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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 関連記事

  • 映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でのティモシー・シャラメの場面写真

    ティモシー ・シャラメ、スーツ姿が麗しい『若草物語』イケメンショット6点解禁 

    映画

     第92回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞した映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』より、若手実力派俳優のティモシー・シャラメが、1800年代の絵画から着想を得てデザインされた美麗なスーツを着こなす姿を収めた場面写真6点が解禁された。@@cutter 本作は、ルイーザ・メイ・オルコットの世界的ベストセラー⼩説『若草物語』の実写版。アメリカの南北戦争を背景に、19世紀に生きるマーチ家の四姉妹の成長を描く。シアーシャ・ローナンが主人公で次女のジョー役、エマ・ワトソンが長女のメグ役、エリザ・スカンレンが三女のベス役、フローレンス・ピューが四女のエイミー役を演じる。さらにベテラン女優のメリル・ストリープが四姉妹のおば、マーチ役でキャストに名を連ねる。  ティモシーは、本作のグレタ・ガーウィグ監督の過去作で、シアーシャが主演を務めた『レディ・バード』(2017)にも出演。映画『君の名前で僕を呼んで』(2017)ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、近年世界的な注目を集める若手イケメン俳優だ。本作ではマーチ家の四姉妹の近所に住み、最終的には姉妹のうちの2人と恋に落ちることになる資産家の孫ローリーを演じている。  今回ティモシーが劇中で身にまとうクラシックな衣装は全て、本作で第92回アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したジャクリーン・デュランが、映画の世界観に合わせて手掛けたオリジナル衣装。中でも要注目なのは、ジャクリーンが「フランスの画家ジェームズ・ティソが1868年に描いたパリの男たちの絵を参考にした」と語る、クラシックなスーツ姿。 今回解禁された6点の場面写真には、少年時代の少しクセのある服装から、大人になりヨーロッパ・シックな装いをベースに独特のひねりを加えたスーツを着こなすティモシーの数々の美麗ショットが収められている。  映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は3月27日より全国公開。

  • 映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』場面写真

    ティモシー・シャラメからバレンタイン・メッセージも!『若草物語』本編映像解禁

    映画

     シアーシャ・ローナンやティモシー・シャラメら実力派若手スターが集結する映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』より、ティモシーとシアーシャの2人だけのダンスシーンを切り取ったロマンチックな本編映像が、2人から日本のファンへ向けたバレンタインメッセージと共に解禁された。@@cutter 本作は、米国の南北戦争を背景に、マーチ家四姉妹の成長を描く米作家ルイーザ・メイ・オルコットの小説『若草物語』の実写化。シアーシャが主人公で次女のジョー役を演じるほか、女優のエマ・ワトソンが長女のメグ役、エリザ・スカンレンが三女のベス役、フローレンス・ピューが四女のエイミー役を演じる。  さらに映画『君の名前で僕を呼んで』のティモシーがジョーのソウルメイトで彼女に愛の告白をするローリー役、女優のメリル・ストリープが四姉妹のおば、マーチ役でキャストに名を連ねる。監督・脚本を手がけるのは、長編映画監督デビュー作『レディ・バード』でアカデミー賞主要5部門にノミネートを果たしたグレタ・ガーウィグ。  19世紀、米マサチューセッツ州ボストン。情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかってばかりの次女ジョー(シアーシャ)は、小説家を目指し、執筆に励む日々。そんなある日、ジョーは、資産家のローレンス家の1人息子であるローリー(ティモシー)にダンスパーティで出会う。ローリーの飾らない性格に、徐々に心ひかれていくジョー。しかしローリーからプロポーズされるも、結婚をして家に入ることで小説家になる夢が消えてしまうと信じるジョーは「私は結婚できない。あなたはいつかきっと、もっと素敵な人と出会う」とローリーに告げる。自分の選択でありながらも、心に一抹の寂しさを抱えながらジョーは小説家として自立するため、ニューヨークに渡る―。  解禁された本編映像は、ジョー(シアーシャ)とローリー(ティモシー)が2人だけでダンスを踊るシーン。ダンスパーティに出かける直前、うっかり自分のドレスに暖炉の焼け焦げ跡をつけてしまったジョー。会場に着いたものの、焦げ跡が見つかることが恥ずかしくて部屋の隅にこっそり隠れていると、そこで偶然ローリーと出会う。「僕と踊らない?」と誘うローリーに、「踊れない。だって、後ろに焼け焦げが。メグが『座ってろ』って。笑っていいよ」と落ち込むジョー。ローリーは「いい考えがある」と、会場の外にジョーをこっそり連れ出す。最初はすまして踊っていた2人も徐々に打ち解け、最後はまるで子供のようにはしゃぎながら踊り続ける、ロマンチックなダンスシーンとなっている。  映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は3月27日より全国公開。

