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  • 『二ツ星の料理人』ブラッドリー・クーパーインタビュー

    ブラッドリー・クーパー「監督をする時期が来た」 『スタア誕生』リメイクへの本音

    映画

     『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』『アメリカン・スナイパー』と、3年連続アカデミー賞ノミネートの俳優ブラッドリー・クーパーが、人間的には欠点だらけなものの、類まれな才能とワイルドな魅力で周囲を魅了するシェフを演じた映画『二ツ星の料理人』。今回、そのブラッドリーに本作について、そして噂される“監督業”について話を聞くことができた。@@cutter 『二ツ星の料理人』は、人生につまづいた二ツ星シェフが復活をかけてミシュランの三ツ星に挑む美食エンタテインメント。スキャンダルを起こし、料理界から姿を消していた二ツ星のシェフ・アダムを演じるブラッドリーのほか、シエナ・ミラー、ダニエル・ブリュール、オマール・シー、アリシア・ヴィキャンデルと、実力派が勢揃いする。    「ジョン・ウェルズ監督とは、脚本だけでなく、キャスティングについても僕のアイディアを提案したりしたんだ」と、本作には主演としてだけでなく、初期の段階から関わっていたというブラッドリー。本作のヒロイン、シエナ・ミラーの出演は自身からの提案だったと話し、「ちょうど『アメリカン・スナイパー』の撮影をしていて、とにかくシエナ・ミラーが大好きだったからね。彼女は最高だと思ったんだ」と推薦した理由を明かす。    脚本についても「一緒に相談しながら作っていったようなもの」と言い、「監督は書き直しをしたし、脚本家(スティーブン・ナイト)も一緒にその場にいたしね」とのこと。また脚本やキャスティングのほか、編集にも携わっていたと告白した。@@separator ブラッドリーが、本作のように制作に関わる背景には「監督をするのが目標」ということがある。「今は、いつか監督をすることを目標に頑張っているんだ。いつか監督になるために、常に優れた人達と仕事をしようと心がけているし。良い監督になるために何をするべきなのかを考えているんだ」と、監督業への強い興味を示す。  加えて、ここ5年間は「僕に(制作を)一緒にやらせてくれるような人達と仕事できたのは大きかった」と語る。自身が監督を目指すうえで、環境にも恵まれていたようで「そういう経験をさせてもらえたからこそ、今は自分で実際に監督をしてみる時期に来たように思うんだよね」と前を見据える。  具体的な計画については「今待ってるところなんだ」と言葉を選んだものの、ブラッドリーには『スタア誕生』のリメイクを監督するのではないか…という噂もある。そのことを直接聞いてみると「あの映画(『スタア誕生』)は4回作られているんだよね。バーバラ・ストライザントと、ジュディ・ガーランドと、ジャネット・ゲイナーとね。うん、そうだなあ。もしかしたら、その映画を監督する可能性はあるのかもしれないね、うん。まだ決定ではないんだ」。  子供の頃から映画を観ることで癒されてきたというブラッドリー。映画を観ると「自分は思っているほど孤独ではない」と子供心に感じたそう。ゆえに、だからこそ人が孤独を感じることがないよう「人に共感してもらえる物語を語っていきたいと思っているんだ」と、映画への熱い思いを紡いだ。(文:鈴木沙織)  『二ツ星の料理人』は6月11日より全国公開。

  • 『二ツ星の料理人』の公開直前イベントに登場したダレノガレ明美

    ダレノガレ明美、熱愛スクープに笑顔で対応「2年前からの友人」

    映画

     ブラッドリー・クーパーが、天才シェフを演じた映画『二ツ星の料理人』の公開直前イベントが8日、都内のスタジオで行われ、料理が得意なファッションモデルのダレノガレ明美が出席し、作品にちなんで料理レッスンに挑む姿を披露した。また、明日発売の週刊誌で男性とのツーショットをスクープされたダレノガレは、彼について聞かれても笑顔で対応した。この日は、食いしん坊を代表してタレントの加藤諒も出席し、ダレノガレが作ったケーキに舌鼓をうった。@@cutter 本作は、人生につまづいた天才シエフが、復活をかけてミシュランの三ツ星に挑む、美食エンタテインメント作品。『アメリカン・スナイパー』のブラッドリー・クーパーが、天才シェフを演じている。  この日ダレノガレが挑戦したのは、劇中にも出てくるフランボワージュのバースデーケーキ。ル・コルドン・ブルー日本校の菓子講座ディレクター・豊長雄二シェフの指導のもと、手馴れた様子で作り上げた。仕上ったケーキに、ダレノガレは「男性のお友達にも作りたいですね」とにっこり。シェフからも「上手に出来ましたね」とお墨付き。試食した加藤は「メッチャおいしい」と大喜びし、その感情を喜びの舞で伝えた。  作品についてダレノガレは「主人公が目標に向かって頑張っている姿が素敵。友人や同僚と観に行って、周りとの絆を深めて欲しい」とコメント。一方、加藤は「料理を作るときの厨房での動きがすごい。“ラブ”も充実しているので大切な人と観て、映画の後はレストランにいって欲しい」と興奮気味にアピールした。  囲み取材では、明日発売の週刊誌で熱愛をスクープされたというダレノガレに質問が集中した。ダレノガレは男性について「2年前からの友人です。夏5人ぐらいで旅行しょうと思っていて…。」と笑顔を絶やさず嬉しそうに話した。得意の手料理を振舞ったこともあるそうだ。  映画『二ツ星の料理人』は6月11日より全国公開。

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