アベンジャーズ/エンドゲーム 関連記事

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    『アベンジャーズ』クリス・エヴァンス、10年間で得たのは「かけがえのない友情」

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     マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の集大成となる映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。MCUシリーズを通して、キャプテン・アメリカ役を約10年間演じてきた俳優のクリス・エヴァンスが、同作で得たものとして「かけがえのない友情」を挙げた。@@cutter ※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  『アベンジャーズ』シリーズの完結編となる本作は、最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む人類の半分が消し去られた地球で、アイアンマンらヒーローたちが最後にして最大の逆襲を開始するさまを描く。全世界歴代興行収入1位のジェームズ・キャメロン監督作『アバター』にも迫る驚異的な数字を記録しており、日本でも約52億円の興収と約357万人の動員を達成(5月20日時点)している。  アイアンマンやソーら最強ヒーローが集結するアベンジャーズを引っ張るリーダー的存在が、チームで最も正義感が強く真面目なキャプテン・アメリカだ。  約10年間、クリスはこのキャプテン・アメリカ役を演じており、「最も感慨深いのは、10年間この役を演じてきたなかで得たかけがえのない友情。ここにいる仲間とは、大げさではなく本当に家族と呼べるような、固い絆で結ばれているんだ」と、キャストの関係についてコメントする。クリスらキャスト陣は自身のインスタグラムで和気あいあいとした撮影風景を投稿したり、ツイッターでコメントを送り合うなどの仲の良さをみせている。  また、クリスは「キャラクターの旅路がついに完結するという点で、感慨深いものがあったのは確かだ。キャプテン・アメリカだけではなく、すべてのキャラクターが何らかの形で結末を迎えることになる」と振り返る。  本作において、キャプテン・アメリカは人類の危機的状況を前にして、アイアンマンと協力することを決意し、ある無謀な“計画”に挑戦することとなる。  その計画により見事6つのインフィニティ・ストーンを取り戻し、、消えた約35億の人々を取り戻すことができたアベンジャーズだが、過去からきたサノスが再び彼らへ襲い掛かる。盾が半分に割れ、ボロボロになりつつも、目の前の無数の敵に立ち向かおうとしたり、高潔な魂を持つ者だけが手にできる武器ムジョルニアを構え、「アベンジャーズ! アッセンブル!」と叫び、真っ向からサノスを迎え撃つキャプテン・アメリカの姿には、誰しもが心を打たれるに違いない。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は公開中。

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    『アベンジャーズ/エンドゲーム』スカーレット・ヨハンソンが語るMCU集大成と“東京”への愛

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     公開から3週間を経てもなお、ここ日本でも冷めやらぬ盛り上がりを見せている映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の集大成となる本作について「10年間にわたるアーティスティックな努力が、ついにこの集大成の作品になるの」と充実した表情で話すスカーレット・ヨハンソンが、自身の演じたキャラクターや最新作について、さらに日本への想いも語ってくれた。@@cutter キャプテン・アメリカやアイアンマンといったマーベルコミックが生んだ人気ヒーローたちが一堂に会し、地球の存亡をかけて規格外の戦いを繰り広げる「アベンジャーズ」シリーズの完結編となった本作。ヨハンソンは、2010年公開の『アイアンマン2』に初登場し、それ以降も前代未聞のヒーローチームの中核を担う凄腕エージェント、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフを演じている。  約10年にわたり演じ続けてきたブラック・ウィドウとして、シリーズの完結作に挑むことになった彼女は「私にとって、キャラクターがある達成感を感じることはとても重要だった。それとキャラクターがヒーローとしての運命を受け入れることが」と語ると、続けて「彼女は長い間、自分の過去や、自分に変えられなかったこと、自分が救えなかった人々について多くの罪悪感を持っていたと思う」とキャラクターの内面を分析する。シリーズの締めくくりとなる本作の撮影中、どんな気持ちで撮影に挑んだかを尋ねると「私は、この映画で、キャラクターが自分自身をある意味受け入れる、ということを感じられるようにしたかったの」と心境を明かすと「そういうことが(映画から)伝わってくるといいなと思う。そう願っているわ」と答えた。  世界中に熱狂的なファンを持つMCU作品。シリーズを支えた日本のファンについて質問すると「日本のファンの人たちがこの映画を観るとき、カタルシスを経験してくれるといいなと思うわ」とコメント。さらに「ファンの人たちが、カタルシスを感じて、この映画に感動的な、エモーショナルな反応をしてくれることを願っているわ」と力強く語ると「間違いなく私はそういう反応をするでしょう。映画館でむせび泣くことになるわ。私は、ティッシューをたくさん持っていく人になるわ」とユーモアものぞかせた。@@separator 今やハリウッドの第一線で活躍するヨハンソンは意外なことに日本との結びつきも深い。彼女の名を世界中に知らしめた出演作『ロスト・イン・トランスレーション』は東京と京都で撮影が行われた。撮影中は17歳だったという彼女は、当時感じた日本の印象について「そこは、私が知っている人は誰もいない場所だった。私はこの美しい街にとても興味をそそられた」と振り返る。そして「それから、大人になって東京に戻ったわ。私があそこへ行く度に、あの街に、人々に、文化に熱烈に恋をしてしまったの。本当にすごくインスパイアリングな場所だと思うわ」と日本文化へのリスペクトをにじませる。  ニューヨーク出身の彼女にとって、特に東京は親近感を覚える都市のようで「あの街が持つ静けさと、キネティック・エネルギー(運動エネルギー)が連動して機能しているみたいで、私はそれにすごく惹かれるの」と話すと「ポイントは、私は東京が大好き、ということなの」と笑顔を見せた。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は公開中。

