ヘルボーイ 関連記事

  • 『ヘルボーイ』第1弾ビジュアル

    原作者完全監修『ヘルボーイ』今秋公開決定 悪役にミラ・ジョヴォヴィッチ

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     悪魔なのにヒーローという稀有な存在としてアメコミ界・映画界で絶大な人気を誇るキャラクター、ヘルボーイを主人公とした映画『HELLBOY』が、邦題を『ヘルボーイ』として今秋公開されることが決定。あわせて、第1弾ビジュアルも公開された。@@cutter 『ヘルボーイ』は1993年にダークホースコミックスから刊行された人気のアメコミシリーズで、魔界で生まれた悪魔の子が地球で育てられヒーローとして活躍するストーリー。過去にはギレルモ・デル・トロ監督により映画化されているが、今作はスタッフ・キャストを一新し、原作者マイク・ミニョーラの監修の下新たに制作された。  『ゲーム・オブ・スローンズ』などを手掛けるニール・マーシャルがメガホンを取る本作の主役・ヘルボーイを演じるのは、ドラマ『ストレンジャー・シングス』で世界的な知名度を獲得したデヴィッド・ハーバー。ヴィランとなるブラッドクイーン役は『バイオハザード』シリーズで日本でもおなじみのミラ・ジョヴォヴィッチが務める。ほかにヘルボーイと共に戦う防衛局メンバーとしてベテラン俳優のイアン・マクシェーンや、サッシャ・レイン、テレビドラマでの活躍が目立つ韓国出身のダニエル・デイ・キムらが共演。  今回解禁された日本版第1弾ビジュアルは、燃え盛る魔界の炎を纏い、鋭い表情で銃を構えたヘルボーイが圧倒的存在感で登場。「悪かったな、俺がヒーローで。」とのキャッチコピーが添えられているのも印象的だ。  映画『ヘルボーイ』は今秋全国公開。

  • 『ヘルボーイ』リブート版でベンジャミン・デミオ役を演じる可能性の高いダニエル・デイ・キム

    『ヘルボーイ』リブート版、『LOST』ダニエル・デイ・キムがB・デミオ役か

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     米ライオンズゲートが進めている『ヘルボーイ』リブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』。海外ドラマ『LOST』や『HAWAII FIVE-0』の韓国系アメリカ人俳優ダニエル・デイ・キムが日系人のベンジャミン・デミオ役で出演交渉に入ったという。The Hollywood ReporterやEntertainment Weeklyなどの海外メディアが伝えた。 @@cutter マイク・ミニョーラの原作コミック版『ヘルボーイ』に登場するベンジャミン・デミオは、超常現象調査防衛局(BPRD)に務める日系アメリカ人。ドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイの同僚になり、怒りや苦痛に触発されるとジャガーに変身する。  当初、デミオ役は映画『デッドプール』の俳優エド・スクラインに決まっていたが、キャラクターの「白人化」に対する批判が噴出。エドはデミオ役のオリジナルの設定がアジア系だったことを知らなかったとして、「正しいことをしたい」と降板するに至った。ダニエルの出演交渉がどこまで進んでいるかは不明。  ヘルボーイ役は映画『ブラック・スキャンダル』の俳優デヴィッド・ハーバーが演じる。ヘルボーイの育ての親でBPRDを率いるトレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授役は、映画『ジョン・ウィック』シリーズの俳優イアン・マクシェーン。日本劇場未公開映画『ハロウィン2016』のニール・マーシャルが監督を務める。ほか、悪役ブラッド・クイーン役で映画『バイオハザード』シリーズの女優ミラ・ジョヴォヴィッチが出演すると伝えられている。

