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ワイルド・スピード 関連記事

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾撮影中にヴィン・ディーゼルのスタントダブルが大怪我(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード9』、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルが落下で大怪我

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     現在、イギリスで撮影中の人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』第9弾。ドム役の俳優ヴィン・ディーゼルのスタントダブル(スタントマン)が少なくとも30フィート(約9メートル)の高さから落ち、頭を負傷する事故が起きたという。現場にはヴィンもおり、事故を目撃したとのことだ。@@cutter The Sun Onlineによると、ハートフォートシャーにあるワーナー・ブラザースのスタジオのセットで、撮影中に起きた事故だったという。名前不詳のスタントマンの男性は頭に大怪我をし、ヘリで病院に運ばれたとのことだ。  情報筋は「スタントマンは少なくとも30フィートは落下した。もう少し高かったかもしれない。ヴィン・ディーゼルは事故の数秒後に現場にいるのを目撃されている。顔が真っ青になっているように見え、心底ショックを受けている様子で、まばたきをしながら涙をおさえているようだった。彼は事故を目撃した」と話しているという。  情報筋の話では、事故はバルコニーのシーンで起きたとのこと。スタントマンは安全対策で命綱のワイヤーを着けていたが、切れた可能性が高いという。本来ならワイヤーで宙ぶらりんになったスタントマンをゆっくり下ろす手はずになっていたが、スタントマンは落下して頭を強打したとのことだ。  警察が入り、現場検証を行っているとのこと。事故の直後に撮影は中断されたという。

  • ミシェル・ロドリゲスが『ワイルド・スピード』第9弾に続投(※『ワイルド・スピード EURO MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』第9弾、ミシェル・ロドリゲスが続投決定 女性の意見反映

    映画

     2001年に始まった人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズ。最新作となる2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』公開後、1作目からレティ役で出演する女優のミシェル・ロドリゲスが降板する可能性を示していたが、9作目に出演することを決めたという。@@cutter ミシェルは2017年6月下旬、自身のインスタグラムに『ワイルド・スピード ICE BREAK』撮影時の写真を投稿。長年シリーズを支えてきた米ユニバーサル・ピクチャーズとファンに感謝を示しつつ、「次回作ではシリーズに関わる女性陣に(スタジオ側が)愛を示してくれることを願う。さもなければ、私はいとおしいシリーズから去るかもしれない」とコメントしていた。  Peopleによると、ミシェルは現地時間16日にロンドンで行われたブルームバーグ主催のカンファレンス「Bloomberg Equality Summit」に登壇。「9作目に出演する」と明かしたという。ミシェルはユニバーサル・ピクチャーズのドナ・ラングレー会長が、シリーズに参加することが続投の決め手になったことを語ったという。  「スタジオ側が女性の意見を反映させることに同意したから、男性陣が女性の声を脚本に落とし込むことがなくなる」とミシェル。「本当にうっとうしいもの。私、自分のパートを書き直ししているのよ!」と続け、女性の脚本家が参加していないことから、女性キャラクター同士の会話シーンも少なかったことを指摘したという。  スタジオ側が女性の声を反映させられる女性脚本家の起用を約束したとのことで、ミシェルは女性同士の実のあるシーンが増えることを期待しているようだ。  タイトル未定の第9弾は現地時間2020年5月22日より全米公開予定。ドム役の俳優ヴィン・ディーゼルが今年3月、5月下旬から6月に撮影が始まる可能性を自身のインスタグラムで伝えている。

  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ティザービジュアル

    ドウェイン・ジョンソン×ジェイソン・ステイサムW主役『ワイスピ』最新作公開

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     全世界累計興収5000億円を超える人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw』が、邦題を『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』として、8月2日より日米同時公開されることが決定した。@@cutter 超重量級の車を操る追跡のプロで元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、超高級な車を駆る元MI6エージエントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というシリーズでおなじみの2人を主役に迎えて、新たな戦いを描く本作。  2人の前に立ちはだかる史上最強の敵、ブリクストン役を務めるのは、米ピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男」2018年度版の称号に輝き、映画『マイティ・ソー』シリーズのヘイムダル役などで知られるイドリス・エルバ。映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でトム・クルーズ演じるイーサンを翻弄する謎めいた美女ホワイト・ウィドウを演じたヴァネッサ・カービーが、物語の鍵を握るショウの妹役を務める。監督は『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ、脚本はこれまでのシリーズも手掛けているクリス・モーガンが担当する。  公開発表と併せて到着した海外版予告編は、ブリクストンが登場し、自身を「人類の進化型。銃は効かない」と豪語して超人的な強さを見せる場面からスタート。ブリクストンに対抗するため、ホブスとショウが集められ「敵を捕まえてくれ。二人で協力して」と言われるものの、「誰が組むか、こんなクソヤローと!」と互いに暴言を吐き捨てる。  その後は2人が華麗なカーアクションを繰り広げながら、敵に立ち向かっていく姿が展開。「オレが世界を救うのは…これで4度目。朝飯前だ」と豪語するホブス、「今度の敵は別格よ」と警告するショウの妹。ホブスを殴り飛ばしたブリクストンは、「お前らだけで、本気で我々と戦う気か?」と言い放つ。後半では、超高層ビルでの華麗なアクションシーンが映し出され、最後はブリクストンに捕まって電気ショックを与えられる絶体絶命の状態でも「こんなの屁でもねぇ」などと軽口をたたく2人の姿で締めくくられている。  映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日より全国公開。

