IT/イット “それ“が見えたら、終わり。 関連記事

  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』US版ポスター

    想像を絶する恐怖の連続…『IT/イット』完結編、US版予告解禁

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     スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、US版予告が解禁。1作目で子どもだった登場人物の27年後を演じるジェームズ・マカヴォイやジェシカ・チャスティンら豪華キャストが、“IT(それ)”の恐怖に立ち向かっていく姿が収められている。@@cutter 本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ” が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  US版予告は、生まれ育ったデリーにベバリー(ジェシカ)が戻ってくるシーンからスタート。ベバリーがかつて住んでいた家を訪ねると、見知らぬ老婆が現れて恐怖の展開に。途中で“それ”の起源を匂わせる「THE GREAT PENNYWISE」と記載された古い写真も映し出されている。  次いで登場するのは、27年ぶりに、荒れ果てたデリーの町に再集結した“ルーザーズ・クラブ”の面々。人の最大のトラウマを巧みに利用し、肉体的・精神的に追い込んでいくピエロの姿をした“それ” が、彼らに襲いかかっていく。  下水溝から黄色い雨合羽の少年(亡くなった弟ジョージ)のような姿を装ってビル(ジェームズ)を手招きしたり、赤い風船で空中散歩する様子、壁から飛び出したり、顔がただれて崩れていく“それ” の姿が次々に出現。ほかにも夜の遊園地、血の海、洞窟での捜索といったさまざまな場面が登場する。  ラストでは、暗闇から白い手袋を身につけた手がスッと出現し、“それ” の顔が浮かび上がると「ハロー♪」とあいさつ。見る側をあざ笑うかのような不気味な声が響いて幕を閉じる。  本作について、原作者のスティーヴン・キングは「完結編は楽しみかい? “それ”を観たが、前作より遙かに素晴らしい」とその内容に絶賛のコメントを寄せている。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビジュアル

    『IT/イット』完結編、11.1公開 大人になったルーザーズ・クラブが“それ” と対峙

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     2017年の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『It : Chapter Two(原題)』が、邦題を『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』として11月1日に公開されることが決定。併せてビジュアルも解禁された。@@cutter スティーヴン・キング原作の映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、公開後3日間で約1億2300万ドル突破のオープニング記録を打ち立て、全世界興行収入約7億ドル(約777億円)を達成。日本でも、興収22億円を超え、観客動員数は約169万人を記録した。  その続編となる本作は、1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  前作で「ルーザーズ・クラブ」のリーダー的存在であるビル役を演じたジェイデン・リーベラー(16)は、27年後のビル役にジェームズ・マカヴォイ(40)を、紅一点のベバリー役を務めたソフェイア・リリス(17)は27年後のベバリー役にジェシカ・チャスティン(42)をそれぞれ熱望し、今作でそれが実現。恐怖の象徴ペニーワイズ役はビル・スカルスガルドが続投し、監督は前作に続きアンディ・ムスキエティが務める。  今回解禁されたビジュアルは、本作のタイトルロゴの隣に、赤い風船が暗闇の中に浮かび上がっている姿を描いたもの。前作の恐怖がまだ終わっていないことを示唆するかのような、新たな恐怖を予感させるビジュアルとなっている。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • 『クワイエット・プレイス』

