『メリーベリーラブ』第3話 “夏凛”今田美桜、“ユビン”チ・チャンウクに心の傷について打ち明ける
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チ・チャンウクと今田美桜がダブル主演を務める日韓共同プロジェクトのドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が今夜放送。夏凛(今田)がユビン(チ・チャンウク)に自身が抱える心の傷について打ち明ける。
【写真】ドラマ『メリーベリーラブ』第3話 場面カット
本作は、一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディー。ドラマ『愛の不時着』『涙の女王』をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビ、そしてディズニープラスが、共同プロジェクトでタッグを組む。
■第3話あらすじ
ユビンの寝泊まりする納屋が激しい風雨で壊れてしまい、しかたなく夏凛はユビンを家に迎え入れる。ユビンは夏凛から、かつて韓国から来たイ・ギョンス(キム・テフン)が、白浜家に滞在していたことを知る。ギョンスはユビンの父だった。父の情報を得るため、ユビンは島民の集会に参加する。
集会所では、各地を代表する農作物を出品して審査を受ける、年に一度の「グリーンノヴァコーポレーションフェスタ」に向けての準備が行われていた。そこでユビンは、クナム(ナム・ユンス)や住民たちの勢いに押されて、フェスタのデザインを担当することに。イベントの重要性を知ったユビンは、夏凛に、手伝う条件として、家に住まわせてほしいと突きつける。
厳しいルールのもと、同居生活を始めることになったユビンと夏凛。最初は毎日言い争ってばかりだったが、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、次第にお互いを理解し始める。一方、クナムと麻理(久間田琳加)もフェスタに向けて熱心に応援の練習に励む。準備を通じてユビンは住民たちとも徐々に距離を縮める。そんなある日、夏凛はユビンに自身が抱える心の傷について打ち明けるのだが...。
ドラマ『メリーベリーラブ』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。
