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アナと雪の女王2 関連記事

  • 第92回アカデミー賞授賞式で披露された、『アナと雪の女王2』より「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」

    松たか子、アカデミー賞授賞式で日本人初歌唱「みなさんの力にとても感謝」 レッドカーペットには着物姿で登場

    映画

     日本時間2月10日に第92回アカデミー賞授賞式が行われ、女優の松たか子が、『アナと雪の女王2』で歌曲賞にノミネートされた主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を熱唱した。@@cutter パフォーマンスに登場したのは、英語版の声優を務め、ブロードウェイミュージカル女優として世界中にファンを持つイディナ・メンゼル。そして日本から高いパフォーマンス力が評価されUS本社直々のオファーを受けた松をはじめ、デンマーク、ドイツ、ラテンアメリカ、ノルウェイ、ポーランド、ロシア、スペイン、タイの9の国と地域のエルサ役キャストたち。日本人がアカデミー賞授賞式で歌唱するのは初めてのこと。また松が人前で「イントゥ・ジ・アンノウン」を披露するのも今回が初めてとなった。  アカデミー賞授賞式という大舞台を前に参加したレッドカーペットでは、以前に家族が松のためにあつらえたという帯と疋田総絞りの上品な着物で世界各国のエルサ役と共に登場。さらに「イントゥ・ジ・アンノウン」のパフォーマンスでは着物から一転、ジミーチュウのハイヒール、ピアジェのジュエリーにピンクベージュのヴァレンティノの華やかなドレス姿で登場した。  本作の世界観をモチーフにしたステージに、リラックスした穏やかな表情を見せ、センターのイディナのパートから始まり、その隣に立つ松が各国のエルサ役のキャストのトップバッターとして歌唱。リレー形式で「イントゥ・ジ・アンノウン」を披露した。  歌唱直後の松は、「他の国のエルサやイディナたちとステージで歌うことができて、とても楽しかった」と興奮冷めやらぬ様子で語り、今回のパフォーマンスについて、「予想をはるかに軽々超えた機会を与えてもらいました。オリジナルのエルサを演じたイディナはもちろん、各国のエルサと会えることが凄く楽しみでした。同じく皆がエルサのセリフを言い、歌を歌ってきた人たちなので、私は日本版のエルサというシンプルな気持ちで、行くしかないかなという思いでした。到着してから、レッドカーペットに行くギリギリまでサウンドチェックして、とても充実感のある数日であっという間でしたけど、とても楽しかったです」と、このオファーを受けてから授賞式までの想いを話した。  さらに日本のファンに向けて、「私が今日このステージで歌えたのは、日本でこの作品を観て愛してくれた人たちの力も非常に大きかったと思います。日本での盛り上がりが認められて、“おいで”と言ってもらえたんだと思いますので、みなさんの力にとても感謝しています。日本ではまだ公開中なので、このアカデミー賞授賞式を観て気分が高まったら、ぜひ劇場に足を運んでほしい」と感謝の気持ちを語った。 @@insert1

  • 『アナと雪の女王2』、1月18日~1月19日の全国映画動員ランキング1位に!

    【映画ランキング】公開9週目『アナ雪2』が今週も首位!『ラストレター』は4位発進

    映画

     1月18~19日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から9週目を迎えた『アナと雪の女王2』が、週末土日動員15万9000人、興収2億600万円をあげ、首位に返り咲いてからV3となった。累計では動員980万人、興収125億円を突破し、歴代興収ランキングでは20位に入った。@@cutter 先週2位スタートだった『カイジ ファイナルゲーム』は、週末土日動員15万4000人、興収2億2500万円をあげ同順位をキープ。興行収入ベースでは公開から2週続けてトップだった。  3位は、週末土日動員11万6000人、興収1億8000万円をあげた公開5週目の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。累計では動員431万人、興収64億円を突破した。  初登場組は、岩井俊二監督の最新作『ラストレター』が、初週土日動員10万1000人、興収1億3600万円をあげ4位、Hey! Say! JUMPの山田涼介と芳根京子が共演した『記憶屋 あなたを忘れない』が6位。さらに、8位に巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作『リチャード・ジュエル』、9位にテレビアニメ『メイドインアビス』の劇場版『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』、10位に人気テレビアニメの劇場版『劇場版 ハイスクール・フリート』がランクインしている。  1月18日~1月19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『アナと雪の女王2』 第2位:『カイジ ファイナルゲーム』 第3位:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 第4位:『ラストレター』 第5位:『パラサイト 半地下の家族』 第6位:『記憶屋 あなたを忘れない』 第7位:『フォードvsフェラーリ』 第8位:『リチャード・ジュエル』 第9位:『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』 第10位:『劇場版 ハイスクール・フリート』

  • 『アナと雪の女王2』、1月11日~1月12日全国映画動員ランキング1位に!

    【映画ランキング】『アナと雪の女王2』首位返り咲き後V2!『カイジ』は2位スタート

    映画

     1月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から8週目を迎えた『アナと雪の女王2』が、週末土日動員26万5000人、興収3億4500万円をあげ、首位をキープした。1月13日までの累計では動員955万人、興収122億円となり、歴代興収では21位まで順位を上げている。@@cutter 2位は『カイジ ファイナルゲーム』が、初週土日動員24万8000人、興収3億6200万円をあげ初登場。動員では2位だったが、興収では『アナ雪2』を超えトップだった。初日から4日間の累計では、動員43万7000人、興収6億1600万円をあげ、好スタートを切った。  3位は公開4週目の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。累計では動員400万人、興収61億円を突破した。  4位は、本年度の米アカデミー賞で作品賞を含む4部門にノミネートされた『フォードvsフェラーリ』が、初週土日動員13万2000人、興収1億9400万円をあげ初登場ランクイン。さらにカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、前述のアカデミー賞で、『フォードvsフェラーリ』を上回る6部門にノミネートされた『パラサイト 半地下の家族』が、初登場で5位に入った。  1月11日~1月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『アナと雪の女王2』 第2位:『カイジ ファイナルゲーム』 第3位:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 第4位:『フォードvsフェラーリ』 第5位:『パラサイト 半地下の家族』 第6位:『男はつらいよ お帰り 寅さん』 第7位:『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』 第8位:『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』 第9位:『午前0時、キスしに来てよ』 第10位:『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』