    大ヒット続出! ホラー映画界をリードするプロダクションを紹介

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     日本公開を間近に控える『クワイエット・プレイス』はじめ、昨年の『ゲット・アウト』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』など世界的大ヒットを記録するホラー映画が近年続出している。ここでは、ホラー映画界をリードする映画プロダクションを紹介したい。@@cutter■ニュー・ライン・シネマ  まず紹介するのは、1967年創業の老舗映画会社である「ニュー・ライン・シネマ」。独立系映画会社として多彩なジャンルを手がけた同社は、『エルム街の悪夢』(1984)の大ヒットとシリーズ化の成功により大きく躍進。  ワーナー・ブラザーズ傘下となった後は、『ソウ』シリーズのジェームズ・ワンが監督を務めた『死霊館』シリーズ(2013~)や『ライト/オフ』(2016)などの低予算作品をスマッシュヒットに導いた。そして、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)はR指定ホラーとして異例の全世界興行収入約7憶ドルという特大ヒットを記録。日本でも約20億円の興行成績を叩き出した。同作は、続編の公開を2019年に控えている。 @@insert3 ■ブラムハウス・プロダクションズ  続いて紹介するのは、プロデューサーのジェイソン・ブラムが2000年に設立した「ブラムハウス・プロダクションズ」。ブラムは予算管理に厳しいことで知られ、同社作品の大半が300~500万ドル程度の予算となっているが、コストを抑えてリスクを減らすことで、自由を獲得した監督が挑戦的な企画にタッチできることをその理由のひとつとしている。  同社が大きく注目されるきっかけとなったのが、元々自主製作作品だった『パラノーマル・アクティビティ』(2009)だ。ブラムは同作にいち早く目を付け、オーレン・ペリ監督と共にブラッシュアップを実施。劇場公開後、アメリカのみならず世界中で大反響を呼び、全世界興収約2憶ドルに到達。わずか1万5000ドルの製作費で、約1万3000倍の興行収入を稼ぎ出すという偉業を成し遂げた。 @@insert2  さらに、製作費約450万ドルながら、全世界興収約2億5000万ドルの大成功を収め、アカデミー賞脚本賞を受賞するなど大きな話題を集めた『ゲット・アウト』(2017)も、当時監督としては実績のなかったジョーダン・ピールの才能をブラムが見抜いた結果といえる。同社は『インシディアス』シリーズ(2011~)、『パージ』シリーズ(2013~)などの作品でも有名だ。 ■プラチナム・デューンズ  最後に取り上げるのは、『アルマゲドン』、『トランスフォーマー』シリーズなどの大ヒット作を監督したマイケル・ベイらが2001年に設立した「プラチナム・デューンズ」。ホラー映画を中心にプロデュースを行う同社は、『テキサス・チェーンソー』(2003)、『13日の金曜日』(2009)、『エルム街の悪夢』(2010)など、有名ホラー映画のリメイクを製作。この3作品はいずれも低予算ながら、全世界興収約1憶ドルを記録した。  そして、「有望な映像監督にチャンスを与えること」を方針とする同社とベイが、新たな才能として見初めたのが『クワイエット・プレイス』の監督、ジョン・クラシンスキーだ。 @@insert1  監督としての経験が浅く、ホラージャンルは初挑戦のクラシンスキーだったが、“家族”というテーマを取り入れることで、観客の感情移入を促し、より没入感のある恐怖体験を与えることに成功。『クワイエット・プレイス』は大きな人気を獲得し、同社を代表する一作となった。  ますます勢いに乗るこれらのプロダクションの動向に今後も注目したい。  映画『クワイエット・プレイス』は9月28日より全国公開。

  • 『IT/イット』続編、「ルーザーズクラブ」の豪華大人キャストが勢ぞろい ※「IT Movie」公式ツイッター

    『IT/イット』続編、「ルーザーズクラブ」の豪華大人キャストが勢ぞろい

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     2017年の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編の制作が始まる中、紅一点のベバリー役の女優ジェシカ・チャステインや、「ルーザーズクラブ」のリーダー的存在ビル役の俳優ジェームズ・マカヴォイなど、豪華な大人キャストが一堂に会する“本読み”のビジュアルが公開された。@@cutter 『IT/イット』の公式ツイッターで解禁となったのは、主要キャスト7名の初ビジュアル。ジェシカとジェームズのほか、リッチー役のビル・ヘイダー、ベン役のジェイ・ライアン、エディ役のジェームズ・ランソン、マイク役のイザイア・ムスタファ、そしてスタン役のアンディ・ビーンだ。「ルーザーズクラブの面々とデリーに戻っている」とツイートされている。7名は長テーブルについて台本を広げ、和気あいあいと談笑している様子だ。  スティーヴン・キング原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編は、1作目の出来事から27年後が舞台。幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組、「ルーザーズクラブ」の面々が故郷デリーで再会し、再びペニーワイズと対峙するさまを描く。  初ビジュアルを見たファンからは、「ものすごく興奮している」「なんてこと、なんてこ、なんてこと。ついにね!」「すばらしいキャスティング」 「ジェシカ・チャステインとジェームズ・マカヴォイ。この映画が待ち遠しい。1作目はすごくよかった」といった反響コメントのほか、喜んで泣き叫ぶ男の子のGIFや、一心不乱に手を叩くセサミストリートのカーミットのGIFなどが寄せられている。 引用:https://twitter.com/ITMovieOfficial

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編の撮影開始!