  • 『ヘルボーイ』リブート版で日系アメリカ人役を降板したエド・スクライン

    『ヘルボーイ』リブート版、エド・スクラインが「白人化」批判を受けて降板

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     映画『デッドプール』出演の俳優エド・スクラインが、来年公開予定の『ヘルボーイ』リブート版を降板すると発表した。エドは日系人のベンジャミン・デミオ役で出演することが決まっていたが、「白人化」に対する批判が沸き起こる中、演じるキャラクターがアジア系だったことを「知らなかった」と降板理由を説明している。@@cutter ツイッターなどのソーシャルメディアを通じて声明を発表したエド。「原作のコミックでアジア系のキャラクターとして描かれていることを知らずに役を引き受けました。キャスト発表以来、白熱した議論や批判が起きるのも納得です」と説明。「このキャラクターが文化的に適切に描かれることが重要であり、その責任を怠れば芸術において人種的少数派の物語や声が疎かにされる傾向を継続させることになります」と語り、降板する決断に至ったという。エドは自身の降板により、キャラクターを演じるにふさわしい俳優がキャスティングされることを願っているとのことだ。   Varietyによると、リブート版を進めている米ライオンズゲートは、正当性や民族性に対して配慮に欠けるキャスティングをするつもりはなかったとし、原作に描かれたキャラクターにより近い俳優を起用することを約束している。『ヘルボーイ』原作者のマイク・ミニョーラは「立派だ」とツイートし、エドの英断を称えている。

  • 『ヘルボーイ』再映画化で日系アメリカ人のベンジャミン・デミオ役に決まったエド・スクライン

    『ヘルボーイ』リブート版、日系人役に白人俳優起用で「白人化」批判噴出

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     映画『ブラック・スキャンダル』の俳優デヴィッド・ハーバーがタイトルロールのヘルボーイを演じる『ヘルボーイ』リブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』。映画『デッドプール』の俳優エド・スクラインがヘルボーイの超常現象捜査局の同僚ベンジャミン・デミオを演じることに決まったが、原作コミックでは日系アメリカ人の設定のため批判が巻き起こっているという。@@cutter Mail Onlineによると、ベンジャミン・デミオが日系アメリカ人という設定は、彼のルーツを語る上で欠かせない重大な要素とのこと。ベンジャミンの祖母が第二次世界大戦中に暗躍した日本人暗殺者として描かれているという。  ツイッターなどのSNSには、「彼らはこの作品を失敗に終わらせたいのね」「まただわ。ハリウッドはなぜ私に映画をボイコットするよう仕向けるのかしら」「白人化はアジア系アメリカ人のキャラクターと文化を壊すばかりか、アジア系アメリカ人の俳優たちの仕事を奪い続けることになる」といった批判や憤りのコメントが挙がっているようだ。  過去には士郎正宗のマンガが原作の映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』で、スカーレット・ヨハンソンが草薙素子となる少佐を演じ、映画『アロハ』で原作ではハワイアンと中国系のハーフの主人公をエマ・ストーンが演じ、アジア系の女優がキャスティングされなかったことに批判が殺到した。

  • 『ヘルボーイ』リブート版に悪役で出演するというミラ・ジョヴォヴィッチ

    『ヘルボーイ』リブート版、ミラ・ジョヴォヴィッチが悪役か

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     オリジナルシリーズの監督ギレルモ・デル・トロと主演俳優ロン・パールマン不在で進められている『ヘルボーイ』リブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』に、映画『バイオハザード』シリーズを終えた女優ミラ・ジョヴォヴィッチが悪役で出演する可能性が高まってきた。@@cutter 日本劇場未公開映画『ハロウィン2016』の監督ニール・マーシャルがメガホンを取るリブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』。Deadlineによると、ミラはタイトルに出ている悪役“ブラッドクイーン”を演じることがほぼ確実だという。すでに最終出演交渉に入っているとのことだ。  リブート版でドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイを演じるのは、『ブラック・スキャンダル』の俳優デヴィッド・ハーバー。『ジョン・ウィック』シリーズの俳優イアン・マクシェーンが、トレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授役で出演することが決まっている。同役は前シリーズでジョン・ハートが演じていた。  海外ドラマ『ユーリカ ~地図にない街~』のアンドリュー・コスビーが現在、クリストファー・ゴールデン、原作者マイク・ミニョーラ、海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』のアーロン・イーライ・コリートが執筆した脚本を改稿中とのこと。製作はミレニアム・フィルムズとライオンズゲートが担う。