  • 1月4日~1月5日全国映画動員ランキング1位:『アナと雪の女王2』

    【映画ランキング】『アナと雪の女王2』首位返り咲き! 興収112億円突破

    映画

     1月4~5日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から7週目を迎えた『アナと雪の女王2』が、週末土日動員38万2000人、興収4億9600万円をあげ首位に返り咲き。累計では動員882万人、興収112億9000万円を突破しており、歴代興収でも25位にランクインした。@@cutter 公開から2週連続首位をキープしていた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、順位を一つ下げたものの週末土日動員31万9000人、興収4億8900万円という数字を出し2位に。累計では動員347万9408人、興収52億4227万円を記録した。  3位は、先週の4位から順位を一つ上げた『男はつらいよ お帰り 寅さん』。先週末は動員13万6000人、興収1億6700万円という数字を残し、累計でも動員59万人、興収7億円を突破している。  4位は公開3週目の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』、5位も公開3週目の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』がそれぞれランクイン。『僕の~』は累計動員92万人、興収11億円、『仮面ライダー~』は累計動員59万人、興収7億円を突破している。  6位、7位は公開4週目の作品。6位『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』は累計動員53万人、興収6億円、7位『屍人荘の殺人』は累計動員67万人、興収8億8000万円という結果になっている。  そのほか、公開5週目の8位『午前0時、キスしに来てよ』が、累計動員83万人、興収9億8500万円、公開4週目の9位『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が累計動員58万人を突破し、興収8億円目前、公開5週目の10位『ルパン三世 THE FIRST』が累計興収10億円を突破している。  またランク外となったが、大きな話題となっている『映画 すみっコぐらし』が昨年末12月29日に動員100万人を突破し、1月5日までで動員数109万2262人を記録した。  1月4日~1月5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『アナと雪の女王2』 第2位:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 第3位:『男はつらいよ お帰り 寅さん』 第4位:『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』 第5位:『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』 第6位:『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』 第7位:『屍人荘の殺人』 第8位:『午前0時、キスしに来てよ』 第9位:『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 第10位:『ルパン三世 THE FIRST』

  • 映画『アナと雪の女王2』場面写真

    『アナと雪の女王2』神田沙也加が登場するMV「わたしにできること」解禁

    アニメ・コミック

     現在上映中のディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王2』より、日本語吹き替え版でアナ役を担当する女優の神田沙也加が歌う「わたしにできること」のミュージックビデオが解禁された。@@cutter 日本中に“Let It Go”の歌声があふれ、社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』。現在公開中の最新作『アナと雪の女王2』は、初週末3日間の興行収入は19億4205万円、さらに観客動員は145万人という圧倒的数字を叩き出し、ディズニー・アニメーション史上歴代No.1オープニングというロケットスタートを切った。公開17日間の興収は60億円を超え、そして、公開から約1ヵ月が経った12月25日までの興行収入は86億円、動員は674万人を突破している。  そんな中、アナ役の神田が歌う「わたしにできること」のMVが満を持して解禁。この曲は、劇中でアナが歌うソロ曲で、エルサとともに未知の世界へ足を踏み入れたアナが窮地に陥った時、自身の心を奮い立たせて前に進もうとする姿を描いた楽曲だ。  「何も悔いはない、やろう、今できることを」と歌詞にあるように、自分自身を信じて、心のままに一歩ずつ前に踏み出していく、彼女の力強い意志が綴られており、前作から大きな“成長”を遂げたアナの姿を垣間見ることができるシーンとなっている。  映画『アナと雪の女王2』は公開中。

  • 12月14日~12月15日全国映画動員ランキング1位:『アナと雪の女王2』

    【映画ランキング】『アナ雪2』動員500万人突破で圧巻のV4!『ジュマンジ』続編は2位発進

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     12月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から4週目を迎えた『アナと雪の女王2』が、週末土日動員60万7000人、興収7億8000万円をあげ、4週連続トップを死守した。累計では動員568万人、興収73億3678万円を突破。アカデミー賞前哨戦と言われている第77回ゴールデングローブ賞に、アニメーション映画賞と「イントゥ・ジ・アンノウン」の主題歌賞の2部門がノミネートされており、さらなる広がりも期待できる。@@cutter 2位は『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編となる『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が、初週土日動員13万人、興収1億8700万円をあげ初登場ランクイン。初日から3日間の累計では動員16万4765人、興収2億3688万円をあげる好スタートを切った。  3位は、今村昌弘による同名ミステリー小説を実写映画化した『屍人荘の殺人』が、初週土日動員12万5000人、興収1億6500万円をあげ初登場。初日から3日間の累計では動員16万7000人、興収2億2000円と、動員では『ジュマンジ~』を上回る数字を残した。4位も初登場の『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』がランクイン。  その他の初登場は、8位に周防正行監督の5年ぶりの新作で、成田凌がサイレント映画時代の活動弁士に扮する『カツベン!』、人気クレイアニメ「ひつじのショーン」の長編劇場版第2作目となる『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』が10位スタートとなった。  12月14日~12月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アナと雪の女王2 第2位:ジュマンジ/ネクスト・レベル 第3位:屍人荘の殺人 第4位:映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか 第5位:ルパン三世 THE FIRST 第6位:午前0時、キスしに来てよ 第7位:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 第8位:カツベン! 第9位:決算!忠臣蔵 第10位:映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!

  • 12月7日~12月8日全国映画動員ランキング1位:『アナと雪の女王2』

    【映画ランキング】『アナ雪2』V3! ディズニー&ピクサー作品最速で興収60億円超え

    映画

     12月7~8日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『アナと雪の女王2』が、週末土日動員77万6000人、興収10億3300万円をあげ、公開から3週連続でトップを獲得した。累計では動員466万人、興収60億円を突破し、17日間での60億円超えは、ディズニー&ピクサー作品のなかで最速。記録的なヒットは継続中だ。@@cutter 2位は、『ルパン三世』シリーズ初の3DCG作品『ルパン三世 THE FIRST』が、初週土日動員17万7000人、興収2億4500万円を記録し初登場。公開から3日間での累計は動員22万人、興収3億円という数字を残した。  3位も初登場の『午前0時、キスしに来てよ』が、初週土日動員12万1000人、興収1億4500万円をあげランクイン。GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と橋本環奈をダブル主演に迎えての実写映画化は、若者を中心にSNSでは大きな反響があった。公開から3日間の累計では、動員15万9000人という数字だった。  4位は公開5週目を迎えた『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』がランクイン。累計では動員81万人を突破し、興収はまもなく10億円に届く勢い。まだまだ「すみっコぐらし」旋風は続きそうだ。  既存作品では、公開5週目を迎えた6位『ターミネーター:ニュー・フェイト』が累計動員161万人、興収22億円、公開6週目の8位『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が累計動員128万人、興収17憶円を突破している。  12月7日~12月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アナと雪の女王2 第2位:ルパン三世 THE FIRST 第3位:午前0時、キスしに来てよ 第4位:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 第5位:決算!忠臣蔵 第6位:ターミネーター:ニュー・フェイト 第7位:ドクター・スリープ 第8位:IT/イット THE END “それ“が見えたら、終わり。 第9位:冴えない彼女の育てかた Fine 第10位:シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション

  • 『天気の子』が第47回アニー賞にノミネート!

