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エルム街の悪夢 関連記事

  • 『フレディVSジェイソン』場面写真

    『フレディVSジェイソン』脚本家が続編を熱望

    セレブ&ゴシップ

     スプラッターホラー映画の二大巨頭『13日の金曜日』と『エルム街の悪夢』の殺人鬼が直接対決する『フレディVSジェイソン』。2003年に公開されて以後、再対決は実現していないが、同作の脚本を担当したダミアン・シャノンとマーク・スウィフトは続編を諦めていないという。@@cutter 映画『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』のロニー・ユー監督がメガホンをとる『フレディVSジェイソン』。人々の夢の中に姿を現し、殺人を犯すフレディが勢いを失い、殺人鬼ジェイソンにエルム街の若者を殺害させるが、自分の出番を奪い続けるジェイソンと対決することになるストーリーだ。  Comingsoon.netによると、シャノンとスウィフトはツイッターユーザーからホラー映画『ヘルレイザー』の怪人ピンヘッドがエンディングに登場するとしたら、どう描くか質問されるという。2人は「言わないよ。僕達は今でも続編が作られることを望んでいるからね」と回答したとのことだ。  しかし2人は続編を希望するものの、自分たちで脚本を執筆する気はない模様。「でも作品に新たな視点を得ることはいいことだろ? 僕達は十分にいい思いをした。他のどの脚本家よりもジェイソンについて書いたはずだ。だから新しい脚本家に新風を吹き込んでもらおう!」とツイートし、『フレディVSジェイソン』続編の執筆は別の脚本家に任せる意思があることを明かしたという。

  • ババドック/『ババドック~暗闇の魔物~』

    コワすぎて眠れない!? ホラー映画に登場する「最恐のブギーマン」10選

    映画

     ホラー映画の歴史では、数々の恐ろしいキャラクターが生み出されてきたが、ブギーマン(想像上の悪霊または人物)には名キャラクターが多い。海外メディアWatchMojo.comは、『エルム街の悪夢』シリーズのフレディ・クルーガーや『ババドック ~暗闇の魔物~』(14)のババドックなどのキャラクターを、ホラー映画に登場する最恐のブギーマンとして選出している。@@cutter 10位に選ばれたのは、ホラーというよりダークファンタジーに近い『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』に登場するブギー・ウギー。その正体は、虫と蛇で一杯の黄麻布袋でしかないのだが、彼はハロウィン・タウンで最も恐れられる存在だ。残酷でサディスティックなウギー・ブギーは、捕まえた者を生かすか殺すかを、サイコロで決めてしまう。結局のところ、彼はズルをしてでも勝つのだが…。  4位にランクインしたのは、『ババドック ~暗闇の魔物~』のババドック。ババドックは、未亡人アメリアと彼女の6歳の息子が読んだ飛び出し絵本から登場する。鑑賞者はその姿を確と見ることがないが、背景に隠れているのか、天井を這っているのか…ババドックの存在は、劇中を通じて常に感じ取れる。アメリアの悲しみや恨みを食らうババドックは、最終的には彼女に憑りつき、息子を攻撃させてしまう。  映えあるナンバーワンに輝いたのは、『エルム街の悪夢』シリーズのフレディ・クルーガー。フレディはターゲットの夢の中に入り、彼らが抱く不安や恐怖を彼ら自身に対して使うのだが、フレディは手を伸ばしたり、あらゆる形に変えることもできる。もし剃刀のような爪から逃れることができても、フレディは標的を仕留めるために、数え切れないほどの手段を持っているのだ。 WatchMojo.comが選ぶ、最恐のブギーマン10選は下記の通り 1位:フレディ・クルーガー/『エルム街の悪夢』(84) 2位:ペニーワイズ/『IT/イット』(90) 3位:マイケル・マイヤーズ/『ハロウィン』(78) 4位:ババドック/『ババドック~暗闇の魔物~』(14) 5位:ペイルマン/『パンズ・ラビリンス』(06) 6位:クランプス/『クランプス 魔物の儀式』(15) 7位:トランター/『アーネスト モンスターと戦う!』(91) 8位:ジェイソン・ボーヒーズ/『13日の金曜日』(80) 9位:パンプキンヘッド/『パンプキンヘッド』(88) 10位:ブギー・ウギー/『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)

  • 『エルム街の悪夢』ナンシー役で注目浴びたヘザー・ランゲンカンプ (※『エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア』場面写真より)

