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名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー) 関連記事

  • 西田敏行、宮沢りえ、「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見に出席

    第41回日本アカデミー賞、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞

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     「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と宮沢りえが出席した。正賞15部門の各優秀賞が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が10部門で最多受賞となった。司会を務める宮沢は、当日に向け「役者さんたちの普段聞けないような言葉を引き出せたらいいなと思います」と抱負を語った。@@cutter この日は、「優秀作品賞」「優秀アニメーション作品賞」「優秀監督賞」「優秀主演男優賞」「優秀主演女優賞」「優秀助演男優賞」「優秀助演女優賞」など正賞15部門、ならびに「新人俳優賞」が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞、8部門の『花戦さ』がそれに続いた。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長で、5年連続司会を務める西田は今回『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で優秀助演男優賞に選ばれているが「最優秀賞をとりたい!」と切望。ライバルを問われると、『三度目の殺人』『関ヶ原』の2作品で受賞した役所広司、そして『武曲 MUKOKU』の村上虹郎を挙げた。  また「新人俳優賞」では中条あやみ、浜辺美波、北村匠海、竹内涼真の4人が選ばれたが、特に期待する人として西田は「『陸王』をよく観てたので…」と竹内を挙げ、「一緒に何かで共演したい」とコメント。  一方の宮沢は、1989年の第12回に『ぼくらの七日間戦争』で新人賞に輝いているが、当時を振り返り「とにかく緊張していて、頭が真っ白でした。当時後藤久美子ちゃんと一緒に新人賞をいただいて、仲がいいので、お揃いの衣装を買いに行ったという記憶があります」とエピソードを明かした。  「第41回日本アカデミー賞」授賞式は3月2日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  「第41回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果 ■優秀作品賞 『君の膵臓をたべたい』 『三度目の殺人』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』 ■優秀アニメーション作品賞 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』 『メアリと魔女の花』 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』 『夜は短し歩けよ乙女』 ■優秀監督賞 黒沢清『散歩する侵略者』 是枝裕和『三度目の殺人』 篠原哲雄『花戦さ』 原田眞人『関ヶ原』 廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 ■優秀主演男優賞 大泉洋『探偵はBARにいる3』 岡田准一『関ヶ原』 佐藤健『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 菅田将暉『あゝ、荒野 前篇』 藤原竜也『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』 ■優秀主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 新垣結衣『ミックス。』 土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 長澤まさみ『散歩する侵略者』 吉高由里子『ユリゴコロ』 ■優秀助演男優賞 西田敏行『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 西村雅彦『家族はつらいよ2』 松田龍平『探偵はBARにいる3』 村上虹郎『武曲 MUKOKU』 役所広司『三度目の殺人』 役所広司『関ヶ原』 ■優秀助演女優賞 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 広瀬すず『三度目の殺人』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 ■新人俳優賞 中条あやみ『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』 浜辺美波『君の膵臓をたべたい』 北村匠海『君の膵臓をたべたい』 竹内涼真『帝一の國』

  • 『美女と野獣』日本版本ポスター

    <2017年映画興収ベスト10>『美女と野獣』唯一100億超えで首位 邦画は2作と苦戦

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     2017年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、124億円を突破した『美女と野獣』が唯一の100億超えで断トツ首位となった。@@cutter 本作はエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽の名作ディズニー・アニメーションを実写化。アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドが歌う主題歌、サントラ、そして関連グッズも軒並み大ヒット。全世界歴代興収ランキングでも、10位にランキングされて話題となった。  73.1億円で同率2位は、『怪盗グルーのミニオン大脱走』と『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。いずれもシリーズもので『怪盗グルー』シリーズは、これまでスピンオフを含め長編4作品で世界で最も収益をあげたアニメーションシリーズとなった。この作品の魅力は、なんといっても可愛らしい黄色のミニオンたち。彼らがシリーズに登場し続ける限り、さらに記録は伸びていくことだろう。一方、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ハリー・ポッターシリーズ完結から5年を経て、新に送られるシリーズ全5部作のうちの第1作目。先日、第2作目がクランクアップしたことが報じられ、早くも期待の声があがっている。@@separator 7位にランクインした『SING/シング』(51.1億円)も続編の製作が決定しており、全米では2020年12に公開予定。8位には、現在公開中の『スター・ウォーズ/最後のジュダイ』も好調な「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフシリーズ第1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で46.3億円。10位には第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞ほか6部門で受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』(43.9億)が入った。  ベスト10を見ると、ディズニー作品が4作品を占め、他社を圧倒したことがわかる。邦画は、4位『名探偵コナン から紅の恋歌』(68.9億円)、6位『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(44.3億)の2作品と苦戦。昨年は『シン・ゴジラ』『信長協奏曲』と実写作品もランキングしていただけに、いささか寂しく感じてしまう。  2018年には、前作が大ヒットした『ちはやふる‐結び‐』、大ヒットドラマの映画版『劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~』、今年公開の続編『銀魂 パート2』など、注目作も目白押しなので、来年は邦画の実写映画もランキング上位に食い込むことを期待したい。 2017年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『美女と野獣』(4月21日公開) 124.0億円 2位 『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開) 73.1億円 3位 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開) 73.1億円 4位 『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開) 68.9億円 5位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開) 67.1億円 6位 『モアナと伝説の海』(3月10日公開) 51.6億円 7位 『SING/シング』(3月17日公開) 51.1億円 8位 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年12月16日公開) 46.3億 9位 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開) 44.3億 10位 『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開) 43.9億 対象:2017年正月映画~11月公開までの作品

