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モアナと伝説の海 関連記事

  • 『美女と野獣』日本版本ポスター

    <2017年映画興収ベスト10>『美女と野獣』唯一100億超えで首位 邦画は2作と苦戦

    映画

     2017年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、124億円を突破した『美女と野獣』が唯一の100億超えで断トツ首位となった。@@cutter 本作はエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽の名作ディズニー・アニメーションを実写化。アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドが歌う主題歌、サントラ、そして関連グッズも軒並み大ヒット。全世界歴代興収ランキングでも、10位にランキングされて話題となった。  73.1億円で同率2位は、『怪盗グルーのミニオン大脱走』と『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。いずれもシリーズもので『怪盗グルー』シリーズは、これまでスピンオフを含め長編4作品で世界で最も収益をあげたアニメーションシリーズとなった。この作品の魅力は、なんといっても可愛らしい黄色のミニオンたち。彼らがシリーズに登場し続ける限り、さらに記録は伸びていくことだろう。一方、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ハリー・ポッターシリーズ完結から5年を経て、新に送られるシリーズ全5部作のうちの第1作目。先日、第2作目がクランクアップしたことが報じられ、早くも期待の声があがっている。@@separator 7位にランクインした『SING/シング』(51.1億円)も続編の製作が決定しており、全米では2020年12に公開予定。8位には、現在公開中の『スター・ウォーズ/最後のジュダイ』も好調な「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフシリーズ第1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で46.3億円。10位には第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞ほか6部門で受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』(43.9億)が入った。  ベスト10を見ると、ディズニー作品が4作品を占め、他社を圧倒したことがわかる。邦画は、4位『名探偵コナン から紅の恋歌』(68.9億円)、6位『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(44.3億)の2作品と苦戦。昨年は『シン・ゴジラ』『信長協奏曲』と実写作品もランキングしていただけに、いささか寂しく感じてしまう。  2018年には、前作が大ヒットした『ちはやふる‐結び‐』、大ヒットドラマの映画版『劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~』、今年公開の続編『銀魂 パート2』など、注目作も目白押しなので、来年は邦画の実写映画もランキング上位に食い込むことを期待したい。 2017年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『美女と野獣』(4月21日公開) 124.0億円 2位 『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開) 73.1億円 3位 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開) 73.1億円 4位 『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開) 68.9億円 5位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開) 67.1億円 6位 『モアナと伝説の海』(3月10日公開) 51.6億円 7位 『SING/シング』(3月17日公開) 51.1億円 8位 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年12月16日公開) 46.3億 9位 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開) 44.3億 10位 『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開) 43.9億 対象:2017年正月映画~11月公開までの作品

  • 4月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V2達成! 初登場組は『ワイスピ』最新作が帝一、無限を制する

    映画

     4月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週絶好調スタートを切った『美女と野獣』が、週末土日動員68万3500人、興収11億2200万円を記録しV2を達成した。4月30日までで累計動員248万人、興収36億5000万円を突破と、興収100億に向けて順調に推移している。@@cutter 2位も先週と同じく『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63億3000万円を超えられるかは、このゴールデンウィークの集客にかかっているだろう。  3位には、大ヒットカーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が初登場でランクイン。初週同日動員42万人、興収6億3400万円というスタートをきった。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が初週土日動員38万5000人、興収5億4800万円だったこと考えると、非常に良い滑り出しといえるだろう。  4位も初登場の学園政権闘争コメディ『帝一の國』がランクイン。初週土日動員16万6000人、興収2億1400万円というスタートだった。配給の東宝調べでは観客の約9割が女性、そのうち20代以下が8割という。今をときめく若手人気俳優を起用し、ターゲットを絞った戦略が功を奏している印象だ。  その他、初登場組では、三池崇史監督×木村拓哉主演の『無限の住人』が、初週土日14万5000人、興収1億8900万円で6位スタート。三池監督×ワーナー・ブラザース映画という同じ座組で、公開時期もほぼ同じだった映画『テラフォーマーズ』が初週土日動員12万8000人、興収1億5000万円という数字だった。  また、10位にも『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐』が初登場でランクインしている。  4月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第4位:帝一の國 第5位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第6位:無限の住人 第7位:SING/シング 第8位:3月のライオン 後編 第9位:モアナと伝説の海 第10位:映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐

  • 4月22日~23日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』初登場1位!『アナと雪の女王』を超え土日2日間で10億円突破

    映画

     4月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、不朽の名作アニメーションを実写化した『美女と野獣』が初週土日動員72万9000人、興収10億6500万円で初登場1位を獲得。この数字は、同じく名作アニメの実写版『シンデレラ』の初週土日動員41万9000人、興収5億5600万円、累計興収255億円を記録した『アナと雪の女王』の初週土日動員60万2000人、興収7億6300万円と比べても、非常に高い数字であることがわかる。@@cutter 先週1位だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』はワンランクダウンの2位だったが、先週末も土日動員58万人、興収7億4800万円と非常に高い数字を記録。先週2位の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は土日動員16万9000人、興収2億円で3位だった。  4位は『3月のライオン 後編』が、初週土日動員9万6000人、興収1億2800万円で初登場ランクイン。前編が4月16日現在で、累計動員57万4000人、興収7億3500万円という数字を出しているだけに、どこまでこの数字に近づけるかが第一目標か。  その他、7位に『バーニング・オーシャン』、10位に『劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆』が初登場でランクインした。  4月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第4位:3月のライオン 後編 第5位:SING/シング 第6位:モアナと伝説の海 第7位:バーニング・オーシャン 第8位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第9位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第10位:劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆

  • 4月15日~4月16日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン から紅の恋歌』

    劇場版『名探偵コナン』、シリーズ過去最高のスタート!

