あさひなぐ 関連記事

  • 映画『あさひなぐ』スペシャルトーク&特別上映イベントにて

    乃木坂・桜井玲香、誕生日サプライズに感激「あすで24歳になります」

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     映画『あさひなぐ』ブルーレイ&DVD発売記念スペシャルトーク&特別上映イベントが15日都内で行われ、主演を務めた乃木坂46の西野七瀬のほか、桜井玲香、松村沙友理が出席した。@@cutter イベントではあす16日に誕生日を迎える桜井のため、サプライズで祝福の演出が用意された。スクリーンに特別映像と「打ち合わせと違うこと始めますね。桜井玲香さん、みんなが歌いたいと思うんです。あす5月16日に最も相応しいあの歌を」との文字が映し出され、西野と松村、そして観客がバースデーソングを合唱した。  さらに「HAPPY BIRTHDAY 八十村将子」と桜井の役名が書かれたプレートが乗った特製ケーキが登場。桜井は「うそ? すごい!」と驚き、「全然忘れてた! ありがとうございます。あすで24歳になります。こんな素敵な…。うれしかったです!」と大感激だった。  「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の、こざき亜衣による同名マンガを原作とした同映画は“なぎなた”を題材とした青春ストーリー。なぎなたを通して仲間やライバルと出会い、10代ならではの心の葛藤や成長を描く。西野は主人公の東島旭役で映画初出演にして初主演を果たし、なぎなた部部員で同級生である八十村将子を桜井、紺野さくらを松村がそれぞれ演じている。  この日はブルーレイとDVDに収録される特典映像の一部を先行上映。なぎなた部顧問の小林先生(中村倫也)が部員たちに合宿を提案するシーンが流れ、同シーンを振り返った。西野は「(このシーンは)完全に小林先生のアドリブなので、どうすることもできない。次は何を言うのだろうという感じだった」と明かし、松村も「ほんまにアドリブすぎて、私たちものっていいのか、のっちゃ悪いアドリブなのか分からなかった」と回想した。  イベントの終盤、西野は「きょう(上映された)以外にも、ほかの特典もあるのでご覧になってくれたらうれしい」と呼びかけた。DVDおよびブルーレイは5月16日に発売される。

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

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     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月30日~10月1日全国映画動員ランキング1位:『亜人』

    【映画ランキング】『亜人』が初登場1位!2位はドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』

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     9月30日~10月1日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した『亜人』が初週土日動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位に輝いた。佐藤健主演の前作『何者』(最終興収10.7億円)の初週土日動員が13万1000人、興収1億8200万円、前々作『世界から猫が消えたなら』(最終興収12.3億円)が初週土日動員14万1700人、興収1億8471万円だったことを考えると、最終興収15~20億円は狙えそうなスタートを切った。@@cutter 2位も、名匠ラッセ・ハルストレム監督のドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』が、初週土日動員13万9000人、興収1億6300万円を挙げ初登場ランクイン。29日からの公開3日間では、動員16万9000人、興収2億100万円という数字をあげた。  3位は先週の1位から2ランクダウンの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。週末土日動員11万4000人、興収1億3000万円と、踏ん張りを見せている。  その他、新作は7位にNASAの宇宙開発に貢献した黒人アメリカ人女性の実話を描いた『ドリーム』が、初週土日動員4万3000人、興収5100万円を挙げランクインした。  9月30日~10月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:亜人 第2位:僕のワンダフル・ライフ 第3位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第4位:ダンケルク 第5位:三度目の殺人 第6位:あさひなぐ 第7位:ドリーム 第8位:エイリアン:コヴェナント 第9位:関ヶ原 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月23日~24日全国映画動員ランキング1位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    【映画ランキング】山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』初登場1位!『あさひなぐ』は2位

