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探偵はBARにいる3 関連記事

  • 大泉洋&松田龍平がまさかのコンビ解散の危機?『探偵はBARにいる3』ブルーレイ&DVDは6月13日発売、同日レンタル開始

    『探偵はBARにいる3』大泉洋&松田龍平がコンビ解散の危機? 最高最悪のヒロイン登場

    映画

     邦画界唯一にして無二の存在である、大泉洋が演じる<探偵>と、松田龍平が演じる<相棒=高田>の名コンビが魅せる、人気シリーズ『探偵はBARにいる』。4年ぶりとなった第3弾『探偵はBARにいる3』では、最高で最悪のヒロイン、サディスティックで最強の敵、高田の好敵手など、個性的なキャラクターが多数登場。ありえないクライマックスに向かって突き進む。@@cutter 物語は、失踪した恋人・麗子を探してほしいという、高田の後輩からの依頼から始まる。探偵は早速調査に乗り出し、麗子がアルバイトをしていたモデル事務所をたやすく突き止めたものの、オーナーのマリや、モデル事務所について調べを進めると、マリの手下が現れ、探偵は当然のこと、無敗を誇ってきた高田までも倒されてしまう。やがて、失踪事件の周囲に、札幌経済界のホープとしてもてはやされている北城グループの陰がちらつき始める。  変わらぬ街、変わらぬ2人。いつものノリとユーモアで物語は進んでいくが、第3弾ともなると、すべてがレベルアップ!まずは、シリーズ史上最悪の事態に見舞われてしまう探偵。これまでも散々ひどい目にあってきたが、今回はアイスピックでお尻を何度も刺され、パンツ一丁で船のマストにくくりつけられて、冬の海を爆走と、笑いながらも、痛々しいシーンが続く。一方、相棒の高田の前には、「逃げるぞ」と高田が口にしてしまうほど強い敵が出現する。さらに、あることをきっかけに、コンビ解散の危機までもが…。  そんな見どころ満載のドラマを盛り上がるのが、北川景子演じる最高で最悪のヒロイン=マリ。これまでのヒロインたち以上にマリは切ない過去を背負い、美貌と知能を武器に最高の悪女ぶりを発揮する。さらに、狂気ぶりをみせつける北城グループ社長役のリリー・フランキー、失踪した女子大生役に前田敦子といった豪華キャストに加え、新聞記者の松尾、看板持ちの源、エロウェイトレスの峰子ら、シリーズお馴染みのキャラクターたち。エンドロールが終わるその瞬間まで、たっぷりと楽しんでほしい。  『探偵はBARにいる3』ブルーレイ&DVDは6月13日発売、同日レンタル開始。ボーナスパックには、メイキング&インタビューを含む3時間を超える特典映像が収録されている。

  • 『探偵はBARにいる3』衣装展開催! ※写真左は、HMV札幌ステラプレイスで開催された時の様子

    『探偵はBARにいる3』衣装展、東京&大阪開催決定!大泉洋&松田龍平の衣装も

    映画

     映画『探偵はBARにいる』シリーズの第3弾『探偵はBARにいる3』のブルーレイ&DVDが6月13日にリリースされることを記念し、北海道で大盛況をおさめた本作の衣装展が、6月12日から6月19日まで東京と大阪でも開催されることが決定した。@@cutter 気鋭ミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズを基に、探偵(大泉洋)とその相棒・高田(松田龍平)の名コンビが、札幌・ススキノを舞台に、ある女子大生の失踪事件の調査依頼から、札幌経済界のホープ・北城グループの殺人事件の謎に迫る姿を描く本作。キャストには、北川景子、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキー、田口トモロヲ、志尊淳らも名を連ねている。  衣装展では、大泉が演じる探偵、そして松田が扮する高田の衣装のほか、探偵が根城とするバー「ケラー=オオハタ」の名刺や、本作のヒロインであるマリ(北川)の名刺、おなじみの黒電話など、様々な小物を実際に見ることができる。また、開催場所であるSHIBUYA TSUTAYA、銀座山野楽器 本店、タワーレコード梅田大阪マルビル店の3店舗では、それぞれで別の衣装・小物が展示される。  『探偵はBARにいる3』ブルーレイ&DVDは6月13日発売、同日レンタル開始。ボーナスパックには、メイキング&インタビューを含む3時間を超える特典映像が収録されている。

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  • 『探偵はBARにいる3』大泉洋&松田龍平の爆笑“名コンビ”映像解禁!

