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スイス・アーミー・マン 関連記事

  • 映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』ポスタービジュアル

    『スイス・アーミー・マン』監督×A24再タッグの不思議&問題&衝撃作 予告解禁

    映画

     映画『スイス・アーミー・マン』の監督が、注目のスタジオ・A24と再びタッグを組んだ“不思議&問題&衝撃作”『The Death of Dick Long(原題)』が、邦題を『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』として8月に公開されることが決定し、予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが主演した奇想天外なサバイバル・アドベンチャー『スイス・アーミー・マン』で長編デビューを飾り、世界中の映画祭で絶賛を浴びたダニエル・シャイナート監督最新作。映画『ムーンライト』や『ミッドサマー』など、映画ファン最注目のスタジオとなったA24と再びタッグを組み、アメリカの片田舎を舞台とした“とある事件”の顛末(てんまつ)を描いたミステリー仕立てのダーク・コメディに挑む。  実際に起きた事件から着想し、ひた隠しにしてきた秘密が白日のもとに曝け出された時に起こるドタバタぶりと悲哀が絶妙なバランスで描かれる本作。さらにステインド、クリード、そしてニッケルバックといったモンスターロックバンドの楽曲が、映画に彩りを添えている。  ジーク、アール、ディックの3人は売れないバンド仲間。ある晩、練習と称しガレージに集まりバカ騒ぎをしていたが、あることが原因でディックが突然死んでしまう。やがて殺人事件として警察の捜査が進む中、唯一真相を知っているジークとアールは、彼の死因をひた隠しにし、自分たちの痕跡をもみ消そうとする。誰もが知り合いの小さな田舎町で、徐々に明らかになる驚きの“ディックの死の真相”とは…?  解禁された予告編は、バンド仲間の3人が、「お待ちかねのアレやっちゃうか」と夜更けにバカ騒ぎを始める場面から始まる。だが、いつものように楽しい夜になるはずが、“ある事”が原因で、ディックが突然死んでしまう姿が映し出される。そこからは、「この町始まって以来の大事件ね」と、“ディックの死”の話題でもちきりになった町の様子や、必死にディックの死因の痕跡をもみ消すジークとアールの姿が…。数々のバラエティー番組や、声優としておなじみの立木文彦による興奮のナレーションと相まって、ディックの死に、どのような衝撃的な秘密が隠されているのか、好奇心をかき立てられる予告編となっている。  映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』は8月7日より全国公開。

  • 『スイス・アーミー・マン』ダニエル・ラドクリフ インタビュー

    ダニエル・ラドクリフ、ゾンビを超える死体役に挑戦!「前例がないから自由にやれた」

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズ終了から約6年、まるで“魔法”から解き放たれたようにエキセントリックな役に果敢に挑み続けるダニエル・ラドクリフ。最新作『スイス・アーミー・マン』では、なんとオナラが止まらない?謎の死体役を怪演している。ついにここまで来たか!と思わず唸ってしまうキャラクターのどこに惹かれ、どう演じたのか、ダニエル本人に直接話を聞いた。@@cutter 本作は、2016年のサンダンス映画祭で監督賞をはじめ、数々の映画祭で注目を浴びた異色のサバイバル・アドベンチャー。無人島で遭難したハンク(ポール・ダノ)が、海辺に打ち上げられた謎の死体メニー(ダニエル)と共に生還を目指す破天荒な冒険を活写する。メガホンを取るのは、本作が長編映画デビューとなるMVディレクター出身のダニエル・シャイナート&ダニエル・クワン(通称:ダニエルズ)。  男性同士の濃厚なラブシーンが話題を呼んだ『キル・ユア・ダーリン』や、頭に奇妙な角が生えてしまう青年役に挑んだ『ホーンズ 容疑者と告白の角』など、王道を歩んできた国民的スターなら尻込みしそうな役でも、ダニエルはひるまない。そして今回挑んだのは、オナラガスによるジェット噴射や研ぎ澄まされたカッター歯、雨水を体内に蓄えられる水筒機能など、まるでスイス・アーミー・ナイフ(十徳ナイフ)のような万能性と“心”を持った得体の知れない死体役だ。  オファーを快諾したというダニエルは、「物語やキャラクターの設定を聞いただけでワクワクしたよ。最初はサミュエル・ベケット(『ゴドーを待ちながら』などの戯曲・小説家)のような世界観を想像していたけれど、完成作品を観たとき、その壮大さに驚いた。自分が思っていた以上にスケール感のあるサバイバル・バディ・ムービーになったと思うよ」と満足そうに語る。  ただ、役作りに関しては、過去にお手本がないだけに、かなり悪戦苦闘したというダニエル。「最初に“おかしいな”と思ったのは、死体だけれども生きている、でも、ゾンビのようには動けない、という点。前例がなく、実に奇妙なキャラクターなので、どう演じていいか悩んでいたら、友達から“前例がないなら、間違いようがないじゃないか。みんなが観たいと思う娯楽性があれば、絶対に成立する”とズバリ指摘されて、目が覚めた」と述懐。「それからは監督たちと相談しながら、自由にのびのびと演じることができたよ」と笑顔がこぼれる。@@separator かつてない奇妙な作品だけに、ダニエルは観客の反応も気になるようだが、「サンダンス映画祭で、試写会が終わった直後、トイレに入ったら、個室で用を足している誰かが大きなオナラをしたんだ。もちろん、みんな大爆笑さ! これは最高のリアクションだったね」とご満悦。「日本の皆さんもユニークなリアクションをしてくれると嬉しいな」と期待を煽った。  『ハリー・ポッター』で国民的スターになったダニエルも、はや28歳。固定したイメージから脱却し、自らの力で新たな道を拓き続けるその原動力は、やはり、自分を育ててくれた『ハリー・ポッター』だと断言する。「自分の人生でやりたいことを明確に見せてくれた作品。生きることに自信がついたり、チームワークの大切さを学んだり、学校では教えてもらえない素晴らしい体験の数々は、かけがえのないもの。エマ・ワトソンやルパート・グリントなど、一生付き合える友人と出会えたことも、間違いなく僕の力になっている」と、改めて感謝の気持ちを言葉に乗せた。(取材・文:坂田正樹)  映画『スイス・アーミー・マン』は9月22日より全国公開。

