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のみとり侍 関連記事

  • 6月2日~6月3日全国映画動員ランキング1位:『デッドプール2』

    【映画ランキング】『デッドプール2』がコナンのV8を阻止し、初登場1位!

    映画

     6月2~3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『デッドプール2』が初週土日動員23万9000人、興収3億7500万円をあげ初登場1位を記録した。本作は、R指定作品にもかかわらず120カ国でナンバー1を獲得するなど世界中で大ヒットしたアクションコメディ『デッドプール』の続編。@@cutter 2位も初登場の『50回目のファーストキス』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円をあげランクイン。2005年公開のアダム・サンドラー&ドリュー・バリモア出演の同名作品のリメイクした本作は、『銀魂』の福田雄一監督がメガホンをとり、新たな魅力として蘇った。  公開から7週連続トップをキープしていた『名探偵コナン ゼロの執行人』は、週末土日動員8万7000人、興収1億2000万円という数字を残したものの、3位に後退。それでも累計動員602万人、興収78億円を突破し、80億円も射程圏内に入れた。  その他、初登場組は『海猿』シリーズの羽住英一郎監督がメガホンをとった『OVER DRIVE』が6位にランクインした。  既存作品では、惜しくもトップ10から落ちてしまったが11位に粘っている公開6週目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、累計興収36億円を突破。2012年公開の『アベンジャーズ』の興収を抜き、“マーベル・シネマティック・ユニバース”史上最高興収記録を更新した。  6月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:デッドプール2 第2位:50回目のファーストキス 第3位:名探偵コナン ゼロの執行人 第4位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第5位:ピーターラビット 第6位:OVER DRIVE 第7位:恋は雨上がりのように 第8位:さらば青春、されど青春。 第9位:友罪 第10位:のみとり侍

  • 5月26日~5月27日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV7!山田洋次監督最新作は2位発進

    映画

     5月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員13万人、興収1億8000万円をあげ、公開から7週連続で首位に輝いた。累計では動員580万人、興収75億円を突破し、先週更新したシリーズ最高興収記録を伸ばしている。@@cutter 2位は、山田洋次監督の『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』が、初週土日動員11万2000人、興収1億2600万円をあげ、初登場ランクイン。初日から3日間では、動員15万3000人、興収1億7000万円という数字だった。  3位は、週末土日動員11万1000人、興収1億4900万円をあげた『ピーターラビット』がランクイン。先週からワンランクダウンしたものの、興収では『家族はつらいよIII』を上回った。累計では5億円を突破している。  4位は初登場の『恋は雨上がりのように』が、初週土日動員8万6000人、興収1億2000万円をあげランクイン。初日からも3日間では動員11万6000人、興収1億6000万円という結果だった。  その他、初登場組は、5位に生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた『友罪』が、9位に劇場版3部作の完結編『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』がそれぞれランクインした。  既存作品では、6位の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が累計動員236万人、興収35億円を突破した。  5月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第3位:ピーターラビット 第4位:恋は雨上がりのように 第5位:友罪 第6位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第7位:のみとり侍 第8位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 第10位:ラプラスの魔女

  • 5月19日~5月20日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』がV6でシリーズ最高興収を更新!

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     5月19~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員16万1000人、興収2億1800万円をあげ、公開から6週連続で1位を獲得した。5月20日までの38日間の累計動員は552万6858人、興収72億176万3500円を記録し、前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68億9000万円を抜き去り、シリーズ最高興収を更新した。@@cutter 2位は、初登場の『ピーターラビット』が、初週土日動員14万5000人、興収1億8600万円をあげランクイン。全世界で2億5000万部を超える発行部数を誇るビアトリクス・ポターによる名作絵本「ピーターラビットのおはなし」を実写映画化。20代~50・60代まで幅広い年齢層の女性が来場しているという。  3位も初登場の『のみとり侍』が、初週土日動員10万1000人、興収1億2200万円をあげランクイン。『後妻業の女』などの鶴橋康夫監督の最新作で、主演の阿部寛をはじめ、寺島しのぶ、豊川悦司、風間杜夫、大竹しのぶら日本を代表する名優たちが出演。比較的高い年齢層に支持されており、平日の動員も見込めそうだ。  4位も初登場の『ランペイジ 巨獣大乱闘』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円という数字でランクイン。遺伝子実験の失敗で巨大化、凶暴化した動物たちが、シカゴの街を破壊するパニック・アクションだ。  その他、初登場は『ゴジラ』シリーズ初の長編アニメーション映画3部作の第2部『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が8位にランクインしている。  既存作品では、公開3週目の『ラプラスの魔女』が累計動員81万人、興収10億円を突破している。  5月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:ピーターラビット 第3位:のみとり侍 第4位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第5位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第6位:孤狼の血 第7位:ラプラスの魔女 第8位:GODZILLA 決戦機動増殖都市 第9位:さらば青春、されど青春。 第10位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~

