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羊の木 関連記事

  • 2月24日~2月25日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】『グレイテスト・ショーマン』がV2達成!

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     2月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が週末土日動員24万4000人、興収3億6400万円を記録し、2週連続ナンバー1を獲得。先週からの動員比91%と、2週目も高い稼働率を見せた。@@cutter 2位は初登場の『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』が、初週土日動員22万9000人、興収2億8300万円をあげランクイン。夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をチェン・カイコー監督が、日本の染谷将太、中国の実力派俳優ホアン・シュアンを主演に迎え映画化した日中合作のエンターテインメント作品。  3位は公開3週目の『今夜、ロマンス劇場で』、4位は公開5週目の『祈りの幕が下りる時』が、それぞれ先週からワンランクダウンしたものの、好位置をキープした。『今夜~』は累計動員55万人、興収7億、『祈りの~』は動員112万人、興収14億円目前となっている。  5位は、初登場のアニメ映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が、初週土日動員3万2000人、興収4800万円をあげランクイン。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本家・岡田麿里が初監督を務めたオリジナル長編アニメーション映画。  その他、公開6週目を迎えた9位『ジオストーム』は、累計動員86万人、興収12億円、公開11週目の10位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が累計500万人、興収74億5000万円をそれぞれ突破した。  2月24日~2月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第3位:今夜、ロマンス劇場で 第4位:祈りの幕が下りる時 第5位:さよならの朝に約束の花をかざろう 第6位:不能犯 第7位:羊の木 第8位:パディントン2 第9位:ジオストーム 第10位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ

  • 2月17日~2月18日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』初登場1位

    映画

     2月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が初週土日動員26万8000人、興収3億9100万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開から3日間では、動員35万5000人、興収5億800万円という好スタート。本作は、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされており、3月4日(現地時間)の結果次第ではさらなる上積みも期待できるだろう。@@cutter 初登場は『グレイテスト・ショーマン』のみで、2位以下は既存作品が並んだ。2位~4位は、先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウンしてランクイン。2位の『今夜、ロマンス劇場で』は週末土日動員8万1000人、興収1億700万円、3位『祈りの幕が下りる時』は週末土日動員5万2000人、興収7000万円、累計では動員100万人、興収12億5000万円を突破した。4位には公開3週目の『不能犯』が粘り腰を見せている。  また、公開5週目を迎えた『ジオストーム』は7位、公開10週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は9位、公開5週目の『嘘を愛する女』は10位にランクイン。累計興収は『ジオストーム』が11億5000万円、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が74億円、『嘘を愛する女』が8億2000万円を突破している。  2月17日~2月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:今夜、ロマンス劇場で 第3位:祈りの幕が下りる時 第4位:不能犯 第5位:羊の木 第6位:マンハント 第7位:ジオストーム 第8位:パディントン2 第9位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第10位:嘘を愛する女

  • 2月10日~2月11日全国映画動員ランキング1位:『今夜、ロマンス劇場で』

    【映画ランキング】『今夜、ロマンス劇場で』が初登場ナンバー1を獲得!

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     2月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今夜、ロマンス劇場で』が初週土日動員12万6000人、興収1億6600万円をあげ、初登場1位に輝いた。2月12日までの3日間では、動員19万3000人、興収2億4800万円という数字だった。劇場には10~60代まで幅広い層が訪れ、男女比は4:6と、恋愛映画にしては男性の比率が比較的高い結果となっている。@@cutter 2位は公開から2週連続で首位だった『祈りの幕が下りる時』がワンランクダウンしたものの、週末土日動員11万4000人、興収1億4900万円と、先週からの動員比で約84%という高い水準をキープ。累計でも11億円を突破した。3位は『不能犯』が先週の順位をキープ。一方、2位スタートだった『羊の木』は、5位に順位を落とす結果となった。  初登場組は、4位に福山雅治とチャン・ハンユーがダブル主演を務めた『マンハント』が、8位に『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』がそれぞれランクイン。『マンハント』は、初週土日動員6万3000人、興収7900万円をあげ、2月9日から12日までの4日間の累計は動員11万3000人、興収1億3900万円という結果だった。  また、6位には公開4週目を迎えた『ジオストーム』、7位には公開9週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、9位には公開4週目の『パディントン2』がランクイン。『ジオストーム』は累計10億円、『スター・ウォーズ~』は累計73.5億円、『パディントン2』は累計5億円を突破している。  2月10日~2月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:今夜、ロマンス劇場で 第2位:祈りの幕が下りる時 第3位:不能犯 第4位:マンハント 第5位:羊の木 第6位:ジオストーム 第7位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第8位:コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道 第9位:パディントン2 第10位:嘘を愛する女

  • 2月3日~2月4日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』がV2達成!

