スター・ウォーズ/最後のジェダイ 関連記事

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

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     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』MovieNEX 父の日イベントでジェダイコスチュームを披露した鈴木福

    鈴木福「お父さんみたいな父親になりたい!」ジェダイコスで父の日イベントに登場

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     「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンだという俳優の鈴木福が17日に行われた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』MovieNEX発売記念イベントに登場。ルーク・スカイウォーカーをイメージしたライトセーバーとローブ姿で登場した鈴木は「“ルーク”とかけて、“フーク・スカイウォーカー”と呼んでください(笑)」と語り、会場を盛り上げた。@@cutter イベント当日は父の日ということで、鈴木から父親への手紙を披露。鈴木は少し恥ずかしそうにしながら「お父さんへ いつも僕たち家族のために頑張ってくれてありがとう!!」と感謝を述べると、続けて「いろいろな友達と仲が良いところ、お父さんが『これは絶対おいしい!』と言ったものにハズレがないところ、とても尊敬します (笑)」と手紙を朗読。  父の日のプレゼントについて鈴木は「お父さんはお酒が大好きなので、兄弟4人でハムとチーズを使っておつまみを作る予定です」と明かし、イベントで読み上げた手紙も渡すことを約束。また、将来なりたい父親像については「お父さんのことをすごいなと思うところがたくさんあるので、僕もお父さんのように、自分の息子にすごいなって思ってもらえたり、かっこいいと思ってもらえるお父さんになりたいです」と語った。  また、イベント当日は鈴木の14歳の誕生日ということで、サプライズのバースデーケーキと共に、父親からのメッセージが到着。「福へ 14歳のお誕生日おめでとう。これからも人との出会いを大切にし、多くの経験を重ねて今までの経験を生かしながら自分の夢に向かって大きくなっていってください。家族みんな、どんな時も応援しているよ!!」という父親からの想いの込もった言葉に、鈴木が感激する姿も見られた。  『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』MovieNEX、4K UHD MovieNEX、4K UHD MovieNEX プレミアムBOX(数量限定)発売中。デジタル配信中。

  • 「スター・ウォーズ」ファンの古川雄輝にインタビュー

    古川雄輝、「スター・ウォーズ」愛が炸裂!「アトラクションに乗るような感覚」

    映画

     国内興収75億円、観客動員500万人超えの大ヒットとなった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のMovieNEXが4月25日にリリースされた。ディズニー初のドルビービジョンを採用した『スター・ウォーズ』初の4KUltra HD版や、約2時間40分の充実したボーナス・コンテンツも話題となっている本作を、いち早くチェックしたという「スター・ウォーズ」ファンの古川雄輝を直撃!感想を熱く語ってもらった。@@cutter 前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続く新3部作の第2作目となった本作。最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを巡り、帝国軍の残党であるファースト・オーダーと、レジスタンスたちとの戦いが繰り広げられる。  古川が初めて観た「スター・ウォーズ」作品は、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』だったそうで、「僕はいわゆる『スター・ウォーズ』世代ではないので、最初に観たのは、家にあった父のビデオでした。それが『エピソード5』で、雪の中のバトルシーンがすごく印象に残っています。その後、僕は7歳からカナダへ行きましたが、そこで改めて旧3部作を観てハマり、当時たくさん出ていた『スター・ウォーズ』のゲームでさらにその世界感の虜になりました」と、スター・ウォーズとの“出会い”を振り返る。  そして、「『スター・ウォーズ』全作に言えることですが、映画を観ること自体が1つのアトラクションに乗るような感覚です。まさに、ディズニーランドへ行って、アトラクションに乗る時のワクワク感と同じものです」とその魅力を熱弁する。  『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』については、「ルーク・スカイウォーカーの話が始まるというところが一番の見どころです」と語る古川。鑑賞済みのボーナス・コンテンツのなかでは、特にルーク役のマーク・ハミルのインタビュー映像に感銘を受けたという。  「マークご本人が言っていましたが、俳優はあくまでもキャラクターを借りて演じているだけで、たとえ自分が納得できない部分があっても、監督を信用してやるしかないと。マークはきっと誰よりもルークを理解している方で、キャラクターへの愛が人一倍強い。そんな彼の葛藤を見られて、面白かったです」と俳優ならではの視点でキャラクター、キャストの魅力を語る。  さらに、『フォースの覚醒』から登場した新ドロイドの「BB-8」や『最後のジェダイ』に登場した「ポーグ」など、新キャラクターについても注目しているという古川。「ポーグは、女性が観たら絶対にカワイイってなるキャラクターですよね」と語り、続けて「BB-8やポーグは誰が観ても好きになるようにうまく描かれていると思います。僕もBB-8のグッズは結構集めていて、次はラジコンが欲しいです!」と楽しそうに話す。@@separator また、ルークとレイ、ルークとカイロ・レンなど、世代交代の熱きドラマを描く“新世代スター・ウォーズ”としての見方もある本作。古川は、本作のカイロ・レンに惹かれる部分があったという。「自分自身と葛藤している姿など、人間味がある部分が描かれているのがいいなと思いました。あと、人間味があるということでいうとストームトルーパーも“ちゃんと人間なんだ”と思わせてくれるシーンがあって、その後のバトルシーンでは、ストームトルーパーがやられるシーンにもちょっとグッときましたね」と語る。  師弟関係でいえば、ルークと師である伝説のジェダイ・マスター、ヨーダが登場するファン垂涎の名シーンには古川も感激しきりだった。  「僕はヨーダが大好きですが、CGから旧3部作と同じくパペットに戻してくれたことに感動しました。メイキング映像では、パペットを作る工程も見られて嬉しかったです。『スター・ウォーズ』は、スタッフ陣もファンとしての感覚をもって作ってくれている感じがいいなあと思いました」。  そして、古川にも師として仰ぐ先輩俳優がいるか?聞いてみると、「師弟関係ではないけど、僕がずっと憧れているのは、佐々木蔵之介さんです」。連ドラ『僕とスターの99日』で佐々木と初共演し、それ以降ずっとリスペクトしてきたという。「頭の回転がとにかく早く、演技のバリエーションも豊富で、僕もそういう俳優を目指しています」とまっすぐな瞳で語る。  インタビューの最後に、YouTubeやツイッターで既に100万回以上再生されており、親子が「スター・ウォーズ」シリーズを通してつながりを確かめる感動のショートドラマ「メッセージ」を古川にも観てもらうと、「福山くん(古川の後輩で本ドラマに出演)大きくなりましたね(笑)」と笑顔を見せ、「やはりどの世代でも楽しめるのが『スター・ウォーズ』のいいところ」だとうなずく。「僕も父がきっかけで(『スター・ウォーズ』を)見始めて、その後は友だちと映画館で観るようになりました。『スター・ウォーズ』はどの世代の人でも、たとえ知識がなくても楽しめるという魅力があるなと改めて思いました」。  「こだわり始めたら止まらない、ハマりだしたら抜け出せない魅力があるのが『スター・ウォーズ』です。今後の作品も楽しみです」と最後まで楽しそうに語ってくれた。(取材・文:山崎伸子/写真:高野広美)  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のMovieNEXは現在発売中。デジタル配信中。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を鑑賞した岡田結実にインタビュー