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     9月23~24日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が初週土日動員16万8000人、興収2億1000万円をあげ、初登場1位に輝いた。配給によると10~70代まで幅広い層が映画館に足を運んでおり、男女比だと3:7という結果だったという。主演の山田涼介作品は、『映画 暗殺教室』(最終興収27.7億)が初週土日動員35万900人、興収4億1078万円、続編の『映画 暗殺教室~卒業編~』(最終興収35.1億)が初週土日動員54万4600人、興収6億3919万円という数字を残している。さすがにこれらの数字と比較すると見劣りしてしまうが、10~15億円は狙えるスタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『あさひなぐ』が初週土日動員動員9万4000人、興収1億2600万円がランクイン。人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが主演を務めた本作は、150館弱という公開規模ながら高いスクリーンアベレージを見せ、改めて人気の高さをうかがわせた。  3位は、公開3週目の『ダンケルク』が、先週からワンランク下げたものの、粘り腰を見せた。累計では12億円を突破しており、20億という数字も十分可能だ。同じく公開3週目の『三度目の殺人』が4位。こちらも累計で10億円を突破した。先週1位だった『エイリアン:コヴェナント』は5位、6位には公開5週目の『関ヶ原』がランクイン。『関ヶ原』は累計20億円を突破した。  8位には、吉高由里子主演の『ユリゴコロ』、10位には巨匠クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッドが主演を務めるクライムアクション『スクランブル』が、それぞれ初登場でランクインした。  9月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第2位:あさひなぐ 第3位:ダンケルク 第4位:三度目の殺人 第5位:エイリアン:コヴェナント 第6位:関ヶ原 第7位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第8位:ユリゴコロ 第9位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第10位:スクランブル

  • 西野七瀬、白石麻衣、映画『あさひなぐ』完成披露上映会に登壇

    西野七瀬&白石麻衣、大人なドレス姿で『あさひなぐ』完成披露に登場

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     乃木坂46の西野七瀬と白石麻衣が、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、英勉監督と共に、28日に都内で行われた映画『あさひなぐ』の完成披露上映会に出席。それぞれが大人の雰囲気がただようドレッシーな姿で登場した。@@cutter こざき亜衣による同名漫画を基にする本作は、運動音痴で元美術部の女子高生・東島旭(西野)が、先輩である宮路真春(白石)に憧れて薙刀(なぎなた)部に入り、奮闘する姿を描く青春ドラマ。主演の西野は、薙刀の稽古について「大変でした。今年の年明けくらいから稽古を始めて、撮影期間中も並行してやっていたりしたんですけど、薙刀自体も重くて扱うのが大変やったし、足の裏の皮がめくれそうになったりとか、腕が筋肉痛やったりとか」と述懐。  それでも「いろいろ苦労したけど、私自身薙刀をそれまで知らなかったので、知ることができたし、身をもって教わることができて、すごくいい経験になったなと思います」と満足げに語った。白石は、「稽古を始めた初日くらいの日に、薙刀を教えてくださる指導の先生から、『真春ちゃんだけ特別に厳しく、ビシバシ行くからね』って言われて。『あ、やばいな』と思って、正直。そこで私は心が折れそうになったんですけど(笑)、でも、薙刀をやっていくと楽しいし、できてくると、それがすごいうれしくて、全然苦ではなかったです」と微笑んだ。  見どころを聞かれた西野は、「憧れの先輩である真春を呼び出して、ちょっと食ってかかるようなシーンがあるんですよ。そのシーンがお気に入りというか、好きで。そこの旭の表情とか、決意した感じを頑張りました」と回答。これを受けた白石は「めちゃくちゃかっこよかったです。旭、決まってるなと思って」と笑顔で話していた。  映画『あさひなぐ』は9月22日より全国公開。

  • “なぎなたパフォーマンス”と主題歌『いつかできるから今日できる』を披露した乃木坂46

    乃木坂46、胴着&袴姿で『あさひなぐ』主題歌初披露 なぎなたパフォーマンスも

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     乃木坂46真夏の全国ツアー2017の宮城公演が、仙台市のセビオアリーナ仙台にて8月11日に開幕し、映画『あさひなぐ』の主題歌『いつかできるから今日できる』が初めて歌唱された。@@cutter 『あさひなぐ』は第60回小学館漫画賞に輝いた、こざき亜衣の人気コミックを実写化した青春映画。なぎなたに青春を賭けた女子高校生の姿を、仲間たちとの絆やライバルとの対戦を通して描く。劇中ではヒロインとその先輩を、乃木坂46の西野七瀬と白石麻衣が担当、ほかにも桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、生田絵梨花、中田花奈、斉藤優里らが出演している。また同作は舞台版が5月に上演され、こちらには齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子らが出演した。  ライブでは、盛り上がりを見せる中盤に、乃木坂46のナンバー『おいでシャンプー』が終わると、高山一実と秋元真夏による『あさひなぐ』プロジェクトについての紹介、その直後にステージ上には胴着&袴姿のメンバーたちが登壇し、“なぎなたパフォーマンス”が始まった。登場したメンバーは、映画版キャスト、舞台版キャストを合わせた総勢15名。  5月30日に行われた舞台『あさひなぐ』のライブビューイングイベントでは、14名による団体基本と言われる素振りを披露したが、今回は初めて曲に合わせてなぎなたを操るパフォーマンスを披露。会場に集まった5000人の観客を大いににぎわせた。  映画『あさひなぐ』は9月22日より全国公開。