  • 5月11日~5月12日全国映画動員ランキング1位:『名探偵ピカチュウ』

    【映画ランキング】『名探偵ピカチュウ』が首位! 『アベンジャーズ』は累計50億間近

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     5月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開2週目の『名探偵ピカチュウ』が週末土日動員20万9000人、興収3億1200万円をあげ、先週の3位から首位にジャンプアップした。累計では動員103万人、興収14億円を突破した。@@cutter 2位は先週同様『アベンジャーズ/エンドゲーム』。週末土日動員20万7000人、興収3億1600万円をあげ、興収では『名探偵ピカチュウ』を上回った。累計では動員325万7200人、興収47億5860万円という数字を記録している。  3位は、週末土日動員18万6000人、興収2億5000万円をあげたものの、先週の1位から2ランクダウンの『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』。累計では623万人、興収79億円を突破した。  4位~6位は先週と同様の作品がランクイン。4位の『キングダム』は、週末土日動員17万9000人、興収2億5400万円をあげ、累計では動員303万人、興収40億円を突破した。5位は『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』、6位は『映画 賭ケグルイ』が入った。  7位~10位はすべて初登場。俳優・水谷豊の監督作品第2弾『轢き逃げ ‐最高の最悪な日‐』は7位、大ブレイク中の横浜流星主演の『チア男子!!』は8位にランクインした。  5月11日~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵ピカチュウ 第2位:アベンジャーズ/エンドゲーム 第3位:名探偵コナン 紺青の拳 第4位:キングダム 第5位:映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~ 第6位:映画 賭ケグルイ 第7位:轢き逃げ ‐最高の最悪な日‐ 第8位:チア男子!! 第9位:ラ・ヨローナ ~泣く女~ 第10位:甲鉄城のカバネリ 海門決戦

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観賞した船越英一郎にインタビュー

    船越英一郎、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に感無量!「平成を締めくくる娯楽の頂点」

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     オープニング興行収入歴代1位を記録し各国で社会現象になるほどの盛り上がりを見せている映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。熱狂的なマーベルファンを自負する俳優の船越英一郎が本作を観賞。興奮冷めやらぬ中、インタビューに応じた船越は、想像を遥かに越えてきた完成度の高さに、「娯楽映画の頂点を極めた平成最後の作品」と最大限の賛辞を贈った。@@cutter 前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、最凶最悪の敵"サノス"との戦いに敗れ、全宇宙の生命体は半数となり、アベンジャーズも多くの仲間を失ってしまった。シリーズ完結編となる本作では、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)ら残された戦友たちが再びアベンジャーズを結成し、世界の危機を救うべくサノスへの逆襲を開始する。  開口一番、「パーフェクト!」と大満足の笑顔を見せた船越は、同時に「想像を遥かに超えていた」と舌を巻く。「誤解を恐れず言ってしまえば、娯楽映画の頂点を極めた平成最後の作品。この展開や結末は誰にも予想できなかったはず。これだけ緻密な脚本をよく書けましたよね!」と興奮気味。さらに船越は、「全てのマーベル映画は、この作品を作るためにあったと言っても過言ではない。これまでマーベル作品に費やしてきた全ての時間が報われた気がします」と喜びをあらわにする。  全てのマーベル映画の思いが結実したといえる本作。「マーベル映画とともに歩いた思い出が走馬灯のように去来する」という船越は、「彼らが演じたそれぞれの映画のシーン1つ1つが全て蘇って来る」と胸の内を明かす。「例えば感動だったり、興奮だったり、高揚だったり、笑いだったり…本作は、娯楽映画に必要不可欠な喜怒哀楽の全てを詰め込んだ珠玉のギフト。平成から令和になるこのときに、この素晴らしい贈り物を受け取ることができて、本当に幸せな気分」と募る思いをかみしめた。  「本作は1人1人の人生にフォーカスしているのが素晴らしい。どこを切り取っても、珠玉のシーンであることに間違いはない。だから劇中、自分の揺れ動く感情をどうやってコントロールすればいいのか、完全にコンフューズ(混乱)していました。感動、興奮、喜び、悲しみが次から次へ押し寄せ、もはやコントロール不能に陥ったという感じ?最高だったけれど、実はもうクタクタ(笑)」。  もしもMVPがあるなら?という質問に、「もちろん『キャプテン・アメリカ』と『アイアンマン』でしょう」と言い切る船越。「確かにマーベルのシンボルは『キャプテン・アメリカ』なので、MVPは彼がもらうべきだ、という意見もあるかもしれませんが、映画作品の原点は『アイアンマン』ですからね。本作では、彼ら2人の心情により鮮明なスポットを当てていますが、そういった意図というか、ファン心理もちゃんと汲み取っているところも素晴らしい」と愛ある製作サイドにも賞賛を贈った。  「このシリーズがあったから、僕の人生は豊かになれた」。最後にそう締めくくった船越は、シリーズが終わってしまう寂しさをどこかで感じているのだろうか?「人生を彩ってくれてありがとう…という感謝の気持ちで今はいっぱい。この素晴らしいギフトを一人でも多くの方に観ていただきたい」。いろんな思いを胸に秘めながら、劇場を後にした。(取材・文:坂田正樹)

