天気の子 関連記事

  • 映画『天気の子』『君の名は。』声優陣とビジュアル

    『君の名は。』地上波放送で『天気の子』映画冒頭シーン初解禁&特番配信決定

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     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の本編冒頭シーンが、『君の名は。』のテレビ放送(テレビ朝日/6月30日21時)内で初解禁されることがわかった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、約2000人が参加したオーディションを勝ち抜いた醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。  冒頭シーンが放送されるのは、『天気の子』の公開を記念し30日21時よりテレビ朝日にて放送される『君の名は。』内。未だヴェールに包まれている『天気の子』の映像が明かされる貴重な放送となる。  また、当日20時45分からは、ツイッターとAbemaTV共同企画となる特別番組『君の名は。ノチ天気の子実況特番』が生配信されることも決定。『君の名は。』のメインキャストである神木隆之介、上白石萌音と、『天気の子』のメインキャストである醍醐、森が生出演し、両作品のトークコーナーや、ツイッターのトレンドジャックを目指す企画などを行う。同時刻に地上波放送される『君の名は。』とあわせて視聴することで、キャスト陣による“オリジナル・オーディオコメンタリー”版『君の名は。』が楽しめる内容となる。  今回の出演について神木は「『君の名は。』を、萌音ちゃん、醍醐くん、七菜ちゃんの四人で見られるなんて、すごく楽しみです! 映画『天気の子』の色んなお話や、どんな方達なのかも、萌音ちゃんと一緒にどんどん探っていきたいと思います!ぜひ一緒に楽しみましょう!!」とコメント。上白石は「神木くん、醍醐くん、七菜ちゃんというスペシャルなメンバーと一緒に映画を見られるなんて、なんという眼福耳福。新海ファミリーの居心地の良さを存分に味わいたいと思います。とてもとても楽しみです!」と語った。  さらに、「AbemaTV」では期間限定で「天気の子チャンネル」が開設される。特別番組放送後の23時30分より『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』といった新海監督4作品が一挙放送され、『天気の子』の劇場公開を盛り上げる。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』メインカット

    新海誠最新作『天気の子』、公開初日午前0時より「世界最速上映」決定

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     新海誠監督のアニメーション映画最新作『天気の子』の、公開初日7月19日午前0時より上映を開始する「世界最速上映」が決定した。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務め、小栗旬、本田翼らが出演する。  本作は公開間際まで制作が行われ、公開前の試写会などは予定されていない。世界最速上映が行われるのは、「TOHOシネマズ新宿」「TOHOシネマズ梅田」の2館。当選した合計2000名(各1000名)が世界のだれよりも早く『天気の子』を体験することが出来る。鋭意制作中の新海監督は「この2年半、観客の皆さんに映画を手渡す日をただただ楽しみに、制作を続けてきました。ついに心待ちにしていた日です。『天気の子』を楽しんでいただけることを、心から願っています」とコメントを寄せている。  世界最速上映チケットは「ローソンチケット」にて抽選販売され、応募期間は6月19日12時~6月23日23時59分まで。詳しくは「天気の子」世界最速上映 抽選エントリー受付ページ(https://l-tike.com/st1/tenkinoko/)にて。(※劇場窓口での販売はなし)  また、『天気の子』の公開を記念して、前作『君の名は。』が、6月30日21時よりテレビ朝日系にて放送されることが決定した。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』キャスト