    『天気の子』がアニー賞4部門ノミネート 『若おかみは小学生!』『プロメア』も候補に

    アニメ・コミック

     “アニメのアカデミー賞”と称されるアニー賞のノミネート作品が現地時間2日に発表され、日本からは新海誠監督の『天気の子』、高坂希太郎監督の『若おかみは小学生!』、今石洋之監督の『プロメア』が長編インディペンデント作品賞にノミネートされた。@@cutter 新海監督の『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。長編インディペンデント作品賞の他、長編作品特殊効果賞、長編作品監督賞、長編作品脚本賞の4部門でノミネートされている。  長編インディペンデント作品賞では、細田守監督の『未来のミライ』が前回、受賞の栄に浴しており、日本作品が再び選出されれば2年連続の受賞となる。  アニー賞の目玉である長編作品賞にノミネートされたのは、『アナと雪の女王2』、『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』、『クロース』、『Missing Link(原題)』、『トイ・ストーリー4』の5作品。世界中で大旋風を巻き起こしたディズニーアニメの続編『アナと雪の女王2』と、ビッグフットを主人公にしたスタジオライカの『Missing Link(原題)』は、共に長編作品監督賞や長編作品キャラクター・アニメーション賞などを含む最多8ノミネートを獲得している。  またネットフリックス・オリジナルシリーズの『リラックマとカオルさん』と『ULTRAMAN』が、テレビ/メディア作品監督賞にノミネートされている。  第47回アニー賞授賞式は2020年1月25日(現地時間)、米ロサンゼルスのUCLAロイスホールで開催される予定。

  • 神田沙也加

    神田沙也加&松たか子、“アナ雪”2ショットに「素敵な姉妹」と反響

    エンタメ

     女優の神田沙也加が2日、自身のSNS上に、公開中の映画『アナと雪の女王2』の吹き替えで姉妹役を演じた松たか子との2ショットを投稿。ファンから「激レアな2ショット」「素敵な姉妹」と、歓喜の声が殺到している。@@cutter 本作は、氷と雪を操る力を持つ姉エルサと、明るいキャラクターの妹アナの姉妹が織りなす感動のドラマを描いた映画『アナと雪の女王』の6年ぶりとなる続編。吹き替え版ではエルサの声を松が、アナの声を神田が前作に続き担当している。  神田は自身のインスタグラム上に、「アナと雪の女王2の大ヒット記念イベントでの、エルサ姉さんである松たか子さんとのお写真です」と、松と登壇した同日の本作イベントでのオフショットを投稿した。神田はこの日、イベント前に松と待ち合わせて、映画館で本作を鑑賞したそう。「楽曲やセリフなどを隣同士で体感できて、すごくすごく幸せな時間でした」と充実した鑑賞だったことを明かしている。  神田が投稿した1枚目は、自身と松が、前作に引き続き登場するキャラクター、オラフのぬいぐるみを交えてにっこりほほ笑む“3ショット”。さらに2枚目では、松がエルサ、神田がアナと、それぞれが声を担当したキャラクターのぬいぐるみを手にして見つめ合っている。一方、ツイッターの方には「エルサ姉さんといっしょ!」と、神田が、松を下から上目遣いで見つめ、まるで本当の姉妹のような様子のショットを投稿している。  前作から引き続き声を務めた“姉妹”ショットに、ファンからは大反響。「めっちゃ良いショット!」「リアルアナとエルサ可愛すぎます」「お2人ともお綺麗」「激レアな2ショット」「ほんとに素敵な姉妹です」「きゃー リアルアナとエルサ 最高です!!」といった声が集まったほか、2人で一緒に鑑賞したとのエピソードにも「お二人一緒に観に行ったなんてステキ」といった声が上がっている。 引用: 「神田沙也加」インスタグラム(@sayakakanda) 「神田沙也加」ツイッター(@sayakakanda)

  • 11月30日~12月1日全国映画動員ランキング1位:『アナと雪の女王2』

    【映画ランキング】『アナ雪2』ぶっちぎりでV2! 公開から10日で40億円突破

    映画

     11月30日~12月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、先週公開された『アナと雪の女王2』が、週末土日動員124万8000人、興収14億4300万円をあげ、圧倒的な数字でV2を達成。動員数ではオープニング週を上回る数字だった。累計では動員338万人、興収43億円を突破し、公開から10日間での40億円突破は、ディズニー&ピクサー作品のなかで最速となった。@@cutter 2位は公開4週目の『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が、週末土日動員12万1000人、興収1億3100万円をあげ2ランクアップ。累計では動員71万人、興収8億円を突破。10億円突破も時間の問題になった。3位は『決算!忠臣蔵』が、週末土日動員11万7000人、興収1億3100万円をあげランクインした。  初登場組は、スティーヴン・キングの原作を、スタンリー・キューブリック監督が映画化した『シャイニング』の続編『ドクター・スリープ』が5位にランクイン。公開から3日間の累計で10万5000人、興収1億2600万円という好スタートを切った。また8位には、人気コミック『シティーハンター』をフランスで実写映画化した『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』が初登場した。  11月30日~12月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アナと雪の女王2 第2位:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 第3位:決算!忠臣蔵 第4位:ターミネーター:ニュー・フェイト 第5位:ドクター・スリープ 第6位:IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 第7位:ジョーカー 第8位:シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション 第9位:冴えない彼女の育てかた Fine 第10位:マチネの終わりに

  • 『アナと雪の女王2』大ヒット記念イベントに登場した松たか子

    松たか子、本家『アナ雪』声優にぶっちゃけ「なに限界に挑戦しているんだ」

    アニメ・コミック

     女優の松たか子と神田沙也加が2日、都内で開催された映画『アナと雪の女王2』大ヒット記念イベントに出席。松は英語版声優のイディナ・メンゼルが、新楽曲で限界に挑戦したことを報告されたことに触れ「本当に、『なに限界に挑戦しているんだ』と、正直思った(笑)」とぶっちゃけた。@@cutter 本作は、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ(吹き替え:松)、明るいキャラクターの妹アナ(吹き替え:神田)の姉妹が織りなす感動のドラマを描いた映画『アナと雪の女王』の6年ぶりとなる続編。前作では明かされなかった“エルサの力の秘密”や、姉妹の知られざる過去に迫る内容となっている。  二人は、舞台挨拶当日に一緒に本作を鑑賞したことを告白。何度も本作を鑑賞しているという観客に感謝の気持ちを伝えた松は「何回も見ているとか、とんでもない話で(笑)。私たち、見てなかったんですから!」と自虐し、神田は「待ち合わせて見に行かせていただきました」とニッコリ。松は「見ていない体で、ここに立つのは、ちょっと失礼かな(と思った)。見ておかないといけないねって言って。先ほど見ましたね」と頬を緩め、神田も「隣にいらっしゃるので。真っ暗ですけど、存在は感じるので、貴重な機会をありがとうございました」と白い歯を見せた。  本作で登場する新楽曲について、松は前作の楽曲の存在を踏まえ「あれがありながら、もう一回作り出す。あれを丸々踏まえたわけじゃない、キャッチ―なところに頼らない、非常に終始タフなナンバーを、それでも作り出すんだなという。スタッフの皆さんの、絞り出して、絞り出してっていう情熱を感じました」と回想。  また「沙也加ちゃんがアナの曲を聞いた後、ちょっとエルサのナンバーも聞いて連絡をくれて。『姉さん、大変です』と。『大変な曲になってます』と。私が聞く前から。『イディナ(・メンゼル)さんが限界に挑戦したらしいです』って」と神田から報告を受けたことを紹介。「イディナさんの限界が、私の何だっていう(笑)。本当に、『なに限界に挑戦しているんだ』と、正直思った(笑)。彼女のパワーも素晴らしいので。でも、できないと言えない自分もいるし。とにかく彼女の声と情熱を聞いて聞いて、やっただけなんですね」と振り返っていた。

