ドラゴンボール超 ブロリー 関連記事

  • 1月5日~1月6日全国映画動員ランキング1位:『シュガー・ラッシュ:オンライン』

    【映画ランキング】『シュガー・ラッシュ』がV3! 『ボヘミアン・ラプソディ』は興収84億円突破

    映画

     1月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、週末土日動員22万9602人、興収2億9433万7800円を記録し、公開から3週連続1位を獲得した。公開初日から17日間の累計動員は217万3026人、興収26億8702万3600円を突破した。@@cutter 2位は公開9週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』。年明けの週末も、動員22万8439人、興収3億3578万円という高い数字を記録。興収では『シュガー・ラッシュ:オンライン』を抑えてトップに立っている。累計では動員612万3160人、興収84億5716万円に達した。現地時間6日には、第76回ゴールデン・グローブ賞でドラマ部門作品賞と主演男優賞をW受賞するなど、注目度はさらに増す一方だ。  3位は、週末土日動員12万4000人、興収1億6700万円をあげた『ドラゴンボール超 ブロリー』がランクイン。累計では動員260万人、興収33億円を突破した。4位は、先週初登場7位だった『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、週末土日動員9万7000人、興収1億2400万円をあげ、3ランクアップ。前週比110%という高稼働をみせた。  その他、5位に公開7週目を迎えた『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、6位に公開3週目の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』、9位に公開4週目の『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』がランクイン。それぞれ累計で『ファンタビ』が動員443万人、興収61億円、『仮面ライダー』が動員101万人、興収12億円、『妖怪ウォッチ』が動員93万人、興収10億円を突破している。  初登場組は、8位に「ラブライブ!シリーズ」プロジェクト第2弾で、2016年から17年にかけて放映された『ラブライブ!サンシャイン!!』の劇場版『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』がランクインしている。  1月5日~1月6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:シュガー・ラッシュ:オンライン 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:ドラゴンボール超 ブロリー 第4位:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 第5位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第6位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER 第7位:アリー/ スター誕生 第8位:ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow 第9位:映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS 第10位:グリンチ

  • 2018年話題のアニメ映画を振り返る

    『若おかみは小学生!』『コナン』…今年話題のアニメ映画を振り返る

    アニメ・コミック

     毎年、日本のアニメ映画界からは、発想や表現力の豊かさ、技術の進化を駆使した様々な作品が誕生している。2018年も世界に誇るべき名作を目にすることができたが、とりわけ「感動度ナンバーワン!」との呼び声が高かったのが、人気児童文学をもとに高坂希太郎監督がアニメ映画化した『若おかみは小学生!』だ。SNSや口コミでじわじわと評判が広がり、ロングランヒットを果たした本作の魅力を探るとともに、今年の日本のアニメ映画界を振り返ってみよう!@@cutter 『茄子 アンダルシアの夏』(03)で自転車ロードレースの迫力と人間ドラマを融合させた高坂監督が、15年ぶりに監督を務めた『若おかみは小学生!』。両親を亡くし、祖母の営む温泉旅館で若おかみ修行をすることになった小学6年生の女の子・おっこが、少しずつ成長していく姿を描く物語だ。公開直後はそれほどではなかったものの、超特大ヒットを記録した『カメラを止めるな!』のようにSNSや口コミで評判が広がり、日を追うごとに動員数が急増。鑑賞後の生の声や熱が人々の心を突き動かし、2018年を代表する1本となった。  まずすばらしいのが、ヒロイン・おっこの魅力。両親を亡くしながらも健気に日々を過ごすおっこが、いじらしくてたまらない。笑顔を作りながら必死に前に進もうとしていたおっこが、感情を爆発させるシーンは、大人でも嗚咽した人も多いことだろう。いや、大人こそ、かもしれない。絵の印象から「子供向けだろう」と避けてしまっている大人の方々には、「大切な人を亡くした経験のある、年齢を重ねた人々にこそ、観てほしい傑作」とオススメしたい。胸に響くシリアスなメッセージがありながら、決して暗いトーンで描かれていないのも、本作のチャームポイント。コミカルでテンポのよい展開の中に、しっかりと“生きていくことのすばらしさ”が込められている。おっこの声を演じた小林星蘭の演技も圧巻で、今後の活躍にも期待が高まる。  SNSなどネットでも盛り上がった作品と言えば、青山剛昌の大人気コミックを原作にした劇場版アニメシリーズの第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』も印象深い。興行収入は90億円を突破し、これまでのシリーズ最高記録であった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(17)の最終興収を上回り、6年連続で記録を更新。推理劇のおもしろさ、個性的なキャラクターの繰り広げるドラマ、ど迫力のアクションなど見どころ盛りだくさんのシリーズで、今や邦画界に欠かせない存在となっているが、『名探偵コナン ゼロの執行人』では、キーキャラクターを担った安室透の人気も興収に大きく貢献した。ミステリアスでクール、その一方で信念にかける熱さを持った安室は、とりわけ女性陣を虜にし、ネット上でも「安室を100億の男にしよう」という声がけも起こるなど、熱狂的なファンを生んでいる。来年は怪盗キッドと劇場版に初登場する京極真の対決を描く『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』の公開が控えており、コナン映画がさらなる高みを目指す。  そのほか、鳥山明原作の大人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズの劇場版20作目となる記念作品『ドラゴンボール超 ブロリー』は、孫悟空を演じるレジェンド声優・野沢雅子が「今までで一番面白い!」と太鼓判を推し、大ヒットを記録。『映画ドラえもん のび太の宝島』『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱』『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』など、大人から子供まで楽しめるお馴染みのシリーズも安定した人気を見せた。  また、若い才能の登場にワクワクとさせられた、スタジオコロリドの第1回長編作品『ペンギン・ハイウェイ』。細田守監督の最新作『未来のミライ』は、「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第46回アニー賞にノミネートされ、世界にその名を轟かせるなど、日本のアニメの豊かさをひしひしと感じさせられた2018年。  来年も新海誠監督の最新作『天気の子』(7月19日公開)、湯浅政明監督の『きみと、波にのれたら』(6月21日公開)など注目作の公開が予定されている。ますます活気付く日本アニメ界のこれからが、楽しみで仕方ない。(文:成田おり枝)