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾の全米公開は2020年5月22日に変更(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード9』&『007』最新作、全米公開日が変更

    映画

     多くのファンが公開を待ち望んでいる人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』第9弾と、人気スパイアクションシリーズ『007』最新作。全米公開日が微調整され、それぞれ数週間ほど先延ばしになった。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter ユニバーサル・ピクチャーズの『ワイルド・スピード』第9弾は当初、今年の4月19日公開予定だったが2020年4月10日にずれ込み、今回2020年5月22日に変わった。これにより、小栗旬のハリウッド映画デビュー作となるワーナー・ブラザース製作『Godzilla vs.Kong(原題)』や、アニメ『スポンジ・ボブ』映画版とボックスオフィスを争うことになる。  『ワイルド・スピード』シリーズは、第10弾の制作も決まっているが、第9弾の公開が2019年だった当初に2021年全米公開で進められていた。第10弾がどれほどずれ込むかは不明。新しい全米公開予定日は発表されていない。  一方、シリーズ通算25作目『Bond 25(仮英題)』は、2020年2月14日から2020年4月8日に移動になった。同作では俳優のダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドが見納めになると伝えられている。復活祭前の水曜日公開となり、この日に公開される作品は現在のところ、『Bond 25(仮英題)』のみとなっている。

  • 『ワイルド・スピード』第9弾に出演予定がないことを語ったドウェイン・ジョンソン

    『ワイルド・スピード』第9弾、ドウェイン・ジョンソンは出演予定なし

    映画

     人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『Fast & Furious presents:Hobbs & Shaw(原題)』に出演する俳優のドウェイン・ジョンソンが、本家シリーズ第9弾に出演予定がないことを、MTVとのインタビューで明かしたという。@@cutter 米外交保安部の捜査官ルーク・ホブス役で、5作目の『ワイルド・スピード MEGA MAX』からシリーズに出演するドウェイン。スピンオフでは、デッカード・ショウを演じる俳優のジェイソン・ステイサムとタッグを組む。  ドウェインは一時、1作目からシリーズを率いるドム役の俳優ヴィン・ディーゼルや、ローマン役の俳優タイリース・ギブソンとの確執が報じられていたが、MTVとのインタビューで、ホブスとショウのコンビがスピンオフ第2弾に続くのか、または9作目に登場するのかという質問に対し、「計画はいつだって、『ワイルド・スピード』の世界を成長・拡大させていくことだ。9作目の撮影準備はもう進んでいるから、現時点で僕たちが出演する予定はない」と回答している。「僕たち」と言っているので、ジェイソンも出演予定がなさそうだ。  「でも10作目やその先で、どうなるかは分からないよ」とドウェイン。「結局のところ、ホブスとドムの間には、決着していないことがある。片がついていない」と、思わせぶりにコメントしている。  『Fast & Furious presents:Hobbs & Shaw(原題)』は今年8月2日(現地時間)より、『ワイルド・スピード』第9弾は2020年4月10日より全米公開予定。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフでは味方同士のホブスとショー(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ撮影開始! D・ジョンソンが写真披露

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     映画『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取る人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『Hobbs & Shaw(原題)』。ルーク・ホブス役の俳優ドウェイン・ジョンソンが、撮影が始まったことを自身のインスタグラムで報告した。@@cutter 現地時間2019年8月2日より全米公開予定の本作。あらすじは明らかになっていないが、米外交保安部の捜査官ホブスと殺し屋のデッカード・ショウが、巨大な悪に立ち向かうためタッグを組む展開になるという。脚本は2006年の第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』からシリーズに関わるクリス・モーガンが執筆。映画『ダークタワー』のイドリス・エルバが悪役で出演する。  ドウェインが投稿した同作初の舞台裏の写真には、ジェイソンとリーチ監督が高級スポーツカーの前で談笑しているもの。ドウェインは「撮影初日。新たな展開の幕開けだ」とコメント。「僕の相棒で楽しいジェイソン・ステイサムは最高にイカしている。強者のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取り、シリーズをエキサイティングで斬新な形で発展させてくれる」と、スピンオフに太鼓判を押している。また、2週間後に“ホブス”がロンドンに上陸すると予告し、撮影でイギリスに行くことを示唆した。  写真を見たファンからは「早く作品が見たい。シリーズの中でも僕のお気に入りのキャラクター2人が主演だからね」「ロック様とジェイソン・ステイサムは最高のアクション2人組だ」「カッコイイ!」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/therock/