    「ホラー映画史上最高の絶叫クイーン13人」発表

    映画

     ホラー映画の見どころは、恐ろしい怪物や幽霊だけではない。これらに絶叫するヒロインの姿も、大きな魅力の一つである。海外メディアMovieWebは、シガーニー・ウィーバーやシェリー・デュヴァル、ジャネット・リーら13名を、史上最高の絶叫クイーンに選出している。@@cutter 絶叫クイーンの代名詞と言えるのが、『エイリアン』シリーズの主演女優シガーニー・ウィーバー。1979年に公開された『エイリアン』では、絶叫しながらもエイリアンと戦って生き残る主人公リプリーを熱演。当時は、女性解放に世間的な関心が向けられていた時代でもあったため、ウィーバーは同じく本リストに入っているベッツィ・パルマーと同様に、絶叫クイーンとしてアメリカ中から注目を集めることとなった。  キャリアを通じて30本以上の映画に出演したヘザー・ランゲンカンプは、『エルム街の悪夢』シリーズにおける主人公・ナンシー役の印象が特に強い。本シリーズにおけるキレキレな演技は、他の誰かが演じていたら?ということを考えさせない程に素晴らしかった。この役はランゲンカンプ自身にも大きな影響を与えたようで、後に彼女はナンシーを演じることについてのドキュメンタリーをプロデュースしている。  『ザ・ブレイン』やサスペンス映画『4thフロアー』などへの出演で知られるシェリー・デュヴァルは、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』で見せた絶叫が評価されてランクイン。本作では、呪われたホテルで暮らす内に精神が錯乱していく作家の夫(ジャック・ニコルソン)に恐れおののく妻を好演。終盤にかけて、これぞ抑圧された感情の解放、と感じさせる絶叫は必見だ。    絶叫クイーンの元祖は誰か?その答えは、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』でヒロインを務めたジャネット・リーだろう。後に『ザ・フォッグ』や『ハロウィンH20』などのホラー映画にも出演しているリーだが、登場シーン全てで不安を見せ続け、最終的に殺害される本作での姿こそが、彼女に絶叫クイーンとしての確固たる地位を与えたのである。ちなみに、彼女の娘であるジェイミー・リー・カーティスも、本リストに名を連ねているので、リーは「絶叫クイーンの母」と呼ぶに相応しい。 <MovieWeb選出「最高のホラー・クイーン13人」>。 ジェイミー・リー・カーティス シガーニー・ウィーバー ネーヴ・キャンベル ヘザー・ランゲンカンプ リネア・クイグリー シェリー・デュヴァル ダニエル・ハリス ジャネット・リー ジュリー・ストレイン エイドリアン・バーボー シャノン・トゥイード フェリッサ・ローズ ベッツィ・パルマー

  • ホラー界の巨匠・ウェス・クレイヴン監督死去

    『エルム街の悪夢』『スクリーム』、ホラー界の巨匠ウェス・クレイヴン監督死去

    映画

     『エルム街の悪夢』や『スクリーム』シリーズなどを手掛けたホラー界の巨匠ウェス・クレイヴン監督が、現地時間30日、脳腫瘍との闘病の末、ロサンゼルスにある自宅で亡くなった。76歳だった。@@cutter Hollywood Reporterによれば、クレイヴン監督は長年マサチューセッツ州のマーサズ・ヴィニヤードに住んでいたが、近年は病気と仕事の理由からロサンゼルスに移り住んでいた。ディズニーの元ヴァイスプレジデントである妻イーヤ・ラブンカら家族が見守る中、息を引き取ったという。  もともと大学で哲学の教鞭をとっていたクレイヴン監督は、映画の製作に目覚め『13日の金曜日』の生みの親であるショーン・S・カニンガムと知り合ったことをきっかけにホラー映画にのめりこんでゆく。  1984年に『エルム街の悪夢』を発表、大ヒットを記録した。作品はシリーズ化したものの、それからしばらく低迷していたが、90年代のティーン・ホラー『スクリーム』が1億7000ドル超えの大ヒット。ホラー映画の巨匠の名を不動のものにした。  また、映画『ミュージック・オブ・ハート』(00)では、小学校の臨時教員と子供たちの音楽による暖かい実話を描き、主演のメリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞にノミネート。ホラー以外のジャンルにも挑戦していた。