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』4DXエクストリーム、想像を超える衝撃に驚き!

    『ドラゴンボール超 ブロリー』4DXエクストリーム、想像を超える衝撃に驚き! 突風&振動でバトルシーンを全身体感

    アニメ・コミック

     公開3日で興収10億5000万円を突破し、好発進を切った映画『ドラゴンボール超 ブロリー』。2015年公開の『ドラゴンボールZ 復活の「F」』ではシリーズ初の4DX上映で好評を博したが、前作よりも一段と迫力のある4DXエクストリーム版での上映が決定。今作の4DX興行成績では、公開初週で前作を上回っている。果たして、『ドラゴンボール』はどこまで進化しているのか。座席の揺れや振動など、演出調整レベルが最大出力値に設定された4DXエクストリーム版は、その進化を全身で体験することができる。@@cutter そもそも、4DXとは映画のシーンに完全にマッチした形で、モーションシートと呼ばれる座席が前後&上下左右に動いて衝撃を伝え、水やフラッシュ、煙など、さまざまな演出を加えて臨場感をアップ。映画を観るというより、映画の世界に入り、体感する、これまでとは違う映画体験ができるシステム。映画を目で観るだけではなく、様々な感覚を活用することで、映画がの世界観に飛び込み、体験することができる“総合エンターテイメント”だ。では、今回の『ドラゴンボール超 ブロリー』4DXエクストリーム版はどうなっているか。早速、体感してきた。  『ドラゴンボール超 ブロリー』で描かれるのは、新たなサイヤ人の物語。「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人“ブロリー”。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人”がなぜ地球に?再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ――。  @@insert1  物語の始まりは41年前。フリーザの父、コルド大王が軍隊と共に惑星ベジータに降り立つところから始まるのだが、その時点で、宇宙船の動きに合わせてモーションシートが微振動や傾きを再現。着陸する際も、着地の衝撃や風圧などを絶妙に表現する。ここまで細かいとは!これは否が応でも期待が高まる。  そして、4DXエクストリーム版の凄さを強烈に味わえるのが、バトルシーンだ。悟空とベジータの特訓シーンだけでも、前からくる突風のような風の勢いで戦闘民族サイヤ人の飛行の凄さを痛感し、モーションシートの角度と揺れでパンチの衝撃が全身に。軽いジャブのような訓練なのに、サイヤ人同士のバトルはなんて激しいんだと驚いていたら、ブロリーが登場するや、悟空とベジータの特訓は序の口だったと判明。対ブロリー戦はあまりに壮絶だったのだ。  ブロリー戦の舞台となるのは、氷の世界。悟空とベジータが防寒着を身につけていることからも分かるように、この世界はかなり寒そうだ。するとどうだろう。顔に冷たい風が吹き付け、水しぶきまでも! 気づけば、劇場内全体が冷えているように感じる。そんななか、ブロリー戦がスタート。パンチやキックに合わせて、モーションシートが上下前後に揺れ、パンチの風圧を首の後ろから出るエアーショットで再現。ブロリーからの衝撃を体感し、「こんなの喰らったら死んでしまう…」と、ぞっとする一幕でもある。  また、得意とするスピードを駆使した悟空のバトルは、観ているだけでも楽しいが、急角度に傾いたモーションシートに座る顔めがけて、風が、エアーショットが、水しぶきまでもがかかるのだから、興奮せずにはいられない。そして、悟空の得意技かめはめ波!どのような演出が施されているかは、ぜひ全身で体感してもらいたい。さらに、通常状態からスーパーサイヤ人、超サイヤ人ゴッド、スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人へとパワーアップする際も注目。予想外の演出がなされている。  新旧ファン大満足の1本となること間違いなしの本作。だが、ここまで物語に深く入り、サイヤ人の壮絶バトルが体感できるのは4DXだからこそ。モーションシートが止まっている時間ほぼゼロの『ドラゴンボール超 ブロリー』。シートにしがみついてしまうほど激しい4DXエクストリーム版。体感しないのは本当にもったいない。(文:安保有希子)  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』4DXは、全国公開中。