  • 映画『スイス・アーミー・マン』

    オナラでジェットスキー!? D・ラドクリフ主演『スイス・アーミー・マン』本編映像到着

    映画

     ダニエル・ラドクリフとポール・ダノが共演した映画『スイス・アーミー・マン』より、本編の冒頭映像が解禁された。映像は、ポール演じる遭難者が、ダニエル演じる死体から放たれるオナラを活用して、無人島からの脱出を試み、冒険へと繰り出す姿が描かれている。@@cutter 映像には、無人島から脱出することができず、途方に暮れる青年ハンク(ポール)の姿が映し出される。360度を大海原に囲まれた無人島で一人ぼっちのハンクだったが、ある日、浜辺に打ち上げられた人間を発見する。死体であることに落胆するハンクだが、この死体こそが、ハンクの運命を左右することになるメニー(ダニエル・ラドクリフ)だった。  ただの死体だと思って波打ち際に放っておいたところ、突如動き出すメニー。なんと、メニーの体の中に溜まっていたガスが、おしりから噴き出しているのだ。意を決したハンクは、歌を口ずさみながら近づき、腰にロープを回してメニーに“乗船”。太陽が優しく照らす中、驚愕のジェットスキー機能が炸裂したことにより、ハンクは自由になった。果たして、オナラによってどんどん勢いを増すメニーとハンクは、どこまで行ってしまうのか?  奇想天外な本作のメガホンを取ったダニエル・シャイナート、およびダニエル・クワン監督(通称:ダニエルズ)は、「僕たちはこの“オナラする死体”というアイデアにこだわって、人間が恥ずかしがるようなことを追及するというアイデアへと発展させたんだ!」とコメント。また「僕たちは正道から外れた小さな中心点をまず決めて、それを支えるためのあらすじを考えたんだ。『誰だっておならをする、それでいいんだ!』ってわけさ!」とも語っている。  映画『スイス・アーミー・マン』は9月22日より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

  • 映画『スイス・アーミー・マン』ポスタービジュアル

    こんな便利な死体が欲しい…? 『スイス・アーミー・マン』予告編&ポスター解禁

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフとポール・ダノのタッグで送る映画『スイス・アーミー・マン』の予告編とポスターが解禁。予告編では死体であるメニー(ラドクリフ)についているスイス・アーミー・ナイフ(十徳ナイフ)のようなさまざまな便利機能がお披露目。ポスターではメニーの死体ジェットスキーが印象的なビジュアルとなっている。@@cutter 『スイス・アーミー・マン』は無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ダノ)と行きずりの死体メニーによるサバイバル・アドベンチャー。2016年のサンダンス映画祭で監督賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭では最優秀長編映画賞と主演男優賞、そしてヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞するなど数々の映画祭で注目を浴びている。  死体のメニーはジェットスキー代わりとなる“ジェット噴射機能”から、話し歌う“会話機能”、口から水が大量に噴出する“水筒機能”、遠くまで物を飛ばしたり、獲物を捕らえることも可能な“銃機能”、チョップで大木も真っ二つにできる“斧機能”、さらに火が噴きだす“バーナー機能”、ロープをいとも簡単に切ってしまう“歯カッター機能”など、ドラえもんも驚きそうな便利な死体だ。  死んだような人生を送ってきたハンクに対し、死体のメニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。果たして「生きること」に欠けた二人の冒険はどこに向かうのか。無事に故郷に帰ることができるのだろうか。  映画『スイス・アーミー・マン』は9月22日より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

  • ダニエル・ラドクリフが“死体役”で主演 『スイス・アーミー・マン』9月公開

    ダニエル・ラドクリフが“死体役”で主演 『スイス・アーミー・マン』9月公開

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     ダニエル・ラドクリフが主演を務め、とポール・ダノ共演の映画『Swiss Army Man』が『スイス・アーミー・マン』の邦題で日本公開が決定した。本作は2016年のサンダンス映画祭で監督賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀長編映画賞と主演男優賞、ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞するなど、数々の映画祭で注目を浴びている話題作だ。@@cutter 無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。死体はガスを発しており、勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決してその死体にまたがると、ジェットスキーのように発進し無人島を脱出しようと試みるという、愛する人の元に帰るため、青年と死体が繰り広げる奇想天外なサバイバル・アドベンチャーとなっている。  ラドクリフが主演にして熱演するのはまさかの死体役。死体と共に家を目指す青年役にポール・ダノ。ヒロインを『10 クローバーフィールド・レーン』や『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが演じる。監督は本作が長編映画デビューとなるCMディレクター出身のダニエル・クワンとダニエル・シャイナート(通称:ダニエルズ)が務める。  『スイス・アーミー・マン』は9月より全国公開。

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