    『IT/イット』続編、ジェームズ・マカヴォイが撮影開始を報告

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     スティーヴン・キング原作のヒットホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編、『IT:Chapter 2(原題)』の撮影が7月にトロントで行われると伝えられていたが、既に撮影初日を迎えたという。ビル役の俳優ジェームズ・マカヴォイが、自身のインスタグラムで報告した。@@cutter ジェームズは三角形のプロセスチーズを持った手元のアップ写真をインスタグラムに投稿し、「It 2の初日。スタッフがメモを受け取っていたようでよかった」と撮影が始まったことを報告すると共に、ビル役で出演することを明確に肯定する形となった。どうやらチーズはジェームズが出演にあたり、リクエストしていた模様。物語の舞台となる小さな町が「デリー」であることと、チーズが「乳製品(デイリー)」であることをかけているかのようだ。  豪華キャストがそろう続編『IT:Chapter 2(原題)』。幼なじみの男女7人組が大人になって再会し、再び殺人ピエロに狙われる恐怖を描く。グループの紅一点のベバリー役は、映画『モリーズ・ゲーム』の女優ジェシカ・チャステインが務める。ほか、リッチー役の俳優ビル・ヘイダーや、ベン役の俳優ジェイ・ライアンらが、大人になった7人組を演じる新キャストに名を連ねる。ペニーワイズ役の俳優ビル・スカルスガルドは続投する。  『IT:Chapter 2(原題)』の脚本は、1作目のゲイリー・ドーベルマンが執筆。アンディ・ムスキエティ監督が再びメガホンを取る。2019年9月6日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編の出演交渉に入っているというジェームズ・マカヴォイ

    『IT/イット』続編、ジェームズ・マカヴォイがビル役で出演か

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     映画『スピリット』や『アトミック・ブロンド』の俳優ジェームズ・マカヴォイが、スティーヴン・キング原作、アンディ・ムスキエティ監督のヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編に出演する可能性が出てきた。現在、出演交渉に入っているとThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter 二部作となる『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』シリーズ。1作目では、子供の失踪事件が相次ぐ1988年の田舎町を舞台に、幼なじみの男女7人組が“IT”と呼ぶ不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖に遭遇するさまが描かれた。27年後が舞台となる2作目は、ある事件をきっかけに再会した7人が、再びペニーワイズの恐怖に立ち向かうことになる。  出演が決まれば、ジェームズは子供たちのリーダー的存在だったビルを演じるとのこと。ペニーワイズに弟を殺されているビルは、大人になり作家として成功しているという役どころだ。  続編にはすでに、映画『MAMA』でムスキエティ監督と仕事をしている女優ジェシカ・チャステインが、グループの紅一点ベバリー役で出演することが決まっている。大人になったベバリーは、父親と同じように暴力を振るう男と一緒にいるという設定だ。  交渉は初期段階とのことだが、ジェームズは報道を受けて、思わせぶりな写真を自身のインスタグラムに投稿した。ジェシカとのツーショットで彼女の髪の毛を触っているジェームズは、「僕は交渉中であることをきっぱりと認めるよ。ジェシカ・チャステインの新しいヘアスタイリストになるためにね」と、ふざけながら“交渉中”という表現をキャプションに使い、タグに「it」と入れている。  ジェームズのほかに、コメディ俳優のビル・ヘイダーがリッチー役で交渉に入っている。2019年9月9日(現地時間)の全米公開を目処に、7月からトロントで撮影が始まるという。

  • 「米Googleで2017年に最も検索された映画トップ10」1位:『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

    Googleで最も検索された映画2017、1位は最恐ピエロが出現するホラー映画

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     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、カテゴリー別に2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。映画部門を見ると、その年のヒット作が分かるといった状況だが、ホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が1位になった。@@cutter 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は現代ホラーの巨匠スティーヴン・キングの同名小説が原作。同作は二部作の1作目で、弟が失踪してしまった少年と彼の仲間が、町で頻発する子供の失踪事件に絡む“それ”を目撃したことから味わう恐怖を描く。“それ”は様々な姿になるというが、子供たちの前に現れるのは不気味な表情を浮かべるピエロのペニーワイズ。同ランキングの俳優カテゴリーで5位にランクインしている俳優ビル・スカルスガルドが演じているが、彼のビジュアルや映画の予告編が公開されると、瞬く間に話題となった。  2位は2017年夏の大ヒット映画となった『ワンダーウーマン』。女優ガル・ガドット演じるワンダーウーマンが、初めて訪れた人間の世界で己の真の力を開花させるアドベンチャーアクションだ。ガルがハマリ役だったほか、アクションシークエンスの迫力や音楽まで、DCユニバースのスーパーヒーロー映画の中でもぶっちぎりの格好良さを見せつけた。  2016年同様に、トップ10はアクション映画やスーパーヒーロー映画が大半を占める形となった。そんな中、映画『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン監督が手がける初の戦争映画『ダンケルク』が、8位にランクインしている。  米Googleで2017年に最も検索された映画トップ10は以下の通り。 1位 『IT/イット “それ“が見えたら、終わり。』 2位 『ワンダーウーマン』 3位 『美女と野獣』 4位 『LOGAN/ローガン』 5位 『ジャスティス・リーグ』 6位 『ワイルド・スピード ICE BREAK』 7位 『バーフバリ 王の凱旋』 8位 『ダンケルク』 9位 『ラ・ラ・ランド』 10位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』

