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  • “不死身”作品がエンタメ界を席巻!(左から)『デッドプール』ライアン・レイノルズ、『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』ヨアン・グリフィズ、『ローガン/LOGAN』ヒュー・ジャックマン

    『亜人』『無限の住人』『デッドプール』… “不死身”作品がエンタメ界を席巻!

    エンタメ

     “不死身の人間”は、いつの時代も人々の興味を引き、物語の主人公として描かれてきた。特に昨今では、日米問わず、“不死身”を扱った作品が多く、枚挙にいとまがない。なぜ、視聴者は“不死身”に惹きつけられるのだろうか。“不死身”映画・ドラマの魅力を探りたい。@@cutter 近年、“不死身”を扱った邦画というと、佐藤健と綾野剛が共演し、ド派手なアクションが話題となった『亜人』を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。この作品では、命を繰り返す新人類「亜人」による、エンドレスに続くバトル、そして不条理な現実での混乱や葛藤が描かれ、唯一無二のアクション作品として評価された。  また、木村拓哉主演の『無限の住人』も記憶に新しい。不死身の体になってしまった、伝説の人斬りがある少女から仇討ちの助っ人を依頼され、壮絶な戦いに身を投じていく物語だ。死ねない体で死闘を繰り返す姿は、観るものに生と死の意味を考えさせた。  一方、ハリウッドでは『ローガン/LOGAN』や『デッドプール』など、アメコミ原作の作品は、主人公が不死身とされているものが多い。『ローガン/LOGAN』は、そのタイトル通り、ヒュー・ジャックマン演じる、「X-MEN」シリーズのウルヴァリン(ローガン)を主人公に、ミュータントの大半が死滅した世界を描いたアクション大作。正確には、この物語ではローガンはもはや不死身の存在ではなく、日銭を稼ぎながら老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを介護しながら暮らしているのだが、少女の頼みを受けて、最後の戦いに挑むことになる。  『デッドプール』は、自分を無惨な外見にした組織の人間に、不死身の体を生かして次々と復讐するという、ヒーローものでありながら、ライアン・レイノルズ演じる超個性的な主人公とド派手なアクションで人気を集めた。  いずれの作品にも共通するのは、登場人物たちが不死身であるからこそのアクションシーンが可能となっていることだ。それゆえ、これまでにはない嗜好を凝らしたバトルを展開することができ、アクション大作として成功しやすい。  また、不死身という、人間が本能的に憧れる存在でありながら、「死ねない」ということが苦悩にもなるという人間ドラマも生まれやすい。「生きること」「死ぬこと」という、普遍的なテーマを描くことで、より深く登場人物たちの心のうちを表現できるのだ。  そんな魅力溢れる“不死身もの”の中でも、異色の海外ドラマがある。この秋から放送される『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』だ。  本作は、200年前から一切歳を取っていない不老不死の天才監察医ヘンリー・モーガンが、ある事件を機にNY市警の刑事に協力することになり、類まれな洞察力と推理力で難事件を解決していく物語。主人公のヘンリーを『ファンタスティック・フォー』のMr.ファンタスティック役で知られるヨアン・グリフィズが演じ、天才監察医という役柄を知的なイメージに仕上げている。 @@insert1  映画のような派手なアクションこそないが、200年の時を生きたからこその知識や、死なないという特性を使って自らの体で死因となった毒物を調べるなど、不死身だからこそできる捜査が斬新で目を引く。また、銃で撃たれても、ビルから飛び降りても死なないことから、刑事顔負けの“荒技”で犯人確保に貢献する。  さらに、不死身ゆえの苦悩や葛藤も、2時間の映画では絶対にできない深さで丁寧に描かれていく。物語が進むにつれ、ヘンリーの“200年分”の壮大な人間ドラマが徐々に明らかになっていくのは見ものだ。“不死身”というファンタジー要素と、事件捜査というリアルを同時並行的に描いたことで、唯一無二の世界観を作り出している。  ヘンリーとヘンリーを助けるエイブ(ジャド・ハーシュ)の関係、そして相棒のジョー・マルティネス刑事(アラナ・デ・ラ・ガーザ)との関係、さらにヘンリーの前に立ちはだかる不死身の男の存在と見どころも満載。イッキ見必至のドラマだ。  海外ドラマ『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』は10月8日(月)21:00から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて無料初放送。毎週月曜21:00から放送。

  • 5月13日~14日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V4!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最新作は3位発進

    映画

     5月13~14日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員41万9600人、興収5億7500万円をあげ、公開から4週連続ナンバー1に輝いた。5月14日終了時までの累計動員は564万9320人、興収79億3794万円と、いよいよ興収100億円も現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も4週連続で『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がランクイン。今週末土日も動員19万人、興収2億4300万円という高い数字をキープしており、累計興収は58億2000万円を突破。シリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは時間の問題だろう。  3位は初登場の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。初週土日動員16万3000人、興収2億4900万円という好スタートを切った。興収10億円を超えた前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を超えることが第一目標となるだろう。  4位は、公開3週目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、週末土日動員15万3000人、興収2億2600万円をあげランクインした。5位、6位は東宝配給の実写映画『追憶』、『帝一の國』ら前週からワンランクずつ落としたものの高水準をキープしている。その他、M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』が8位に初登場ランクイン。  上位7作品のうち、ディズニーが2本、東宝が4本と、ゴールデンウィーク興行も、洋邦の2大巨頭が圧倒的な強さをみせる結果となった。  5月13日~14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:追憶 第6位:帝一の國 第7位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第8位:スプリット 第9位:ラストコップ THE MOVIE 第10位:無限の住人