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観賞した武井壮にインタビュー

    武井壮『アベンジャーズ/エンドゲーム』に大満足も「とにかく悔しかった」と心情を吐露!

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     映画界に燦然たる記録を打ち立て続けてきた『アベンジャーズ』シリーズ最新作にして完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』。全世界で公開されるとオープニング興行収入歴代1位を記録。各国で社会現象になるほどの盛り上がりを見せている。日本国内においても初日の興行収入は5億709万円を記録し平日の金曜日公開の作品としては歴代史上最高の数字を出した。そんな本作をいち早く鑑賞した“百獣の王”武井壮が「とにかく悔しかった」という作品への熱い思いを語った。@@cutter 過去のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品をすべて網羅しているという武井。そんな彼が『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観賞後、最も胸に去来した感情が「悔しかった」という思いだという。「世界中で公開を待ち望まれていて、日本でも普段ならゲストでVIP待遇を受けるような芸能人も『楽しみだよね』と指折り数えていた作品。僕自身もデビューしたときから『目標はハリウッド映画』と言っていたので、ある意味で最高のエンターテインメントを見せられ、羨ましいというか悔しい思いでいっぱいでした」。  武井の言葉通り、MCUの全世界興行収入は約2兆円、動員数20億人というモンスター級の数字だ。単純計算では世界の3人に1人が、なんらかの形でマーベル作品に触れているということになる。「僕は芸能界に入るのに“百獣の王”というキャラクターを生み出したのですが、それは誰にも負けず、世の中の皆さんに愛してもらえる存在になりたいという思いからでした。  その理想形がある意味でアベンジャーズなんです。強くて、面白くて、素晴らしい能力の持ち主達。自分ではデビューから7年、かっ飛ばしてここまで来たつもりですが、まだまだ全然上がいるんだと思える存在。まだまだ頑張ろうと思えるモチベーションになる作品でした」。  ラストを飾る作品だけあって、最凶最悪の敵・サノスに立ち向かうアベンジャーズたちの大迫力バトルシーンはもちろん、これまでのマーベルヒーローたちの思いや葛藤など人間模様も色濃く描かれている。武井も「争いや諍い、愛、人間関係、成長……いろいろな要素が溢れまくっていて、3時間でもまだ足りない。あと3時間は余裕で観ていられるぐらい中身の濃い作品でした」としみじみ語る。 @@insert1  なかでも、ロバート・ダウニーJr.演じるアイアンマン(=トニー・スターク)には強い憧れを抱いているようで「理想的な存在」と語ると「地球の粋を集めた頭脳、その能力を活かした経済力、茶目っ気もあり、人柄も魅力的。女性への対応も素敵で共感が持てる」と絶賛する。本作では、そんなトニーと父親ハワードとの関係も描かれているが「すごくいいシーン」と武井も太鼓判を押す。  さらに善悪という意味でも、本作を含め『アベンジャーズ』シリーズには考えさせられることが多いと武井は力説する。「前作、今作においてサノスというのはアベンジャーズにとって圧倒的な敵なわけですが、完全な悪かというと断言はできない。彼には彼なりの哲学がある。サノスからしてみればアベンジャーズは、自分が正しいと思っていない世界を保とうとする悪という見方もできるんです。そう考えると『本当の敵はなんなのか』というところにまで考えが及ぶ」と非常に深いメッセージ性が内在していることに触れる。  「作品を観て楽しいとか嬉しいだけではなく、悔しいと思えたことが、僕自身にとっても成長できている証拠になった」と語った武井。続けて「まだまだかなりリードを許していますが、MCUというのは僕にとっていつまでも追い続けたいライバルだと思っているので、これからも胸を借りつつ、自分自身でもMCUの作品に肩を並べるような活動をしていきたい」と熱い思いを語っていた。(取材・文:磯部正和/写真:高野広美)