  • ホブス役ドウェイン・ジョンソンが第9弾に出演しない可能性を示唆(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    V・ディーゼルと確執のD・ジョンソン、『ワイスピ9』出演に黄信号

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     世界で最も稼ぐ俳優の一人、ドウェイン・ジョンソンが映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影中に起きた主演俳優ヴィン・ディーゼルとの確執について振り返り、2020年に公開予定のシリーズ9作目に出演するか、「確信がない」とRollingStone誌のインタビューで語った。@@cutter ドウェインとヴィンが『ワイルド・スピード ICE BREAK』撮影中に意見の相違で仲違いした時期があったことは双方の認めるところだが、完成した作品を観たファンから二人の共演シーンが別々に撮影されたのではないかと憶測されたことについて、ドウェインは「その通りだ。僕たちは一緒に同じシーンにはいなかった」と認めている。  ヴィンとはすでに和解していると伝えられているが、問題が生じていた当時、「ヴィンとは何回か話し合った。僕のトレーラーで面と向かって重要な話をしたこともあったよ」とドウェイン。「それで気づいたんだ。僕たちは映画制作や協業に対する取り組み方について、根本的に考え方が違う。時間はかかったが、はっきりしてよかったよ。僕たちがまた一緒に仕事をしようが、しなかろうがね」と、意味深にコメントしたという。  それを受けてインタビューアーが『ワイルド・スピード』第9弾に出演しない可能性があるのか尋ねると、ドウェインは「確信はない」と答えたという。現在は、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウと、ドウェイン演じるルーク・ホブスが主人公のスピンオフに力を注ぐことに集中しているそうだ。  「だが、彼(ヴィン)の成功を祈っているよ。はっきりできたから、何の反感も抱いていない」とドウェインは言いつつ、少し考えると笑い声を上げて「“反感はない”の部分は取り消していいよ。はっきりしたということだけ入れといて」と、コメントを訂正したそうだ。  『ワイルド・スピード』シリーズは第9弾と第10弾をもって幕を閉じることになっているが、ドウェインが本家のシリーズに登場するのは2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が最後になるのか。さらなる続報が待たれるところだ。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ監督最有力候補はデヴィッド・リーチ(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、『デッドプール2』デヴィッド・リーチが監督か

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     人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのキャラクター、ルーク・ホブスとデッカード・ショウを中心に展開するスピンオフ。俳優ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる映画『デッドプール』第2弾の監督デヴィッド・リーチが、メガホンを取る可能性が高いという。@@cutter Varietyによると、リーチ監督はタイトル未定の『ワイルド・スピード』スピンオフの監督最有力候補とのこと。米ユニバーサル・ピクチャーズのトップチョイスであるという。リーチ監督は俳優キアヌ・リーヴス主演アクション『ジョン・ウィック』(15)で共同監督、女優シャーリーズ・セロンが女スパイを演じる『アトミック・ブロンド』(17)で監督を務めており、キレのあるアクション映画はお手のものだ。  スピンオフは現地時間2019年7月26日より全米公開予定だが、あらすじなどの詳細は不明。一時期はシリーズ最新作の第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)に登場した悪役サイファー(シャーリーズ・セロン)を登場させる話があったそうだが、白紙になったという。いずれにせよ、俳優ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス捜査官と俳優ジェイソン・ステイサム演じる犯罪者ショウが、巨大な悪を相手にタッグを組む展開になるそうだ。  脚本はシリーズ第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)から関わるクリス・モーガンが執筆。最新版の脚本を1月に提出しており、今年の8月から撮影が始まる見込みとのことだ。

  • ドウェイン・ジョンソンとの確執でローマン・ピアース役のタイリース・ギブソンが降板を示唆(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』、T・ギブソンが「D・ジョンソンが出演するなら降板」と断言