    映画

     4月15日~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という爆発的な数字をあげ、初登場1位を飾った。昨年、劇場版『名探偵コナン』20作品目として最高興収63億円をあげた『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』との動員比で105%という数字。さらに近5年の初週土日動員をみても、54万人→56万人→64万人→68万人→93万人、そして今年98万人と右肩上がりと、その勢いはとどまるところを知らない。@@cutter 2位もアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』。初週土日動員27万9000人、興収3億3000万円と、こちらもコナン同様好スタートを切った。毎年『名探偵コナン』と同日公開が恒例となっているが、昨年に続き初登場ワンツーフィニッシュを飾った。また初日にシリーズ累計3000万人を突破したことも発表された。  先週1~5位だった『SING/シング』、『モアナと伝説の海』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』は並びはそのままで、3~7位をキープと粘り腰をみせている。  8、9位には初登場組。8位の『ReLIFE リライフ』は、人気コミックを中川大志&平祐奈というフレッシュな顔ぶれで実写化。若い層の支持を集めランクインとなった。9位には中国の巨匠チャン・イーモウ監督がメガホンをとった『グレートウォール』がランクインした。   4月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン から紅の恋歌 第2位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第3位:SING/シング 第4位:モアナと伝説の海 第5位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第6位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第7位:キングコング:髑髏島の巨神 第8位:ReLIFE リライフ 第9位:グレートウォール 第10位:ひるなかの流星

  • 4月8日~9日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』V4、ハリウッド版『攻殻』は3位スタート!

    映画

     4月8日~9日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員23万6000人、興収3億1000万円をあげ、公開から4週連続1位を獲得した。累計で観客動員335万人、興収40億4500万円を突破しており、『SING/シング』と同じ、イルミネーションスタジオ作品『ミニオンズ』の52億円突破の可能性が現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も先週と同じく『モアナと伝説の海』がランクイン。週末土日動員18万7000人、興収2億5000万円を記録し、累計でも44億円を突破した。4月8日~20日まで期間限定で4DX/MX4Dでの上映もスタート。単価も高く興収で更なる上積みが見込める。  3位は初登場のハリウッド版『攻殻機動隊』の『ゴースト・イン・ザ・シェル』。初週土日動員17万1000人、興収2億7300万円という数字だった。主演を務めるスカーレット・ヨハンソン、バトー役のピルー・アスベック、ルパート・サンダース監督らが来日し、士郎正宗の原作コミックや、押井守監督のアニメーションへのリスペクトを存分に語るなど、大いに作品を盛り上げた効果が出ている模様だ。  先週の3~5位の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』、『ひるなかの流星』はそれぞれワンランクずつ順位を下げたものの、堅調な動きを見せている。  7位には、森見登美彦のベストセラー小説をアニメ映画化した『夜は短し歩けよ乙女』が初登場でランクイン。現在大ブレイク中の星野源が主人公の声を務めたことも、好成績の要因の一つといえるだろう。8位の『ラ・ラ・ランド』は公開から7週連続ランクインし、累計興収は39億円を超えている。  4月8日~9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第4位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第5位:キングコング:髑髏島の巨神 第6位:ひるなかの流星 第7位:夜は短し歩けよ乙女 第8位:ラ・ラ・ランド 第9位:PとJK 第10位:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

  • 4月1日~4月2日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』、前週動員比116%記録 V3達成!

    映画

     4月1~2日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員40万8000人、興収4億7000万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。土曜日が映画ファーストデーということもあったが、前週との動員比で116%という高い数字を記録。累計でもすでに260万人、興収30億円を突破するなど、絶好調だ。@@cutter 2位も先週と変わらず、『モアナと伝説の海』がランクイン。週末土日動員32万9000人、興収3億7700万円をあげており、累計では308万人を動員している。3位も先週同様『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』。週末土日動員25万6000人、興収2億7900万円を記録し、累計でも311万人を突破している。  4位、5位も先週と変わらず『キングコング:髑髏島の巨神』、『ひるなかの流星』が同順位をキープ。6位にはワンランクアップした『PとJK』が、7位には公開6週目の『ラ・ラ・ランド』がランクイン。『ラ・ラ・ランド』は累計動員273万8000人、興収37億円を突破するなど、大きなヒットになっている。  その他、『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』が先週11位から10位に返り咲き。春休みで、若年層の稼働が多くなったことが再浮上の理由のようだ。  4月1日~2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:キングコング:髑髏島の巨神 第5位:ひるなかの流星 第6位:PとJK 第7位:ラ・ラ・ランド 第8位:仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 第9位:パッセンジャー 第10位:チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

  • 3月25日~3月26日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』がV2達成!『ペット』、『ミニオンズ』を超える勢い