  • 5月6日~7日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V3達成! 岡田准一主演『追憶』は4位発進

    映画

     5月6~7日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、週末土日動員62万9000人、興収8億9300万円をあげた『美女と野獣』が公開から3週連続で1位を獲得した。累計動員473万1000人、興収は66億9600万円に達しており、公開から16日間での興収60億円突破は、最終興収116億円をあげた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶ記録。『美女と野獣』公開から3週間の週末動員は72万9000人→68万3500人→62万9000人。歴史的ヒットを記録した『アナと雪の女王』が60万2300人→68万800人→69万1300人と、徐々に数字を挙げていったように、来週以降どこまで数字をキープできるかがビッグヒットの鍵となりそうだ。@@cutter 『美女と野獣』にトップを奪われているものの『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が3週連続で2位をキープ。こちらも累計53億円を突破しており、依然シリーズ最高興収63億3000万円超えも可能な数字だ。3位も先週同様『ワイルド・スピード ICE BREAK』がランクイン。こちらも公開2週目で累計興収25億円を超えており、大ヒットと言えるだろう。  4位には、降旗康男監督×木村大作カメラマンという日本映画のレジェンドがタッグを組んだ『追憶』が初登場でランクイン。初週土日動員18万人、興収2億2700万円をあげた。主演の岡田准一をはじめ、小栗旬や柄本祐、安藤サクラといった実力派俳優たちが顔をそろえ、重厚な人間物語が展開される本作。往年の映画ファンも興味を持つ組み合わせであり、平日の稼働も期待できるため、ゴールデンウィーク後も数字を伸ばす可能性は大いにある。  7位にも初登場の『ラストコップ THE MOVIE』がランクイン。週中の公開だったにも関わらず、初週土日動員8万1000人、興収9600万円という数字は好結果と言えるだろう。また、真島ヒロの人気コミックをアニメ化した『FAIRY TAIL』の劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐』が10位に初登場。  その他、公開8週目の『SING/シング』は9位にランクイン。累計興収は49億2600万円を超えており、同スタジオ作品の『ミニオンズ』の持つ52億円を射程圏内に入れた。  5月6日~7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:美女と野獣 2位:名探偵コナン から紅の恋歌 3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 4位:追憶 5位:帝一の國 6位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 7位:ラストコップ THE MOVIE 8位:無限の住人 9位:SING/シング 10位:劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐

  • 4月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V2達成! 初登場組は『ワイスピ』最新作が帝一、無限を制する

    映画

     4月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週絶好調スタートを切った『美女と野獣』が、週末土日動員68万3500人、興収11億2200万円を記録しV2を達成した。4月30日までで累計動員248万人、興収36億5000万円を突破と、興収100億に向けて順調に推移している。@@cutter 2位も先週と同じく『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63億3000万円を超えられるかは、このゴールデンウィークの集客にかかっているだろう。  3位には、大ヒットカーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が初登場でランクイン。初週同日動員42万人、興収6億3400万円というスタートをきった。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が初週土日動員38万5000人、興収5億4800万円だったこと考えると、非常に良い滑り出しといえるだろう。  4位も初登場の学園政権闘争コメディ『帝一の國』がランクイン。初週土日動員16万6000人、興収2億1400万円というスタートだった。配給の東宝調べでは観客の約9割が女性、そのうち20代以下が8割という。今をときめく若手人気俳優を起用し、ターゲットを絞った戦略が功を奏している印象だ。  その他、初登場組では、三池崇史監督×木村拓哉主演の『無限の住人』が、初週土日14万5000人、興収1億8900万円で6位スタート。三池監督×ワーナー・ブラザース映画という同じ座組で、公開時期もほぼ同じだった映画『テラフォーマーズ』が初週土日動員12万8000人、興収1億5000万円という数字だった。  また、10位にも『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐』が初登場でランクインしている。  4月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第4位:帝一の國 第5位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第6位:無限の住人 第7位:SING/シング 第8位:3月のライオン 後編 第9位:モアナと伝説の海 第10位:映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐

  • 映画『無限の住人』初日舞台挨拶に登壇した市川海老蔵、戸田恵梨香、福士蒼汰

    木村拓哉、“自由人”市川海老蔵に「死なないんじゃないかな」

    映画

     俳優の木村拓哉が29日、映画『無限の住人』初日舞台挨拶に、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、満島真之介、市川海老蔵、三池崇史監督と共に登壇した。劇中演じた万次が不死身の身体になってしまうことにかけて「メンバーで不死身そうな人は?」という質問に木村は、「海老蔵」と即答すると「理由はいらないんじゃないですか。常識を備えつつ、これだけ自由な人はいないと思うので…死なないんじゃないかな」と語って会場を沸かせた。@@cutter 本作は、“コミックのアカデミー賞”と称されるウィル・アイズナー漫画業界賞の最優秀国際作品賞を受賞した沙村広明の同名コミックを実写映画化。不老不死の身体を得てしまった万次が(木村)が、父のかたきを望む少女・凛(杉咲)の用心棒となり、戦いを挑む姿を描いたアクションエンターテインメント。  木村から“自由人”と評された海老蔵は「『無限の住人』に参加させていただいて光栄でした。実は今日もここに来るはずではなかったのですが、木村さんと東京駅で偶然会って、今日出席する運びになったんです。木村さんという大スターが引き寄せた縁だと思います」と語ると「新幹線で会えてよかった。あのとき『海老蔵』って声をかけられたときは、また変な人に絡まれちゃったのかなって思ったのですが、木村拓哉でした。幸せでした」と奔放な発言で客席を盛り上げていた。  また、作品タイトルにちなみ「無限の休みがあったら?」という質問に木村は「失業ってこと?」とツッコミを入れていたが「今まで行ったことない場所に行ってみたいですね」と回答すると、本作でコンビを組んだ杉咲は「ずっと寝ていたいです」と珍回答。さらに戸田は「本当は海外に行ってみたいですが、ずっと休みだと(お金がなくなって)生きていけなくなると思うので、木村さんか海老蔵さんの家で居候したいです」とこちらも不思議な回答で会場を笑いに包んでいた。  三池監督は「野獣のような魅力的な人たちに集まってもらって1つの現場を進めるというのは、結構大変だと思われるかもしれませんが、みんな素晴らしい才能の持ち主で、撮っていることが楽しい現場でした。時代劇で血もたくさん出ますというとハードルが高いかもしれませんが、そこを乗り越えてもらえると面白い世界が待っていると思いますので、じっくり楽しんで欲しいです」と思いを語っていた。  映画『無限の住人』は全国公開中。

  • 菅田将暉主演 『帝一の國』もGW映画にラインナップ

    GW映画はタイプ別で楽しむ! 充実のラインナップをご紹介

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     さぁ、待ちに待ったゴールデンウィーク(以下、GW)到来!今年は最長9連休、旅行や帰省など長期バカンスもいいけれど、「自宅でのんびり、ちょっぴりお出かけ」という方には映画館での新作鑑賞が超オススメ。多少の混雑もご愛嬌、最近は予めネット予約もできるし、シネコンのおかげで劇場数も増え、今から間に合うプチイベントとして最適だ。今年は、定番の人気アニメから胸キュン青春ドラマ、心揺さぶるラブストーリー、さらにはあの手この手のアクションものまで、ジャンルごとに傑作が勢ぞろいした。@@cutter まずは「アニメ」部門だが、これはもう言うまでもなく、GWの顔であるコナンくんとしんちゃん。最新劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』と『映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』が現在公開中だが、2作とも説明不要、文句なしの面白さ。  一方、「青春映画」部門は、人気コミックを実写化した良作が揃った。漫画アプリ「comico」で連載された夜宵草の原作を中川大志&平祐奈主演で映画化した『ReLIFE リライフ』は、27歳のニート青年が社会復帰するため、17歳の高校生となって恋と青春を謳歌する胸キュンドラマ。甘~い青春映画はもういらない、熱い涙と笑いと感動が欲しい!という方には、古屋兎丸の原作を菅田将暉主演で実写化した『帝一の國』と、羽海野チカの原作を神木隆之介主演で贈る『3月のライオン 後編』がオススメ。前者は総理大臣になって自分の国を作る夢を持つ壮大な夢を持つ高校生を、後者は過酷な闘いと愛に苦悶する高校生天才棋士を描き、お一人様でも十分堪能できるホットな内容になっている。@@separator 「恋愛映画」部門は、なんといっても王道中の王道『美女と野獣』。24日に発表された週末2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、興収約10億6500万円を記録し、初登場で首位を獲得。最終興収255億円を記録した『アナと雪の女王』のオープニング興収を遥かに上回る好スタートを切り、GW中も話題を独占すること間違いなし。トレンドに乗り遅れたくない方は早めの予約をオススメする。もっと大人のロマンスを味わいたい方は、華やかな上流階級社会での三角関係を描いたウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』で軽妙洒脱な会話劇を楽しんでみてはいかがだろう。  最後は、待ってました!男子御用達の「アクション」部門。このジャンルはとにかくバラエティに富んでいて、しかもどれも超オモシロイ。主人公ドミニクが遂に仲間を裏切る?シリーズ第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』、不死身の木村拓哉が300人をぶった斬る『無限の住人』、ドニー・イェンの詠春拳にますます磨きがかかる『イップ・マン 継承』、実際に起きたメキシコ湾沖油田爆発事故を描く『バーニング・オーシャン』、さらにはテレビで人気を博したバディドラマの劇場版『ラストコップ THE MOVIE』と、もはや何を選べばいいのか、迷うくらいに粒ぞろい。  家でDVDを観るのもいいけれど、映画館の盛り上がりを感じながら、大スクリーンで鑑賞するのもまた最高。アニメ、青春、ラブにアクション、花のGWにふさわしい新作映画で気分をリフレッシュしてみてはいかがだろう。