  • 『キングダム』は公開中

    人気マンガ実写化に大ヒットシリーズ完結編も! GWに劇場で観たい映画

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     10連休となる今年のゴールデンウィーク。お盆やお正月以上の大型連休となるが、時間があるGWこそ、映画館の大スクリーンで物語の世界にどっぷり浸かって映画を楽しんでみてはいかがだろうか? 今回はGWにオススメしたい映画をジャンル別にご紹介しよう。@@cutter■ 人気マンガ・アニメ・ゲーム原作が続々! 実写映画  今や邦画にとって、1ジャンルを築いているともいえるマンガ・アニメ・ゲーム原作の映画。GWに観るならば、公開中の山崎賢人主演作『キングダム』は外せない。原泰久のベストセラーコミックを、壮大なスケールで実写化した本作は、山崎のほか、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多と旬な俳優がズラリと顔をそろえ、大きな話題を呼んでいる。  GW真っ只中の5月3日からは、大ヒットコミックを原作とし、女優の浜辺美波が主演する同名テレビドラマの劇場版『映画 賭ケグルイ』、人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズをハリウッドで実写化した『名探偵ピカチュウ』も公開される。 ■ コナン、クレヨンしんちゃん…おなじみのシリーズがそろうアニメ映画  GWといえば、欠かせないのが親子で楽しめるアニメ映画。もはや、GWの顔ともいえるコナンとしんちゃんは今年も大盛況。最新作『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』と『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は文句なしの面白さ。また今年は『河童のクゥと夏休み』(2007)や『百日紅~Miss HOKUSAI~』(2015)で知られる原恵一監督の最新作『バースデー・ワンダーランド』も公開中だ。  さらに29年ぶりに復活した「東映まんがまつり」も開催中。爆笑問題の太田光がゲスト声優として参加した『映画 おしりたんてい カレーなる じけん』、テレビ東京系で放送中のアニメの映画化『映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン』、小学生女子から根強い人気のある『うちの3姉妹』の映画化『えいが うちの3姉妹』、ダンボール工作が動く不思議なアニメーション『りさいくるずー』の4本立てになっている。@@separator■ 『アベンジャーズ』最終章&見た目は大人、中身は子どもの異色ヒーローも  アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーなどのマーベル・コミックのヒーローたちが共演し、これまで数々の記録を打ち立ててきたメガヒットシリーズ「アベンジャーズ」最新作にして最終章『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、ついに公開された。最強の敵サノスの前に屈した前作『インフィニティ・ウォー 』のその後が描かれ、シリーズ完結編とされている。  一方、DCコミックスからは、見た目は大人だが中身は子どもという異色ヒーロー「シャザム」を映画化した『シャザム!』も公開中だ。 ■ 岸井ゆきの主演作、3つの戦隊が入り乱れる特撮シリーズも!  そのほかにも見逃せない作品が多数ある。息が詰まりそうな潜水艦の中でのドラマをノンストップで描いた『ハンターキラー 潜航せよ』は、現在公開中。ジェラルド・バトラーとゲイリー・オールドマンの熱演が観るものをその世界にどっぷりと引き込む。  また、同じく公開中の『愛がなんだ』は角田光代による同名恋愛小説を、岸井ゆきのと成田凌で映画化した作品。苦しいほどの片思いをどこかおかしく描く。切ない恋、片思いをしている女子必見の映画だ。5月3日公開の『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』は新旧のスーパー戦隊が共闘する「VSシリーズ」の25作目となる作品。今回は、3つの戦隊が入り乱れ、戦いの幕が開く。戦隊シリーズ好きにはたまらない一作といえよう。  大スクリーンで鑑賞するからこそ、映画は楽しい。このGWにお気に入りの一本を見つけ、新作映画を楽しんでみてはいかがだろうか。(文:嶋田真己)