    映画

     3月25~26日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員35万1000人、興収4億5100万円をあげ、公開から2週連続1位に輝いた。公開7日目で観客動員数100万人を突破すると、26日終了時(公開10日間)で観客動員151万3520人、興収18億9398万7290円という大きな数字を記録。『ペット』(最終興収42億円)、『ミニオンズ』(最終興収52億円)を超える勢いを見せている。@@cutter 2位、3位も先週と変わらず『モアナと伝説の海』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』がランクイン。共に動員25万人強、興収3億超と安定した強さを見せている。  4~7位には初登場組がランクイン。4位『キングコング:髑髏島の巨神』は、初週土日動員25万7000人、興収3億9600万円を記録。32歳で日本文化をこよなく愛するというジョーダン・ボート=ロバーツ監督が、壮大なスケールで怪物キングコングを描いている。5位は、中高生の“初恋のバイブル”と言われているやまもり三香の人気コミックを実写映画化した『ひるなかの流星』がランクイン。6位は「スーパーヒーロー大戦」シリーズ第5作目となる『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』、7位には、亀梨和也と土屋太鳳が共演する恋愛映画『PとJK』が入った。  9位もジェニファー・ローレンス×クリス・プラットが贈るSF大作『パッセンジャー』が初登場でランクインした。  3月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:キングコング:髑髏島の巨神 第5位:ひるなかの流星 第6位:仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 第7位:PとJK 第8位:ラ・ラ・ランド 第9位:パッセンジャー 第10位:映画プリキュアドリームスターズ!

  • 3月18日~3月19日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』初登場1位! アニメ映画がTOP10中、7作品ランクイン

    映画

     3月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が初週土日動員42万2000人、興収5億4600万円をあげ初登場1位に輝いた。同スタジオ製作の『ミニオンズ』(15)が初週土日動員44万9000人、興収5億4598万円、『ペット』(16)が初週土日動員37万人、興収4億6746万円という数字だったことを考えると、『ミニオンズ』『ペット』同様に40~50億円のヒットが見込める好スタートと言えるだろう。@@cutter その他初登場組を見ていくと、5位に『映画プリキュアドリームスターズ!』、6位に『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』、7位に『3月のライオン 前編』、9位に『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』がそれぞれランクイン。  『映画プリキュアドリームスターズ!』は初週土日動員13万5000人、興収1億5800万円をあげた。前作『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』が初週土日動員11万6015人、興収1億3350万円という数字をみると、上々の滑り出しといえるだろう。『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』は初週土日動員12万4000人、興収1億9000万円だった。  初登場5本のうち4本、ベスト10では実に7本がアニメ映画だった一方、29週連続ベスト10以内という歴史的な大ヒットを記録した『君の名は。』がついに圏外となった。  3月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:ラ・ラ・ランド 第5位:映画プリキュアドリームスターズ! 第6位:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME 第7位:3月のライオン【前編】 第8位:チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ 第9位:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 第10位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

  • ジョン・ラセター「リアルさを追求する」、ディズニー、ピクサーの最強ラインナップ

    ジョン・ラセター「リアルさを追求する」、ディズニー、ピクサーの最強ラインナップ

    アニメ・コミック

     ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオならびにピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーである、ジョン・ラセターが来日。21日、都内にてアニメーションのプレゼンテーションを行った。ラセターは、「僕はリアルさを追求します」と現在公開中の『モアナと伝説の海』を始め、7月15日公開の『カーズ/クロスロード』、童話『ジャックと豆の木』を舞台とした『GIGANTIC(原題)』などの映画ラインナップのほか、4月8日から日本科学未来館で開催する「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」についてなど、今後のディズニー、ピクサーアニメーションについて語った。@@cutter 当時の写真をスクリーンに写し、1974年の初来日時から振り返ったラセター。「何よりも自販機が気になった」と、若かりし頃の自身の写真を見ながら満面の笑みを浮かべる。また、宮崎駿監督の『カリオストロの城』を観て宮崎監督の大ファンになったと言い「僕のほかディズニとピクサーにとっても(宮崎監督は)大きな影響を与えた」と力を込めた。    1928年のミッキーマウスの誕生から現在公開中の最新作『モアナと伝説の海』まで約90年のディズニー・アニメーションの歴史を紹介する「ディズニー・アート展」。同展覧会について、ラセターは「映画ができる過程を見てもらえる事が嬉しい」と手放しで喜ぶ。原画やコンセプトアートのほか、450点以上のオリジナル作品を展示する。    このほか、ディズニー・アニメーションの映画については『シュガー・ラッシュ』続編が2018年春に公開を予定。続編では、ラルフとヴァネロペがインターネットの中に入り込み、様々なWEBサイトに訪れることになるのこと。その次の作品として、童話『ジャックと豆の木』を舞台とした『GIGANTIC(原題)』が2018年秋以降の公開を予定。こちらはミュージカル調の作品になると明かした。    ディズニーに続き、ピクサー・アニメーションでは『カーズ/クロスロード』が待機する。『カーズ』シリーズ第3弾であり、強さを誇った主人公のライトニング・マックィーンが、ハイブリットの次世代レーサーに追われ、レース中にクラッシュ。再起をかけて再びレースに挑む姿を描く。2006年に1作目が公開された同シリーズ。ラセターは「実際の自動車のように見えるくらい技術が進歩した」と、最新作についてはストーリーのほか映像美にも自信をのぞかせた。    『カーズ/クロスロード』以外にも、ピクサーでは『COCO(原題)』、『ミスター・インクレディブル2』『トイ・ストーリー4』と、ディズニー・アニメーションに負けず劣らず最強のラインナップが続く。    『カーズ/クロスロード』は7月15日より公開。

  • ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』がオトナからも支持される理由とは?

    『ズートピア』対比142%でNo.1! 『モアナ』がオトナからも支持される理由とは?