    新海誠監督『天気の子』、小栗旬&本田翼らキャスト解禁 新ビジュアル&映像も

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     新海誠監督のアニメーション映画最新作『天気の子』の追加キャストとして、俳優の小栗旬、女優の本田翼らの出演が発表された。併せて、120秒の最新予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務めることが、すでに発表されている。  帆高を住み込みで雇うライター・須賀圭介を演じる小栗は、「『天気の子』はすごくストレートな話で、そこが魅力だと思います。“須賀圭介”という役は、そのままで演じられるような、僕の等身大にとても近いキャラクターで、彼には共感できる部分がいっぱいあるので、この出会いはとても嬉しいです」とコメント。  本田は、須賀の事務所で働き、持ち前の好奇心と探求心で取材に奔走する女子大生・夏美役を演じる。「新宿の街、高層ビルから見えるこの空を監督がどう描かれるのか、観客としてもとても楽しみです」と語り、自身の役柄を「生き生きとした女の子にしていきたいと思っています」と意気込んでいる。  ほかに、下町に住む老婦人役に『ハウルの動く城』(2004)以来の声優挑戦となる倍賞千恵子、陽菜の弟役で吉柳咲良、老刑事役の平泉成とその相棒役で梶裕貴が出演することが発表された。  最新映像では、RADWIMPSによる主題歌「グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子」が初解禁。夏らしい軽快な音楽を背景に、東京に家出してきた少年・帆高と、不思議な能力を持つ少女・陽菜が、雨が降り止まない東京で出会う姿が映し出される。雨の中「ねぇ、今から晴れるよ」という陽菜の言葉に合わせ、雨が上がり、晴れてゆく街並みが描かれる。  終盤では、既に発表された主題歌の1曲「愛にできることはまだあるかい」と共に、緊張感の感じられるシーンが次々と登場し、物語の展開が気になる映像となっている。  そして今回、新ビジュアル「晴ポスター」も解禁。雨が止む一瞬、眩しい日射しが差し込んだ“お天気雨”を描いた、まさに“新海ワールド”といえるような美しい1枚となっている。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』の音楽にボーカルで参加する三浦透子

    女優の三浦透子、『天気の子』音楽にボーカリストとして参加

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     女優の三浦透子が、新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』で、劇中歌のボーカルを担当することが明らかになった。2016年の『君の名は。』に引き続きRADWIMPSが担当する音楽で、三浦が歌声を披露する。@@cutter 今回、RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」「前回とは違うことをやりましょう」と話していたという両者。そんな中、「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というRADWIMPS・野田洋次郎の発案の元、1年にも及ぶ女性ボーカルオーディションを実施。多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのが、若手女優の三浦だった。野田は「どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました」と三浦の歌声を評している。  三浦は松井大悟監督の『私たちのハァハァ』で主演を務め、ヒロインを演じた『素敵なダイナマイトスキャンダル』、オムニバス映画『21世紀の女の子』、ドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京)などに出演する注目の若手女優。  ボーカリストに決まったことについて、三浦は「初めて『天気の子』のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います」と喜びを語る。「映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています」とコメントしている。  本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高(醍醐寅汰朗)と、不思議な力を持つ少女・陽菜(森七菜)の恋が描かれる。劇中ではRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲と劇中音楽が使用され、2人の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディー、野田と三浦の歌声が、美しく繊細に描かれた新海ワールドに彩りを添える。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • グランドシネマサンシャイン開業記念ショートフィルム『TRANSPHERE』メインビジュアル