  • 6月17日~18日全国映画動員ランキング1位:『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』

    【映画ランキング】『22年目の告白』V2!滝沢秀明主演『こどもつかい』は4位発進

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     6月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『22年目の告白-私が殺人犯です-』が週末土日動員18万7000人、興収2億6200万円をあげ、2週連続1位を獲得した。累計動員69万人、興収9億2000万円を突破するなど、興収20億を狙える好スタートを切った。@@cutter 2位は先週の3位からワンランクアップした『美女と野獣』。週末土日動員15万3000人、興収2億2000万円と相変わらず安定した興行成績をあげており、累計興収は114億円を突破。国内歴代興収も先週の25位から21位へとジャンプアップした。  3位は先週の2位からワンランクダウンの『昼顔』。週末土日動員13万6000人、興収1億9400万円という結果だったが、平日にも確実な稼働をみせ、週間ランキングではトップだった。  4位は初登場のホラー映画『こどもつかい』。滝沢秀明が映画初主演ということも話題になり、初週土日動員12万人、興収1億5000万円という数字を残した。5位も初登場の『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』がランクイン。こちらは59館という小規模での公開ながら初週土日動員10万7000人、興収1億6300万円という非常に高いスクリーンアベレージを記録し、堂々ランクインした。  6位も初登場の『キングアーサー』。急きょ「聖剣無双」というタイトルが外されるなどのバタバタがあったものの、まずまずのスタートを切ったといえるだろう。  6月17日~18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:22年目の告白-私が殺人犯です- 第2位:美女と野獣 第3位:昼顔 第4位:こどもつかい 第5位:劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 第6位:キング・アーサー 第7位:花戦さ 第8位:ちょっと今から仕事やめてくる 第9位:LOGAN/ローガン 第10位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

  • 6月10日~11日全国映画動員ランキング1位:『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』

    【映画ランキング】『22年目の告白』が『美女と野獣』V8を阻止し初登場1位! 『昼顔』は2位

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     6月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』(ワーナー)が、初週土日動員23万3500人、興収3億2100万円をあげ初登場1位に輝いた。この数字は、同配給作品の興収比でみると邦画『ミュージアム』(最終興収15億円突破)の131%、藤原竜也主演の『僕だけがいない街』(最終興収14億円)の145%、『藁の楯 わらのたて』(最終興収18.2億円)の171%となり、『22年目の告白』が15~20億円を狙えるスタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『昼顔』。初週土日動員21万人、興収2億9400万円をあげる好スタートを切った。配給の東宝によると鑑賞者の8割が女性で、9割近くがドラマの視聴者だという。  その他、7位に『KING OF PRISM ーPRIDE the HEROー』が初登場ランクイン。前作『KING OF PRISM by PrettyRhythm』が14館からのスタートながら最終的には130館まで上映館数を増やし、興収も8億円を突破したことを考えると、今後、さらに数字を伸ばす可能性も大いにありそうだ。  公開から7週連続1位を記録していた『美女と野獣』は3位に順位を下げたものの、週末土日動員20万5000人、興収2億8700万円を記録し、累計で109億6000万円に到達。2007年に公開の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を抜いて歴代興行収入ランキング25位に入った。  6月10日~11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:22年目の告白-私が殺人犯です- 第2位:昼顔 第3位:美女と野獣 第4位:LOGAN/ローガン 第5位:花戦さ 第6位:ちょっと今から仕事やめてくる 第7位:KING OF PRISM ーPRIDE the HEROー 第8位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第9位:家族はつらいよ2 第10位:ピーチガール

  • 6月3日~4日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』が7週連続1位! 『LOGAN/ローガン』は2位発進