  • 映画『アナと雪の女王2』作曲家ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻

    『アナと雪の女王2』主題歌は“レリゴー”より野心的 作曲家が明かす思いとは

    アニメ・コミック

     前作『アナと雪の女王』(2013)の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」で一大旋風を巻き起こした作曲家ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が、現在公開中のシリーズ最新作『アナと雪の女王2』でも再び楽曲を担当。「よりミステリアスで野心的な曲になった」と自信をのぞかせるロペス夫妻が、新たな主題歌「イン・トゥ・ジ・アンノウン~心のままに~」に込めた思いを語った。@@cutter 本作は、第86回アカデミー賞長編アニメ映画賞&歌曲賞を受賞した大ヒットアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編。エルサが魔法の力を得た秘密や、妹アナとの知られざる過去を、ダイナミックかつエモーショナルに活写する。 @@insert1  ロペス夫妻と同じく、前作に続き、監督をジェニファー・リーとクリス・バック、エルサ役をイディナ・メンゼル、アナ役をクリステン・ベルがそれぞれ務めた。  「レリゴー」の愛称で親しまれた主題歌が、日本でも社会現象になるほど大ヒットを記録したが、同曲を作詞・作曲したロペス夫妻にとって、その実績が逆に続編制作のプレッシャーにはならなかったのだろうか? @@insert2  これに対してクリステンは、「確かにプレッシャーはあったけれど、2人の監督から続編を依頼されたとき、『気持ちを切り替えて、前作とは全く違うものを作ろう!』という力強い言葉があったので、とても前向きな気持ちで入ることができた」とニッコリ。  一方のロバートも、「私たちにとって、アニメーション映画の続編は初めて。だから、気持ちを1つにして、『第1幕は終わり、次は第2幕に集中するだけ』と思うようにしたら、とても気が楽になった」と振り返る。@@separator 今回、エルサが歌う「イン・トゥ・ジ・アンノウン」は、終盤に盛り上がりを見せる「レリゴー」とは真逆。冒頭から一気にテンションを上げる構成となっているが、作曲を手がけたロバートは、「あくまでも内容に即したもので、前曲を意識して対比構造にしたわけではない」と強調する。「歌のシチュエーションとしては、夜中、ベッドで寝ていたエルサが、何か不思議な声を耳にし、やがてそれが“運命の声”だと気付くシーン。どこか謎めいた感じを出しつつも、冒頭から観客の心をつかみたい! という野心があった」と意図を語る。 @@insert3  また、同曲には、“1歩踏み出す勇気”を後押ししてくれる言葉が随所にちりばめられているが、作詞を担当したクリステンは、「最近の子どもたちって、スマホばかりいじっているでしょ?(笑) どうしても自分の居心地がいいところにとどまるというか、あまり変化を望まないところがあると思うの。だから、心地よい場所からあえて飛び出して、何かにチャレンジすることで、いろんなことが学べ、成長できることを、歌詞を通して感じてほしいと思ったの」と、母親目線で願いを込めた。  今回もイディナの伸びやかな高音が生かされたスケールの大きな楽曲となっているが、前作同様、日本語吹き替えを担当した松たか子(エルサ)と神田沙也加(アナ)の歌声にも感銘を受けたというロペス夫妻。 @@insert4  クリステンは、「2人ともエモーショナルな表現が素晴らしいわ。イディナのために用意された高音部分も、ものすごくパワフルだったけれど、その一方で、どこか日本的な味わいもある。そこがまた魅力的ね」とで手放しで絶賛。ロバートも、「日本語の訳詞の意味が全くわからなくても、世界中の人々に伝わる歌声だね。ディズニーのキャスティングにも感服するよ」と笑顔を見せていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『アナと雪の女王2』は公開中。

  • 『アナと雪の女王2』を鑑賞したヒャダインにインタビュー

    ヒャダイン、『アナ雪2』メイン楽曲に驚き「『レット・イット・ゴー』のその先、エルサの覚悟を描いた楽曲」

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     世代を超えた社会現象を巻き起こしたディズニー映画『アナ雪の女王』。その待望の続編『アナと雪の女王2』がいよいよ公開となった。公開するやいなや、初週末3日間の興行収入は19億4205万円、さらに観客動員は145万人という驚異的な数字を叩き出し、2019年公開映画No.1のオープニングを記録。前作の2倍以上の興行収入、観客動員を記録し、再び“アナ雪”旋風が巻き起こっている。再びアナとエルサに出会える期待に胸が膨らむが、本作を鑑賞したヒャダインは「めちゃめちゃ面白かった!」と大興奮で、エルサの心の揺れ動きを表現したメイン楽曲『イントゥ・ジ・アンノウン』についても「ものすごく勇気を与えてくれる楽曲」と惚れ惚れ。映画の感想を聞くと共に、なぜ本シリーズの楽曲がこれだけ人々の心を掴むのか、音楽的観点からも『アナ雪』の魅力を分析してもらった。@@cutter@@insert3  主人公となるのは、王国を治めながら仲間たちと共に幸せに暮らしていたエルサと妹のアナ。ある日エルサだけが“不思議な歌声”を耳にし、姉妹は仲間たちと一緒に、エルサの“力”の秘密を解き明かす冒険の旅に出ることとなる。  「前作をどうやって超えてくるんだろうと思っていたんですが、まったくの杞憂でした」と口火を切ったヒャダインは、「まさにアナとエルサのように、『1』と『2』の二つで一つのような作品でしたね。すごいとしか言いようがない!」と感動しきり。  「冒頭ではほのぼのと平和に暮らしているアナやエルサたちが描かれますが、“安寧を壊すことになりながらも、新しい旅に出る”というストーリーが、前作が大ヒットして“アナ雪フィーバー”の余韻がありながらも思い切ったチャレンジをしていくというスタッフの方々の心意気と、ものすごくリンクしているような気がしたんです。人間ってどうしても保守的になりがちなものですが、そこを超えてくるディズニーはやっぱりすごいなと思いました」と舌を巻く。 @@insert1  前作では、メイン楽曲『レット・イット・ゴー』が「ありのままで」という、その時代において重要なメッセージを伝えて多くの人々の心を動かした。続編のメイン楽曲『イン・トゥ・ジ・アンノウン』には「心のままに」という邦題がつけられているが、ヒャダインは「力強くて、人々に勇気を与える歌」と印象を吐露。「『レット・イット・ゴー』は自己肯定の歌でしたが、『イントゥ・ジ・アンノウン』はその先。自分を認めながら、“どんなに傷ついたとしても、心の声を聞いてみよう。その先に飛び込んで行くぞ!”というエルサの覚悟を感じました」といい、メロディからもその力強さが伝わったと語る。  「まず“不思議な歌声”を楽曲の中にうまく絡ませているのも、レベルが高いなと思います。そしてこの曲、ものすごくキーが高いんです。『レット・イット・ゴー』では、心の中に鬱屈したものがあったエルサにとって、そこから解放されたという喜びをクライマックスの高音で表現していました。一方『イントゥ・ジ・アンノウン』は、序盤あたりから最高音をガンガン出してくる。そこからもエルサの前作からの変化を感じました」。 @@insert4  タレントとして活動するだけでなく、音楽クリエイターとしてビッグアーティストへの楽曲提供やアイドルソング、アニメソングなど、数々の名曲を世に送り出しているヒャダイン。曲作りで大事にしているのは「わかりやすさ。そして伝えたいテーマを、聞き手に誤解させずにきちんと伝えること」だと明かすが、本シリーズの楽曲はわかりやすいうえに高度な技術があるという。  「『アナ雪』の楽曲はまず、シーンとぴったり合っているなと感じるし、映画を通して伝えたいことが、楽曲でもブレずに伝えられているのがすごい。歌詞の内容ももちろんですが、歌の“間”の入れ方が上手なんだと思います。歌詞の意味を考えなくてはいけない場面があったとしたら、きちんと“間”や休符を使って、歌詞がしっかりと心に染み込むような時間を与えてくれる。ものすごく計算され尽くした、考え抜かれた楽曲だと思います」。 @@insert2  受けた刺激と感動を熱っぽく語るヒャダインだが、とりわけ印象に残ったキャラクターは「エルサです。見ていて、高揚感がハンパなかったです」と声を弾ませ、彼女が“心のままに”一歩踏み出して行く姿にも、大いに共感できたという。「進むべきか、どうしようかと悩む局面って、生きているとたくさんあるものだと思うんです。  例えば僕も、椎名林檎さんの楽曲アレンジのお話をいただいたときに、“なんで僕!?”と思いましたが、“僕にできることを精一杯やろう”と決めてやってみたら、また次もお声がけいただいたり…。ちょっとした“覚悟”が自分の可能性を拡げるんですよね。僕もプレッシャーがかかる仕事のときは、「〇〇がある人生と〇〇がない人生、どちらが面白いか」そうやって心の声を聞くようにしています。自分の心に向き合っていくエルサを見て、背中を押してもらえる人はたくさんいるのではないでしょうか」。(取材・文:成田おり枝/写真:高橋ゆり)

