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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 関連記事

  • 『ファンタビ』第3弾は2020年2月に撮影開始予定(※『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』場面写真)

    『ファンタスティック・ビースト』第3弾、2020年2月に撮影開始か

    映画

     今夏から晩秋に撮影時期が変更になったと報じられていた映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾。ジェイコブ・コワルスキー役の俳優ダン・フォグラーいわく、撮影開始時期は2020年初めに再び変更になったという。@@cutter 『ハリー・ポッター』シリーズ原作者のJ・K・ローリングが脚本を務め、シリーズでおなじみのデヴィッド・イェーツ監督が再びメガホンをとる第3弾。Comicbook.comによると、ダンは米ボストンで開催されたリーキーコン2019にゲスト登壇し、「まだ撮影していないんだ。2月から始まるよ」と明かしたという。  今年初めに撮影延期が報じられた際、撮影延期によって製作側が必要とする十分な準備期間が確保できるようになったとのことだった。また、第2弾の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、『ハリー・ポッター』シリーズを含む10作の中で最低の北米興行収入(約1億5900万ドル/約172億円)をマークしたことから、ローリングが脚本の改善に励んでいると伝えられた。  「最後に聞いた話では、J・Kがすごい勢いで脚本を書いているとのことだった」とダン。「誰もが彼女の脚本に満足していた。今はみんなで新しい脚本が届くのを待っているところだ。現状はそんなところだよ」と語り、最新の脚本をまだ見ていないという。  『ファンタビ』シリーズはこれまで、第1弾が2016年、第2弾が2018年と2年置きに公開されていたが、今回の撮影時期の変更によりそのパターンが崩れることになる。現時点では、現地時間2021年11月12日より全米公開予定となっている。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではジュード・ロウがダンブルドア役

    J・K・ローリング、『ファンタビ』ダンブルドアとグリンデルバルドの恋愛関係を断言

    映画

     映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者で、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズでは脚本も担当している英作家のJ・K・ローリングが、両シリーズに登場するダンブルドアとグリンデルバルドが「恋愛関係にあった」と語った。@@cutter 昨年日本でも公開され大ヒットした映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、ジュード・ロウが若き日のダンブルドアを演じ、強大な敵の魔法使いグリンデルバルドをジョニー・デップが演じていた。  ローリングは以前、ダンブルドアがゲイであることを語っていたが、JustJaredによると、英米などではすでに発売された『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のブルーレイ特典映像で、2人の関係についてコメントしているという。  「2人の関係はとても強烈でした。情熱的で恋愛関係でした」とローリング。「でもゲイであろうとストレートであろうと、ほかのどんなレッテルであろうと、どの関係でもそうであるように、相手が何を感じているかを本当に知ることはありません。知ることなどできないのです。自分は分かっていると信じることしかできません」と続けたとのこと。  さらにローリングは「だから私は彼らの関係の性的な部分には興味が薄いのです。2人の関係には、性的な部分があるとは思いますが」としつつ、「私は2人が相手に対して抱く感情面こそ、人間関係で最も興味深いものだと思います」と語り、ダンブルドアとグリンデルバルドが精神的に強く惹かれ合っていることを伝えたそう。  JustJaredによると、ゲイ・キャラクターの登場を称えつつ、これまで小説や映画の中で、そうしたディテールが省かれていることをよく思っていないファンもいるという。今後描写されるのか、次回作に注目だ。

  • 『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾で制作スケジュール修正(※2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の場面写真)

    『ファンタスティック・ビースト』第3弾、撮影開始時期が変更か

    映画

     英作家J・K・ローリング原作のヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズ。そのスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾の撮影が今夏に予定されていたが、晩秋に変更になったとDeadlineが報じた。@@cutter ハリーたちが使っていた教科書の作者である魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーが主人公の『ファンタスティック・ビースト』シリーズ。ローリング自身が脚本を手がけ、製作総指揮としても参加している。スキャマンダー役は俳優のエディ・レッドメインが演じている。  撮影開始時期が遅れる理由は不明だが、これにより製作側が必要としていた十分な準備期間が確保できるようだ。俳優陣にはすでに撮影が遅れる旨が伝えられ、スケジュール調整のお達しが出ているという。第3弾は2020年全米公開予定だったが、今回のスケジュール変更により公開予定日にどのような影響が出るかは不明だ。  第3弾に登場する新しいキャラクターやあらすじなどは不明。これまでの2作では、俳優のジョニー・デップが若き日のグリンデルバルド役、俳優のジュード・ロウが若き日のダンブルドア役で出演する。同シリーズは毎回、異なる都市でストーリーが展開すると伝えられており、1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではニューヨーク、2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではパリが舞台になった。

