルールがありました。それを積み重ねて現場にインできたので不安要素が全くない状態だった」と撮影当初のエピソードを明かした。  松山は、『聖の青春』や『珍遊記』の演技などが評価されて主演男優賞を受賞。ステージには『珍遊記』の原作者・漫☆画太郎が描いた“村山聖”のオリジナルイラストを手に登壇。受賞が決まってすぐ漫☆画太郎に連絡して「『珍遊記』の世界観の中にいる村山聖さんをぜひ描いて頂けないでしょうか」とオファーをしたこと告白するも、「主演男優賞の映像の中に『珍遊記』がありませんでした。ビックリしました」とチクリ。会場を沸かせた。  また主演男優賞を獲得したことで、松山は来年、本授賞式の司会をつとめる。意気込みを問われると「本っ当にペラペラペラペラペラペラ喋られているので…」と大泉を口撃。「(来年の司会に向けて)“参考になればいいな”と思って大泉さんに注目してたんですけど、何の参考にもならんじゃないですか!」とお笑い進行にクレームを入れた。  『後妻業の女』の演技で主演女優賞に選ばれた大竹しのぶも、「賞を頂いた喜びがフッ飛んで心配ばかりが立った」と来年の司会に向けて冷や汗まじり。そして大泉に「(司会者として再び)来年来てください。これ絶対、私とケンイチ君と二人ではムリです!」と訴えて、早くも白旗を揚げた。  さらに授賞式最後には、有村が「ほとんど大泉さんがずーっと喋っていた。聞きたいこともあまり聞けずに…」と不満をポロリ。集中砲火を浴びる格好になった大泉は「じゃあ今(受賞者全員に再び)聞いたらいいじゃないですか!」とふてくされて会場の笑いを誘った。 【ブルーリボン賞 受賞一覧】 ・作品賞:『シン・ゴジラ』(樋口真嗣監督) ・監督賞:片渕須直 (『この世界の片隅に』) ・主演男優賞:松山ケンイチ(『聖の青春』)など ・主演女優賞:大竹しのぶ(『後妻業の女』) ・助演男優賞:リリー・フランキー(『SCOOP!』『聖の青春』など) ・助演女優賞:杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』) ・新人賞:岡村いずみ(『ジムノペディに乱れる』) ・外国作品賞:『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 ・特別賞:『君の名は。』

  • 2月4日~2月5日全国映画動員ランキング1位:『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

    T・バートン新作『ミス・ペレグリン』が首位!『君の名は。』は『アナ雪』興収に迫る

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     2月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ティム・バートン監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が初週土日動員15万8000人、興収2億3200万円を挙げ、初登場1位を記録した。日本でも人気のバートン監督作品だが、同じく初登場1位を記録した2012年公開の『ダーク・シャドウ』は初週同日動員31万1000人、興収4億400万という数字だった。@@cutter 先週の1位からワンランクダウンしたものの『ドクター・ストレンジ』が、週末土日動員15万3000人、興収2億5200万円を挙げ2位。興収ベースでは、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を上回っている。3位の『キセキ-あの日のソビト-』は公開週に157スクリーンと、他の上位作品の半分程度の劇場数だったが、公開後の好反応から20スクリーン規模で劇場数を増やした。  公開24週目を迎えた『君の名は。』は4位。ついに累計興行収入240億円を突破し、歴代興行収入3位『アナと雪の女王』の254億8000万円まで、あと15億円というところまできた。  5位には初登場『君と100回目の恋』。シンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎が紡ぐラブストーリーは、若い層を中心に集客。miwaが出演した前作『マエストロ!』も初登場で6位に入っており、2作続けて好結果を残している。  公開13週目を迎えた『この世界の片隅に』は先週の9位から7位にランクアップ。2月5日に行われた「第38回ヨコハマ映画祭」で作品賞、第90回キネマ旬報ベスト・テンでも、日本映画ベスト・テン、読者選出の日本映画ベスト・テン共に1位に選ばれるなど、まだまだ話題性十分。今後もさらに数字を伸ばしていきそうだ。  2月4~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第2位:ドクター・ストレンジ 第3位:キセキ-あの日のソビト- 第4位:君の名は。 第5位:君と100回目の恋 第6位:恋妻家宮本 第7位:この世界の片隅に 第8位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第9位:沈黙-サイレンス- 第10位:新宿スワンII

  • アニー賞、『レッドタートル ある島の物語』が受賞!