  • 『のみとり侍』初日舞台挨拶にて

    阿部寛、シャンパンタワーにご満悦 トヨエツと再共演誓い合う

    映画

     阿部寛、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、松重豊、鶴橋康夫監督が、18日に都内で開催された映画『のみとり侍』の初日舞台挨拶に出席。阿部は自身の身長ほどあるシャンパンタワーに注がれたシャンパンを飲み、「美味しかったです」とご満悦の様子だった。@@cutter 歴史小説家・小松重男の短篇集『蚤とり侍』を基にする本作は、エリート藩士・小林寛之進(阿部)が主人公。彼はたった一度の失言により、客の猫の蚤(のみ)を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は女性を喜ばせる添い寝業という設定の“のみとり”になるよう命じられてしまう。  前日に甲子園のマウンドで始球式に挑んでいた阿部は、「体が痛いです」と苦笑。「届くのかなと思って。まあ、何とか届いたんですけど、やっぱりプロってすごいなと思いました」と語った。  「江戸NO.1のプレイボーイ」である清兵衛に扮した豊川や鶴橋監督と行った大阪キャンペーンについて「いろいろな豊川さんのお話を聞いて、非常に刺激になりました。また今後とも、何かあったら共演よろしくお願いします」とコメント。一方の豊川は「男優同士で行くっていうのは、そういう特別な関係でもない限り、なかなかないことだと思うんです」と笑い、「仕事についてどういう風に考えているかとか、役をどう捉えているかっていう、そういうことをすごく間近に聞くことができた」と述懐。「またよろしくお願いします」と阿部と再共演を誓い合った。  寺島は、「すごく際どいシーンがあって、私、子供も生んだし、ちょっと大丈夫かな?と思って」と振り返り、「そこの部分を相談したら、監督が『オーライ!』って言ってくださったので、良かったなと思いますし、これからも呼ばれたら、なるべく、というか絶対やりたいなって思わせてくださる素敵な監督です」と笑顔を見せていた。  当日は、阿部の身長ほどあるシャンパンタワーを囲んで乾杯する一幕もあり、阿部は「美味しかったです」とご満悦だった。

  • 『のみとり侍』×高須クリニック、コラボレーションポスタービジュアル

    “皺(しわ)とり侍”現る!『のみとり侍』×高須院長のコラボ姿が衝撃的

    映画

     阿部寛が主演を務める映画『のみとり侍』と、“YES! 高須クリニック”で知られる美容整形・美容外科の高須クリニックがコラボレーションを実施。高須克弥院長が“皺とり侍”に変身した姿が公開された。今回のコラボについて高須院長は「今までいろんなコラボCMやったけど、今回は、かなり面白かったね」とコメントしている。@@cutter 『のみとり侍』は、歴史小説の第一人者・小松重男の短編小説を原作に、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督自らが脚本を手がけて映画化。主君の逆鱗に触れたことで猫の“のみとり”を言い渡された主人公・小林寛之進を阿部が演じ、床で女性に愛を届ける裏稼業“のみとり侍”に従事するエリート藩士の姿をユーモアたっぷりに描く。  今回、“女性に愛をお届けする”という本作のテーマに“女性に美をお届けする”高須院長が共感。映画本編の衣装、メイクスタッフ監修のもと、高須院長が自ら阿部演じる寛之進に扮し、“皺とり侍”に変身。『のみとり侍』さながらのポージングで写るコラボレーションポスターでは、外科医らしく手には聴診器を持っている。他にコラボCMも制作された。  今回のコラボについて高須院長は「金髪のちょんまげなんて初めてかぶったよ!」と一言。続けて「とにかく、愛と笑いの『のみとり侍』応援します。YES! のみとり侍。YES! 高須クリニック」とおなじみのキャッチフレーズを盛り込んだメッセージを寄せている。  映画『のみとり侍』は5月18日より全国公開。

