ザ・ファブル 関連記事

  • 6月22日~23日全国映画動員ランキング1位:『アラジン』

    【映画ランキング】『アラジン』V3! 累計55億円突破 岡田准一『ザ・ファブル』は2位発進

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     6月22~23日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『アラジン』が、週末土日動員69万1000人、興収9億9600万円をあげ、公開から3週連続で首位に輝いた。累計では動員385万人、興収55億円を突破している。@@cutter 2位は、南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化した『ザ・ファブル』が、初週土日動員22万9000人、興収3億1000万円をあげ初登場。初日からの3日間では動員30万人、興収4億円に迫る数字を残した。    3位も初登場の『X-MEN:ダーク・フェニックス』が、初週土日動員9万5000人、興収1億3200万円をあげランクイン。4位は先週2位スタートの『メン・イン・ブラック:インターナショナル』。累計では動員50万人、興収7億円が目前という数字になっている。    既存作品では、5位に公開4週目の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、6位に公開6週目の『コンフィデンスマンJP』がランクイン。それぞれ累計で『ゴジラ~』が動員169万人、興収24億円、『コンフィデンスマン~』が動員205万人、興収26億円を突破している。    その他、新作では『夜明け告げるルーのうた』や『夜は短し歩けよ乙女』などの湯浅政明監督最新作『きみと、波にのれたら』が9位スタートとなった。  6月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アラジン 第2位:ザ・ファブル 第3位:X‐MEN:ダーク・フェニックス 第4位:メン・イン・ブラック:インターナショナル 第5位:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 第6位:コンフィデンスマンJP 第7位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第2話 第9位:きみと、波にのれたら 第10位:青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

  • 岡田准一、映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席

    岡田准一「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」 木村文乃の“暴露”にタジタジ

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     俳優の岡田准一が、木村文乃、山本美月、福士蒼汰らと共に22日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席。岡田が共演した木村や福士らから“普通じゃない一面”を暴露され、苦笑いする一幕があった。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を激しいアクションとともに描く。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔、佐藤浩市、江口カン監督も登壇した。  主演を務めた岡田は本作について、「笑ってスカッとできるエンタテインメントに仕上がっていると思う」と自信をのぞかせ、「こんなにステキな共演者の皆さんと、一緒に仕事ができたのはうれしかったです」と満面の笑み。  トークでは個性的な登場人物が続々と出てくる本作にちなみ、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者を暴露しあうことに。共演者から一番指名されたのは岡田で、木村が「岡田さんは関西出身なのに、関西弁だと調子がでない」と暴露すると、岡田は「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」とタジタジに。  福士も岡田をあげ、「あんなに壁をスムーズに登る人はいない。やることや考え方など普通じゃないことが多い。お酒を飲ませていただいてもテンションが上がったところを見たことなくて、武士みたいに日本酒を飲んでる」とエピソードを披露。また、自身も岡田がマスターしている武術を習っていることから、「本当にきついのに、師範の免許を取られているのは異常性が出てるのかなと。並大抵の人はできない」と賛辞の言葉を贈っていた。  柳楽は岡田のアクションについていけなかったと告白。安田も「岡田さんは無の状態でフラフープができるんです」といじりつつも、「アクションもできて笑いがとれる方はいないから、“ファブル”は岡田さんしかできないと思う。ゆくゆくはジャッキー・チェンのリメイクしてほしいですね」と期待を語った。  そんなやり取りを受けて、岡田を10代のときからよく知っている佐藤は、「座長がMr.ストイックだと周りの連中は大変。(本作で岡田と)アクションの絡みがなくてよかったですね」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  映画『ザ・ファブル』は公開中。