    岡田結実、『スター・ウォーズ』レイは憧れの女性! 笑顔に隠された“葛藤”を明かす

    映画

     世界中を魅了する「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のMovieNEXが、ついに発売となった。そこで、これまで「スター・ウォーズはちゃんと見たことがなかった」というタレントの岡田結実に本作を鑑賞してもらいインタビューを実施。新世代のヒロイン・レイへの共感ポイントを聞いていくと“憧れの女性像”や笑顔に隠された“葛藤”など、18歳の胸の内が明らかになった。@@cutter 眠っていたフォースが覚醒したヒロイン・レイが、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーのもとで修行を積み、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑んでいく姿を描く本作。「親子や師弟の話にグイグイ惹きつけられて、“ヤバい、泣きそう!”ってなるシーンが何度もありました。あっという間に観終わっていました」と開口一番、笑顔で感想を語る岡田。  とりわけ魅了されたのが「戦うヒロイン、レイ」とのこと。「男性に立ち向かって戦うレイはとても強い女性。強い女性というと“泣かない”というイメージがあったんですが、レイはすごく涙を流すんです。強い女性というのは、泣いていても笑っていても、何かしらブレない芯のようなものを持っているんだと気づかされました。新しい価値観をレイに教えてもらったような気がします」と瞳を輝かせる。「自分の感情を抑えないところもありながら、それでいて人の意見も取り入れることができる。突きつけられたことを、きちんと自分の中に落とし込める女性だと思いました。レイの気持ちが熱いからこそ、周囲も“彼女を助けたい”と感じるんだと思います」。  レイの生き様に感心しきりだが、先日18歳になったばかりの岡田自身も自分の中に沸き起こった感情を大事にしているという。「今年、ドラマをやらせていただいたんですが、その際もお芝居することにものすごく不安がありました。バラエティでもきちんとしゃべれるかなとか、これから自分にはなにができるんだろうなど、考えても簡単にはわからないことをよく考えてしまうんです。寝る前に考えて、悩んで…“うわ、1時間経っちゃった!”ということもあるんですよ」と笑顔の裏に隠された葛藤を告白。  そんな時は「思った感情を文字に起こしておく」のだそう。「そうすると数ヵ月後の自分が“今はこの事にはもう悩んでないな”とか“違う悩みができているな”とか、ものすごく小さいけれど自分自身を振り返って確認することができるんです。その習慣をつけるようになってから、“成長しているな”とわかる瞬間もありました。よくやった、自分!って」と微笑む彼女の姿が、まっすぐに突き進むレイとピタリと重なる。  ルークとレイの“師弟関係”も本作の大きなテーマだが、岡田にとって“師匠”と思える人はいるのだろうか?すると、「『天才てれびくん』でお世話になった、出川哲朗さんと鈴木あきえさんから、本当にたくさんことを教えていただきました」と即答する。「面白くて、すごく優しい。お二人がお話しすることって、絶対に人を傷つけないんです。人としてすごくステキだなと思います。その背中を見て育つことができて本当にありがたいですし、今でもお仕事でご一緒できることが、すごく嬉しくて。“私ももっと頑張ろう!”といつも思わせてくれます」。@@separator レイの周囲を巻き込むまっすぐな生き方、師弟との関係。「宇宙が舞台で壮大な物語だけれど、ものすごく自分の感情に近いものを感じました」とすっかり心を奪われたようで、さらには「実は私、1年くらい殺陣を習っていて!ライトセーバーでの戦いのシーンがかっこよすぎて。レイをはじめ、悪い人たちや手下の人たちもみんな構えがかっこいいなとか、殺陣にも注目してしまいました。こういうアクション、私もやってみたい!と思いました」とアクションシーンにもゾッコン。「この先もすごく気になるし、これまでのシリーズも全部さかのぼってみたくなりました!私みたいに(「スター・ウォーズ」を)ほぼ観たことがない方でも誰かしら共感できるキャラクターがいると思うので、まだ観たことない方にもオススメしたいです!」と終始、熱く感想を語ってくれた。  そして、インタビューの最後に本作の発売を記念して、日本で初めて「スター・ウォーズ」を題材にして制作されたオリジナルショートドラマ「メッセージ」の感想も。親子が「スター・ウォーズ」シリーズを通してつながりを確かめるドラマの内容に、「子どもって、親の好きなものを知ることができると、実はうれしいものなんですよね。一緒に楽しめるものがあるのって、うらやましいなと思いました。親子で感想を話したり、ルークやレイ、カイロ・レンの葛藤を見て、あの時にケンカをしちゃったけど、実はこんなふうに思っていたんだなんて会話ができたら、最高ですよね!」と世代をつなぐ本作の魅力を実感し、声を弾ませていた。(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)  『スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX』発売中。デジタル配信中。 (C)2018 & TM Lucasfilm Ltd.All Rights Reserved.

  • 『スター・ウォーズ』を題材にしたオリジナルショートドラマ公開!

    日本初!『スター・ウォーズ』を題材にしたオリジナルショートドラマ公開

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     『スター・ウォーズ』シリーズ最新作にして、新たなる3部作の第2作目にあたる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のMovieNEX発売を記念して、日本で制作された感動のオリジナルショートドラマ「メッセージ」が解禁となった。@@cutter この映像は、『スター・ウォーズ』を題材にしたドラマで、就職のために実家を離れることになった息子と、定年退職を迎える父との、不器用ながらも真っ直ぐな心の交流を描いた物語。  息子はしばらく会えなくなる父と話をするきっかけを得るため映画に誘う。父が昔から好きだった「スター・ウォーズ」シリーズの最新作を二人で観に行くが、結局、うまく想いを伝えることができず、息子はそのまま東京へ旅立つ日を迎えてしまう。  旅立つ息子は、自分のバッグに『スター・ウォーズ』のMovieNEXとカードが入っていることに気づく。それは父からの息子へのプレゼントで、カードには「May the force be with you(フォースと共にあらんことを)」のメッセージが…。実は、息子が父に伝えたい想いがあったように、父も息子に伝えたい想いがあったのだ。  伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーから、新世代のヒロイン、レイへと世代を超えて受け継がれる「スター・ウォーズ」のように、父から息子に向けた心のこもったメッセージだ。そして、同時に、息子から父へのメッセージも届けられるのだが、親子らしく、それぞれ相手の事を想い続けたからこそのメッセージの届け方が感動を誘う。  ルークとレイの「世代交代」を彷彿とさせる心打たれるドラマに仕上がっている。  『スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX』は4月25日(水)発売。先行デジタル配信中。