  • 阿部寛『のみとり侍』インタビュー

    阿部寛「自分の個性が邪魔だった」 俳優として苦悩した日々を振り返る

    映画

     最新主演作『のみとり侍』で、女性に“愛”を届ける裏稼業“のみとり”に精を出す元エリート藩士を、コミカルかつ味わい深く演じた阿部寛。長年の夢だったという名匠・鶴橋康夫監督との映画初タッグをついに実現させ、「今までにない時代劇を」と意気込んで撮影に臨んだ阿部が、本作への並々ならぬ思いとともに、俳優として現在のポジションを獲得するまでの苦悩の日々を改めて振り返った。@@cutter 本作は、小松重男の小説を『後妻業の女』『愛の流刑地』などの鶴橋監督が映画化した異色時代劇。ある失言で越後長岡藩・藩主(松重豊)の気分を損ねた藩士・小林寛之進(阿部)が、表向きは猫の“のみとり”を商売にしつつ、実態は床で女性の相手をする裏稼業を命じられ、悪戦苦闘しながらもその道を探求していく姿を描き出す。寺島しのぶ、豊川悦司、大竹しのぶ、風間杜夫ら鶴橋組常連に加え、斎藤工、前田敦子、落語家の桂文枝など、脇を固める豪華キャストの競演も必見だ。  「憧れの鶴橋監督といつか“映画”でご一緒したい」と、思いを温めてきたという阿部。ゆえに、「オファーをいただいたとき、“本当に僕でいいんですか?”と聞き返したくらい信じられなかった。“お前がいいんだ”と言ってくださったときは本当にうれしかった」と顔をほころばせる。さらに、「一緒に“今まで観たこともない時代劇を作ろう”と言ってくださって。これはもう、“絶対に成功させなければ”という気持ちになりました。大好きな監督の元で、こんなにやりがいのある役に挑戦できる日が来るなんて…期待に応えたいという一心で演じさせていただきました」としみじみ語る。  振り返れば、人気モデルから俳優に転身したころの阿部は、190センチ近い身長と欧米人のような彫りの深い顔立ちから、ダブルのスーツを華麗に着こなし、フェラーリで颯爽(さっそう)と現れるような、いわゆる現実離れしたイケメン役ばかりが舞い込んだ。だが、やがてそれも飽きられ、7~8年、俳優としてどん底の日々を味わうことになる。「当時は、このサイズ感とか、濃い顔とか、自分の個性が厄介で、本当に邪魔だった」と苦笑いを浮かべる阿部。そんなときにある大物俳優の取材記事を読み、衝撃を受けたと述懐する。@@separator 「その方も僕と同じように大柄だったのですが、真ん中でドンと構えているのかと思いきや、自分のサイズを考慮して一番後ろにさがり、焦点が合ってくる位置を緻密に計算されていると答えていた。名優という名を欲しいままにされている方が、こんなに細かいところまで映り方に気を配って主役を務めているのか”と。武骨にやっているように見えて、実は繊細な部分にこだわりながら作る、それが“映画芸術なんだ”ということを思い知らされた」と振り返る。以来、考え方を切り替えた阿部は、自分の個性を作品にどうフィットさせていくかを常に考えながら、撮影に臨むようになったという。  そして、表現者としてターニングポイントとなったのが、1993年、つかこうへい作・演出の舞台『熱海殺人事件~モンテカルロイリュージョン~』での主演。「たぶん、つかさんが“阿部を褒めてやってくれ”と仕込んだのだと思いますが、ある記者さんが書いた記事で演技を褒めていただいた。それがとにかくうれしくて。俳優になって一度も演技を褒められたことがなかったので、その言葉が僕の大きな転機になりましたね。いつか“この記事の内容にふさわしい俳優になってやろう”と自分に誓った瞬間でした」。  その後、Vシネマを機に映像の世界に戻った阿部は、映画『凶銃ルガーP08』(94)で銃に取りつかれた殺人鬼を演じ、ガンマニア、アクションファンから高い評価を獲得。以降、『TRICK』シリーズをはじめ、俳優・阿部寛の目覚ましい活躍は語るまでもないだろう。ただ、あれだけ“邪魔”だった自身の個性をフルに生かした『テルマエ・ロマエ』(12)で第36回日本アカデミー最優秀主演男優賞を獲得するという皮肉なめぐり合わせは、まさに彼の俳優人生の紆余曲折を物語る。「大きな欲はない、これからもいただいた仕事を楽しみながら、ベストを尽くしていいものにしたい」。辛酸をなめながら、それに耐え抜き、活路を見出した阿部が、最新作『のみとり侍』で、またしても新境地に挑む。(取材・文・撮影:坂田正樹)  映画『のみとり侍』は5月18日より全国公開。