    大泉洋、松田龍平の北海道弁に大笑い!『探偵はBARにいる3』爆笑“名コンビ”映像解禁

    映画

     大泉洋と松田龍平がタッグを組み“最後”の事件に挑む、人気シリーズの第3弾『探偵はBARにいる3』のブルーレイ&DVD発売に先駆け、ボーナスパックに収録されている特典映像の一部が解禁。撮影中の2人の名コンビぶりをみることができる。@@cutter 本作は、ススキノを縦横無尽に駆け回る探偵の活躍をハードボイルドに描いた気鋭のミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズを原作とした映画の最新作。  ある日、「恋人の麗子が失踪した」と、高田(松田)の後輩から依頼を受け、探偵(大泉)は、早速調査に乗り出す。探偵は、麗子(前田敦子)がアルバイトをしていたモデル事務所のオーナー=マリ(北川景子)の手下に襲われ、これまで無敗を誇った高田も倒されてしまう。調査を進めると、麗子の失踪の陰には裏社会で暗躍する札幌経済界のホープ・北城グループの殺人事件が潜んでいた…。  今回、公開された映像は、大泉と松田の名コンビぶりがうかがえる撮影のメイキング映像。ジャンプするタイミングを大泉が松田に確認すると、「せ~の」と言いながら実演して見せた松田だが、その掛け声の後になぜか一拍、置いてからジャンプする。その変則的な動きに、大泉は思わず笑ってしまう様子も。  さらに、おなじみのバーで落ち込んでいる探偵に高田が声をかけるという未公開シーンの撮影の様子も収録されており、大泉が松田に「どうした?」を北海道弁で言うように促すと、松田の「なした?」に大泉はじめ、まわりのスタッフも爆笑。  また、舞台挨拶では松田が「大泉さんになりたい。僕ももう少しトークをうまくなりたいと頑張ったんですけど、難しくて。今日、ちょっとパーマかけてこようかと思った」と告白すると、大泉がそれに大笑いで答える姿も映し出されている。  『探偵はBARにいる3』ブルーレイ&DVDは6月13日発売、同日レンタル開始。ボーナスパックには、メイキング&インタビューを含む3時間を超える特典映像が収録されている。

  • 12月16日~12月17日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ』最新作、堂々の初登場1位!『妖怪ウォッチ』との対決を制す

    映画

     12月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、初週土日動員73万7500人、興収11億2600万円をあげ初登場1位に輝いた。プレミアム・ナイト前夜祭を含めたオープニング4日間の累計は動員106万人、興収16億1700万円という数字だった。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(最終興収116億円)のオープニングが、3日間で動員104万4330人、興収16億1934万円。ほぼ同等のスタートを切っており、前作の興収が当面の目標となりそうだ。@@cutter 2位も初登場の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、初週土日動員35万5200人、興収3億9900万円をあげランクイン。劇場版第4弾となる本作は、これまで描かれてきた世界の30年後という舞台設定で、新たな主人公たちが人類滅亡の危機に立ち向かう様を描く。  佐藤健&土屋太鳳が感動の実話に挑んだ『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、初週土日動員20万3800人、興収2億6300万円をあげ、初登場で3位にランクインした。  また、公開から7週目を迎えた『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』が、今週も10位にランクインし、累計興収を19億9000万円まで伸ばした。20億円突破は確実と見られており、非常に大きなヒットとなっている。  12月16日~12月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:鋼の錬金術師 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:探偵はBARにいる3 第10位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

  • 12月9日~12月10日全国映画動員ランキング1位:『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』