  • 『無限の住人』杉咲花インタビュー

    木村拓哉、杉咲花に「1本取られた」 テクニックだけじゃない女優力

    映画

     木村拓哉と三池崇史監督がタッグを組むことでも早くから注目を集めるアクション『無限の住人』が公開された。沙村広明の壮大な人気コミックをもとに、100人斬りの異名を持つ不死身の剣士・万次を演じる木村と、親の仇討を誓い、万次を用心棒として雇う少女・凜を演じた杉咲花にインタビュー。杉咲が現場で驚いた木村の居住まい、木村がいつも大事にしている思いとは?@@cutter 杉咲が「三池さんから原作をリスペクトしたいというお話しをいただいて、その言葉を一番大事にしました。それから、これはどの現場に携わらせていただくときもそうですが、私はもともとすごくドラマが好きで、演技がしたくてこのお仕事を始めたので、本当にいい作品にしたいという思いだけでした」と作品に臨む際の気持ちを明かすと、“好き”という言葉に木村が反応した。  「“好き”ってすごいエネルギーだと思いますよ。僕らは本当に特殊なことをやらせていただいていると思いますが、根底に好きという気持ちがないと絶対に無理だと思う。次に大事なのが、一緒に仕事をする相手のことを信じられるかどうか。好きという気持ちを感じさせてくれるだけじゃなくて、その中に熱があったり芯があったり。どんだけ強い風を吹きつけても全然火種が消えないというか。そういうものを感じられると信じられる。共演者だけではなくて、スタッフも含めて。そういう思いがどんどん波紋のように広がっていくのを感じて、みんなを信じられる現場はすごく恵まれているし、三池組は間違いなくみんなに同じものが見えていました」。  そう話す木村の現場での居住いに、杉咲はいつも驚かされていたという。「カメラに私しか映っていないときでも、目線に万次さんがいるときは、必ず木村さんがカメラの奥に立っていて、お芝居も全部してくださるんです。それは全員ができることではないと思います。それに、木村さんは誰に対しても相手を尊敬しながら接している。だからスタッフキャストのみなさんも木村さんを尊敬していて、どんどん現場が高まっていくのを感じました」。@@separator 木村自身は、「自分としては柱になっている感覚はない。真ん中だろうがどこだろうが、そこは別に関係ない」というが、常に心に置いていることはある。「周囲に対する感謝かな。自分たちが撮影する場所から数キロ離れた畑のあぜ道のところで、車止めしてくれているスタッフがいたり、僕等が撮影しているこの場所に、煙がふわ~っと漂うように、800メートルくらい離れた山の中で、発煙筒を持って走ってくれている人がいる。ちゃんとそういう人たちを感じないと違うかなとは思っています」。  木村の話に耳を傾けながら、「凜にとって万次さんはすごく大事な人ですが、木村さんが万次さんで本当によかった」と話す杉咲。そんな彼女のことを木村も「1本背負い食らった感覚だった」と称えた。  「テクニックだけじゃなくて、ちゃんと気持ちがある。1本取られたあとの作業は楽しいに決まってる。杉咲花っていう女優さんがもたらしてくれた色がなかったら、この配色にはなってないです」。そして撮影の日々を振り返った。「自分は、万次をやりきるだけでしたが、それは死にもの狂いでかかってくる相手にどう向き合うか、そしてとにかく彼女を守り切るということでした。本当に幸せな期間でしたけれど、そこに立ち続けることが、結果挑戦でしたし、挑戦のし甲斐がありましたね」。(取材・文・写真:望月ふみ)  『無限の住人』は4月29日より公開中。

  • 映画『無限の住人』 左:町 右:凛 二役を演じる杉咲花

    杉咲花、木村拓哉主演『無限の住人』で一人二役に挑戦

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     主演・木村拓哉×監督・三池崇史のタッグによるアクションエンターテインメント『無限の住人』に出演する杉咲花が、ヒロイン・浅野凜役だけでなく、木村拓哉演じる万次の妹役・町として、一人二役に挑戦していたことが明らかとなった。併せて万次の妹・町を演じている場面カットと、凜の本編映像が解禁となった。@@cutter 凜は、江戸最強と謳われる浅野道場の一人娘。しかし謎の剣客集団・逸刀流が道場破りに現れ、両親を殺されてしまう。仇討ちを決意した凜は、不死身の体を持つ男・万次(木村)に用心棒を依頼し、逸刀流への復讐を誓う。  万次は、かつて“人斬り”と呼ばれていた存在。賞金稼ぎに愛する妹・町を殺され、後に“100人斬り”と呼ばれる復讐をはたすが、致命傷を負い瀕死の状態に。しかしそこに謎の老婆・八百比丘尼が現れ、不死身の体にされてしまう。50年後、死んだ町と瓜二つな顔をした凜と出会った万次は、用心棒となり凜を守るため、逸刀流への復讐に挑む…  今回解禁された写真は、凜とそっくりな万次の妹・町の場面写真。町は万次が凜の用心棒を引き受けた大きな動機となる、映画の中で重要なキャラクターであり、凜とは違ったクールな表情を見せながらも、風車を上に向け、息を吹きかける無邪気な様子が映し出されている。  また、写真と共に公開された映像は、本編冒頭の凜が謎の老婆・八百比丘尼が出会うシーン。凜が天津影久に殺された両親の墓参りをしているとどこからともなく八百比丘尼が現れ、万次という不死身の男を探して用心棒にするように導く、本作の鍵を握る重要な場面となる。  一人二役を演じた杉咲は、本作への参加が決まった際に「現場での日々は本当に楽しかったと同時に、スタッフの皆さん、キャストの皆さんの技術や演技が素晴らしく、見ているだけで悔しくなってしまう。それぐらい説得力のある場所で撮影することができました」と充実した撮影の日々であったことを振り返る。また、「演じている時に、そこで起きたことを背負い受け止めるように演じました」と役作りへの取り組みを明かしている。  映画『無限の住人』は4月29日より全国公開。