  • 米アカデミー賞直前! ジョーカー、パラサイト、ブラピ…今年は作品&演技部門で“初”に期待 

    米アカデミー賞直前! ジョーカー、パラサイト、ブラピ…今年は作品&演技部門で“初”に期待

    映画

     日本時間10日に米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催される第92回アカデミー賞授賞式が、いよいよ目の前に迫った。今年の授賞式は、作品部門、演技部門ともにいくつか新しいことが期待できそうだ。@@cutter■今年はメジャーなヒット作がずらり @@insert1  まず、作品部門からは作品賞。オスカーは、長年、一般アメリカ人にあまりなじみのないインディーズ映画で支配されてきている。昨年の『グリーンブック』はメジャースタジオ作品だったが、授賞式時点でアメリカでの数字はかぐわしくなく、ヒットと呼べるレベルではなかった。その前の『シェイプ・オブ・ウォーター』『ムーンライト』『スポットライト 世紀のスクープ』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『それでも夜は明ける』も、通好みのアート系作品。しかし、今年は一転して、作品賞のノミネートがメジャーなヒット作ぞろいなのである。 <作品賞ノミネート> 『フォードvsフェラーリ』 『アイリッシュマン』 『ジョジョ・ラビット』 『ジョーカー』 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 『マリッジ・ストーリー』 『1917 命をかけた伝令』 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 『パラサイト 半地下の家族』    DC映画史上初の作品賞へのノミネートとなった『ジョーカー』は世界興収1000億円超えの記録的ヒットだし、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『フォードVSフェラーリ』『1917 命をかけた伝令』も、アメリカで100億円を突破した。『パラサイト 半地下の家族』も、北米だけで約36億円という、外国語映画としては異例の成績を打ち立てている。つまり、今年は、視聴者が知っている作品が競い合うということ。それが視聴率向上につながるかどうかが注目される。 @@insert2  さらに、『パラサイト 半地下の家族』は、国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)以外でも大健闘する可能性があるのだ。外国の作品が6部門(作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、美術賞、国際長編映画賞)で候補入りすること自体が初めてだが、先日発表された全米脚本家協会賞(WGA)で、オリジナル脚本賞を受賞しており、オスカーでもこの賞を受賞することはありえる。さらに、アワードエキスパートには、監督賞も同作が抑えると見る人が少なくない。国際長編映画賞受賞だけでも韓国映画としては初めてとなるが、これらの賞も制覇すれば、歴史的瞬間となるだろう。@@separator■演技部門のノミネートはまたもや白人だらけ  6部門のノミネートを獲得した『パラサイト 半地下の家族』だが、残念なことに、演技部門(主演・助演男優/女優賞)にはいっさい入っていない。先日の全米映画俳優組合賞(SAG)で、最高賞にあたるキャスト賞を受賞しただけに、なおさらアカデミーとしては面目なしといったところだ。  ここで同作の主演ソン・ガンホが入っていればよかったのだが、そうならなかった結果、今回の演技部門ノミネートの20人のうち白人は19人で、「#OscarsSoWhite」時代にほぼ逆行することになってしまっている。 @@insert3  受賞結果が“真っ白”になるのを避けるためには、主演女優賞ノミネートに食い込んだシンシア・エリヴォ(『ハリエット』)に受賞してもらうしかない。この部門はレネー・ゼルウィガー(『ジュディ 虹の彼方に』)で決まりと思われているものの、レネーには受賞歴があるのに対し、シンシアは受賞すればこれが初となる。さらに、彼女が取れば、EGOT(エミー、グラミー、オスカー、トニーをすべて受賞した人)がまた増えることになり、エキサイティングだろう。 ■ブラピとホアキンに期待 @@insert4  ファンとしては、今年、助演男優賞にノミネートされたブラッド・ピット(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)がようやく演技部門で受賞しそうなのも、楽しみな部分だ。プロデューサーとしても優秀な彼は、すでに『それでも夜は明ける』でオスカー像を手にしているが、俳優としてもオスカーをもらうに十分ふさわしい。  同様に、ずっと演技派として尊敬されてきたのに、今まで一度も受賞していない主演男優賞ノミネートのホアキン・フェニックス(『ジョーカー』)がいよいよそのチャンスを得たことにも、胸がときめく。この2人はまた、最近の授賞式で、人柄の表れた、心のこもった受賞スピーチをしており、“本番”で何を言うかを聞きたいがために、彼らに票を入れたいという人もいるのではないかと思われる。そんな期待に反しない素敵なスピーチをしてくれることを楽しみにしたい。(文:猿渡由紀)

