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七つの会議 関連記事

  • 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

    俳優・藤森慎吾、映画・ドラマで見せるキャラクターの多彩さが魅力

    エンタメ

     お笑いコンビ、オリエンタルラジオの藤森慎吾。お笑いタレントとして、バラエティーで活躍するだけでなく、ここ最近、俳優として注目を集めている。彼のどのような点が制作者サイドの心をつかみ、観客を虜にしているのか。彼のこれまでの経歴を振り返りながら、その魅力を紐解いていきたい。@@cutter お笑いタレント、藤森慎吾。現在、レギュラー出演している『王様のブランチ』(TBS系)では、若手女優やタレントとの共演時にもしっかりフォローできるトーク力、お笑い芸人とロケを行った際の仕切り力など、藤森の魅力が存分に発揮されている。また、Eテレの『Let’s 天才てれびくん』に出演していた際は、子ども目線まで下がり、番組を楽しくさせることに徹していた。そう、藤森はどのような世代にも対応できる、万能タイプのお笑いタレントなのだ。  そんな藤森に、声優の仕事は以前からあったが、2017年の映画『カーズ/クロスロード』では、主人公マックィーンのライバルとして登場する新世代レーサー、ジャクソン・ストームの吹き替えを担当し、最新作が2018年に公開された『モンスター・ホテル』シリーズは、メインキャストの1人、ジョナサン(ジョニー)役を務めて3作目。2015年の『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』ではミュージカルに挑戦。こういった声優の仕事を経ての2019年、俳優としてのオファーが藤森に相次いでいる。  ベストセラー作家・池井戸潤の原作を野村萬斎、香川照之、及川光博など、豪華キャストで実写化した『七つの会議』、お笑いコンビ、ガンバレルーヤのよしこ主演で送るラブコメディ『Bの戦場』、6月21日公開予定の『ザ・ファブル』など、話題作が勢ぞろい。さらに、現在放送中の連続ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)では、上司や強者になびく、分かりやすい風見鶏キャラで山下智久と共演。チャラ男のイメージを封印し、エリート官僚を体現する。@@separator このようにさまざまな仕事が舞い込むことに対し、藤森は「さまざまな考えがあるとは思いますが、僕ら(オリエンタルラジオ)はお笑いを突き詰めていくタイプじゃないので、チャンスがあれば何でもやりたい。僕らは正直、お笑いネタで評価されてきたコンビではないので、思うことがある人はいっぱいいると思います。でも、周囲にどう思われても、結果的に満足いく仕事が出来ればいいかなって思うんです」と、インタビューで語っていた。貪欲で前向き、そして、自分の立ち位置をきちんと理解している人でもあった。  それゆえ、俳優でチャラ男を演じる際は、得意分野を一心に演じる一方で、チャラ男とは違うキャラクターを演じる際は、そのギャップを生かして熱演。『七つの会議』ではプライドが高く、ある出来事から、全女性を敵に回すようなクズっぷりを発揮する強烈なキャラクター、新田を演じている。その演技を見た人からは、「とにかく素晴らしかった」「俳優としての技量が素晴らしい」「最初、藤森慎吾だと気がつかなかった」など、絶賛の嵐。現在、放送中の『インハンド』でも評価は高い。  『インハンド』の監督は「バラエティで見せている“チャラ男”じゃないところにすごく魅力を感じた」と藤森を評する。ツイッターでも「あのエリートが藤森慎吾だったとは!」「御子柴さん(藤森)がいるから、金曜日が楽しみでしょうがない」「イケメン!と思ったら、藤森さんだった。完璧な役者さんでした」など、役のハマり具合に、多くの人が気づかなかった。それほど、藤森は役者であったというわけだ。  イメージ通りのキャラクターを演じさせても、イメージとはかけ離れたキャラクターに扮しても、抜群の存在感を残す藤森慎吾。どのようなキャラクターでもイケるとあれば、藤森需要はより高まるはずだ。今後の俳優としての活躍が楽しみでしょうがない。(文:安保有希子)