    映画

     10月末に主演のヴィン・ディーゼルにより、ジャスティン・リン監督がメガホンを取ると伝えられた人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズ続編。リン監督の参加により、スムーズに進むことが期待された第9弾だったが、2作目の『ワイルド・スピードX2』からローマン・ピアース役で出演する俳優タイリース・ギブソンが、確執を伝えられるルーク・ホブス役の俳優ドウェイン・ジョンソンが出演するなら降りると明言した。@@cutter タイリースは自身のインスタグラムにヴィンとドウェインとのスリーショット写真を投稿。「やあ、世界…。やあ、忠実なファンのみんなと俺たち『ワイルド・スピード』ユニバースの愛しい面々…。こんなことを言って申し訳ないが、ドウェインが9作目に出演するなら俺はもうローマン・ピアースではいられない」とキャプションに綴っている。  タイリースはドウェイン演じるホブスと2013年の6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』から登場するイアン・ショウ役の俳優ジェイソン・ステイサムが出演するスピンオフが決まって以来、ドウェインが『ワイルド・スピード』ファミリーの調和を乱す行動に出たと批判し続けてきた。    さらにスピンオフの全米公開予定日が2019年7月26日(現地時間)に決まり、『ワイルド・スピード』第9弾の全米公開日が当初の2019年から2020年4月10日(現地時間)になったことが、タイリースの怒りに火をつけた模様。現在もドウェインに対する不信感は消えず、彼とは一緒に仕事ができないという判断に至ったようだ。  元妻と一人娘の親権で争っているタイリースは、キャプションの中でその件も持ち出し、「ファミリーや俺の娘の存続にちょっかいを出したら、俺が相手になる」とコメントしている。

  • 『ワイルド・スピード』シリーズに復帰するというジャスティン・リン監督(右)(※『ワイルド・スピード MAX』より)

    『ワイルド・スピード9&10』、ヴィン・ディーゼルがJ・リン監督の“復活”示唆

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     第9弾と第10弾をもって幕を閉じると伝えられている人気カーアクション・メガシリーズ『ワイルド・スピード』。主人公のドムことドミニク・トレットを演じる俳優ヴィン・ディーゼルによると、同シリーズの功労者で8作のうち4作でメガホンを取ったジャスティン・リン監督がシリーズに監督として返り咲くという。@@cutter ヴィンは現地時間25日、自身のFacebookで満面の笑みを浮かべながら、ライブストリーミングを行い「トップシークレット」と言いながら、シリーズ最新作の舞台セットをチラ見せ。「監督は誰だと思う?」とカメラに向かって呼びかけ「『ワイルド・スピード』シリーズ4作の父」、「『ワイルド・スピード』のサガ、神話の立役者」「この素晴らしいシリーズの復活を支えた人物」とヒントを与え、リン監督を映すと「ジャスティン・リンだ」と宣言した。本件について米ユニバーサル・ピクチャーズからはコメントが出ていない。  ヴィンはリン監督について「『ワイルド・スピード』神話のDNAが刻まれている」と表現し、誰よりも早くセットに乗り込むことに意欲的だったという。さらにヴィンは画面の中にミア役の女優ジョーダナ・ブリュースターを迎え入れ、彼女の復帰を発表した。ジョーダナ演じるミアは、ドムの妹で亡きポール・ウォーカー演じるブライアンの妻だ。ポールのシリーズ最後の出演作となった7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』で、ブライアンが家族を優先し、グループを去ることに決めているため、8作目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』には登場しなかった。  『ワイルド・スピード』シリーズについては、ヴィンとルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン、ドウェインとローマン役のタイリース・ギブソンの確執などが取り沙汰され、キャストの不協和音が心配の種になっていた。シリーズの最終章にふさわしく、リン監督とジョーダナが復活するのであれば、朗報以外の何ものでもないだろう。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ映画に出演すると伝えられているルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、D・ジョンソン&J・ステイサムで2019年夏公開か

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     人気カーアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』のスピンオフ作品が、2019年7月26日(現地時間)に全米公開が決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter スピンオフ作品は、2011年の『ワイルド・スピード MEGA MAX』から登場するルーク・ホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン)と、2013年の『ワイルド・スピード EURO MISSION』以降に登場する犯罪者イアン・ショウ(ジェイソン・ステイサム)を中心にしたストーリーになる予定。だが、2人が正式に出演契約したとはまだ報告されていないようだ。  今回のスピンオフが吉と出るか凶と出るかは未知数だ。ドウェインとオリジナルシリーズのキャストの間には不協和音が聞こえてくる。最近は特にローマン・ピアースを演じる俳優タイリース・ギブソンが、ドウェインに不満を抱いているらしい。  先日、シリーズの第9弾が2019年に全米公開となっていたが、2020年に延期されたと報じられた。するとタイリースは自身のインスタグラムに、延期の理由がドウェインにあるとして彼を批判。タイリースいわく、ドウェインと、ドウェインの製作会社セブン・バックス・プロダクションのハイラム・ガルシアが、わが物顔になっていると指摘している。ファンとしては、『ワイルド・スピード』シリーズを楽しく観たいだけなのだが…。

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾は2020年全米公開(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』、第9弾の全米公開日が1年先送りに!2020年公開