  • 映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』ポスタービジュアル

    エマ・ワトソンら4姉妹のはしゃぐ姿がかわいい!『若草物語』本編映像解禁

    映画

     第92回アカデミー賞で作品賞など6部門にノミネートされた映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』より、本編映像が解禁された。エマ・ワトソン、シアーシャ・ローナンら4姉妹を演じる豪華若手女優たちが、予期せぬクリスマスプレゼントにはしゃぐ愛らしい姿を収めている。@@cutter 本作は、アメリカの南北戦争を背景に、19世紀に生きるマーチ家の4姉妹の成長を描く『若草物語』の実写版。シアーシャが主人公で次女のジョー役を演じるほか、エマが長女のメグ役、エリザ・スカンレンが三女のベス役、フローレンス・ピューが四女のエイミー役を演じる。  さらに映画『君の名前で僕を呼んで』のティモシーがジョーのソウルメイトで彼女に愛の告白をするローリー役、女優のメリル・ストリープが4姉妹のおば、マーチ役でキャストに名を連ねる。監督・脚本を手掛けるのは、長編映画監督デビュー作『レディ・バード』でアカデミー賞主要5部門にノミネートを果たしたグレタ・ガーウィグ。  今回解禁された本編映像は、4姉妹が予期せぬクリスマスプレゼントに驚きはしゃぐ姿を収めた場面。クリスマスの朝、自分たちが食べるはずだった朝食を貧しい家庭に分け与えた母と4姉妹が帰宅すると、空っぽのはずのテーブルには豪華な食事が。驚いた彼女たちは「妖精が来たの?」「サンタよ」「伯母様?」と興奮するが、これらの食事は全て、最近近所に越してきたお金持ちのローレンス氏が、4姉妹の今朝の善行に心を打たれ運んでくれたものだと説明される。  それを聞いた姉妹は窓の前に集まり、ローレンス氏の家を眺めながら「ケチな老人かと」「孫のローリー(ティモシー)の差し金よ」「友達になろう」「男の子も大きなお屋敷も怖い…」などと女子トークを展開。さらにおしゃべりを続けながらテーブルに移動し、うれしそうにご馳走に手を伸ばす。そんな好奇心いっぱいの娘たちに、母親が思わず苦笑いを浮かべる姿で映像は幕を閉じる。  なお本作はアカデミー賞の衣装デザイン賞にもノミネートされており、ジャクリーン・デュランによる美しい衣装も見どころのひとつ。ガーウィグ監督は「ジャクリーンは、私が求めていたことを完全に理解していたわ。真実に忠実で、触り心地が想像できて、毎日着る洋服のような感覚で、衣裳ではないもの。そういったことでモダンな感じが出せたと思う」と4姉妹それぞれの個性を活かした衣装を実現させたデュランの手腕を称賛。  また、巨匠アレクサンドル・デスプラが手掛けた本作を彩る音楽も、アカデミー賞作曲賞にノミネートされている。今回の本編映像は豪華キャストだけでなく、美しい映像や衣装、音楽など多くの見どころが詰まったものとなっている。  映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は3月27日より全国公開。