  • 12月15日~12月16日全国映画動員ランキング1位:『ドラゴンボール超 ブロリー』

    【映画ランキング】『ドラゴンボール超 ブロリー』が初登場V 3日間で10億超の大ヒットスタート!

    映画

     12月15~16日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ドラゴンボール超 ブロリー』が、初週土日動員63万9000人、興収8億1300万円をあげ、ぶっちぎりの首位発進を決めた。12月14日からの3日間では動員82万人、興収10億円を超える大ヒットスタート。公開3日間では、日曜日の動員が一番多く、ファミリー層の稼働が顕著だったようだ。@@cutter 2位は、先週同様『ボヘミアン・ラプソディ』が週末土日動員29万8000人、興収4億3200万円をあげランクイン。公開6週目にして、早くも動員390万人、興収53億円を突破した。この数字は、2018年公開の洋画では、興収81億円を記録した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に次ぐ、第2位。  公開4週目を迎えた『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員23万7000人、興収3億3400万円をあげ3位に。こちらも累計で動員326万人、興収46億円を突破するなど、非常に大きなヒットとなっている。  4位は、初登場の『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』が、初週土日動員22万3000人、興収2億5100万円をあげランクイン。そのほか、5位に『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメント最新作『グリンチ』、7位に土屋太鳳&北村匠海出演で贈る青春映画『春待つ僕ら』がそれぞれ初登場でランクインした。  12月15日~12月16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ドラゴンボール超 ブロリー 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第4位:映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS 第5位:グリンチ 第6位:来る 第7位:春待つ僕ら 第8位:くるみ割り人形と秘密の王国 第9位:機動戦士ガンダムNT 第10位:スマホを落としただけなのに