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     6月3~4日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員21万6232人、興収3億608万円をあげ、公開から7週連続1位を記録。この連続1位の記録は、洋画の実写作品としては、2009年12月公開の『アバター』と並ぶ数字。また公開から42日目を迎えた6月1日には興収100億円を突破し、2010年4月に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の37日間に次ぐ、ディズニー史上2番目の速さでの100億円突破という快挙を達成した。@@cutter 2位には、初週土日動員11万3600人、興収1億6300万円をあげたヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン』シリーズ第3弾『LOGAN/ローガン』が初登場ランクイン。前作『ウルヴァリン:SAMURAI』が初週土日動員13万8000人、興収1億8400万円というスタートだっただけに、やや数字を下げたものの、作品の評判も良く、今後の巻き返しに期待だ。  3位は、初登場の『花戦さ』が初週土日動員10万7000人、興収1億2600万円をあげランクイン。このオープニングの数字は、本作と同じく東映配給の映画『利休にたずねよ』(2013年公開/最終興収9億円)との比較で、動員比135.8%、興収比144.9%という結果だった。  その他、先週3位に初登場した『ちょっと今から仕事やめてくる』が、週末土日動員8万6000人、興収1億1900万円をあげ4位。先週からの動員比84.3%と、大きな落ちもなく好調キープ。また前週にシリーズ最高興収を記録した『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は6位。累計動員500万人、興収65億円を突破した。  6月3日~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:LOGAN/ローガン 第3位:花戦さ 第4位:ちょっと今から仕事やめてくる 第5位:家族はつらいよ2 第6位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第7位:ピーチガール 第8位:帝一の國 第9位:君のまなざし 第10位:ワイルド・スピード ICE BREAK

  • 5月27日~28日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V6! 山田洋次監督『家族はつらいよ2』は2位発進

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     5月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員24万2572人、興収3億5093万円をあげ、公開から6週連続ナンバー1を獲得。5月28日までの累計動員は692万7631人、興収は96億7690万円に達し、100億円突破へのカウントダウンが始まった。@@cutter 2位には、初週土日動員11万7000人、興収1億3300万円を記録した山田洋次監督最新作『家族はつらいよ2』が初登場ランクイン。前作の初週成績が動員15万1400人、興収1億7300万円ということで、やや数字は下げたものの、興収10億円は期待したいところだ。  3位も初登場の『ちょっと今から仕事やめてくる』がランクイン。初週土日動員10万2000人、興収1億4000万円という結果だった。配給の東宝によれば、作品満足度は高く、映画に共感できる「働く人たち」の平日夜の集客も期待できるとのこと。  4位は、公開7週目を迎えた『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が、週末土日動員8万9000人、興収1億1700万円をあげランクイン。こちらは5月28日現在、公開からの累計興収が63億5000万円を突破。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』で記録したシリーズ最高興収を更新し「コナン強し」を印象づけた。  5月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:家族はつらいよ2 第3位:ちょっと今から仕事やめてくる 第4位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第5位:ピーチガール 第6位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第7位:君のまなざし 第8位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第9位:帝一の國 第10位:メッセージ

  • 5月20日~21日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V5!『ピーチガール』は3位スタート

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     5月20~21日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員30万7067人、興収4億3456万5100円をあげ、公開から5週連続ナンバー1を獲得した。累計でも5月21日終了時で、動員637万3666人、興収89億1774万7100円と、1週間で約10億円数字を伸ばしており、次週で興収100億円を突破する可能性も出てきた。@@cutter 『美女と野獣』の快進撃の陰に隠れる形となっているが、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』も、週末土日動員12万3000人、興収1億6100万円をあげ、5週連続2位をキープ。累計興収も61億円を突破し、次週にはシリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは確実となった。  3位には『ピーチガール』が初登場でランクイン。初週土日動員12万人、興収1億4300万円をあげる好スタートを切った。松竹配給、少女漫画原作、ジャニーズ主演と共通点が多い『PとJK』が初週土日動員14万1000人、興収1億7300万円という数字だっただけに、当面の目標は10億円というところになりそうだ。  その他、初登場組では、大川隆法が製作総指揮を務めた映画『君のまなざし』が6位、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『メッセージ』が7位、EXILE HIROが初めて映画プロデュースに乗り出した『たたら侍』が10位にランクインした。大川は前作『天使にアイム・ファイン』も初週で9位にランクインするなど、安定した動員および興収を記録している。  5月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第3位:ピーチガール 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第6位:君のまなざし 第7位:メッセージ 第8位:帝一の國 第9位:追憶 第10位:たたら侍

  • 5月13日~14日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V4!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最新作は3位発進

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     5月13~14日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員41万9600人、興収5億7500万円をあげ、公開から4週連続ナンバー1に輝いた。5月14日終了時までの累計動員は564万9320人、興収79億3794万円と、いよいよ興収100億円も現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も4週連続で『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がランクイン。今週末土日も動員19万人、興収2億4300万円という高い数字をキープしており、累計興収は58億2000万円を突破。シリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは時間の問題だろう。  3位は初登場の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。初週土日動員16万3000人、興収2億4900万円という好スタートを切った。興収10億円を超えた前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を超えることが第一目標となるだろう。  4位は、公開3週目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、週末土日動員15万3000人、興収2億2600万円をあげランクインした。5位、6位は東宝配給の実写映画『追憶』、『帝一の國』ら前週からワンランクずつ落としたものの高水準をキープしている。その他、M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』が8位に初登場ランクイン。  上位7作品のうち、ディズニーが2本、東宝が4本と、ゴールデンウィーク興行も、洋邦の2大巨頭が圧倒的な強さをみせる結果となった。  5月13日~14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:追憶 第6位:帝一の國 第7位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第8位:スプリット 第9位:ラストコップ THE MOVIE 第10位:無限の住人

