ナミヤ雑貨店の奇蹟〈2017年〉 関連記事

  • 『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞

    <日本アカデミー賞>『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞し、6冠達成!

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     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞し、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀編集賞の6冠に輝いた。@@cutter 是枝裕和監督はこの賞で、編集賞、脚本賞、監督賞に次いで4度目の登壇となったが「チャレンジの連続だった作品が、このような評価をしていただいて嬉しく思っています。撮り終わったとき、『まだまだ映画がよくわからないな』と思ったのが正直な感想だったので、この受賞を糧に、もう一歩先に進みたいと思います。ありがとうございました」と深々と頭を下げた。  最優秀助演男優賞を受賞した役所広司は「(『関ヶ原』の)原田組と、是枝組の間で複雑な立場でしたが、監督おめでとう!」とスピーチし客席を笑わせると、広瀬も開口一番「お腹が痛いです」と独特の表現で嬉しさを伝えると「本当に素敵な景色を見させていただきました」と噛みしめるように語っていた。  監督、キャストたちの喜びの声を聞いていた松崎薫プロデューサーは「メジャーな作品ではありませんが、メジャーな賞をいただけてびっくりしました」と率直な胸の内を明かしていた。  『三度目の殺人』と同じく10部門で優秀賞を受賞していた原田眞人監督の『関ヶ原』は、撮影賞、照明賞、録音賞の3部門で最優秀賞を受賞した。 ■日本アカデミー賞優秀作品賞一覧 (★は最優秀賞受賞作品) ★『三度目の殺人』 『君の膵臓をたべたい』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』

  • 西田敏行、宮沢りえ、「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見に出席

    第41回日本アカデミー賞、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞

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     「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と宮沢りえが出席した。正賞15部門の各優秀賞が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が10部門で最多受賞となった。司会を務める宮沢は、当日に向け「役者さんたちの普段聞けないような言葉を引き出せたらいいなと思います」と抱負を語った。@@cutter この日は、「優秀作品賞」「優秀アニメーション作品賞」「優秀監督賞」「優秀主演男優賞」「優秀主演女優賞」「優秀助演男優賞」「優秀助演女優賞」など正賞15部門、ならびに「新人俳優賞」が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞、8部門の『花戦さ』がそれに続いた。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長で、5年連続司会を務める西田は今回『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で優秀助演男優賞に選ばれているが「最優秀賞をとりたい!」と切望。ライバルを問われると、『三度目の殺人』『関ヶ原』の2作品で受賞した役所広司、そして『武曲 MUKOKU』の村上虹郎を挙げた。  また「新人俳優賞」では中条あやみ、浜辺美波、北村匠海、竹内涼真の4人が選ばれたが、特に期待する人として西田は「『陸王』をよく観てたので…」と竹内を挙げ、「一緒に何かで共演したい」とコメント。  一方の宮沢は、1989年の第12回に『ぼくらの七日間戦争』で新人賞に輝いているが、当時を振り返り「とにかく緊張していて、頭が真っ白でした。当時後藤久美子ちゃんと一緒に新人賞をいただいて、仲がいいので、お揃いの衣装を買いに行ったという記憶があります」とエピソードを明かした。  「第41回日本アカデミー賞」授賞式は3月2日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  「第41回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果 ■優秀作品賞 『君の膵臓をたべたい』 『三度目の殺人』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』 ■優秀アニメーション作品賞 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』 『メアリと魔女の花』 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』 『夜は短し歩けよ乙女』 ■優秀監督賞 黒沢清『散歩する侵略者』 是枝裕和『三度目の殺人』 篠原哲雄『花戦さ』 原田眞人『関ヶ原』 廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 ■優秀主演男優賞 大泉洋『探偵はBARにいる3』 岡田准一『関ヶ原』 佐藤健『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 菅田将暉『あゝ、荒野 前篇』 藤原竜也『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』 ■優秀主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 新垣結衣『ミックス。』 土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 長澤まさみ『散歩する侵略者』 吉高由里子『ユリゴコロ』 ■優秀助演男優賞 西田敏行『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 西村雅彦『家族はつらいよ2』 松田龍平『探偵はBARにいる3』 村上虹郎『武曲 MUKOKU』 役所広司『三度目の殺人』 役所広司『関ヶ原』 ■優秀助演女優賞 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 広瀬すず『三度目の殺人』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 ■新人俳優賞 中条あやみ『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』 浜辺美波『君の膵臓をたべたい』 北村匠海『君の膵臓をたべたい』 竹内涼真『帝一の國』