    映画

     『ズートピア』が本年度のアカデミー賞長編アニメーション賞を獲得し、『アナと雪の女王』では世界中で社会現象を巻き起こしたことも記憶に新しいディズニー・アニメーションの最新作『モアナと伝説の海』がついに日本でも公開された。10日、11日公開作品の初日満足度ランキング(ぴあ調べ)では、1位を獲得し、レビューサイトでは10代以下はもちろんのこと、20代、30代、さらには60代からも「私史上、最高傑作」「歌に感動した!」「もう一度観たい」など反響の声で溢れていた。なぜ『モアナと伝説の海』はここまで“オトナ”から支持されているのか、その理由に迫りたい。@@cutter 本国アメリカでは、昨年11月23日に封切られた『モアナと伝説の海』。全米の公開前夜に行われた先行公開では『アナと雪の女王』『ズートピア』の先行公開の数字を大きく上回る260万ドル超えという圧倒的な数字を叩き出した。そして、公開初日も『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』を超えるオープニング成績で、初日だけで1551万ドルを突破し、“『アナ雪』超え”のNo.1スタートを切った。  日本でも、公開後、初めての週末となった3月11日、12日の2日間で、興行収入は5億8900万円超え、動員数は46万6000人超えを記録し、週末動員、興収ともにNo.1を獲得する大ヒットスタートとなった。昨年、最終興収76億円の大ヒットを記録した『ズートピア』対比でも、初日2日間の動員142%、興行収入132%と大きく上回り、今後どこまで数字を伸ばすのか、早くも注目されているこの春見逃せない1本。  では、なぜ『モアナと伝説の海』はここまで大ヒットスタートを切れたのか?その大きな理由の1つにオトナがその世界感に魅了されて、作品を支持しているという点があげられる。SNS上の投稿やレビューサイトの反響を見てみると、20~30代のオトナ(親世代)からの好評の声が多い。  詳しく見てみると、主人公モアナが歌う「どこまでも ~How Far I’ll Go~」が素晴らしいという意見が非常に多かった。「歌が頭に残ってひたすら口ずさんでしまう」、「歌に感動して泣いてしまった」など、頭から離れないと話題沸騰中だ。  また、iTunes Storeのサントラソング別ランキング(2017年3月13日現在)では1位にモアナ役の屋比久知奈が歌う「どこまでも ~How Far I’ll Go~」、2位に加藤ミリヤが歌う日本版エンドソングVerとトップ2を制覇!一度聞いたら耳から離れないメロディーとモアナの心情をまっすぐに綴った歌詞が胸に迫ってくる。『アナ雪』の「Let it Go」しかり、この曲も子どもだけでなく、オトナからブームが広がっていきそうだ。@@separator そして、主題歌と同じぐらい投稿が目立っていたのが、主人公モアナの魅力溢れるキャラクター。モアナは、“海に選ばれた”ということ以外は、いたって普通の少女だ。しかし、その点がオトナからはかえって共感を呼んでいる。何も特別な力を持ってない16歳の少女が自ら村を救うため、冒険へと旅立つ決心をする。冒険は、上手くいくことだけでなく、失敗したり、悩んだりするシーンも多く登場する。しかし、そんなモアナの姿こそが、現代女性の生き方を体現しており、前向きな気持ちや勇気をもらえるのかもしれない。  もう1つ目立っていた意見が、圧倒的な映像美。特に“海”の表現がすごいと話題になっていた。これはCGなのか?と疑ってしまうほどの美しさで、本当に海を見ているかのような臨場感が味わえる。また、本作の大きなポイントとして、この美しい“海”が豊かな感情を持ったキャラクターになっているという点も忘れてはならない。モアナなら世界を救えると信じ、島の外へ、そして、冒険の旅へと導いてくれる。この海の美しさを劇場で堪能したら、南の島に行きたくなること必至だ!  このほかにも、緻密に作り上げられたストーリー、ポリネシアというハワイ好きの日本人にも馴染みやすい設定など、大ヒットを予感させるポイントも多数。子どもからだけでなく、オトナからも支持される『モアナと伝説の海』が今後、どのようなブームを巻き起こしていくのか、楽しみだ。(文:クランクイン!編集部)  映画『モアナと伝説の海』は現在公開中。

  • 『モアナと伝説の海』大ヒット記念イベントで主題歌を披露した加藤ミリヤ

    加藤ミリヤ、「夢にも思ってなかった」『モアナ』主題歌を生披露し感激

    映画

     現在公開中のディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』の大ヒット記念イベントが14日、都内にて行われ、主題歌『どこまでも ~How Far I’ll Go~』の日本版エンドソングを歌う加藤ミリヤが登壇した。ステージで同曲を生披露した加藤は「この曲がこれからたくさんの方に歌っていただける曲になってほしいなと思いを込めて歌わせていただきました」と感激の表情で語った。@@cutter 2014年の『アナと雪の女王』、2016年の『ズートピア』に続くディズニー・アニメーションとして注目の本作は、島の外に出ることを禁じられながらも、“海に選ばれた”16歳の少女・モアナが、世界の危機を救うために神秘の大海原に飛び出し冒険をする感動のファンタジー・アドベンチャー。  デビューするために上京してきたのがモアナと同じ16歳ということで、作品を観て「自分と重ね合わせる部分がたくさんありました」という加藤。胸元には、映画からインスパイアを受け、自身がデザイナーを務めるアクセサリーブランド 「MIRROR」で制作した、世界に一つのエメラルドネックレスが光っており、「自分の人生って自分で切り拓いていくもの。でも、ピンチになった時って誰かが自分のことを助けてくれる。ちょっとした勇気を出して一歩を踏み出すことで、人生が変わっていくんだということを感じていただける作品です」と本作の魅力を語っていた。  また、この日は全身光り輝くヴィラン、タマトア役の日本版声優を務めるROLLYも登壇。登場するや否や「私は子どもの時からディズニーが大好きで、姉とミュージカルごっこをしてまして…」と話しながら、いきなりディズニーナンバーを歌い出すなどディズニー愛で会場を盛り上げていた。  最後に「まさか自分がディズニー映画と関われる日が来るなんて、夢にも思ってなかったんですけど、私はこれを運命だと思って、この『どこまでも』という曲をたくさんの人に伝えていきたいと思っています」と改めて主題歌に対する熱い想いを語っていた。  映画『モアナと伝説の海』は全国公開中。