  • 「2017年に最もツイートされた映画」 1位:『ワンダーウーマン』

    「最もツイートされた映画」発表、1位『ワンダーウーマン』 2位『ラ・ラ・ランド』

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     ツイッターが12月初旬、毎年恒例の年間ランキングを発表。2017年も様々なヒット映画が誕生したが、最もツイートされた映画1位は、ガル・ガドット主演、DCコミックスの女性スーパーヒーローがスクリーンに舞い降りた『ワンダーウーマン』だった。@@cutter DCエクステンデッド・ユニバース4作目となる『ワンダーウーマン』。アメコミ・ヒーロー映画で初の女性監督となるパティ・ジェンキンスを迎え、高評価のレビューを獲得。映画ファンの心をつかみ、世界興行収入8億2000万ドル超え(約926億6000万円)の世界的ヒットを記録した。  『セッション』のデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演のミュージカル『ラ・ラ・ランド』は、本国アメリカでは2016年公開作品ながら、2位にランクイン。2017年に開催された第89回アカデミー賞では、『タイタニック』や『イヴの総て』に並ぶ最多14ノミネートを獲得して話題をさらった。  エマ・ワトソンが主演し美声を披露したディズニー映画『美女と野獣』は7位にランクインしている。  ツイッター発表「2017年に最もツイートされた映画トップ10」は以下の通り。 1位 『ワンダーウーマン』 2位 『ラ・ラ・ランド』 3位 『ダンケルク』 4位 『スパイダーマン:ホームカミング』 5位 『ジャスティス・リーグ』 6位 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 7位 『美女と野獣』 8位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 9位 『ブラックパンサー』 10位 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

  • 12月16日~12月17日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ』最新作、堂々の初登場1位!『妖怪ウォッチ』との対決を制す

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     12月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、初週土日動員73万7500人、興収11億2600万円をあげ初登場1位に輝いた。プレミアム・ナイト前夜祭を含めたオープニング4日間の累計は動員106万人、興収16億1700万円という数字だった。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(最終興収116億円)のオープニングが、3日間で動員104万4330人、興収16億1934万円。ほぼ同等のスタートを切っており、前作の興収が当面の目標となりそうだ。@@cutter 2位も初登場の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、初週土日動員35万5200人、興収3億9900万円をあげランクイン。劇場版第4弾となる本作は、これまで描かれてきた世界の30年後という舞台設定で、新たな主人公たちが人類滅亡の危機に立ち向かう様を描く。  佐藤健&土屋太鳳が感動の実話に挑んだ『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、初週土日動員20万3800人、興収2億6300万円をあげ、初登場で3位にランクインした。  また、公開から7週目を迎えた『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』が、今週も10位にランクインし、累計興収を19億9000万円まで伸ばした。20億円突破は確実と見られており、非常に大きなヒットとなっている。  12月16日~12月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:鋼の錬金術師 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:探偵はBARにいる3 第10位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

  • 12月9日~12月10日全国映画動員ランキング1位:『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』

    【映画ランキング】『仮面ライダー』初登場1位!堺雅人&高畑充希『DESTINY 鎌倉ものがたり』は2位発進

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     12月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』が、初週土日動員30万3100人、興収3億5900万円をあげ、初登場1位に輝いた。この数字は、最終興収9億4000万円をあげた2016年公開の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』の初週動員比132.6%。最終興収10億円を狙える好スタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、初週土日動員23万1500人、興収2億9700万円をあげランクイン。シリーズ3部作で総興収112億円をあげた『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが集結したファンタジックな夫婦愛の物語。子どもから大人まで幅広い層が楽しめる作品になっており、ロングランでのヒットが期待できる。  3位は、1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルスらで新たに映画化した『オリエント急行殺人事件』が、初週土日動員16万9100人、興収2億2600万円を記録し、こちらも初登場ランクイン。  さらに4位も、初登場の「ガールズ&パンツァー」の全6話で構成される最終章『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』がランクインした。5~10位は、先週の1~6位がそのままスライドした形になるが、10位の『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』は、公開5週目にして累計興収10億円を突破している。  12月9日~12月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第2位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第3位:オリエント急行殺人事件 第4位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第5位:鋼の錬金術師 第6位:探偵はBARにいる3 第7位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第8位:ジャスティス・リーグ 第9位:火花 第10位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION

  • 12月2日~12月3日全国映画動員ランキング1位:『鋼の錬金術師』

    【映画ランキング】『ハガレン』初登場1位!『探偵はBARにいる3』は2位発進

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     12月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、世界的人気を誇る大人気コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』が、初週土日動員19万1200人、興収2億6400万円で、初登場1位を飾った。1~3日までの3日間では動員29万1000人、興収3億7300万円という結果だった。@@cutter 2位には、大泉洋と松田龍平のコンビで人気のシリーズ最新作『探偵はBARにいる3』が、初週土日動員11万600人、興収1億4900万円をあげ初登場ランクイン。第1弾『探偵はBARにいる』が初週土日動員12万8800人、興収1億7000万円、第2弾『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が初週土日動員11万7000人、興収1億5400万円との比較で大きな差はなく、過去作同様最終興収10億円という数字が目標か。尚、1~3日までの3日間の累計は、動員16万7500人、興収2億770万円という数字をあげている。  公開5週目を迎えた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、週末土日動員7万8100人、興収1億600万円をあげ3位。先週は、初登場の『ジャスティス・リーグ』に後塵を拝したが、今週は順位が逆転。累計興収では17億円を突破と、根強い人気をみせ、さらに今後も数字を伸ばしそうだ。  7位には、全国21スクリーンという小規模公開ながら、初週土日動員2万1000人、興収3000万円あげた『刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録』がランクイン。非常に高いスクリーンアベレージを記録し、コンテンツ力の高さを見せつけた。その他、6位にランクインの『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』、9位にランクインの『ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐』が、それぞれ累計興収10億円を突破した。  12月2日~12月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:鋼の錬金術師 第2位:探偵はBARにいる3 第3位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第4位:ジャスティス・リーグ 第5位:火花 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第7位:刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録 第8位:映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 第9位:ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐ 第10位:GODZILLA 怪獣惑星

  • 11月25日~11月26日全国映画動員ランキング1位:『ジャスティス・リーグ』

    【映画ランキング】『ジャスティス・リーグ』が初登場首位! 又吉直樹原作『火花』は3位発進!

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     11月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジャスティス・リーグ』が、初週土日動員13万3500人、興収2億400万円をあげ初登場1位に輝いた。@@cutter 23日からの4日間では、動員28万5000人、興収4億3200万円という数字。「DCエクステンデッド・ユニバース」つながりで見ると、『ワンダーウーマン』がオープニング3日間で動員25万7000人、興収3億7000万円、『スーサイド・スクワッド』がオープニング2日間で動員24万7000人、興収3億9000万円を記録。興行日数が違うので一概には比較できないが、1週目という意味ではほぼ横並びであり、まずまずのスタートを切ったと言えるだろう。  2位は先週からワンランクダウンの『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』がランクイン。累計では動員100万人、興収15億円を突破した。  3位は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が第153回芥川賞を受賞した作品を、菅田将暉&桐谷健太で映画化した『火花』が、初週土日動員8万2400人、興収1億1100万円をあげランクイン。公開初日である23日からの4日間では、動員16万4500人、興収2億1900万円という結果だった。  その他、8位には、今年30周年を迎えた児童文学「かいけつゾロリ」を原作とした劇場版アニメーション映画シリーズ第5弾『映画 かいけつゾロリ ZZのひみつ』が、初週土日動員3万人、興収3400万円をあげてランクイン。この数字は2015年に公開された前作『映画 かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち』との比較で、倍以上の数字を叩き出す好スタートを切った。  11月25日~11月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジャスティス・リーグ 第2位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第3位:火花 第4位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第5位:ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 第6位:GODZILLA 怪獣惑星 第7位:泥棒役者 第8位:映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 第9位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第10位:ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~

  • 11月18日~11月19日全国映画動員ランキング1位:『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