  • 『ヘルボーイ』リブート版は今秋に撮影予定(※『ヘルボーイ』場面写真)

    『ヘルボーイ』、主演交代でリブート 配給会社もほぼ決定

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     ギレルモ・デル・トロ監督の異色ヒーロー映画『ヘルボーイ』シリーズの第3弾が、今年に入り白紙になったことが明かされたが、現在、米ライオンズゲートがリブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』の配給権獲得に動いているという。@@cutter ドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイが異色ヒーローとなって活躍するさまを描く『ヘルボーイ』シリーズ。ロン・パールマンがタイトルロールを演じ、2004年に1作目、2008年に2作目が制作・公開された。  リブート版の企画は、4月に原作者のマイク・ミニューラが発表。大ヒット映画『デッドプール』のようにR指定になる内容で、映画『ディセント』シリーズのニール・マーシャル監督がメガホンを取るとのことだった。The Hollywood Reporterによると、リブート版で主演のヘルボーイを演じるのは、映画『ブラック・スキャンダル』や海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバー。他のキャストは不明。  海外ドラマ『ユーリカ ~地図にない街~』のアンドリュー・コスビーと、『ヘルボーイ』の小説シリーズなどで知られる作家クリストファー・ゴールデンが脚本を執筆。今秋の撮影を目指しているという。

  • ギレルモ・デル・トロ監督が『へルボーイ』第3弾はないと断言(※『ヘルボーイ』場面写真)

    『ヘルボーイ』第3弾消滅、ギレルモ・デル・トロ監督が「100%ない」と断言

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     ドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイが異色ヒーローとなって活躍するさまを描く『ヘルボーイ』シリーズ。第3弾の到来を待ち望んでいるファンには悲しい知らせが届いた。ギレルモ・デル・トロ監督が「続編は100%ない」と自身のツイッターで報告した。@@cutter もともと三部作として構想されていたという『ヘルボーイ』シリーズ。2004年の1作目から2008年の2作目『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』へと続いたが、興行収入やDVDなどの売上げが伸びず、3作目の制作が決まらなかった。  2012年には3作目の企画があることが伝えられ、ここ数年にまた制作がささやかれていたが、デル・トロ・監督は「ヘルボーイ3について残念な報告がある。関係者全員と話したが、続編は100%ないことを伝えることになった。これでこの件については終わりだ」とツイートした。  デル・トロ監督は去る1月、『ヘルボーイ3』を観たいか否か、ツイッターでの投票を呼びかけ、24時間以内に10万票の「観たい」が集まった場合、タイトルロールを演じる俳優ロン・パールマンと話すと宣言。その後、見事10万票以上を獲得し、ロンも乗る気であることを伝え、次に原作者のマイク・ミニューラと話すとツイートしていた。  実現できない背景にミニューラとの意見の違いがあるかは不明だが、デル・トロ監督のツイッター報告後、ミニューラは自身のツイッターに「GDT(ギレルモ・デル・トロ)のヘルボーイ3がないからと言って、ヘルボーイ・シリーズに未来がないわけではない」とツイート。これに対し、ロンは「そのとおりだ、マイク。単にギレルモ・デル・トロやロン・パールマン(が関わるの)はないってことだ」と反応している。

  • 「ギレルモ・デル・トロのモンスター・ベスト10」1位:ペイルマン

    ギレルモ・デル・トロ監督「モンスター・ベスト10」、ランクインしたのは…?