  • 『アナと雪の女王2』を鑑賞した清塚信也にインタビュー

    ピアニスト清塚信也、『アナ雪2』のチャレンジングな楽曲を絶賛!「音楽家として勇気をもらえる」

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     2014年3月に日本で公開されたディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』は、興行収入254.8億円を記録し、日本歴代3位の興収を記録する大ヒットを遂げた。そして待望の新作『アナと雪の女王2』がいよいよ公開。初日3日間で前作の2倍以上の興行収入、観客動員を記録するなど、早くも“アナ雪”旋風が巻き起こっている。作品をいち早く鑑賞したピアニスト・清塚信也が、最新作の魅力や、なぜ『アナ雪』が圧倒的な支持を受けるのかを音楽家の視点から紐解いた。@@cutter 鑑賞後、開口一番「前作の大ヒットに縛られることなく、すがすがしいほど王道の音楽を用いつつ、しっかり個性的な曲で勝負しているのが、音楽家として尊敬します」と前作同様、音楽を担当したクリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペスに敬意を表する。 @@insert4  世界中で大ヒットした前作。その音楽的評価は高く、観客も『アナ雪』にイメージしている楽曲を期待するなか、あえてまったく違うアプローチ方法で曲を作り上げた意欲に強く共感したというのだ。  特にメイン楽曲である『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』には脱帽したようで「前作の『レット・イット・ゴー~ありのままで』があれだけヒットしたので、作り手としては踏襲しがちなのですが、アナとエルサの二人の絆や愛、強さという共通点をしっかり根底に置きつつ、カラーとしてはまったく違う音楽で勝負しているんです。すごく勇気のいること」と大絶賛する。  具体的には「メロディが甘すぎず、サビも非常に勇ましい。音程感も鋭く、精霊の歌声がマイナーコードで悲しい。普通なら暗くて重くなりがちなのですが、ポップで前向きな楽曲になっている。サビについても第1段階から第3段階まで、少しずつ音程感が広がっていて、活力があるんです」と楽曲の素晴らしさを挙げる。さらに「『レット・イット・ゴー~ありのままで』が口ずさんでしまう魅力がある曲ですが、『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』は脳内や心でリピートされるような曲になっている」とニュアンスの違いを語っていた。 @@insert1  また作品全体の楽曲に対しても「登場するキャラクターごとにジャンルの違う曲があてがわれているので、見ていてすごく分かりやすい。しかも前作の歌やメロディがアレンジされて劇伴になっているのも、映像だけでなく臨場感を盛り上げるのに一役買っているんです。まさに音楽の到達点のようなクオリティです」と称賛が尽きない。    なぜ『アナ雪』は多くの人の心をつかんでいるのだろうか――。こんな問いに清塚は「退屈しないから」と端的に答える。続けて「ものづくりをしている人間として、現代社会においてもっとも考えなければいけないのが“退屈な時間を作らないこと”なんです」と断言する。そこには気軽に次に進める動画コンテンツの影響があるという。    「いまの人たちは退屈な時間を好まないんです。もともとものづくりをする際、退屈という言い方が正しいか分かりませんが、山場に持っていくためには、ある程度単調な時間も演出上必要なんです。でもそこが我慢できない。でも『アナと雪の女王』は、退屈なところが一切ないんです。普通音楽が区切りになって場面展開していくと、やや不自然なところが出てきてしまいがちなのですが、先ほども話したように、うまく前作のメロディが使われているなど、緊張感が持続するんです。物語、キャラクター、そして歌のバランスが素晴らしい。総合芸術として完璧に近いものという感覚です」。 @@insert2  音楽家として、嫉妬してしまうほどの刺激を受けたという『アナと雪の女王2』。清塚は「小手先のうまさではなく、王道で勝負する心意気は、僕自身の創作活動にも勇気を与えてくれました」と作品との出会いに感謝する。続けて「だからこそ、何度でも観られるし、長く廃れない作品なんだと思います」と本シリーズの持つ潜在能力の高さを強調していた。(取材・文:磯部正和/写真:高野広美) @@insert3

  • 『アナと雪の女王2』4DX版、鳥肌ものの臨場感でエルサの歌声&氷の力が最大化!

    『アナと雪の女王2』4DX版、鳥肌ものの臨場感でエルサの歌声&氷の力が最大化!