  • 2月9日~2月10日全国映画動員ランキング1位:『七つの会議』

    【映画ランキング】『七つの会議』がV2!『アクアマン』は2位発進

    映画

     2月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『七つの会議』が週末土日動員21万3000人、興収2億7400万円をあげ2週連続首位を獲得した。2月11日までの累計では動員95万人、興収11億円を突破した。@@cutter 2位は、DCコミック原作の『アクアマン』が、初週土日動員21万人、興収3億1400万円をあげ、初登場ランクイン。興収では『七つの会議』を上回った。2月11日までの4日間では、動員37万4156人、興収5億4725万1700円という絶好のスタートを切った。  3位は、公開4週目を迎えた『マスカレード・ホテル』。累計では動員262万人、興収33億円を突破するスマッシュヒットを記録している。  4位は、人気シリーズ20年目の新作となる『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が、初週土日動員18万人、興収2億5700万円をあげランクイン。累計では動員32万人、興収4億5000万円を突破。根強い人気を実感させられる出だしとなった。5位も、アニメーション映画『コードギアス 復活のルルーシュ』が初登場。  そのほか、公開14週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』が8位。累計では動員826万人、興収114億円を突破し、歴代興収ランキングは先週の26位から22位までランクアップしている。10位は、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督最新作『ファースト・マン』が初登場でランキング入りした。  2月9日~2月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:七つの会議 第2位:アクアマン 第3位:マスカレード・ホテル 第4位:劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> 第5位:コードギアス 復活のルルーシュ 第6位:メリー・ポピンズ リターンズ 第7位:十二人の死にたい子どもたち 第8位:ボヘミアン・ラプソディ 第9位:雪の華 第10位:ファースト・マン

  • 2月2日~2月3日全国映画動員ランキング1位:『七つの会議』

    【映画ランキング】池井戸潤原作『七つの会議』が初登場1位!

    映画

     2月2~3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、池井戸潤の人気小説を映画化した『七つの会議』が、初週土日動員26万人、興収3億3400万円をあげ初登場1位を獲得した。公開初日からの3日間では、動員35万1000人、興収4億3400万円という数字だった。@@cutter 先週の首位からワンランクダウンしたものの、週末土日動員23万人、興収3億1600万円という高い数字を残した『マスカレード・ホテル』が2位。累計では動員207万人、興収26億円を突破した。  3位は、中島美嘉の大ヒット曲をモチーフにしたラブストーリー『雪の華』が、初週土日動員15万927人、興収1億9916万2000円を記録しランクイン。初日からの3日間では動員23万人、興収2億8000万円を突破している。  4位は、先週2位スタートだった『十二人の死にたい子どもたち』が、週末土日動員14万4000人、興収1億8500万円をあげランクイン。5位には『メリー・ポピンズ リターンズ』が、初週土日動員13万9000人、興収1億8600万円をあげ初登場。初日からの3日間では動員20万人、興収2億6000万円という数字だった。  公開から13週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』は6位。先週末も動員13万3000人、興収1億9900万円と相変わらず高いアベレージを記録し、累計では動員794万人、興収109億円を突破。歴代興収ランキングでは26位まで順位を上げている。  2月2日~2月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:七つの会議 第2位:マスカレード・ホテル 第3位:雪の華 第4位:十二人の死にたい子どもたち 第5位:メリー・ポピンズ リターンズ 第6位:ボヘミアン・ラプソディ 第7位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly 第8位:映画刀剣乱舞 第9位:シュガー・ラッシュ:オンライン 第10位:ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

  • 映画『七つの会議』公開初日舞台挨拶にて

    香川照之は“アワビ俳優”? 表情筋が豊かに動き過ぎてミッチー驚愕!

    映画

     池井戸潤原作の人気小説を映画化した『七つの会議』が2月1日に公開初日を迎え、主演の野村萬斎をはじめ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、吉田羊、朝倉あき、北大路欣也、福澤克雄監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作で初のサラリーマン役に挑戦した萬斎は、次に新たに挑戦したい役柄を問われ「悪役めいた役、周りからは『スナイパー役をやってほしい』とリクエストをいただくことが多いです。セリフは少なそうですが、現代の“忍び”みたいな感じでしょうか?」と語ったが、これには及川から「ちょっとカッコ良すぎて意外性がない」と異議が。及川は「宇宙人とかどうですか? ピンポン玉みたいな触覚が付いた宇宙人」と提案した。  一方、香川は「弱いフェンシング部を立て直す選手」という企画を提案。これは萬斎の姿勢の良さをフェンシングのポーズに生かすつもりとのことだが、競技の性質上「ほとんど顔は見えないですが…(苦笑)」という難点も。香川は「当然、ドタバタコメディですよ。恋愛もちょっと入るような」とさらなる見どころ(?)を加えるが、ここで及川が「フェンシングの仮面を取ったら宇宙人ってどうですか?」と自らの企画をミックスさせ、会場は笑いに包まれた。  タイトルにあるように会議が本作の“戦場”であり、過去の福澤監督の演出による池井戸ドラマでも見られるように、男たちの熱すぎる会話劇も大きな見どころ。顔を突き合わせての言葉のぶつかり合いについて、及川は「みなさん、迫力ある演技で表情筋が鉄板焼きのアワビのようによく動くなぁと(笑)」と独特の表現で驚きを明かす。特にそれが顕著だったと名指しされた香川は「アワビ俳優って…」と苦笑を浮かべていた。  またドラマ『半沢直樹』以来の池井戸作品で福澤演出を受けた愛之助は「いろんな怒り方を要求された」と振り返り、福澤監督から『半沢直樹』で演じたオネエキャラの黒崎になっていると指摘を受けたと告白。「オネエから普通の男性に戻れたと思ったのに…」と語り、池井戸×福澤作品のファンが詰めかけた客席をわかせていた。