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングにて

    米倉涼子、『アベンジャーズ』完結編に「さみしい」としみじみ

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     女優の米倉涼子が25日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングイベントに出席。世界中で驚異的な人気を誇る『アベンジャーズ』シリーズが完結編を迎えることに「吹き替えを7年間もやらせていただいたので寂しいですね」としみじみ語っていた。@@cutter 本作は、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分および、アベンジャーズも多くの仲間を失ってしまった世界を舞台に、残されたアベンジャーズが、世界を救うためにサノスに再び立ち向かう姿を描く。この日は、米倉のほか、加藤浩次、竹中直人、内田有紀、山寺宏一、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子という過去に『アベンジャーズ』シリーズで吹き替えを務めたキャストたちも登壇した。    米倉は、ブラック・ウィドウ役の吹き替えとして『アベンジャーズ』に参加してからの7年を振り返ると「この作品に携わらせていただいたおかげで、たくさんのマーベル作品を熟知することができました」と感謝。さらに吹き替えで参加したものの、自分のシーン以外の台本もなく、全貌がつかめていないことを明かすと「私も観たいんです。みなさんがうらやましい」と、この日最速で映画を鑑賞する観客に向かって羨望のまなざしを向けていた。    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に出演するアライグマ、ロケットの声を担当した加藤は「まさかロケットが『アベンジャーズ』に参加するとは思っていなかった」と意外だったことを明かすと「僕みたいなチンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができると思っていませんでした。だってアイドルの頭を蹴って1万人から殺害予告されたり、ジャイアントスイングしていた男がですよ」と独特の言い回しで喜びを口にしていた。    そんな加藤の発言に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロード役の山寺は「まさかスター・ロードが消えて、アライグマが残るとは……」と前作『インフィニティ・ウォー』の結末に驚きを見せつつも「でも今作で完結ということですから、これを観ないと平成は終われないですよね」と客席に呼び掛けると、ファンからは大歓声が上がっていた。

  • Happyくじ MARVEL『アベンジャーズ/エンドゲーム』5月2日(木)より発売!

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』Happyくじ発売! 7年ぶりに「ベアブリック」の商品化が実現

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     マーベルのヒーローたちが豪華共演するメガヒット作「アベンジャーズ」シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』が遂に明日(4月26日)から公開となる。本作の公開にあわせて、5月2日より、人気キャラクターのレアなグッズが必ず当たるHappyくじから、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の「くじ」が発売される。@@cutter 発売されるHappyくじは、映画さながらにヒーロー達の夢の共演を再現できるコレクションフィギュアや、7年ぶりに商品化が実現した「ベアブリック」など、全4等級35種のラインナップ。  ファン垂涎のコレクションフィギュアは、アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ソー、キャプテン・アメリカ、アントマン、キャプテン・マーベル、ローニン、サノス、ネビュラの全9種となる。また、7年ぶりに商品化が実現した「ベアブリック」は、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、サノス、キャプテン・マーベル、アベンジャーズ TYPE-A、アベンジャーズ TYPE-B、MARVELの全8種となる。 @@insert1  その他にも、特賞のキャプテン・アメリカ フィギュア(全1種)や、ラスト賞のアイアンマン マーク85 フィギュア(全1種)、ポスター賞(全17種)などが用意されている。  さらに、全国のファミリーマート店頭に設置しているマルチコピー機のコンテンツプリントサービス「ファミマプリント」には、ランダムブロマイドが登場。5月9日までの第1弾は、全15種の「キャラクターアート コレクション」。作中に登場するキャラクターたちが、それぞれのアートデザインでラインナップされる。  5月10日からの第2弾は、全15種の「イラストアート コレクション」で、こちらはイラストタッチのアートからポスター風ビジュアルのデザインまで、クールなラインナップが用意されている。ブロマイドくじは、4月26日10:00~2019年5月23日23:59まで、1シリーズにつき15種が、2週替わりで期間限定発売となる。※くじ形式で各シリーズ15種のうちランダムで1種類がプリントされる。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登場した米倉涼子

    米倉涼子、アベンジャーズ勝利を祈願! シリーズ完結に「信じられない」

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     女優の米倉涼子とお笑いコンビ極楽とんぼ・加藤浩次が11日、東京・神田明神で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登壇。同作で声優を務めている2人が、アベンジャーズの起死回生をかけた“最後にして最大の逆襲”の勝利を願い、神田明神にて勝利祈願を行った。@@cutter 同作は、シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインする大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編。ロバート・ダウニーJr.やスカーレット・ヨハンソンをはじめとする豪華キャストによる最後の競演と壮大な人間ドラマが描かれ、米倉はブラック・ウィドウ役、加藤はロケット役の日本版吹替を務める。同イベントには、アイアンマンとキャプテン・アメリカも登場した。  勝利祈願を願った米倉は、「たくさんの皆さまに楽しんでいただけるように御祈願しました。勝守りもいただいたので、勝てると信じています」と力強く明かし、加藤も「生まれ変わった気持ちです」と爽快な表情だった。  前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、仲間たちが目の前でちりになっていくという衝撃のラストが描かれたが、米倉は「本当にいなくなっちゃんだと思って…。まず自分が演じたブラック・ウィドウがどうなるのか、確認しました」と振り返り、「これからどうなるんだろうという不安と期待が、今回の作品に込められてます」としみじみ。また、今作では「今、アベンチャーズが大敗北してビックリしているけど、残った仲間と大逆襲できることを期待しています」と笑顔で明かすと、加藤も「最後の決着がどうなるのか見てほしいし、期待に添える結末になっていると思う」と断言していた。  今回が完結編になるが、米倉は「終わり切れないなと思う。これがエンドゲームなのか信じられない」といい、加藤も「桜が葉桜になってしまうように、複雑な気持ちになっています」と残念そう表情を見せる。  5月1日から新元号・令和に突入するが、アベンジャーズは新しい時代にどうなっていくのかという質問も。米倉は「新アベンジャーズができるんじゃないですか」と明かすと、加藤も同意し、「エンドゲームって言ってる以上、アベンジャーズは終わるけど、違う形になると思う」と期待を寄せていた。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』×『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』掟破りのタッグポスター

