クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

ワイルド・スピード ICE BREAK 関連記事

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾撮影中にヴィン・ディーゼルのスタントダブルが大怪我(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード9』、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルが落下で大怪我

    映画

     現在、イギリスで撮影中の人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』第9弾。ドム役の俳優ヴィン・ディーゼルのスタントダブル(スタントマン)が少なくとも30フィート(約9メートル)の高さから落ち、頭を負傷する事故が起きたという。現場にはヴィンもおり、事故を目撃したとのことだ。@@cutter The Sun Onlineによると、ハートフォートシャーにあるワーナー・ブラザースのスタジオのセットで、撮影中に起きた事故だったという。名前不詳のスタントマンの男性は頭に大怪我をし、ヘリで病院に運ばれたとのことだ。  情報筋は「スタントマンは少なくとも30フィートは落下した。もう少し高かったかもしれない。ヴィン・ディーゼルは事故の数秒後に現場にいるのを目撃されている。顔が真っ青になっているように見え、心底ショックを受けている様子で、まばたきをしながら涙をおさえているようだった。彼は事故を目撃した」と話しているという。  情報筋の話では、事故はバルコニーのシーンで起きたとのこと。スタントマンは安全対策で命綱のワイヤーを着けていたが、切れた可能性が高いという。本来ならワイヤーで宙ぶらりんになったスタントマンをゆっくり下ろす手はずになっていたが、スタントマンは落下して頭を強打したとのことだ。  警察が入り、現場検証を行っているとのこと。事故の直後に撮影は中断されたという。

  • 『ワイルド・スピード ICE BREAK』第9弾にシャーリーズ・セロンが続投(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード9』、シャーリーズ・セロン&ヘレン・ミレンが続投

    映画

     2020年5月に全米公開予定の人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズ第9弾。撮影が進む中、ドム役の俳優ヴィン・ディーゼルが自身のインスタグラムで進捗を報告し、前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』でサイバーテロリストのサイファーを演じる女優シャーリーズ・セロンと、デッカード・ショウの母親マグダレーン・ショウ役の女優ヘレン・ミレンが続投することを明かした。@@cutter 屋外の撮影現場で動画を自撮りするヴィン。「『ワイルド・スピード9』の撮影3週目。セットにいるよ。オリジナルキャストが大勢いる。シャーリーズ・セロンやヘレン・ミレンのようなオスカー女優もね」と、シャーリーズとヘレンの続投を報告した。  その後、「新たなサプライズも少しある」とヴィン。「ジョン・セナもそうだ。彼は必ずこの映画で輝いてくれる」と、第9弾の出演を報じられていたジョンの出演を肯定した。ジョンの役柄は明かされていない。  現在、ロンドンで撮影しているというヴィンは、俳優という仕事のおかげで世界中を旅できることに感謝していると話している。  10作目でシリーズが幕を閉じると報じられている『ワイルド・スピード』シリーズ。第9弾はシリーズ3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』から6作目の『ワイルド・スピード EURO MISSION』までの4作でメガホンを取ったジャスティン・リンが、監督に返り咲く。また、前作には出演しなかったミア役の女優ジョーダナ・ブリュースターが再出演することが明らかになっている。  タイトル未定の『ワイルド・スピード』第9弾は、現地時間2020年5月22日より全米公開予定。

  • ホブス役ドウェイン・ジョンソンが第9弾に出演しない可能性を示唆(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    V・ディーゼルと確執のD・ジョンソン、『ワイスピ9』出演に黄信号