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     2月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『祈りの幕が下りる時』が週末土日動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、2週連続の1位に輝いた。4日までの累計動員は58万人、興収7億2200万円を突破している。@@cutter 2位は初登場の『羊の木』が初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげランクイン。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が実写映画化。1月31日に、日本外国特派員協会で行われた記者会見に主演の錦戸亮が出席。本会見が、ジャニーズ事務所所属タレントにとって初のウェブでの画像解禁というニュースも大きく報道され、注目を集めていた。  3位も初登場の『不能犯』が、初週土日動員9万3000人、興収1億2800万円あげランクイン。本作は2月1日が初日だったが、4日までの4日間で、動員15万7000人、興収2億400万円を記録した。その他、初登場組は、米国アカデミー賞・作品賞など主要6部門でノミネートされている『スリー・ビルボード』が8位にランクインした。  また、公開3週目を迎えた4位『ジオストーム』が累計9億円、公開8週目の6位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は累計72億円、公開5週目の9位『キングスマン:ゴールデン・サークル』が累計15億円、公開8週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が累計26億円、惜しくもトップ10入りは逃したものの、公開9週目を迎えた11位『DESTINY 鎌倉ものがたり』が累計30億円を突破した。  2月3日~2月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:羊の木 第3位:不能犯 第4位:ジオストーム 第5位:パディントン2 第6位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第7位:嘘を愛する女 第8位:スリー・ビルボード 第9位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第10位:8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • 錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

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     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、都内で行われた映画『羊の木』初日舞台挨拶に木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督とともに登壇。元殺人犯の受刑者たちが、新しい人生をやり直す話にちなみ「まったく知らない土地で新生活を始めるなら」と質問された錦戸は「職人技に憧れます。細かい作業が得意なので左官屋さんになって、技を磨き『TOKIO』にいさんを超えられるぐらいになりたい」と発言し、会場を盛り上げていた。@@cutter 本作は、山上たつひこ原作&いがらしみきお作画の人気コミックを、映画『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督が実写映画化。寂れた港町を舞台に、過去に殺人を犯してしまった元受刑者と、それを受け入れる町の人々との微妙な関係を描く。  錦戸以外の登壇者にも同じ質問が投げかけられると、松田は「映画でも運送業の役をやっていましたが、制服がしっくりきていたので、運送業をするかもしれません」と答えたが「でも方向音痴なので、目的地にたどり着けるか分からないですけれどね」と苦笑い。また木村は「22~23歳ぐらいのときにいまの事務所に拾ってもらうまで、ウエディングのアルバイトをしていたのですが、そのときに人の幸せに携われる仕事って素敵だなと思っていたので、ウエディング関係の仕事につきたいです」と語っていた。  また、本作には昨年末に虚血性心不全のために亡くなった俳優・深水三章さんが出演していたが、北村は「深水さんは、僕が駆け出しの役者のころからお世話になっていた先輩でした。この作品が遺作になってしまいましたが、同じシーンで共演させていただいたことはとてもうれしかったです」としみじみと語ると、優香も「素敵な作品に出演することができてとてもうれしい。観終わったあと、誰かと語り合える映画です」と作品の出来に自信をのぞかせていた。  各キャストが心にしみる演技を披露していることに吉田監督は「この映画の取材を受けているとき、これまでの映画以上に俳優に対する質問が多かった。今日来ている8人はもちろんですが、それ以外の俳優にも注目されていてとてもうれしかった」と笑顔を見せると「僕は映画館に作品を観に行くのは、俳優を観に行くことだと思っているのですが、こうしてたくさんの俳優さんに注目が集まる映画を作ることができ、こうして一緒に舞台に立てていることが、とても晴れがましいです」と胸を張っていた。  『羊の木』は絶賛公開中。