    【映画ランキング】『仮面ライダー』初登場1位!堺雅人&高畑充希『DESTINY 鎌倉ものがたり』は2位発進

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     12月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』が、初週土日動員30万3100人、興収3億5900万円をあげ、初登場1位に輝いた。この数字は、最終興収9億4000万円をあげた2016年公開の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』の初週動員比132.6%。最終興収10億円を狙える好スタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、初週土日動員23万1500人、興収2億9700万円をあげランクイン。シリーズ3部作で総興収112億円をあげた『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが集結したファンタジックな夫婦愛の物語。子どもから大人まで幅広い層が楽しめる作品になっており、ロングランでのヒットが期待できる。  3位は、1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルスらで新たに映画化した『オリエント急行殺人事件』が、初週土日動員16万9100人、興収2億2600万円を記録し、こちらも初登場ランクイン。  さらに4位も、初登場の「ガールズ&パンツァー」の全6話で構成される最終章『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』がランクインした。5~10位は、先週の1~6位がそのままスライドした形になるが、10位の『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』は、公開5週目にして累計興収10億円を突破している。  12月9日~12月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第2位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第3位:オリエント急行殺人事件 第4位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第5位:鋼の錬金術師 第6位:探偵はBARにいる3 第7位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第8位:ジャスティス・リーグ 第9位:火花 第10位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION

  • 大泉洋、『探偵はBARにいる3』インタビュー

    大泉洋、4年ぶり新作に「やっぱりこのシリーズが大好き」 溢れる “探偵”愛を語る

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     大泉洋と松田龍平共演による人気シリーズ第3弾『探偵はBARにいる3』。4年ぶりの凸凹コンビ復活に加え、無茶振りアクションもさらにパワーアップし、新ヒロイン・北川景子と繰り広げる切なくも危険な大人の駆け引きが観る者を釘付けにする。「やっぱりこのシリーズが大好きだ」と、改めて思いを噛みしめる大泉が、溢れる“探偵”愛を語った。@@cutter 東直己の人気推理小説「ススキノ探偵シリーズ」を実写映画化した本作は、大泉自身のホームグラウンドでもある札幌の歓楽街ススキノを舞台にしたハードボイルド・コメディー第3弾。ある日、探偵(大泉)の元に、相棒の高田(松田)が、失踪した友人の彼女・麗子(前田敦子)の調査依頼を持ちかける。軽い気持ちで依頼を受けた探偵だったが、麗子が所属するモデル事務所の謎めく美人オーナー、マリ(北川)に翻弄されながら、いつしか大きな事件に巻き込まれていく。  4年ぶりに『探偵』シリーズに帰ってきた大泉は、あまりブランクは感じなかったと振り返る。「いつものメイクさん、いつもの衣装さんに、いつものようにやってもらって、あのコートを羽織ると、すぐにスイッチが入りますね。ススキノの現場へ行くと、やっぱりいつものカメラマンがいて、照明さんがいて、そして龍平くんがいて、どんどん『探偵』の世界に入って行く感じ? セリフを吐いたらもう完璧ですよ」。  若干、体力の衰えを感じつつも、時の流れを“渋さ”に還元した大泉、本作では、さらに“探偵像”の構築にこだわった。「どこかに大人の悲哀というか、がんばって生きているけれどうまくいかない探偵の“切なさ”が、この作品にはもっと必要な気がして。今回は、ヒロインが背負っている悲しみとの関わりの中で、どうすればその方向に持っていけるのか、脚本家やプロデューサーとかなり議論を交わしながら作り上げていったところはありますね」。  北川演じるミステリアスなヒロイン、マリに振り回されながらも、大人の優しさを節々にじませる探偵。確かに目を疑うほど男の哀愁がほとばしり、より進化した探偵を垣間見せるが、「やっぱりいつもの探偵だ」とホッとさせてくれる一面も。「あるシーンで、突然マリに後ろから抱きつかれて、“遊ぼうよ”って言われるところがあるんですが、あれはもうクラクラきましたね。結局、男女の一線を越えてしまって、『恋人たちの予感』のビリー・クリスタルみたいになっちゃうワケですが」と照れ笑い。北海道の雪を味方に「高倉健のようだった」とプロデューサーから絶賛されながらも、渋い男に定着しきれず、ちょっぴり浮いてしまう大泉の“抜け感”もまた魅力の一つだ。@@separator 相棒・高田を演じる松田とのコンビネーションもますます冴え渡り、随所でシュールな笑いが腹筋を攻めてくる。「追手に詰め寄られる緊迫感溢れるシーンで、龍平くんがエレベーターでボーッと立っていたんですね。あれはアドリブなのか、天然なのか、いまだに意見が分かれているんですが、龍平くんはあくまでも役作りだと言い張っています」とうれしそうに語る大泉。「今回、志尊(淳)くん演じる最強の敵が現れて、あの高田が異常に燃えてる姿も珍しいし、声を荒げながら、“バカヤロー!”とか“何やってんだ!”とか、なんかピンとこないでしょ? そのギャップが面白い」。  恒例のパンツ一丁で“酷い目”に合うシーンもさらにバージョンアップし、「もう怖いものは何もない」と豪語するほど超過酷なロケを決行。クライマックスのアクションシーンでは、太極拳のような動きをハイスピードで回す撮影法に挑戦するなど、ファンの期待に応えながら、「探偵シリーズ」は常に進化を続けている。今回、共演したリリー・フランキーから、「これなら(『男はつらいよ』と同じ)48作はいける」と太鼓判を押された大泉。撮影を終えて、ホテルへ戻る車中、ふとマネージャーに「俺、やっぱ探偵が好きだなぁ」と無意識に漏らした心根は、映画を観れば一目瞭然だ。(取材・文・写真:坂田正樹) 映画『探偵はBARにいる3』は全国公開中。