    映画

     世界で最も稼ぐ俳優の一人、ドウェイン・ジョンソンが映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影中に起きた主演俳優ヴィン・ディーゼルとの確執について振り返り、2020年に公開予定のシリーズ9作目に出演するか、「確信がない」とRollingStone誌のインタビューで語った。@@cutter ドウェインとヴィンが『ワイルド・スピード ICE BREAK』撮影中に意見の相違で仲違いした時期があったことは双方の認めるところだが、完成した作品を観たファンから二人の共演シーンが別々に撮影されたのではないかと憶測されたことについて、ドウェインは「その通りだ。僕たちは一緒に同じシーンにはいなかった」と認めている。  ヴィンとはすでに和解していると伝えられているが、問題が生じていた当時、「ヴィンとは何回か話し合った。僕のトレーラーで面と向かって重要な話をしたこともあったよ」とドウェイン。「それで気づいたんだ。僕たちは映画制作や協業に対する取り組み方について、根本的に考え方が違う。時間はかかったが、はっきりしてよかったよ。僕たちがまた一緒に仕事をしようが、しなかろうがね」と、意味深にコメントしたという。  それを受けてインタビューアーが『ワイルド・スピード』第9弾に出演しない可能性があるのか尋ねると、ドウェインは「確信はない」と答えたという。現在は、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウと、ドウェイン演じるルーク・ホブスが主人公のスピンオフに力を注ぐことに集中しているそうだ。  「だが、彼(ヴィン)の成功を祈っているよ。はっきりできたから、何の反感も抱いていない」とドウェインは言いつつ、少し考えると笑い声を上げて「“反感はない”の部分は取り消していいよ。はっきりしたということだけ入れといて」と、コメントを訂正したそうだ。  『ワイルド・スピード』シリーズは第9弾と第10弾をもって幕を閉じることになっているが、ドウェインが本家のシリーズに登場するのは2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が最後になるのか。さらなる続報が待たれるところだ。

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾は2020年全米公開(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』、第9弾の全米公開日が1年先送りに!2020年公開

    映画

     人気俳優ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが築いたメガ・カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』。ポールが2013年11月に不遇の死を遂げた後も続行しているシリーズ最新作の第9弾が、当初の2019年4月の全米公開予定から1年先送りになったという。E!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『ワイルド・スピード』シリーズの公式インスタグラムやツイッターでも明かされた新たな全米公開予定日は2020年4月10日(現地時間)。当初は2019年4月10日公開予定だった。  ドミニク役のヴィンが2016年に「20年。10本の映画。1つのサーガ」という文字と共に第8弾から第10弾の全米公開予定日を発表。第10弾をもってシリーズが終了すると伝えたが、今回の変更により当時2021年公開となっていた第10弾にどのような影響が出るかは不明だ。  第9弾の公開が1年遅れる理由は明かされていないが、ここのところ製作に影響しそうなニュースが聞かれていた。6月にはレディ役の女優ミシェル・ロドリゲスが女性キャラクターの扱いに不満を示し、改善が見られなければ出演しない可能性があることを示唆。9月に俳優ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスの単独スピンオフ企画の噂が出ると、ローマン・ピアース役で2作目から出演する俳優タイリース・ギブソンが、“ファミリー”らしからぬ行為としてドウェインを名指し批判した。

  • 6月3日~4日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』が7週連続1位! 『LOGAN/ローガン』は2位発進

    映画

     6月3~4日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員21万6232人、興収3億608万円をあげ、公開から7週連続1位を記録。この連続1位の記録は、洋画の実写作品としては、2009年12月公開の『アバター』と並ぶ数字。また公開から42日目を迎えた6月1日には興収100億円を突破し、2010年4月に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の37日間に次ぐ、ディズニー史上2番目の速さでの100億円突破という快挙を達成した。@@cutter 2位には、初週土日動員11万3600人、興収1億6300万円をあげたヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン』シリーズ第3弾『LOGAN/ローガン』が初登場ランクイン。前作『ウルヴァリン:SAMURAI』が初週土日動員13万8000人、興収1億8400万円というスタートだっただけに、やや数字を下げたものの、作品の評判も良く、今後の巻き返しに期待だ。  3位は、初登場の『花戦さ』が初週土日動員10万7000人、興収1億2600万円をあげランクイン。このオープニングの数字は、本作と同じく東映配給の映画『利休にたずねよ』(2013年公開/最終興収9億円)との比較で、動員比135.8%、興収比144.9%という結果だった。  その他、先週3位に初登場した『ちょっと今から仕事やめてくる』が、週末土日動員8万6000人、興収1億1900万円をあげ4位。先週からの動員比84.3%と、大きな落ちもなく好調キープ。また前週にシリーズ最高興収を記録した『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は6位。累計動員500万人、興収65億円を突破した。  6月3日~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:LOGAN/ローガン 第3位:花戦さ 第4位:ちょっと今から仕事やめてくる 第5位:家族はつらいよ2 第6位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第7位:ピーチガール 第8位:帝一の國 第9位:君のまなざし 第10位:ワイルド・スピード ICE BREAK