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     人気俳優ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが築いたメガ・カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』。ポールが2013年11月に不遇の死を遂げた後も続行しているシリーズ最新作の第9弾が、当初の2019年4月の全米公開予定から1年先送りになったという。E!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『ワイルド・スピード』シリーズの公式インスタグラムやツイッターでも明かされた新たな全米公開予定日は2020年4月10日(現地時間)。当初は2019年4月10日公開予定だった。  ドミニク役のヴィンが2016年に「20年。10本の映画。1つのサーガ」という文字と共に第8弾から第10弾の全米公開予定日を発表。第10弾をもってシリーズが終了すると伝えたが、今回の変更により当時2021年公開となっていた第10弾にどのような影響が出るかは不明だ。  第9弾の公開が1年遅れる理由は明かされていないが、ここのところ製作に影響しそうなニュースが聞かれていた。6月にはレディ役の女優ミシェル・ロドリゲスが女性キャラクターの扱いに不満を示し、改善が見られなければ出演しない可能性があることを示唆。9月に俳優ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスの単独スピンオフ企画の噂が出ると、ローマン・ピアース役で2作目から出演する俳優タイリース・ギブソンが、“ファミリー”らしからぬ行為としてドウェインを名指し批判した。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』に登場するダッジ・アイス・チャージャー

    『ワイルド・スピード』、シリーズ支える価値数億の“主役”ワイスピカー初来日決定

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     全世界累計興収3800億円を超える全世界待望の人気アクション超大作「ワイルド・スピード」シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の公開を記念として、シリーズの“もうひとりの主役”として活躍し続けてきたワイスピカーが初来日。実際に撮影で使用された唯一無二の劇中車が、九州から北海道まで、日本全国の町に表敬訪問を行うことが決定した。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録、名実ともに世界中から最も愛される大人気シリーズへと成長した。本作はヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結、さらに、アカデミー賞主演女優賞を獲得しているシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも参戦が決定している。  また、ロサンゼルス、東京、ブラジル、ヨーロッパ、アブダビなど世界中で前代未聞のロケを行ってきた“ワイスピ”シリーズだが、本作では氷の大地・アイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開する。  今回来日する劇中車は、ドミニク(ヴィン)がシリーズ1作目から乗り続けている主役車ダッジ・チャージャーを最新作の舞台のひとつであるアイスランドの氷河チェイス用にフルカスタムしたダッジ・アイス・チャージャー。撮影では実際にヴィンが運転し、巨大潜水艦との氷河チェイスや爆破シーンといった激しい撮影を生き抜いたモンスターカーであり、その価値は数億円に上るという。  実際の撮影で使用された劇中車が来日するのはシリーズ初の試みとなり、本車両をワイスピ仕様にフルカスタムされた巨大トラック(10t)に乗せ、全国ツアーを敢行。5月中旬までの約1ヵ月半の期間をかけて日本全国を縦断。全国30ヵ所以上の都市で披露される予定となっている。  映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が2017年4月28日より公開!

    『ワイルド・スピード』最新作、日本公開日が決定! お馴染みのキャストも集結

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     全世界累計興収3800億円を超える人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズの最新作の邦題が『ワイルド・スピード ICE BREAK』に決定し、2017年4月28日より日本で公開されることがわかった。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録し、名実ともに世界中から愛される大人気シリーズとなった。最新作では、これまでのシリーズを打ち壊すほどの新展開とサプライズが待ち受けているという。  最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影は、凍てつく氷の大地・アイスランド、そしてシリーズ初上陸のニューヨーク、ハリウッドメジャー大作としては初となるキューバで行われた。ヴィン・ディーゼルやドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みのキャストが再集結し、さらにシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも出演している。  12月11日(現地時間)に、NYタイムズスクエアにて行われるファンイベントで予告映像が全世界初解禁される予定。最新作の映像が流れる瞬間を世界中のファンが待ちわびている。  映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は2017年4月28日より日本公開。

  • 『ワイスピ』ジャスティン・リン、玩具「ホットウィール」映画化で監督

    『ワイスピ』ジャスティン・リン、玩具「ホットウィール」映画化で監督

    映画

     アメリカの玩具であるミニカー「ホットウィール」の映画化が決定し、『ワイルド・スピード』シリーズで知られるジャスティン・リン監督がメガホンを取ることがわかった。海外メディアThe Hollywood Reporterなどによると、リン監督は自身の製作会社パーフェクト・ストーム・エンターテイメントを通じて、プロデューサーも兼任する。@@cutter 今回映画化となる『Hot Wheels(原題)』は、世界的に知られる玩具メーカー=マテル社の人気商品「ホットウィール」を基にした作品。レジェンダリー・ピクチャーズが製作し、映画『GODZILLA ゴジラ』(14)のアレックス・ガルシアがプロデューサーを務める。  これまで、2003年から製作が進められていた本作の監督候補には、映画『ターミネーター4』(09)のメガホンを取ったマックGや、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)でセカンドユニットを統括したサイモン・クレーンの名前が挙がっていた。