  • 5月6日~7日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V3達成! 岡田准一主演『追憶』は4位発進

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     5月6~7日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、週末土日動員62万9000人、興収8億9300万円をあげた『美女と野獣』が公開から3週連続で1位を獲得した。累計動員473万1000人、興収は66億9600万円に達しており、公開から16日間での興収60億円突破は、最終興収116億円をあげた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶ記録。『美女と野獣』公開から3週間の週末動員は72万9000人→68万3500人→62万9000人。歴史的ヒットを記録した『アナと雪の女王』が60万2300人→68万800人→69万1300人と、徐々に数字を挙げていったように、来週以降どこまで数字をキープできるかがビッグヒットの鍵となりそうだ。@@cutter 『美女と野獣』にトップを奪われているものの『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が3週連続で2位をキープ。こちらも累計53億円を突破しており、依然シリーズ最高興収63億3000万円超えも可能な数字だ。3位も先週同様『ワイルド・スピード ICE BREAK』がランクイン。こちらも公開2週目で累計興収25億円を超えており、大ヒットと言えるだろう。  4位には、降旗康男監督×木村大作カメラマンという日本映画のレジェンドがタッグを組んだ『追憶』が初登場でランクイン。初週土日動員18万人、興収2億2700万円をあげた。主演の岡田准一をはじめ、小栗旬や柄本祐、安藤サクラといった実力派俳優たちが顔をそろえ、重厚な人間物語が展開される本作。往年の映画ファンも興味を持つ組み合わせであり、平日の稼働も期待できるため、ゴールデンウィーク後も数字を伸ばす可能性は大いにある。  7位にも初登場の『ラストコップ THE MOVIE』がランクイン。週中の公開だったにも関わらず、初週土日動員8万1000人、興収9600万円という数字は好結果と言えるだろう。また、真島ヒロの人気コミックをアニメ化した『FAIRY TAIL』の劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐』が10位に初登場。  その他、公開8週目の『SING/シング』は9位にランクイン。累計興収は49億2600万円を超えており、同スタジオ作品の『ミニオンズ』の持つ52億円を射程圏内に入れた。  5月6日~7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:美女と野獣 2位:名探偵コナン から紅の恋歌 3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 4位:追憶 5位:帝一の國 6位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 7位:ラストコップ THE MOVIE 8位:無限の住人 9位:SING/シング 10位:劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐

  • 4月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V2達成! 初登場組は『ワイスピ』最新作が帝一、無限を制する

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     4月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週絶好調スタートを切った『美女と野獣』が、週末土日動員68万3500人、興収11億2200万円を記録しV2を達成した。4月30日までで累計動員248万人、興収36億5000万円を突破と、興収100億に向けて順調に推移している。@@cutter 2位も先週と同じく『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63億3000万円を超えられるかは、このゴールデンウィークの集客にかかっているだろう。  3位には、大ヒットカーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が初登場でランクイン。初週同日動員42万人、興収6億3400万円というスタートをきった。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が初週土日動員38万5000人、興収5億4800万円だったこと考えると、非常に良い滑り出しといえるだろう。  4位も初登場の学園政権闘争コメディ『帝一の國』がランクイン。初週土日動員16万6000人、興収2億1400万円というスタートだった。配給の東宝調べでは観客の約9割が女性、そのうち20代以下が8割という。今をときめく若手人気俳優を起用し、ターゲットを絞った戦略が功を奏している印象だ。  その他、初登場組では、三池崇史監督×木村拓哉主演の『無限の住人』が、初週土日14万5000人、興収1億8900万円で6位スタート。三池監督×ワーナー・ブラザース映画という同じ座組で、公開時期もほぼ同じだった映画『テラフォーマーズ』が初週土日動員12万8000人、興収1億5000万円という数字だった。  また、10位にも『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐』が初登場でランクインしている。  4月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第4位:帝一の國 第5位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第6位:無限の住人 第7位:SING/シング 第8位:3月のライオン 後編 第9位:モアナと伝説の海 第10位:映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐

  • 菅田将暉主演 『帝一の國』もGW映画にラインナップ

    GW映画はタイプ別で楽しむ! 充実のラインナップをご紹介

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     さぁ、待ちに待ったゴールデンウィーク(以下、GW)到来!今年は最長9連休、旅行や帰省など長期バカンスもいいけれど、「自宅でのんびり、ちょっぴりお出かけ」という方には映画館での新作鑑賞が超オススメ。多少の混雑もご愛嬌、最近は予めネット予約もできるし、シネコンのおかげで劇場数も増え、今から間に合うプチイベントとして最適だ。今年は、定番の人気アニメから胸キュン青春ドラマ、心揺さぶるラブストーリー、さらにはあの手この手のアクションものまで、ジャンルごとに傑作が勢ぞろいした。@@cutter まずは「アニメ」部門だが、これはもう言うまでもなく、GWの顔であるコナンくんとしんちゃん。最新劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』と『映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』が現在公開中だが、2作とも説明不要、文句なしの面白さ。  一方、「青春映画」部門は、人気コミックを実写化した良作が揃った。漫画アプリ「comico」で連載された夜宵草の原作を中川大志&平祐奈主演で映画化した『ReLIFE リライフ』は、27歳のニート青年が社会復帰するため、17歳の高校生となって恋と青春を謳歌する胸キュンドラマ。甘~い青春映画はもういらない、熱い涙と笑いと感動が欲しい!という方には、古屋兎丸の原作を菅田将暉主演で実写化した『帝一の國』と、羽海野チカの原作を神木隆之介主演で贈る『3月のライオン 後編』がオススメ。前者は総理大臣になって自分の国を作る夢を持つ壮大な夢を持つ高校生を、後者は過酷な闘いと愛に苦悶する高校生天才棋士を描き、お一人様でも十分堪能できるホットな内容になっている。@@separator 「恋愛映画」部門は、なんといっても王道中の王道『美女と野獣』。24日に発表された週末2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、興収約10億6500万円を記録し、初登場で首位を獲得。最終興収255億円を記録した『アナと雪の女王』のオープニング興収を遥かに上回る好スタートを切り、GW中も話題を独占すること間違いなし。トレンドに乗り遅れたくない方は早めの予約をオススメする。もっと大人のロマンスを味わいたい方は、華やかな上流階級社会での三角関係を描いたウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』で軽妙洒脱な会話劇を楽しんでみてはいかがだろう。  最後は、待ってました!男子御用達の「アクション」部門。このジャンルはとにかくバラエティに富んでいて、しかもどれも超オモシロイ。主人公ドミニクが遂に仲間を裏切る?シリーズ第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』、不死身の木村拓哉が300人をぶった斬る『無限の住人』、ドニー・イェンの詠春拳にますます磨きがかかる『イップ・マン 継承』、実際に起きたメキシコ湾沖油田爆発事故を描く『バーニング・オーシャン』、さらにはテレビで人気を博したバディドラマの劇場版『ラストコップ THE MOVIE』と、もはや何を選べばいいのか、迷うくらいに粒ぞろい。  家でDVDを観るのもいいけれど、映画館の盛り上がりを感じながら、大スクリーンで鑑賞するのもまた最高。アニメ、青春、ラブにアクション、花のGWにふさわしい新作映画で気分をリフレッシュしてみてはいかがだろう。

  • 4月22日~23日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』初登場1位!『アナと雪の女王』を超え土日2日間で10億円突破

    映画

     4月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、不朽の名作アニメーションを実写化した『美女と野獣』が初週土日動員72万9000人、興収10億6500万円で初登場1位を獲得。この数字は、同じく名作アニメの実写版『シンデレラ』の初週土日動員41万9000人、興収5億5600万円、累計興収255億円を記録した『アナと雪の女王』の初週土日動員60万2000人、興収7億6300万円と比べても、非常に高い数字であることがわかる。@@cutter 先週1位だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』はワンランクダウンの2位だったが、先週末も土日動員58万人、興収7億4800万円と非常に高い数字を記録。先週2位の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は土日動員16万9000人、興収2億円で3位だった。  4位は『3月のライオン 後編』が、初週土日動員9万6000人、興収1億2800万円で初登場ランクイン。前編が4月16日現在で、累計動員57万4000人、興収7億3500万円という数字を出しているだけに、どこまでこの数字に近づけるかが第一目標か。  その他、7位に『バーニング・オーシャン』、10位に『劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆』が初登場でランクインした。  4月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第4位:3月のライオン 後編 第5位:SING/シング 第6位:モアナと伝説の海 第7位:バーニング・オーシャン 第8位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第9位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第10位:劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆

  • 4月15日~4月16日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン から紅の恋歌』

    劇場版『名探偵コナン』、シリーズ過去最高のスタート!