  • ホラー映画界の鬼才ウェス・クレイヴン監督

    追悼企画:『エルム街の悪夢』『スクリーム』…ウェス・クレイヴン監督フォト特集

    映画

    ホラー映画『エルム街の悪夢』『スクリーム』などの大ヒットシリーズを生み出し、数々のホラー作品を創出してきたウェス・クレイヴンが8月30日(現地時間)、76歳で死去した。精力的にホラーを作り続ける一方で、感動作『ミュージック・オブ・ハート』やサスペンス『パニック・フライト』などの違うジャンルも手掛けてきたクレイヴン監督の関連作品を写真と共にお届けします。

  • 『エルム街の悪夢』が再映画化

    『エルム街の悪夢』再映画化でフレディ復活!『エスター』脚本家を起用

    映画

     鉄の爪を持った殺人鬼フレディ・クルーガーが夢の中で人々を死に至らしめるスプラッター映画の金字塔『エルム街の悪夢』シリーズ。1984年の1作目以来、『13日の金曜日』とのクロスオーバーとリメイクを含め9作が製作されたが、フレディが復活を遂げるそうだ。@@cutter Tracking Boardによると、米ニュー・ライン・シネマが新作の製作に着手し、映画『エスター』(09)の脚本家デヴィッド・レスリー・ジョンソンを起用したという。あらすじやプロデューサー、監督やキャストなどは決まっていない企画の初期段階にあるという。  同シリーズは2010年に映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ製作、映像作家のサミュエル・ベイヤーを監督に抜擢して、リメイク『エルム街の悪夢』が製作された。約1億1500万ドル(約143億円)の世界興行収入を上げたが、批評家やシリーズ・ファンの評価は芳しくなかったため、スタジオ側は第1作の名に恥じないリブート版の製作に力を入れているとのことだ。  現在、『エルム街の悪夢』のほか、1970年代から1980年代のホラー映画を代表する『ハロウィン』や『13日の金曜日』、『悪魔のいけにえ』シリーズでも新作の製作が進められている。

  • 映画史上最高のモンスター:エイリアン 『エイリアン』(79)

    「映画史上最高のモンスター」トップ10発表

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     イギリスのメディアRadio Timesが、映画史上最高のモンスター”トップ10を発表。シガニー・ウィーバーがスターになるきっかけとなったSFホラー『エイリアン』のエイリアンが、読者の投票によってトップに選ばれた。@@cutter 記念すべきシリーズ1作目で、俳優ジョン・ハート演じるケインの腹を突き破って登場した“エイリアン”が、『アルゴ探検隊の大冒険』で当時の特撮技術を駆使し誕生した“骸骨剣士”を抑えて堂々の1位を獲得。  3位には、『遊星からの物体X』より、人や動物にとりつきおぞましい姿に変形する物体X、4位には『エルム街の悪夢』の殺人鬼フレディ・クルーガー、5位にスティーブン・スピルバーグ監督『ジョーズ』より人喰いザメのジョーズがそれぞれ続いた。  ほかにもドラキュラ、日本版のゴジラ、殺人人形チャッキーなどがトップ10入りを果たす中、近年公開された作品からは『ハリー・ポッター』シリーズの吸魂鬼と『パンズ・ラビリンス』のペイルマンの2作のみがランクインしている。 【映画史上最高のモンスター】 ※()内は日本公開年 1.エイリアン 『エイリアン』(79) 2.骸骨剣士 『アルゴ探検隊の大冒険』(63) 3.物体X 『遊星からの物体X』(82) 4.フレディ・クルーガー 『エルム街の悪夢』(86) 5.ジョーズ 『ジョーズ』(75) 6.ドラキュラ 『ドラキュラ』(31) 7.ゴジラ 『ゴジラ』(54) 8.ペイルマン 『パンズ・ラビリンス』(07) 9.吸魂鬼 『ハリー・ポッター』シリーズ 10.チャッキー 『チャイルド・プレイ』(88)

  • あの俳優もこの女優も、ブレイク前にはホラー映画に出演していた!

