アウトレイジ 最終章 関連記事

  • 10月28日~10月29日全国映画動員ランキング1位:『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』

    【映画ランキング】『プリキュア』最新作、『ブレードランナー2049』をおさえ動員ランキング1位発進!

    映画

     10月28~29日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』が、初週土日動員17万659人、興収1億9300万円をあげ、初登場1位に輝いた。この数字は、昨年公開された『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』(最終興収6億7000万円)との動員比で122.3%、興収比119.4%。幸先の良いスタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位も初登場の『ブレードランナー2049』が、初週土日動員14万9947人、興収2億2649万円をあげランクイン。オープニングの3日間では、累計動員20万4100人、累計興収3億528万円。スクリーン数が全体の4.7%であるにもかかわらず、約5人に1人がIMAX-3Dで観賞しているという結果が出ており、興収に占める割合は実に19.3%。単価が高い劇場での観賞が多く、興収では『プリキュア』を大きく上回っている。  恋愛映画の名手・三木孝浩監督が、河原和音の人気コミックを生田斗真&広瀬すずで実写映画化した『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、初週土日動員10万人、興収1億2700万円をあげて初登場5位スタート。三木監督&生田の組み合わせの『僕等がいた 前篇』が、公開土日動員22万7930人、興収2億9531万円だったことを考えると、やや物足りない数字か。  その他、8位に京都アニメーション制作の人気シリーズ「Free!」の最新作『特別版 Free!‐Take Your Marks‐』がランクイン。また先週1位だった『ミックス。』、2位の『斉木楠雄のΨ難』は、それぞれ3、4位にランクダウンしたが、興収はそれぞれ6億円、4億円を突破。また10位『ナラタージュ』は累計興収で10億円を突破している。  10月28日~10月29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第2位:ブレードランナー 2049 第3位:ミックス。 第4位:斉木楠雄のΨ難 第5位:先生!、、、好きになってもいいですか? 第6位:バリー・シール/アメリカをはめた男 第7位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第8位:特別版 Free!‐Take Your Marks‐ 第9位:アウトレイジ 最終章 第10位:ナラタージュ

  • 10月21日~10月22日全国映画動員ランキング1位:『ミックス。』

    【映画ランキング】新垣結衣&瑛太『ミックス。』が初登場1位!山崎賢人『斉木楠雄のΨ難』は2位発進

    映画

     10月21~22日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、新垣結衣&瑛太がダブル主演を務めた映画『ミックス。』が初週土日動員18万人、興収2億3500万円をあげ初登場1位に輝いた。本作と同じ、石川淳一監督×脚本・古沢良太コンビの前作『エイプリルフールズ』(15)の初週土日動員が11万6407人、興収1億6000万円。こちらは作品名に合わせて4月1日水曜日に公開されたため、一概には比較できないが、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 2位も初登場の『斉木楠雄のΨ難』が、初週土日動員15万6000人、興収1億9400万円をあげランクイン。「週刊少年ジャンプ」の人気コミックを福田雄一監督で実写映画化というのは、7月14日に公開された『銀魂』と同じ。『銀魂』は、初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円という圧倒的なオープング成績を残したため、比較するとやや物足りない印象を受けるが、最終興収10~15億円は見込める出だしだ。  3位も初登場の『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、初週土日動員13万4000人、興収1億7600万円をあげランクイン。トム・クルーズが実在した麻薬の運び屋を演じたことで話題になったが、今年7月に公開された『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』が初週土日動員22万人、興収3億1100万円だったことを考えると、やや厳しいスタートだといわざるをえない。  その他新作では、9位に人気テレビアニメの劇場版『コードギアス 反逆のルルーシュI 興道』、10位にシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション『アトミック・ブロンド』が10位にランクイン。公開3週目の『アウトレイジ 最終章』は5位、公開5週目の『亜人』は8位と、先週からそれぞれランクダウンしたものの、累計興収12億円を突破している。  10月21日~10月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミックス。 第2位:斉木楠雄のΨ難 第3位:バリー・シール/アメリカをはめた男 第4位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第5位:アウトレイジ 最終章 第6位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第7位:ナラタージュ 第8位:亜人 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュI 興道 第10位:アトミック・ブロンド

  • 10月14日~10月15日全国映画動員ランキング1位:『劇場版Fate/stay night[Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower』

    【映画ランキング】『劇場版 Fate/stay night』、動員24万人超で初登場1位!

