いなくなれ、群青 関連記事

  • 『いなくなれ、群青』チラシビジュアル

    横浜流星×飯豊まりえ『いなくなれ、群青』、新映像解禁

    映画

     俳優の横浜流星が主演を務め、共演に女優の飯豊まりえを迎える映画『いなくなれ、群青』より、新映像《真辺編》が解禁された。主人公・七草(横浜)が幼なじみの真辺(飯豊)と再会したことで、止まっていた時間が動き出す様子を映し出している。@@cutter 本作は、第8回「大学読書人大賞」受賞作で、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕による同名の青春ミステリー小説を、米国の高校在学中にバッカイフィルムフェスティバルのオハイオ州優秀賞を受賞した新鋭・柳明菜監督が実写映画化。主人公・七草は「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な高校一年生。階段島と呼ばれる島での安定した学生生活を気に入っていたが、小学4年から中学2年まで一緒に過ごしていた少女・真辺由宇と再会したことで、島の謎や連続落書き事件に関わらざるを得なくなっていく。  《真辺編》の映像は、「この島の人たちは、捨てられた人たち」という七草のせりふから始まり、「私達は誰に捨てられたの?」と、誰よりも真っすぐで、誰よりも純粋な真辺が七草に疑問をぶつける場面が映し出される。美しいピアノの音色が<階段島>で暮らす人々の日常を運んでゆく中、七草の通う学校に真辺が転校してきたことで、平穏だった日常に変化が訪れ、「僕は真辺由宇がこの島に来たことが許せなかった」というせりふが、七草と真辺の再会によって動き出した二人の運命を物語る。  真辺の「簡単に人を捨てていけるような場所なんてあっていいはずない」「一緒にいちゃいけない人間なんて、いるはずないよ」という印象的なせりふの数々に、二人の切ない表情や、淡い光の中のほほ笑みが美しくもはかなく描かれている。そして、「私と一緒にこの島を出るって約束してくれる?」という真辺の問いかけに対する七草の答えとは…。二人を待ち受ける運命が気になる仕上がりとなっている。  映画『いなくなれ、群青』は9月6日より全国公開。

  • 『いなくなれ、群青』チラシビジュアル

    横浜流星×飯豊まりえ『いなくなれ、群青』、幻想的な映像とせりふ溢れる特報解禁

    映画

     俳優の横浜流星が主演を務め、共演に女優の飯豊まりえを迎える映画『いなくなれ、群青』より、特報映像が初解禁された。@@cutter 本作は、第8回「大学読書人大賞」受賞作で、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕の同名小説を映画化。主人公の七草を演じるのは、数々の映画で主演を務め若手実力派としての実績を重ねる注目俳優・横浜流星。共演を飯豊まりえが務め、誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女・真辺由宇を演じる。監督は、新鋭の女性監督・柳明菜、劇中音楽を映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』やTVアニメ『化物語』などを手掛けた神前暁が務める。  主人公・七草は、物事を悲観的に捉えることが多い高校一年生。階段島と呼ばれる島での安定した学生生活を気に入っていたが、小学4年から中学2年まで一緒に過ごしていた少女・真辺由宇と再会したことで、島の謎や連続落書き事件に関わらざるを得なくなっていく。  この度完成した特報は、「階段島、人口はおよそ2000人。僕たちはある日突然、この島にやってきた」という、七草の小説の中に登場する印象的なセリフから始まる。「どうしてこの島にやってきたのか知る人はいない。みんなその時の記憶を失っている」など意味深なセリフが続き、七草が真辺由宇と出会って物語は始まっていく。七草のナレーションを叙情的な音楽が包み込み、幻想的な映像と台詞が本作の独創的な世界観を伝える特報となっている。  映画『いなくなれ、群青』は9月6日全国公開。

  • 映画『いなくなれ、群青』場面写真

    横浜流星×飯豊まりえ『いなくなれ、群青』美しく切ないシーンカット公開

    映画

     俳優の横浜流星が主演を務め、共演に女優の飯豊まりえを迎える映画『いなくなれ、群青』より、2人の美しく切ない表情を捉えたシーンカットが公開された。@@cutter 本作は、第8回「大学読書人大賞」受賞作で、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕の同名タイトル小説を映画化。小説の主人公・七草は、物事を悲観的に捉えることが多い高校一年生。階段島と呼ばれる島での安定した学生生活を気に入っていたが、小学4年から中学2年まで一緒に過ごしていた少女・真辺由宇と再会したことで、島の謎や連続落書き事件に関わらざるを得なくなっていく。  ミステリアスな雰囲気を身にまとう七草役を演じる横浜は「世界観が幻想的で素敵で、ミステリーだけどファンタジー要素も含まれているところに惹き込まれました。何より10代に感じる繊細な心情や言葉や表現に魅了され、2人の恋よりも純粋な関係に温かく愛おしい気持ちになれる作品です」と作品の感想をコメント。  自身が演じる七草については「真辺との再会をきっかけに島の謎や事件に関わっていくことになります。その中で色々な感情に駆られますが、感情を表に出さない少年です」と説明し、「七草と真辺の空気感を大切に、七草の繊細さを丁寧に演じました」と語っている。  原作で「誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女」と称される真辺由宇を演じる飯豊は、由宇について「階段島という異質な閉鎖的空間の中で、唯一、島から出ることに立ち向かおうとする理想を強く持ち、自分の気持ちに正直で素直な女の子です」と評し、「人が成長していく過程で忘れてしまうもの。記憶から捨ててしまうもの。誰しもが必ずは経験があると思います。この作品に出会ってくださった方の中にある『忘れられない捨てたい記憶。』それら、自分の弱い部分を許して受け入れるきっかけになりますように」とコメントを寄せている。  解禁された場面写真は3点。1点目は、意味ありげに切ない表情で並んで佇む七草と由宇の姿を捉えたもの。残る2点は、遠くを見つめる七草と由宇をそれぞれ写したものとなっている。  本作でメガホンをとった柳明菜監督は「七草を演じる横浜流星さん、真辺を演じる飯豊まりえさん、お二人の空気感とエネルギーに加え、熱量の高い役者陣によって、純度の高い作品に仕上がったと感じています」とメッセージを寄せている。  映画『いなくなれ、群青』は9月全国公開。

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