  • 12月2日~12月3日全国映画動員ランキング1位:『鋼の錬金術師』

    【映画ランキング】『ハガレン』初登場1位!『探偵はBARにいる3』は2位発進

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     12月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、世界的人気を誇る大人気コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』が、初週土日動員19万1200人、興収2億6400万円で、初登場1位を飾った。1~3日までの3日間では動員29万1000人、興収3億7300万円という結果だった。@@cutter 2位には、大泉洋と松田龍平のコンビで人気のシリーズ最新作『探偵はBARにいる3』が、初週土日動員11万600人、興収1億4900万円をあげ初登場ランクイン。第1弾『探偵はBARにいる』が初週土日動員12万8800人、興収1億7000万円、第2弾『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が初週土日動員11万7000人、興収1億5400万円との比較で大きな差はなく、過去作同様最終興収10億円という数字が目標か。尚、1~3日までの3日間の累計は、動員16万7500人、興収2億770万円という数字をあげている。  公開5週目を迎えた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、週末土日動員7万8100人、興収1億600万円をあげ3位。先週は、初登場の『ジャスティス・リーグ』に後塵を拝したが、今週は順位が逆転。累計興収では17億円を突破と、根強い人気をみせ、さらに今後も数字を伸ばしそうだ。  7位には、全国21スクリーンという小規模公開ながら、初週土日動員2万1000人、興収3000万円あげた『刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録』がランクイン。非常に高いスクリーンアベレージを記録し、コンテンツ力の高さを見せつけた。その他、6位にランクインの『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』、9位にランクインの『ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐』が、それぞれ累計興収10億円を突破した。  12月2日~12月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:鋼の錬金術師 第2位:探偵はBARにいる3 第3位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第4位:ジャスティス・リーグ 第5位:火花 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第7位:刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録 第8位:映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 第9位:ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐ 第10位:GODZILLA 怪獣惑星