    ジョニデ、レオ、ブラピにアルバ… ホラー映画で育ったハリウッドスターたち

    映画

     今日は、奇しくも13日の金曜日。あの恐怖の殺人鬼ジェイソンを思い浮かべた方も多いことだろう。ところで、映画『13日の金曜日』(80)といえば、ブレイク寸前のケヴィン・ベーコンが出演していたことでも知られているが、今をときめくハリウッドスターの下積み時代をたどって行くと、なかなかの確率でホラー映画にぶち当たる。というわけで、ちょっと思い出巡りをしてみよう。@@cutter まずはケヴィン同様、映画ファンの間では有名な『エルム街の悪夢』(86)のジョニー・デップ。ヒロインの恋人役に抜てきされたものの、これといった見せ場もなくあっさり殺されるが、その死に様は超ド派手なものだった。  もともとミュージシャンだったジョニーが、ニコラス・ケイジと出会い、俳優を勧められたことから本作での映画デビューが決まったと言われているが、人気テレビシリーズ『21ジャンプストリート』(87~90)への出演に繫がったと考えれば、まさに人生の転機となった作品といえる。  今では風格さえ漂うレオナルド・ディカプリオも、ホラー映画が原点。極悪非道のエイリアンが大暴れする『クリッター3』(未)で、美少年ぶりをいかんなく発揮しているが、この作品を足がかりに、わずか2年後には、『ボーイズ・ライフ』で名優ロバート・デ・ニーロを唸らせ、『ギルバート・グレイプ』ではアカデミー賞助演男優賞候補になるという快進撃を繰り広げる。@@separator 女優にも目を向けてみよう。『ラストサマー』や『スクリーム』など学園ホラーの絶叫女優は数多くいるが、意外性でいえばジェシカ・アルバだ。デビュー作ではないものの、1999年、『25年目のキス』と共に注目を浴びたホラー『アイドル・ハンズ』は衝撃だった。  悪魔が取り憑いた少年の“右手”に少女ジェシカが襲われるというB級感たっぷりの映画だったが、この2作品で波に乗り、翌年、ジェームズ・キャメロン製作総指揮のSFテレビシリーズ『ダークエンジェル』の主演に大抜てきされる。  ちなみに、キャメロン監督も、今でこそ巨匠として映画界に君臨しているが、彼の長編監督デビュー作は、ジョー・ダンテ監督作『ピラニア』(78)の続編『殺人魚フライングキラー』(81)。完成後、「クレジットから外してくれ」と直訴するほど納得のいかない作品だったようで、巨匠もまた、低予算のB級ホラーを撮りながら、もがき苦しみ大きくなった。  そのほか、『処刑教室‐最終章‐‬』(未)のブラッド・ピット、『ハイスクールはゾンビテリア』(未)のジョージ・クルーニー、『スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト2』(96)のナオミ・ワッツ、『悪魔の寄生虫パラサイト』(未)のデミ・ムーア、さらにカメオ出演ながら『ドリラー・キラー』(未)のブルース・ウィリスなど…枚挙に暇がないとはこのことだ。  ホラー映画は「若手俳優の登竜門」とよく言われるが、確かに演技の未熟な部分を怯えや絶叫でなんとか乗り切る、という点では、最初の第一歩として最適な場所なのかもしれない。  もちろんその中で、なんらかの爪痕を残した者だけが大スターへの切符をつかんでいることも、また事実。あの往年の名優スティーヴ・マックィーンだって、『マックイーンの絶対の危機(ピンチ)』(65)でアメーバと必死に戦ったからこそ、大スターの座をつかみ取ったのだから。(文:坂田正樹)

  • 「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」1位は『ヘル・レイザー』のピンヘッド

    「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」発表! 日本からはあの最恐女性2人が選出

    映画

     英映画誌「Total Film」のオンライン版Totalfilm.comが、「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」を選出。最も残酷な悪役の中でも“極み”の1位に輝いたのは、1987年作品『ヘル・レイザー』のピンヘッドだ。@@cutter その名に相応しく、顔面頭部全体にピンが突き刺さったピンヘッド。ビジュアル的にも強烈だが、パズルボックスの組み替えに成功した者の前に現れる魔導師のリーダーだ。本作で最もおぞましい瞬間は、屋根裏でチェーンに繋がれた男性が、引き裂かれる場面とのこと。  2位に選出されたのは、1984年作品『エルム街の悪夢』から、夢の中で人々を襲う、鉄のかぎ爪の殺人鬼フレディ・クルーガー。フレディは主人公の美少女ナンシーに、夢の中で殺されると現実の世界でも死んでしまうという恐怖心を植え付け、心理的にも追いつめていく。本作には、フレディの悪夢の手にかかり殺されるナンシーの恋人グレン役で、無名時代のジョニー・デップが出演している。  今回、ベスト10にランク入りした女性の悪役は2人だけだが、その両方が日本人という興味深い結果に。三池崇史監督作『オーディション』(00)の山崎麻美が4位、中田秀夫監督作『リング』98)の貞子が8位に選出されている。  ほか、11位以下では、『チャイルド・プレイ』(88)の人形の殺人鬼チャッキーが14位、『オーメン』(76)の悪魔の子ダミアンが18位。『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズが24位、『13日の金曜日PART2』(81)のジェイソンが29位など。  「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」より、ベスト10は以下の通り。 1位 ピンヘッド/『ヘル・レイザー』(87) 2位 フレディ・クルーガー/『エルム街の悪夢』(84) 3位 ジグソウ/『ソウ』(04) 4位 山崎麻美/『オーディション』(00) 5位 死/『ファイナル・デスティネーション』(00) 6位 レザーフェイス/『悪魔のいけにえ』(74) 7位 ペニーワイズ/『IT/イット』(90) 8位 貞子/『リング』(98) 9位 ゴーストフェイス/『スクリーム』(96) 10位 ハンニバル・レクター/『羊たちの沈黙』(90)

