チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛 関連記事

  • 『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』に主演するアリシア・ヴィキャンデル

    A・ヴィキャンデル、原作の世界に心酔『チューリップ・フィーバー』

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     女優のアリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』より、アリシアが自身の演じた役柄について語ったインタビューが到着した。@@cutter 本作は、「フェルメールの絵画の世界を小説にしたい」というデボラ・モガーの思いから生まれた世界的ベストセラー小説を、映画『ブーリン家の姉妹』のジャスティン・チャドウィック監督のメガホンと『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞脚本賞を受賞したトム・ストッパードの脚本で実写映画化したもの。  舞台は、チューリップが高値で取引された、“世界最古の経済バブル”と言われる「チューリップバブル」の渦中にある17世紀オランダ。修道院で育った若い女ソフィア(アリシア)と、彼女と年の離れた夫で裕福な商人コルネリス(クリストフ・ヴァルツ)、夫婦の肖像画を描く若い画家ヤン(デイン・デハーン)の運命が交差するさまを描く。  アリシアはフェルメールの傑作絵画『真珠の耳飾りの少女』をオマージュした衣装や、フェルメール・ブルーのドレスをまとい、清楚だが身の内に熱い想いを秘めた女性を体現。なかなか跡継ぎを授からず焦る日々を過ごす中、ヤンと恋に落ちる役どころを演じる。  原作を読んだ際、アリシアは「感覚や音、香り、そして当時のオランダの風景が数々の巨匠の絵画のように彩り豊かに表れていた」と、その美しい世界に心酔したという。そしてソフィアという役について、「(若くして裕福な商人と結婚することは)17世紀のオランダの女性にとっては幸せなことよ。でも彼女は自分らしく振る舞うチャンスを与えられたことがなく、カゴに入れられた鳥のような感じだった。人生を楽しんで愛を探すといった機会を与えられたことがなかった」と語る。  続けてアリシアは、「コルネリスは、ソフィアにとってすごく大事に思っている人生のパートナーであり、何より彼を本当に愛しているのよ。ヤンが自分の前に現れた時も、彼女は関係を持とうとは思わなかった。というのも彼女はキリスト教の教えで育っており、愛する夫がおり、何かのためにその生活を投げ出そうとは思わなかったからよ」と指摘。  その上で、ソフィアが“許されない恋”に突き進もうとすることに対し、「三角関係となったのは、愛するヤンと一緒にいたいと思い、夫との生活の板挟みになったから。彼女はコルネリスを愛しているんだけれども、彼女は若く、本当の恋愛経験がない若い女性だったのよ。誰でも最初の時は、自分の気持ちをコントロールすることなんてできないんだと思うわ」と理解を示している。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

  • 映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』場面写真

    D・デハーン、禁断愛を語る『チューリップ・フィーバー』インタビュー映像

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     女優のアリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』から、アリシア演じるヒロインと許されざる恋に落ちる画家に扮したデイン・デハーンのインタビュー映像が到着した。@@cutter デボラ・モガーの世界的ベストセラー小説を基にする本作は、17世紀オランダの“チューリップ・バブル”を背景に、親子のように年の離れた裕福な男・コルネリス(クリストフ・ヴァルツ)と結婚した主人公・ソフィア(アリシア)が、夫婦の肖像画を依頼した無名の画家ヤン(デイン)との許されざる恋に落ちる姿を描く歴史ドラマ。  このたび解禁されたのは、画家ヤンを演じるデインが、身分の異なる2人のキャンバス越しの恋について語るインタビュー映像。ヤンは自分の絵画を売るのに苦労しており、ソフィアの夫で香辛料ディーラーのコルネリスに、夫婦の肖像画を依頼され雇われる。しかし、ヤンはそうして出会ったソフィアと恋に落ちてしまう。ソフィアとの出会いについてデインは「ソフィアが階段を降りてきたときから、ヤンはソフィアへのことが頭から離れなくなる」と語る。  続けて、「ヤンは夢中になることの意味を知ることになる。そして彼が描く対象すべてがソフィアになるんだ。彼女のことしか考えられなくなり、彼女を描かなければいけないと思うようになる」と許されぬ恋に燃え上がるヤンの心情を解説。「心から愛して夢中になり、一緒にいるためなら何でもするようになる」と、ソフィアへ向けられる愛について語っている。  映画『アメイジング・スパイダーマン2』『ディーン、君がいた瞬間(とき)』などに出演し、その端正な顔立ちが若かりし頃のレオナルド・ディカプリオにそっくりと話題になることもあるデイン。本作では禁断愛に身を焦がす若き画家を、うっすらヒゲを生やし美しく熱演する。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