  • 『探偵はBARにいる3』初日舞台挨拶

    大泉洋、松田龍平に「嫌いですよ」と爆弾発言!?『探偵はBARにいる3』初日舞台挨拶

    映画

     俳優の大泉洋が1日、都内で行われた映画『探偵はBARにいる3』初日舞台挨拶に、松田龍平、北川景子、前田敦子、鈴木砂羽、志尊淳、吉田照幸監督と共に出席した。大泉はシリーズ3作目で抜群のコンビネーションを見せる松田に対して「嫌いですよ」とまさかの発言で会場を沸かせた。@@cutter 本作は、東直己の『ススキノ探偵シリーズ』を実写映画化した『探偵はBARにいる』シリーズの第3弾。探偵(大泉洋)の相棒・高田(松田龍平)が、失踪した女子大生・麗子(前田敦子)の調査を持ちかけたことから巻き起こる大騒動をコミカルかつスタイリッシュに描く。  大泉は「第3弾ということで、皆さんもお気づきだと思いますが」と松田を見て語り出すと「この人、おもしろいんです。映画のなかではほんのちょとだけ僕の方がおもしろいんですけれど、僕はパンツ一丁になったり目一杯やっているのに、この男はたまにしゃべるだけで笑いになる。嫌いですよ」と胸のうちを明かす。しかし「でも私は面白いことに対して奴隷なので、これほど頼りになる男はいない。この映画に出てくれて幸せです」と最後は最大級の賛辞を贈った。  そんな大泉の発言に松田は「大泉さんってすごくしゃべるし、楽しい雰囲気になるのですが、内容をちゃんと聞くとそんな面白いこと言ってないんですよね」と、やや批判めいたことを言うも「それでもテンションがあがるし笑ってしまう。完全にムードメーカーで、僕も大泉さんみたいになりたいとキャンペーン等では頑張ったのですが、やっぱり難しい。それぐらい影響を受けているし、得られるものが多い方です」と、こちらも絶賛していた。  また、本作では女性陣も作品に花を添えているが、謎の女性を演じた北川は「今回結構殴ったり叫んだり、銃を撃ったりする悪いシーンが多かったので、悪女デビューできた作品になりました」と笑顔を見せると、前田は「ずっと言わせてもらっているのですが、この作品では、北川景子さんの美しさを再認識できます。キレイなのは皆さんご存知でしょうが、どの角度からもキレイなんです」とうっとり。大泉も「素晴らしかった。なかなか北川さんにやってもらえるような役じゃない。来年の大泉洋映画祭では、最優秀主演女優賞の最有力候補です」と北川の演技に太鼓判を押していた。

  • 大泉洋&松田龍平、『探偵はBARにいる3』ジャパンプレミアに登壇

    松田龍平、大泉洋に「大泉さんが好きなんです」とまさかの愛の告白!?

    映画

     大泉洋と松田龍平がコンビを組む人気映画シリーズの最新作『探偵はBARにいる3』のジャパンプレミアが24日、都内にて行われ、大泉と松田のほか、北川景子、前田敦子、リリー・フランキーらキャスト陣と吉田照幸監督がレッドカーペットに登場した。舞台挨拶では、松田の思いもがけない告白に、大泉が大喜びする一幕もあった。@@cutter 本作は、札幌在住の作家・東直己の小説を基にする人気シリーズの第3弾で、前作『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』からは4年ぶりとなる新作。アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、大泉演じる探偵と松田演じる高田が、女子大生失踪事件の真相に迫る様子が描かれる。  レッドカーペットでは、ススキノを舞台にした本作にふさわしく初雪サプライズが実施されるという、凝った演出が行われた。大泉が当日招待された約100名のファンに向けてスノーマシンで雪を降りまいたが、紙吹雪だと思っていたらしく「ほんとの雪なの? すごいねぇ」とびっくり。  大泉は華やかなジャケットを着用して意気揚々と登場したが、「リリーさんからは『おばあちゃんが徹夜してしつらえてくれたの?』って言われるし、前田さんからは『古着ですか~?』って言われて。ピアノの上にかけていた布じゃないんだから…」と不満顔。作品については「1、2より面白い。女性にも楽しんでもらえる作品になりました」と力をこめてアピールした。  松田が「3までやれると思ってなかった」と静かな口調で話し始めると、大泉は「ほら、テンションあげていこう! 張り切っていこう!」とそばで煽り倒す。さらに、「ぼくが拷問されるシーンが好きみたい」と松田のお気に入りシーンをあげた大泉。そんな大泉の言葉に、松田は「はい。大泉さんが辛ければ、辛いほどいいですね」と返し、劇中と同じ名コンビぶりを見せた。  第1弾では小雪、第2弾では尾野真千子と、ヒロインが毎回変わることでも話題を呼んでいる本作だが、本作の新ヒロイン・マリ役は北川が務める。北川は「銃をぶっ放すシーンがあって、初めてだけど、気持ち良かった。楽しかった」と満面の笑み。また、北川も前田も北海道ロケで大泉から手厚い歓迎を受けたそうで、2人そろって「いろんな物を食べさせていただきました。美味しかった」と声をそろえた。北川は「スリムな役なのに、美味しいものを食べ過ぎて、ちょっと太っちゃった」と明かした。  舞台挨拶で探偵シリーズが第3弾まで続いたことに感謝していた松田は、「大泉さんとの芝居(共演)が好きなんです。大泉さんって面白いんですよね。探偵4をやってもいいなと初めて思いました」と告白。この言葉に、会場からの拍手よりも大泉か一番歓喜していた。  映画『探偵はBARにいる3』は12月1日より全国公開。