    映画

     10月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、人気PCゲーム『Fate/stay night』を3部作の劇場版としてアニメ化した『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が初週土日動員24万8000人、興収4億1300万円を挙げ、初登場1位に輝いた。来場者特典として特製ポストカードのプレゼントや、劇場内でゲームアプリを起動すると1~4週目までで週替わりで来場者特典がダウンロードされるなど、劇場に足を運ばせる企画が盛りだくさんで、スクリーンアベレージも300万円を超える稼働をみせた。@@cutter 2位も初登場の『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が、初週土日動員14万9000人、興収2億200万円を挙げランクイン。SF映画の傑作『猿の惑星』をリブートした3部作の第3弾で、前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(最終興収14.2億円)が、初週土日動員14万9000人、興収2億1100万円。ほぼ同じ数字をあげており、こちらも15億円ぐらいが当面の目標か。  3~7位は、先週の1~5位がそのまま順位を下げたが、5位の『亜人』は累計興収が10億円を突破した。そして8位には、初登場の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」』が初登場でランクイン。全国25館という小規模公開ながら、相変わらずの高いスクリーンアベレージでコンテンツの強さを見せつけた。また、マンガアプリ「マンガボックス」で連載されて人気を博したコミックを実写映画化した『恋と嘘』が10位に初登場と健闘をみせた。  10月14日~10月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第2位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第3位:アウトレイジ 最終章 第4位:ナラタージュ 第5位:亜人 第6位:僕のワンダフル・ライフ 第7位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」 第9位:ドリーム 第10位:恋と嘘

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

    映画

     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • ピエール瀧、『アウトレイジ 最終章』インタビュー

    ピエール瀧、”変態ヤクザ役”で北野武監督と初タッグ お気に入りは「登場シーン」

    映画

     ミュージシャンと役者を両立する者が多い昨今において、ピエール瀧の活躍は特に目覚ましい。声優を務めた『アナと雪の女王』や『とと姉ちゃん』で見せた柔らかな芝居も魅力的だが、『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で務めたアウトロー役にもハマる瀧は、『アウトレイジ 最終章』で、あの北野武監督と初タッグを組んだ。「緊張感という意味では、生放送に近い感じ」と北野組の印象を語る瀧に、本作で務めた新たな抗争のきっかけとなる役柄や、芝居への思いについて話を聞いた。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』のその後を舞台とする本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せるフィクサー・張会長(金田時男)が率いる張グループと、日本最大勢力を誇る花菱会が一触即発の状態に。花菱会の直参幹部で抗争の端緒となる花田を演じた瀧は、「(マネージャーが)変態のヤクザの役らしいですよって言うから、そりゃいいねえと(笑)。『アウトレイジ』じゃなかったとしても、変態のヤクザの役っていいじゃないですか。全リミッター解除な感じがして」とオファーを受けたときのことを述懐する。  ヤクザや悪徳刑事など、アウトロー役の印象が強い瀧は「北野組は細かく監督に聞けない感じなので、自分の中で解釈するしかない」と前置きしたうえで、花田に「イケイケな目標のあるヤクザ」と「好き勝手やってきたヤクザ」という2つのイメージを抱いていたことを明かすが、結果的には後者に落ち着いたとのこと。「(上の者に)ずっと怒られているので(笑)。それを考えるとイケイケというよりは、悪かったゴロツキみたいなやつらを束ねているというか…。戦国時代で言うと、城持ち大名よりも、豪族からのし上がってきた感じですね」。  演じるうえで大切にしていたことを聞くと、「金儲けは上手いけど、実際に目の前で銃を向けられたときのドンパチにはあまり慣れていないはずなので、銃を向けられたらすごくビビるというのだけは気をつけてやっていました」とニヤリ。その言葉通り、劇中におけるビビりっぷりが印象的な花田だが、瀧が特に気に入っているのは「登場シーン」だそう。「あんな怖い顔してるのに、首にギャグボールという(笑)。ネットではずっと、怖いドラえもんって言われていましたけど、その通りだなあと思って」と三枚目な役回りにも満足げな様子だ。@@separator 初参加となった北野組では、特殊な緊張感も味わった。「ちょっとセリフを噛んだくらいや、今のだったらキーのセリフが聞きづらかったかもな…と思っているくらいだったら、OKと言われちゃう」そうで、「まだあるかも…と突き詰めていくこともプロフェショナルだとは思うんですけど、それとはベクトルが違う意味でのプロフェッショナルというか。緊張感という意味では、生放送に近い感じですかね」とも振り返った。  10月スタートのTBSドラマ『陸王』に加えて、2018年には白石和彌監督による『孤狼の血』『サニー/32』の公開も。話題作に引っ張りだこの瀧は、特殊な立ち位置で役者業を務める心境も明かしてくれた。「プロでやっている俳優さんたちからすると、僕もアウトローじゃないですか。バンドの人間ですし、どこかの劇団出身でもないですし、(演技の)基礎があるわけでもない。そういう部分で外側にいる人という意味合いで、よく使っていただけたり、しっくり来るのかな? という気がします」。音楽家という背景が生むアウトロー役者としての独特な匂い。これが反映された瀧の芝居には、純然たる役者のそれとは異なる味わいがある。その芝居に、これからも魅了されていきたい。(取材・文・写真:岸豊)  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 北野武監督、『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミアに登壇