  • 松田龍平、『羊の木』インタビュー

    錦戸亮、松田龍平の役柄に「唯一友達になれるかも」 映画『羊の木』インタビュー

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     もしも殺人の罪を犯した6人の元受刑者が、一つの平和な町に集ったらどうなるのか――。そんな日常と非日常が交錯して起きる出来事を描いた映画『羊の木』で、関ジャニ∞・錦戸亮と俳優・松田龍平が初共演を果たした。今回は二人が、作品や撮影時のエピソードなどについて語ってくれた。@@cutter 本作は、青年マンガ誌「イブニング」で連載された同名漫画を原作とするヒューマン・サスペンス。国家の極秘プロジェクトとして、過疎対策の一環で仮釈放された元殺人犯の男女6人は、静かな港町・魚深(うおぶか)市へ移住することに。それぞれが街に溶け込もうとする中、町では“のろろ祭”が始まり、6人は宴会の場に集う。  松田が本作について「希望を感じるけれど鬱屈とした感じが続きます。それぞれのキャラクターがハッピーになりきれない。いろいろな見方ができると思います」と言えば、錦戸は「全部希望“っぽく”見える。誰にとってのハッピーエンドがハッピーエンドなのか分からない。友達同士で観て『どう感じたか?』って話をしたら意見が分かれそうな気がします」と評する。  オファーを受ける1週間前に偶然原作を読んでいたという錦戸は、映画では設定の違うキャラクターに挑戦。若手の市役所職員・月末一(つきすえ・はじめ)として、6人の元受刑者の受け入れを担当する。「強烈すぎるキャラクターがそろった物語の中でほぼ唯一の“普通の人”。基本は真っ直ぐないいヤツで、仕事への熱意も持っている。でも自分のために小さなウソをついちゃう瞬間もあったりして…。ある意味、観客の目線に一番近くて、感情移入もしやすいキャラです」。  また宮腰一郎に扮する松田は「なかなか難しい役でした」と振り返る。「行動を理解するのが難しかったです。錦戸くんと芝居を重ねたり現場の魚津市の空気を感じたり、吉田大八監督の思う宮腰のイメージとすり合わせながら役を作っていきました。撮影は順撮りに近かったので、終盤へ向けてボルテージを上げながら演技に臨めましたね」。@@separator 月末は、6人の元殺人犯の中でも特に、宮腰と友情に似た関係を築き上げていく。錦戸は「宮腰はスッと懐に入ってくる。迎えに行った6人の中では『唯一友達になれるかも』という存在。ただ関係性が深くなっていくうちに、月末の知らない宮腰が徐々に出てきて、戸惑いが生じていきます」と解説する。  二人は今回、初共演。お互いの関係について錦戸は「最初は月末と宮腰みたいな関係で、共通点を探りながらちょっとずつ近づいていきました」と振り返る。一方、松田は「錦戸くんは話してみると面白い人。すごく優しいムードで、気を遣ってくれる。“ずっとゆるい感じなのかな”と思っていたら、割とピシャっと鋭くツッコんでくれて歯切れがいい。そういう感じで段々打ち解けました」と笑顔を見せる。    松田は自身の撮影がないときも撮影現場である富山県にいることが多かったという。錦戸が「何してたんですか?」と聞くと「公園に一人でずっと佇んでました」と受ける松田。そんな松田に対して、「僕はずっとゲームをしていました」という錦戸。何ともマイペースな2人だが、その空気感が作品にどう反映されているのか。ぜひ劇場で確かめてほしい。  映画『羊の木』は、2月3日より全国公開中。

  • 映画『羊の木』記者会見に出席した錦戸亮/(C)『羊の木』製作委員会 (C)山上たつひこ、いがらしみきお/講談社 2月3日(土)全国公開 配給:アスミック・エース

