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野性の呼び声 関連記事

  • 映画『野性の呼び声』高橋よしひろによる特別ポスター

    ハリソン・フォード『野性の呼び声』、『銀牙』シリーズの高橋よしひろが描く迫力ポスター公開

    映画

     俳優のハリソン・フォードが、名犬と冒険を繰り広げる主人公を演じる映画『野性の呼び声』より、劇場公開を記念して、伝説的コミック『銀牙』シリーズの著者・高橋よしひろが描く、大迫力の特別ポスタービジュアルが公開された。@@cutter 原作は、米国を代表する作家ジャック・ロンドンの同名タイトルの名作冒険小説で、映画化されるのは今回が8度目。危険すぎる地上最後の秘境カナダ・ユーコン準州でたった独り、未開の地を求め旅するソーントン(ハリソン)と、温暖なカリフォルニアでペットとして育ち、数奇な運命によって犬ぞりを引くことになる奇跡の名犬バックの出会い、そして友情で結ばれ“最強の相棒”となった2人がさらなる未開の地を求め“最高の冒険”へと旅立つ姿を描く。  高橋の『銀牙』シリーズと言えば、主人公のマタギ犬・銀や彼の子どもたちが、仲間と共に厳しい自然の中で奮闘し成長してゆく冒険とドラマが描かれ、国内のみならず海外でも強い支持を得ている名作。今回のポスターは、高橋の漫画家人生の原点に、本作の原作者、ジャック・ロンドンの物語からも強い影響があったことから実現した。  公開された特別ポスターには、名優ハリソンが演じるソーントンと名犬バックの“絆”と“冒険”が描かれている。犬ぞりのリーダー犬へと成長したバックの凛々しい姿、そしてソーントンの、まだ見ぬ大地を見据えているかのような真剣な眼差しからは、エモーショナルでドラマティックな冒険を想像させ、迫力満点のビジュアルが完成した。  高橋は「なかなかこのような機会はないので、今まで描いてきた絵以上にかっこいい絵を力の限り描きたいと思いました」と語り、「色々な映画を観ていますが、本作のような作品は観たことがありません。ソーントンとバックの絆にうるっとしたシーンが何回もありました。泣かせ方を教えて欲しい位です(笑)」と、壮大な冒険の中で描かれるソーントンとバックの“言葉の壁を越えた絆”の物語に感銘を受けたことを明かした。  映画『野性の呼び声』は公開中。

  • 映画『野性の呼び声』公開記念イベントに登場したIMALU、坂上忍

    坂上忍、愛犬との出会いで変化「”我慢”を覚えた」

    映画

     タレントの坂上忍とIMALUが27日、都内で行われた映画『野性の呼び声』公開記念イベントに出席。愛犬との登場に頬が緩みっぱなしであった坂上が、愛犬との出会いで“我慢”を覚えたと明かした。@@cutter 米国を代表する作家ジャック・ロンドンの名作冒険小説を基に、地図にない地を目指し旅する男ソーントンと奇跡の名犬バックとの言葉を越えた絆と冒険を描く同作。この日のイベントには、犬14匹、猫3匹の計17匹を飼っている大の動物好き・坂上と、8歳の頃から犬とずっと育ってきたというIMALUが愛犬を連れて登壇した。  パグのパグゾウを連れて登場した坂上は、映画の内容と自身の愛犬への思いに重なる部分はあるかと聞かれ「重なるっていったら全編重なります。開始10分くらいで泣いてしまいまして。終始、しつけで悩んだ時とか懐いてくれないワンちゃんを思い出して、ハリソン・フォードさんみたいな接し方をしたら信頼を得られたのかなと感じました」とコメント。  コーギーのバルーを連れたIMALUは「犬の表情とか動きとかがとにかく細かくて、愛犬家だからわかる、『笑ってるな』とか『落ち込んでるな』というちょっとした行動とか表情が細かく描かれていて、犬好きとしてはかわいいって思うポイントの多い映画ですね」と絶賛した。  また、愛犬との出会いで変わったことを尋ねられた坂上は「僕はせっかちですし、穏やかな性格でもないんですけど、“我慢”ですかね。我慢を覚えたって言うと、まだまだだって言われるかもしれないんですけど、ワンちゃんに大人にしてもらったかもしれないです」と笑顔を浮かべていた。  イベントでは、坂上とIMALUのどちらが、愛犬との絆がより強いのかを競う写真撮影対決も行われた。パグゾウの目元をどアップで写した坂上に対し、IMALUは映画のビジュアルを生かした“4ショット”を披露。坂上は「ハリソン・フォードとバック写ってんの?(笑)そういうところまで考えなくちゃいけないのか。普通は僕のほうが芸歴長いんで、こういうところまで考えなくちゃいけないんですけど、いい年こいて目の前のことしか考えられない」とぼやいていた。  映画『野性の呼び声』は2月28日より全国公開。