  • 『のみとり侍』より

    『のみとり侍』阿部寛の“完成披露口上”をノーカットで公開!

    映画

     “蚤とり”稼業を営む侍の姿をユーモラスに描いた映画『のみとり侍』から、完成披露イベントで行われた主演の阿部寛による口上のノーカット映像が解禁された。@@cutter 本作は、時代考証をもとにユーモアを交えて当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の短篇集『蚤とり侍』の中から、人気エピソードを抽出して再構成した時代劇。監督は、『後妻業の女』の鶴橋康夫が務めている。  “蚤とり”とは、表向きは客の飼い猫の蚤を取って日銭を稼ぐ仕事のように見せて、その実態は床で女性に愛をお届けする裏稼業。運悪く主君の逆鱗に触れ、猫の“蚤とり”を言い渡され“のみとり侍”になってしまう主人公のエリート藩士・小林寛之進を阿部寛が演じ、その他の主要キャストには、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝と、個性豊かな俳優陣が名を連ねている。  今回公開された阿部の口上を収めた映像は、2日に東京国際フォーラムにて開催された「大江戸プレミア~東京完成披露試写会~」における一幕。阿部は、歌舞伎の口上さながら、来場した観客に向かって完成披露口上を約4分半に渡って堂々披露。作品のあらすじや自身の役柄をユーモラスに述べ、場内からは「阿部屋!」「のみとり侍!」などの掛け声が飛び交い、最後には拍手喝采を浴びている。  映画『のみとり侍』は5月18日より全国公開。