  • 10月14日~10月15日全国映画動員ランキング1位:『劇場版Fate/stay night[Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower』

    【映画ランキング】『劇場版 Fate/stay night』、動員24万人超で初登場1位!

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     10月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、人気PCゲーム『Fate/stay night』を3部作の劇場版としてアニメ化した『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が初週土日動員24万8000人、興収4億1300万円を挙げ、初登場1位に輝いた。来場者特典として特製ポストカードのプレゼントや、劇場内でゲームアプリを起動すると1~4週目までで週替わりで来場者特典がダウンロードされるなど、劇場に足を運ばせる企画が盛りだくさんで、スクリーンアベレージも300万円を超える稼働をみせた。@@cutter 2位も初登場の『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が、初週土日動員14万9000人、興収2億200万円を挙げランクイン。SF映画の傑作『猿の惑星』をリブートした3部作の第3弾で、前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(最終興収14.2億円)が、初週土日動員14万9000人、興収2億1100万円。ほぼ同じ数字をあげており、こちらも15億円ぐらいが当面の目標か。  3~7位は、先週の1~5位がそのまま順位を下げたが、5位の『亜人』は累計興収が10億円を突破した。そして8位には、初登場の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」』が初登場でランクイン。全国25館という小規模公開ながら、相変わらずの高いスクリーンアベレージでコンテンツの強さを見せつけた。また、マンガアプリ「マンガボックス」で連載されて人気を博したコミックを実写映画化した『恋と嘘』が10位に初登場と健闘をみせた。  10月14日~10月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第2位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第3位:アウトレイジ 最終章 第4位:ナラタージュ 第5位:亜人 第6位:僕のワンダフル・ライフ 第7位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」 第9位:ドリーム 第10位:恋と嘘

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

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     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月30日~10月1日全国映画動員ランキング1位:『亜人』

    【映画ランキング】『亜人』が初登場1位!2位はドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』

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     9月30日~10月1日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した『亜人』が初週土日動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位に輝いた。佐藤健主演の前作『何者』(最終興収10.7億円)の初週土日動員が13万1000人、興収1億8200万円、前々作『世界から猫が消えたなら』(最終興収12.3億円)が初週土日動員14万1700人、興収1億8471万円だったことを考えると、最終興収15~20億円は狙えそうなスタートを切った。@@cutter 2位も、名匠ラッセ・ハルストレム監督のドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』が、初週土日動員13万9000人、興収1億6300万円を挙げ初登場ランクイン。29日からの公開3日間では、動員16万9000人、興収2億100万円という数字をあげた。  3位は先週の1位から2ランクダウンの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。週末土日動員11万4000人、興収1億3000万円と、踏ん張りを見せている。  その他、新作は7位にNASAの宇宙開発に貢献した黒人アメリカ人女性の実話を描いた『ドリーム』が、初週土日動員4万3000人、興収5100万円を挙げランクインした。  9月30日~10月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:亜人 第2位:僕のワンダフル・ライフ 第3位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第4位:ダンケルク 第5位:三度目の殺人 第6位:あさひなぐ 第7位:ドリーム 第8位:エイリアン:コヴェナント 第9位:関ヶ原 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月23日~24日全国映画動員ランキング1位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    【映画ランキング】山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』初登場1位!『あさひなぐ』は2位