  • 乃木坂46・西野七瀬主演、映画『あさひなぐ』予告編&ポスター解禁

    西野七瀬主演、『あさひなぐ』待望の本予告&乃木坂46メンバーが揃うポスター解禁

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     乃木坂46の西野七瀬が主演を務める映画『あさひなぐ』の予告編と本ポスターが解禁。予告編では西野演じる主人公の東島旭が「元気出して行きましょー!」と大声で叫ぶシーンなど、青春を全力で駆け抜ける少女たちの姿に胸を熱くさせられる映像となっている。@@cutter 『あさひなぐ』は、小学館漫画賞を受賞したこざき亜衣による同名コミックの実写版。二ツ坂高校なぎなた部の部員である主人公・東島旭(西野)を中心に、なぎなたに青春をかける女子高生たちの成長を描く。  予告編映像では、舞台となる二ツ坂高校なぎなた部に入部した旭たちを待ちかまえる過酷な稽古や、絶対的エース・宮路真春(白石麻衣)が敗れたことをきっかけに部員同士の心がバラバラになるシーンなどが展開。誰もが通り過ぎた青春を思い出せるような仕上がりとなっている。  また解禁されたポスターでは、不器用ながらも力強く薙刀(なぎなた)を振りかざす旭を中心に、同じく二ツ坂高校なぎなた部の部員である宮路、ライバル校のエース・一堂寧々(生田絵梨花)ら、原作を忠実に再現した乃木坂46のメンバーが桜の花びらが舞う赤い背景をバックを前に立つ姿が描かれている。  現在、映画『あさひなぐ』オリジナル原作別バージョンカバーがついてくる前売券が販売中。販売劇場は公式サイトを確認しよう。  映画『あさひなぐ』は9月22日より全国公開。

  • 前列左から、北野日奈子、衛藤美彩、堀未央奈、生田絵梨花。後列左から、生駒里奈、若月佑美、新内眞衣、井上小百合、齋藤飛鳥、西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華。映画『あさひなぐ』キャスト発表会にて

    乃木坂46・生田絵梨花、実写版『あさひなぐ』に西野七瀬のライバル役で参戦!

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     乃木坂46の生田絵梨花、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華が、同グループの西野七瀬、白石麻衣らと共に、30日に都内で行われた実写映画『あさひなぐ』のキャスト発表イベントに登壇。主人公に立ちはだかるライバル役を務める生田は、「テスト勉強みたいで大変だった」と役づくりを振り返った。@@cutter 本作は、こざき亜衣による同名漫画の実写版で、薙刀(なぎなた)に青春の全てをかける女子高生たちの姿を描く。主人公の東島旭(西野)が入部する二ツ坂高校薙刀部の部員・八十村将子役で出演する桜井は、「何かを一生懸命やるっていうのが、これだけ気持ち良いことなんだなっていうのを、久々に感じられたなと思ったので、すごくいい時間を過ごさせていただいた」とニッコリ。同部の紺野さくら役の松村は、「原作を読んだときに、お気に入りって言ったら変だけど、この子良いなあと思ったのがさくらちゃんだったので、映画で演じられて幸せ」と笑顔で語った。  一方、二ツ坂高校に立ちはだかる國領高校の1年生エース・一堂寧々役の生田は、「とにかく攻めて、負けず嫌いで、バンバンバン! っていうのが多かった」と撮影を述懐。続けて、「動きを紙に書いて、動画を撮って体に入れてっていう反復作業が、本当にテスト勉強みたいで大変だったなと思います」と役作りの苦労を明かした。また、白石ふんする2年生部員・宮地真春と同学年の部長・野上えり役の伊藤は、「ファンの皆さんも、見たらすごい違和感を覚えるんじゃないかなって思うんです」とコメント。「進行役でもあるので、そういう意味では自分が今までやったことはない感じ」とも話した。  当日は、千秋楽を控える舞台版キャストの齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子に、スポーツドリンクがぎっしり詰まったクーラーボックスを映画版キャストが差し入れする一幕も。また、映画と舞台のキャストが一体となって「団体基本」という薙刀の型を披露し、会場に詰めかけたファンを魅了した。  映画『あさひなぐ』は9月22日より全国公開。

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