    【映画ランキング】『IT/イット』が公開3週目で初の1位、ホラーとしては異例のヒット!アニメ版『ゴジラ』は3位発進

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     11月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、公開3週目を迎えた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、週末土日動員14万4000人、興収1億9500万円を記録し首位を獲得した。累計でも動員87万3140人、興収11億4457万円を突破。公開3週目にも関わらず、初週対比105%という高い水準で推移しており、まだまだ人気は続きそうだ。@@cutter 2位は、先週首位発進を決めた『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』が、1ランク順位を落としたものの、週末土日動員11万人、興収1億4200万円を記録し高順位をキープ。  3位は、『ゴジラ』シリーズ初の長編アニメーションとなる映画『GODZILLA 怪獣惑星』が、初週土日動員7万1200人、興収1億300万円をあげ、初登場でランクイン。巨大怪獣に支配された2万年後の地球を舞台に、人類とゴジラを頂点とする巨大怪獣たちの戦いを描く3部作の第1部。  4位も、関ジャニ∞の丸山隆平が単独初主演を務めた『泥棒役者』が、初週土日動員6万7000人、興収8900万円をあげ初登場ランクイン。その他、9位にスティーヴン・ソダーバーグ監督最新作『ローガン・ラッキー』が初登場。10位の『ミックス。』は、公開5週目にして累計興収12億円を突破した。  11月18日~11月19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第2位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第3位:GODZILLA 怪獣惑星 第4位:泥棒役者 第5位:マイティ・ソー バトルロイヤル 第6位:ラストレシピ ‐麒麟の舌の記憶‐ 第7位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第8位:ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~ 第9位:ローガン・ラッキー 第10位:ミックス。

  • 11月11日~11月12日全国映画動員ランキング1位:『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』

    【映画ランキング】『HiGH&LOW THE MOVIE』最終章初登場1位!4位に『ご注文はうさぎですか??』がランクイン

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     11月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』が初週土日動員23万7212人、興収3億382万9900円をあげ、前作『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』に続き、2作連続で初登場1位に輝いた。先行上映を含めた12日までの累計動員は28万2505人、興収4億2803万6200円を記録しており、配給の松竹では最終興収15億円を狙えるスタートとみている。@@cutter 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が先週に引き続き2位をキープ。前週から52スクリーン増え、そのうち31スクリーンで4DX、MX4Dでの上映がスタート。土日2日間で動員17万人、興収2億2500万円と、オープニング週より数字を伸ばすという快挙を成し遂げた。  3位は、先週の1位から2ランクダウンの『マイティ・ソー バトルロイヤル』。土日2日間で動員9万2000人、興収1億3800万円をあげ、累計興収は7億3000万円を突破。4位は初登場の『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』がランクイン。全国40スクリーンでの公開ながら、初週土日動員7万9000人、興収1億200万円という数字を記録した。  11月11日~11月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第2位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第3位:マイティ・ソー バトルロイヤル 第4位:ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~ 第5位:ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 第6位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第7位:ミックス。 第8位:ブレードランナー2049 第9位:斉木楠雄のΨ難 第10位:先生!、、、好きになってもいいですか?

  • ジェシカ・チャステイン、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編への出演に興味

    ジェシカ・チャステイン、『IT/イット』続編への出演に興味

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     日本でも今月3日に公開となり、ヒットしているスティーヴン・キング原作のホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。第2章となる続編は大人になった登場人物達が不気味なピエロ“ペニーワイズ”の恐怖を味わうことになるが、女優ジェシカ・チャステインが続編にベバリー役で出演することに興味を示しているという。@@cutter 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は子供の失踪事件が多発する1980年代のアメリカの田舎町を舞台に、6人の子供達が不気味なピエロの恐怖に立ち向かうさまを描く。同作では子役ソフィア・リリスが紅一点の赤毛のベバリーを演じている。監督はジェシカが2013年に出演したホラー映画『MAMA』のアンディ・ムスキエティだ。  ジェシカはScreen Rantのインタビューで、大人のベバリーを演じる女優候補にジェシカの名前が浮上していることについて、「そうね。アンディとバルバラ(・ムスキエティ/製作)のことは大好きよ。私はアンディの長編監督デビュー作となった『MAMA』に出演しているし、バルバラは私の親友の一人で…」と、どこか言葉を濁しつつ語っている。  「どうなるかしらね。つまり、もちろん、仕事したいわ…。彼らは私の友人だもの。家族も同然よ。彼らが手がける作品なら、私も参加したい。だから実現するといいわね」とコメントし、出演を前向きに考えている様子だ。  全米で『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が公開されて以来、ファンの間ではジェシカをベバリー役に推す声が挙がっていたという。現在、続編のキャスティングはペニーワイズ役を怪演する俳優ビル・スカルスガルド以外、決まっていないとのことだ。ジェシカがキャスト入りすることに期待したい。

  • 11月4日~11月5日全国映画動員ランキング1位:『マイティ・ソー バトルロイヤル』

    【映画ランキング】『マイティ・ソー』最新作が初登場1位!滝田監督&二宮和也『ラストレシピ』は3位発進!