  • 『ワイスピ8』撮影で共演男優に対する怒りを露わにしたドウェイン・ジョンソン(※『ワイルド・スピード EURO MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』ドウェイン・ジョンソンがマジギレ 共演男優を痛烈批判

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     人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズにルーク・ホブス役で出演する俳優ドウェイン・ジョンソンが、現在撮影中のシリーズ最新作『Fast 8(原題)』での不満を自身のフェイスブックで激白した。ドウェインは名指しすることは避けたが、一部の男優を「意気地なし」と痛烈批判した。@@cutter 現場でいったい何が起きたのか。ドウェインの書き込みでは不特定の複数形になっているが、TMZによるとドウェインの怒りはシリーズの主演俳優ヴィン・ディーゼルに向けられているという。  ドウェインは8日に投稿した長文の中で、自分にとっての撮影が最後の週に入っていることと、同シリーズに格別の思いがあることを述べ、スタッフやユニバーサル・ピクチャーズの関係者、女優陣に敬意を表した後、「だが男優の共演者となると話しは別だ」と切り出している。  男優陣の一部は信頼できるプロフェッショナルと称えつつ、そうでない者もいるというドウェイン。「そうでない者達はあまりにも臆病で、結局何もしようとしない。意気地なしだ」と、一部の共演者に腹を立てていることを露わにし、「今度の4月にこの映画を見て、俺が演技ではなく本気で怒っているように見えたらその通りだ」と、ドウェインはある場面に自分の怒りが反映されていることを示唆した。  TMZによると、ドウェインはシリーズのプロデューサーも務めるヴィンが取ったいくつかの決断に納得がいかなかったという。現場は撮影続行が困難になりそうなほど緊迫した空気に包まれたとのことで、2人は9日(現地時間)にアトランとの撮影セット内で話し合いを持ったそうだが、問題が解決したかは不明と関係筋が話しているそうだ。

  • 『ワイルド・スピード』第8弾に出演するという女優ヘレン・ミレン

    『ワイスピ8』に70歳の大女優ヘレン・ミレン参戦 車の運転にも興味あり!

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     映画『クィーン』(07)や最近はアクション映画『RED』シリーズにも出演した御年70歳の大女優ヘレン・ミレンが、人気カーアクション・シリーズ『ワイルド・スピード』第8弾に出演することを肯定したという。役柄については不明。@@cutter ヘレンは「エル」米国版でのインタビューで出演作を選ぶ話になると、「映画と演劇に携わっていきたいけど、特に映画では共感できるものがいいわ。シリアスな作品がいいわね。そうは言っても『ワイルド・スピード8』には出演するわ。でもそれは楽しむためよ」と語ったという。「つまりそれも望んでいるということかしら。楽しくて関連性があって、シリアスで重要な作品に出演したいわ」と続けた。  出演することを肯定したのか確認すると、「ええ、出演するわ」と明言したヘレン。車の運転が好きか問われると、「“運転させてもらえるなら出演をOKしてもいいわ”と伝えたのよ」と車好きであることを明かしている。  『ワイルド・スピード』第8弾は、映画『ミニミニ大作戦』(03)のF・ゲイリー・グレイ監督がメガホンをとる。オスカー女優シャーリーズ・セロンが悪役サイファーで出演することが決まっており、ヘレンの出演で女優陣の勢いがさらに増すことになる。  ほか、ヴィン・ディーゼルやミシェル・ロドリゲスらオリジナルキャストに加えて、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセルなども続投。新キャラクターの役でクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドも出演する。  『ワイルド・スピード』第8弾は、2017年4月14日全米公開予定。

  • 『ワイルド・スピード』第8弾への出演が決まったスコット・イーストウッド

    『ワイルド・スピード8』、クリント・イーストウッドの息子が出演

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     ポール・ウォーカー亡き後も続く人気カーアクション・シリーズ『ワイルド・スピード』。2017年春に全米公開予定の第8弾『Fast 8(原題)』に、クリント・イーストウッドの息子で映画『フューリー』(14)などの俳優スコット・イーストウッドが出演することが明らかになった。スコットが自身のインスタグラムで発表した。@@cutter 先日は映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)の女優シャーリーズ・セロンが、悪役で出演することが伝えられた『Fast 8(原題)』。スコットは「次の『ワイルド・スピード』にワクワクしているこの胸の内をどう言葉にしていいのか分からない。僕にとっては単なるシリーズではない。レガシーだ。ずっと一緒にやって来た素晴らしいキャスト陣は今や家族だ。仲間に入るのが本当に待ち遠しい」と興奮を露わにキャスト入りを伝えている。  詳細は言えないと前置きしつつ、スコットは自身の役についてカート・ラッセル扮するミスター・ノーバディの下で動く新しいキャラクターを演じると説明した。ちなみにミスター・ノーバディは、アメリカ政府の秘密工作機関を率いる。  ポールはサーフィンや旅行を一緒にした友人だったというスコット。ポールのことを兄のように慕っていたとのことで、「誇りに思ってもらえるように頑張るよ」とコメント。『ワイルド・スピード』シリーズに出演することに格別な思いを抱いている。