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     興行収入255億円超え、大ヒットした『アナと雪の女王』の続編である『アナと雪の女王2』は、先週22日に公開が開始され、週末の映画動員ランキングでは1位を獲得。前作から5年を経て「ついに!」という期待の気持ちを胸に、公開と同時にスタートした4DX版を鑑賞してみた。@@cutter アレンデール王国の女王となったエルサは、アナやクリストフ、そしてオラフたちと平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、エルサにだけ聞こえる不思議な“歌声”が届くようになる。エルサは自らの魔法の力の秘密を解き明かすために、アナはそんなエルサを守るために、姉妹は“歌声”に導かれ、未知なる旅に一歩を踏み出す。それは、2人の運命を変える驚くべき冒険の始まりだった…。  今回鑑賞した4DX版は、最新の体感型映画上映システム。モーションシート(座席)が、映画のシーンに合わせて前後&上下左右に激しく動いたり、雨や嵐のシーンでは水が降り、雷鳴のときには劇場全体がフラッシュするなど、エモーショナルな特殊効果により、体全体で映画を楽しめる。  前作の大ヒット要因のひとつに、エルサが歌う「Let It Go~ありのままで~」があったが、本作でも、エルサが美しい歌声を披露してくれる。冒頭、不思議な声の正体を探るべく、エルサがさまようシーンでは心の声を訴えるように歌が始まる。  そのシーンでは、エルサが城から飛び出し、夜の自然を舞うように歌う。夜の帳に浮かび上がる、広大な美しい自然、エルサの作り出す光輝く氷、音楽の高まりに合わせて、モーションシートがときに小刻みに、そして大胆に揺れ、観客の心をエルサと一体化するかのように動く。  さらに雪、フラッシュ、バブルの演出も加わり、魅惑の世界『アナと雪の女王2』の入り口に立った喜びを味わせてくれるのだ。  いざ冒険が始まると、エルサたちはある森に入り込む。その瞬間、劇場内には胸がスッとするような、どこか懐かしい森林浴の香りに包まれる。同時に足を踏み入れた感覚になれる4DXならではの演出にテンションを上げていると、つかの間、招かれざる客を撃退しようと、あるモノが攻撃をしかけてくる。  攻撃とともに、森の至る所に炎が燃え上がるシーンでは、エルサが素早く氷を飛ばし消していく。その際、座席の首元から吹かれる熱風から炎がリアルに感じられ、ほのかな温かさを、同じく首元からのエアショットがすぐさまシュッと出る。さらに短くキレのあるモーションも手伝い、劇場の世界を飛び超えるリアリティをもたらす。  圧巻は、予告編にも登場した、エルサが荒れ狂う海を渡ろうとする場面。座席にも容赦なくミストが飛び散り、激しいしぶきをリアルに体感できる。海を凍らせて猛烈な勢いで進もうとするエルサに、さらに容赦なく波が襲いかかる展開では、座席から次々と吹き出る水や風の効果が最大限に演出され、この上ない臨場感にグッと力が入ってしまうほどだ。  本作の4DXでは、エルサの持つ「氷を自由自在に操る能力」が、森や海のシーンで、より効果を感じられる。当然ながらストーリーを盛り上げるという本来の役割も十二分に果たしているので、世界観により浸れることができるだろう。(文:赤山恭子)  映画『アナと雪の女王2』4DX版は、全国上映中。

  • 映画『アナと雪の女王2』が週末全国映画動員ランキング1位に!

    【映画ランキング】『アナと雪の女王2』、前作超えのぶっちぎりで首位発進!

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     11月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、前作で255億円という興行成績を叩き出した『アナと雪の女王』の続編『アナと雪の女王2』が、初週土日動員121万1000人、興収16億1600万円をあげ、初登場首位に輝いた。公開から3日間での累計は動員145万人、興収19億4205万円を記録。この数字は前作の約2倍という圧倒的なもので『トイ・ストーリー4』が記録したディズニー・アニメーションのオープニング興収最高記録を抜くと共に、2019年公開映画のナンバー1オープニング興収となった。@@cutter 2位は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』を原作に『殿、利息でござる』の中村義洋監督が実写映画化した『決算!忠臣蔵』が、初週土日動員16万人、興収2億400万円を記録し初登場。公開からの3日間では、動員21万1563人、興収2億6796万円という結果だった。SNSでは「忠臣蔵」という題材を“お金”という視点から描いた切り口に称賛の声が多くあがっており、口コミでさらなす数字の上乗せも期待できる。    3位は公開3週目の『ターミネーター:ニュー・フェイト』。週末土日動員15万人、興収2億300万円と前週からの数字の落ちも少なく、累計では動員130万人、興収18億円を突破した。大きな話題となっている『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は4位。22日に行われた応援上映は、チケッ発売開始から5分で売り切れるなど、いきおいはまだまだ続きそうだ。    5位に公開4週目の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』、6位に公開8週目を迎えた『ジョーカー』がランクイン。累計では『IT~』が動員110万人、興収15億円、『ジョーカー』が動員328万人、興収48億円を突破した。  その他、『ゾンビランド』10年ぶりの続編『ゾンビランド:ダブルタップ』は9位スタートを切った。  11月23日~11月24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アナと雪の女王2 第2位:決算!忠臣蔵 第3位:ターミネーター:ニュー・フェイト 第4位:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 第5位:IT/イット THE END “それ“が見えたら、終わり。 第6位:ジョーカー 第7位:冴えない彼女の育てかた Fine 第8位:マチネの終わりに 第9位:ゾンビランド:ダブルタップ 第10位:映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて

  • 映画『アナと雪の女王2』子供時代のエルサとアナと母イドゥナ

    『アナ雪2』エルサ&アナの母親イドゥナが鍵に? 前作では語られなかった親子の物語

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     現在公開中のディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編『アナと雪の女王2』より、ジェニファー・リー監督のコメントが到着。本作において、エルサとアナの母親イドゥナが重要な役割を果たし、前作では語られなかった親子の物語が描かれていることを明かしている。@@cutter 本作は、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、明るいキャラクターの妹アナの2人が、お互いを思い合い、最後に心を通わせ強い絆で結ばれる姿を描いた映画『アナと雪の女王』の6年ぶりとなる続編。前作に続きエルサ役をイディナ・メンゼル、アナ役をクリステン・ベルが務め、監督もクリス・バックとジェニファー・リーが続投する。日本版キャストも、松たか子と神田沙也加が続投する。  アレンデール王国の女王となったエルサは、自分だけが周りの人と違い、特別な力を持っていることに悩みながらも、アナやクリストフ、そしてオラフたちと平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、エルサにだけ聞こえる不思議な“歌声”が届くようになる。エルサは自らの魔法の力の秘密を解き明かすため、アナはそんなエルサを守るために、“歌声”に導かれて未知なる旅に一歩を踏み出す。それは、2人の運命を変える冒険の始まりだった…。  本作では、エルサとアナの母親で今は亡きイドゥナがフラッシュバックシーンで登場。前作でディズニー長編アニメーション初の女性監督となり、引き続き本作を手掛けるジェニファー・リー監督が、これまでベールに包まれていた母親イドゥナについて語った。  リー監督は、まず“母親”という存在について「人生において母親が持つ効果や影響は素晴らしいものよ。母親として、子供たちに与えようとする物事のアイディアや知恵、思いやりといったものは彼女がいなくなった時でさえ、子供はしっかり留めておこうとするものなの」と語る。  続けて、本作で描かれる母親イドゥナと2人の関わりについては「イドゥナがエルサとアナに与えた影響や、この旅において2人に与えた影響を語ることは、前作で私たちがまだ掘り下げてこなかったことなの。それについて語るのは、本作において特に感動的な部分だと思うわ」とコメント。エルサの“力”の秘密を知るイドゥナが幼いエルサとアナに伝えたことや、母と娘2人が築いた大切な思い出が、本作で重要な役割を果たすことを示唆している。  そんな母親との思い出を胸に、新たな旅へと足を踏み入れたエルサとアナ。“エルサに力が与えられた秘密”を巡る本作で、姉妹の絆が再び試される。  映画『アナと雪の女王2』は公開中。