  • 映画『野性の呼び声』ソーントン役のハリソン・フォードと名犬バックの場面写真

    ハリソン・フォード『野性の呼び声』、名犬を演じたのは人間! 元シルクドソレイユの体操選手

    映画

     ハリウッドを代表する名優ハリソン・フォードの最新作『野性の呼び声』。本作で主演のハリソン演じるソーントンと固い絆で結ばれる名犬バックについて、実写でもCGでもなく、実は元シルクドソレイユの体操選手が演じていたことが明らかとなった。@@cutter 原作は、米国を代表する作家ジャック・ロンドンの同名タイトルの名作冒険小説で、映画化されるのは今回が8度目。危険すぎる地上最後の秘境カナダ・ユーコン準州でたった独り、未開の地を求め旅するソーントン(ハリソン)と、温暖なカリフォルニアでペットとして育ち、数奇な運命によって犬ぞりを引くことになる奇跡の名犬バックの出会い、そして友情で結ばれ“最強の相棒”となった2人がさらなる未開の地を求め“最高の冒険”へと旅立つ姿を描く。メガホンをとるのは、ディズニー・アニメーションで『ライオン・キング』『アラジン』『美女と野獣』などの名作を生み出してきたクリエイター、クリス・サンダース。  本作に登場する名犬バックは、セント・バーナードとスコットランド牧羊犬の雑種。ソーントンと共に旅する中で見せるバックの表情はとても豊かで、言葉を話せずとも彼の想いが伝わってくる程だ。そんなバックが人間によって演じられていたことは驚きで、ハリソンは「セットで一緒に仕事をする犬がいないときでも、バックには人間の代役がいたんだ。彼はすばらしい元シルクドソレイユの体操選手で、犬の動きを忠実に勉強して、私たちのために犬の動きを再現してくれました」と撮影秘話を語る。  続けて、「例えば、雪の道を横切るとか、本当に犬が動くように行動してくれて、それを見て私は自分の視線、その時にどこを見ればよいかを整理していくことができたんです。そうすることで感情的にどうやって絡んでいったらいいかを考えるヒントを与えてくれました。最初は少し困惑したけれど、次第にとても楽しく撮影を進めていました」と語っている。  近年では、2019年のヒット作『ライオン・キング』のように、あらゆる動物の動きや細かな表情まで、すべてをアーティストの手によってリアルなフルCGで再現することも可能だ。  しかし、敢えてフルCGではなく人にバックの演技をさせた理由について、クリス監督は「私たちが絶対にやりたかったことは、バックに本当の“個性”を持たせることでした。観客たちにも感づかせないほどに、彼を本物の犬のようにフルCGで動かすこともできました。しかし犬である彼も、本物の役者としてキャラクターを創り上げたかったんです」と、その狙いを明かしている。  生の人間の演技によって、より感情的に、より強い個性を魅せるバック。監督のこだわりが注ぎ込まれたバックと、ハリソン演じるソーントンの“絆”の物語に注目だ。  映画『野性の呼び声』は2月28日より全国公開。