  • 3月11日~3月12日全国映画動員ランキング1位:映画『モアナと伝説の海』

    ディズニー『モアナと伝説の海』初登場1位!広瀬すず主演『チア☆ダン』は4位発進

    映画

     3月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ディズニーアニメーション最新作『モアナと伝説の海』が初週土日動員46万6000人、興収5億8900万円をあげ初登場1位に輝いた。公開から3日間の合計では動員56万9000人、興収7億1500万円という結果だった。昨年4月に公開され、最終興収76億円を記録した『ズートピア』が初週土日動員32万9500人、興収4億4500万円だったことを考えると、非常に良いスタートを切ったといえるだろう。@@cutter 先週1位だった『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、ワンランクダウンの2位だったものの、先週も土日動員43万3000人、興収5億700万円という高い水準をキープしている。先週2位だった『ラ・ラ・ランド』は3位。こちらも週末土日動員20万2000人、興収3億円をあげ、まだまだ勢いはある。  4位は初登場の『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』。初週土日動員16万人、興収1億9400万円という数字だった。同一配給、広瀬すず主演という共通点がある『ちはやふる -上の句-』が初週土日動員14万6000人、興収1億7900万円。ほぼ同等のスタートを切った。また、7位にも初登場の『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』がランクイン。50年以上の歴史を誇る「ウルトラ」シリーズの底力を見せつけた。  10位は、公開から29週連続のランクインを果たした『君の名は。』。累計興収も246億円まで伸ばしており、『アナと雪の女王』まではあと約8億円と迫っている。  3月11日~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:モアナと伝説の海 第2位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第3位:ラ・ラ・ランド 第4位:チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ 第5位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第6位:アサシン クリード 第7位:劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! 第8位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第9位:一週間フレンズ。 第10位:君の名は。

  • 『モアナと伝説の海』日本版声優の夏木マリ、屋比久知奈、尾上松也

    夏木マリ、『モアナ』イベントでまさかの歌い直し「すっかり忘れちゃって…」

    映画

     ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』の公開前プレミアイベントが1日、都内で行われ、日本版声優のモアナ役屋比久知奈(やびくともな)、伝説の英雄“マウイ”役の尾上松也、タラおばあちゃん役の夏木マリが集結した。冒頭、キャストたちによる劇中曲の生歌が披露され、主題歌『どこまでも ~How Far I’ll Go~』を新人らしからぬ堂々とした歌声で屋比久が披露。続いて登場した夏木は、屋比久とともにフラダンスを踊りながら『いるべき場所』を歌い出したところで、歌詞をとばし「すみません、もう一度お願いします」と、まさかの歌い直しに。「失礼いたしました」と苦笑いしていた。@@cutter まさかの歌い直しを終えた夏木は、「屋比久さんの歌に聴き惚れていたら、自分の歌をすっかり忘れちゃって…。(アフレコを)納品したところで、もう歌うことはないと思っていました。昨日特訓したんですけど、成果はあまり出ず…」と恐縮しきりだった。  また夏木に続いて、劇中曲『俺のおかげさ』を披露した尾上松也は、「新人である屋比久さんが一番落ち着いていて、僕とマリさんはうろちょろうろちょろしていました」とその舞台裏を明かした。  2014年の『アナと雪の女王』、2016年の『ズートピア』に続くディズニー・アニメーションとして注目の本作は、海と強い絆で結ばれた南の島に住む16歳のヒロイン・モアナが、愛する者たちのために故郷の島を出て、大冒険をしながら成長していく物語。  屋比久は「新しい世界へ憧れる気持ちは誰もが持っていて、でも不安な気持ちもある。モアナはその気持ちを押しのけて一歩一歩進んでいきます。この映画は一歩を踏み出せない方の背中を押してくれるような作品だと思います」とアピールした。  また「ディズニーアニメで育った」と言う尾上松也は、「僕の好きなディズニー・アニメーションの条件は映像美と音楽の融合。この作品は両方クリアしていて、特に映像の美しさ。海の表情が豊かで素晴らしい。数々の曲も映像とマッチして、これぞディズニー・アニメーション!」と絶賛した。  『モアナと伝説の海』は3月10日より全国公開。