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     米出版社Inside Editionsがギレルモ・デル・トロ作品に出てくるモンスターや監督の作品、創作活動を紹介する本『Guillermo del Toro:At Home With Monsters(原題)』をリリースや、ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)でエキシビションなど開催されたこともあり、米サイトComingsoon.netが「ギレルモ・デル・トロのモンスター・ベスト10」ランキングを発表した。栄えある1位に輝いたのは、2006年のアカデミー賞受賞作品『パンズ・ラビリンス』のペイルマンだ。@@cutter かつて、モンスターが登場する映画セットが「一番落ち着く」と言ったというデル・トロ監督。ランキングは同サイト編集部の独断の選定だが、1位に選ばれたペイルマンは驚嘆するデザインとのことで、皮膚のたるみ具合がペイルマンの歴史を感じさせるという。手のひらに目があるという発想と気持ち悪さが評価されている。  続いて2位に選ばれたのは、ホラーサスペンス『デビルズ・バックボーン』のサンティ。スペイン内戦下の孤児院で暮らすことになった少年カルロスが目撃するのが、サンティ少年の霊だ。陶器にヒビが入ったような額の傷跡には常に赤い血が出ているというデザインが秀逸だという。  全体的に作品は『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』シリーズが人気。10位には日本の怪獣文化に触発されたデル・トロ監督の渾身の作『パシフィック・リム』のナイフヘッドがランクインしている。  Comingsoon.net選出「ギレルモ・デル・トロのモンスター・ベスト10」は以下の通り。 1位 『パンズ・ラビリンス』ペイルマン 2位 『デビルズ・バックボーン』サンティ 3位 『ブレイド2』リーパーズ 4位 『パンズ・ラビリンス』パン 5位 『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』死の天使 6位 『ヘルボーイ』ビヒモス 7位 『クリムゾン・ピーク』マーガレット 8位 『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』森の精霊(エレメンタル) 9位 『ヘルボーイ』サミュエル 10位 『パシフィック・リム』ナイフヘッド

  • 最終章となる第3弾が実現したら、ヘルボーイとリズの双子が登場か(※『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』の場面写真)

    『ヘルボーイ』第3弾の製作なるか? 主演ロン・パールマンが最終章への思いを激白

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     ギレルモ・デル・トロ監督が2004年にマイク・ミニョーラのアメコミを実写映画化した『ヘルボーイ』シリーズ。カルト的人気を獲得し、第3弾の製作が待望されているが、製作費の工面が難しくなかなか実現できないのが実情だという。そんな中、タイトルロールのヘルボーイを演じたロン・パールマンが第3弾を製作せずにはいられない気持ちを語った。@@cutter ドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイが異色ヒーローとなって活躍するさまを描く『ヘルボーイ』シリーズ。第1弾は世界興行収入約9900万ドル(約118億円)だったがDVDが爆発的に売れ、第2弾『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』(09)が製作された。第2弾は約1億60000万ドル(約190億円)の世界興行収入を上げたが、DVDが売れなくなった時代に入り、DVDの売上が第3弾の製作を決定付ける起爆剤にならなかったという。  始めから三部作として構想されていたという『ヘルボーイ』シリーズ。「Empire」誌のポッドキャストに出演したロンは、もうヘルボーイを演じる気はなかったがデル・トロ監督から話を聞いて心変わりしたという。「ギレルモから大まかながら三部作がどうまとまるのか聞いた。ものすごく劇的で映画にもってこいのアイデアだったから、絶対に作らなければならないと確信している。始まりがあり、中間があって終わりがある三部作になるはずだったんだ。まだ3分の2しかやってないから、終わらせるまではやり尽くした気になれない」と思ったそうだ。  第2弾の最後にセルマ・ブレア演じるヘルボーイの恋人リズ・シャーマンが双子を妊娠していることが明らかになるが、デル・トル監督がロンに明かした最終章の構想ではこの双子が大きな役割を担っているようだ。「1人は母親似で1人は父親似だ。1人は完全に堕落しているが、もう1人は天使というに相応しい。それはどっちか? 奇っ怪な見た目の奴を天使のような存在にするのは、ギレルモくらいだ。そんな要素がストーリーに加わっている」と、ロンは明かした。  アイデアだけで終わってしまってはもったいないような第3弾の構想。第2弾から約7年の月日が経過しているが、第3弾が実現する日が来ることに期待したい。

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