  • 映画『のみとり侍』大江戸プレミアにて

    阿部寛&豊川悦司、“Wしのぶ”から女性のもてなし学ぶ「逆らわない」

    映画

     俳優の阿部寛と豊川悦司が、2日に都内で開催された映画『のみとり侍』の「大江戸プレミア~東京完成披露試写会~」に出席。女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を問われた彼らは、同席した寺島しのぶ、大竹しのぶを例に付き合い方の心得をユーモアたっぷりに明かした。@@cutter 歴史小説家・小松重男の短篇集『蚤とり侍』を基にする本作は、エリート藩士・小林寛之進(阿部)が主人公の笑って泣ける人間ドラマ。彼はたった一度の失言により、客の猫の蚤(のみ)を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は女性を喜ばせる添い寝業という設定の“のみとり”になるよう命じられてしまう。  阿部は、寺島、豊川、斎藤工、風間杜夫、大竹、前田敦子、松重豊、鶴橋康夫監督らと登壇する舞台挨拶に先立ち、単独でおよそ4分の“完成披露口上”を実演。「本当はね、ダーって並んで皆さんでやりたかったんですけど、今回は僕一人でやらせていただきました。機会があれば、またいつの日か挑戦したい」とニッコリ。  完成した本編を当日に見届けたそうで、「この作品を見て、1年前の、この作品に挑んでいた気持ちが蘇りました。鶴橋監督の作品に出るということは僕にとって大変なことですから、二つ返事では受けられないほどのプレッシャーがありまして」と告白。自身を支えた共演者へ感謝を述べながら「今作と同じように、僕も寛之進を通じて、人の心の温かさ、そういうものを知ることができました」と語った。  さらに、物語にちなんで男性陣が女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を発表するひと幕も。豊川は「ここにいらっしゃる大竹しのぶさんと寺島しのぶさんに相当鍛えられました」と前置きした上で、そのコツを「逆らわない。前に出すぎない。場合によっては目を合わせない。そういうことで乗り切ってきたような気がします」と続けて会場を沸かせた。  これを受けた阿部も寺島について「本当にいつも頼りになる方なので、一生懸命気を遣って、いろいろなものを奢って、今まで生き延びて参りました(笑)」とユーモアとチームワークで重ね、さらなる笑いを誘っていた。  映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

  • “東宝シンデレラ”8代目グランプリ・福本莉子が『のみとり侍』に出演

    8代目東宝シンデレラ・福本莉子、時代劇『のみとり侍』で銀幕デビュー

    映画

     第8回「東宝シンデレラ」グランプリの福本莉子が、映画『のみとり侍』でスクリーンデビューすることが分かった。併せて解禁されたメイキング映像では、初めての映画の撮影を行う現場での初々しい福本の様子を見ることができる。@@cutter 本作は、殿の機嫌を損ねたことで猫の蚤(のみ)とりへの転身を命じられたエリート侍・寛之進が、女性に愛を奉仕する添い寝業という実態に驚きながらも奮闘していく姿を描く。福本は主人公ののみとり侍・寛之進(阿部寛)が暮らす長屋の娘・おみつ役で、読み書きを無償で教えてくれる友之介(斎藤工)に密かな恋心を抱くキャラクターだ。おみつら長屋の住人は、エリートだった寛之進の心情に変化を与えていく重要なファクターを担っている。  初めての映画、初めての時代劇に、福本は「京都の太秦での撮影はまるで異国に来たような感じで、太秦に着いたらかつらを被り、着物を着るというルーティーンが今までにない経験だったので毎日とても新鮮でした」と初々しくコメント。自身の役について「長屋の子供たちの中でも最年長でしっかり者。みんなのお姉ちゃんなので、撮影に入ってまずは子役の子供達との距離を縮めるために積極的に話しかけて仲良くなりました」と役作りを明かした。  さらに「斎藤工さん演じる友之介に恋心を抱いている女の子であることをしっかりと意識して演じました。阿部さんも斎藤さんもとても優しくしてくださり、素敵で紳士な方々でした」「この経験を大事に今後は、お仕事一つ一つを大切にして全力で取り組んでいきたいと思います」と、撮影を終えた感想を語っている。  鶴橋康夫監督は、「長屋の子供にしては大きくて綺麗」という福本のオーディション時の印象が、逆にキャラクターに“初恋”という肉付けをするきっかけになったと語る。そして「現場では、はしゃいでいる子供達の中で一緒にならずに密かに座っている。それでも一度、演技が始まるとしっかりと長屋の子供達のリーダーになっている」福本を見て、「今後女優として間違いなく伸びていくだろうと思いました」と将来に期待を寄せている。  公開されたメイキング映像では、「よーい、スタート!」「カット!!」の掛け声生々しい現場の隅で、密着カメラにインタビューを受けている福本のほか、友之助を看病するシーン、野外の寺子屋シーンの撮影風景などが映し出されている。  映画『のみとり侍』は5月18日より全国公開。