  • 「最もツイートされた歴代映画」1位に輝いた『ブラックパンサー』

    『ブラックパンサー』、「最もツイートされた歴代映画」ナンバー1に君臨

    映画

     現地時間2月16日に全米公開を迎えたディズニー傘下のマーベル映画『ブラックパンサー』が、1ヵ月経った現在も北米興行収入で快進撃を続ける中、「最もツイートされた歴代映画」ナンバー1に輝いたという。New York PostやIndependentなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 超文明国ワカンダの若き国王で、漆黒のスーツに身を包んだスーパーヒーローの活躍を描く『ブラックパンサー』。現地時間19日にツイッターより発表があり、3500万件を超えるつぶやきにより、それまで1位だったディズニーの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を追い抜いたという。これにより、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が「最もツイートされた歴代映画」2位、同シリーズの続編となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が3位になったとのことだ。  『ブラックパンサー』で最も使われたハッシュタグは「#BlackPanther」(ブラックパンサー)、「#Wakanda」(ワカンダ)、そして「#WakandaForever」(ワカンダ・フォーエバー)。一番名前の挙がったキャラクターは、チャドウィック・ボーズマンが演じるタイトルロールの「ブラックパンサー」。次にマイケル・B・ジョーダン演じるヴィランの「キルモンガー」、レティーシャ・ライト演じる「シュリ」に続く。  『ブラックパンサー』は16~18日の北米週末興行収入で5週連続1位になり、2009年の『アバター』以来の記録を樹立した。北米興行収入は6億700万ドル(約637億3500万円)を、世界興行収入は11億ドル(約1155億)を超えている。

  • 2月24日~2月25日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】『グレイテスト・ショーマン』がV2達成!

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     2月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が週末土日動員24万4000人、興収3億6400万円を記録し、2週連続ナンバー1を獲得。先週からの動員比91%と、2週目も高い稼働率を見せた。@@cutter 2位は初登場の『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』が、初週土日動員22万9000人、興収2億8300万円をあげランクイン。夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をチェン・カイコー監督が、日本の染谷将太、中国の実力派俳優ホアン・シュアンを主演に迎え映画化した日中合作のエンターテインメント作品。  3位は公開3週目の『今夜、ロマンス劇場で』、4位は公開5週目の『祈りの幕が下りる時』が、それぞれ先週からワンランクダウンしたものの、好位置をキープした。『今夜~』は累計動員55万人、興収7億、『祈りの~』は動員112万人、興収14億円目前となっている。  5位は、初登場のアニメ映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が、初週土日動員3万2000人、興収4800万円をあげランクイン。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本家・岡田麿里が初監督を務めたオリジナル長編アニメーション映画。  その他、公開6週目を迎えた9位『ジオストーム』は、累計動員86万人、興収12億円、公開11週目の10位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が累計500万人、興収74億5000万円をそれぞれ突破した。  2月24日~2月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第3位:今夜、ロマンス劇場で 第4位:祈りの幕が下りる時 第5位:さよならの朝に約束の花をかざろう 第6位:不能犯 第7位:羊の木 第8位:パディントン2 第9位:ジオストーム 第10位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ

  • 2月17日~2月18日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』初登場1位

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     2月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が初週土日動員26万8000人、興収3億9100万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開から3日間では、動員35万5000人、興収5億800万円という好スタート。本作は、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされており、3月4日(現地時間)の結果次第ではさらなる上積みも期待できるだろう。@@cutter 初登場は『グレイテスト・ショーマン』のみで、2位以下は既存作品が並んだ。2位~4位は、先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウンしてランクイン。2位の『今夜、ロマンス劇場で』は週末土日動員8万1000人、興収1億700万円、3位『祈りの幕が下りる時』は週末土日動員5万2000人、興収7000万円、累計では動員100万人、興収12億5000万円を突破した。4位には公開3週目の『不能犯』が粘り腰を見せている。  また、公開5週目を迎えた『ジオストーム』は7位、公開10週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は9位、公開5週目の『嘘を愛する女』は10位にランクイン。累計興収は『ジオストーム』が11億5000万円、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が74億円、『嘘を愛する女』が8億2000万円を突破している。  2月17日~2月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:今夜、ロマンス劇場で 第3位:祈りの幕が下りる時 第4位:不能犯 第5位:羊の木 第6位:マンハント 第7位:ジオストーム 第8位:パディントン2 第9位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第10位:嘘を愛する女

  • 2月10日~2月11日全国映画動員ランキング1位:『今夜、ロマンス劇場で』

    【映画ランキング】『今夜、ロマンス劇場で』が初登場ナンバー1を獲得!

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     2月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今夜、ロマンス劇場で』が初週土日動員12万6000人、興収1億6600万円をあげ、初登場1位に輝いた。2月12日までの3日間では、動員19万3000人、興収2億4800万円という数字だった。劇場には10~60代まで幅広い層が訪れ、男女比は4:6と、恋愛映画にしては男性の比率が比較的高い結果となっている。@@cutter 2位は公開から2週連続で首位だった『祈りの幕が下りる時』がワンランクダウンしたものの、週末土日動員11万4000人、興収1億4900万円と、先週からの動員比で約84%という高い水準をキープ。累計でも11億円を突破した。3位は『不能犯』が先週の順位をキープ。一方、2位スタートだった『羊の木』は、5位に順位を落とす結果となった。  初登場組は、4位に福山雅治とチャン・ハンユーがダブル主演を務めた『マンハント』が、8位に『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』がそれぞれランクイン。『マンハント』は、初週土日動員6万3000人、興収7900万円をあげ、2月9日から12日までの4日間の累計は動員11万3000人、興収1億3900万円という結果だった。  また、6位には公開4週目を迎えた『ジオストーム』、7位には公開9週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、9位には公開4週目の『パディントン2』がランクイン。『ジオストーム』は累計10億円、『スター・ウォーズ~』は累計73.5億円、『パディントン2』は累計5億円を突破している。  2月10日~2月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:今夜、ロマンス劇場で 第2位:祈りの幕が下りる時 第3位:不能犯 第4位:マンハント 第5位:羊の木 第6位:ジオストーム 第7位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第8位:コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道 第9位:パディントン2 第10位:嘘を愛する女

  • 2月3日~2月4日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』がV2達成!