  • 映画『野性の呼び声』の感動ポイントを語る坂上忍と愛犬のパグゾウくん

    “犬好き”坂上忍も興奮! ハリソン・フォード『野性の呼び声』特別映像公開

    映画

     俳優ハリソン・フォードの最新作『野性の呼び声』より、犬と猫合わせて17匹を飼っているという動物好きなタレントの坂上忍が、本作の感動ポイントを語る特別映像が解禁された。@@cutter 本作は、米国を代表する作家ジャック・ロンドンの名作冒険小説を基に、地図にない地を目指し旅する男ソーントンと奇跡の名犬バックの出会い、そして言葉の壁を超えた友情と冒険を描くアドベンチャー作品。  監督は、ディズニー・アニメーションで『ライオン・キング』『アラジン』『美女と野獣』などの名作を生み出してきたクリエイター、クリス・サンダース。自身の監督作『リロ・アンド・スティッチ』では“愛を知らないエイリアン”と“両親を亡くし愛を失った女の子”、『ヒックとドラゴン』では“ひ弱で弱気なバイキングの少年”と“伝説のドラゴン”の友情といった<言葉の壁を軽々と超えた絆>を描いてきた。本作が実写デビュー作となる。  たった独りで孤独な旅を続ける男・ソーントン(ハリソン・フォード)と、数奇な運命で犬ぞりの先導犬となった名犬バックとの“出会い”と“絆”を描く感動の物語に、特別映像で坂上は開口一番「ズルいなぁ!!」。愛犬パグゾウくんを抱きかかえながら「犬好きの僕にこれ観せる!?」と興奮気味に語る坂上は、ソーントンとバックの“言葉の壁を越えた絆”と壮大な冒険に心を打たれた様子で、思わず「旅に出る?」とパグゾウくんに問いかけた。歯に衣着せぬ発言で人気の坂上らしい、感動がストレートに伝わる心温まる特別映像となっている。  犬14匹、猫3匹、計17匹の動物を飼っているという坂上は、「動物絡みの作品は、ほぼ100%観ていると思います」と語るほどの動物映画通。本作でのCGで描かれた動物に「ちょっとビックリしました。これがCGだとは思いもしなかった。特にまばたきや間などのバックの表情がとてもリアルでした。犬は言葉が話せない分、見つめ方などのちょっとした仕草で意思表示をするので、それがすごくうまく描かれていた」と語り、やはりバックに心を奪われたことを明かす。  苦しんでいる犬や猫を保護する施設を作るため、最近土地を買ったという坂上。「僕の生活は動物無しには成立しないので、いろんな意味で恩返しもしなきゃいけない」と語り、優しい笑顔を見せながらも、バックとの冒険に挑む劇中のソーントンのような固い決意を表した。  映画『野性の呼び声』は2月28日より全国公開。

  • 映画『野性の呼び声』ソーントン役のハリソン・フォードと名犬バックの場面写真

    ハリソン・フォードの犬への“愛”と“絆”に心震える!『野性の呼び声』特別映像公開

    映画

     俳優のハリソン・フォードが、名犬と冒険を繰り広げる主人公を演じる映画『野性の呼び声』より、特別映像が公開された。実生活でも愛犬家のハリソンが犬への深い愛を語る姿や、主人公と犬の強い絆を描く本編映像を収めている。@@cutter 原作は、米国を代表する作家ジャック・ロンドンの同名タイトルの名作冒険小説で、映画化されるのは今作が8作目。危険すぎる地上最後の秘境カナダ・ユーコン準州でたった独り、未開の地を求め旅するソーントン(ハリソン)と、温暖なカリフォルニアでペットとして育ち、数奇な運命によって犬ぞりを引くことになる奇跡の名犬バックの出会い、そして友情で結ばれ“最強の相棒”となった2人がさらなる未開の地を求め“最高の冒険”へと旅立つ姿を描く。メガホンをとるのは、ディズニー・アニメーションで『ライオン・キング』『アラジン』『美女と野獣』などの名作を生み出してきたクリエイター、クリス・サンダース。  特別映像は、ソーントンとバックの言葉の壁を越えた“強い絆”を描く本編映像と、ハリソンの犬への愛に満ちたコメントを収めたもの。愛する息子を失い孤独な旅を続けるソーントン(ハリソン)が、犬ぞりの先導犬を務めるバックと出会い、共に美しく雄大な大自然を旅する中しだいに強い絆で結ばれていく様が映し出され、最後は「お前は最高の相棒だ…」と優しくささやくソーントンに、バックがピッタリと寄り添う感動的な場面で締めくくられている。コメント映像でハリソンは「ずっと犬と暮らしているが、犬にも個性がある。愛情を持って接すれば犬は愛を返してくれる」と犬への愛情あふれる言葉を残している。  また、実生活でも犬を飼っているハリソンは「今は4匹の犬を飼っているよ。どの犬も救助されたり、保護されたり街角で見つかった犬ばかりなんだよ」と愛犬とは劇中のソーントンとバックのような出会いであったことを明かした。続けて「それぞれ違う性格だから、私との関係性もそれぞれの特徴や性格によるんだ。映画の中で、“私の犬も同じようなことをしていたな”と思い出させてくれる瞬間もあったよ」と、撮影中にバックを通して自身の愛犬との生活を振り返っていたことも明らかにしている。  映画『野性の呼び声』は2月28日より全国公開。