  • 5月27日~28日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V6! 山田洋次監督『家族はつらいよ2』は2位発進

    映画

     5月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員24万2572人、興収3億5093万円をあげ、公開から6週連続ナンバー1を獲得。5月28日までの累計動員は692万7631人、興収は96億7690万円に達し、100億円突破へのカウントダウンが始まった。@@cutter 2位には、初週土日動員11万7000人、興収1億3300万円を記録した山田洋次監督最新作『家族はつらいよ2』が初登場ランクイン。前作の初週成績が動員15万1400人、興収1億7300万円ということで、やや数字は下げたものの、興収10億円は期待したいところだ。  3位も初登場の『ちょっと今から仕事やめてくる』がランクイン。初週土日動員10万2000人、興収1億4000万円という結果だった。配給の東宝によれば、作品満足度は高く、映画に共感できる「働く人たち」の平日夜の集客も期待できるとのこと。  4位は、公開7週目を迎えた『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が、週末土日動員8万9000人、興収1億1700万円をあげランクイン。こちらは5月28日現在、公開からの累計興収が63億5000万円を突破。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』で記録したシリーズ最高興収を更新し「コナン強し」を印象づけた。  5月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:家族はつらいよ2 第3位:ちょっと今から仕事やめてくる 第4位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第5位:ピーチガール 第6位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第7位:君のまなざし 第8位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第9位:帝一の國 第10位:メッセージ

  • 5月20日~21日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V5!『ピーチガール』は3位スタート

    映画

     5月20~21日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員30万7067人、興収4億3456万5100円をあげ、公開から5週連続ナンバー1を獲得した。累計でも5月21日終了時で、動員637万3666人、興収89億1774万7100円と、1週間で約10億円数字を伸ばしており、次週で興収100億円を突破する可能性も出てきた。@@cutter 『美女と野獣』の快進撃の陰に隠れる形となっているが、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』も、週末土日動員12万3000人、興収1億6100万円をあげ、5週連続2位をキープ。累計興収も61億円を突破し、次週にはシリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは確実となった。  3位には『ピーチガール』が初登場でランクイン。初週土日動員12万人、興収1億4300万円をあげる好スタートを切った。松竹配給、少女漫画原作、ジャニーズ主演と共通点が多い『PとJK』が初週土日動員14万1000人、興収1億7300万円という数字だっただけに、当面の目標は10億円というところになりそうだ。  その他、初登場組では、大川隆法が製作総指揮を務めた映画『君のまなざし』が6位、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『メッセージ』が7位、EXILE HIROが初めて映画プロデュースに乗り出した『たたら侍』が10位にランクインした。大川は前作『天使にアイム・ファイン』も初週で9位にランクインするなど、安定した動員および興収を記録している。  5月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第3位:ピーチガール 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第6位:君のまなざし 第7位:メッセージ 第8位:帝一の國 第9位:追憶 第10位:たたら侍

  • 5月13日~14日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V4!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最新作は3位発進

    映画

     5月13~14日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員41万9600人、興収5億7500万円をあげ、公開から4週連続ナンバー1に輝いた。5月14日終了時までの累計動員は564万9320人、興収79億3794万円と、いよいよ興収100億円も現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も4週連続で『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がランクイン。今週末土日も動員19万人、興収2億4300万円という高い数字をキープしており、累計興収は58億2000万円を突破。シリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは時間の問題だろう。  3位は初登場の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。初週土日動員16万3000人、興収2億4900万円という好スタートを切った。興収10億円を超えた前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を超えることが第一目標となるだろう。  4位は、公開3週目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、週末土日動員15万3000人、興収2億2600万円をあげランクインした。5位、6位は東宝配給の実写映画『追憶』、『帝一の國』ら前週からワンランクずつ落としたものの高水準をキープしている。その他、M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』が8位に初登場ランクイン。  上位7作品のうち、ディズニーが2本、東宝が4本と、ゴールデンウィーク興行も、洋邦の2大巨頭が圧倒的な強さをみせる結果となった。  5月13日~14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:追憶 第6位:帝一の國 第7位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第8位:スプリット 第9位:ラストコップ THE MOVIE 第10位:無限の住人