  • 杉咲花、5年前14歳頃の写真投稿に反響「昔から美少女」 ※「杉咲花」インスタグラム

    杉咲花、5年前14歳頃の写真に反響「昔から美少女」

    エンタメ

     映画『無限の住人』(4月29日公開)に出演する女優の杉咲花が、14日に自身のインスタグラムを更新。自身の5年前、14歳の時の写真を公開し反響を呼んでいる。@@cutter 現在、19歳の杉咲。この日披露された写真では鏡に向かって一眼レフカメラを向け、自身を撮影する姿が写し出されており、杉咲の顔はカメラに隠れ、眼から上のみ確認することができる。  この写真には「同い年の時だ。大人っぽいです本当」「娘をあなたのような女性に育てたい」「昔っから完成してるよね」「この1年後に『黒の女教師』で高校生役をやっていたかと思うとやっぱり花ちゃんはすごいな、と思います」と変わらぬ可憐さに驚きながら絶賛する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/hanasugisaki/

  • 『無限の住人』完成報告記者会見に出席した、福士蒼汰

    木村拓哉主演『無限の住人』、原作者も絶賛「これ以上のものがない」

    映画

     映画『無限の住人』完成報告記者会見が15日、都内で行われ、主演を務めた木村拓哉をはじめ、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、そして三池崇史監督が出席した。木村は始めての三池組参加に「三池監督をはじめスタッフの方のやる気や情熱に触れ、どこまで監督の発案に近づけるかに挑戦するのが楽しかったし、とても感動した現場でした」と撮影を振り返った。@@cutter 本作は、累計750万部を誇る沙村広明の人気コミックを、映画『十三人の刺客』の三池監督で実写映画化。不死の命を得てしまった万次(木村拓哉)が、あるきっかけで出会った少女・凛(杉咲花)の用心棒を務めることにより、もがきながらも自らの生きる目的を探し出す姿を描いたアクションエンターテインメント作品。  妥協することなく、とにかくものづくりを追求する三池組はハードなことで有名だが、木村は「しゃべる言語は日本語で時代劇、撮影は京都と『THEジャパニーズ』なのですが、みなさんのモチベーションの高さは、まるで海外の現場に参加しているような錯覚に陥りました」と三池組に心酔した模様だ。  さらに木村は「どれだけ過酷かというと、三池監督は現場で足を折られたのに、ローリング・ストーンズのシールをいっぱい貼った松葉杖で現場にずっといらっしゃるんです。どんなことがあっても前に進むモチベーションはすごい」と脱帽していた。  また木村との撮影がメインだった杉咲は「私が演じた凛は感情豊かな女の子。ちゃんと集中して現場に臨まないとと思っていましたが、カメラが回っていないシーンでも常に木村さんが側で万次を演じてくれたんです。すごくありがたかったです」と感謝。市原も「常に自分のことよりも相手のことを考えてくれる方」と木村を絶賛すると「こんな座長は初めてです。自分の時間を削ってまで相手のことを考える男。こういう男になりたいと思いました」と熱い思いを伝えた。  原作者の沙村から、作品に関して「これ以上のものがないと言い切れる映画」というコメントが寄せられると、三池監督は「ホッとしています。映画がヒットしても原作者が不満をもってしまったらダメ。自分の仕事としてはまずはそこ」と持論を展開。  さらに「沙村さんが19年間に渡って描かれた作品に木村拓哉という俳優が出会った。そこに巻き込まれたのが我々。最初に(映画化の)話をもらったときから、万次は木村拓哉以外ありえないという直感がありました」とキャスティング理由を語っていた。  映画『無限の住人』は4月29日より全国公開。

  • 『無限の住人』予告編解禁&主題歌はMIYAVIに決定!