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     2月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『祈りの幕が下りる時』が週末土日動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、2週連続の1位に輝いた。4日までの累計動員は58万人、興収7億2200万円を突破している。@@cutter 2位は初登場の『羊の木』が初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげランクイン。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が実写映画化。1月31日に、日本外国特派員協会で行われた記者会見に主演の錦戸亮が出席。本会見が、ジャニーズ事務所所属タレントにとって初のウェブでの画像解禁というニュースも大きく報道され、注目を集めていた。  3位も初登場の『不能犯』が、初週土日動員9万3000人、興収1億2800万円あげランクイン。本作は2月1日が初日だったが、4日までの4日間で、動員15万7000人、興収2億400万円を記録した。その他、初登場組は、米国アカデミー賞・作品賞など主要6部門でノミネートされている『スリー・ビルボード』が8位にランクインした。  また、公開3週目を迎えた4位『ジオストーム』が累計9億円、公開8週目の6位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は累計72億円、公開5週目の9位『キングスマン:ゴールデン・サークル』が累計15億円、公開8週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が累計26億円、惜しくもトップ10入りは逃したものの、公開9週目を迎えた11位『DESTINY 鎌倉ものがたり』が累計30億円を突破した。  2月3日~2月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:羊の木 第3位:不能犯 第4位:ジオストーム 第5位:パディントン2 第6位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第7位:嘘を愛する女 第8位:スリー・ビルボード 第9位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第10位:8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • 1月27日~1月28日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』が初登場1位

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     1月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、東野圭吾原作の「新参者」シリーズの完結編『祈りの幕が下りる時』が、初週土日動員20万6000人、興収2億6500万円をあげ、初登場1位に輝いた。前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が初週土日動員21万7183人、興収2億7640万8100円。ほぼ同様のスタートを切った。@@cutter 先週1位だった『ジオストーム』は、週末土日動員11万4000人、興収1億6900万円をあげ2位、先週2位だった『嘘を愛する女』は、週末土日動員7万5000人、興収1億500万円を記録し3位と、それぞれワンランクダウン。4位の『パディントン2』は週末土日動員7万3000人、興収9100万円で同順位をキープした。  公開7週目を迎えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は5位。累計興収70億円を突破し、歴代興収ランキングは81位となっている。同じく公開7週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は7位、累計興収25億円を突破した。公開8週目の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は8位、累計興収は30億円に迫っている。  初登場組は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇』が9位、『ダークタワー』が10位にランクインした。  1月27日~1月28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:ジオストーム 第3位:嘘を愛する女 第4位:パディントン2 第5位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第6位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第7位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第8位:DESTIN 鎌倉ものがたり 第9位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇 第10位:ダークタワー

  • 1月20日~1月21日全国映画動員ランキング1位:『ジオストーム』

    【映画ランキング】『ジオストーム』が初登場1位!『SW/最後のジェダイ』V6を阻止

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     1月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ジェラルド・バトラー主演のディザスタームービー『ジオストーム』が、初週土日動員17万1000人、興収2億4200万円をあげ初登場1位を記録した。世界中が未曽有の大惨事に巻き込まれる壮大なパニックエンターテインメントは、従来の洋画ファンだけではなく、10~20代の若者層からの支持も受けているようだ。@@cutter 2位も初登場の『嘘を愛する女』が、初週土日動員11万7000人、興収1億6000万円をあげランクイン。新たな才能の発掘を目指しオリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」の第1回グランプリ受賞企画を映画化。長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈など旬なキャストがそろい、今後も数字を伸ばしそうだ。  公開から6週連続Vを逃した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、週末土日動員9万5000人、興収1億4100万円で3位。累計興収は68億円を突破し、歴代興収ランキングは88位につけている。  4位は『パディントン2』が、初週土日動員9万3000人、興収1億1700万円で初登場ランクイン。前作『パディントン』の初週成績が動員9万9913人、興収1億2937万6300円と、ほぼ同様のスタートを切った。  その他、5位の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が12億円、6位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が24億円、7位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が28億円、8位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が19億円を突破した。  1月20日~1月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジオストーム 第2位:嘘を愛する女 第3位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第4位:パディントン2 第5位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第6位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第7位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第8位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第9位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第10位:未成年だけどコドモじゃない

  • 1月13日~1月14日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV5! 全世界興収で10位に

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     1月13~14日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員14万2000人、興収2億700万円をあげ、5週連続1位を達成。公開から5週で累計興収65億円を突破し、全世界興収は12億6494万ドル(約1390億円)を超え、昨年ヒットを記録した実写版『美女と野獣』を抜き歴代10位となった。@@cutter 2位も先週同様『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、週末土日動員13万7000人、興収1億9300万円を記録しランクイン。3位は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、週末土日動員9万3000人、興収1億1800万円をあげ、先週の4位から一つ順位を上げた。4位は、先週の3位からワンランクダウンの『DESTINY 鎌倉ものがたり』。こちらは週末土日動員8万9000人、興収1億1300万円をあげ、累計興収は27億円に迫る勢いだ。  初登場組は、6位に初週土日動員5万4000人、興収8700万円をあげた『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』が、7位にリュック・ベッソンが原案、脚本、製作を務めた『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』が、それぞれランクインした。  また、公開6週目を迎えた10位の『オリエント急行殺人事件』は累計興収15億円を突破した。 1月13日~1月14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第6位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第7位:ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! 第8位:未成年だけどコドモじゃない 第9位:映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me 第10位:オリエント急行殺人事件

  • 1月6日~1月7日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『SW/最後のジェダイ』がV4! 『キングスマン』第2弾は2位発進

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     1月6~7日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が週末土日動員22万8000人、興収3億4300万円をあげ、4週連続1位を達成した。1月8日までの累計動員数は410万人、興収は61億円を突破した。@@cutter 2位は初登場の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、初週土日動員22万4000人、興収3億3000万円をあげランクイン。配給が違うので、一概に比較はできないが、前作『キングスマン』の初週成績が動員8万3562人、興収1億1438万5600円という数字だったことを考えると、非常に好スタートを切ったといえるだろう。  その他の初登場は、京都アニメーション制作の人気テレビアニメの劇場版第2弾『映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me』が6位、中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務めたコメディ映画『嘘八百』が8位にそれぞれランクインした。  既存組では『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、先週からワンランクアップの3位にランクイン。幅広い世代に受け入れられるストーリーで、正月休みに高いアベレージを記録。累計では24億円を突破した。4位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は累計19億円、5位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は累計17億円、7位の『オリエント急行殺人事件』が累計14億円と、着実に数字を伸ばしている。 1月6日~1月7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第3位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第4位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第5位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第6位:映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me 第7位:オリエント急行殺人事件 第8位:嘘八百 第9位:未成年だけどコドモじゃない 第10位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

  • 12月30日~12月31日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV3!

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     12月30~31日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員30万7000人、興収4億7900万円をあげ、3週連続1位に輝いた。12月29日よりIMAX3D版が公開されたのをはじめ、1月5日からはMX4Dと4DXで、現在上映中の「ライトサイド(光)バージョン」に加え、新たな演出が加えられた「ダークサイド(闇)バージョン」の公開も開始されるなど、リピーターも増えそうだ。累計興収は44億9600万円を突破している。@@cutter 2~4位も先週と順位は変わらず。2位は『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、週末土日動員13万1000人、興収1億5000万円をあげ、累計では12億2000万円を突破。3位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、週末土日動員11万7000人、興収1億5300万円をあげた。先週に引き続き、興収では『映画 妖怪ウォッチ』を上回る数字を出し、累計興収も14億を突破とスマッシュヒットを記録している。4位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、週末土日動員10万5000人、興収1億3900万円をあげ、累計興収は17億6500万円まで伸ばしている。  5~10位も、順位のアップダウンはあったものの、先週と同じ作品がランクイン。5位の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』と、6位の『オリエント急行殺人事件』が、それぞれワンランクアップ、先週10位だった『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』が2ランクアップの8位にランクインしている。 12月30日~12月31日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:未成年だけどコドモじゃない 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:鋼の錬金術師 第10位:カンフー・ヨガ

  • けやき坂46・加藤史帆&佐々木久美が“スター・ウォーズ愛”を語る

    けやき坂46・加藤史帆&佐々木久美、溢れ出る“スター・ウォーズ愛”が爆発!