  • 5月6日~7日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V3達成! 岡田准一主演『追憶』は4位発進

    映画

     5月6~7日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、週末土日動員62万9000人、興収8億9300万円をあげた『美女と野獣』が公開から3週連続で1位を獲得した。累計動員473万1000人、興収は66億9600万円に達しており、公開から16日間での興収60億円突破は、最終興収116億円をあげた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶ記録。『美女と野獣』公開から3週間の週末動員は72万9000人→68万3500人→62万9000人。歴史的ヒットを記録した『アナと雪の女王』が60万2300人→68万800人→69万1300人と、徐々に数字を挙げていったように、来週以降どこまで数字をキープできるかがビッグヒットの鍵となりそうだ。@@cutter 『美女と野獣』にトップを奪われているものの『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が3週連続で2位をキープ。こちらも累計53億円を突破しており、依然シリーズ最高興収63億3000万円超えも可能な数字だ。3位も先週同様『ワイルド・スピード ICE BREAK』がランクイン。こちらも公開2週目で累計興収25億円を超えており、大ヒットと言えるだろう。  4位には、降旗康男監督×木村大作カメラマンという日本映画のレジェンドがタッグを組んだ『追憶』が初登場でランクイン。初週土日動員18万人、興収2億2700万円をあげた。主演の岡田准一をはじめ、小栗旬や柄本祐、安藤サクラといった実力派俳優たちが顔をそろえ、重厚な人間物語が展開される本作。往年の映画ファンも興味を持つ組み合わせであり、平日の稼働も期待できるため、ゴールデンウィーク後も数字を伸ばす可能性は大いにある。  7位にも初登場の『ラストコップ THE MOVIE』がランクイン。週中の公開だったにも関わらず、初週土日動員8万1000人、興収9600万円という数字は好結果と言えるだろう。また、真島ヒロの人気コミックをアニメ化した『FAIRY TAIL』の劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐』が10位に初登場。  その他、公開8週目の『SING/シング』は9位にランクイン。累計興収は49億2600万円を超えており、同スタジオ作品の『ミニオンズ』の持つ52億円を射程圏内に入れた。  5月6日~7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:美女と野獣 2位:名探偵コナン から紅の恋歌 3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 4位:追憶 5位:帝一の國 6位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 7位:ラストコップ THE MOVIE 8位:無限の住人 9位:SING/シング 10位:劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐

  • 4月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V2達成! 初登場組は『ワイスピ』最新作が帝一、無限を制する

    映画

     4月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週絶好調スタートを切った『美女と野獣』が、週末土日動員68万3500人、興収11億2200万円を記録しV2を達成した。4月30日までで累計動員248万人、興収36億5000万円を突破と、興収100億に向けて順調に推移している。@@cutter 2位も先週と同じく『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63億3000万円を超えられるかは、このゴールデンウィークの集客にかかっているだろう。  3位には、大ヒットカーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が初登場でランクイン。初週同日動員42万人、興収6億3400万円というスタートをきった。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が初週土日動員38万5000人、興収5億4800万円だったこと考えると、非常に良い滑り出しといえるだろう。  4位も初登場の学園政権闘争コメディ『帝一の國』がランクイン。初週土日動員16万6000人、興収2億1400万円というスタートだった。配給の東宝調べでは観客の約9割が女性、そのうち20代以下が8割という。今をときめく若手人気俳優を起用し、ターゲットを絞った戦略が功を奏している印象だ。  その他、初登場組では、三池崇史監督×木村拓哉主演の『無限の住人』が、初週土日14万5000人、興収1億8900万円で6位スタート。三池監督×ワーナー・ブラザース映画という同じ座組で、公開時期もほぼ同じだった映画『テラフォーマーズ』が初週土日動員12万8000人、興収1億5000万円という数字だった。  また、10位にも『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐』が初登場でランクインしている。  4月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第4位:帝一の國 第5位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第6位:無限の住人 第7位:SING/シング 第8位:3月のライオン 後編 第9位:モアナと伝説の海 第10位:映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access