  • シャーリーズ・セロンが『ワイルド・スピード』第8弾に出演

    シャーリーズ・セロン、新作『ワイルド・スピード』出演が正式決定

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     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で骨のある女戦士フュリオサを好演したオスカー女優シャーリーズ・セロンが、予てより噂されていた『ワイルド・スピード』第8弾に出演することが正式決定したという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter シャーリーズは米ユニバーサル・ピクチャーズとの契約で合意に至り、今夏に始まる撮影に参加するという。シャーリーズが演じる役については詳細が明かされていないが、先に憶測されていた通り、何らかの悪役を演じると見られているそうだ。  シャーリーズは早々に役をオファーされていたが、脚本が出来上がっていなかったため完成版に目を通すまで返事することを待ったという。脚本の出来には満足しているらしい。  『Fast 8』の原題が付いた『ワイルド・スピード』第8弾は、映画『交渉人』(99)や『ストレイト・アウタ・コンプトン』(15)のF・ゲイリー・グレイ監督がメガホン。シャーリーズとは映画『ミニミニ大作戦』(03)以来のタッグとなる。  脚本はシリーズ3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)から脚本を手掛けているクリス・モーガンが執筆した。キャストはヴィン・ディーゼルやミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムなどが続投。2017年4月全米公開予定。

  • 『マッドマックス』C・セロン、今度は『ワイスピ』シリーズで悪役に?

    『マッドマックス』のシャーリーズ・セロン、『ワイスピ8』悪役に浮上

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     第88回アカデミー賞作品賞にノミネートされているアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で女戦士フュリオサを好演したオスカー女優シャーリーズ・セロン。今度は大ヒット作『ワイルド・スピード』シリーズ第8弾の悪役候補として浮上している。@@cutter 『交渉人』『ストレイト・アウタ・コンプトン』のF・ゲイリー・グレイ監督がメガホンをとる『ワイルド・スピード』最新作。グレイ監督とシリーズを手掛けてきた脚本のクリス・モーガンは、シャーリーズを悪役として迎えようとしていると、DEAD LINEが伝えた。  グレイ監督とシャーリーズは2003年の映画『ミニミニ大作戦』で仕事をしている。米ユニバーサル・スタジオはシャーリーズ出演について正式なコメントを出しておらず、本人にもオファーは行っていないと、関係筋が話しているが果たして実現は?  2001年に公開されたカー・アクション『ワイルド・スピード』。これまで第7弾まで製作されている。ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーのコンビで人気を博したが、ウォーカーは『ワイルド・スピード SKY MISSION』撮影時期に不慮の交通事故で他界。第8弾では、ディーゼルほか、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムらも出演予定。2017年全米公開予定。

  • 『ワイルド・スピード』第10弾まで製作決定! (※写真は『ワイルド・スピード MEGA MAX』より)

    『ワイルド・スピード』第10弾まで製作決定! ヴィン・ディーゼルが公開日も発表

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     2001年のシリーズ開始以来、すでに7作が公開されている『ワイルド・スピード』シリーズで、製作兼主演を務めるヴィン・ディーゼルが、自身のインスタグラムにて本シリーズが第10弾まで製作されることを発表した。@@cutter ヴィンは日本時間3日、インスタグラムに「20年、10作品、1サガ」と書かれた画像を公開。その画像には、第8弾:2017年4月14日公開、第9弾が第9弾:2019年9月19日公開、第10弾:2021年4月2日公開と公開日も記載されている。  アメリカ外交保安部(DSS)のルーク・ホブス捜査官を演じるドウェイン・ジョンソンらも、第8弾に続投することが決定している。また、前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影期間中に交通事故で他界したポール・ウォーカーも、何らかのかたちで次作に存在感を表すことになると、すでに発表されている。  前作では、ポールの死後に撮影されたシーンにCGIや弟コーディを代役に用いて制作が行われたものの、第8弾ではそういった手法にはならないとされている。