    『アベンジャーズ』×『名探偵コナン』、おきて破りのコラボ実現

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     世界中から注目が高まる『アベンジャーズ』シリーズ完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)と、日本で絶大な人気を誇る劇場版『名探偵コナン』の最新作『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』(4月12日公開)の、海を越えた“おきて破り”のコラボレーションが実現。江戸川コナン役の声優を務める高山みなみとアイアンマンの日本語吹き替えを務める藤原啓治のリレーナレーションによるスペシャル映像や、両作のタッグポスターが解禁された。@@cutter スペシャル映像では、2人のナレーションに乗せて、共に絶体絶命のピンチを迎える両作のヒーローたちの姿が映し出され、「時代の終わりを飾る2つの物語が始まる!!」と、平成から令和へと2つの時代をまたぐゴールデンウイーク作品ならではの存在感を強く打ち出している。  今回の“おきて破り”のタッグについて、高山は「光栄です! まさかアベンジャーズと、色々飛び越えちゃったコラボができるなんて! まさに掟破りのタッグですね! 不思議なストーリーの共鳴に、ドキドキがドキドキを呼び爆発しそうです。アベンジャーズもコナンもヒーロー揃い。それも、絶体絶命の危機を乗り越えていける、映画を盛り上げていけるヒーローたちです。新しい時代のGWは、映画館でこのヒーローたちのパワーをチャージしてくださいね!」と語っている。  藤原は「同時期に公開される作品は本来ならライバル関係ともいうべき存在のはずなんですが、海を越えタッグを組んでGWの映画界を盛り上げていくという事で大いに期待しています。名探偵コナンに敬意を表しつつ、アベンジャーズもガンガン盛り上がってほしいですね!」とコメントしている。  スペシャル映像は4月12日より、全国のTOHOシネマズ、松竹マルチプレックスシアターズ、ユナイテッド・シネマ、イオンシネマ、コロナシネマワールド系列の一部劇場でも期間限定で上映予定。  映画『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』は4月12日より、『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より、それぞれ全国公開。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』キャプテン・アメリカの新公開カット

    『アベンジャーズ』チームを導くヒーロー、キャプテン・アメリカの軌跡を振り返る

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     シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインしてきた大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』が、4月26日公開の最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』でついに完結を迎える。前作で最凶最悪の敵サノスによって人類の半分が消し去られ、最強チーム・アベンジャーズも崩壊してしまった今、大逆転の希望を託されているヒーローの1人が、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースだ。彼の活躍の軌跡をこれまでの作品から振り返ってみよう。@@cutter キャプテン・アメリカ誕生の経緯は『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)に描かれている。スティーブは小柄で病弱な少年だったことから米軍の入隊試験に落ち続け、5回もチャレンジをしたほど。やがて彼の強い正義感と自己犠牲の精神を買われて第二次世界大戦時のスーパーソルジャー計画の被験者に選ばれ、史上最強の兵士キャプテン・アメリカへと変貌を遂げた。強じんな肉体や驚異的な耐久力を手に入れたスティーブは、希少鉱石ヴィブラニウム製の丸い盾(シールド)を使いこなし、米軍の強さを象徴する存在となる。  だが、彼は戦時中ニューヨークへの爆撃を阻止するため、敵機ごと北極に不時着させることを決意。それから70年近くもの間、氷漬けの仮死状態となっていたところを発見され、現代によみがえることとなった。  『アベンジャーズ』(2012)で、キャプテン・アメリカは初めてアベンジャーズとしてアイアンマン、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイと共闘することとなる。真面目が具現化したような性格のスティーブは、個性的なほかのメンバーたちと衝突し、仲間割れの危機を経験するも、なんとかチームをまとめ、ニューヨーク決戦を収めることに成功する。  だが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)では、スティーブは友情や正義に対する考え方の違いがきっかけで、共にアベンジャーズを牽引してきたアイアンマンと決裂。アベンジャーズの元を離れて表舞台から姿を消し、トレードマークである丸いシールドも手放すことに。  そして世界に危機が訪れた時、彼は再び姿を現した。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)で、最凶最悪の敵サノスの部下に狙われていたヴィジョン、スカーレット・ウィッチの元に駆け付け、返り討ちにすると、超文明国ワカンダでサノスを迎え撃とうと試みる。しかし、死闘を繰り返した結果、彼らはサノスによって衝撃の結末を迎えることとなってしまった。  最新作からの新公開カットには、スティーブが泣いている横顔が写し出されている。その涙のわけは何なのか気になるところだ。はたしてキャプテン・アメリカは、生き残ったヒーローたちを率いて、失った35憶人と仲間たちを取り戻すことはできるのか。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』本ポスタービジュアル