  • 山本美月、『ザ・ファブル』インタビューフォト

    山本美月、“モデル上がり”に葛藤しつつ一歩ずつ上る女優の階段

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     「最近、人の意見がちゃんと染みるようになってきたというか(笑)。昔は『私は私だし』みたいな感じだったんですけど、ようやく受け入れられる自分になってきました」。そう明かすのは、女優・モデルの山本美月だ。6月21日公開の映画『ザ・ファブル』で、家族のために健気に働くヒロインを演じた山本に、ファンの声を通じて成長を実感した出来事や、女優業に対する向き合い方が変わったきっかけなどを語ってもらった。@@cutter 裏社会における伝説的殺し屋・ファブル(岡田准一)が、一般社会に溶け込むために大阪へ移り住んだことを機に、暴力団の抗争に巻き込まれるさまを、激しいアクションとともに活写する本作。ファブルがデザイン事務所で一緒に働くミサキ役の山本は、役柄に感じた魅力を「けがれがないというか。病気の母のために頑張っている真っ直ぐさ」と語る。  撮影中は仕上がりのイメージが湧かなかったというが「とてもおしゃれな映画になっていたので、こういう感じになると思っていなかったなという意外性がありました」と言い「もうちょっと男臭く、泥臭いモノになると思っていた」とも。「現場がすごく熱くて、皆が頑張って作っていたのもあるんですけど、あまり蒸し暑さを感じさせないというか。熱さというよりは、ちょっとひんやりという感じ。青味がかっているというか、その感じがちょっと不思議でした」と頬を緩める。 @@insert1  劇中では、ファブルがミサキをはじめとする周囲の人々の助けを借りながら一般社会に適応していく。学生時代は演劇部だった山本は、モデルとして芸能界デビュー。その後、女優業に進出したが、その適応過程は決して平坦ではなかったそうで、葛藤は今なお続いているとのこと。「モデル上がりだって、今も言われます。評価されていないと、今まだ感じますね」。@@separator しかし、自分を応援してくれるファンの声に励まされた。「『お芝居を見て好きになった』って言ってくださる方もいらっしゃいます」と笑顔を見せる。「最初の頃は『桐島、部活やめるってよ』が、世にすごく広まって、そこから好きになりましたという方が多かったんですけど、握手会をさせていただいたときに“『刑事ゆがみ』を見て好きになりました”とか“『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』を見て好きになりました”とか、後々の作品から好きになってくれる方も多くて。少しずつだけど、階段を一歩ずつ上がっているなという気はします」。 @@insert2  最近では『モンテ・クリスト伯~』の西谷弘監督との出会いも大きかったという。「『小さな妥協、大きな収穫』という言葉をいただいて。すごく染みるというか…私はとっても頑固なので、たった一言ごめんなさいと言うだけで、すごく大きな収穫があるのに、ちゃんと謝れてなかったりとか、変にプライドを持っていたりする自分はよくないなって、最近思います。自分よりも年上の方と話していると、そういうことに気づかされますね」。  そんな山本が、今後のキャリアを歩んでいく上で目指すものとは。「明確な評価を得たいという思いも、もちろんありますけど、自分なりの幸せを築けていけたらいいなと思っています。仕事も、プライベートも。楽しいって、そのときに思えていればいいかなって思うので。余裕を持った、いい大人になりたいですね」。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ザ・ファブル』は6月21日全国公開。

  • 『ザ・ファブル』スペシャルトークイベントにて

    岡田准一、オススメの恋の告白方法を伝授「すぅきぃ~」

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     俳優の岡田准一が13日、都内で行われた主演映画『ザ・ファブル』のスペシャルトークイベントに出席。客席からの恋のお悩み相談に乗ることになり、「お笑いが好きな人に、おもしろい告白がしたい」という女性に珍回答を繰り出し、会場の爆笑をさらった。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた伝説の殺し屋・ファブル(岡田)が、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。イベントには共演者の木村文乃、山本美月も出席した。  コミカルなシーンに数多くトライした岡田だが、「もともとコメディ出身なので。出身というとおかしいですが、宮藤(官九郎)さんの作品など若いときに多くやらせてもらっていた」とコメディは肌になじんでいるようで、「今回の役は真面目にやればやるほど、おもしろい役。監督もコメディ要素を強くしたいとおっしゃっていたので、リアクションは強めにやってくれなど、話し合いながらやっていました」と明かすと、木村も「おもしろいことだらけです」と岡田のコミカルな演技を大絶賛だった。  またこの日は、ファブルがミッションに挑むことにちなみ、“究極のミッションバトル”と題して、映画にまつわるクイズや観客からのお悩み相談に答えることに。会場の女性から「好きな人が、お笑いが好き。おもしろく告白したい」とアドバイスを求められた岡田は、「真面目に告白したほうがいい。ごまかしていると思われちゃう」と真剣回答。しかしながら「おもしろいのがいい」とさらに攻められ、「“好き”を変にいうしかない。私、あなたのこと“すぅきぃ~”みたいに」と変顔とアクションを交えて語り、観客の笑いを誘った。そのほかにも「職場のポーカーフェイスの人と仲良くなりたい」と言われると、「モノマネしましょうか。中森明菜さんのモノマネ」と小声で話し出すなど、岡田のサービス精神たっぷりの言動に会場は笑いっぱなしだった。  相談者を満足させた岡田は見事バトルに勝利し、原作者の南による直筆のイラストをゲット。敗者となった木村と山本は罰ゲームとして、劇中に出てくる芸人・ジャッカル富岡の持ちギャグを実技することとなり、これには岡田も「かわいい」と吹き出していた。  『ザ・ファブル』は6月21日全国公開。