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     週末の映画動員ランキングで2週連続1位を獲得し、公開10日間で興行収入32億円超え、動員211万人突破という大ヒットスタートを切った『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。お正月映画として年末年始も引き続き、各地で大きな反響を巻き起こしそうな本作を、公開週にいち早く鑑賞し“ガチのファン”だというけやき坂46の加藤史帆と佐々木久美にインタビューを実施。「スター・ウォーズ」の魅力を語り尽くしてもらった。@@cutter 本作は、2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、シリーズ最新作。フォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)と、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)。“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは?伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は二人に何をもたらすのか? ――映画が公開してすぐに劇場でご覧になったと聞きました。 加藤:私は公開日の夜に父親と一緒に観たのですが、観終わった後、しばらく興奮が止まりませんでした。帰りながら夢中で父と『最後のジェダイ』の話をしていました。 佐々木:私も「スター・ウォーズ」が大好きで、全作観ているのですが、昨年の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』はアナザー・ストリーだったので、早く『フォースの覚醒』の続きが観たいと思っていたんです!だから映画を観ているときは「新しいスター・ウォーズを観ているんだ」ってずっと興奮していました。本当に感動しました! ――加藤さんは19歳、佐々木さんは21歳と、いわいる「スター・ウォーズ」世代ではないと思うのですが、好きになったきっかけは何だったのでしょうか? 加藤:もともと父親が「スター・ウォーズ」の大ファンで、フィギュアなどもケースに入って飾ってあるような家庭でした。私も小さい頃から、内容はわからなかったのですが、旧三部作や『エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)のビデオを何度も何度も観ていました。その後、小学生の頃に『エピソード3/シスの復讐』(2005年)を初めて劇場で観て「すごくカッコイイな」と思ったのと、「こうやってダース・ベイダーが生まれたんだ」と分かって、一気にハマっていきました。 佐々木:私も父親の影響ですね。父も「スター・ウォーズ」が大好きで、最初の『エピソード4/新たなる希望』(1978年)が公開された時、父はまだ高校生だったのですが、「スター・ウォーズ」が観たくてアメリカに短期留学して本場ハリウッドのチャイニーズシアターで観たそうです。家には(レイア姫役の)キャリー・フィッシャーさんのサインもあります!父がファンレターを送ったら返事をいただいたみたいです。母も父の影響でシリーズすべて観ていますし、兄も大ファンなんです。そんな家庭で育ったので、小さい頃から「スター・ウォーズ」には自然と触れていました。私が映画館で初めて観たのは『フォースの覚醒』ですが、過去作は何度も見返しています。 ――まさに「スター・ウォーズ」の英才教育を施されながら育ったんですね!新シリーズに登場するキャラクターでお気に入りのキャラクターはいますか? 加藤:私はずっとR2‐D2が好きだったので、新シリーズを観る前は、BB‐8のことは「絶対好きにならないぞ!」って誓っていたのですが、やっぱり映画を観たらBB‐8が大好きになっちゃいました(笑)。走り方ももちろんですが、落ち込んだときの仕草や、ポー・ダメロンに久々に会えた時に興奮している姿とか、全部がかわいくて好きです。 佐々木:私もBB‐8とR2‐D2は大好きですが、ストームトルーパーも結構好きです。フォルムがカッコイイところが魅力なのですが、結構無様にやられちゃうのも好きです(笑)。私が好きなシーンの1つに『フォースの覚醒』で、カイロ・レンがレイに逃げられて暴れるシーンがあるのですが、その時、ストームトルーパーが通路にいて「今レンのところに行くのはやめておこう」みたいに引き返すところが、人間らしくて好きなんです。グッズも、気がつくとストームトルーパーのものを集めているんですよね。結構ぞんざいに扱われてしまうシーンでも「私は好きだからね」って思いながら観ています。 ――本作に登場する新キャラのポーグもかわいいですよね。 加藤:とてもかわいかったです!ポーグが出てくると映画館が笑いに包まれていました。 佐々木:私もポーグ好きです。家族みんなでポーグのモノマネをしていました。ミレニアム・ファルコンの中で、チューバッカが頑張って操縦しているのに、ポーグが必ずカメラの前に立って「アー」って言っているシーンがツボで、真似をしています。@@separator――では、最新作で特に印象に残っているシーンを教えてください。 加藤:あまり物語と関係ないシーンかもしれませんが、ルークが、オクトーの孤島にいる時、何かの生物の母乳を飲んでいるシーンはビックリしました(笑)。しかもドヤ顔で…。かなり衝撃的でした。 佐々木:確かに衝撃的だった(笑)。私は二つあって、まず一つ目は、カイロ・レンとレイがライトセーバーを使って戦っているシーンです。ライトセーバーで戦うシーンが大好きなんですが、最近はあまり出てこなかったので、このシーンは是非注目して欲しいです。もう一つは、パダワン(ジェダイになるための訓練を師匠から受けている弟子)の時のカイロ・レンの姿が印象的です。『フォースの覚醒』の時にも、カイロ・レンがルークから教えを受けていたと語っているシーンはありましたが、その姿が実際映像として観られるのは、とても感慨深かったです。 ――本作では、「レジスタンス」の結束力も見どころの一つかと思います。「レジスタンス」と「けやき坂46」に共通する部分はありますか? 佐々木:レイア姫を中心に、「レジスタンス」という組織として仲間を信じ切って戦う姿は、私たちのグループにも共通する部分があるのかなと感じました。私たちもメンバーそれぞれ、グループのために頑張っているという思いはあるので…。 ――グループの中で、お二人は誰の立ち位置ですか? 加藤:(久美は)レイア姫っぽいよね?けやき坂のなかでは年上で、みんながグダグダしている時に、ビシッと指示してくれるのは佐々木久美なので、当てはめるとしたらレイア姫かな。私は誰だと思う? 佐々木:ポーじゃない?怖いもの知らずで、先陣切ってなんでもチャレンジするタイプ。 加藤:それは当たっているかも。私も“ひらがなけやき”の中ではお姉さんなので、先陣を切ってなんでも頑張ろうという気持ちは強いですね。 ――最後にけやき坂のメンバーや、お二人と同世代の方に「スター・ウォーズ」の魅力を伝えるとすれば、どのようなポイントをあげますか? 加藤:私たちの世代の子たちは、“カッコイイ”というキーワードが響くと思うので、とにかくカイロ・レンのかっこよさを強調したいです。私も、久美も『最後のジェダイ』を観て、カイロ・レンに惚れちゃいました!本当にかっこよかったです。 佐々木:「スター・ウォーズ」を観たことがない方って、SF戦争映画みたいに思っているかもしれませんが、師弟関係とか、心の迷いとか、人とのつながりとか、戦いの部分以外にも惹きつけられる見どころはたくさんあるので、そういう人間ドラマの部分をしっかり伝えていきたですね。  シリーズがスタートした頃には生まれていなかった彼女たちだが、父親から受け継いだ“スター・ウォーズ愛”はまさに本物。親から子へ脈々と受け継がれていく映画は、そうそうあるものではない。改めて「スター・ウォーズ」という作品の偉大さが実感できるインタビューとなった。(取材・文:磯部正和/写真:松林満美)  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は大ヒット上映中。