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     11月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『マイティ・ソー バトルロイヤル』が初週初日動員14万8890人、興収2億3059万円をあげ、初登場1位に輝いた。本作はアベンジャーズシリーズにも参戦している雷神ソーが、義弟ロキらとチームを組み、最強の敵“死の女神”との究極のバトルを描いているが、前作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の初週成績、動員14万4456人、興収1億8708万円を上回る好スタートを切った。ちなみに11月3日から5日までの3日間では、動員25万9427人、興収3億9795万円だった。@@cutter 2位も初登場の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が初週土日動員13万8100人、興収1億8400万円をあげてランクイン。動員数では『マイティ・ソー バトルロイヤル』に僅差で敗れたが、1館あたりの来場者数は本作が上回っていた。  映画『おくりびと』の滝田洋二郎監督と二宮和也がタッグを組んだヒューマンミステリー『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は、初週土日動員10万7000人、興収1億3800万円をあげ、3位に初登場。東宝配給で二宮主演の『プラチナデータ』(2013年公開、最終興収26.4億円)の初週土日動員が30万5743人、興収4億49万6000円、滝田監督&岡田准一主演の『天地明察』(2012年公開、最終興収9.1億円)の初週土日動員が11万6431人、興収1億3821万円という数字からすると、やや物足りないスタートとなった。  先週1位を飾った『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』は4位、先週2位の『ブレードランナー2049』は6位に順位を下げたものの、それぞれの累計興収は、『プリキュア』は4億5000万円、『ブレードランナー』は6億9500万円をあげている。  11月4日~11月5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:マイティ・ソー バトルロイヤル 第2位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第3位:ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 第4位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第5位:ミックス。 第6位:ブレードランナー2049 第7位:斉木楠雄のΨ難 第8位:先生!、、、好きになってもいいですか? 第9位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第10位:バリー・シール/アメリカをはめた男

  • スティーヴン・キングのコメント入り特別映像が到着、戦慄のホラー『IT/イット 』

    最恐ホラー『IT/イット』、原作S・キングが明かす“それ”と子供たちの関係とは

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     11月3日公開の最恐ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の原作者スティーヴン・キングのコメント入り特別映像が公開された。本作は全米でホラー映画の金字塔『エクソシスト』の興行収入記録を超え、R指定ホラー映画の史上最高記録を更新中だ。@@cutter ホラー小説界の頂点に君臨するキングの小説の中でも、これほど恐れられた作品はないとされる『IT/イット』。​タイトルの『IT/イット』とは、ストーリーに登場する悪役のピエロ・ペニーワイズ(映画ではビル・スカルスガルドが演じる)のこと。“それ”は子供たちにしか姿が見えず、一度見えてしまうと排水口だけではなく、自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中にも現れ子供たちを襲い、神出鬼没、変幻自在の“それ”からは、決して逃れられることができない。  ストーリーを作り上げたキングは、「子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし色々と気づく。『IT/イット』に登場する子供たちは迷信深いがなんでも信じるわけではない」と子供たちの持つ性質を明かし、「あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから」と子供らの純粋さが“それ”と戦うことの出来る武器になるとも伝えている。  また、本作のメガホンをとったアンディ・ムスキエティ監督は「一味ちがうホラー映画だ。友情を描き、約束することで悪に立ち向かえることを描く」とキングが手掛けた原作が特別であると語る。    今回の特別映像では、“それ”に立ち向かう子供たちを演じたビル役のジェイデン・リーバハーやベバリー役のソフィア・リリスもコメントを寄せている。  映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国公開。

  • 『アナベル 死霊人形の誕生』

    2017年秋冬はホラー映画満載『アナベル』『IT』『ゴースト・ブライド』…何観る?