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』野沢雅子インタビューカット

    野沢雅子「100点を取ったらおしまい」 声優界の“神”が歩み止めない理由

    アニメ・コミック

     「私、止まることは大嫌い。ともかく、ほんのわずかでも、日々、一歩前進したいんですよ」。笑顔でそう語るのは、数多くの名作アニメで主人公の声優を務めてきた声優界の生ける伝説・野沢雅子だ。1986年から『ドラゴンボール』シリーズで孫悟空を演じ続け、14日より公開の劇場版最新作『ドラゴンボール超 ブロリー』で再び悟空に声を吹き込んだ野沢に、本作に対する思い、声優としての矜持などについて聞いた。@@cutter 悟空とベジータが、ドラゴンボールを使って願いを叶えようとするフリーザ、ブロリーと繰り広げる激闘を描く本作。野沢は両者の関係性について「基本的には、悟空の友達だと思っているんです。悟空って、絶対に悪い人がいないって思っている人ですから。ただ、たまたまブロリーのわがままが出ちゃっているから『だめだよ』ということで、戦いが始まっちゃうんだと思うんです」と考えを述べる。  アニメ『ドラゴンボール』は1986年に放送開始となったが、これだけ続くシリーズになると思っていたか問うと「私ね、始まったときから、どのくらい続くかって、思ったことないんですよ。悟空と一緒に生きている感じですから。『あ、来週も皆に会える!』って感じです。それで、ふっと振り返ったら『30年もやっているの?』って」と頬を緩ませる。  今でも欠かさずオンエアチェックをするそうで「微妙なところで『ここはこうやった方が、もっと良かったなあ』というのはあります。100点はないです。見方が厳しいですから。100点を取ったらおしまいですよね」とのこと。洋画の吹き替えを経て『鉄腕アトム』でアニメ声優デビューを果たして以来、日本のアニメを引っ張り続けてきた彼女だが、入浴時の鼻うがいをのぞいて、特別な喉のケアは行っていないという。「人間、過保護にしちゃダメだと思います。自分にくっついているものなんだから。自然体で生きればいいと思うんですよ」。@@separator そんな野沢は、常に高みを目指すという部分において、悟空と「重なるところがあるかもしれない」と話し、キャリアを通じて立ち止まりかけたことはないと断言する。「私は修行しているなんて思っていないんですけどね。でも自然と、好きなことをやっているわけだから。その好きなことに対して、プラスになることをやって行かなかったら、前には進みませんよね。私、止まることは大嫌い。ともかく、ほんのわずかでも、日々、一歩前進したいんですよ。人から見たら止まっていると思ったこともあるかもしれないですけど、私としてはないですね」。  声優として最前線を走り続け、ベテランの域を超え「神」と称される今もなお、自らを高めんとまい進する野沢は、声優業だけでなく、今でも自身が主宰する舞台を大切にしている。その精力的な活動のモチベーションの源は、彼女が持つ芝居への愛にほかならない。「芝居が好きじゃなくなったときには、またきっと違う道を見つけるんだろうし…そんなことはあり得ないと思うんですけどね。生きている間。息をしている間は、それはないと思うんですよ(笑)」。(取材・文・写真:岸豊)

  • 主題歌『Blizzard』CD+DVD盤ジャケット

    『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌、悟空らの極限バトル描く映画版MV

    アニメ・コミック

     映画『ドラゴンボール超 ブロリー』より、三浦大知が歌う主題歌『Blizzard』が使用された映画版ミュージックビデオが公開された。映像には、ぶつかり合う悟空とベジータとブロリーを中心に、大迫力の戦闘シーンが収められている。@@cutter 本作は、2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界が舞台。宇宙の命運をかけて戦ってきた「力の大会」で、さまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ブロリーが現れる。映画では、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で新たに描くブロリーが登場する。  このたび公開された映画版ミュージックビデオには、今まで公開となっている映像に加え、圧巻のバトルシーンが追加された。三浦が歌う『Blizzard』にのせ、ブロリーの叫びからぶつかり合う悟空とベジータとブロリーの姿。さらに“ゴールデンフリーザ”も参戦し、バトルはクライマックスへと突き進む。  三浦は、本作のように「子どもたちも楽しめる作品」に楽曲を提供する際に「大人の思う子どもらしさと、今の子ども達が思う子どもらしさ、リアルに思ってる子どもらしさにはズレがある」と感じたとコメント。さらに実際に身の回りにいる子どもたちに、「今の三浦大知の楽曲のなかでどれが好き?」と問うと、ダンスチューンなどが挙ることが多く、現代においてかっこいいと思えるものを、子どもたちもそのまま“かっこいいものとして受け入れている”と感じたという。「“子どもにも楽しんでもらえる楽曲をつくる”と考えるよりも、“盛り上げてかっこいい楽曲を作る”ことが、結果として子どもに受け入れられる」と同曲に込めた思いを語った。  なお『Blizzard』は、各音楽配信サイトにて先行配信中。12月19日に発売となるCD版では、描き下ろされたスペシャルな孫悟空が描かれた映画『ドラゴンボール超 ブロリー』オリジナルジャケット盤の発売も決定した。CD‐Only盤のジャケット写真の三浦とは対のデザインになっている。  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日より全国公開。