    北野武「日本の役者オールスターズ」で映画制作宣言 大森南朋はシリーズ愛と恨み吐露

    映画

     北野武監督が、25日に都内で開催された映画『アウトレイジ 最終章』のジャパンプレミアに、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳と共に出席。北野監督は「また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と語り、会場を沸かせた。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力に。本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せる日韓のフィクサー・張会長(金田)と花菱会の間に緊張が走ることとなる。  北野監督は、本作をシリーズの最終章と位置付けたことについて「別に長続きさせれば出来たんですけど、深作(欣二)さんの『仁義なき』シリーズになってしまうので。一度死んだ人がまた出てくるわけにはいかない。一回締めで」とジョーク交じりにコメント。  「ありがたいことに僕の映画は、日本を代表する役者さんが、みんなOKしてくれるので。とにかく僕は何もしなくても、台本さえ渡せば、勝手に進行してしまうというわけで。まあ、西田さんのアドリブには困りましたけど(笑)」と振り返った北野監督は、「これが一応、区切りとなっていますけども、また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と、驚きの展望を明かして会場を沸かせた。  一方、シリーズの大ファンだという大森は、1作目に出演しようと働きかけたことを述懐。「蓋を開けたら、加瀬亮君がまず出てまして。少しの嫉妬を覚えまして」と語り、「また第2作『ビヨンド』。これもチャンスがあるんじゃないかと思って、一応、僕なりの行動には出たんですけど引っ掛からず」と振り返った。さらに続けて、「劇場に行って『ビヨンド』を見たら、桐谷健太君、新井浩文君…。嫉妬がまた、大きく芽生えまして。少し、恨みつらみ、みたいなものも出てきました」と当時の心境を明かし、北野監督を笑わせていた。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • ピエール瀧、「役者陣の“顔バトル”は必見」 『アウトレイジ』でトラブルメーカーに