    アニー賞、ジブリ『レッドタートル』が受賞! 『君の名は。』受賞逃す

    アニメ・コミック

     “アニメのアカデミー賞”と称される第44回アニー賞の授賞式が現地時間4日にカリフォルニア州ロサンゼルスで開催。スタジオジブリの新作『レッドタートル ある島の物語』がインデペンデント最優秀長編作品賞を受賞した。@@cutter マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットがメガホンを取った『レッドタートル ある島の物語』は、遭難した男が無人島からの脱出を試みるも、見えない力によって何度も引き戻されてしまう姿を描く作品。『Long Way North(原題)』『百日紅 Miss HOKUSAI』『My Life as a Zucchini(原題)』『君の名は。』を退けての受賞となった。  日本で大ヒット中の『君の名は。』は同賞を逃したほか、メガホンを取った新海誠監督がノミネートされていた長編監督賞も惜しくも落選。こちらは『ズートピア』のバイロン・ハワード監督とリッチ・ムーア監督が受賞している。『ズートピア』は他にも作品賞、キャラクターデザイン賞、絵コンテ賞、声優賞、脚本賞を獲得し、最多となる6部門を制した。 第44回アニー賞の主な受賞結果は下記の通り。 インデペンデント最優秀長編作品賞『レッドタートル ある島の物語』 作品賞『ズートピア』 監督賞『ズートピア』 キャラクターデザイン賞『ズートピア』 絵コンテ賞『ズートピア』 声優賞『ズートピア』 脚本賞『ズートピア』 キャラクターアニメーション賞『Kubo and the Two Strings(原題)』 美術賞『Kubo and the Two Strings(原題)』 編集賞『Kubo and the Two Strings(原題)』

  • 1月28日~1月29日全国映画動員ランキング1位『ドクター・ストレンジ』

    マーべル『ドクター・ストレンジ』首位発進!マッツ・ミケルセン来日で高水準スタート

    映画

     1月28~29日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『ドクター・ストレンジ』が初週土日動員23万8000人、興収3億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。本作では主人公ドクター・ストレンジの宿敵、闇の魔術を操るカエシリウス役のマッツ・ミケルセンが来日し、舞台挨拶に登壇するなど、大いに作品を盛り上げた。@@cutter 2位も初登場の『キセキ -あの日のソビト-』がランクイン。全員が歯科医師という謎の覆面グループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた本作は、松坂桃李や菅田将暉ら人気俳優の出演も相まって初週土日動員18万2000人、興収2億3300万円という好スタートを切った。  4位、5位も初登場組。4位の『恋妻家宮本』は人気脚本家・遊川和彦初監督作品。初週土日動員8万5500人、興収1億500万円を挙げる結果となった。5位は『破門 ふたりのヤクビョーガミ』がランクイン。こちらは初週土日動員8万4000人、興収1億800万円をあげた。東宝、東映、松竹というメジャー配給3社のガチンコ対決は、東映の『キセキ -あの日のソビト-』に軍配が上がった。  その他、公開23週目の『君の名は。』は初登場組が上位を占めるなか3位に健闘。12週目を迎えた『この世界の片隅に』も9位をキープしており、まだまだ数字を伸ばしていきそうだ。  1月28~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ドクター・ストレンジ 第2位:キセキ-あの日のソビト- 第3位:君の名は。 第4位:恋妻家宮本 第5位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第6位:新宿スワンII 第7位:本能寺ホテル 第8位:沈黙-サイレンス- 第9位:この世界の片隅に 第10位:マグニフィセント・セブン

  • 19歳の誕生日を迎えてブログで心境を綴った上白石萌音

    上白石萌音、10代最後の誕生日に「ドキドキ、ワクワクの幕開け」

    エンタメ

     「君の名は。」のヒロイン・三葉の声を演じて注目を集め、現在、ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』に出演中の女優・歌手の上白石萌音が、27日に自身のブログを更新。「ドキドキ、ワクワクの幕開けです」と19歳の誕生日を迎えた心境と感謝の気持ちを綴っている。@@cutter 27日が誕生日だった上白石は「幸せの最上級の言葉ってなんだろう。幸せと嬉しいと期待と1ミリの不安と感謝とそんな気持ちを全部ごちゃまぜにした言葉は何だろう。そんな素敵な言葉があればきっと今のわたしの気持ちはそれです」と19歳を迎えた心境をブログで表現。  続けて「いつも応援してくださる皆さんに、そばで支えてくださる方々に、出会って刺激を頂いた全ての方に、いつも変わらず接してくれる友人たちに、そして、産んで、育ててくれる両親と家族に、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の気持ちを示した。  さらに「少しずつでも恩返しになるような、少しでも明日が楽しみになるような、そんなお芝居を、歌を、言葉を届けられるように頑張ります!」と今後の活動に向けた意気込みを綴っている。  なお、「19歳を迎えて初めて乗った電車でわたし史上最高に押しつぶされました、完璧な満員電車。笑 最高に楽しい経験でした(笑)なんだかそんな幕開けがわたしらしくって自分で笑ってしまいます。笑」と誕生日当日のエピソードも添えている。  このブログには「多彩なジャンルでの活躍を通して、さらなる成長を遂げる姿を期待します」「萌音ちゃんは萌音ちゃんらしくやりたいことを自由に楽しくやってください」「19歳になった今年1年も、楽しいコトがいっぱいあるといいですね。たっぷり堪能しちゃってください」とファンから誕生日を祝福する声とともに、エールが多く寄せられている。 引用:http://ameblo.jp/mone-kamishiraishi/

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