  • サイヤ人向けポータルサイト「ヤフー惑星ベジータ」表示例

    “サイヤ人向け”!? 『ドラゴンボール超』公開記念しポータルサイト開設

    アニメ・コミック

     映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の公開を記念し、ヤフー株式会社がサイヤ人向けのポータルサイト「ヤフー惑星ベジータ」を27日より開設した。サイトでは本作に登場する戦闘民族「サイヤ人」たちに向けた、地球上の“おすすめ戦闘スポット”や“武術”などをニュースやブログ形式で紹介する。@@cutter 「ヤフー惑星ベジータ」は、来月14日公開の映画『ドラゴンボール超 ブロリー』に登場する戦闘民族サイヤ人が利用することを想定して作られた、期間限定のポータルサイト。地球上の“おすすめ戦闘スポット”、“武術”をはじめとしたサイヤ人が地球を理解するのに役立つ情報に加え、“最新スカウターの安全性向上”や、サイヤ人ブロガーによる地球のグルメやスポットのレポートなど、サイヤ人のための最新情報をニュースやブログ形式で紹介している。  さらにサイト内では、『ドラゴンボール』映画やアニメのキャラクターの名前の由来にちなんだ独自の検索結果を表示する「もしかして検索」機能が約40人分用意されている。「キャロット」と検索すると、『「カカロット」ではありませんか?』と表示し、キャラクターの情報もあわせて紹介。さまざまな食べ物や野菜の名前を入力し、キャラクターの名前の由来を調べることもできる。  そのほか、7種類の占い結果が、1日1回ドラゴンボールとともにランダムで表示される占いコンテンツも。7種の占い結果をコンプリートすると神龍(シェンロン)が出現する。  なお、「ヤフー惑星ベジータ」の閲覧にはYahoo! JAPAN IDでのログインが必要となる。  「ヤフー惑星ベジータ」は、11月27日から2019年2月6日まで提供。

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミアの様子

    野沢雅子、『ドラゴンボール』最新作には「いい裏切りがありました」

    アニメ・コミック

     声優の野沢雅子が、14日に東京・日本武道館で開催された映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミアに登場。野沢は「本(脚本)を読みますと、こういう感じに仕上がるだろうなっていうのは分かるんですよ。でも、いい裏切りがありましたね、この作品は。ちょっと違ってました」と本作の魅力を語った。@@cutter 劇場版20作目で、原作者の鳥山明が脚本を手掛けた本作では、孫悟空(野沢)とベジータ(堀川りょう)が、悲劇的な過去を持つもうひとりのサイヤ人・ブロリー(島田敏)と繰り広げる戦いを描く。イベントには声優の堀川りょう、中尾隆聖、島田敏、久川綾、古川登志夫、宝亀克寿、長峯達也監督に加え、本作の主題歌を担当した歌手の三浦大知も参加した。  野沢は武道館でのプレミア開催について「ただ、びっくりです。こんなところでは、ありえないでしょう、私たちは。すごくうれしいです。ありがとうございます」と喜びのコメント。堀川は「正直言って、本当にこんなにうれしいことはないと思います。これだけたくさんの方がいらしてくれたっていうことは、『ドラゴンボール』を愛してくださっている方が、これだけたくさんいるということですから、すごく、率直にうれしいです」と笑顔を見せた。  フリーザ役の中尾は、フリーザの声で「素晴らしい! この一言です」と声を上げ、会場を大いに沸かせた。一方で島田は「戦闘民族サイヤ人の名に恥じることのないバトルを、思う存分繰り広げさせていただきました。どうぞ、バトルシーンも併せてお楽しみいただければと思います」と見どころをアピール。  野沢は本作がどんな作品になったか、改めて問われると「(劇場版)20作品ってびっくりしたんですけど、そんなにやった?って思ったんですけど、今までで一番いいですね!」と太鼓判。「だいたい、本(脚本)を読みますと、こういう感じに仕上がるだろうなっていうのは分かるんですよ。でも、いい裏切りがありましたね、この作品は。ちょっと違ってました」と満足げに続けていた。  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は、12月14日よりロードショー。