    初公開シーンも『アベンジャーズ/エンドゲーム』60秒映像公開

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     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』より、最新60秒映像が公開された。絶望的な状況の中で残されたヒーローたちが集結し、最後の逆襲(アベンジ)に向かっていく姿をエモーショナルに映し出した映像となっている。@@cutter 前作の最後では、最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまった。シリーズ完結編となる本作では、残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちはもう一度集結し、サノスに立ち向かうため、そして世界を救うため、最後にして史上最大の作戦に挑む。  映像は、残されたヒーローたちが「やるしかない。ここにいない仲間のために」と立ち上がろうとする姿や、遠く離れていたアイアンマンとその最愛の女性ペッパー・ポッツが感動の再会を果たすシーンから始まる。かつて、友情や正義に対する考え方の違いから、ヒーロー同士の戦争を巻き起こす事態にまで陥った、キャプテン・アメリカとアイアンマンもついに対面。危機を救うため、共に手を取り立ち上がる。  その後、アイアンマンとキャプテン・アメリカを筆頭に、サノスとの戦いの後、散り散りになっていたヒーローたちも集結。新たに「アベンジャーズ」に参戦したキャプテン・マーベルをはじめ、ソーやブラック・ウィドウ、ウォーマシーン、ロケットらが、宇宙船に乗り込みどこかへ向かう姿が映し出される。  最後は「過ちは決して覆せない。覚悟はいいか。始めるぞ」と決意を胸に進んでいくヒーローたちの前に、再びサノスが現れて締めくくられる。いよいよ始動する“逆襲”に期待が高まる映像となっている。  また、4月5日より、本作の特典付き前売り鑑賞券が発売されることが決定。特典は、3枚が1セットとなったコレクタブルカードで、<“アイアンマン”セット><“キャプテン・アメリカ”セット><“ソー”セット><“エンドゲーム”セット>の4種類が用意されている(※劇場販売限定特典。無くなり次第、終了)。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンス(※『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』場面写真)

    クリス・エヴァンス、キャプテン・アメリカ役を2度断っていた

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     2011年の映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』でタイトルロールのキャプテン・アメリカというハマリ役を得た俳優のクリス・エヴァンス。その後、『アベンジャーズ』シリーズ最新作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』を含む11作にキャプテン・アメリカ役で出演しているが、実は2度、同役を断っていたという。@@cutter 今や、クリス以外の俳優が演じている姿を想像しにくいキャプテン・アメリカ。クリスはThe Hollywood Reporterとのインタビューで、オファー受けて興奮したものの、断るのが正しいと感じたと語った。  「(キャプテン・アメリカ役の)オファーは誘惑そのものだった。この上ない、最大級の仕事のオファーだったが、断るのが当たり前に感じられた。それが正しいことだと思ったんだ」とクリス。最初のオファーは9作品への出演契約だったことも影響したのかもしれない。断ると、今度は6作品への出演で再びキャプテン・アメリカ役のオファーを受けたという。「でも、断った翌日に目覚めると、いい気分を味わえた。2度ね」と、クリスは2度目も断ったことを明かしている。  それでもマーベルは引き下がることがなく、クリスは友人や恩師に相談し、アイアンマン役の俳優ロバート・ダウニー・Jrからも説得の電話が入ったことで、キャプテン・アメリカ役を引き受けることにしたそうだ。  4月26日より日米同時公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、キャプテン・アメリカ役が最後になると報じられているクリス。俳優を引退して監督に専念するとも言われていたが、その件に関しては「引退するなど、ひと言も言っていない」ときっぱり否定したとのこと。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    本日公開『キャプテン・マーベル』 アベンジャーズの“新たな希望”に期待