    錦戸亮、将来の結婚について言及「惹かれる人がいたら」 ジャニーズ写真ネット解禁も

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     関ジャニ∞の錦戸亮が31日、日本外国特派員協会で実施された主演映画『羊の木』の記者会見に吉田大八監督とともに出席。緊張まじりに英語で挨拶し、報道陣から結婚について問われて「今は全く考えられない」と率直な心境を述べつつも「いずれ惹かれる人がいたら」と思いを馳せた。@@cutter 本作は、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した同名コミックを原作とするヒューマン・サスペンス。とある港町にやって来た元殺人犯の男女6人の生き様を描く。  元殺人犯の6人を町へ案内する市役所職員・月末一を演じた錦戸は、開口一番、英語で「お越し頂きありがとうございます」と挨拶。そのまま英語で「この映画を通して、もし自分のコミュニティに全く分からない人が入ってきたらどうするだろうと考えました。そしてこの作品は、エンタテインメントでありながら社会的な側面がある映画。過疎化や移民などの問題について考える良いきっかけになれば」と本作をアピールした。  錦戸は本作で、アイドルの存在感を消して、平凡なキャラクターを好演。「普段はきらびやかなステージの上に立たせてもらって、歌って踊ってキャーキャー言われる一方、お芝居は唯一一人で仕事する場所。アイドル的なところは一切出す必要はないと昔から思っている」と語り、「今回、役所の人間の役なんですけど、やっぱり(アイドルを職業にする)僕らも家に帰ったら普通。一人でメシも食わずにテレビを見ている時もある。きらびやかな側面があるだけ。だから、そんなに役作りは意識していない」と自然体を心がけたと話した。  吉田監督は、錦戸に関して「この役は普通でありながら、常に魅力的でないと成立しない役。これまでの映画やドラマを通じてしか彼を知らなかったですけど、彼は普通の青年をやっていながら、ずっと目で追ってしまう魅力、視線を惹きつける力がすごいとかねてから思っていた。この役には必要な俳優だと思って声をかけた」とオファー理由を明かした。  報道陣から、本作を通じて結婚願望が膨らんだかと問われた錦戸は「今33歳なんですけど、いずれ惹かれる人がいたら、一つの選択肢ではあると思う。今は全く考えられない。いつか、という夢みたいなこと」と答え、照れくさそうに白い歯をこぼした。  また、ハリウッド進出など役者としての将来を尋ねられて「いつかハリウッド(に挑戦する機会)というものがもしあるなら挑戦したい。でも今日は英語のスピーチだけで死ぬほど緊張していた(笑)。もっと語学力は大事なんでしょうけど、語学力抜きに“使いたい俳優”と言われるような俳優にまず日本でなりたい」と意気込んだ。  なお今回の錦戸の会見に先立ってジャニーズ事務所より、記者会見や囲み取材、舞台挨拶など所属タレント登壇時の写真の使用をウェブニュースサイトで解禁することが正式発表された。  映画『羊の木』は、2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮は「色気のようなものを持っている」、『羊の木』プロデューサーが語るその魅力

    錦戸亮は「色気のようなものを持っている」、『羊の木』プロデューサーが語るその魅力

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     錦戸亮が主演を務めたサスペンス映画『羊の木』が2月3日に全国公開を迎える。今回、本作のプロデューサーである井手陽子が、錦戸の俳優としての魅力や劇中の注目ポイントなどについて語った。@@cutter 「『羊の木』は、“元殺人犯たち”という異物を、どこにでもある地方都市が受け入れる話です。錦戸さんが演じた受け入れ担当の市役所職員・月末は、いわば“普通の人”代表。ですから、人として感じてしまう様々な感情を自然に表現し、誰もが感情を乗せられる俳優でなければ、と思っていました」と月末の人物像について触れる。錦戸を主演に迎えた理由については、「特別濃いキャラクターを演じている訳ではない時でも、いつもいつのまにか目が離せなくなっている、不思議な魅力がある方。月末にはピッタリだと思いました」と説明する。  錦戸の芝居に関しては「映画の撮影現場では、同じシーンを何度も演じてもらったりするのですが、同じ表情のようで、同じじゃない。表情や声、ちょっとした仕草、全てが繊細に変化するので、とにかく、ずっと見ていたいと思わせてくれる俳優です」とコメント。また「監督が『もう1回』とテイクを重ねるのが、“また錦戸亮の芝居が見られる!やった!”と思ってしまう。ご本人、見られたいとか全然意識されてないと思いますが、目が離せなくなる、何か色気のようなものを持っている方です」と絶賛する。  錦戸の強みや他の俳優と違うと感じるところを聞くと、「いつも空っぽになれる能力があるところでしょうか。現場にはいつもフラットな状態で現れ、その場の状況に合わせて何色にも染まれる」と分析。続けて「しかも、その色の種類がとても多い。普通は12色の色鉛筆しか持ってないのに、錦戸さんは100色の色鉛筆を内面に持っているような感じで、微妙に違う色の変化を瞬時に出せる。そして、その表情は見ている者の感情を自然と導いてくれるような、まるで自分が感じているかのようにスクリーンの中で体現してくれる俳優です」と語る。  本作で特に注目してほしいポイントに話が及ぶと、「ずばり、顔ですね(笑)」ときっぱり。「『羊の木』は、架空の国家プロジェクトによって、元6人の殺人犯を一気に受け入れ、予想できない色々な展開が起きていく話。錦戸さん演じる月末は、とにかく振り回され、様々な感情が見られる。126分間、錦戸さんの表情がどう変化していくのか、その繊細な感情の揺れを楽しんで頂けましたら幸いです」と話した。  映画『羊の木』は2月3日全国公開。