  • 12月23日~12月24日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV2!『みせコド』は初登場5位!

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     12月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員45万人、興収6億9600万円をあげ2週連続1位を獲得した。12月29日からはIMAX3Dでの上映、翌年1月5日からは、MX4Dと4DXで「ダークサイドバージョン」が公開されるなど、まだまだ話題は豊富で、さらなる伸びが期待される。@@cutter 2~4位までも先週と同様の作品がランクインしており、2位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は、週末土日動員19万9000人、興収2億2700万円、3位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、週末土日動員18万6000人、興収2億4600万円、4位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、週末土日動員16万9000人、興収2億2800万円という数字を出した。  5位には初登場の『未成年だけどコドモじゃない』が、初週土日動員11万5000人、興収1億3700万円をあげランクイン。Sexy Zoneの中島健人、Hey! Say! JUMPの知念侑李という二人のジャニーズ所属の人気アイドルが共演ということで、10代が65%、20代が15.9%という若年層から高い支持を受けている。冬休みに突入し、数字を伸ばす可能性は大だ。  8位も初登場の『カンフー・ヨガ』が、初週土日動員3万4000人、興収4500万円を記録しランクイン。また、桐谷美玲&鈴木伸之共演のコメディ映画『リベンジgirl』は初登場11位というスタートだった。  惜しくもトップ10は逃してしまったが、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、公開8週目にして、ついに興収20億円を突破した。 12月23日~12月24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:未成年だけどコドモじゃない 第6位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第7位:オリエント急行殺人事件 第8位:カンフー・ヨガ 第9位:鋼の錬金術師 第10位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

  • 12月16日~12月17日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ』最新作、堂々の初登場1位!『妖怪ウォッチ』との対決を制す

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     12月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、初週土日動員73万7500人、興収11億2600万円をあげ初登場1位に輝いた。プレミアム・ナイト前夜祭を含めたオープニング4日間の累計は動員106万人、興収16億1700万円という数字だった。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(最終興収116億円)のオープニングが、3日間で動員104万4330人、興収16億1934万円。ほぼ同等のスタートを切っており、前作の興収が当面の目標となりそうだ。@@cutter 2位も初登場の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、初週土日動員35万5200人、興収3億9900万円をあげランクイン。劇場版第4弾となる本作は、これまで描かれてきた世界の30年後という舞台設定で、新たな主人公たちが人類滅亡の危機に立ち向かう様を描く。  佐藤健&土屋太鳳が感動の実話に挑んだ『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、初週土日動員20万3800人、興収2億6300万円をあげ、初登場で3位にランクインした。  また、公開から7週目を迎えた『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』が、今週も10位にランクインし、累計興収を19億9000万円まで伸ばした。20億円突破は確実と見られており、非常に大きなヒットとなっている。  12月16日~12月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:鋼の錬金術師 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:探偵はBARにいる3 第10位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』カイロ・レン役、津田健次郎インタビュー

    津田健次郎、『スター・ウォーズ』吹き替えは「時間を掛けて丁寧に」役作り秘話明かす

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     人気声優・津田健次郎は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でファンの度肝を抜いたキャラクター、カイロ・レンの日本語吹き替え声優を担当した。現在公開中の同シリーズの続編『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でももちろんカイロ・レン役だ。自身も『スター・ウォーズ』のいちファンであり、なかでもダース・ベイダーが好きだという津田に、演じるカイロ・レンというキャラクターの役作りについてや、“『スター・ウォーズ』に出演する”ことが明らかとなった当時の反響について話を聞いた。@@cutter 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、シリーズ最新作。ルーク・スカイウォーカーにレイがライトセーバーを差し出す…というシーンで幕を閉じた前作の続きから描かれる。ルークとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実、なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか。タイトル“最後のジェダイ”が意味するものとは…。全世界待望のシリーズの続編がついに始まる。    「ダース・ベイダーが好きで、ダンボールで仮面を作り、棒を持って遊んでいましたので…。その系譜である赤いライトセーバーを持つキャラクターを演じさせていただけると聞いたときは、とてもうれしかったです」と、満面の笑みで当時の心境を語った津田。    カイロ・レンは、ハン・ソロとレイアの息子であるが“青い”ライトセーバーではなく“赤い”ライトセーバーを持ち、前作で自身の父ハン・ソロを殺害。ジェダイでありながらダークサイドへと堕ちたダース・ベイダーを崇拝し、ベイダーを継ごうともがく姿が前作で描かれた。津田いわく、まずは演じるうえで「カイロ・レンをカイロ・レンたらしめているものは何か?」を考えたという役作り。ディレクターとも話し合い、考えた結果、キャラクターの核となるものは“葛藤”に決まる。「苦悩する姿や、悩める青年像を大事にしていこうと決まりました。そこからがスタートでした。悩める青年の心にとても気を使いましたし、とても繊細に(役柄を)作り上げていきました」。@@separator 前作も、そして今作も“全世界同時公開”である『スター・ウォーズ』シリーズ。本国の完成を待つため、アフレコ作業などは急ピッチで進められているのかと思われたが、「すごく時間を掛けて、丁寧に、贅沢な作り方をしています」と意外な答えが返ってきた。津田も、すごく丁寧に“日本語の物語”を紡いでいくことに驚いたと明かした。    小さい頃に『スター・ウォーズ』と出会い、「スター・ウォーズの時系列と共に成長している」と、月日の流れを“スター・ウォーズ”が歩んできたストーリーと重ねる。「日本語版吹き替え声優として関わらせていただけるようになり、改めて『スター・ウォーズ』の世界観と対峙して…とても夢がありますよね」とまっすぐな眼差しを向け、「夢の一部を担わせていただけて、とても光栄です」と言葉を続けた。    津田が、周囲の“大人たち”からの反響がすごかったと笑うカイロ・レン役。物語を紡ぐ中心人物として描かれるであろう『最後のジェダイ』では、前作以上の注目を集めるに違いない。(取材・文・写真:ほりかごさおり)    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は公開中。

  • ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』インタビュー

    『スター・ウォーズ』R・ジョンソン監督「予想外の“サプライズ”を楽しんでほしい」

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     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を託されたライアン・ジョンソン監督が、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を提げて来日を果たした。「衝撃的なサプライズもあるが、期待を裏切らない満足感もある」と自信をのぞかせながら、「公開直前のこの時間が一番怖い」と本音をこぼすジョンソン監督。ネタばれにつながるワードを頭の中で慎重に吟味しながら、新たな『スター・ウォーズ』の世界観を語ってくれた。@@cutter 本作は、フォースを覚醒させたヒロイン・レイ(デイジー・リドリー)が、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)やカイロ・レン(アダム・ドライバー)との関係を通して、「自分は何者なのか?」を探っていく成長物語が核にあると言われているが、これに対してジョンソン監督は、「険しい道のりになる」と意味深発言。フッテージ映像や予告編を見る限り、「善」と「悪」、「光」と「闇」の相反する力に翻弄されるレイの葛藤、そして「ジェダイは滅びる」とつぶやくルークの存在など、ネガティブな要素が不安を煽る。  「フッテージ映像を観て、怖さや不安を感じたのなら、それはいいことだよ。次に何が起こるかわからない展開は、ストーリーテリングにおいては大事なことだからね」と、むしろどんどん想像を膨らませてほしいと触発する。「僕としては、“さぁ『スター・ウォーズ』の新作が来た! そうそう絶対にこうなるよね”という予定調和にはしたくなかった」と吐露。「とはいっても、最初から“ここはひねって驚かせてやろう”と思って脚本を書いたわけじゃないんだ。『フォースの覚醒』をじっくり鑑賞し、キャラクターを分析しながら、思うにまかせて書いていたら、予想外のサプライズにたどり着いたってわけさ」。  『ブレードランナー』ファンのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が新作『ブレードランナー 2049』に抜てきされたときと同様に、ジョンソン監督もまた、『スター・ウォーズ』ファンであることから、メガホンを取ることに恐怖にも近いプレッシャーを感じていたと告白している。そもそも『スター・ウォーズ』のどこに惹かれたのだろうか。「今、改めて振り返ってみると、全シリーズの根本には、子どもから大人になる“成長”の物語がある。ジョージ・ルーカスも“神話学者ジョセフ・キャンベルが唱える『英雄の旅』を基にした”と語っているが、それはヘラクレスになる旅ではなく、新たな世界の中で自分の居場所を見つけていく“地図”のような物語だと思っている」と熱弁を振るう。@@separator さらに、「自分の中にある力に気付き、それをどう使い、誰を信頼し、そして“自分の行くべき場所はどこなのか?”を探求する旅。僕はオリジナル3部作のそういうところに強く惹かれたんだ。外側は壮大なアドベンチャーだけれど、内側は心の成長物語。本作も核の部分を継承しながら描いているので、ファンの皆さんに伝わればうれしい」と笑顔を見せた。  今回、ルーク役のマークと共に来日を果たしたが、当初は「とても奇妙な感じがした」というジョンソン監督。「今、目の前にいるのは“伝説の英雄ルーク・スカイウォーカーだぞ!”というファン心理が落ち着くまでに随分と時間がかかったんだ(笑)。最初はすごく緊張していたけれど、(舞台挨拶や会見でご覧の通り)最終的にはとてもいい関係が築けたよ」。  一方、自身のシーンを全うし、昨年12月に他界したレイア姫役のキャリー・フィッシャーとは、あっという間に打ち解けられたと述懐する。「たぶん、彼女も脚本を書くので、言葉を愛する者同士、すぐに通じ合えた気がする。わずかな期間だったけど、彼女と一緒の時間を与えていただいたことに心から感謝している」と、感慨深げに思いを巡らしていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は全国公開中。

  • マーク・ハミル、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』インタビュー

    ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、『スター・ウォーズ』復帰の重圧を語る

    映画

     行方不明だったルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が、突然姿を現した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』衝撃のラストから2年。さまざまな謎を抱えながらシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がついにそのベールを脱ぐ。「ジェダイは滅びる」とつぶやくルークは、果たしてどんな運命をたどるのか。今回、来日を果たしたマークが、新作への熱い思い、シリーズへの深い愛を赤裸々に語った。@@cutter 約30年ぶりに『スター・ウォーズ』に復活したマーク。ファンにとっては、ずっとルークとして心の中に生き続けているが、本人はどんな気持ちで撮影に臨んだのだろうか。「まず、1つのキャラクターを、長い年月を経て再び演じるなんて、かなりレアなケース。そういった意味で、今回は貴重な体験だったね。自分自身も人生経験を重ね、物の見方も変わってきたこともあり、『スター・ウォーズ』に対してよりありがたみが増したように思う」と感謝しきり。  当初、ルークを再び演じることにかなり恐怖心があり、消極的だったと伝えられていたが、それは、『スター・ウォーズ』への愛が深いからこその葛藤だったとマークは振り返る。「自分の中では、旧3部作で完結していたので、30年後にまさか新3部作ができるとは思いもしなかった。あれだけ完璧なものが出来上がっていて、世界中から愛されているのに、自分がまたルーク役でノコノコ戻ってきて台無しにしてしまったらどうするんだ? そう思い始めたら、すごく怖くなってきたんだよ」。  さらにマークは、「自分はそもそも神経質ですぐに緊張してしまうタイプ。ブロードウェイの舞台にも長年出演していたが、何ヵ月もロングランでやっている舞台でも、毎晩、灯りが落ちて、“さぁ、本番だ”というときに、心臓がドキドキしてしまって。ちょっと舞台恐怖症のようなところがあるんだ。そんな性格に輪をかけてルーク役がのしかかるわけだから、プレッシャーは並大抵のものじゃなかった」と述懐する。@@separator ところが、いざセットに入り、顔なじみのスタッフ、キャストと再会すると、「すごく居心地が良くて、自分の“居場所”に帰ってきた気分だった」と笑顔を見せるマーク。「若いときの思い出が、走馬灯のように蘇ったよ。中でも、“ミレニアム・ファルコン”のセットに足を踏み入れた瞬間、自分でも予期していなかった感情がこみ上げてきた」と声を弾ませる。「予想以上に精巧に再現されていて、それこそ、オイルがポタポタ漏れていたり、ディテールまで完璧だった。気のせいかもしれないが、当時の匂いまで感じてしまって…本当に涙が溢れ出そうだったよ」としみじみ語る。  「ジェダイは滅びる」「光か、闇か」…意味深なキャッチフレーズがメディアを賑わせ、公開前からさまざまな憶測を呼んでいた本作。その全貌がついに明かされるときが来たが、マークはこう分析する。「オペラでも演劇でも、3幕ものの2幕目は、一番大きく話が動くもの。主要なキャラクターたちが、今まで予期していなかったような壁に直面するのも2幕目の醍醐味だ。そう言った意味で、この映画も“転換”として位置付けられる作品になっていると思う。ただ、そうは言っても、『スター・ウォーズ』はおとぎ話。波乱があっても、きっと、おそらく、いつかはハッピーエンドになると思うけどね」。いよいよ、世紀の瞬間を自身の目で確かめるときが来た。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • マーク・ハミル、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』来日記者会見に登壇