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     女優のブリー・ラーソンが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』が本日公開。全米では1週間早い3月8日(現地時間)に公開されると、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169億8000万円)を記録し、これでマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は21作すべてがオープニング1位という快挙を達成した。@@cutter マーベル初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエル・L・ジャクソンやジュード・ロウらが脇を固める。  全米と同時公開された中国、韓国、ロシアなど11の国と地域でもオープニング1位となった本作。これらを合わせた世界興収は既に4億5500万ドル(約500億円)を突破した。世界興収ではオープニング歴代6位、女性主人公の映画では『美女と野獣』(2017)を超え1位、ヒーロー映画では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)に次ぐ2位を記録している。  そんな大ヒットを裏付けるかのように、海外メディアでは「この映画には希望がすべて詰まっていた。今までのMCU作品とは全く違った、ユニークで斬新なストーリー!」(we live entertainment/Scott Menzel)、「はっきり言ってすべてが最高! 彼女はユーモアがあって負けず嫌い、かつてない魅力的なキャラクターだ」(Entertainment Tonight/Ash Crossan)と、内容やキャプテン・マーベルのキャラクターに好評が相次いでいる。  日本公開を前に行われた最速試写会では、ファンから「マーベル映画で一番面白かった」「全場面ただひたすら格好良い!」といった賛辞に加え、「『(アベンジャーズ/)エンドゲーム』に期待しかない」「『エンドゲーム』前にふさわしい最高の作品」といった声も。  昨日全世界解禁された『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本予告映像には、前作の衝撃の結末以来、“新たな希望”としてまことしやかに噂されていたキャプテン・マーベルが満を持して初登場。『アベンジャーズ』誕生以前の物語として、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)へと続く物語として、『キャプテン・マ―ベル』を観ておいて間違いはないだろう。  映画『キャプテン・マ―ベル』は公開中。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスター

    キャプテン・マーベル初登場&東京の夜景も『アベンジャーズ/エンドゲーム』本予告

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     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』より、本予告とポスターが解禁された。映像には、あのキャプテン・マーベルがアベンジャーズの一員として初登場しているほか、東京の夜景も映し出され、日本が完結編の舞台になることを予感させる映像となっている。@@cutter 昨年12月に解禁された予告編は、再生回数が24時間で2億8900万回を超え、映画史上歴代NO.1という記録を達成。そんな世界から注目を集める本作の本予告映像が、ついに解禁となった。  本予告は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなどアベンジャーズのメンバーたちがヒーローへと生まれ変わった感動の瞬間を映し出したあと、シーンは前作ラストの“絶望”の光景に。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまったのだ。  しかしその“絶望”から一転、次のシーンでは残されたヒーローたちがついに動き出す姿が映し出される。盾を構えるキャプテン・アメリカ、戦闘態勢に入るべく訓練を始めるブラック・ウィドウ、ウォーマシンの肩に乗り、銃を構えるロケットや、燃え上がる炎の中戦うアントマン。半減してしまった人類と、消えていった仲間を取り戻すため、残されたヒーローたちが「最後の作戦」に向けて立ち上がる姿が描かれる。  そして次の場面では、飛行する戦闘機の下に、レインボーブリッジや東京タワーをはじめ、まぎれもない東京の夜景が映し出されている。本作の監督が「今回のアベンジャーズは日本が舞台になる」と正式に明かしていることもあり、東京が『アベンジャーズ』完結編の舞台になることを予感させるシーンだ。  アベンジャーズ基地内を前進するブラック・ウィドウやホークアイたちは、新スーツを身にまとっている。今はここにいない仲間たちのため、全員同じスーツで前進する姿には、彼らの並々ならぬ決意が感じられる。  さらに映像の最後には、あのキャプテン・マーベルが満を持して登場。全米で3月8日に公開された映画『キャプテン・マーベル』はオープニング興行収入全米No.1を記録し、世界興収では『美女と野獣』を超えて女性主役作品で史上No.1のオープニング記録を樹立。その全世界から注目を集めるニューヒーローがアベンジャーズに参入した映像が初解禁され、彼女の注目度はさらに高まりそうだ。  同時に解禁となったポスターには、キャプテン・アメリカやアイアンマンらヒーローたちが決然とした表情で再集結した姿が描かれており、彼らの強い覚悟と希望を象徴するビジュアルとなっている。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』場面写真

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』、未公開シーンだらけの新映像解禁

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     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』より、最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の新映像が解禁された。映像は、絶体絶命の状況の中で、最後の戦いに挑むアベンジャーズの姿を捉えている。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズの完結編となる本作。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまう。残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちはもう一度集結し、サノスに立ち向かうため、そして世界を救うため、最後にして史上最大の作戦に挑む。  全世界同時に解禁された新映像は、サノスの野望が達成され、全世界の人々の半分が消えてしまった後のニューヨークだと思われるシーンから始まる。「人々はもう諦めている…」というセリフとともに険しい表情を浮かべるキャプテン・アメリカ。だがその後「我々は違う」というセリフに続き、サノスに敗れ、地球から遠く離れた宇宙に取り残されたはずのアイアンマンとネビュラが真剣に何かを作る姿が映し出される。  次いで、三つ編みの新ヘアスタイルで銃を撃つブラック・ウィドウや、戦闘態勢に入るウォーマシーンとアントマン、単独で行動するソー、赤く光る何かを見上げるホークアイなど、めまぐるしくシーンは切り替わっていく。さらに、一度は手放したはずのキャプテン・アメリカのトレードマークであるシールドが彼の手元にあり、強く固くベルトを締める様子も確認できる。最後は「始めるぞ」のセリフとともに、ヒーローたちが力強く歩いていく姿で映像は締めくくられる。  『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日公開。

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