    木村拓哉主演、実写版『無限の住人』本予告解禁! 主題歌はMIYAVIに決定

    映画

     木村拓哉と三池崇史監督という、日本映画界最強タッグによる実写映画『無限の住人』の予告編映像が公式サイトにて解禁された。さらに、主題歌に世界を舞台に活躍するギタリスト・MIYAVIの「Live to Die Another Day ‐存在証明‐」に決定したことも発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数750万部を突破した、沙村広明による同名のカリスマコミックを原作とした作品。かつて“100人斬り”と恐れられた、伝説の人斬り・万次(木村)。罠にはめられ妹を失い“生きる意味”を失った万次は、謎の老婆から“永遠の命”を与えられてしまう。孤独に生き続ける不死身の万次であったが、ある日、凛(杉咲花)から仇討ちを依頼され壮絶な戦いへと身を投じていく。  今回、解禁された予告編は、両親を殺されて復讐を誓う少女・凛が、不死身の男・万次に用心棒を依頼する場面からスタート。やがて、万次に襲いかかるのは、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵らが演じる最強の“敵”集団。また、万次と敵たちとの大勢が入り乱れる初公開のアクションシーンも収録されている。  さらに、主題歌は、三池監督からの「世界的に通用する日本人アーティストにしたい」というたっての希望からMIYAVIに決定。楽曲について、主演の木村も「彼にしか出せないリズムと、浮かんでこないセリフが聴こえてきたときに『お、きたきたきた!』と興奮しました。彼がここまで向き合ってくれて、作品を理解してくれていることがひじょうにうれしかったです」とコメントを寄せている。  映画『無限の住人』は、4月29日より全国ロードショー。

  • 『無限の住人』杉咲花の劇中カット公開

    木村拓哉主演『無限の住人』ヒロイン杉咲花、待望の劇中カット解禁!

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     木村拓哉が主演し、三池崇史監督がメガホンをとる映画『無限の住人』に、ヒロイン役で出演する杉咲花の劇中カットが公開された。杉咲演じる凛を命がけで守る万次を演じた木村は、「花ちゃんの存在は僕の中で、すごく大きな存在でした」と杉咲との共演を振り返っている。@@cutter 本作は、累計発行部数750万部を突破した、沙村広明によるカリスマコミックを実写映画化した作品。不死身の用心棒・万次(木村)が少女・凛(杉咲)と出会ったことから、凛の用心棒となり、死闘を繰り広げる姿を描く。木村、杉咲のほか、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、栗山千明ら豪華キャストが脇を固める。  19歳という若さで、ヒロインかつ木村の相手役、そして両親を殺され、自身の命をかけて仇討ちを決意する少女という難役に抜擢された杉咲は、「凛が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さんが演じる万次を信じて、覚悟を持って演じました」とコメントを寄せる。  一方、木村も「花ちゃんが演じてくれた凛を感じて自分の表現に変換した。彼女が苦しむほど、万次のアクセル数が上がる。花ちゃんの存在は僕の中で、すごく大きな存在でした」と明かした。    今回、公開された劇中写真は、夜道を一人歩く凛の姿と木の陰から様子をうかがう凛の姿を映したもの。杉咲は、第7回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞、第37回ヨコハマ映画祭で日本映画個人賞と最優秀新人賞を受賞するなど、今、最も注目の若手実力派女優として注目されており、本作でも、その存在感をいかんなく発揮すると期待を集めている。  映画『無限の住人』は、2017年4月29日より全国公開。

  • 市原隼人が演じる尸良(上)と栗山千明ふんする百琳(下右)

    市原隼人&栗山千明、木村拓哉主演『無限の住人』で極悪非道な剣士役 ビジュアル解禁

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     木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』から、市原隼人と栗山千明の劇中カットが初解禁された。木村演じる主人公を、“規格外の罠”で追い詰める二人の強烈なビジュアルが明らかになった。@@cutter 沙村広明による同名漫画を基に、木村演じる不死身の用心棒・万次と、杉咲花ふんするヒロイン・凜が歩む復讐の旅路を描く本作。市原が演じるのは、「無骸流」(むがいりゅう)に所属し、己の欲望だけに生きる極悪非道の銀髪剣士・尸良(しら)だ。尸良は福士蒼汰が演じる凛の敵・天津影久(あのつかげひさ)を倒すべく、万次に共闘を持ちかけるのだが、その裏には別の思惑があるようで…。  尸良について市原は「間違いなくこれまで演じたことのない最恐の役でした」と語る。また、武士の情けどころか、常識も通用しないキャラクターを演じたことを「ここまでやっていいのかなと演じていて気持ち良かったです。観ているお客さんが、出てくる度に『うわ、めんどくせぇな』とか『うわ、出てくんなよ』と思って頂けたら嬉しいです」と企みを明かす。解禁された場面写真の凄みのある表情からは、尸良が底知れぬ強さと恐ろしさを持つキャラクターであることが伺える。  一方の栗山が演じるのは、尸良と同じく「無骸流」に所属する姉御肌の金髪美女剣士・百琳(ひゃくりん)。本作で栗山は自身のトレードマークとも言える黒髪を封印し、原作通りの金髪に染め上げている。場面写真に捉えられた眼光鋭い姿は、尸良と同様、測り知れない恐ろしさを漂わせている。なんでも、尸良と百琳は“規格外の罠”で万次を完全包囲してしまうそう。2人の真の狙いは?そして、万次の運命は…。  映画『無限の住人』は2017年4月29日公開。