  • 『モアナと伝説の海』監督来日イベントに出席した、屋比久知奈、夏木マリ

    『モアナ』J・マスカー監督、夏木マリとの対面に感動「湯婆婆にお越し頂き光栄」

    アニメ・コミック

     映画『モアナと伝説の海』にてメガホンをとったジョン・マスカー&ロン・クレメンツ監督が来日、9日に都内にてその記念イベントが行われ、両監督とともに日本語版のキャストを務める屋比久知奈、夏木マリが登壇した。宮崎駿映画のファンであるというマスカー監督が、夏木との対面を喜ぶ姿が見られた。@@cutter 本作は、ある出来事を機に海と強い絆で結ばれた南の島に住む16歳のヒロイン・モアナが、愛する者たちのために命をつかさどる女神の盗まれた心を見つけ出す大冒険を描いたストーリー。屋比久は主人公のモアナ役、夏木はモアナを見守り、運命へと導くタラおばあちゃん役を務める。  日本の宮崎駿監督作品に高い関心を持ち、大きな影響を受けたとうマスカー&クレメンツ監督。宮崎作品の『千と千尋の神隠し』のキャラクター湯婆婆を演じた夏木に、マスカー監督は「湯婆婆にお越し頂き、本当に光栄に思います」とジョークを飛ばす。  さらに、「『千と千尋の神隠し』では本当に素晴らしい演技をなさって、私たちもインスピレーションをいただきましたし」と夏木の本作参加を喜ぶ。クレメンツ監督も「キャスティングは本当に重要なもの。夏木さんや屋比久さんも見事な演技で私たちの映画に参加していただき本当にうれしく思います」と二人の参加に対して礼を述べていた。  またこの日は、屋比久が両監督に向けて日本語版主題歌「どこまでも~How Far I’ll Go」を披露。初舞台で緊張した面持ちで歌に臨む屋比久に、マスカー監督は「緊張しないで」と声を掛ける一幕も。  歌唱が終わり、マスカー監督は「日本語はわからないけど、表現している感情は十分に伝わった。それに夏木さんが涙ぐみながら聴いているのを見て、私たちもホロっとしたよ」とコメントし、「この曲はオスカーのノミネート曲でもあるけど、それに値する歌だった!」と屋比久の歌を絶賛。ホッと安堵の表情を見せた屋比久も「こんな素晴らしい場で歌わせていただき、光栄でした」とその喜びを言葉にしていた。    『モアナと伝説の海』は3月10日より全国ロードショー。

  • ラプンツェルにベル、モアナの意味は? ディズニー・ヒロインの名前の由来

    ラプンツェルにベル、モアナの意味は? ディズニー・ヒロインの名前の由来

    アニメ・コミック

     『アナと雪の女王』『ズートピア』に続く、ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』のヒロインは、“海に選ばれた少女”モアナだ。これまでディズニー・ヒロインたちは誰もが憧れる存在として愛されてきたが、彼女たちの名前の由来を知っているだろうか?今回はラプンツェルやアナ、そして新ヒロインのモアナの名前の秘密を紹介する。@@cutter 『塔の上のラプンツェル』の主人公ラプンツェルの名前は、野菜から取られている。原作のグリム童話「ラプンツェル」では、子供に恵まれなかった夫婦がやっと身ごもり、隣の畑に生えていた“ラプンツェル”という野菜をこっそり盗んで食べていたことから、ラプンツェルと名付けられていた。また『美女と野獣』のヒロインであるベルは、フランス語の「belle(美女)」という意味から取られている。  一方、本作ではモアナが南太平洋の言語で「海」という意味を持つことが理由だった。『リトル・マーメイド』や『アラジン』を生み出し、本作でもメガホンを取ったジョン・マスカー監督は「モアナとは南太平洋諸島の言語で、海を意味する言葉だ。この映画の中心にあるものは、モアナと海との関係性なんだよ。モアナが海に惹かれるのは、本作のとても重要な意味を持つんだ」と解説する。  モアナは生まれてから16年間、島の外に出ることを禁じられており、幼い頃からなぜか海に惹かれ、海の外に行ってみたいと願っていた。マスカー監督はモアナについて「モアナが住む島では、決して海に出てはいけないと言われていて、モアナはどうしてもそれが理解できないんだ。とくにモアナは生まれてからずっと、海に呼ばれているように感じているからね」とも語る。しかし、島に起きた異変を受け、モアナは両親の反対を押し切って海に出ることを決意する…。果たして、モアナは島を救うことができるのか?そして彼女が海に出てはいけない理由とは?  映画『モアナと伝説の海』は3月10日より公開。

  • 『モアナと伝説の海』日米ヒロイン対面!アウリィ・カルバーリョと屋比久知奈

    ディズニー史上最大規模のオーディション実施『モアナ』ヒロインは沖縄出身の女子大生

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     現地時間1月16日、ハワイのアウラニ・ディズニー・リゾートにて、英語版の『モアナと伝説の海』で主人公のモアナ役を務めるアウリィ・カルバーリョから、日本語版のモアナを、沖縄県出身の大学4年生・屋比久知奈(やびくともな)が務めることが発表された。「集まれ!ミュージカルのど自慢」帝国劇場グランドファイナルにて、最優秀賞受賞という経歴を持ち、ディズニーのヒロイン史上最大級のオーディションを勝ち抜いた屋比久は、「夢なんじゃないかって何度も思いました」と心境を語った。@@cutter 『モアナと伝説の海』は、南太平洋で語り継がれる伝説を基にしたファンタジー・アニメーション。“海に愛される“という特別な力を持った少女モアナを主人公に、彼女が体験する神秘に満ちた冒険の旅を描く。屋比久と対面したアウリィは、「彼女はとても素晴らしいわ。私も南の島で育ち、本作が映画デビュー作。そういう意味で私たちは同じなんです」と共通点を紹介。さらに、「モアナの歌は心に響く歌ばかりですが、彼女の歌声からそういうパワーを感じることができました」と透き通るような歌声を大絶賛していた。  合格が発表された時のことを、「本当に夢みたいで信じられなかったです。朝起きて、夢なんじゃないかって何度も思いました」と振り返った屋比久は、アウリィについて聞かれると、「友達というより家族のような存在に近いと感じました」と話す。また、「モアナは新しい世界に踏み出し、悩みながら一歩一歩強く進んでいきます。誰もが経験することなので、たくさんの方々に共感して頂けると思います」とキャラクターの魅力をアピールしていた。  気になる起用理由だが、ディズニーの担当者は、「“モアナ”はただヒロインというだけでなく、冒険を通して成長し、体現する演技力、16歳のフレッシュさ、さらに心情を伝えられる歌唱力も必要という非常に難しい役です。ディズニーヒロイン史上最高規模のオーディションとなったモアナ探しですが、日本のモアナと呼べ る人こそ“屋比久知奈”さんでした」と明かしている。  映画『モアナと伝説の海』は3月10日全国ロードショー。

