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ルース・エドガー 関連記事

  • 映画『ルース・エドガー』ナオミ・ワッツとティム・ロスの場面写真

    ナオミ・ワッツ×ティム・ロス、養子の“裏の顔”を巡り険悪に… 『ルース・エドガー』本編映像

    映画

     女優のナオミ・ワッツやオクタヴィア・スペンサーらが出演する映画『ルース・エドガー』より、主人公ルースを巡り養親のエイミーとピーターが言い争う場面を捉えた本編映像が解禁された。@@cutter J・C・リーの戯曲『Luce』を映画化した本作は、17歳の黒人の高校生ルースの知られざる内面に迫り、深刻な矛盾をはらんだ米国社会の現状と人間の謎めいた本質をえぐり出すヒューマンドラマ。    ルース・エドガー(ケルヴィン・ハリソン・Jr.)は、文武両道の模範的な優等生。陸上部で活躍し、討論部の代表として全米大会に出場したこともあるルースは、さまざまなルーツの生徒が通う学校で誰からも慕われている。戦火の国エリトリアで生まれ、7歳の時に米国へ渡ってきた彼は、白人のエイミー(ナオミ)、ピーター(ティム・ロス)のエドガー夫妻に養子として家族に迎え入れられた。養父母となったエイミーとピーターは、「ルース」という名前を授け、約10年間、深い愛情を注ぎ育ててきた。  そんなある日、ルースが歴史上の人物をテーマにした課題のレポートで、アルジェリア独立運動の革命家フランツ・ファノンを取り上げ、彼の過激な思想について記した。その内容を問題視した教師のウィルソン(オクタヴィア)はルースのロッカーを捜索し、危険な違法の花火を発見。息子のプライバシーを無視して調査を行ったウィルソンに反発するエイミーだったが、不安に駆られて夫のピーターに相談することに。「たかが花火だ。心配するな。息子がテロリストだとでも?」と事もなげに答えるピーター。エイミーは、息子が自分の全く知らない別の顔を隠し持っているのではないかと苦悩を深めていく…。  解禁された本編映像では、ルースを大切に育ててきたエイミーとピーター夫婦が、息子への疑念について言い争いする姿が映し出される。ウィルソン先生は息子を敵視しているのではないか? 息子はうそをついているのか? もしかしたら、愛する息子のことを全然理解できていなかったのでは?と、胸の嫌なざわめきを抑えられない。息子を信じ続けたいエイミーと、真実を追求したいピーターとの間にも温度差が生まれる。  そして、「ルース、正直に答えろ」と声を荒らげて息子に詰め寄るピーター。エイミーも「なぜ違法の花火をロッカーに?」とルースに問いかけるが…。息子を信じ続けたい母親の思い、真実を追求したい父親の責任、両親に自分のことを信じてもらえない息子の葛藤。3人それぞれの立場で、正しい意見を持ち、お互いのことを大切に思うがゆえに家族はすれ違っていく。  ナオミ・ワッツとティム・ロスの2人が夫婦役を演じているのは、映画ファンにとってはミヒャエル・ハネケ監督の『ファニー・ゲーム U.S.A.』が思い起こされ、何か不吉なことが起きるのでは?と想像してしまいそうだ。  映画『ルース・エドガー』は6月5日より全国公開。