  • 映画『ザ・ファブル』バトルシーンでの福士蒼汰

    岡田准一&福士蒼汰の“師弟愛”『ザ・ファブル』でアクション対決実現

    映画

     俳優の岡田准一が、自身が主演を務める6月21日公開の映画『ザ・ファブル』にて、福士蒼汰との対決シーンを撮影する際に「福士をもっと立てなければ」と自ら多くのアイデアを出していたことが分かった。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた伝説の殺し屋・ファブル(岡田)が“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  本作の見どころのひとつとなっているのが、ファブルに扮する岡田と、ファブルの命を狙う殺し屋・フードを演じる福士のアクションバトル。フードは、ファブルの“伝説”に一方的に憧れ、自分も伝説になりたいとファブルの命を狙う渋谷系ゆとり世代のヒットマンだ。  ファブルとフードの対決シーンの撮影時、岡田は「お互いプロの殺し屋同士なので、他とはレベルの違う戦い方に膨らませてほしい」と提案。結果、そのシーンは「福士くんとのシーンはただのアクションにならないよう、おたがいの心が見えるような戦いにしたい大事なシーン」と並々ならぬこだわりを見せる岡田の発案が多々採用された迫力のバトルシーンとなっている。  岡田と福士は、過去に共演した映画『図書館戦争』シリーズでは味方同士。その当時から、岡田との再共演と対決シーンを熱望していたという福士は、本作でファブルと壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、「ついに俺の夢がかなったぞ!」と出演を即決。さらに、岡田が撮影現場で「福士をもっと立てなければ」と自ら積極的にアクションへの意見を出したことについて、「岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました」と感激していた。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 映画『ザ・ファブル』レッドカーペットイベントにて

    岡田准一、福士蒼汰とのアクション共演に「二人の夢がかないましたね」

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     俳優の岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰が、13日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』のレッドカーペットに出席。岡田は本作の出来栄えに自信をのぞかせ、福士とのアクションでの共演に関しては「二人の夢がかないましたね」と笑顔で語った。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を、激しいアクションとともに描き出す。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、木村了、江口カン監督が登場した。  劇中に登場する車「ハコスカ」に乗ってド派手に登場した岡田は、共演陣と共にレッドカーペットを闊歩。ステージに上がると「笑いあり、アクションありの、誰もがスカッとできるエンターテイメントが完成しました。ぜひ劇場で見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします」と観客に呼びかけた。  ファブルの妹として大阪で共に暮らすヨウコ役の木村は「こんなに派手なイベント初めてなので、すごく緊張してたんですけど、皆さんが温かく迎えてくださったので、今すっごい楽しいです! ありがとうございまーす!」とニッコリ。ファブルが働くデザイン事務所の同僚・清水ミサキ役の山本は「すみません。リムジンから降りるときにずっこけてしまい、ムービー回してた方に申し訳ないです」と照れ笑いを見せた。  その後、改めて作品の魅力を聞かれた岡田は「(監督が)コメディ部分を強く撮りたいということを仰っていたので、コメディ要素が、誰もが笑えるエンターテイメントになっていますし、それにアクションの部分と、原作の持つちょっとシビアな部分とかっていうのが、上手く混ざっている映画になっているんじゃないかなと思っています」とアピール。ファブルに憧れる殺し屋・フード役の福士とのアクションについては「いつか戦う役がやりたいって福士くんが言ってくれていたので、二人の夢がかないましたね」と満足げに話していた。  当日は劇中でファブルがインコを飼うことにちなみ、フォトセッションでは岡田がインコを片手に乗せ、笑顔を見せていた。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国ロードショー。