  • 映画『アナと雪の女王2』スペシャルイベントにて

    神田沙也加、『アナ雪』製作陣の“愛”に感涙「人生の宝物をいただいた」

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     女優の神田沙也加が21日、都内で行われた映画『アナと雪の女王2』スペシャルイベントに出席。共に出席したジェニファー・リー監督やクリス・バック監督からの“愛のある”コメントに感激して涙を浮かべる一幕もあった。@@cutter 本作は、日本歴代興行収入3位の255億円を記録した大ヒットアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編。前作で語られることがなかったエルサが魔法の力を得た秘密や、知られざる姉妹の過去が描かれる。イベントには、シリーズの楽曲を担当するクリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペス夫妻、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッコも出席した。    2014年1月に行われた前作の来日会見以来、約6年ぶりにジェニファー監督らに再会した神田は、クリステンの「日本での成功があったから続編が作れました」というコメントや、ジェニファー監督の「日本の皆さんが作品を愛してくれて、姉妹が支え合うストーリーに共感してくれたことに大きな意味がありました」という発言を聞くと、「(明日から公開という)幕開けのタイミングで、製作陣の方々の思いを隣で感じられることができてうれしい」と笑顔を見せる。    さらにジェニファーから「『アナ雪2』に戻ってきてくださって、前作と同じ優雅さや美しさでアナを演じてくれたことは、私たちにとって大きな意味があります」と声をかけられた神田は「『戻ってきてくれた』なんて言われると涙が出てしまいます」と表情を崩す。  これまでも、神田にとって本シリーズとの出合いはとても大きなものだったと語っていたが、改めて「人生の宝物をいただいたという思い」と心情を吐露すると「続編の話を聞いたときは本当にうれしかった。人生の年表を作ったなら、確実に私の分岐点となる作品。パート2ができるまでの間も、たくさんの方に観ていただき、愛していただけるのを感じ、アナでいられたことに誇りが持てました」としみじみと語っていた。    イベント後半では、ロペス夫妻が新作の楽曲をメドレーで披露するコーナーも。神田は「物語の世界がバーッと広がってくるような音楽」と感激すると、自身が歌う『ずっとかわらないもの』『わたしにできること』の楽曲について「この2曲はすごくリンクしていて、詩と物語がすごくマッチしています」とアピールしていた。    映画『アナと雪の女王2』は11月22日公開。

  • 映画『アナと雪の女王2』場面写真

    オラフの“新事実”が明らかに…『アナと雪の女王2』本編映像を初解禁

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     世界中で大ヒットしたディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編『アナと雪の女王2』より、初めて本編映像が解禁された。映像では、オラフに隠されていた“新事実”が明らかとなる。@@cutter 本作は、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、明るいキャラクターの妹アナの2人が、お互いを思い合い、最後に心を通わせ強い絆で結ばれる姿を描いた映画『アナと雪の女王』の6年ぶりとなる続編。前作に続きエルサ役をイディナ・メンゼル、アナ役をクリステン・ベルが務め、監督もクリス・バックとジェニファー・リーが続投する。日本版キャストも、松たか子と神田沙也加の続投が発表されている。  解禁となったのは、エルサ役松や、アナ役神田ら日本語吹き替えキャストによる本編映像で、前作で姉妹の“絆”を取り戻し、アレンデール王国で幸せに暮らすエルサとアナが、オラフ、クリストフ、スヴェンと一緒にジェスチャーゲームをするシーン。  最初に挑戦することとなったアナは、口を尖らせ眉間に皺を寄せたり、脚を蹴り上げながら、身振り手振りで必死に伝えようとするも、残念ながら全員不正解。オラフからは、前作でアナを裏切った「ハンス王子」という、クスっと笑える回答も飛び出す。  そして次に前に躍り出たオラフからは、ある“新事実”が明らかに。なんと彼は“字を覚えた”というのだ。紙に書いてある文字をすらすらと読み、自由自在に姿を変形させながら“城”や“エルサ”など次々と表現するオラフ。クリストフの見事な回答さばきで男子チームが勝利。エルサやアナは、気の置けない仲間と、和気あいあいと楽しい一時を過ごすのだった。  前作で深い絆を結び、家族のような大切な存在となった彼ら。しかしそんな幸せな生活から一転、エルサだけが聞こえる“不思議な歌声”をきっかけに、新たな冒険へと繰り出すこととなる―。  映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

  • 映画『アナと雪の女王2』メインビジュアル

    『アナ雪2』松たか子が歌うメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」MVが解禁!

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     世界中で大ヒットしたディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編『アナと雪の女王2』より、エルサの日本語吹き替え版を担当する松たか子が歌うメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」のMVが解禁された。@@cutter 本作は、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、明るいキャラクターの妹アナの2人が、お互いを思い合い、最後に心を通わせ強い絆で結ばれる姿を描いた映画『アナと雪の女王』の続編。前作に続きエルサ役をイディナ・メンゼル、アナ役をクリステン・ベルが務め、監督もクリス・バックとジェニファー・リーが続投する。日本版キャストも、エルサを演じる松と、アナを演じる神田沙也加の続投が発表された。  メイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」は、彼女だけにしか聞こえない“不思議な歌声”をきっかけに、前作で“ありのまま”の自分を受け入れたエルサが、再び自身の“力”と向き合い、迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と踏み出そうとする彼女の想いが溢れた曲。エルサが自身の力の謎を解き明かすキッカケとなるこの曲は、“物語のはじまり”を告げる重要なシーンに用いられている。  エルサを務めるイディナ・メンゼルが歌う英語版のメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」が発表されて以来、前作に引き続きエルサの日本版声優を務める松の歌声を待ち望む声が後を絶たない中、この度ついにMVが解禁。前作よりもさらにスケールアップした壮大なメロディと、エルサが抱く、まだ見ぬ未知の世界への不安と期待を、力強く、美しく奏でた歌声が印象的なものとなっている。  日本でも大ヒットした前作のメイン楽曲「レット・イット・ゴー~ありのままで~」から5年、松が歌う「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」が再び観客の心を揺さぶる。  映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