    映画

     4月15日~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という爆発的な数字をあげ、初登場1位を飾った。昨年、劇場版『名探偵コナン』20作品目として最高興収63億円をあげた『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』との動員比で105%という数字。さらに近5年の初週土日動員をみても、54万人→56万人→64万人→68万人→93万人、そして今年98万人と右肩上がりと、その勢いはとどまるところを知らない。@@cutter 2位もアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』。初週土日動員27万9000人、興収3億3000万円と、こちらもコナン同様好スタートを切った。毎年『名探偵コナン』と同日公開が恒例となっているが、昨年に続き初登場ワンツーフィニッシュを飾った。また初日にシリーズ累計3000万人を突破したことも発表された。  先週1~5位だった『SING/シング』、『モアナと伝説の海』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』は並びはそのままで、3~7位をキープと粘り腰をみせている。  8、9位には初登場組。8位の『ReLIFE リライフ』は、人気コミックを中川大志&平祐奈というフレッシュな顔ぶれで実写化。若い層の支持を集めランクインとなった。9位には中国の巨匠チャン・イーモウ監督がメガホンをとった『グレートウォール』がランクインした。   4月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン から紅の恋歌 第2位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第3位:SING/シング 第4位:モアナと伝説の海 第5位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第6位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第7位:キングコング:髑髏島の巨神 第8位:ReLIFE リライフ 第9位:グレートウォール 第10位:ひるなかの流星

  • 『名探偵コナン から紅の恋歌』倉木麻衣インタビュー

    倉木麻衣、コナンと歩んだ17年 葛藤&ボランティア活動で得た、歌手としての決意

    アニメ・コミック

     国民的アニメの劇場版第21弾『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』の主題歌を、倉木麻衣が担当する。倉木とコナンとのコラボは、TVアニメのエンディング曲「Secret of my heart」に始まり、通算21曲目。倉木は「コナンは家族のような大切な存在」としみじみ。歌うことに悩み、歩みを止めたこと。そこから見えた光など、コナンと歩んだ17年について胸の内を明かしてもらった。@@cutter 江戸川コナンと服部平次という東西の名探偵が難事件に挑む姿を描く本作。21曲目というのはコナン史上最多のコラボとなるが、倉木は「とっても光栄」と感無量の面持ち。「単行本が出た頃から、コナンが大好きで。歌手になってコラボをさせていただいた時も大感激。そこからずっと一緒にコナンと音楽を作って、一緒に育ってきた家族のよう」と並々ならぬコナン愛をあふれさせる。  「渡月橋 ~君 想ふ~」には、「会いたいけれど会えない、それでも相手を想うという切ない恋模様を詞に込めました」と登場人物たちの恋する想いを詰め込んだ。「京都が主な舞台とあって、和楽器も取り入れています。コナンとご一緒することで、私もいつも新しいジャンルにトライすることができます」とコナンは、新たな世界へのきっかけをくれる存在でもある。  「Secret of my heart」がエンディング曲に抜擢となったのは、倉木が17歳の時。当時は「学生とお仕事を両立していたので、楽曲を作ってライブをしてと、いっぱいいっぱいでした」と必死だった。「卒業して音楽と向き合う時間が増えていく中で、新しい自分を発見してきました。中国にツアーに行くと、“コナンくんのお姉さん”と呼ばれたりするんです。コナンを通じて、たくさんの人と繋がれています」。@@separator コナンの存在も励みに世界で活躍する彼女だが、歩みを止めた時期もあったと告白する。「5年ほど前ですが、歌い方に悩んでしまった時期があって。考えすぎてしまったんです。色々な楽曲にチャレンジしたいと思いながら、それをどう表現していいのかわからなくなってしまいました。ライブで全力を出した後は、燃え尽き症候群のようになってしまって。同じ環境にいる中で、自分を見失ってしまった時期です」。  葛藤が渦巻く中、「歌うことを少しやめて、環境を変えよう」と決心。自分の足元を見つめ直した。「イギリスに短期留学をしたり、1年ほど外を見て気持ちを変えていく経験をして、やっぱり自分は音楽に支えられているんだと思うことができました。ファンの皆さんが一緒にいてくれることも感じて、皆さんも色々な思いを持ちながら頑張っているんだと改めて思った。音楽を通して、気持ちを取り戻すことができたんです」。  悩んだ時も「コナンの諦めない気持ちに勇気をもらう」とコナンが力になった。そして2006年に出会った「MOTTAINAI運動」で知られる環境保護活動家ワンガリ・マータイの言葉も、彼女の音楽への思いを支え続けるもの。「マータイさんと対談をさせていただく機会があって、“あなたは歌を通して大事なことを発信してください”と言っていただいて。小さな頃からボランティア活動には興味があったのですが、マータイさんの言葉もあり、微力ながらも自分にできることがあると思いました。音楽の楽しさを伝えるためにカスタネットを贈ったり、昨年はカンボジアに寺子屋を建てたんですよ。子供たちの“ありがとう”という笑顔を見て、本当によかったと思いました」。  今は「人生は一度きり。苦しいこと、葛藤することがあっても、最後はスマイルになれたらいいなと。そんな歌を届けていきたい」との思いで邁進している。インタビュー中も「コナンが困難」「倉木麻衣がてんてこまい」などダジャレトークが炸裂。「ステージに上がる時にマイクを忘れちゃうくらい天然なんですよ」とキュートな素顔を見せる彼女の周囲は、温かなスマイルに満ちていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『名探偵コナン から紅の恋歌』は4月15日より公開。