  • 波乗り寛之進 浮世絵風ビジュアル

    阿部寛、荒波を乗り越えるサーファーに 『のみとり侍』新ビジュアル解禁

    映画

     阿部寛が女性に愛をご奉仕する裏稼業“蚤(のみ)とり”として奮闘する映画『のみとり侍』の浮世絵風の新ビジュアルが解禁となった。新ビジュアルは、阿部扮する主人公が江戸のビッグウェーブを乗り越えていく様を表したコミカル且つ意味深いものとなっている。@@cutter 小松重男の傑作短篇集『蚤とり侍』を、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が再構築して実写化する本作。たったひとつの失言で、客の猫の蚤を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は添い寝業であったという設定の“蚤とり”になるよう命じられてしまうエリート藩士・小林寛之進(阿部)と、彼を取り巻く人々が織りなす人間ドラマが描かれる。  第1弾のティザーポスターでは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』をモチーフにした寛之進のビジュアルが話題を呼んだが、24日から全国の劇場に掲出される第2弾チラシは、本物の写楽の浮世絵も掲載。阿部のビジュアルがいかに再現度が高いかよくわかる構成になっているほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝といった主要キャストの姿も浮世絵風に加工されてお目見えしている。  チラシの中面では、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の“世界で最も著名な日本画”と称される浮世絵『富嶽三十六景/神奈川沖浪裏』をオマージュ。北斎が描いたダイナミックな荒波の上で、寛之進が猫と一緒にサーフィンをする姿を描いた。このビジュアルは、時代の荒波に翻弄されながらも、侍としての生き方を貫き、江戸のビッグウェーブを乗り越えていく寛之進の姿を表現したものとなっている。  ビジュアルの解禁とともに、新キャストも発表。物語の冒頭で、桂文枝が演じる老中首座・田沼意次に様々な陳情を訴える江戸の人々として、鶴橋監督の前作『後妻業の女』でも印象的な演技を見せた落語家・笑福亭鶴光が平賀源内に扮して登場。そして呉服問屋の望月屋秀持をジミー大西が、香具師の元締・根津屋文吾をオール阪神が演じる。  映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

  • 阿部寛の首元にキスマーク 『のみとり侍』ポスタービジュアル解禁

    阿部寛、寺島しのぶに「下手くそが!」と言われ呆然 『のみとり侍』特報映像解禁

    映画

     阿部寛が、女性に愛をご奉仕する裏稼業“蚤(のみ)とり”として日々奮闘する姿を描く映画『のみとり侍』の特報映像とポスタービジュアルが解禁された。公開された映像では、寺島しのぶに“愛”を奉仕するも「この、下手くそが!」と一喝され、呆然としてしまうユーモア溢れる姿が収められている。@@cutter 本作は、歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集『蚤とり侍』の実写映画化。『後妻業の女』の鶴橋康夫監督がメガホンを取り、短編集の人気エピソードを基に鶴橋自身が脚本を手がけ、物語を再構築する。藩主の逆鱗に触れたことでエリート侍から一転、女性に愛をご奉仕する裏稼業=“蚤とり”に左遷されてしまった悲運な男・寛之進(阿部)の悲哀と困難を、コミカルな“鶴橋流”の喜劇として描く。阿部のほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝らが顔を揃える。    今回、特報映像と共にティザーポスターも公開。第1弾となるポスタービジュアルは、歌舞伎役者のように睨(にら)みを利かす浮世絵風・寛之進を全面に写し出されたものだが、その寛之進の鼻の頭には“のみ”が飛び込み、首元には“キスマーク”という、ユーモア溢れるデザインに。また、キャッチコピーも「貴女“のみ”、愛しています」と、“喜劇”でありながらも、“恋愛劇”である本作の世界観をコミカルに描き出している。    阿部と3度めのタッグとなる鶴橋監督は、阿部について「こちらの期待以上に寛之進という侍の誇りや忠義心を表現してくれた」と話し、「ポスターで表現されているように、阿部さんが、この当時の浮世絵に描かれているような歌舞いた表情をしてくれたこともとても嬉しいです」と手放しで喜ぶ。加えて、「僕たちが想像していた以上にこの作品を理解してくれているのではないかと感じ、『よくぞここまで表現してくれた!』と初めてポスターを見たときに思いました」と褒め称えた。    映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

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