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犬の首輪とコロッケと 関連記事

  • 映画「しあわせのパン」

    「パン・コロッケ・ラーメン…」今、食べ物の名前がタイトルに入った映画がブーム!?

    映画

    「チャーリーとチョコレート工場」「ショコラ」「UDON」「THE 焼肉 MOVIE プルコギ」「ラーメンガール」など、食べ物の名前がタイトルに入っている映画が、洋邦問わず、いろいろと公開されてきた。とはいえ、どの作品も公開年月日はバラバラで、年数をかけてタイトルが揃った結果である。@@cutter だが、驚くべきことに、「しあわせのパン」「犬の首輪とコロッケと」「イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘」「メンゲキ! 」と、食べ物の名前がタイトルに入った4本の映画が、なんと1月28日に公開(「メンゲキ! 」は関西・福岡地区先行公開、2月4日より全国公開)。また昨年10月22日に九州で一斉公開され、4月7日より全国10館にて拡大公開中の映画「ラーメン侍」なんてタイトルもある。いや、この状況、もはやただことではないでしょう。もしかして、食べ物タイトルブームが来ているとか!? だったら調査せねば! と意気込んだのだが、「そんなことはないと思いますよ」と、いきなり意気消沈の答えが関係者から返ってきた。 「というのも、この日の公開となったのは、劇場サイドとのブッキングがたまたま重なっただけで、食べ物タイトルが揃うことを狙って、あえて28日にしたわけではないからです。また、どの作品も小から中規模公開の作品であり、かつ、ジャンルもバラバラであるため、重なったところで別に問題なし、というのが本音だと思います(『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』は原発の燃料となるウラン採掘の闇を描く映画)。これが、ジャンルも同じで300館以上の拡大公開する作品とのバッティングだったら、公開を1週早めたり、遅らせたりするかもしれませんが、そもそも、単館系と大作の観客層はあまり被りませんからね」。@@separator 公開が重なったのは偶然で、特にブームが来たわけではないとしても、なぜタイトルに食べ物の名前を入れるのだろうか。業界内に“食べ物の名前を作品に入れるとヒットする”といったジンクスなどがあるのだろうか。 「そういったジンクスを聞いたことはないのですが、食べ物の名前が入ると、印象には残りますよね。例えば、『UDON』『THE 焼肉ムービー プルコギ』のように、何も知らない状態でタイトルだけを聞いたら、内容の検討がつかないのはもちろんのこと、それがドキュメンタリーなのか、フィクションなのかもわからないのではないでしょうか。でも、平凡なタイトルよりは強烈なインパクトを確実に与えてくれる。だって、うどんとプルコギですよ? そういった面で、食べ物の名前が入ったタイトルは美味しいと思います。ただ、それは逆に、間口を狭める場合もあります。タイトルに入った食べ物はさほど劇中に出てこないのに、その食べ物には興味がないから観ない、といったことも考えられますから」。 また、「そういった食べ物が入ったタイトルはこれからも出てくるでしょうが、さほど多くもなく、ブームにはならないと思いますよ」と、前述の関係者は付け加えてくれた。確かに、ご飯、味噌汁、漬物、納豆みたいなタイトルが並ばれても……それはそれで、ちょっと面白そうかもしれない。

  • NMB48木下春奈、山田菜々、篠原栞那が「犬の首輪とコロッケと」にエール!

    NMB48山田、木下、篠原が「犬の首輪とコロッケと」に感動!応援動画で「絶対見て!!」

    映画

     大阪発の映画を応援したい!!NMB48の山田菜々、木下春菜、篠原栞那が大阪を舞台にした長原成樹監督の「犬の首輪とコロッケと」にめいっぱいのエールを送る応援動画が届いた。@@cutter ケンカ、不良、昭和が暑苦しい程に描かれる映画「犬の首輪とコロッケと」を鑑賞したNMB48の山田、木下、篠原。昭和のディープな大阪・生野を舞台にした札付きのワルからお笑いの世界に飛び込んだ、芸人・長原成樹自身の半生の物語を彼女達はどう思ったのか。  開口一番、口を揃えて飛び出したのは「面白かった!」の一言。「面白かった!!これは自信を持って言える!時間があっという間でした! これがリアルな話、というのにもびっくりしたし、もっともっと知りたい!と思いました。お笑いに対する熱い想いもあるし、恋や友情に対する真っすぐな気持ちも絶対観てほしい」(山田)  「最初はケンカばっかりだったけれど、途中から涙あり、笑いありで、一喜一憂出来る映画でした。感情が素直に入り込んでくる映画。ケンカも見ていて全然嫌じゃない。男の子の友情、相手を思ってるからこその殴り合い。そこが本当に良かった!」(木下)  「大阪から生まれた映画だから絶対応援したい!ケンカしてても友情が伝わって来た。ケンカなのに、それは愛情の裏返し。そんな気持ちが見れて、本当に楽しかった。映画を見て初めて泣いてしまいました!」(篠原)  三者三様の感想を口にするが、三人とも同じ大阪出身者として、同作にかなりの思い入れが出来た様子。主人公・セイキの優しくも、痛々しい、予想を遥かに超えたリアルな物語は、イマドキの女子の胸を打ったようだ。  「犬の首輪とコロッケと」は1月28日(土)よりシネマスクエアとうきゅう他ロードショー。公開初日は、キャスト舞台挨拶も実施される。

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