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

    映画

     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 12月8日~12月9日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】前週同様『ファンタビ』&『ボヘミアン・ラプソディ』がワンツー 『来る』は3位発進

    映画

     12月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員35万1000人、興収5億1700万円をあげ、公開から3週連続で首位を獲得した。累計では公開から17日間で、動員276万8415人、興収39億1614万4000円を記録。大旋風を巻き起こしている。@@cutter 2位は『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員34万8000人、興収5億700万円をあげランクイン。今週も前週末対比102%という高稼働を見せ、累計では動員320万人、興収43億9670万円を記録。公開から5週が経過しているが、すべて前週末対比100%を超える驚異的な興行を見せている。  3位は、鬼才・中島哲也監督最新作『来る』が、初週土日動員10万1000人、興収1億3700万円をあげ初登場。初日からの3日間では13万5000人、興収1億8000万円という数字を記録している。  先週3位スタートを切った『くるみ割り人形と秘密の王国』は、週末土日動員7万7000人、興収1億300万円をあげ4位、4位だった『機動戦士ガンダムNT』は5位と、それぞれ一つ順位を下げた。  そのほか、公開6週目を迎えた6位『スマホを落としただけなのに』は累計興収17億、公開4週目の7位『人魚の眠る家』は累計興収8億、公開5週目の8位『ういらぶ。』は累計興収7億円を突破した。  12月8日~12月9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:来る 第4位:くるみ割り人形と秘密の王国 第5位:機動戦士ガンダムNT 第6位:スマホを落としただけなのに 第7位:人魚の眠る家 第8位:ういらぶ。 第9位:ヴェノム 第10位:かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐

  • キャサリン・ウォーターストン、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』インタビュー

    『ファンタビ』ティナ役キャサリン・ウォーターストンが実践する撮影前の儀式とは?

    映画

     ハリー・ポッター魔法ワールドの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、アメリカ魔法省(MACUSA=マクーザ)に所属するヒロイン・ティナを演じたキャサリン・ウォーターストンが、ある“儀式”よってプレッシャーをはねのけ、撮影に臨んでいることを明かした。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメインが魔法動物学者ニュート役で主演を務めるファンタジー・アドベンチャー。ある日、拘留中の“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が脱獄しパリへ逃亡。ホグワーツ魔法学校時代の恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)から指名を受けたニュートは、人間界の転覆を画策するグリンデルバルドを捕まえるため、魔法動物たちとともにパリへ向かう。  前作のラスト、ニューヨークの波止場で別れを告げたニュートとティナは、劇中、グリンデルバルドが逃亡したパリで久々に再会を果たす。だが、あれから悪徳魔法使いを取り締まる“闇祓い”に復職したティナは、法の番人として見違えるほど力強い女性に成長。この変貌ぶりについてキャサリンは、「ニュートに振られたと思い込んだ彼女は、失恋の痛みを前向きに生きる力に変えた」と分析する。  「波止場で別れたあと、手紙のやりとりをしながら交流を持っていたのに、突然、ニュートが婚約したという誤報が飛び込んで(実はニュートの兄テセウスの間違い)、ショックを受けたティナは、自ら彼と縁を切ってしまうんです。彼女は、自分に同情しない忍耐と決意の人。高い基準を持った誇り高い彼女は、怒りと悲しみをバネに全身全霊で仕事に打ち込むことを選んだのです。つまりそれが、彼女にとっての“失恋対策”だったわけですね」。ところが、フタを開けて見れば、振られるどころかすぐに誤解が解けて、2人の心は急接近を見せる。  今回、ティナの“力強さ”と恋する“乙女心”は、衣装にも反映されているというキャサリン。「私が想像するに、ティナはオシャレに全く関心がなくて、年に1回、キッチンにあるハサミを使って、自分で髪を切っていたんじゃないかしら(笑)。それくらい無頓着だった。でも、ニュートと出会い、女性として目覚めた彼女は、“自分をもっと磨きたい”という気持ちになってきた。本作では、その心の変化を外見でもしっかり表現したかったので、衣装担当のコリーン(・アトウッド)と相談して、ヘアスタイルやコートのデザインなど、かなりこだわりました。あのファッションに身を包むだけで、タフで女性らしいティナに変身できる。衣装はとても大きな要素だと言えますね」と笑顔を見せた。@@separator 新シリーズになって2作目。ティナの名はファンの間ですっかり定着した感もあるが、オファーを受けた当初は、不安でいっぱいだったという。「子供のころ『ハリー・ポッター』にどっぷり浸った世代より、年が少し上(現在38歳)だったので、最初は弟が情報源でした。とにかく、食事を摂るのも忘れ、部屋に何日もこもって、あの世界にハマり込んでいく姿を間近で見ていたので、よほど素晴らしい作品なんだなと。それから興味を持って私も読み始めましたが、熱狂的ファンと呼ぶにはまだまだ程遠かった」と告白。  ところが、ティナ役をオファーされてからは、どんどんこの世界にのめり込んでいき、新作の撮影に入る前には、『ハリー・ポッター』の原作を最初から最後まで、全巻読み返すことが「儀式化しつつある」と語るキャサリン。「豊かで複雑な『ハリー・ポッター』の世界観をしっかり自分の頭の中に入れておくことによって、ティナ役のプレッシャーをはねのけ、自分の演技により集中することができますからね。それに、いつか『ハリー・ポッター』に出てくるキャラクターと共演できるかもしれないと想像すると、ワクワクが止まらない!」と目を輝かせる。  すでに全5部作の製作と、作品ごとに舞台となる都市が変わっていくことも発表されているが、“東京で、ついにニュートとティナが結ばれる!”なんてエピソードがもしかしたら実現するかも? ティナの成長とともに、ニュートとの恋の行方にも注目しながら、本作、そして今後のシリーズの展開を見守っていきたい。(取材・文:坂田正樹)  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は全国公開中。