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     9月23~24日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が初週土日動員16万8000人、興収2億1000万円をあげ、初登場1位に輝いた。配給によると10~70代まで幅広い層が映画館に足を運んでおり、男女比だと3:7という結果だったという。主演の山田涼介作品は、『映画 暗殺教室』(最終興収27.7億)が初週土日動員35万900人、興収4億1078万円、続編の『映画 暗殺教室~卒業編~』(最終興収35.1億)が初週土日動員54万4600人、興収6億3919万円という数字を残している。さすがにこれらの数字と比較すると見劣りしてしまうが、10~15億円は狙えるスタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『あさひなぐ』が初週土日動員動員9万4000人、興収1億2600万円がランクイン。人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが主演を務めた本作は、150館弱という公開規模ながら高いスクリーンアベレージを見せ、改めて人気の高さをうかがわせた。  3位は、公開3週目の『ダンケルク』が、先週からワンランク下げたものの、粘り腰を見せた。累計では12億円を突破しており、20億という数字も十分可能だ。同じく公開3週目の『三度目の殺人』が4位。こちらも累計で10億円を突破した。先週1位だった『エイリアン:コヴェナント』は5位、6位には公開5週目の『関ヶ原』がランクイン。『関ヶ原』は累計20億円を突破した。  8位には、吉高由里子主演の『ユリゴコロ』、10位には巨匠クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッドが主演を務めるクライムアクション『スクランブル』が、それぞれ初登場でランクインした。  9月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第2位:あさひなぐ 第3位:ダンケルク 第4位:三度目の殺人 第5位:エイリアン:コヴェナント 第6位:関ヶ原 第7位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第8位:ユリゴコロ 第9位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第10位:スクランブル

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』寛 一 郎、村上虹郎インタビュー

    山田涼介「奇蹟は自分で手繰り寄せるもの」村上虹郎、寛 一 郎との一期一会の出会い

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     東野圭吾の作品の中でも特に実写化が難しいと言われてきた感動作を廣木隆一監督が映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。手紙を媒介とし、時を超えて人の思いが繋がる不思議な物語が綴られる本作で、養護施設で育った主人公の敦也に扮した山田涼介(Hey! Say! JUMP)と、敦也と行動を共にする翔太役の村上虹郎、幸平役の寛 一 郎の3人が、撮影を振り返った。@@cutter 「人生は一期一会だなと改めて感じられる映画。人と人との繋がりとか、人の温かさとか、そういうものを素直に感じられると思います」と落ち着いた様子で語る山田。施設で共に育った3人組を演じた彼らは、それぞれが初共演であり、互いの印象を次のように話す。  「虹郎はすごく堂々としてましたね。撮影当時19歳だったんだけど、19歳とは思えない佇まいの人だなという印象でした。寛ちゃんは見た目とは裏腹に、すごく人見知りの、可愛い弟みたいなタイプでした(山田)」。  「山田くんに対しては、まず『山田涼介がいる!』と思いました(笑)。最初は挨拶しただけで、現場に入ってからよく話すようになりました。寛 一 郎とは共通の知り合いが多くて、会ったことはなかったのですが、仲間意識みたいなものはあった。無口だと聞いていたのですが、寛 一 郎から来てくれて。お、意外だ、と(笑)(村上)」。  「山田くんはいい意味でちゃんと壁のある人で、ホッとしました。僕はわ~っと喋られると、どうしようとなってしまうので。徐々に話していく感じでよかったです。虹郎は同じ歳だし、共通の知り合いもいたし、僕も仲間意識があったので、頑張ろうと、自分から話しかけました(寛 一 郎)」。@@separator そしてクランクイン前に3日に渡って行われたリハーサルが、3人組の空気感を作り上げたと口を揃えた。本編は東京と大分で撮影。「大分には走りに行ったようなものでした。ひたすら街を走ってました」と寛 一 郎が明かすと、山田が大分で収められた印象的なシーンを挙げた。「夜、僕らが商店街を走っていくシーンで、通り過ぎていった端から順に店に明かりが付いていくところがあるんです。CGじゃなく、商店街のみなさんに協力していただいて撮影しました」。すると村上も「ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』みたいだった」と幻想的なシーンを思い返し、寛 一 郎も頷いていた。  また、その演出に多くの俳優たちが影響を受けたと語る廣木監督について、村上が「山田くんの泣きのシーンで、長いシーンのテイクを何度も重ねていました。」と回想。俳優として新たな感覚を得たシーンを山田が述懐した。  「1回で泣けなかったのは初めてでした。気持ちが繋がっている前のカットから撮影にスパンがあったんです。監督からは『大事なシーンだから』とずっと言われていて(苦笑)。プレッシャーにやられたというか。廣木監督ってモニターを見ずにカメラの横に立つんですけど、その時も僕の目の前にいて、最初は監督の姿が目に入ってたんです。それが休憩をはさんでやった最後は、監督が目に入らなかった。こういうのを、演技を超えた演技というのかな、監督が待っていたのってこれなんだなと。クランクアップの日でしたが、そこで知ることができて、監督とやれてよかったと感じました」。  そして観客にメッセージを送った。「奇蹟を信じるとか言ったりするけど、奇蹟っていうのは、自分で手繰り寄せるものだと思うんです。それを、この映画で感じてもらって、自分を見つめ直す時間を作ってもらえたらなと思います」。(取材・文・写真:望月ふみ)  『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 山田涼介主演映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、“超絶辛口悩み相談室”の独占動画が到着