  • 『ザ・ファブル』主題歌を担当するレディー・ガガ 

    岡田准一『ザ・ファブル』主題歌は日本初!レディー・ガガに決定

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』の主題歌が、レディー・ガガの代表曲のひとつ「ボーン・ディス・ウェイ」に決定。同曲に乗せた予告編も解禁された。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  主題歌となった「ボーン・ディス・ウェイ」は、2011年5月23日にリリースされたレディー・ガガの3枚目のアルバムからのタイトルトラック、そして同年2月11日に先行シングルとして発売された楽曲で、レディー・ガガの代表曲のひとつ。彼女が日本映画に楽曲を提供するのは初めてとなる。  本作のプロデューサーは起用理由について、「『あなたの人生はそのままで素晴らしい』という強いメッセージを放つこの曲は、特殊な環境の中で必死に生きる主人公のファブル/アキラをはじめ、様々な事情を抱えるすべてのキャラクターたちの人生を肯定してくれる内容になっており、映画の世界観とも合致します」と説明。レディー・ガガ側との交渉は困難を極めたものの、粘り強い交渉の末、異例のコラボレーションが実現した。  予告編では、ファブル/アキラは実は猫舌というおちゃめな面が明かされるほか、初めて出会った一般人の女性ミサキと出会うことで、殺し屋としての人生しか知らなかったファブルが、一人の“普通”の人間として、初めて自分から誰かを助けたいと決意する姿が描かれている。そこからの救出ミッションに挑む姿に「ボーン・ディス・ウェイ」が重なり、「あなたの人生はそのままで素晴らしい」という強いメッセージあふれるダンスミュージックと、岡田演じるファブルが殺さずに戦う超絶アクションがマッチした映像となっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • (左から)『ザ・ファブル』に出演する宮川大輔、藤森慎吾

    宮川大輔&藤森慎吾、岡田准一主演『ザ・ファブル』に出演 本予告解禁

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、新たにアクションシーン満載の予告映像が解禁となった。併せて、演じるキャストがベールに包まれていた人気キャラクター、お笑い芸人“ジャッカル富岡”として宮川大輔、そしてチャラ男の“河合ユウキ”として藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が出演することも明らかになった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。 公開された予告映像では、ファブル(岡田准一)とフード(福士蒼汰)の壮絶な銃撃戦シーンをはじめ、激しいアクションシーンの数々が収められている。“佐藤アキラ”として普通の生活を送り始めたファブルが、ミサキ(山本美月)を救うために“誰も殺さずに”敵と対峙する難しいミッションに挑戦する姿が垣間見れる。一方で、ファブルが個性的なイラストを披露し「ハッピーな迫力がある」と評されるシーンなど、俳優陣の見せるコミカルな演技も見ることができる。  併せて、宮川扮する“ジャッカル富岡”、藤森扮するチャラ男“河合ユウキ”の場面写真も公開された。  人気芸人ジャッカル富岡を演じる宮川は「ジャッカル富岡のシーンは、撮影全体の終盤に行われたので、先にアップしたキャストの皆様のバトンをつなぐ気持ちでやらせていただきました。衣装は上半身が裸にネクタイだけなので腹が出ていた方が面白いと考え、前日には特盛3杯食べて出来る限りの役作りをしました」と芸人らしくコメント。  チャラ男役の藤森は「ヨウコ役の木村文乃さんとの共演で、終始ドキドキ、大興奮の現場でした! その木村さんに鼻にピスタチオを詰めていただけるというのは、たまらない経験でした! 両方の鼻にピスタチオを詰められて、片方だけ落ちるという難しい撮影もあったので、木村さんとは入念にリハーサルをしました!」と撮影のエピソードを明かした。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 映画『ザ・ファブル』追加キャスト

    岡田准一『ザ・ファブル』、追加キャスト発表&原作人気キャラのシルエット公開

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     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、木村了や六角精児といった実力派ぞろいの追加キャストが発表され、オールスターキャストがそろった劇中キャラ写真も公開となった。原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”と“河合ユウキ”のシルエットも掲載されており、彼らが実写化されることも明らかとなった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  今回、若手からベテランまで個性豊かな出演陣が明らかに。ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にするコード役には、多方面で活躍を見せる木村了、海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に井之脇海、ファブルの幼少期役で南出凌嘉が出演。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役には好井まさお、砂川(向井理)の部下で“ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介、砂川の部下役に粟島瑞丸、大阪でファブルの面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研、鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡、近所のバー「buffalo」のマスター役は原作キャラクターとそっくりな六角精児が務める。  あわせて公開された劇中写真では、原作の世界観を表現した各キャラクターのビジュアルが伺える。さらに、写真には原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”とチャラ男“河合ユウキ”の姿も。写真では、まだその姿はシークレットとされており、誰が二人を演じるのか明らかになっておらず、キャストの予想を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

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