  • ディズニー最新作『モアナと伝説の海』に尾上松也&夏木マリ

    尾上松也、ディズニー最新作で声優初挑戦「夢が叶いました!」

    アニメ・コミック

     2014年に社会現象となった『アナと雪の女王』、昨年公開の『ズートピア』に続くディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』の日本版キャストが明らかになった。主人公・モアナの道しるべとなる“タラおばあちゃん”にディズニー作品初参加となる夏木マリ、モアナの相棒で一緒に冒険を繰り広げる伝説の英雄“マウイ”には声優初挑戦となる尾上松也が務める。@@cutter 本作は、海に選ばれた少女・モアナを中心に描かれるストーリー。島の外へ出るのが禁じられながらも、幼い頃に経験した海との“ある出会い”により愛する人びとを救うべく運命付けられたモアナ。命の女神、テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守るため大海原へと飛び出す。  ディズニー作品は初参加となる夏木は「おばあちゃん役は大好き! ディズニー作品でおばあちゃんの役があったら参加したいと思っていました」と告白。夏頃にハワイへ行きたくなったときにちょうど「今のお話が来て、モアナに導かれたと思いました」と今回の“運命的”なキャスティングへ心おどらせたほか、「タラおばあちゃんはモアナを導くキーパーソンで、傷付いたり、悩むモアナの背中をそっと押してあげる存在。収録中は、モアナへ話しかけるように歌いました」と収録当時を振り返る。  また、声優初挑戦に「本当に嬉しい!」とする尾上は、「僕の幼少期はディズニー無しでは語れないです。俳優というお仕事の中、いつかディズニー作品の声優ができたら最高だと思っていたので夢が叶った気持ちです」とコメント。日頃は歌舞伎役者、俳優として活躍しているが「普段の歌舞伎や俳優とちがい、吹き替えというお仕事は1人で画面を見ながら自分がその状況に居ることを想像して演じるのは初めての経験でした」とアフレコの感想を述べた。  映画『モアナと伝説の海』は、3月10日より全国ロードショー。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 2000年前に実際に作ることができるというこだわりのファッションに注目!

    2000年前に再現可能!? ディズニーアニメ最新作のこだわり過ぎる“ファッション”

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     ゴールデングローブ賞の最優秀長編アニメーション賞、最優秀主題歌賞にノミネートされているディズニー・アニメーションの最新作『モアナと伝説の海』。同作は主人公・モアナを赤ちゃんの頃から16歳の少女へと成長した姿を描く。その成長過程においてモアナは、7つのファッションを着こなしているのだが、その全ての服が、2000年前に実際に作ることができる素材や布、色を表現しているという作り手のこだわりが隠されていた。@@cutter 大きな瞳に美しい花飾りが印象的なモアナだが、ベビー・モアナが着る赤いパンツや、子供の頃に着ている可愛らしいワンピース、16歳で海に大冒険に出る時に着る赤いトップスにロングスカートなど、南国の雰囲気たっぷりの可愛いファッションを身にまとっている。  モアナファッションの華麗なる七変化は、見ているだけでも楽しいが、衣装デザインを担当したネイサ・ボーヴは、モアナが着る服を実際に2000年前に作ることが可能なもので制作された。例えば服の色は、黄色や赤、オレンジ、黒、茶色など、当時の染料でも作り出せる色にしている。中でもとくに“赤”の服が多く「赤は王を表し、気高さの象徴なんだ」と、海に選ばれ愛する島の人を救うモアナの運命を表現した。  だが、さらにこだわったのは、服の生地。例えば古代ハワイ人の伝統技術で作る“タパ布”と呼ばれる樹皮から作られた布がある。現代では高い技術を要するため作ることがとても難しい布だが、モアナのトップスにはこのタパ布が使われている。  加えてスカートには、タコノキの葉からとった繊維を使用。そのファッションは実用性も考えられており、海を越え大冒険に出るモアナが動きやすいようなデザインが施されている。「スカートには正面にスリットが入っていてとても動きやすいんだ。泳いだり、走ったり、船を漕いだり何をするにも最適だよ」とボーヴは明かす。  さらにとても細かい部分を注意して見ると、実は物語のカギとなる“海”のモチーフが所々に散りばめられていることがわかる。モアナのトップスには、貝殻を並べてビーズに見立てたものや、海にまつわるプリント柄の装飾、真珠のモチーフなど、海に関係する装飾がモアナのファッションポイントになっている。    『モアナと伝説の海』は2017年3月10日より全国公開。

  • 映画『モアナと伝説の海』吹替版予告が解禁!