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務め、東野圭吾の同名小説を実写映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』から、相談者も思わず引いてしまうほど“超絶辛口な”ナミヤ雑貨店によるお悩み相談動画が到着した。@@cutter 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、幼馴染の敦也(山田)、翔太(村上虹郎)、幸平(寛一郎)の三人が、ある日の夜に廃屋となっていた“ナミヤ雑貨店”に忍び込んだところから始まる。かつて悩み相談を受けることで知られていたナミヤ雑貨店。誰もいないはずの店に突然届いたのは、32年前に書かれた悩み相談の手紙だった。敦也たちはとまどいながらも、当時の店主・浪矢雄治(西田敏行)に代わり返事を書くが…。  公開された動画では林遣都演じる、ペンネーム・魚屋ミュージシャンこと松岡克郎が登場。克郎は音楽の道で生きていこうとするミュージシャンだが、なかなか芽が出ない。そんな人生への悩みを気休めとしてナミヤ雑貨店へ相談を投函するが、翌日に届いたのは「音楽で食べていけるなんて一部の人間だけですよ」という辛らつな言葉だった…。  なお、本作の公開にあたり山田からのコメントも到着。実生活で悩み相談を受けた際は劇中の敦也と同じく自分の想いを素直に伝えるそうだが、山田は「自分の考えや思いを、なるべく素直に言うようにしますね。もし相手がその時『少し傷つくかな?』と思ったとしても、本人のためになると思えば正直にいいますね」と語っている。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、9月23日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で山下達郎の「REBORN」を歌う門脇麦

    門脇麦が歌う『ナミヤ雑貨店の奇蹟』主題歌MV解禁 山下達郎シングルにも収録

    映画

     Hey! Say! JUMP ・山田涼介と西田敏行が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、シンガー・ソングライターの山下達郎による主題歌「REBORN」を、女優の門脇麦が歌うMVが解禁となった。@@cutter 映画の原作は、世界累計800万部を突破した東野圭吾作の人気小説。ある日、養護施設出の少年・敦也(山田)が幼馴染みと一緒に忍び込んだ古い家。そこはかつて店主・浪矢雄治(西田)が悩み相談を請け負っていたナミヤ雑貨店だった。廃業したはずの店内に、突然32 年前からの悩み相談の手紙が舞い込む。  そして手紙のやり取りを始める敦也たち。次第に雑貨店の秘密と相談者たちとの共通点が明らかに。時間と空間を越えて謎が明らかとなる時、思いもよらない衝撃のラストが待ち受ける…。  メガホンを取ったのは、『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一監督。共演に尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、林遣都、成海璃子、萩原聖人ら豪華俳優陣が名を連ねる。  本作のために書き下ろされたバラードソング「REBORN」は、主題歌としてだけなく、過去から現在へ歌い継がれている楽曲として作品の主軸となる。プロミュージシャンを目指すも、芽が出ない魚屋の息子・松岡克郎(林)が慰問で養護施設に訪れ「REBORN」を披露、そこにいた音楽の天才少女セリ(門脇)は感銘を受け、その場でメロディを覚える。しかしその夜施設が火事になり、克郎は火中へ飛び込み逃げ遅れたセリの弟を助けるが、自身は逃げ遅れ帰らぬ人となる。  今回公開されたMVも、本作品の監督である廣木監督がメガホンを取っている。門脇演じるセリが歌う「REBORN」のMVは、劇中のライヴシーンと海辺でのバレエダンスシーンを中心に構成され、ミュージシャンに成長したセリが、克郎への恩返しに「REBORN」を歌う姿が披露されている。  なお、劇中でこのセリが歌うバージョンの「REBORN」は、今回山下達郎が9月13日にリリースするシングル「REBORN」に「REBORN -Vocals by セリ(門脇麦)」として収録される。山下達郎の作品に他者が歌う音源が収録されるのは、初の試みとなる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』完成披露試写会にキャスト陣が登壇