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』予告編映像より

    野沢雅子もバトルシーンに太鼓判『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌入り新予告

    アニメ・コミック

     映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』より、主題歌入りのファイナル予告編映像が解禁となった。映像には、悟空を演じる野沢雅子が「今回の映画は戦闘シーンがすごい!」と太鼓判を押す大迫力のバトルシーンが収録されている。@@cutter 本作は、2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界が舞台。宇宙の命運をかけて戦ってきた「力の大会」で、さまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ブロリーが現れる。映画では、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で新たに描くブロリーが登場する。  新たに公開された予告編映像には、悟空役の野沢も太鼓判を押す大迫力のバトルシーンが収録されている。超サイヤ人、超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ブルーと、次々と形態を変える悟空とベジータを相手に、圧倒的な強さを誇るブロリー。怒り狂うブロリーだが、悟空の「おめえは悪い奴じゃない。オラには分かるんだ」、映画オリジナルキャラクター・チライの「あいつは闘いたくて闘ってるんじゃない」という意味深なセリフも収められている。  映像では、先日情報が解禁された三浦大知が歌う主題歌『Blizzard』も初公開。楽曲の「そびえる巨大な壁 超えるのは誰のため」という歌詞について、三浦は映画にもそれぞれの“壁”が描かれていると感じたといい、「前に進むには越えていかないといけない壁を、みんながどうやって乗り越えていくのか、そういう部分がストーリーに盛り込まれていて、それをうまく歌詞に落とし込めたらいいなと思いながら書いていました」とコメント。さらに楽曲について「氷がきしむ音や、氷を内側から溶かしていく3人、というところがサウンドのポイントになっている」と語った。  さらに、入場者プレゼントの全貌も明らかに。先日解禁になった「劇場版20作記念 フルキャラクターフィルム風ステッカー」に加えて、アーケードゲーム「スーパードラゴンボールヒーローズ 超カードパック」の「孫悟空:BR」か「ブロリー:BR」のどちらかがもらえる。  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日より全国公開。

  • 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』予告場面写真

    『ドラゴンボール超 ブロリー』サイヤ人たちの過去に迫る最新映像公開

    アニメ・コミック

     劇場版『ドラゴンボール』の20作品目として公開される映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』から予告編第2弾が解禁された。今回公開された映像では、悟空、ベジータ、ブロリーの3人が幼少期を過ごしたサイヤ人の故郷「惑星ベジータ」の様子が描かれている。@@cutter 先日米サンディエゴで初解禁された予告編第1弾の動画を見たファンの間で、「知られざるサイヤ人の物語」のコピーが数々の憶測を呼んでいた本作。このたび到着した予告編第2弾映像は、日本時間の10月6日に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「ニューヨークコミコン」のパネルディスカッションの中で初解禁された。  本作の舞台は、2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界。宇宙の命運をかけた「力の大会」でさまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に現れたのは、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ことブロリー。映画では新たに、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で描くブロリーが登場する。  本作では惑星ベジータでの悟空たちの生い立ちが描かれる。同じ時代にサイヤ人として生まれた悟空、ベジータ、ブロリー。悟空(カカロット)は下級戦士、ベジータは王子として生まれ、ブロリーはベジータ王の命令で故郷から追放されてしまう。  今回の予告編で注目すべきは、この3人の父親たちの姿だ。悟空の父でフリーザの企みをいち早く警戒したバーダック。自身の息子に期待をかけるも、フリーザ軍の支配に苦しんでいるベジータ王。そして追放された息子ブロリーを追って惑星ベジータを脱出するパラガス…。父親たちの行動によって、悟空、ベジータ、ブロリーはそれぞれ全く違う運命をたどることになる。  映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日より全国公開。

  • 映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』×『ビックリマン』コラボ スーパーゼウス悟空

    ドラゴンボール×ビックリマンがコラボ! 限定ビジュアル公開

    アニメ・コミック

     劇場版アニメ『ドラゴンボール超 ブロリー』が、公開を記念してロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」とコラボ企画を実施することが決定。コラボ商品「ドラゴンボールマン」が10月23日より発売される。併せて、映画の特報ポスターのビジュアルをもとに、今回のためだけに書き下ろされた特別ビジュアルが公開された。@@cutter 『ドラゴンボール超 ブロリー』は、鳥山明によって日本のみならず全世界で圧倒的な人気を誇るコミック『ドラゴンボール』の劇場版アニメ最新作。劇場版20作品目となる本作では、鳥山が自ら脚本を手掛け、大団円を迎えた「超」の先となる物語を紡ぐ。  今回コラボを展開する「ビックリマン」は、「人を驚かせびっくりさせる」というコンセプトのもと生まれ、今まで数多くの人気アニメや漫画とコラボレーションを行ってきたチョコレート菓子だ。  コラボを記念して公開された書き下ろしビジュアルは、「ドラゴンボールマン」ロゴと共に、如意棒を杖に持ち替え、「ビックリマン」の人気キャラクター「スーパーゼウス」を模した「スーパーゼウス悟空」の1枚となっている。  さらに本作で悟空の最大の敵となる、「超サイヤ人ブロリー(フルパワー)」のビックリマン風イラストも公開された。こちらはおまけシールとしてコラボ商品に封入される。  劇場アニメ『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日より全国公開。

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