    ピエール瀧、「役者陣の“顔バトル”は必見」 『アウトレイジ』でトラブルメーカーに

    映画

     北野武監督がメガホンを取った映画『アウトレイジ 最終章』より、全面戦争を迎える最終章の“事の発端”となるトラブルを起こす、ピエール瀧演じる花田の姿を収めた新場面写真が公開された。あわせてピエールのコメントも到着。「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語った。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という、東西を仕切る暴力団組織による巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力となった。同会で直参幹部を担っている花田役で今回初めて北野組に参加したピエールは、「全スタッフの見事なチームワーク、痺れるような本番の緊張感、そして時折垣間見ることができた監督の作品への姿勢と愛情、どれもが自分にとって素晴らしい体験でした」と現場を述懐する。  その凶悪なキャラクターを印象づける刺青のメイクには、4人がかりで8時間ほどの時間を費やしたという。花田は全面戦争を迎えるシリーズ史上最大の抗争の発端を作るトラブルメーカー。山王会vs花菱会の巨大抗争の後、日韓を牛耳るフィクサー・張会長(金田時男)を頼って韓国に渡った大友(ビートたけし)が仕切るシマで些細なトラブルを起こし、大友と一触即発の状態に陥る。  女を殴ったことで大友から脅され、大金を請求されるも、事態を軽く見た花田は、側近たちに後始末を任せて帰国。その結果、花田の部下は金を払わずに張会長の若い衆を殺害してしまう。これによって、国際的フィクサー・張グループvs花菱会の抗争が幕を開けることになる。果たして、怒号と大金、さらには銃弾が飛び交い、裏切り・駆け引き・騙し合いが連続する『アウトレイジ』シリーズのフィナーレに、花田の暴走はどんな影響を及ぼすのか?  「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語るピエールのコメントからも、キャッチフレーズ通りの“全員暴走”ぶりが見られそうだ。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 『アウトレイジ 最終章』、ベネチア国際映画祭クロージング作品決定!

    『アウトレイジ 最終章』、ベネチア国際映画祭のクロージング作品に決定! 

    映画

     北野武監督にとって18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(10月7日公開)が、8月30日よりイタリアにて開催される第74回ベネチア国際映画祭の、クロージング作品として上映されることが決定した。@@cutter 『アウトレイジ』シリーズは、北野監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開され、累計興収22億円超を記録した超人気シリーズだ。そんな『アウトレイジ』シリーズが、ついに前作から5年の月日を経て最終章を迎える本作でも、超豪華キャストが全員暴走し、先の読めない“裏切り”“駆け引き”“騙し合い”を繰り広げる。  本作は世界最速で上映されるワールドプレミアとして、映画祭の開催最終日である9月9日に行われる授賞式後に上映される。北野監督とベネチア国際映画祭の関わりは深く、これまでに第54回ベネチア国際映画祭にて『HANA‐BI』が最高賞である金獅子賞、第60回ベネチア国際映画祭にて、『座頭市』が監督賞にあたる銀獅子賞を受賞しており、今回の受賞にも期待がかかるところ。今回の決定を受け、北野監督が公式上映に参加することも併せて発表された。  また、『アウトレイジ』シリーズとしては、第1作目『アウトレイジ』が第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて上映、第2作目『アウトレイジ ビヨンド』が第69回ベネチア国際映画祭コンペティション部門にて上映されているため、3部作全てが世界三大映画祭にて上映されるという快挙を果たすこととなる。  映画『アウトレイジ 最終章』は、10月7日全国公開。

  • 映画『アウトレイジ 最終章』予告編&ポスタービジュアル解禁

    映画『アウトレイジ 最終章』、“全面戦争勃発”の予告編&ポスタービジュアル解禁!

    映画

     北野武監督のシリーズ最新作『アウトレイジ 最終章』のポスタービジュアルと予告編映像が解禁。前作から5年、すべての因縁に決着を付ける究極のフィナーレは「全員暴走」がテーマで、シリーズ史上最大スケールの全面戦争が勃発する。@@cutter 同作は、2010年公開の『アウトレイジ』、2012年公開の『アウトレイジ ビヨンド』に続く最新作。「関東『山王会』」と「関西『花菱会』」の壮大な抗争後に韓国へ渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた大友(ビートたけし)。そのさなか、韓国に滞在していた「花菱会」の幹部・花田(ピエール瀧)が起こしたトラブルにより、「張グループ」と「花菱会」が一触即発の状態となってしまう。  解禁されたポスタービジュアルは、マシンガンを構えるビートたけしの姿を中心に、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、大杉漣、岸部一徳ら総勢16名の錚々たる歴代のキャストが「全員暴走」のキャッチコピーへ重なるように並ぶという仕上がりになっている。  また、「全面戦争勃発」の重々しいテロップからスタートする予告編映像は、パーティー会場でマシンガンを乱射するという、ビートたけしと大森南朋による衝撃的なシーンから展開。「裏切り」「駆け引き」「騙し合い」を匂わせるシーンが連続する中、シリーズを象徴するセリフ「バカヤロー!」も聞くことができる。  映画『アウトレイジ 最終章』は、10月7日より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access