    山田涼介、緊張しらずの“大物”西田敏行に憧れ「僕も大物になれるように頑張ります」

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が18日、都内で実施された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の完成披露試写会に、共演の村上虹郎、寛一郎、林遣都、門脇麦、尾野真千子、西田敏行、そしてメガホンを取った廣木隆一監督とともに出席。物語に絡めて、西田に「緊張した時の対処法」を相談したものの、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」と返された山田は「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を基にする本作。2012年のある日、悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年が、逃げ込んだ古い雑貨店で32年前の1980年につながる郵便受けと出会い、これをきっかけに起こる奇蹟を描く感動のドラマ。主人公・敦也を演じた山田は、「この映画を観ると、きっと、人と人との繋がりの大切さというものを、再確認できるんじゃないかなと思っております」と物語の魅力をアピール。  招待が決まった釜山国際映画祭に話が及ぶと、「嬉しいですね。アジアで原作がすごく愛されているというのは聞いていたんですけど、この映画化の方も、世界に歩みを始めるということで。いろいろなところで見ていただいて、いろいろな感想をいただけたらなという風に思っています」と期待を込めた。  当日は、物語に絡めて登壇者が西田に悩み事を相談する一幕も。舞台挨拶で緊張してしまうという山田から「緊張した時の対処法」を問われた西田は、「ここ4~5年、緊張はないですね。頸椎を手術して、なるべく緊張しないで脱力した状態でいてくださいねって医者に言われたものなので。なるべく緊張しないようにしている」と回答。若手の頃には緊張したのか問われると、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」とニンマリ。これを聞いた山田は、「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と話していた。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 場面写真

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、涙こぼれる本予告&新場面写真解禁

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     東野圭吾の原作をHey! Say! JUMPの山田涼介主演で映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』から、物語の舞台となるナミヤ雑貨店で起こる“奇蹟”の鍵を握る新ビジュアルと、たった1分で思わず泣いてしまいそうになる本予告が解禁となった。@@cutter 解禁となった写真は、ナミヤ雑貨店で起こる奇蹟を語る上で絶対に外すことのできない大切な1枚だ。店の軒先には腰をおろし、子供たちを優しく見守る雑貨店の店主・浪矢雄治(西田敏行)の姿。そして子供たちが食い入るように見つめる掲示板には様々な張り紙…。実はこの張り紙は雄治が書いた雄治が子供たちへの悩み相談の返事なのだ。  からかい半分のものから真剣なものまで、ナミヤ雑貨店に届くお悩み相談は様々。その一つ一つの悩みに、雄治は真摯に答えている。そこで生まれた絆が、32年後に偶然ナミヤ雑貨店で一夜を過ごすことになった主人公・敦也(山田)たちに奇蹟を起こすこととなる。  合わせて解禁となった本予告では、人生の苦みを感じさせるストーリーを彩る登場人物を熱演する超豪華な実力派俳優陣が勢揃い。ミヤ雑貨店の奇蹟により、時代を超えて繋がる人々のドラマが凝縮されており、たった1分の映像に、思わず涙がこぼれる内容となっている。    出演は、山田、西田ほか、尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人、寛一郎ら。監督は『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』などを手がける廣木隆一が務める。  なお、特製一筆箋の特典が付いたムビチケカードが29日より発売となる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日全国公開。

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