  • こんな殺人鬼になら殺されてもいい!? セクシーフレディ登場!

    セクシーすぎる殺人鬼!? 「フレディ・クルーガー」フィギュア発売決定

    映画

     フィギュア・プラモデルなどの玩具メーカー「KOTOBUKIYA」が贈る、名作映画と日本の「美少女」文化を融合させた「BISHOUJO」シリーズに、『エルム街の悪夢』のフレディをモチーフにしたフィギュア「HORROR 美少女 フレディ・クルーガー」の発売が決定。予約受付が開始した。@@cutter 名作映画と美少女フィギュアがコラボレートする本シリーズ。新しくラインナップに加わったのは、なんと殺人鬼「フレディ・クルーガー」。続く新作は「ジェイソン・ボーヒーズ」と、『フレディ VS ジェイソン』の対決を再現できる商品展開だ。  頭に被ったハット、赤×緑のボーダー柄のセーター、そして右手に取り付けた4本の鉄爪と、フレディを象徴する衣装を巧みに取り込み、山下しゅんや氏が BISHOUJO化。そのオリジナルイラストを毒島孝牧(ブスジマックス)氏が魅惑的に立体化させた。  セクシーな胸元の空間や腰のくびれ、本物の網目素材を使用したタイツや肉感的な脚など、細部にまでこだわり抜いたビジュアルは必見。さらに、ベースは血だまりをイメージしたメタルプレート仕様。本体足裏のマグネットにより好きな場所に固定が可能で、愛らしい殺人鬼・フレディ・クルーガーの色気と狂気の世界をいつでもどこでも堪能できる。  「HORROR美少女 フレディ・クルーガー」(税抜7500円)は、コトブキヤ直営店および通販ショップ「KOTOBUKIYA」にて予約受付中(直営店で購入すると、特製クリアファイルがもらえる)。9月発売予定。

  • 1位 アッシュ『死霊のはらわた II』

    史上最高のホラー映画キャラクター発表 1位はチェーンソーが似合う「あの男」

    映画

     ホラー映画『死霊のはらわた II』でブルース・キャンベルが演じた主人公アッシュが、史上最高のホラー・キャラクターに選ばれた。@@cutter 今回エンパイア誌が行った投票で、サム・ライミ監督が1987年に発表した同作での片手でチェーンソーを振り回す姿が印象的なアッシュが、665ものキャラクター達を跳ね除けて、1位の座を獲得した。  投票の対象になった作品は1913年から2013年までの100年間に製作された666本のホラー映画作品で、読者からの投票と映画批評家の双方によって投票が行われた。1位に輝いたことについてブルースは、「エンパイアの読者のみんなはセンスがいいね。知的で、目が肥えてるよ」と喜びを語っている。  続いて、『エルム街の悪夢』 に登場するフレディ・クルーガーが2位に、そして『羊たちの沈黙』でアンソニー・ホプキンスが扮したハンニバル・レクター博士が3位にランクインしている。さらに、ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督が手掛けた『ゾンビ』で、ケン・フォリーが演じたピーターは4位となっている。 <史上最高のホラー・キャラクターランキング> 1位 アッシュ『死霊のはらわた II』 2位 フレディ・クルーガー『エルム街の悪夢』 3位 ハンニバル・レクター『羊たちの沈黙』 4位 ピーター『ゾンビ』 5位 マイケル・マイヤーズ『ハロウィン』 6位 フランケンシュタインのモンスター『フランケンシュタインの花嫁』( ボリス・カーロフ版) 7位 ドラキュラ『吸血鬼ドラキュラ』(クリストファー・リー版) 8位 ダミアン・ソーン『オーメン』  9位 ノーマン・ベイツ『サイコ』 10位 メリン神父『エクソシスト』  

  • レコードかけちゃダメ!! 『ロード・オブ・セイラム』フォトギャラリー

    これはやっちゃダメ! ホラー映画にありがちな禁忌ネタって?

