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  • 「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」1位は『ヘル・レイザー』のピンヘッド

    「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」発表! 日本からはあの最恐女性2人が選出

    映画

     英映画誌「Total Film」のオンライン版Totalfilm.comが、「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」を選出。最も残酷な悪役の中でも“極み”の1位に輝いたのは、1987年作品『ヘル・レイザー』のピンヘッドだ。@@cutter その名に相応しく、顔面頭部全体にピンが突き刺さったピンヘッド。ビジュアル的にも強烈だが、パズルボックスの組み替えに成功した者の前に現れる魔導師のリーダーだ。本作で最もおぞましい瞬間は、屋根裏でチェーンに繋がれた男性が、引き裂かれる場面とのこと。  2位に選出されたのは、1984年作品『エルム街の悪夢』から、夢の中で人々を襲う、鉄のかぎ爪の殺人鬼フレディ・クルーガー。フレディは主人公の美少女ナンシーに、夢の中で殺されると現実の世界でも死んでしまうという恐怖心を植え付け、心理的にも追いつめていく。本作には、フレディの悪夢の手にかかり殺されるナンシーの恋人グレン役で、無名時代のジョニー・デップが出演している。  今回、ベスト10にランク入りした女性の悪役は2人だけだが、その両方が日本人という興味深い結果に。三池崇史監督作『オーディション』(00)の山崎麻美が4位、中田秀夫監督作『リング』98)の貞子が8位に選出されている。  ほか、11位以下では、『チャイルド・プレイ』(88)の人形の殺人鬼チャッキーが14位、『オーメン』(76)の悪魔の子ダミアンが18位。『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズが24位、『13日の金曜日PART2』(81)のジェイソンが29位など。  「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」より、ベスト10は以下の通り。 1位 ピンヘッド/『ヘル・レイザー』(87) 2位 フレディ・クルーガー/『エルム街の悪夢』(84) 3位 ジグソウ/『ソウ』(04) 4位 山崎麻美/『オーディション』(00) 5位 死/『ファイナル・デスティネーション』(00) 6位 レザーフェイス/『悪魔のいけにえ』(74) 7位 ペニーワイズ/『IT/イット』(90) 8位 貞子/『リング』(98) 9位 ゴーストフェイス/『スクリーム』(96) 10位 ハンニバル・レクター/『羊たちの沈黙』(90)

  • 「キリキリキリ…」世界を絶叫させた痛いシーンも再現?(オリジナル版『オーディション』場面写真)

    三池崇史監督『オーディション』リメイク決定、『氷の微笑』プロデューサーが参加

    映画

     村上龍原作、三池崇史監督で映画化された『オーディション』(00)が、ハリウッドでリメイクされることが明らかになった。Deadlineが伝えた。@@cutter 日本版『オーディション』は数々の映画祭で上映され話題になったサイコサスペンス。映画製作のオーディションを開催した主人公の中年男性が、理想の相手として選んだ女性に恐怖の底に落とされる様を描く。  Deadlineによると、映画版で石橋凌が演じた主人公・青山は、リメイク版ではサム・デイヴィス、椎名英姫が演じた麻美はエヴィー・ローレンスという名前になるそうだ。7年前に妻を亡くし、息子と暮らすサム。映画製作者の友人に説得され、偽のオーディションを開催し、謎めいた過去のある元バレリーナ、エヴィーに出会うが…。リメイク版はアメリカを舞台に、登場人物たちの名前は変わるが、他の詳細は村上の原作小説に近い内容になるという。  映画『ターミネーター』シリーズや『ランボー』シリーズ、『氷の微笑』1&2など、数々のヒット映画を手掛けているマリオ・カサールが、製作を務める。監督と脚本を兼任するのは、シチュエーション・スリラー『THE LOOP ザ・ループ ~永遠の夏休み~』(14・未)のリチャード・グレイ。  現在キャストは不明だが、今秋に撮影を開始する予定とのことなので、近いうちに続報が届くことに期待したい。

  • 「死ぬまでに見るべき歴代ホラー映画20本」の1本に選ばれた三池崇史監督の『オーディション』

    「死ぬまでに見るべきホラー映画20本」発表、唯一選ばれたJホラーは何?

    映画

     往年のホラーのリメイク・リブートからシングルカメラで撮影した低予算ホラーまで、勢いが収まらないホラーブーム。そこで米エンターテインメント・サイトのwhatculture.com特選「死ぬまでに見るべき歴代ホラー映画20本」を紹介しよう。@@cutter ホラー映画の定義は何かと不鮮明だったりするが、「観客を怖がらせるために作られている」というホラーの原則をクライテリアの1つとして、whatcultureが選出した歴代ホラー映画20本ではSFのジャンルに分けられそうな作品やコメディ要素を加えた作品は除外したとのこと。  20本の中で、アルフレッド・ヒッチコック監督はただ一人、『サイコ』と『鳥』の2本が選ばれている。『サイコ』ではキャスティングされた俳優の中で一番有名だったジャネット・リー=ヒロインを途中で殺すという、映画の常識を覆す行為に出た上に、観客を絶叫させたという点が高評価に繋がったようだ。また「隣の殺人者」というアイデアを映画に定着させたとのこと。  ランクインに名を連ねたのは1970年代の作品が多く、同名タイトルでリメイク・リブートされたものではなく元の作品ばかり。古い作品では日本劇場未公開、ドラキュラ映画の元祖と言える1922年の『吸血鬼ノスフェラトゥ』や、日本初公開当時『怪物團』のタイトルだった、サーカスが舞台の1932年作品『フリークス』が選出された。本作はアメリカでの初公開当時、失神者が続出し、イギリスでは30年間公開されなかったという。  またJホラーからは唯一、村上龍原作、三池崇史監督の『オーディション』が選ばれている。前半のラブストーリーのような軽いタッチから後半に加速するホラーと、その落差が衝撃だったようだ。本作を観た人は「Kiri, kiri(キリキリ)」の言葉を忘れられないだろうとのこと。  whatculture.com選出「死ぬまでに見るべき歴代ホラー映画20本」は以下の通り。 『サイコ』(60) 『JAWS/ジョーズ』(75) 『エクソシスト』(74) 『シャイニング』(80) 『悪魔のいけにえ』(75) 『ローズマリーの赤ちゃん』(69) 『ハロウィン』(79) 『ウィッカーマン』(73) 『サスペリア』(77) 『ゾンビ』(79) 『吸血鬼ノスフェラトゥ』(未・11) 『鳥』(63) 『キャリー』(77) 『赤い影』(83) 『オーディション』(00) 『ブレアウィッチ・プロジェクト』(99) 『フリークス』(32) 『28日後…』(03) 『エルム街の悪夢』(86) 『ポルターガイスト』(82)

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