    池袋シネコン「グランドシネマサンシャイン」7.19に開業 上映ラインナップ発表

    映画

     東京・池袋の新商業施設「キュープラザ池袋」内にオープンするシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」の開業日が、7月19日に決定。併せて開業時の上映ラインナップも発表された。@@cutter 「グランドシネマサンシャイン」は、スクリーン数12、総座席数2443席を誇るシネマコンプレックス。高さ18.9m × 幅25.8mの国内最大サイズのスクリーンを誇る「IMAX(R)レーザー/GTテクノロジー」シアター、体感型シアターの「4DX with ScreenX(R)」、シネマサンシャインオリジナル劇場規格「BESTIA(ベスティア)」シアターを有するほか、国内のシネマコンプレックスで初めて全スクリーンにRGBレーザープロジェクターを導入する。また、5階と12階にはそれぞれオリジナルブランドのカフェとレストランを出店することが決定している。  このたび開業記念上映作品として、日本初の全編フルサイズのIMAX(R)映像で制作された短編映画『TRANSPHERE(トランスフィアー)』が決定。映画『生きてるだけで、愛。』で長編劇場映画デビューした関根光才がメガホンを取り、主演を俳優の佐藤緋美とモデルのる鹿が務める。共演に嶋田久作を迎え、サウンドアーティストのevalaが、IMAX12chサウンドシステムを駆使した作曲と音響設計を担当する。本作は、「IMAX(R)レーザー/GTテクノロジー」シアターにて、劇場公開作品本編の上映前に観ることができる。  開業時の上映作品ラインナップも併せて発表された。7月19日からは、新海誠監督の最新作『天気の子』や窪田正孝主演の『東京喰種 トーキョーグール【S】』『トイ・ストーリー4』『Diner ダイナー』『Free!‐Road to the World‐夢』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、7月26日からは『アルキメデスの大戦』『劇場版 仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE』『ペット』が上映される。  「グランドシネマサンシャイン」は7月19日に東京・池袋「キュープラザ池袋」内にオープン。

  • 映画『天気の子』音楽を担当するRADWIMPS

    新海誠監督『天気の子』、RADWIMPSが再び音楽担当 予告初解禁

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の音楽をRADWIMPSが担当することが決定。あわせて、『天気の子』の本篇映像と主題歌の一つであるRADWIMPSの新曲を使用した予告篇が解禁となった。2016年に社会現象を巻き起こした『君の名は。』から3年、新海監督とRADWIMPSが再びタッグを組む。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。2人は約2000人が参加したオーディションで役を射止めた。  解禁された予告篇は、新海監督が自ら編集したもので、空や雨など、美しく繊細に描かれた新海ワールドに、RADWIMPSの詩とメロディーが彩りを加え、最新作のテーマを最大限に引き出した映像に仕上がっている。  予告篇で使用されている新曲のタイトルは「愛にできることはまだあるかい」。新海監督は、この楽曲を受け取ったことで「これは作るべき映画になる」と強く思えた、と語っている。新海監督が今作をRADWIMPSにオファーしたのは17年8月頃で、新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。新作『天気の子』も前作同様に、映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした複数のボーカル曲と、劇中音楽が使われる予定だ。  RADWIMPSは「新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います」とコメント。続けて「たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています」と意気込みを明かしている。  新海監督は「RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、『お互い初めましての気持ちでやりましょう』ということと、『前回とは違うことをやりましょう』ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました」と再びタッグを組むことへの思いを語った。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』シーンカット

    新海誠監督最新作『天気の子』シーンカット3点解禁

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     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』より、シーンカット3点が初解禁された。主人公・帆高とヒロイン・陽菜が雨雲の間から差し込む日差しを見上げる場面を写し出すカットは、これぞ“新海ワールド”と言うべき緻密な美しい空、雲、光の描写が印象的な1枚となっている。@@cutter 同監督の前作『君の名は。』(2016年)から3年ぶりとなる本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。2人は約2000人が参加したオーディションでその役を射止めた。  企画・プロデュースは再タッグとなる川村元気。キャラクターデザインは、『君の名は。』に続き田中将賀。作画監督は、『猫の恩返し』(2002年)をはじめスタジオジブリの作品に多く携わり、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(2016~18年)などを手掛けてきた田村篤。美術監督は、『言の葉の庭』(2013年)で繊細かつドラマチックな背景を生み出した滝口比呂志。  高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、彼は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には不思議な能力があった。「ねぇ、今から晴れるよ」と言うと、少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで空を晴れにできる力だった-。  解禁されたシーンカットは、空を見上げる帆高と陽菜の後姿の先、薄暗い雨雲の切れ間にわずかにのぞいた青空から、まばゆい日差しが差し込む場面や、激しい雨の中で空を見上げる帆高と、青空の中を泳いでいるかのような陽菜の姿を写し出した計3点。帆高と陽菜が作品の中でどのように息づくのか、物語の展開を期待させるカットとなっている。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

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