  • 12月1日~12月2日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】『ファンタビ』ぶっちぎりのV2 『ボヘミアン・ラプソディ』は累計33億円突破

    映画

     12月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員57万8420人、興収7億4432万円をあげ、2週連続で首位を獲得した。観客動員では公開初週を上回る数字で、公開から10日間の累計で動員205万7356人、興収28億9137万を記録。前作より2日間早く200万人を突破するなど、大きな盛り上がりを見せている。@@cutter 公開4週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員40万3776人、興収4億9604万円という結果で2位をキープ。公開週から前週対比すべて100%超という驚異の数字を叩き出しており、累計動員243万人、興収33億円を突破している。  3位は、初登場の『くるみ割り人形と秘密の王国』が、初週土日動員14万2000人、興収1億6100万円をあげランクイン。4位も初登場の『機動戦士ガンダムNT』が、100スクリーンにも満たない上映館数ながら上位につけており「ガンダム」というコンテンツの底力を見せつけた。また同じく初登場の有村架純主演『かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐』は9位発進となった。  既存作品では、公開5週目の『ヴェノム』が7位にランクイン。累計では20億円を突破。またランク外となったが、『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は累計10億円を突破した。  12月1日~12月2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:くるみ割り人形と秘密の王国 第4位:機動戦士ガンダムNT 第5位:スマホを落としただけなのに 第6位:人魚の眠る家 第7位:ヴェノム 第8位:ういらぶ。 第9位:かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐ 第10位:Burn the Stage:the Movie

  • 『ファンタビ』最新作、ScreenX版で広がる闇と炎の世界 魔法動物が縦横無尽に駆け回る

    『ファンタビ』最新作、ScreenX版で広がる闇と炎の世界 魔法動物が縦横無尽に駆け回る

    映画

     11月16日より世界79ヵ国で公開となった、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、初週の全世界累計興行収入が2億5320万ドルをマークし、2016年公開の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』超えのオープニング成績として話題を呼んでいる。これまで2D、3D、4DXと様々な映像体験を提供してきた『ファンタビ』シリーズだが、11月23日より最新作が日本で公開され、本作より、ついに3面スクリーンでワイドに楽しめるScreenX版がお目見え。270度の視界を魔法世界に囲まれての鑑賞は、これまで経験したことのない感情を浮かび上がらせてくれた。@@cutter 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、ニューヨークからパリへと舞台を変え、逃げた強大な敵“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)の行方を追う。前作より主要キャストが続投したほか、若き日のダンブルドアをジュード・ロウが演じるなど、華やかなキャストが揃った。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ScreenX版は、3面マルチプロジェクション・映画上映システムを使い、左右の壁面にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができる。3面スクリーン効果により、より豊かなストーリー、圧倒的な没入感が丸ごと体感できる。  まずは、本作の予告編にも映しだされた空飛ぶ馬車のシーン。雨が降りしきり薄暗く異様な雰囲気の中、スクリーンが左右に広がると共に、視界すべてに闇が現れる。4DXなどと違い、座席が動いているわけでもないのに、馬車の動きと共に浮遊する感覚、雨に打たれるような気持ちが迫りくるのは、圧倒的な画力によるところだろう。  『ファンタビ』の人気ポイントのひとつである、魔法動物の出演もScreenXにぴったり。本作より初登場となる、中国に生息し1日に千里も移動できる大きな猫めいた「ズーウー」が、ニュートと初めて対峙するシーンでは、縦横無尽に暴れまわるズーウーの素早い動きを3面スクリーンが支える。ズーウーが正面にあるスクリーンから飛び出し、右から左まで、スクリーンを所狭しと駆け回ると、画面を眺めているというよりも、自身が客席からスクリーンの中へと突き出されているかのような心持ちを覚える。  また、同じく予告編でもみられたグリンデルバルドを囲む集会の場面は、特に緊張感が増すシーン。人々がグリンデルバルドをぐるっと取り囲むさまは、映画の中に入り、その中心に立ち、目の前で目撃しているかのような感覚を与える。そして、青白い炎が上がるシーンでは、劇場にその炎が放たれたかのように暗かった場内が一瞬明るくなる。これぞ3面スクリーンの醍醐味と実感できるポイントでもある。  現に、CGV ScreenXスタジオのクリエイティブディレクター、ヤング・チョイ氏は「独創的な魔法動物の姿と魔法ワールドの背景を3面スクリーンを通して、華やかに表現するという、難易度の高い作業を行いました。ファンタジージャンルの作品とScreenXのコラボネーションによって、誕生した数々の名シーンをぜひ楽しんでいただきたいてです」とコメントを寄せている。(文:赤山恭子)  夢のような世界とともに迫りくるリアルな心象風景を同時に楽しめる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ScreenX版は、現在公開中。