  • 『七つの会議』完成報告記者会見に登場した野村萬斎

    野村萬斎、初の福澤組も香川照之に「手本を示していただいた」と感謝

    映画

     狂言師の野村萬斎が16日、都内で行われた映画『七つの会議』完成報告記者会見に、香川照之、及川光博、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、吉田羊、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也、福澤克雄監督と共に出席。日曜劇場などで個性的な演出をみせる福澤組初参加となった萬斎は、「最初のシーンで香川さんに手本を示していただきました」と福澤組常連の香川の熱のある演技を絶賛していた。@@cutter 本作は、中堅メーカー・東京建電で働く“ぐうたら社員”八角民夫(萬斎)が、トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)をパワハラで訴えたことから、会社の想像を絶する秘密が暴かれていくさまを描いた企業犯罪エンターテインメント。    物語冒頭で繰り広げられる会議シーン。香川は「福澤組経験者としては、監督がテンポとスピードを好むことを知っているので、僕が持っているスタミナの8割を費やした。とにかく相手のセリフに被るように勢いよく演じた」と全力投球で挑んだことを明かす。萬斎は、香川の様子を見て「これが福澤組。このテンションか」と理解したというが、万年二番手社員・原島万二を演じた及川は「食い気味どころか(香川に)食べられちゃいましたよ」と苦笑いを浮かべていた。    そんな及川は、緊張感ある物語のなか、朝倉とタッグを組み、作品の“ほっこり”を担当した。及川は「福澤監督の指示を受けつつ、作品がシリアスになりすぎないように、微笑ましい役割を全うした」と胸を張ると、ほのぼのシーンを演じた朝倉は「結構コミカルな表情をしているのですが、ほとんどが及川さんのアイデア。及川先輩に私の緊張を解いていただきました」と感謝を述べていた。    サラリーマンたちのシビアな戦いが描かれている本作だが「このメンバーのなかで最も会社員に向いている人は?」と問われた福澤監督は「及川さんは絶対失敗するかな……自由すぎるでしょ。あとは音尾さんもついていけないんじゃないかな」と“向いていない人”を発表すると、及川、音尾共に納得した表情を浮かべていた。  映画『七つの会議』は、2月1日全国公開。

  • 『七つの会議』本ポスタービジュアル

    野村萬斎主演『七つの会議』主題歌にボブ・ディラン 予告編解禁

    映画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』の主題歌に、ボブ・ディランの「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」が決定。主題歌決定に併せて解禁された予告編では、ディランの楽曲の一部を聞くことができる。@@cutter 池井戸潤の同名小説を基にする本作は、都内の中堅メーカー・東京建電に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  このたび主題歌として映画に使用されるディランの楽曲「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」は、彼が56歳の時に作詞・作曲を手がけた作品。97年リリースの30作目のオリジナル・アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』に収録され、2018年7月、フジロックフェスティバル2018のステージでディランがこの楽曲を披露したことでも話題となった。さらにこの曲は、ビリー・ジョエル、アデル、エド・シーランら多くのアーティストがカヴァーしている。  この曲を主題歌に選んだ伊與田プロデューサーは、若い頃からのディラン・ファンで、いつかディランの歌を使ってみたいと思っていたそう。企業としての正解を信じ守る事で社会的に「正しい」事を置き去りにしてしまった企業戦士たち、企業の中で葛藤しながらも自らの信念を貫き通そうとする「正しい」者たち、そんな彼等たちが闘い疲れ自らを振り返った時に心に深く響いてくる歌として、本楽曲が起用されたという。日本映画への楽曲提供は、ノーベル文学賞受賞後、初となる。  主題歌決定に併せて公開された予告編には、これまでの池井戸作品を支えてきた俳優を含む、豪華キャストによる濃厚な演技合戦が収められている。また、本作の本ポスタービジュアルも解禁されている。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

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