  • 『名探偵コナン』、コナン&平次“恋愛”ボーイズトーク公開! 胸キュンな仕掛けも

    『名探偵コナン』、コナン&平次“恋愛”ボーイズトーク公開! 胸キュンな仕掛けも

    アニメ・コミック

     『名探偵コナン から紅の恋歌』のスペシャルムービーが公開された。今回公開された映像は、現在公式サイト内で展開されている“コナンがあなたの大切な恋を応援する”プロジェクト、Conan Loves Project(通称:CLP)の企画の一つであり、2月14日のバレンタインデーにアップされた、蘭と和葉の“胸キュン”ガールズトーク、“恋歌ムービー~上の句~”を受けた形で、コナンと平次が“愛の告白”について語り合っているボーイズトークとなっている。@@cutter 『名探偵コナン から紅の恋歌』の舞台は大阪・京都。江戸川コナン(工藤新一)&服部平次という東西の高校生探偵が久々に劇場版でタッグを組むほか、平次の婚約者を名乗る新キャラクター・大岡紅葉が登場。さらには、新一と平次、それぞれの想い人である毛利蘭と遠山和葉を巻き込んだ“淡い恋のストーリー”が描かれる。    バレンタインデーにアップされた蘭と和葉の“胸キュン”ガールズトーク、今回ホワイトデーにアップされたコナンと平次のボーイズトーク、二つの恋愛ムービーには重大な仕掛けが隠されており、上の句、下の句を同時に流すと、コナンと蘭、平次と和葉のトークの一部が掛け合いとなっている。    想いあっているからこそ奇跡的にリンクする、離れた2ヵ所での甘酸っぱい恋愛トークで、胸キュン度は更にアップ。上の句・下の句を同時再生して、会話がリンクする瞬間を楽しんでみてはいかがだろう。    『名探偵コナン から紅の恋歌』は4月15日より全国公開。

  • 『名探偵コナン』新一、平次、キッドの描き起こしイラスト商品

    カッコ良すぎ!『名探偵コナン』新一、平次、キッドの描き起こしイラストグッズ発売

    アニメ・コミック

     映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(4月15日より公開)の公開も予定しているTVアニメ『名探偵コナン』の人気キャラクター、工藤新一・服部平次・怪盗キッドの描き起こしイラストを使用した、メモ帳、クリアファイル、ひざ掛けが今月27日より販売される。@@cutter 劇場版第21弾となる映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の公開が迫る現在、大きな盛り上がりを見せる『名探偵コナン』シリーズ。このたび発売する商品は、アニメーション制作をしているトムス・エンタテインメント独自のスペシャルイラストを使用した3Pメモ帳、クリアファイル3枚セット、ひざ掛け。レイアウトをTVシリーズ監督 山本泰一郎、作画監督を岩井伸之が手掛け、いつもとは一味違う大人っぽい、工藤新一、服部平次、怪盗キッドが描かれている。  なお、この商品は27日の発売に先駆け、3月25日、26日に東京ビッグサイトにて行われるイベント「AnimeJapan 2017」会場内のトムスエンタテイメントのブースで先行販売が行われる予定となっている。    「名探偵コナン 3Pミニメモ帳」は700円(税別)、「名探偵コナン クリアファイル3枚セット」は1000円(税別)、「名探偵コナン ひざ掛け」は5000円(税別)。

  • コナンと倉木麻衣のコラボイラスト

    倉木麻衣、『名探偵コナン』と21作目のコラボ決定! 最多主題歌担当でギネス申請

    アニメ・コミック

     劇場版『名探偵コナン』の最新作、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の主題歌を倉木麻衣が手掛けることが決定した。倉木とコナンのコラボは、史上最多となる21作目。また、同一アニメにおいて最多主題歌担当としてギネス申請することも発表された。@@cutter 『名探偵コナン から紅の恋歌』の舞台は、大阪・京都。江戸川コナン(工藤新一)&服部平次という東西の高校生探偵が久々に劇場版でタッグを組むことや、平次の婚約者を名乗る新キャラクター・大岡紅葉の登場、さらには、新一と平次、それぞれの想い人である毛利蘭と遠山和葉を巻き込んだ“淡い恋のストーリー”が描かれる。  倉木とコナンの21作目となるコラボ楽曲は「渡月橋 ~君 想ふ~」。同楽曲について倉木は「シナリオをいただいた時から、“から紅”の奥深い色合いがふわーと浮かび、サウンド的に和の雰囲気を取り入れたいと思いました」と、制作テーマを明かす。また、「映画の中の高校生の爽やかな恋模様、コナンくん作品ならではのドラマチックで美しいストーリーを彩る一曲になったら嬉しく思っています」と、映像と楽曲のコラボを楽しみにしているようだ。  同作を手掛けた企画・プロデューサーは倉木とコナンの関係について「もうコナンは倉木さんのアーティスト人生のサイドカーに乗せてもらってると言っても良いですか?」とユーモアたっぷりのコメントを寄せる。倉木が主題歌を手掛けた劇場版7作目『名探偵コナン 迷宮の十字路』の「Time after time~花舞う街で~」に続き、「また新たなレジェンドの誕生です」と自信をのぞかせた。  『名探偵コナン から紅の恋歌』は4月15日より全国ロードショー。