  • 映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』場面写真

    ティモシー・シャラメ&シアーシャ・ローナンがスケートデート『若草物語』写真一斉解禁

    映画

     第92回アカデミー賞で作品賞など6部門にノミネートされた映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』より、ティモシー・シャラメがシアーシャ・ローナンとスケートデートするシーンなどを切り取った場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、アメリカの南北戦争を背景に、19世紀に生きるマーチ家の四姉妹の成長を描く、米作家ルイーザ・メイ・オルコット原作の『若草物語』の実写映画化。シアーシャが主人公で次女のジョー役を、映画『君の名前で僕を呼んで』のティモシーがジョーのソウルメイトで彼女に愛の告白をするローリー役を演じ、そのほか女優のエマ・ワトソン、エリザ・スカンレン、フローレンス・ピューがジョーの姉妹役、メリル・ストリープが四姉妹のおば、マーチ役でキャストに名を連ねる。  監督・脚本を⼿掛けるのは、⻑編映画監督デビュー作『レディ・バード』でアカデミー賞主要5部⾨にノミネートを果たし、アメリカ映画界で最も称賛を集める若き才能グレタ・ガーウィグ。第92回アカデミー賞では、作品賞にノミネートされているほか、シアーシャが主演女優賞、フローレンスが助演女優賞にそれぞれノミネートされている。  解禁された場面写真には、一心不乱に書き上げた新作小説があまりに膨大なページ数になってしまったジョーが、部屋いっぱいに原稿用紙を広げながら、ロウソクを片手に1枚1枚丁寧に自分の文章を確かめていく姿や、ダンス・パーティで知り合って以来仲を深めているローリーとアイススケートを楽しむ様子、成長した末っ子エイミーと片思いをしていたローリーが再会する緊張感に溢れるシーンや、自分の夢を叶えるために我が家を離れ、降り立ったニューヨークの街を颯爽と駆け抜けるジョーの姿が写し出されている。  映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は3月27日より全国公開。

  • 第92回アカデミー賞で最多11ノミネートを獲得した『ジョーカー』

    アカデミー賞、『ジョーカー』が最多11ノミネート

    映画

     現地時間2月9日に開催される第92回アカデミー賞のノミネーションが発表になり、トッド・フィリップス監督作の『ジョーカー』が作品賞、脚色賞、主演男優賞、監督賞、撮影賞、衣装デザイン賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞、編集賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の最多11ノミネートを獲得した。@@cutter DCコミックスのスーパーヒーロー、バットマンの悪役として知られるジョーカーことアーサー・フレックを演じる俳優のホアキン・フェニックスは今回、3度目の主演男優賞ノミネートとなる。2001年の『グラディエーター』では助演男優賞にノミネートされており、通算5度目で悲願のオスカーを手に入れるのか、注目が集まる。  続く10部門でのノミネートとなったのは、マーティン・スコセッシ監督作の『アイリッシュマン』、サム・メンデス監督作の『1917 命をかけた伝令』、そしてクエンティン・タランティーノ監督作の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』だ。  女優のスカーレット・ヨハンソンは初めてにしてダブルノミネートの主演女優賞と助演女優賞でオスカーを狙う。また、第90回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞(『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』)に輝いたカズ・ヒロ(旧 辻和弘)が、『スキャンダル』でメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。  授賞式は米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催。昨年に続き、今年もホスト不在で進行される。  第92回アカデミー賞主要部門のノミネーションは以下の通り。 ■作品賞 『フォードvsフェラーリ』 『アイリッシュマン』 『ジョジョ・ラビット』 『ジョーカー』 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 『マリッジ・ストーリー』 『1917 命をかけた伝令』 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 『パラサイト 半地下の家族』 ■主演男優賞 アントニオ・バンデラス『Pain and Glory(英題)』 レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 アダム・ドライバー『マリッジ・ストーリー』 ホアキン・フェニックス『ジョーカー』 ジョナサン・プライス『2人のローマ教皇』 ■主演女優賞 シンシア・エリヴォ『ハリエット』 スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』 シアーシャ・ローナン『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 シャーリーズ・セロン『スキャンダル』 レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』 ■助演男優賞 トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood(原題)』 アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』 アル・パチーノ『アイリッシュマン』 ジョー・ペシ『アイリッシュマン』 ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ■助演女優賞 キャシー・ベイツ『リチャード・ジュエル』 ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』 スカーレット・ヨハンソン『ジョジョ・ラビット』 フローレンス・ピュー『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 マーゴット・ロビー『スキャンダル』 ■監督賞 マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』 トッド・フィリップス『ジョーカー』 サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』 クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』 ■長編アニメ映画賞 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 『失くした体』 『クロース』 『Missing Link(原題)』 『トイ・ストーリー4』 ■国際長編映画賞 『Corpus Christi(英題)』(ポーランド) 『Honeyland(英題)』(北マケドニア) 『レ・ミゼラブル』(フランス) 『Pain and Glory(英題)』(スペイン) 『パラサイト 半地下の家族』(韓国)

