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『ブラッサム』元義母“照子”山田真歩、“珠”石橋静河に想定外の提案 視聴者ビックリ「マジで!?」「思考が斜め上」

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連続テレビ小説『ブラッサム』第17回より
連続テレビ小説『ブラッサム』第17回より(C)NHK

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 石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「岩国と、共に」(第17回)が20日に放送され、元義母で叔母の照子(山田真歩)が珠(石橋)に思いがけない提案をすると、ネット上には「まさか」「マジで!? 良いの!?」「思考が斜め上」といった反響が寄せられた。

【写真】明日の『ブラッサム』リョウ(国仲涼子)は照子(山田真歩)のもとへ

 珠は、かつての嫁ぎ先・木村家の次男である保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。実は珠の“噂”を知っていた保。そんな彼に対して珠は苦笑しながら「うちとは一緒におらん方がええ」と気遣う。しかし保は「どうでもええことじゃ」と応え、失恋した上、噂まで流された珠に同情するのだった。

 保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることになるのだった。

 そんなある日、保の母であり、珠の実母の妹・照子が珠のもとを訪ねて来る。照子は珠に「あんた、京都へ行かん?」と切り出す。珠が「京都?」と聞き返すと、照子は「保のとこへ行って一緒に暮らしたらええ思うて」と提案すると、下宿先で一人暮らしを続けている保の世話をしてほしいと説明。これまで照子が時々、下宿先に顔を出して世話をしていたものの、今は夫の体調が悪く、なかなか京都には行けないという。

 珠が「“保さんのお世話係をせえ”ゆうことですか?」と聞くと、照子は「そりゃあ名目上はお世話係じゃけどね、男と女のことじゃけえねえ…」と言いつつ「ゆくゆくは一緒になったらええ!」と笑うのだった。

 珠を心配する照子からの提案に対して、ネット上には「まさかの京都行き斡旋!」「お義母さん!? マジで!? 良いの!?」「照子、息子メインとはいえ思考が斜め上」「照子さん!? と思うけど、ぶっちゃけ凄く良い提案だと思う」「義理のお母さんいい人すぎるだろ!!」などの声が相次いでいた。

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