  • 映画『野性の呼び声』ソーントン役のハリソン・フォードと名犬バックの場面写真

    ハリソン・フォード『野性の呼び声』、驚異の8度目の映画化のワケとは

    映画

     アメリカを代表する作家ジャック・ロンドンによる冒険小説を、俳優ハリソン・フォードを迎えて映画化した『野性の呼び声』。長く愛されてきた同名の原作小説はこれまで何度も映画化されており、今回が8度目となる。過去に『アラジン』や『ライオン・キング』など数々のディズニー・アニメーションの名作を生み出し、今作で実写デビューを果たすクリス・サンダース監督が、この小説を再び映画化した理由を明らかにした。@@cutter 本作は、危険すぎる地上最後の秘境カナダ・ユーコン準州でたった独り、未開の地を求め旅するソーントン(ハリソン)と、温暖なカリフォルニアでペットとして育ち、数奇な運命によって犬ぞりを引くことになる奇跡の名犬バックの出会い、そして友情で結ばれ“最強の相棒”となった2人がさらなる未開の地を求め“最高の冒険”へと旅立つ姿を描くアドベンチャー作品。  小説『野性の呼び声』が最初に映画化されたのは1908年。その後幾多の映像化を経て、今回はなんと8度目の映画化となる。サンダース監督は、映画化の理由について「原作の全体を映画にしようとした映画はこれまでになかったと思います。原作の最初から最後までが映画となる、初めての試みです。本作を今再び描くべき理由の一つは、動物のキャラクターをCGアニメーションで描くことが可能になり、より繊細にソーントンとバックの絆の物語を描くことができるからです」とこれまで以上に、より克明に2人のドラマを描くためであったことを明かす。  サンダース監督と原作の初めての出会いは幼少期。父親から“人生の最高の一冊”だと勧められたが、当時は読むことを避け続けていたという。しかし、大人になって原作を手に取ったサンダース監督は「誰もが自分と関係づけられる物語だと思うのです。若くても年を重ねていても、経験を積んでいるか、もしくは物語の真実を見極める力があれば、ソーントンとバックの物語に共感できると思います」と、子どもから大人まで共感できるストーリーにすっかり心を奪われてしまったと話している。  名優ハリソンも同様に物語に魅了されたようで「ソーントンとバックは、私たちを自分たちでは行かないかもしれない世界に連れて行ってくれます。私たちは自然の厳しさや複雑さに気付いていないのです。面白く胸躍る作品だと思いますよ」と、スリル溢れる冒険を追体験できる作品だと語る。  先日公開された本作の特別映像には、ソーントンとバックが出会い、大自然の中で冒険を繰り広げる姿を収めた本編映像やメイキング、ハリソンやサンダース監督のコメントが収録されている。その中でハリソンは本作について「家族の絆の物語であり、タフで厳しい大自然を描いている」と説明し、自身が演じるソーントンと犬のバックの関係性については「過酷な運命を乗り越え愛を見つける。互いの命を預けた関係だから、最強の相棒と言えるんだ」とコメントしている。  映画『野性の呼び声』は2月28日より全国公開。

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