  • 映画『ルース・エドガー』ポスタービジュアル

    優等生の少年に過激思想の疑惑…緊迫の心理戦が展開する『ルース・エドガー』予告

    映画

     女優のナオミ・ワッツやオクタヴィア・スペンサーらが出演し、人間の謎めいた本質とアメリカの現実をえぐり出す映画『ルース・エドガー』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter J・C・リーの戯曲『Luce』を映画化した本作は、17歳の黒人の高校生ルースの知られざる内面に迫り、深刻な矛盾をはらんだアメリカ社会の現状と人間の謎めいた本質をえぐり出すヒューマンドラマ。  バージニア州アーリントン。アフリカのエリトリア出身のルース・エドガー(ケルヴィン・ハリソン・Jr)は文武両道に秀でた17歳の高校生。彼は幼少期に戦場へ駆り出された過酷なトラウマを克服し、自由の国アメリカで希望を象徴する存在へと成長した。  そんなルースは、ある課題のレポートをきっかけに、同じアフリカ系の女性教師ウィルソン(オクタヴィア・スペンサー)と対立し、順風満帆の日常が大きく揺らぎ出す。ルースが危険な過激思想に染まっているのではというウィルソンの疑惑は、ルースの養父母である白人夫婦エイミー(ナオミ・ワッツ)とピーター(ティム・ロス)の胸にも疑念を生じさせていく。そして、奇妙な事件がウィルソン教師の身に降りかかる。はたしてルースは本当に“完璧な優等生”なのか。それとも世間を欺く“恐ろしいテロリスト”になり得るのか…。  予告編は、ルースが大勢の人々の前で「僕の元の名前は発音が難しく、父が“名前を変えよう”と。それが“ルース”。光という意味です」と演説し、その姿をエイミーとピーターが誇らしい表情で見守る場面からスタート。次いで、アフリカ系の女性教師ウィルソンとエイミーが面談する場面となり、ウィルソンが「彼(ルース)はレポートの中で“意見の対立は銃で解決する”と書いた。ルースは危険人物の疑いがある」と告げるところから映像は不穏な雰囲気に一変する。  「ロッカーから違法な爆発物が見つかった」と告げるウィルソン、「演技がうまいんだ」と意味深なセリフを放つルース、「皆にとって僕は聖人でなきゃ怪物だ」と言うルースに「真実を言って!」と叫ぶエイミー。それぞれの姿がサスペンスフルに映し出されていき、最後は「先生は“僕”という人間を全く分かっていない」というルースのセリフと「あなたは人間の本性を見抜けるか―。」というキーフレーズで締めくくられている。  日本版のポスタービジュアルは、メインキャスト4人の顔の半分を並べた本国のビジュアルに、ルースが大勢の観客に向けて演説する後ろ姿を加えたもの。顔の左半分を隠された意味深なルースの表情と壇上に立つルースの後ろ姿を配置したことで、彼の二面性が伝わってくるようなビジュアルとなっている。  映画『ルース・エドガー』は5月15日より全国公開。

  • 映画『ルース・エドガー』場面写真

    少年は“完璧な優等生”か“恐ろしい怪物”か…ナオミ・ワッツ出演『ルース・エドガー』公開決定

    映画

     女優のナオミ・ワッツやオクタヴィア・スペンサーらが出演し、人間の謎めいた本質とアメリカの現実をえぐり出す映画『LUCE(原題)』が、邦題を『ルース・エドガー』として5月15日より公開されることが決定。併せて主要キャストを捉えた2点の場面写真が解禁された。@@cutter J・C・リーの戯曲『Luce』を映画化した本作は、17歳の黒人の高校生ルースの知られざる内面に迫り、深刻な矛盾をはらんだアメリカ社会の現状をリアルにえぐり出し、謎のベールに覆われた人間という存在の本質に鋭く切り込んだヒューマンドラマ。模範的な若者として学校や地域の誰からも愛され、称賛される少年の“知られざる真実”をめぐってサスペンスフルなストーリーが展開し、観る者の先入観を根底から覆していく。  バージニア州アーリントンの高校生ルース・エドガーは文武両道に秀で、スピーチやユーモアのセンスにも長けた17歳の少年。アフリカの戦火の国で生まれた過酷なハンデを克服し、さまざまなルーツを持つ生徒たちの誰からも慕われている彼は、自由の国アメリカで希望を象徴する存在へと成長した。  そんなルースがある課題のレポートをきっかけに、同じアフリカ系の女性教師ウィルソンと対立し、彼の順風満帆の日常が大きく揺らぎ出す。ルースが危険な過激思想に染まっているのではというウィルソンの疑惑は、ルースの養父母である白人夫婦エイミーとピーターの胸にも疑念を生じさせていく。はたしてルースは何者なのか。本当に“完璧な優等生”なのか、それとも世間を欺く“恐ろしい怪物”なのか…。  オバマ大統領の時代に上演されたJ・C・リーの戯曲に感銘を受け、本作の監督・製作・共同脚本を務めたのは、映画『クローバーフィールド・パラドックス』のジュリアス・オナー。オナー監督は自らもナイジェリア出身のアフリカ系移民であり、物語の舞台となったバージニア州アーリントンで育った。  主人公ルース役は、終末スリラー映画『イット・カムズ・アット・ナイト』(2017)で注目され、同作品のトレイ・エドワード・シュルツ監督と再び組んだA24配給作品『WAVES/ウェイブス』(2019)でも主演を務めたケルヴィン・ハリソン・Jr。現在ブレイク中の新進俳優ケルヴィンが、劇中でまだアイデンティティが確立されていない17歳の少年の葛藤を生々しく体現する。  プライベートに問題を抱えながら、ルースと激しく敵対する教師ウィルソンを演じるのは、映画『ドリーム』『シェイプ・オブ・ウォーター』のオクタヴィア・スペンサー。また、ナオミ・ワッツとティム・ロスが、愛する息子への思いがけない疑念に動揺するリベラルな夫婦に扮し、観客の視点を担う役どころを務めている。  映画『ルース・エドガー』は5月15日より全国公開。

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