  • 『羊の木』完成披露試写会にて

    関ジャニ∞錦戸亮、木村文乃に“長い福白髪”を発見されて大慌て

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、13日に都内で開催された映画『羊の木』完成披露試写会に木村文乃、松田龍平、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、吉田大八監督とともに出席。木村から、自身も気づいていなかった長い白髪の存在を暴露された錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせた。@@cutter 山上たつひこといがらしみきおによる同名漫画を基にする本作は、架空のある町を舞台に、市役所に勤める月末一(錦戸)が、国家の極秘プロジェクトによって移住してきた6人の元殺人犯たちと織りなすサスペンスを描く。錦戸は翻弄される役どころについて「月末として、思いきり翻弄されてやろうと思って臨んでいたので…。撮影は富山でやっていたんですけど、富山に行く電車の中は、ちょっとしんどかったですね」と苦笑する。  初共演となった松田については、「お仕事するのも、会うのも初めて」としたうえで「探り探りですよ。本当に、ちょっとずつしゃべっていって、ちょっとずつセリフ交わしていって、何度か飲みに行かせていただいたときがあったんですけど、そういうのを何度か重ねていくうちに、今はそんな緊張せずに話せるんですけど…。撮影当初はすごく緊張して話していました」とコメント。松田も「僕も緊張してて、探りながら。それは映画の中でも、ファーストシーンというか、2人が会うシーンですけど、戸惑いがいい感じで出ていた」と満足そうに振り返った。  当日は、衝撃的な物語に絡めて、登壇者が“最近の衝撃的な出来事”を発表する一幕も。木村は「撮影中からずっと気になっていることがあって…」と前置きしたうえで、錦戸の右側頭部を指しながら、「すごい長い、福白髪ですか? それ」と白髪の存在を暴露。これを受けた錦戸は「どれ? どれ?」と大慌て。木村は「撮影のときもあって、横向くと、ほよ~って」と笑いながら話し、錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせていた。  映画『羊の木』は2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮主演『羊の木』最新ビジュアル&予告編解禁

    錦戸亮、元殺人犯らに囲まれ何を思う…『羊の木』予告編&ビジュアル解禁

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     山上たつひこ×いがらしみきおのタッグによる問題作を、錦戸亮主演で実写化した映画『羊の木』の予告編と最新ビジュアルが解禁。『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の手腕が光る緊張感溢れる映像となっている。@@cutter 本作は、さびれた港町にやってきた見知らぬ6人の男女にまつわるできごとを中心に描いたヒューマン・サスペンス。平凡な市役所職員の月末(つきすえ)は、美しい海を臨むさびれた町・魚深への男女6人の受け入れを担当するが、移住してきた彼らはどこかおかしい。やがて“彼らは全員、元殺人犯”と知るが、そのさなか、港で身元不明の変死体が発見される…。  今回、解禁された予告編の冒頭では、さびれた平和な町に“元殺人犯”という素性を隠しながら移住してきた男女6人の新生活を始める姿が映し出される。住民たちは彼らの素性を知らずに交流を持ち、月末の同級生で都会から地元に戻ってきた文(木村文乃)は、“元殺人犯”の一人である宮腰(松田龍平)と交際にまで発展。不穏な空気が漂うなか、身元不明の変死体が発見され、静かな町の日常が崩れていくさまが展開される。  また、併せて公開されたポスターでは“信じるか 疑うか”というキャッチコピーを中央に錦戸や松田、木村のほか、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ら豪華キャストが集結している。  映画『羊の木』は、2018年2月3日より全国公開。

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