  • 11月24日~11月25日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】『ファンタビ』最新作が初登場V 早くも動員100万人を突破

    映画

     11月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、初週土日動員57万人、興収8億5400万円をあげ、堂々の初登場1位を獲得した。初日から3日間の動員は早くも100万人を突破、興収も14億円を突破する大ヒットスタートとなっている。@@cutter 2位は、2週連続で首位を飾った『ボヘミアン・ラプソディ』が、土日2日間で動員27万9000人、興収3億9500万円をあげランクイン。順位をひとつ落としたものの、土日2日間の成績は動員対比で106%、興収対比で102%と、前週を上回る好調な興行を続けており、累計では動員166万人、興収23億円を突破した。  公開4週目の『スマホを落としただけなのに』は、土日2日間で動員8万6000人、興収1億1700万円をあげワンランクアップの3位、先週3位でスタートを切った『人魚の眠る家』は、土日2日間で動員7万6000人、興収1億100万円をあげ4位にランクインした。また、ランク外となっていた『日日是好日』が9位に復活し、累計興収では10億円を突破している。  そのほか、初登場は2018年11月25日にデビュー40周年を迎えたシンガーソングライター・竹内まりやのライブ映像を初めて映画化した『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』が10位スタートとなった。  11月24日~11月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:スマホを落としただけなのに 第4位:人魚の眠る家 第5位:ヴェノム 第6位:ういらぶ。 第7位:映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 第8位:Burn the Stage : the Movie 第9位:日日是好日 第10位:souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』初出し場面写真

    ジュード・ロウの魅力満載『ファンタビ』ダンブルドア先生のカット公開

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     エディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップらが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、ジュード・ロウ演じる若かりし頃のダンブルドア先生の姿を捉えた場面カットが解禁された。@@cutter ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作となる本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュート(エディ)に最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルド(ジョニー)が逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かうが、グリンデルバルドは言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。果たしてニュートたちはこの最大の危機から世界を救えるのか。  ジュードは端麗な容姿と才能で一躍名を馳せたイギリス出身の俳優。“セクシーなダンブルドア”と言われることについて、ジュードは「僕が女性だったとして、みんなに『セクシーな誰々だ』とか、『デリシャスだ』とか言われたら…。きっと裁判沙汰にしているよ。権利は平等に! セクシーでデリシャスはやめよう。僕の演技については話してくれないじゃないか(笑)」とジョークを交えてコメント。  続けて、リチャード・ハリスやマイケル・ガンボンらによる過去のダンブルドア像を少しずつ取り入れつつ、“これまでに経験したさまざまな出来事をかみ締めながら生き、他人の支配を受けない人物”という新たなダンブルドア先生を作り上げたと語る。ジュードは「これはどのキャラクターにも言えることだけど、最終的には彼が素晴らしいキャラクターであるということに尽きるね。そして原作やこれまでの映画に出てくるから、彼についてはかなり知られている。これこそが大変興味深い点だ。彼は複雑で、さまざまな側面がある。彼にはさまざまな色彩が見られるんだ」と、役柄の魅力を明かしている。  解禁された全5点の場面カットでは、ホグワーツの教え子の前で杖を使った魔法を披露するダンブルドア先生、教え子に茶目っ気のある顔をみせるダンブルドア先生、真剣なまなざしの横顔や英国紳士らしいハット姿など、ジュード演じるダンブルドア先生のさまざまな表情を捉えている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は全国公開中。

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