  • 宮川大輔&吉岡里帆、劇場版『名探偵コナン』最新作にゲスト出演決定!

    吉岡里帆、劇場版『名探偵コナン』で声優初挑戦「身に余る思いです」

    アニメ・コミック

     お笑いタレントの宮川大輔と女優の吉岡里帆が、『名探偵コナン』の劇場版21作『名探偵コナン から紅の恋歌』のゲスト声優として出演することが決定した。宮川は、アニメ声優初挑戦。一方、吉岡は声優自体が初挑戦ということで、今回のオファーについて「身に余る思いです」と吐露。「プレッシャーが大きいですが、コナンファンの皆さんにも納得していただけるよう頑張ります」と意気込んでいる。@@cutter 『名探偵コナン から紅の恋歌』の舞台は、大阪・京都。江戸川コナン(工藤新一)&服部平次という東西の高校生探偵が久々に劇場版でタッグを組むことや、平次の婚約者を名乗る新キャラクター・大岡紅葉の登場、さらには、新一と平次、それぞれの想い人である毛利蘭と遠山和葉を巻き込んだ“淡い恋のストーリー”が描かれるという。    今回、舞台が“関西”であることから白羽の矢が立ったという、京都部出身の宮川と吉岡。息子と小学生の甥っ子がコナン好きという宮川は当初「僕でいいのかな」という不安があったと明かす。だが、関西弁の役ということもあり「少し安心しています」とのこと。また、アニメ声優は初挑戦だが「意識し過ぎず、ちょっとでも良いなと思ってもらえるよう今から台本を読み込んでアフレコに臨みたいと思います」と、気を引き締める。宮川は本作で競技かるたの腕がトップクラスという関根康史役を演じる。  「小さい頃からコナン君が好きで、アニメも観ていたし、原作も読んでいました」と話すのは、宮川と同じく競技かるたの選手であり、平次と和葉が通う高校のかるた部の主将・枚本未来子演じる吉岡。「プレッシャーが大きい」と不安を覗かせるものの、「コナン君たちと一緒に事件にも巻き込まれるので、コナン君に助けてもらえるのを期待しています」と、小さい頃からコナンのファンということもあり、女性らしい可愛い期待も寄せているようだ。    『名探偵コナン から紅の恋歌』は4月15日より全国ロードショー。

  • 「ユニバーサル・クールジャパン2017」に登場する「名探偵コナン・ザ・エスケープ~追憶の導火線~」

    『名探偵コナン』、USJに初登場! 究極のリアル脱出ゲームの魅力とは

    アニメ・コミック

     大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン開園15周年記念イベント「ユニバーサル・クールジャパン2017」が13日より開幕となった。今年はクールジャパンをけん引する作品として、『名探偵コナン』が「名探偵コナン・ザ・エスケープ~追憶の導火線~」として新参戦。12日に行われたプレスツアーで、その内容が一部明らかになった。@@cutter 本アトラクションは、2017年4月15日に公開となる劇場最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』とコラボしたもの。ゲストは江戸川コナンや服部平次などおなじみのキャラクターとともに、凶悪犯罪組織が仕掛けた時限爆弾を解除するため、現場に残された様々な痕跡を推理し、窮地からの脱出を試みる。  コナンの危機を救い、協力し合いながら謎を解決するオリジナル・ストーリーを楽しめるほか、実際に目の前に現れる人気キャラクターや、大迫力のスタント演出など、アトラクションには本格的なライブパフォーマンスも盛りだくさんになっている。  アトラクションを体験した後には、サッカーボールがあしらわれた「コナンのまるごとパンスープ~トマトチキンチャウダー~」や、ドリンクカップに「蝶ネクタイ型変成機」が添えられた「コナン・ホット・チョコレート・ドリンク」など、手軽に楽しめるフードも楽しんでほしい。また、「ライト付ボールペン」や「腕時計型麻酔銃」など、アトラクション突破に役立つオリジナルグッズも手に入れたい。  日本のアニメやゲームなどのアトラクションを集めた「ユニバーサル・クールジャパン2017」は、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて1月13日から5月28日まで開催。

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