  • 映画『無限の住人』福士蒼汰、戸田恵梨香ビジュアル

    『無限の住人』福士蒼汰&戸田恵梨香、美しすぎる最強剣士姿解禁

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     主演・木村拓哉、監督・三池崇史のタッグによる映画『無限の住人』(2017年4月29日より全国公開)にて、映画で最強にして最悪の剣士を演じる福士蒼汰と、女剣士を演じる戸田恵梨香の劇中カットが解禁された。@@cutter 原作は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」で連載、累計発行部数750万部を突破をした漫画家・沙村広明によるコミックで、不死身の用心棒・万次の”希望“になる少女との出会い、そして、彼らを襲う死闘を描く。キャストには福士、戸田のほかに市原隼人、北村一輝、栗山千明、満島真之介、市川海老蔵、田中泯、山崎努ら超豪華キャストが集結している。  福士が演じるのは、日本随一の強者たちを従えた“勝つことのみを目的とする”剣客集団・逸刀流の統主・天津影久(あのつ・かげひさ)。本作で自身初の悪役を演じた福士は、「(観客から)どう見られるかというのは僕自身も楽しみです」と自信をのぞかせており「暴力的という言葉を強く意識して演じた」と役づくりについて明かす。刀を使った本格的な立ち回りも初めてだったが、運動神経と筋の良さは指導した殺陣師の折り紙つきだという。解禁された場面写真は、眼光鋭く、統主としての風格は十分。  そして戸田が演じるのは、天津に次ぐ実力を持つ女剣士・乙橘槇絵(おとのたちばな・まきえ)。本作で初の本格的なアクション映画への出演を果たした戸田は、「槇絵はかっこよさと儚さと可憐さをもつすごく魅力的な女性で、そういう女性像は今まで演じたことがなかったですし演じていてとても気持ちが良かったです」と語る。  また、木村との共演はドラマ『エンジン』(CX系)以来10年ぶりになる戸田は「アクションに対して無知だったので、色んなコツややり方を木村さんがすごく丁寧に教えてくださって、本当に助けられながらやってこられました」とエピソードを語る。解禁された場面写真は万次との対決シーンで、身軽さを活かしたアクロバティックな技の数々で万次を徹底的に追い詰める姿が披露されている。

  • 映画『無限の住人』イメージカット

    木村拓哉主演『無限の住人』、福士蒼汰・戸田恵梨香ら豪華“刺客”たちの映像初解禁

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     木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』のオフィシャルサイトで、木村が“300人斬り”に挑むアクションを収めた映像が解禁。併せて本作のイメージカットも公開となった。@@cutter 映像で、「凜、俺は誰を斬ればいい?」と問う不死身の用心棒・万次に対し、杉咲花が演じるヒロインの凜は「私のことを斬ろうとする人」と答える。そんな二人に襲い掛かるのは、“勝つことのみを目的とする”剣客集団・逸刀流の統主・天津影久(福士蒼汰)、そして市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵ら豪華キャスト陣が演じる個性的なビジュアルの刺客たちだ。  本作は、2016年11月にクランクインし、今年1月には極寒の京都で撮影が行われた。今回の映像にも一部が収められている、万次が凜を守りながら300人斬りの大立ち回りを繰り広げるクライマックスシーンは、約15日間かけて撮影。驚くべきことに、木村は独眼の万次を演じるにあたって、実際に右目を特殊メイクで閉じて、全編の撮影に挑んだという。  「原作にある『死なない』ことと『死ねない』ということの向き合いについては、今回の脚本にも描かれているので、そこをどう体現するのか、監督が求めるものがどこなのか、頭でっかちにならずに現場を体感しながら演じました」と話す木村。メガホンを取った三池崇史監督については、「『三池崇史監督が僕のことを要してくださった』という事実に、自分の中でなんかざわめいた」と語っている。  映画『無限の住人』は2017年4月29日公開。

  • ショートヘアを自身のインスタグラムで公開した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、ショートヘアの写真を公開! 反響の声が続々

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     三池崇史が監督を務め、木村拓哉が主演する映画『無限の住人』(2017年4月29日公開)に出演することが発表された、女優の戸田恵梨香が7日、自身のインスタグラムでショートヘアとなった写真を公開。この投稿には、「めちゃかっこいい」「似合いすぎ!!」と絶賛の声が多数寄せられている。@@cutter 戸田は、同作で、福士蒼汰演じる天津影久がもっとも信頼を寄せる最強の女剣士・乙橘槇絵を演じる。今回の写真は、この役柄に合わせてショートヘアにした写真のようで、戸田は「槇絵でございます」とキャプションをつけている。  この写真を受けて同投稿には、「可愛い、ショートも似合う」「思い切りましたね。めちゃかっこいい」「可愛すぎ」と絶賛コメントが相次いだ。  映画『無限の住人』は、沙村広明による累計発行部数750万部を誇る同名コミックを原作にした作品。かつて“100人斬り”と恐れられた伝説の人斬り・万次(木村)は、ある日罠にはめられ、生きる希望を失ってしまう。しかし、そんな万次に謎の老婆は永遠の命を与える。そして、凛(杉咲花)と出会った万次は、壮絶な戦いへと身を投じていく。  大ヒットコミックの実写化であり、豪華俳優陣が共演する本作には、既に高い注目が集まっており、この日の戸田のインスタグラムにも、「恵梨香ちゃんの戦うシーン、楽しみです」「私の好きな強い女性を演じられるんですな。楽しみです!!」「今日予告見ました!カッコイイ恵梨香ちゃん楽しみにしてます」と、作品に対する期待の声も寄せられている。