    マーク・ハミル、『スター・ウォーズ』最大の衝撃は「ジェダイに年金プランがあった」

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の来日記者会見が7日、都内で行われ、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、ライアン・ジョンソン監督が出席。来日して、取材攻勢のマークは、「まだホテルの中しか観ていないよ」と苦笑いしながらも、ときには陽気に、ときには真摯に質問に答えた。@@cutter 記者から「本作の物語の中で最も衝撃的な出来事は?」という質問に対してキャスリーンは、「難しい質問ですね…」と考えをめぐらしながらも、「この映画の素晴らしさは光と闇の緊張感にあると思います。今回、レイ(デイジー・リドリー)が衝撃的な変貌を遂げていくんですが、ルーク・スカイウォーカーやカイロ・レンとの関係を通して、“自分とは何者なのか?”を探っていくんですね。これが最も衝撃的ではないかと思います」と真摯に回答。  これに対してマークは、「中身について一切語ってはいけない映画を宣伝することは難しいね」とキャスリーンをフォローしながらも、自分にとって一番の衝撃は、「再び自分に役が回ってきて、仕事がもらえたこと」とニッコリ。「ジェダイにまでなると、“年金プラン”まで付いてくるんだということを知って、とても(老後を)安心しているよ」と茶目っ気たっぷりにコメントした。  旧シリーズから約30年を経てのシリーズ復帰となったマークだが、「テクノロジーの変化で驚いたことは?」という質問が飛ぶと、「一番驚いたのは、映画作りの過程が分業化され、ものすごく大掛かりになっていたことだよ。ジョージ・ルーカスと一緒に旧3部作を作っていたころと比べると格段に進化した」と回答。ただ、「当時はルーカスが“最も高くついたインディーズ映画”なんて表現していたが、それだけお金も技術もなかったので、想像力や工夫を積み重ねながら作っていたんだ」と胸を張る。「これはとてもいいことだ、ということに気づいて、近年、また昔に戻ろうという風潮もあるように感じている。だから本作も、なるべく実際のセットで撮影しようという考えがあったようだね」と述懐した。  また、本作の撮影終了後、昨年12月に亡くなったレイア姫役のキャリー・フィッシャーへの思いを質問されたマークは、「彼女が19歳だったころからの長い付き合いで、ときには口論もしたし、本当の兄妹のようだった。彼女の存在は、私たちにとっても、ファンにとっても、かけがえのないもの。彼女が出演している映画を観ると、自分の中ではまだ生きている感じがしてならない。ただ、この作品が遺作となったことで、この映画自体がセンチメンタルなものになるのは残念。彼女がモットーとしていた“毎日を精一杯、楽しんで生きる”という意味をこの映画からも汲み取っていただきたい」と募る思いを語った。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • マーク・ハミル&アダム・ドライバー、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レッドカーペット・イベントに登場

    マーク・ハミル、39年ぶり来日 「衝撃のスター・ウォーズ!」の雄叫びに大歓声

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のレッドカーペット・イベントが6日、都内で行われ、ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが映画プロモーションとしては39年ぶりに来日。イベントのクライマックスで、多少フライングがあったのもご愛嬌、カウントダウンのあとに決めゼリフ「衝撃のスター・ウォーズ!」と力強く叫ぶと、約1000人のファンが歓喜の声を上げた。@@cutter この日は、カイロ・レンを演じるアダム・ドライバー、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ、プロデューサーのラム・バーグマン、そしてメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督も来日。レッドカーペットでたっぷり時間をかけてファンサービスした一行は、満面の笑顔で舞台に上がった。  高校時代、神奈川県横須賀市に2年間住んでいたマークは、日本には特別な思いがあるようで、「ここは第2の故郷! 日本の皆さんは、どの国よりも熱心に応援してくれる」とご満悦。さらに、「当時、日本の俳優になれるくらい日本語が流暢に喋れたら、そのまま日本に住み続けて、日本で俳優をしていたよ」とリッピサービスも忘れなかった。  また、長年、人里離れた惑星オクトーに身を潜めていたルークについて質問が及ぶと、「詳細について語ってはならないことに対して、お茶を濁しながら答えることに、だんだん慣れてきたんだ。皆さん、あと1週間ほどで、作品をめぐる最大の謎を知ることになります。ぜひ、劇場で楽しんでね」とアピールした。  一方のアダムは、「日本に来ることができて嬉しく思っています。今回はぜひカラオケをやってみたい」と目を輝かせる。「どなたか日本語の歌を教えてくれませんか?」と逆にMCに求めると、坂本九の『上を向いて歩こう』(アメリカのタイトル:SUKIYAKI)を伝授された。  最後にライアン監督は、「この作品は、『スター・ウォーズ』ファンが作った最新の『スター・ウォーズ』映画。そしてそれを早く観たいと多くのファンがワクワクしていてくれることに、最高に感激している」と興奮気味。予告映像よりも、さらに1歩踏み込んだヒントを求められると、ライアン監督は、「潰されそうになっても、希望を手放してはいけない」という意味深な言葉でかわしていた。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク役マーク・ハミルら主要キャスト来日決定

    『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、“ルーク”として39年ぶりの来日決定!

    映画

     2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開に先がけて、主演のデイジー・リドリーやアダム・ドライバー、マーク・ハミルの来日が決定した。“伝説のジェダイ”ことルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは、“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなる。@@cutter 全貌はいまだベールに包まれているものの、前作『フォースの覚醒』でみずからの“フォースを覚醒させた”レイ(デイジー・リドリー)が、ルークにライトセーバーを渡した直後から描かれるという本作。レイやルークのほか、“ダース・ベイダーの意志を継ぐ決意をした”カイロ・レン(アダム・ドライバー)など、多彩なキャラクターたちも登場。  デイジーとアダムは『フォースの覚醒』以来2度目、そして、『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなるマーク。来日に先がけてメッセージを寄せた特別映像も公開され、「エキサイティングで素晴らしいこの映画から大きな衝撃を受けるでしょう。東京でお会いするのを楽しみにしています」と語るマークは、「フォースと共にあらんことを」と名ゼリフと共にファンへの思いを寄せた。  メッセージ映像の後半には最新の特報も収録されており、惑星オクトーに隠れていたルークがミレニアム・ファルコン号に乗り込むす瞬間や、シリーズの人気キャラクターでもあるあるチューバッカやポーグの姿、そして、倒れているルークに対しライトセーバーを振りかざす“衝撃”のレイの姿など、新たなシーンの数々が公開されている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。

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