  • 映画『探偵はBARにいる3』豪華キャラポスター解禁

    大泉洋、松田龍平、北川景子ら『探偵はBARにいる3』豪華キャラポスター完成

    映画

     大泉洋が主演する人気シリーズの最新作『探偵はBARにいる3』の、主要キャスト6名によるキャラクターポスターが解禁された。主演の大泉をはじめ、松田龍平、北川景子、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキーら豪華キャストそれぞれの役柄が伝わるような仕上がりとなっている。@@cutter 映画『探偵はBARにいる3』は、東直己の推理小説『ススキノ探偵シリーズ』を原作として、大泉洋演じる“探偵”が事件へと挑む人気作の第3弾。本作では、ありふれた人探しの依頼を受けたはずの探偵が、次第に、失踪した女子大生(前田)の裏で見え隠れするひとつの殺人事件の調査を進めていくことになる…。  主要キャスト6名によるキャラクターポスターには、ストーリーの一端も垣間見えるそれぞれのキャッチコピーも掲載。  探偵の助手を務める「いつも遅れてやってくる、最強の相棒」こと高田(松田)や、本作のヒロインである「すべてを欺き生きる最悪の依頼人」のマリ(北川)。前田演じる「事件の鍵を握る失踪した女子大生」のほか、「頭脳と暴力でのしあがる、最凶の男」であり探偵の“最凶の敵”として登場する北城(リリー)、「街の過去を知り尽くす、伝説の娼婦」と称される元伝説のコールガール・モンロー(鈴木)ら、各自のキャラクターを連想させ、作品への期待をさらに高める作りになっている。  映画『探偵はBARにいる3』は、12月1日より全国ロードショー。

  • リリー・フランキー&前田敦子、『探偵はBARにいる3』に出演決定

    『探偵はBARにいる3』、リリー・フランキー&前田敦子出演決定

    映画

     映画『探偵はBARにいる3』が12月1日に公開することが決定し、リリー・フランキーと前田敦子が出演するこがわかった。探偵に立ちはだかる裏社会の住人・北城を演じるリリーは「大泉さんへのビンタはガチンコで当てることに決めて撮影に挑みました」と撮影を振り返っている。@@cutter 探偵の前に立ちはだかるシリーズ史上最狂の敵・北城を演じるリリーは、「『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』のとき、公式フォトブックのカメラマンをやらないかというお話をいただいたのですが、そのときはスケジュールが合わずできなかったんです。だからなおさら今回呼んでいただけてよかったです」と喜びのコメント。撮影については「北川さんの髪を掴むシーンがあったのですが、そこはさすがに全力ではいけないので、かわりに大泉さんへのビンタはガチンコで当てることに決めて撮影に挑みました」と振り返っている。  一方、北城の売春組織に所属しており、探偵たちを事件に巻き込むきっかけとなる女子大生・麗子役の前田は、「撮影中も生の探偵と高田が目の前にいるので、初めて感じるような楽しさでした。お仕事ですけど自分へのご褒美のようでした」とコメント。役柄については、「麗子は一体何を考えているのかわからない、誰にも捕まえられない不思議な生き物みたいな女の子。演じていてとても楽しかったです」と話している。  リリーと前田に加えて、田口トモロヲ、松重豊、マギー、安藤玉恵、篠井英介、片桐竜次、またヒロイン・マリの過去を知る元・伝説のコールガールであるモンロー役で鈴木砂羽が出演する。  映画『探偵はBARにいる3』は12月1日より全国公開。