  • 木村拓哉主演の映画『無限の住人』追加キャスト発表

    福士蒼汰、初の悪役に!木村拓哉主演『無限の住人』出演決定 豪華キャスト集結

    映画

     木村拓哉主演×三池崇史監督、日本映画界“最強タッグ”が贈る話題の映画『無限の住人』の追加キャストが発表され、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵らが出演することが分かった。福士は、本作で初の悪役に挑戦する。また、顔に傷、そして独眼で挑む木村のビジュアルが公式サイトにて解禁となった。@@cutter 映画『無限の住人』は、沙村広明による累計発行部数750万部を誇る同名コミックを原作にした作品。かつて“100人斬り”と恐れられた、伝説の人斬り・万次(木村)。罠にはめられ妹を失い“生きる意味”を失った万次は、謎の老婆から“永遠の命”を与えられてしまう。孤独に生き続ける不死身の万次であったが、ある日、凛(杉咲花)から仇討ちを依頼され壮絶な戦いへと身を投じていく。  今作で、万次を迎え討つ剣客集団・逸刀流の統主、天津影久を演じる福士は「最初は悪役と聞いて、自分自身そのような役を演じたことはなかったので素直に楽しみだなと思いました」とコメント。「影久は一本の芯が通っていて、志を持っている人間です。ただの『悪人』というわけではないので、悪の中にある人間味をどう演じるか意識しました」と撮影を振り返る。  また、天津がもっとも信頼を寄せる最強の女剣士、乙橘槇絵を演じる戸田は「アクション映画が初めてだったので一つのアクションを撮るのにすごく時間がかかることに驚く日々でした」と回想。主演の木村とは「初めて出演したドラマ(『エンジン』)以来だったので、久しぶりに再会して『恵梨香、何歳になったの?』と聞かれて『27です』って言ったらすごく驚かれていました」と裏話を語り、「アクションに関して無知だった私に、すごく丁寧にコツを教えて頂きました」とエピソードを明かす。そのほか、山崎努、田中泯、北村一輝、栗山千明、満島真之介も出演することが発表された。  映画『無限の住人』は、2017年4月29日より全国ロードショー。

  • 杉咲花、木村拓哉主演『無限の住人』ヒロインに!

    杉咲花、木村拓哉主演『無限の住人』ヒロインに決定!「覚悟をもって演じました」

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     木村拓哉主演、三池崇史監督のタッグで挑む、アクションエンターテインメント映画『無限の住人』に、ヒロイン・浅野凜役として、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主人公・常子の妹・美子を好演し注目を集めた女優・杉咲花が出演することが発表された。また、本作の公開日が2017年4月29日に決定した。@@cutter 原作は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載された同名作品。累計発行部数750万部を突破し1997年に第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2000年に英語版がアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞。現在までに世界22の国と地域で刊行され、いまなお人気を博している。  永遠の命を与えられてしまう伝説の人斬り万次(木村)の活躍を描く本作で杉咲が演じるのは、謎の剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺され、自身の命を懸けて仇討ちを決意する少女・浅野凜。かつての亡き妹に似ているその姿に、しぶしぶながら依頼を受けた万次だったが、それは不死身の万次をも追いこむ予想外の戦いの始まりだった…。  本作の出演に杉咲は、「凜が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さん演じる万次を信じて、覚悟をもって演じました」と木村との撮影を振り返り、「今回はじめて三池組に参加させていただきましたが、みんながみんなを尊敬して、助け合いながら全力を尽くす居心地のいい現場で、スタッフの皆さんにも負けられないと思いながら頑張りました」と懸命に撮影に向き合ったことを明かしている。

  • 木村拓哉×三池崇史、最強タッグの話題作『無限の住人』2017年GW公開決定

    木村拓哉×三池崇史、最強タッグの話題作『無限の住人』2017年GW公開決定

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     映画監督の三池崇史と木村拓哉によるアクション映画『無限の住人』の公開が2017年のゴールデンウィークに決定した。日本映画界の“最強タッグ”による作品に注目も集まる中、今月23日には原作コミックの新装版第1~3巻が発売。原作者の沙村広明による新たな描きおろしビジュアルが採用され、映画公開までの間に続くシリーズも刊行される予定だ。@@cutter 原作『無限の住人』は、1993年から2012年に漫画誌「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載されていた人気作品。剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・浅野凛が、不老不死の肉体を持つ主人公・万次に用心棒を依頼するところから物語は始まる。緻密な画風と殺陣描写により話題を集め、シリーズ累計の発行部数は750万部を突破。漫画界のアカデミー賞と称される、権威ある「アイズナー賞最優秀国際作品部門」などを獲得し、現在までに全世界22の国と地域で刊行されている。  実写版では、主人公の万次を木村が熱演。「面倒くせぇ」が口癖だが頼りがいのある万次が引き受けたのは、最初で最後となる少女の用心棒だった。ただ生きるだけの万次が、凛と共にどのように壮絶な仇討ちに向かうのか。その物語も気になるところではあるが、現在、木村以外のキャスト陣は明かされていない。昨年末から年始にかけて撮影したというが、他の出演陣にも注目は集まる。  映画『無限の住人』は2017年ゴールデンウィーク全国ロードショー。

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