  • 映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』ポスタービジュアル

    シアーシャ・ローナン×ティモシー・シャラメ“若草物語”、日本版予告&ポスター解禁

    映画

     シアーシャ・ローナンやティモシー・シャラメなど、実力派の若手スターが集結する、米作家ルイーザ・メイ・オルコット原作の『若草物語』実写版映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』より、日本版予告とポスタービジュアルが解禁された。併せて、公開日が3月27日に決定したことも発表された。@@cutter 本作は、アメリカの南北戦争を背景に、19世紀に生きるマーチ家の四姉妹の成長を描く『若草物語』の実写版。シアーシャが主人公で次女のジョー役を演じるほか、女優のエマ・ワトソンが長女のメグ役、エリザ・スカンレンが三女のベス役、フローレンス・ピューが四女のエイミー役を演じる。  さらに映画『君の名前で僕を呼んで』のティモシーがジョーのソウルメイトで彼女に愛の告白をするローリー役、女優のメリル・ストリープが四姉妹のおば、マーチ役でキャストに名を連ねる。監督・脚本を⼿掛けるのは、⻑編映画監督デビュー作『レディ・バード』でアカデミー賞主要5部⾨にノミネートを果たし、アメリカ映画界で最も称賛を集める若き才能グレタ・ガーウィグ。  19世紀、アメリカ、マサチューセッツ州ボストン。情熱家で、⾃分を曲げられないため周りとぶつかってばかりの次⼥ジョー(シアーシャ)は、⼩説家を⽬指し、執筆に励む⽇々。そんなある⽇、ジョーは、資産家のローレンス家の1⼈息⼦であるローリー(ティモシー)にダンス・パーティで出会う。ローリーの飾らない性格に、徐々に⼼惹かれていくジョー。しかしローリーからプロポーズされるも、結婚をして家に⼊ることで⼩説家になる夢が消えてしまうと信じるジョーは、「私は結婚できない。あなたはいつかきっと、もっと素敵な⼈と出会う」とローリーに告げる。⾃分の選択でありながらも、⼼に⼀抹の寂しさを抱えながらジョーは⼩説家として⾃⽴するため、ニューヨークに渡る―。  予告映像は、「世界に通⽤する作家になる」と強く決意するジョー(シアーシャ)に、「⼥性は絶対無理」とマーチ叔⺟(メリル)が呆れたように告げるシーンから始まる。そこからは、執筆に励むジョーの姿や、ダンス・パーティで知り合って以来仲を深めているローリー(ティモシー)からプロポーズを受けるシーンなどが収められ、さらに、⼩説家になる夢を叶えるために「⼥の幸せが結婚だけなんておかしい」と涙ながらに語る、胸が熱くなる映像も映し出されている。  併せて解禁された日本版ポスターでは、ジョーがスカートをひるがえして颯爽と⾛りぬける姿が印象的に描かれている。  映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は3月27日より全国公開。

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