    ディズニー新作『モアナと伝説の海』吹替版予告が解禁! 冒険のカギを握る相棒も登場

    アニメ・コミック

     ディズニー最新作『モアナと伝説の海』より、主人公モアナの壮大な冒険と色彩豊かなアニメーションが描かれる日本版予告が解禁となった。本作は11月23日に全米で封切られ、オープニング成績は『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』を超え、初日だけで興行収入1568万ドル(約17億6000万円)を突破した。@@cutter ディズニーの新たなヒロインは、海に選ばれた少女・モアナ。南の島で育ったモアナは好奇心に溢れた海を愛する美しい少女だ。ある時、世界を生んだ命の女神テ・フィティの“心”が盗まれ、世界に闇が生まれてしまった。1000年間、海の外に出ることを禁じられた島で育ったモアナは、愛する人々と世界を闇から守るため、父親の反対を押し切り、テ・フィティの“心”を取り戻す冒険に出る決意をする…。  そんなモアナの、英語版の声優を務めたアウリィ・カルバーリョはモアナと同じ16歳であり、「彼女は大海原へ大冒険に出て、ついに自分が何者かを見つけるという重要なテーマがあるの。自分自身を知るのはとても大事なことで、私にはとても共感できたわ」と等身大のヒロインに自分の姿を重ねあわせる。  予告編では、海が輝き透き通る豊かな色彩の中で、冒険のカギを握るキャラクターである、モアナの唯一の理解者タラおばあちゃんと、モアナが旅の途中で出会うマウイが登場する。タラおばあちゃんは、モアナに島の伝説を聞かせ、モアナが悩んだ時には背中を押してくれる存在だ。また“神の釣り針”があれば何にでも変身できる力を持つモアナの相棒・マウイの姿にも注目。なお、モアナを含め現時点で、日本語吹替版声優は明かされていない。ディズニーのニューヒロインの声は誰なのか?続報に期待したい。  映画『モアナと伝説の海』は2017年3月10日より全国公開

  • ディズニー・アニメーション最新映画『モアナと伝説の海』ワールドプレミア

    『モアナと伝説の海』ワールドプレミア開催! ヒロインは“ジブリ”から影響

    映画

     2017年3月に日本公開されるディズニー・アニメーションの最新映画『モアナと伝説の海』のワールド・プレミアが、ハリウッドのエル・キャピタン・シアターで現地時間14日に行われた。本作の主人公“海に選ばれた少女”モアナが「海」へと導かれる光景をイメージした100メートル以上のブルーのカーペット上に、豪華キャスト陣がさっそうと登場した。@@cutter 映画『モアナと伝説の海』は、海が大好きだが、島の外に出ることを禁じられている少女・モアナが、大海原に飛び出し、大冒険へと旅立つ壮大なストーリー。  ロン・クレメンツと共に監督を務めたジョン・マスカーは、公開前に「モアナはじつは、日本のジブリ作品から影響を受けた」と明かしている。今回のワールド・プレミアでも「宮崎駿作品に登場するヒロインたちの影響を強くうけているんだよ」と話したほか、「彼女は日本の女性たちにとってまさに理想の女性」と、日本のファンに向けてコメントを残した。  そして、今作で新人としてデビュー、厳しいオーディションを勝ち抜きモアナ役を射止めたハワイ出身16歳のアウリィ・カルバーリョは「モアナはとっても素敵なヒロインなの。私自身15歳から16歳になる時期で、自分が何者かを探しているところ。モアナも大海原に飛び出して自分が何者なのか見つけるの。きっとみんなも同じように感じると思うわ」と語り、「やっとみんなに映画を観てもらえると思うと本当に興奮するわ。日本の皆さんにも早く映画を観て欲しい」とコメントを寄せた。  映画『モアナと伝説の海』は、2017年3月10日から全国ロードショー。

  • ディズニー長編アニメーション最新作『モアナと伝説の海』日本版ポスター公開

    ディズニー最新作『モアナと伝説の海』日本版ポスタービジュアル解禁

    アニメ・コミック

     『アナと雪の女王』では社会現象を巻き起こし、『ズートピア』のヒットも記憶に新しいディズニー・アニメーションの最新作『モアナと伝説の海』の日本版ポスタービジュアルが公開された。@@cutter 本作は、好奇心にあふれ、海を愛する美しい少女・モアナが、“心”を失ってしまった世界を救う大冒険に挑む物語。数々の伝説が残る南太平洋の大きな島で育ったモアナは、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことから、海に選ばれる。そして16歳になったとき、運命に導かれるように“禁じられた”海へと旅立つが…。  解禁となった日本版ポスターでは、“海に選ばれたモアナ”の周りを、まるで生きているかのような海とその生き物たちが取り囲む様子が描かれている。そして、モアナの両手の中では、この世界のあらゆる生命を生み出す女神“テ・フィティの心”が、エメラルドグリーンに光り輝いている。本ポスターで初公開されたこの石は、実はモアナの大冒険において重要なカギを握っているという。南の島や美しい空、そして海のリアルな描写とともに、物語がどう展開していくのか、期待が募る。  また、本作の監督を務めるロン・クレメンツとジョン・マスカーは、『リトル・マーメイド』や『アラジン』などを世に送り出してきたゴールデンコンビ。ロンは、「海の中で暮らすアリエルは、陸で暮らすことを夢見て、島で暮らすモアナは大海に出ることを夢見ている。アリエルから一周回ってモアナに帰ってきたね(笑)」とヒロインについて語り、ジョンは「世界中の言語で、どんな(モアナの)声が起用されるのかワクワクしています」と明かした。「アナ雪」の『Let It Go』が世界25ヵ国で注目されたように、本作の展開にも期待したい。  映画『モアナと伝説の海』は、2017年3月10日より公開。

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