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    『藍色夏恋』から約20年、『鵞鳥湖の夜』グイ・ルンメイ「成長や変化を感じて」

    映画

     第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された映画『鵞鳥湖(がちょうこ)の夜』より、出演女優グイ・ルンメイのメッセージ動画が到着した。日本で初めて公開された自身の初主演作『藍色夏恋』(2002)の公開時、日本のファンに温かく迎え入れられた感謝を伝えながら、約20年という時を経て全く異なる役柄に挑んだ自身の成長を観てほしいと語っている。@@cutter 本作は、映画『薄氷の殺人』(2014)でベルリン国際映画祭金熊賞、銀熊賞(男優賞)をダブル受賞した中国の気鋭監督ディアオ・イーナンの5年ぶりとなる最新作。1940年~50年代のハリウッドのフィルムノワールに精通し、シャープでモダンな感性を持ち合わせたイーナン監督の演出スタイルのもと、中国の知られざるアンダーグランドの犯罪や社会の底辺で生きる人間たちの現実をあぶり出す。  本作でグイは、警察官殺しを犯した裏社会の男チョウ(フー・ゴー)と行動を共にする、湖畔の娼婦アイアイを演じる。  メッセージ動画でグイは、まず最初に「日本の皆さんこんにちは。今回は新作映画『鵞鳥湖の夜』で皆さんとまたお会いできることを大変嬉しく思います」とにこやかにあいさつ。そして「私の映画(『藍色夏恋』)が初めて日本で上映された時のことは、今でも記憶に新しく、私が17歳の時でした。当時日本の皆さんには、作品だけでなく演じた役を好きになって頂きとても嬉しかったです」と約20年前の思い出を振り返った。  続けて「20年が経ち、今回は全く異なる役、水俗嬢のリウ・アイアイを演じています。この20年間の成長や変化を日本の皆さんにも感じて頂き、作品を好きになってもらえたらとても嬉しく思います」と成長ぶりをアピール。最後は「今はコロナウイルスの影響で皆さんも大変な思いをされていると思います。皆さんが平穏に、そして健康に過ごされるよう願っています。劇場へ行く際はマスクを着用し、映画を存分に楽しんでもらえればと思います」とメッセージを送った。  映画『鵞鳥湖の夜』は近日公開。

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