  • ヴィン・ディーゼルが『ワイスピ』スピンオフを企画中

    『ワイルド・スピード』スピンオフと前日譚でシリーズ拡大へ

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     人気俳優ヴィン・ディーゼルと、2013年に事故死しした俳優ポール・ウォーカーの代表作となる『ワイルド・スピード』シリーズ。ポール亡き後もシリーズは続行し、第8弾の製作も決まっているが、ヴィンいわく前日譚とスピンオフ企画が進んでいるという。@@cutter 主演と共に製作も務めるヴィンはVarietyとのインタビューで、「様々なキャラクターに向けたストーリー構想をまとめたよ。かなり長い間、あれやこれやとアイデアを練ってきたんだ。このシリーズは奥が深いし、とことん品位をもって扱う心構えだ」と語り、前日譚とスピンオフ企画が初期段階にあることを明かしたそうだ。製作の米ユニバーサル・ピクチャーズもVarietyに対してシリーズ拡大に向けた協議を進めていることを認め、協力体制を示しているという。  ヴィンには複数のスピンオフ構想があるようだが、どのキャラクターを掘り下げるつもりがあるのかは明らかにしていない。シリーズ第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』(13)から、国務省外交保安局(DSS)の捜査官ルーク・ホブズ役で出演するドウェイン・ジョンソンは、ホブスの単独スピンオフを期待しているという。  第8弾については、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』(12月19日日本公開)の監督で、ヴィンとは2003年の『ブルドッグ』でタッグを組んだF・ゲイリー・グレイがメガホンを取ることが正式発表された。ロサンゼルスの違法ストリート・カーレースから始まったシリーズは、世界を股にかけた犯罪へとストーリーが膨らみ、カーアクションや爆発などシリーズを追う毎に規模が大きくなった。生前ポールは原点への回帰を願っていたとのことで、第8弾はポールの意向を汲み取ったオマージュになるという話だ。

  • 『ワイスピ』が残り三部作で完結か(『ワイルド・スピード EURO MISSION』写真より)

    『ワイルド・スピード』最終章三部作で完結 ヴィン・ディーゼルが示唆

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     主演の1人であるポール・ウォーカーが不慮の交通事故で他界するという悲劇に見舞われた『ワイルド・スピード』人気シリーズ。ポールの死後に完成したシリーズ第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)が世界的にヒットしたが、シリーズは最終章へと向かっているようだ。ドミニク役のヴィン・ディーゼルが、最終章三部作をもってシリーズを終わらせる予定であることを明かした。@@cutter 同シリーズのプロデューサーも務めるヴィンは自身のフェイスブックで、ヴィンが認めないため監督が決まらずに第8弾の製作が始まらないという噂について、「相棒のプロデューサー、ニール(・H・モリッツ)は俺にすぐにでも監督を承認してもらいたいようだが、このシリーズはあまりにも特別で、最新の注意を払って進めたいんだ」とコメントした。  「明確にするために言うが、まだ誰も第8弾の監督をオファーされていない。脚本を見ている者さえいないのが現状だ…」と、憶測を否定するヴィン。製作のユニバーサル・ピクチャーズは友好的な関係にある家族のようだと述べ、「スタジオ側には三部作の最終章をもって、この素晴らしいシリーズにエンディングをもたらすことを約束した。今度、監督を発表するよ」と、シリーズが10作目で終わる予定であることを明かした。  この投稿を受けて、ヴィンに監督するよう訴えるファンもいるようで、誰が監督を務めるかもさることながら、ポールが演じたブライアン・オコナーがいなくなった後のストーリーがどのように展開するのかも気になるところだ。

  • 『ワイルド・スピード』最新作、タイトル『ワイルド・スピード SKY MISSION』に決定!

    『ワイスピ7』タイトル&映像公開! 上空から車が飛び出す圧巻のアクションシーン

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     『ワイルド・スピード』最新作のタイトルが、『ワイルド・スピード SKY MISSION』に決定。圧巻のインターナショナル・トレーラーと場面写真が公開された。@@cutter 本作は、全世界累計興収2300億円突破のメガヒット・シリーズの最新作。主演俳優の一人、ポール・ウォーカー亡き後、紆余曲折を経て完成した作品であるため、公開された映像内で圧巻のアクションをこれまでのシリーズと変わらず披露するポールを見ると、様々な思いがよぎる。  今回はポールほかヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソンらシリーズ・オールスターメンバーに加え、最強の敵役としてジェイソン・ステイサムが参戦する。  ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)率いる国際犯罪組織を壊滅させ、レティを奪還したドミニクと仲間たち。ロサンゼルスで安息の日々を過ごす彼らのもとに、東京から1本の電話が入る。「お前たちの仲間を殺した。」電話の主はイアン・ショウ(ジェイソン)。オーウェン・ショウの兄であり、かつてドミニクたちが対峙したどんな敵よりも恐ろしい男だった。弟の仇を討つため復讐に燃えるイアン・ショウと、仲間を失い怒りに燃えるドミニクたち。すべてを賭けた最後の戦いの幕が開く…。  世界各地で掟破りのミッションに挑んできた本シリーズ。最新作では、路上のみならず“空”をも舞台に壮大なミッションが始動。空中からのカー・ダイブをはじめ、常識も重力も超越したスタイリッシュなアクション、そして最強の敵と、これまで幾度となく限界を超えてきた最高のファミリーの新たなる戦いと、『ワイルド・スピード』の進化に注目だ。  映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、2015年4月17日より全国ロードショー。

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