  • 『アナと雪の女王2』エンドソングアーティストお披露目イベントに登場した中元みずき

    『アナ雪2』日本版エンドソングに新人・中元みずきを抜擢 お披露目に「震えちゃった」

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     19歳の新人アーティスト・中元みずきが24日、都内で行われた映画『アナと雪の女王2』エンドソングアーティストお披露目イベントに出席。同作の日本版エンドソング「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を特別にアレンジした楽曲を歌い上げ「震えちゃった」と緊張の様子を見せた。@@cutter 中元は2019年に開催されたユニバーサル ミュージックの『女性アーティストオーディション』に参加し、最終審査を通過した後、ディズニーUS本社による『アナと雪の女王2』エンドソングオーディションに合格。日本版エンドソングを歌うアーティストにメジャーデビュー前の新人を起用するのはディズニーとしては初のこととなる。  同イベントで中元はプロジェクションマッピングを使用した演出の中で力強く歌唱。歌った感想を「すごい緊張して、震えちゃった」と明かした。「出る前は『は~!』とか言って、ずっと一人で『私はできる!』って暗示をかけてました」とも告白。同曲を歌うことが決定したときの心境を聞かれると「全然信じられなくて。今でも決まったのかな?と思ってて。今日も夢だったらどうしようかなと思ってます」と心境を語った。司会に促され、頬をつねると「痛いです」と笑みを浮かべた。  決定した瞬間に家族に電話で報告したという中元。家族の反応については「家族は本当に小さい頃からずっと応援してくれていたので、みんな泣いて喜んでくれました」と明かし、自身も号泣してしまったと告白した。同曲は未知の世界へと踏み出すエルサの想いが溢れる曲になっているが、中元は改めて「私も今から未知の旅に出るところなので、すごくこの曲に共感するし、勇気をもらいました」と噛み締めた。  『アナと雪の女王2』は11月22日全国公開。

  • 新キャラの名前も明らかに! 映画『アナと雪の女王2』キャラクターポスター

    キュートな新キャラクターの姿も 『アナと雪の女王2』キャラポスター解禁

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     世界中で大ヒットしたディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編『アナと雪の女王2』より、キュートな新キャラクターの姿も登場する日本オリジナルキャラクターポスターが解禁された。@@cutter 本作は、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、明るいキャラクターの妹アナの2人が、お互いを思い合い、最後に心を通わせ強い絆で結ばれる姿を描いた映画『アナと雪の女王』の6年ぶりとなる続編。前作に続きエルサ役をイディナ・メンゼル、アナ役をクリステン・ベルが務め、監督もクリス・バックとジェニファー・リーが続投する。日本版キャストも、松たか子と神田沙也加の続投が発表された。  アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、深い絆で結ばれ、幸せな日々を過ごしていた。だが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった。前作で大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で待ち受ける冒険と、明かされるすべての秘密とは…。  公開された日本オリジナルのキャラクターポスターには、秋を感じさせる落ち葉が舞う中、新たな衣装に包まれたエルサとアナ、そして人気キャラクターのオラフにクリストフとスヴェン、さらに大きな目と愛らしい表情が特徴的な新キャラクター、サラマンダーの姿が描かれている。このサラマンダーは、エルサとアナが訪れる魔法の森に登場するキャラクター。先日解禁された最新映像では、エルサの手のひらに乗る愛くるしい姿が映し出されていた。  キャラクターたちの表情はもちろん、皮膚や髪の毛、衣装の質感など、細部にまでこだわり繊細に表現されたキャラクターポスターは、10月12日より全国の劇場で展開される。  映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

  • 映画『アナと雪の女王2』場面写真

    松たか子&神田沙也加が帰ってきた!『アナと雪の女王2』日本版予告解禁

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     ディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』の最新作『アナと雪の女王2』より、女優の松たか子と神田沙也加がそれぞれエルサとアナの吹き替えを務める日本版本予告が解禁された。@@cutter 前作『アナと雪の女王』は、興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字で日本の歴代興行収入第3位を記録するなど“アナ雪”旋風を巻き起こした。それから約6年ぶりの続編となる本作では、監督をクリス・バックとジェニファー・リーが続投。エルサとアナの吹き替えも、前作に引き続き松と神田が担当する。  前作で、雪と氷に覆われたアレンデール王国に暖かな陽光を取り戻し、深い絆で結ばれた姉のエルサと妹のアナだが、今作では、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。  日本版本予告は、幼いエルサの「なぜ私だけ魔法が使えるの?」という問いかけから始まる。エルサが感じている“自分は何者なのか”という疑問、“変わっていくこと”への不安、そして姉エルサを何があっても守ろうとするアナの様子が描かれている。  「『アナと雪の女王』と『アナと雪の女王2』は2作で1つの完成された物語」と語る監督は、本作について「アナとエルサの愛が彼女たちを突き動かすの。本作でも姉妹愛が物語の核となり、その強さが冒険を進める力となるのよ」と明かしている。「誰よりも何よりも信じている」と手を取り合う“姉妹の絆”が再び試される新たな冒険で、彼女たちが行き着く先には何が待っているのか、壮大なストーリー展開に期待が高まる。  本予告にも使われているメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」は、エルサ役イディナ・メンゼルの圧巻の歌声で、迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と一歩踏み出そうとするエルサの思いがあふれた楽曲。“Let It Go”で、ありのままの自分を受け入れたエルサのその先を歌ったとも言える楽曲にもなっている。  クリス・バック監督は「この曲は、あらゆる世代の人に共感してもらえると思う。今あなたがいるところ以上のものがあるのか。そうやって誰もがいつも何かに惹かれていると思う。まだ見ぬ未知の世界には、何かがあるかもしれない。どこへ行こうとしているかわからないけれど、本当の自分を見つけるために、やらなくてはならないことがあるということをこの歌で表現しているんだ」と語っている。  映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

  • 映画『アナと雪の女王2』メインカット

    『アナと雪の女王2』エルサが歌うメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」解禁!

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     ディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』の最新作『アナと雪の女王2』より、本作のメインとなる楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」が解禁された。@@cutter 楽曲を手掛けたのは、前作『アナと雪の女王』で第86回アカデミー賞歌曲賞を受賞したロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻。この「イントゥ・ジ・アンノウン」は、前作で“ありのまま”の自分を受け入れたエルサが、彼女だけにしか聞こえない“不思議な歌声”をきっかけに、再び自身の“力”と向き合い、迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と踏み出そうとする彼女の想いがあふれた曲となっている。同曲は、エルサが自身の力の謎を解き明かそうとするキッカケになる重要な場面で歌われる。  今もなお日本で史上最も愛されたディズニー作品として君臨する前作『アナと雪の女王』の代表曲「レット・イット・ゴー」は一大旋風を巻き起こしたが、再び多くの人々から愛され歌い継がれるであろう、ディズニー史に名を残す新たな1曲が誕生した。  アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、深い絆で結ばれ、幸せな日々を過ごしていた。だが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった。なぜエルサに力は与えられたのか? アナとエルサに加え、前作で大事な仲間となったクリストフやオラフと共に歩む先で待ち受ける冒険と、明かされるすべての秘密とは―。  映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

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