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『ブラッサム』“リョウ”国仲涼子、苦悩する“珠”石橋静河に救いの言葉 ネット共感続々「沁みます…」「ほんと尊敬」

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連続テレビ小説『ブラッサム』第18回より
連続テレビ小説『ブラッサム』第18回より(C)NHK

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 石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「岩国と、共に」(第18回)が21日に放送され、苦悩する珠(石橋)を継母・リョウ(国仲涼子)が励ます姿が描かれると、ネット上には「リョウさんの言葉が沁みます…」「リョウさんほんと尊敬する」などの声が集まった。

【写真】リョウ(国仲涼子)の言葉が沁みる・・ きょうの『ブラッサム』を振り返り

 珠は、町でささやかれる噂のせいで本家の葉野酒造からも解雇されてしまう。悪い噂が一向に消えないことに苦しむ珠は、リョウの目の前で「悪い噂がへばりついて離れていかん…一生このままなんじゃろうか…」と泣く。

 その後、家にこもりがちになる珠。悪い噂の影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれて喧嘩に発展する。

 そんな中、悪い噂に苦しめられる珠を見かねたリョウはある日、照子(山田真歩)のもとへ。リョウは、離れて暮らす保(金子大地)の世話係を珠にやらせてやってほしいと頭を下げる。すると照子は笑ってそれを了承するのだった。

 その夜、リョウは珠に「岩国から出んさい。保さんのところへ行ったらええ」と切り出す。珠が「そうはいかん」と稼ぎ手の自分が家を出ることはできないと応じると、リョウは「お金より、心が心配じゃ」と訴え「小そうなって生きてる珠様をはあ見とうない」と伝える。

 それでも珠が「うち…このまま負けとうない」と目を潤ませると、リョウは「負けてもええじゃないの! 生きちょったらなんぼでも取り返せるんじゃけえ」と説き「珠様、これからは自分のために生きんさい」と語りかけるのだった。

 珠のことを思うリョウの言葉に対して、ネット上には「そうだ!そうだぞ! 生きていたら取り返せる!」「そう生き残った奴が勝ちよ」「逃げてもいい…本当に、そうだよ」といった共感や「リョウさんの言葉が沁みます…」「リョウさんほんと尊敬する。こんなおかかでありたい」「リョウさんは天使のようだ」などの称賛が相次いでいた。

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