  • 松田龍平、『探偵はBARにいる3』始まったぜ! ※「松田龍平」インスタグラム

    松田龍平「探偵はBARにいる3始まったぜ」 大泉洋と2ショットで報告

    エンタメ

     俳優の松田龍平が16日、自身のインスタグラムに俳優・大泉洋との2ショット写真を公開し、「探偵はBARにいる3 はじまったぜ」とコメント。ファンからは「待ってました」「楽しみです」「待ちきれない」といった期待の声が多くあがっている。@@cutter 映画『探偵はBARにいる3』(2017年冬公開予定)は東直己の人気小説シリーズを原作とした作品。北海道・札幌の歓楽街すすきのを拠点とする探偵(大泉)と、その助手・高田(松田)が活躍する映画版はすでに2本製作されており、今回は約4年ぶりの新作となる。  新作は、原作から複数の要素を抽出・再構築したオリジナルストーリーで、人探しの過程で闇社会に追われるようになった探偵と高田が、北海道を去る瀬戸際まで追い込まれる姿を描く。  今回の2ショットでの報告についてファンからは、「今から見るの楽しみです」「大好きすぎる組み合わせ」「高田くんに会える!楽しみに待ってます」「絶っっっ対観に行きます」など、熱いメッセージが届いている。 引用:https://www.instagram.com/ryuheimatsuda/

  • 『探偵はBARにいる3』製作発表会見 にて

    『探偵はBARにいる3』ついに始動! 大泉洋、連ドラ出演中の松田龍平にいちゃもん

    映画

     映画『探偵はBARにいる3』の製作発表会が1日、都内で行われ、主演の大泉洋と松田龍平、そして本作で謎多きヒロインを務めることとなった北川景子が出席した。大泉は約4年ぶりの新シリーズに「じっくりと時間をかけた台本で面白いものができると思います」と期待を口にしつつも、2月中旬からの撮影について「心配なのは松田くんのスケジュールですね。なんで連ドラ(『カルテット』)なんで受けるの? アクションシーンがすごいのにバイオリン弾いてんじゃねーよって感じですよね」といつもの大泉節で会場を沸かせた。@@cutter 本作は、ミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を原作に、大泉&松田の絶妙なコンビが奇想天外な発想で事件を解決していく姿を描いた人気シリーズ。  パート3では、ヒロインとして北川が作品に参加するが「元々映画のファンだったので、お話をいただいた時はすごく嬉しかった」とオファーを受けた時の感想を語ると「出来上がったシリーズに途中参加するのは緊張しますが、男のロマンで溢れている作品を現場で体験できるのは楽しみです」と期待に胸を膨らませる。  北川演じる女性は探偵を翻弄するモデル事務所の美しきオーナーだが、台本を読んで「今までやったことがないような謎多き女。新たな挑戦になるとともに、これまでの作品の魅力である探偵とのプラトニックなラブも、しっとりとしたいい感じに演じられたら」と抱負を述べた。  北川の流暢なトークに大泉は「いや、本当にしっかりしているよね。(パート2に出演していた)尾野真千子とは全然違うね。あの人は俺の悪口しか言わなかったからね。いいヒロインを迎えられた」と満足そうに語っていた。  序盤から大泉の“口撃”に苦笑いを浮かべていた松田は「北海道に行きたくてやっている映画なんです」とさらに大泉から突っ込まれそうな発言をすると「今回はアクションが多めらしく、(松田演じる)高田が負ける相手が出てくるようなので、ストイックになるのかな」と撮影に心配顔。しかし、ドラマなどの撮影が忙しく、自分の登場シーンしか台本を読んでいないということがバレると、大泉から「信じられない!絶対そういうことは言わないほうがいいよ」とさらに突っ込まれていた。  映画『探偵はBARにいる3』は2017年冬公開予定。

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