  • 映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』場面写真

    2分でわかる“チューリップ・バブル”『チューリップ・フィーバー』特別映像公開

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     アリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』から、17世紀オランダで人々がチューリップに熱狂した“チューリップ・バブル”の背景をひも解く特別映像が到着した。@@cutter 親子のように年の離れた裕福なコルネリスと結婚した主人公・ソフィア(アリシア)が、夫婦の肖像画を依頼した無名の画家ヤン(デイン・デハーン)との許されざる恋に落ちる姿を描く本作。解禁となったのは、物語の舞台である17世紀オランダのアムステルダムで実際に起こった「チューリップ・バブル」が、どういったバブルだったのかを解説した映像だ。  日本ではあまり知られていないが「チューリップ・バブル」は世界最大にして最古の経済バブル。17世紀初頭にオランダへ渡ったチューリップは、富の象徴とされていた。東西ヨーロッパの通商ルートが開通したことにより、社会の特権階級層が出現し、その収入で美しいチューリップを買い漁る中で、より珍しい変種を求める欲求が高まり、取引されるようになった。  映像でも描かれているように、チューリップの投機家たちは、やがて取引場所として酒場の奥の部屋を使うようになり、人々は我を忘れてチューリップを手に入れようとした。貧富の差は関係なく、皆が大枚をはたいて投機に熱中し、球根の値は上がり続けたのだ。中でも、最も貴重だと言われたのは、繊細で優美な模様のセンペル・アウグストゥスという品種。その球根には、1万ギルダーの値がついたという。これは当時の庶民の年収の67倍。今の日本の平均年収で換算すれば「3億円」ほどだ。  バブル経済に共通するのは、人々の熱狂である。人々がチューリップに全てを賭けたのが「チューリップ・バブル」であり、そのチューリップによって人生が変わってしまった人たちの姿が、本作ではドラマティックに映し出されていく。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

  • 『チューリップ・フィーバー』場面写真

    許されぬ恋の行方は…『チューリップ・フィーバー』予告解禁

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     女優のアリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』から、日本版予告編が解禁となった。映像には、許されぬ恋に落ちる主人公の姿や、スペインから独立し「黄金時代」と呼ばれた17世紀オランダの様子が収められている。@@cutter デボラ・モガーのベストセラー小説を『ブーリン家の姉妹』のジャスティン・チャドウィック監督がメガホンを取り、『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞を受賞したトム・ストッパードの脚本により映画化した本作。親子のように年の離れた裕福なコルネリスと結婚したソフィアが、夫婦の肖像画を依頼した無名の画家ヤンとの許されざる恋に落ちる姿を描く。  主人公のソフィアをアリシアが演じ、若く美しい画家のヤンをデイン・デハーン、夫のコルネリスをクリストフ・ヴァルツ、チューリップを栽培する修道院の院長をジュディ・デンチが演じる。  予告映像には、超高級チューリップに夢中になる民衆の様子や、二人の許されぬ恋路、随所に見られるフェルメール絵画へのオマージュが映し出されている。原作小説は「フェルメールの絵画の世界を小説にしたい」という著者の思いから誕生。ソフィアを演じたアリシアは、フェルメールの絵画『真珠の耳飾りの少女』をオマージュした衣装や、フェルメール・ブルーのドレスをまとい、清楚だが身の内に熱い想いを秘めた女性を体現する。  この度、映画の前売り特典が、高級チューリップのイラスト入り一筆箋に決定。物語の舞台である17世紀オランダでは、白い花びらに赤い線が入った希少なチューリップの球根が邸宅一軒分程の超高値で取引されていたという。映画ではヤンが、二人の愛を貫くため、チューリップの球根に全財産を投資する。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

  • 映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』ポスタービジュアル

    アリシア・ヴィキャンデル主演『チューリップ・フィーバー』10月公開

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     女優のアリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『Tulip Fever(原題)』が、邦題を『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』として10月に全国公開されることがわかった。@@cutter 本作は、デボラ・モガーの世界的ベストセラー小説を、『ブーリン家の姉妹』のジャスティン・チャドウィック監督のメガホンで映画化。17世紀のオランダを舞台に、チューリップが高値で取引された、“世界最古の経済バブル”と言われる「チューリップバブル」をモチーフに、修道院で育った若い女ソフィアと、彼女の年の離れた夫、夫婦の肖像画を描くことになった若い画家の運命が交差するさまを描く。  舞台は、スペインから独立し「黄金時代」と呼ばれた17世紀オランダ。人々は投資や収集に熱をあげ、なかでも“絵画”と“チューリップ”は二大ブームとなっていた。希少な品種の球根1個が邸宅1軒分に相当するなど、「チューリップバブル」がピークを迎えていた頃、ソフィアは親子のように年の離れた裕福なコルネリスと結婚する。孤児として修道院で育ったソフィアにとって、結婚生活は初めての安定した暮らしだった。  あるとき、コルネリスは夫婦の肖像画を若い画家ヤンに依頼。キャンバス越しに見つめ合うヤンとソフィアはいつしか恋に落ちてしまう。許されない愛を貫きたいと願ったソフィアは、ある計画を思いつくが、ヤンが二人の未来のために、希少なチューリップの球根に全財産を投資したことから、思わぬ運命が立ちはだかることに。  「フェルメールの絵画の世界を小説にしたい」という作者の思いから生まれた原作小説。ソフィアを演じるヴィキャンデルは絵画『真珠の耳飾りの少女』をオマージュした衣装や、フェルメール・ブルーのドレスをまとい、清楚ながら熱い想いを秘めた女性を体現。若く美しい画家のヤンに『アメイジング・スパイダーマン』のデイン・デハーンが扮し、夫のコルネリスをクリストフ・ヴァルツ、チューリップを栽培する修道院の院長をジュディ・デンチが演じる。脚本を担当するのは『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞を受賞したトム・ストッパード。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

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