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     夏が終わり、恐怖映画はひと休み…なんて言っていられない!今年の秋冬はホラー映画が目白押し。全米で『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』がホラー映画史上稀にみる特大ヒットを記録中の今、日本では『死霊館』シリーズの最新作『アナベル 死霊人形の誕生』、『ソウ』シリーズ最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』といったシリーズものの他、新しいエクソシストの戦いを描く『ドクター・エクソシスト』や、ロシア本国の公開時期にユーチューブでの予告視聴回数が200万を超えた『ゴースト・ブライド』など、様々なホラー映画が次々に公開される。今回は、そんな秋冬のオススメ新作ホラー映画を紹介したい。@@cutter まずは、大ヒット作『死霊館』に登場し、“実在する”呪われた人形アナベルの戦慄の誕生秘話に迫る『死霊館』シリーズ第4弾『アナベル 死霊人形の誕生』(10月13日公開)。監督はデビュー作『ライト/オフ』でスマッシュ・ヒットを飛ばした新鋭デヴィッド・F・サンドバーグ。人気シリーズにさらなる恐怖を吹き込む。  続いて、白人のガールフレンドの実家に招待された黒人青年が恐怖の体験をする『ゲット・アウト』(10月27日公開)。アメリカのお笑いコンビ“キー&ピール”のジョーダン・ピールがメガホンをとり、低予算ながらいきなり全米初登場NO.1を記録した。製作は『インシディアス』『ザ・ギフト』『ヴィジット』など人気ホラーを手がけるヒットメーカーのジェイソン・ブラム。  秋も深まり、寒さが身にしみる11月には、全米を席巻中のスティーヴン・キング原作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)が日本上陸。静かな田舎町を舞台に、相次ぐ児童失踪事件と、子どもたちのあいだに蔓延する “それ”の恐怖。漂う赤い風船や“それ”が住むとされる町に張り巡らされた下水道は気味が悪く、神出鬼没な恐怖のピエロ・ペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)に震えるはず。    そして、伝説の大ヒットシリーズ『ソウ』の最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』(11月10日公開)が登場。罪深き者たちに試練を与えてきたジグソウが、本作で再び生死をかけた究極のゲームを仕掛ける。10年前に息絶えたはずのジグソウ、一体ゲームを操っているのは誰なのか。『プリデスティネーション』の若き才能、マイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟が監督を努め、製作総指揮には創始者のリー・ワネルとジェームズ・ワンが名を連ねる。  さらに、“ホラーバトル・ウィークス 21世紀の東西冷戦バトル ホラー映画編”と題し、ロシア本国の公開時期にユーチューブでの予告編視聴が200万を超えた『ゴースト・ブライド』、アメリカが放つ復讐に燃える悪魔祓い師『ドクター・エクソシスト』が11月25日から全国順次公開される。  そのほか、人気若手スターが共演した1990年のサスペンス映画をリメイクした『フラットライナーズ(原題)』、『ザ・ウィッチ』『グリーンルーム』などの話題作を配給するA24の新作ホラー『イット・カムズ・アット・ナイト(原題)』が年内に公開予定だ。  今年はシリーズ作品の公開が目立つ中、個性あふれるオリジナル作品のヒットも目覚ましい。寒さと恐怖に震える季節、バラエティ豊かなホラー映画たちをとくと堪能あれ。

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、2019年9月全米公開に (※写真は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より)

    『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、2019年9月全米公開に

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     日本では11月3日から公開予定のスティーヴン・キング原作ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。北米では既に驚異の2億6600万ドル(約296億9000万円)以上の興行収入を上げる大ヒットとなったが、その続編の全米公開予定日が2019年9月6日(現地時間)に決まったという。Deadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 1作目と同じレイバーデー(アメリカの祝日)後の週末となり、続編に対する期待の大きさがうかがえる。今月8日に全米公開された『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、9月公開作品の中で歴代1位の週末興行収入1億2340万ドル(約137億6600万円)以上をマークしている。  幼なじみの男女7人組が、ある事件をきっかけに27年後に再会し、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズと対決する『IT』。その前半となる『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は子供時代にフォーカスし、続編は27年後が舞台となる。  1作目同様に、アンディ・ムスキエティ監督がメガホンをとる。現在は『It:Chapter Two』というタイトルになっている続編のキャストなどは不明。脚本は1作目のゲイリー・ドーベルマンと映画『エージェント・コーディ』のジェフリー・ジャーゲンセンが執筆する。

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ポスター解禁

    新たな“トラウマ映画”誕生…『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』本予告解禁

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     ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キング原作、静かな田舎町にとり憑く恐怖を描いた『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の最新予告編が解禁。さらに、ポスタービジュアルも公開された。@@cutter 映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は、新感覚ホラー『MAMA』などを手がけたアンディ・ムスキエティがメガホンを取り映画化。舞台となるのは、児童失踪事件が相次ぐ平和で静かだったはずの田舎町。弟の失踪により悲しみに暮れていた内気な少年・ビルはある日“それ”を見かけて恐怖にとり憑かれていたが、やがて、友人たちと“それ”に立ち向かおうと決意することになるが…。  解禁された2分30秒にわたる予告編は、“ジョージ号”と書かれた紙で作られた船を兄が弟に手渡すシーンから展開。雨がふりしきる中で船が流され、その先の下水溝を覗くとそこには怪しい人影が浮かび上がる。映像内では怯えた表情を浮かべながら「見ちゃった」「ピエロに見えた」と口々に語る子どもたちの姿も映し出され、“それ”の恐怖が蔓延する様子が伝わってくる。  また、併せて公開されたポスタービジュアルでは、黄色いレインコートを着た小さな子どもに赤い風船を差し出す“それ”の姿が描かれており、「子供が消える町に“それ”は現れる。」というキャッチコピーが本作の恐怖をさらに駆り立てる。  映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は、11月3日より全国公開。

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