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     ホラー映画では、定められた禁忌やタブーを破ったことによって、大変な出来事が起こってしまうという展開は定石。そこで、有名映画における禁忌ネタを集めてみた。@@cutter 『グレムリン』では、モグワイの飼育は、光に当てたり、水をかけたり、濡らすのがNG。真夜中12時過ぎに食べ物を与えるのも禁止! 『キャンディマン』では、「キャンディマン」という言葉を鏡の前で5回唱えてはダメ。  『フッテージ』では他人の忘れ物を興味本位で勝手に見ることが、サム・ライミ監督の長編デビュー作『死霊のはらわた』ではテープレコーダーを再生することが、『エルム街の悪夢』では眠ることが、『スペル』では老婆に親切にしないことが、『チャイルド・プレイ』では魂の入っている人形を買うことが、それぞれ禁忌。  そして、ホラー映画全般でいえるのは、テント内でのHは絶対にやっちゃいけないパターンといえる。もちろん集団から外れて、単独行動するのはもってのほかだ。  思わず、それはないだろ!と突っ込みたくなる禁忌ネタばかりだが、9月28日から公開される『ロード・オブ・セイラム』の禁忌ネタも面白い。  「送られてきたレコードをうかつにかけちゃダメ」なのだ。  『ロード・オブ・セイラム』の主人公でラジオDJのハイジが、ザ・ロードという人物から送られてきたレコードを再生したことがきっかけで、魔女の呪いが解き放たれてしまい、地獄絵図が繰り広げられるという、ロブ・ゾンビ監督の最新作だ。ショック・ロックの帝王と呼ばれ、リメイク版『ハロウィン』などホラー映画界のカリスマでもあるロブ監督が、3年ぶりに監督と脚本を務めた本作。極彩色の映像美で観るものの意識を飛ばせるかのような、極上の“サイケデリック・トリップ”ムービーに仕上がっている。

  • 「シャイニング」(80):184kcal 

    観るだけで約200キロカロリー消費!高カロリーを消費するホラー映画ランキング

    映画

     いよいよハロウィン到来、ホラー映画のシーズンがやって来た!日頃、ホラー映画なんてコワ~イ、キモ~イなんて言って敬遠している女子の皆さんも、きっと今年のハロウィンはホラー映画漬けになること間違いなし。なんと、ホラー映画を観るだけで、カロリーが消費できる学説が発表されたのだ(!)@@cutter 英テレグラフ紙によると、ウェストミンスター大学のリチャード・マッケンジー博士が、レンタル映画社LoveFilmと共に行った調査で判明したもの。恐怖を感じることでアドレナリンが分泌され、新陳代謝が上昇、映画鑑賞90分間でおよそ113kcalが消費されることがわかった。  消費カロリーの高いホラー映画ランキングは以下の通り 1.「シャイニング」(80):184kcal 2.「ジョーズ」(75):161kcal 3.「エクソシスト」(73):158kcal 4.「エイリアン」(79):152kcal 5.「ソウ」(04):133kcal 6.「エルム街の悪夢」(84):118kcal 7.「パラノーマル・アクティビティ」(10):111kcal 8.「ブレアウィッチ・プロジェクト」(99):105kcal 9.「悪魔のいけにえ」(74):107kcal 10.「レック」(07):101kcal  スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演「シャイニング」を観た被験者は平均で184kcalを消費したという驚きの結果が。映画(ホラー)を観るだけで、30分のウォーキングと同等のカロリーを消費できるというからには、観ない手はない!今年のハロウィンは、ダイエットのため部屋にこもってホラー映画マラソンを実施しよう!?

  • 「呪怨 パンデミック」

    夏といえばホラー!人気ホラー映画キャラ特集

    映画

    今年も暑い夏の季節到来! 夏といえばホラー映画を観て背筋も凍る思いをするのも暑気払いのひとつ。 今週は、世にも怖い人気(?)ホラーキャラを集めてみました。

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